Vxviewの解説
更新2007.6.23 tecpro(C)
Vxviewの解説
最新のVxシリーズ テックプロホーム
登録
概要
VxViewは、従来のHFview、GxViewの後継ソフトとして、WindowsVistaに完全対応版となっています。
GXシリーズの多彩な機能は継承して、全て対応しています。
「GxSort」「GrpeeX」「GmanX」「GxView」とは相互にリンクしてデータのやり取りなどが出来ます
この後に出来る、Gxの後継であるVxシリーズのメインソフトとして機能します。
VxviewをWindowsXp、2000で使う場合は、.NET Framework2.0以上が必要です
Framework2.0は、Windows Updateのカスタムアップデートでインストール出来ます。
※ Windows95,98,Meでは利用出来ません。
VxViewは、多くの新機能が包括されています。
今まで画像編集ソフトで多くの事を学ばなければ出来なかった処理が、VxViewでは簡単にワンクリックで
出来てしまう、画像ビュアなのに、簡易画像編集機能が組み込まれています。
これは、今まで画像を見ていて、思い立つた時に、編者ソフトを立ち上げ、画像を探し面倒な処理を
時間をかけて処理する。それまで行っていた作業は置き去りになってしまいました。
こんな無駄を省いてくれる便利な画像ビュアになっています。
画像ビュアなのに、領域をコピーして自在に貼り付けたり、色の要素を簡単に変更したり出来る
勿論、画像ビュアなので、原画は一切変更されず残ります。
編集された画像は任意のフォーマットで保存が出来ます、この為「jpg」⇔「bmp」間などコンバートも出来る。
尚、Gxviewの機能は総収されていますので、「GX画像ビュアの使い方」
も参照して下さい。
◆ Vxviewの新たな機能 ◆
[1] Vxviewでは、クリップボードへコピーする場合、次のコピーが出来ます。
@ イメージのコピー これは、画像イメージをそのままクリップボードへコピー出来ます。
画像エディタや、イメージが処理出来るソフトへ貼り付けが出来ます。
このコピーは画像全体でも、画像の一部分のみ(選択領域)のコピーでも利用出来る。
A 画像ファイルのコピー これは、ファイルをコピーします(具体的にはパスの画像ファイルを指す)
エクスプローラなどのファイルを扱うソフトに貼り付けが出来る。
B 画像のフルパスのコピー これは、画像のフルパスを文字列(テキスト)としてコピーします。
メモ帳などテキストを扱うソフトに貼り付けが出来る
パスを記述するダイアログの文字列入力枠にも貼り付けが出来る。
尚、イメージの選択領域をコピーしたものを、Vxviewの画像に貼り付ける事も出来ます。
貼り付ける領域はコピーした時のサイズを自由に変更して貼り付けが出来ます。
この機能はかなり使い勝手が良く作者お薦めだ。
勿論編集したイメージの保存も出来る。原画は一切変更されず残っています。
[2] Vxviewでは、画像の簡易カラー編集が使えます。
@ 画像のピクセルカラーの変更を使うと、指定の色を交換出来ます。
例えば青色と緑色の交換を行うと、緑系の色が青系に変わります。
通常、単色の色は余り無いので、青色と緑色を取り換えると赤系の色にも変化が出来ます
これは、青系の服装の色を緑系に変えると、赤系の人の肌色も変化します
この為、専門のツールでは変化する部分の選択をして変えるのですが、これが大変な苦労
そこで、Vxviewでは、赤系の色を変化させずに、青系と緑系の色の変換が出来る機能も
付いています。これだと範囲の選択をしないで変更が出来る人の肌色は変化しない
色変換の「サンプル」をご覧下さい。
A 画像のマトリックス変更も出来る様になりました。
パラメータを設定してマトリックスの色変更、透明色の設定も出来る。
この設定は若干難しい点が有るので、勉強が必要な場合も
[3] Vxviewでは、画像の拡大縮小が簡単に出来る。
@ 画像の大きさを自由自在に変更出来る。
画像が表示されているウインドウ枠を自由自在に変更する事で、画像を縦横自在に変更出来ます。
A 縦横比固定で、縮小拡大率を設定して画像のサイズを変更出来る。
固定比で変更する場合、スクリーンからはずれた場合はマウスでスクロール出来る。
(こちらは、GxviewUのモードですのでGxviewの感覚で使えます)
[4] Exif情報の表示と日付変更。
@ 画像情報でデジタルカメラのExif情報が表示出来ます。
Vxviewの画像情報では、デジタルカメラで撮った情報が表示されます。
A ファイルの日付を変更出来る。
Vxviewでは画像ファイルの日付変更が出来る様になりました。
[5] 日付を付けて印刷出来る。
@ 画像の印刷がより綺麗に出来る様になりました。
用紙を選択して、プリンターの設定も出来ます。
A L判(写真プリントサイズ)の用紙に印刷が出来る。
写真プリントと同様の写真印刷がふち無しで出来る。
プリンタがL判印刷、ふち無し印刷が出来る機種で、L判専用用紙を使う場合。
この場合もとの写真によっては若干縦横比がずれます。
B 日付印刷が出来る様になりました。
L判の写真プリント印刷を使う場合、日付を付ける事が出来る様になりました。
◆ Vxviewの主な機能 ◆
主な機能は「GX画像ビュアの使い方」もご覧下さい。
◎ 画像ビュア
Vxviewは、高機能画像ビュアです、任意の画像を素早くに表示出来ます。
◎ 画像移動
最初に画像が表示されている状態から、Vxviewの画像閲覧モードに切り換わります
閲覧モードになると[▲][▼]のボタンが表示され画像を次々と移動出来ます
[Auto]にすると、自動で次々と表示画像が変更されます
任意の画像へ素早く移動させる事も出来ます
区分移動を使うと、同じ種類の画像を最初の1枚だけ表示して、違う種類の画像へ移動が出来ます
(ここで言う画像の種類とは、分類された画像の事で、jpg、bmpなどの種類では有りません)
◎ 画像のコメント表示
Gxシリーズでは、スライドショーでコメントの表示が出来ますが、
Vxviewでは画像ビュアの表示でもコメントが表示出来ます
コメントの編集は、グルピーGX(GrpeeXU)を使うと
簡単に出来て、スライドショーのタイトルも編集出来ます
勿論、日付の表示も出来ます
◎ 画像名モード
Gxシリーズでは、ファイル名とは別の画像名を付ける事が出来ます、これにより画像名での管理が出来ます
画像名はファイル名とは違うので、自由に分かり易い名前が付けられ管理するのにとても便利になりました
一枚一枚画像名を付けるのは面倒な時は、GxSortで画像一覧を表示させると自動的にファイル名と同じ
画像名(拡張子を取った)が付けられます、ここで好きな並びに変える事が出来ます
画像の並びは、ファイル名、画像名に関係無く、好きな並びに出来ます
表示させたくない画像は、無効にする(DustBoxに移動)事が出来ます
尚、フォルダも同様に名前の変更や並び換えが簡単に出来ます。
◎GXリスト(画像)
GX画像リストが表示出来ます
GXシリーズで作った画像リストが使えます。GXリストとは、複数のフォルダに有る任意の画像をリスト化して
仮想フォルダとして扱うもので、フォルダ、ディスクを越えて収集出来ます
元の画像ファイルを移動したりコピーしたりせずに扱えるので、原画が紛失する心配も有りません
リスト化された画像は、Vxviewで一つのフォルダに有る感覚で使う事が出来ます
ランダム再生、マーク再生も出来る
◎ 画像回転
表示画像の回転が出来ます、回転させても元の画像が回転されません
Vxviewでは画像の内容が変わっても、元の画像に修正を加える事は有りません、保存した場合は別のファイルで保存されます
画像に、回転スウィッチを付ける事で、次回表示される時は回転して表示させる事が出来ます
回転スウィッチはスライドショーでも認知されます
◎ 画像の縮小、拡大
表示画像は、画像枠部分(マウスが矢印に変わる位置)をマウスでドラックする事で自由自在に拡大縮小されます
この場合固定比ではなく、縦横自在に変化します
※ これはVシリーズの標準表示(GXシリーズでは無い)
縦横比固定で拡大縮小する場合は、拡大率、縮小率を決めてやると固定比になります
この場合、スクリーンからはみ出た部分はマウスで画像をドラッグする事で表示出来ます
※ GXシリーズの表示
拡大縮小しない時は、100%を指定する
拡大縮小の設定は画像が変わると解除されるので、
設定を続けたい場合は「読み込みサイズ」を「設定サイズ」にすると持続される
尚、画面サイズとは、画像がスクリーンより大きい時は、表示出来る範囲内の最大サイズに縮小表示されます
◎ 画像のマーク
Vxviewでも、画像にマーク(◎)を付けて、マーク画像の処理が出来ます
マークMode(マークのついた画像のみの処理)も有ります
マークを付けた場合、別のフォルダへは進みません、フォルダ移動するとマークは消える
マークがある時(3個以上)スライドショーはマークモードのスライドショーになります
マークの保存、読み込みも行えます
◎ 取り扱える画像の種類
Vxviewで扱える画像は、「jpg」「bmp」「gif」「png」のファイルが扱えます
GXシリーズでは「jpg」画像しか扱えない為に、GXシリーズと共存する使い方の場合は注意が必要です
◎ スライドショー
GXシリーズでのスライドショーと同様な使い方が出来ます
詳細については、「スライドショーの機能紹介」をご覧下さい
注意、Windowsビスタでスライドショーを実行する場合、かなり高性能のシステムでなければスムースに実行されません
スライドショーの再生リストを表示出来ます、スライドショーで表示された画像のリストが終了時に出来ます
◎ フォルダ移動
Vxviewは、最初に表示された、画像の保存されているフォルダから、同一階層のフォルダは勿論、
上下の階層を越えたフォルダへ素早く移動出来て、簡単に移動先のフォルダ内の画像を表示出来ます。
勿論、GmanX により
ディスク内の画像フォルダに簡単にアクセス出来、連携して移動も可能です
Gx画像ソート(GxSort)を使うと、
フォルダの並びが、自分の好きな形に構築出来ます
自分で作った並びに沿って、Vxviewのフォルダは構成され移動出来ます。
移動方向の設定は、固定(フォルダ移動無し)、並列(同一階層を並列移動)、掘下げ(トップ階層位置から下へ移動)
が有ります、GX画像名モードで使うと、掘下げは正しく移動しない事が有ります
全てのフォルダがGmanフォルダで設定されていないと、その位置からか移動方向が分からなくなったり
Gmandirの無い子フォルダへ移動した場合、元の親へ戻れなくなる場合が有ります
GmanXを使って、全てGmandirの有るフォルダ構成にすれば正しく動作します。
◎Gmanリスト(フォルダ)
Gmanリストが表示出来ます
GmanXで作った画像リストが使えます。Gmanリストとは、複数のフォルダをリスト化して
仮想フォルダとして扱うもので、ディスクを越えてフォルダを収集出来ます
元のフォルダを移動したりコピーしたりせずに扱えるので、既存のフォルダ構成は変化しません
リスト化されたフォルダは、Vxviewで一般のフォルダ感覚で扱う事が出来ます
Gmanリストでは、フォルダ移動の設定にかかわらず、常に並列移動(リストが同一階層に見立てられる)です
◎GXシリーズの起動
Vxviewで表示している画像で、GXシリーズを起動出来ます
GmanX2起動:現在表示している階層のフォルダの親でGmanXが起動します(但し、親にGmandirが含まれている場合)
GxSort起動:現在表示されている画像の、フォルダ内画像一覧が表示される
GrpeeX起動:現在表示されている画像フォルダでGrpeeX起動します
◎GXシリーズのサムネールパックからサムネール抽出表示
Vxviewでは、ホルダ内の画像サムネール一覧を表示する事が出来ます
GXシリーズで作成された画像一覧、フォルダ一覧のサムネールをVxviewで表示出来ます
「TecGx.gxp」「TecGman.gxq」などのファイルかせサムネール一覧が抽出されて表示されます
≪メニュー≫
(1) [ツール] 表示画像で他のオブジェクトを実行します
[▼]
(2) [画像マーク] 画像にマーク◎を付けて処理します
[▼]
(3) [画像File処理] 表示画像ファイルの操作をします [▼]
(4) [画像編集] 表示画像のクリップボード処理します [▼]
-----------------------------------
(5) [Auto] スライドショー [▼]
(6) [画像移動] 表示画像の変更 [▼]
(7) [フォルダ移動] 処理フォルダを変更します [▼]
-----------------------------------
(8) [表示] 表示に関するオプション [▼]
(9) [オプション] ビュアのオプション [▼]
(10) [情報] インフォメーション
[▼]
-----------------------------------
(11) [終了] 終了
[▼]印の項目には、サブ項目が有ります
---------
>>サブタブ
---------
(1) [ツール]
1 [GmanX] GmanX を起動します (Vシリーズがリリースされていれば置き換わります)
2 [GrpeeX] GrpeeX を起動します (Vシリーズがリリースされていれば置き換わります)
3 [GxSort] GxSort を起動します(Vシリーズがリリースされていれば置き換わります)
------------------------------------------------------------------
4 [Explorer] 現在の画像フォルダでエクスプローラを起動します
※ GmanX,Grpeex,GxSortはインストールされていなければ選択出来ません
(2) [画像マーク]
1 [マーク表示]
マークされている画像に赤い◎を付けるか否か、チェックが付いている時はマーク表示されます
2 [マーク反転]
マークの表示、非表示が反転します
3 [マークMode]
マークされている画像だけ表示するようになります
4 [画像名変更] マークされている画像の画像名を変更します、
複数有る時は番号が割り振られます
5 [画像転送]
マークされている画像を転送フォルダへコピーします [▼]
6 [マーク読出し] マークリストを読み込みマークします
7 [マーク保存]
現在マークリストを保存します
8 [マーククリア]
マークを全て消します
9 [画像リストへ追加] マークされている画像全てをVxView画像リストへ追加します
(3) [画像File処理]
1 [画像コピー]
現在の画像イメージをクリップボードへコピーします
2 [画像エディタ]
現在の画像をエディタで編集します(画像エディタを指定します)
------------------------------------------------------------------
3 [現画像印刷] 現在の画像を印刷します
[▼]
4 [画像保存]
現在表示されているイメージを保存します
------------------------------------------------------------------
5 [画像名編集] 表示されている画像名を変更します
[▼]
(4) [画像編集]
1 [領域コピー]
赤い線の四角の領域をクリップボードへコピーします
2 [領域貼付け(新)] 新たに指定した赤い線の四角の領域に納まるように、画像を貼り付けます
3 [領域貼付け(元)] 赤い四角の左上の頂点として、元の画像サイズで貼り付けます
4 [領域トリミング] 赤い線の四角の領域で画像をトリミングします
------------------------------------------------------------------
5 [元の画像戻す] 画像を元の状態に戻します
=====================================================================
(5) [Auto]
1 [Auto表示]
現在のビュアの画像が次々に変更されます (フォルダ移動もします)
------------------------------------------------------------------
2 [スライドショー]
スライドショーを実行します (フォルダ移動もします)
3 [ランダム再生] ランダム
スライドショーを実行します (フォルダ移動しません)
4 [クイック再生]
クイック (短時間で画像が変わります) スライドショーを実行します (フォルダ移動もします)
------------------------------------------------------------------
5 [モード設定] スライドショーの再生モード設定します
[▼]
6 [スライドショー効果] スライドショーの表示設定が出来ます
[▼]
7 [再生リスト]
スライドショーの再生された画像リストを表示します
(6) [画像移動]
1 [先頭画像]
現在のフォルダ(リスト)の先頭の画像を表示します
2 [直前画像]
現在のフォルダ(リスト)の直前に表示された画像を表示します
3 [末尾画像]
現在のフォルダ(リスト)の最後尾の画像を表示します
(7) [フォルダ移動]
1 [先頭Dir]
現在のフォルダ(リスト)の階層の並列の先頭のフォルダへ移動します
2 [Memory機能] フォルダの記憶、読出しを行います
3 [直前Dir]
現在のフォルダ(リスト)の直前に処理したフォルダへ戻ります [▼]
------------------------------------------------------------------
4 [親Dir(↑)]
現在のフォルダの1階層上のフォルダへ移動します
5 [次Dir(→)]
現在のフォルダの階層(リスト)の、次のフォルダへ移動します
6 [戻Dir(←)]
現在のフォルダの階層(リスト)の、前のフォルダへ移動します
7 [子Dir(↓)]
現在のフォルダの1階層下の並列の先頭フォルダへ移動します
------------------------------------------------------------------
8 [起動Dir]
VxView起動した時のフォルダへ移動します
9 [階層化全File] 現在のフォルダの下のサブフォルダ全ての画像を読み込みます
10 [別のフォルダ] 別の画像フォルダを選択して移動します
(画像選択ダイアログが表示されます)
11 [フォルダ選択] フォルダ、リストを選択します
[▼]
=====================================================================
(8) [表示]
1 [日付表示] 画像の右下に日付を表示します
2 [リスト表示]
画像リストボックスを表示します
3 [移動キー]
画像の左上の移動ボタン[△][▽]表示します
4 [透明設定] 画像の透明度を設定します、
画像が透けて下地が見えるようになります
[▼]
5 [ColorMatrix] 画像のカラーマトリックを操作出来ます
[▼]
6 [カラー変更] 画像のピクセルカラーを操作します
[▼]
7 [画像回転] 画像を回転させます
[▼]
------------------------------------------------------------------
8 [拡大・縮小] 画像を縦横固定比で拡大縮小します
[▼]
9 [読込みサイズ] 画像を読み込む時の設定をします
[▼]
(9) [オプション]
1 [Autoタイム] オート、スライドショーの移動タイム設定します
[▼]
2 [効果時間] 効果間隔の設定
[▼]
3 [フォルダ移動] フォルダ移動方法の設定
[▼]
4 [リストへ追加] 現在表示中の画像を
VxView画像リストへ追加します
5 [フルパスコピー] 現在表示中画像ファイルのフルパスをクリップボードへコピします
(テキスト)
6 [オプション設定] オプション設定
[▼]
(10) [情報]
1 [VxView解説] VxViewの解説 (このドキュメント)
を表示させます
2 [画像情報] 現在の画像の情報を表示します
3 [バージョン] VxViewのバージョン
-------------
>>>孫サブタブ
-------------
(2) [画像マーク] > 5 [画像転送]
(2)-5-1[画像コピー]
マークされている画像を転送フォルダへコピーします
(2)-5-2[画像削除] マークされている画像をリストから削除(無効)にします
(3) [画像File処理] >3 [現画像印刷]
(3)-3-1[印刷プレビュー] 印刷プレビューを表示します
(3)-3-2[印刷設定] 印刷の設定ダイアログを表示する
(3)-3-3[印刷] 印刷します
------------------------------------------------------------------
(3)-3-4[プリント割付] L判89×127mmのプリント用紙を使う時、プリント全体に印刷する設定します(余白なしで印刷します)
(3) [画像File処理] >5 [画像名編集]
(3)-5-1[ ] 変更する画像名を直接入力出来ます
(3)-5-2[左回転Sw(&)] 画像名に左回転Sw(&)を付けます
(3)-5-3[右回転Sw(#)] 画像名に右回転Sw(#)を付けます
------------------------------------------------------------------
(3)-5-4[Gx画像モード] Gx画像名使用モードに変更します。リスト使用時にはGx画像モードになります
(5) [Auto] >5 [モード設定]
(5)-5-1[フォルダモード] スライドショーでフォルダモードに設定します (各フォルダで1枚の画像のみ表示される)
(5)-5-1[コメントモード] スライドショーでコメントモードに設定します、コメントの有る画像のみ表示される
(5)-5-1[ループ] 無限ループ設定されると、
全ての画像が表示されてもスライドショーは自動で終わりません
(5) [Auto] >6 [スライドショー効果]
(5)-6-1[画像表示効果] スライドショーの画像表示する時に表示効果をつける
(5)-6-2[回転有効] 画像表示する時に、回転Swが有る画像は回転させて表示する
(5)-6-3[タイトル画表示] Gmanタイトル画像(サムネール大の画像)はスライドショーでスキップするか指定する
(5)-6-4[タイトル表示] スライドショーでタイトル表示させるか設定する
(5)-6-5[コメント表示]
スライドショーでコメントを表示させるか設定する
(5)-6-6[文字表示なし] スライドショーで文字表示を全てキャンセルする (4,5も状態にかかわらずキャンセルされる)
(5) [Auto] >7 [再生リスト]
(5)-7-1[終了時表示] スライドショー再生リストを、スライドショー終了時に表示させます
(5)-7-2[再生リスト表示] 直前のスライドショー再生リストを表示させます
(7) [フォルダ移動] >2 [Memory機能]
(7)-2-1[フォルダMemoory] 現在のフォルダを記憶させます
(7)-2-2[フォルダRead] 記憶しているフォルダを読み出します
(7) [フォルダ移動] >11 [フォルダ選択]
(7)-11-1[履歴読出し] 履歴からフォルダを読み込む
(7)-11-2[Gxリスト(画像)] Gx画像リストを選択して読み込む ユーザーが作った画像リストを実行する
(7)-11-3[Gmanリスト] Gmanリストを選択して読み込む ユーザーが作ったGmanリストを実行する
(8) [表示] >4 [透明設定]
(8)-4-1[半透明(A)]
透明度75%に設定
(8)-4-2[半透明(B)]
透明度50%に設定
(8)-4-3[半透明(C)]
透明度25%に設定
(8)-4-4[透明解除]
透明度なしにします、元の状態
(8) [表示] >5 [ColorMatrix]
(8)-5-1[Matrix(x1)]
マトリックスの1行目設定
(8)-5-2[Matrix(x2)]
マトリックスの2行目設定
(8)-5-3[Matrix(x3)]
マトリックスの3行目設定
(8)-5-4[Matrix(x4)]
マトリックスの4行目設定
------------------------------------------------------------------
(8)-5-5[ColorMatric]
マトリックスの実行上の設定を実行します
(8)-5-6[ネガ反転]
ネガ反転をします
(8) [表示] >6 [カラー変更]
(8)-6-1[Ex RxG]
ピクセルの赤と緑の要素を入れ換えます
(8)-6-2[Ex RxB]
ピクセルの赤と青の要素を入れ換えます
(8)-6-3[Ex GxB]
ピクセルの緑と青の要素を入れ換えます
------------------------------------------------------------------
(8)-6-4[RColor補正]
上記の2色変更の時に、変更しない色に影響をおさえます
------------------------------------------------------------------
(8)-6-5[Ex BRG]
ピクセルの赤・緑・青を⇔青・赤・緑の要素と入れ換えます
(8)-6-6[Ex GBR]
ピクセルの赤・緑・青を⇔緑・青・赤の要素と入れ換えます
(8) [表示] >7 [画像回転]
(8)-7-1[左90度]
画像を270度右回転します(左90度回転)
(8)-7-2[180度回転]
画像を180度回転します
(8)-7-3[右90度回転] 画像を90度右回転します
(8)-7-4[左右ミラー]
画像を左右ミラー反転します
(8)-7-5[上下ミラー]
画像を上下ミラー反転します
(8)-7-6[戻す]
回転画像を元の状態に戻します
(8) [表示] >8 [拡大・縮小]
(8)-8-1[25%]
画像を縦横比固定で、25%に縮小します
(8)-8-2[50%]
画像を縦横比固定で、50%に縮小します
(8)-8-3[75%]
画像を縦横比固定で、75%に縮小します
(8)-8-4[100%]
画像を縦横比固定で、100%に戻します ( 必ずしも最初の画像サイズにはなりません )
(8)-8-5[150%]
画像を縦横比固定で、150%に拡大します
(8)-8-6[200%]
画像を縦横比固定で、200%に拡大します
(8)-8-7[300%]
画像を縦横比固定で、300%に拡大します
(8)-8-8[画面サイズ]
画像を縦横比固定で、画面で全体を表示出来る最大サイズ拡大します
(8) [表示] >9 [読込みサイズ]
(8)-9-1[通常サイズ]
画像を通常の状態で読み出します(スクリーンより大きい画像は縮小されます)
(8)-9-2[設定サイズ]
画像を縮小・拡大で設定したサイズで読み出します
(8)-9-3[画面サイズ]
常に画面で表示出来る最大サイズで読み出します
(9) [オプション] >1 [Autoタイム]
(9)-1-1[0.5秒]
オート(スライドショー)時間間隔を0.5秒に設定します
(9)-1-2[ 1秒]
オート(スライドショー)時間間隔を1秒に設定します
(9)-1-3[ 2秒]
オート(スライドショー)時間間隔を2秒に設定します
(9)-1-4[ 3秒]
オート(スライドショー)時間間隔を3秒に設定します
(9)-1-5[ 5秒]
オート(スライドショー)時間間隔を5秒に設定します
(9)-1-6[Free00秒]
オート(スライドショー)時間間隔をフリーに設定します(1〜60秒)
(9)-1-7[待機設定]
コメント表示中の待機時間を長く設定します
(9) [オプション] >2 [効果時間]
(9)-2-1[速く]
スライドショー効果の時間を「速く」に変更します
(9)-2-2[普通]
スライドショー効果の時間を「普通」に変更します
(9)-2-3[遅く]
スライドショー効果の時間を「遅く」に変更します
(9) [オプション] >3 [フォルダ移動]
(9)-3-1[固定]
フォルダの移動をしないに設定します
(9)-3-2[並列]
フォルダの移動を同一階層の並列ホルダに設定します
(9)-3-3[垂直]
フォルダの移動を現在位置から下の階層全てへ掘り下げて移動します、現在の並列位置へは移動しない
(9) [オプション] >6 [オプション設定]
(9)-6-1[Stamp変更]
画像ファイルの日付を変更します
(9)-6-2[リスト作成]
Gx画像リストを作成します
(9)-6-3[オプション設定] GxViewの環境設定をします