高速道路の旅の過去の掲載ログです、
期間指定のキャンペーンなどは、
終了しています。
■ 今年のGWも1000円で!!
GW・東京からの長距離料金(特別情報)
東京から西宮北より南へ走れば 2,600円 (夜10時〜朝6時)
八王子発なら、2,100円 で鹿児島まで行ける
四国に渡るなら、これに1,000円追加、四国内での追加は無い
東京から青森なら1,500円でOK
と言う事で、青森〜鹿児島は 2,100円で走れる
但し、東京を抜けないで、北陸道経由した場合
夜10時〜朝6時の時間含む料金なので、この時間に調整だ
この時間含まないと大都市圏区間が20%高くなる
1000円最後?のチャンスだ、今からでも、出かけて来ませんか?
--- ◇ --- --- ◇ ---
今年のゴールデンウイークも1000円で走ろう!
6月から2000円均一との情報も流れるなか、今年もGW間近
1000円走り放題は今年が最後のチャンスになるかも知れない
今年の休日扱いは4月30日(金)で4月29日(木)〜5月5日(水)の
まるまる1週間が休日特別割引扱いだ
筆者の予想では、昨年のGWより混雑すると感じている
そこで、NEXCO各社ま渋滞予想で、計画を立て直しては
GW渋滞予想
■ 高速道路の無料化へ向けて具体化
2011年度から高速道路の段階的無料化に向けて
一部無料化の社会実験が実施される事になりました
大都市圏や幹線は含まれていませんが、一部の区間で
無料化の社会実験が行われます
無料化は、ETCを使わない現金利用者も含む全てとの事で
せっかくETCを搭載したドライバーにはちよっと困惑も…
全面無料化はまだ先の話 ( いつの事やら )
東京近郊では、八王子バイパス、新湘南バイパス、西湘バイパス、箱根新道
中央自動車道の大月Jctから河口湖方面が社会実験で無料になります
全国で37路線(の一部区間に指定されている)が
平成22年度無料化社会実験区間
(1) 道央道 士別剣淵〜岩見沢 間
(2) 深川留萌道 深川西〜深川Jct 間
(3) 道東道 本別・足寄〜占冠、夕張〜千歳恵庭
(4) 日高道 沼ノ端〜苫小牧東 間
(5) 青森道 青森東〜青森Jct 間
(6) 八戸道 下田百石・八戸〜安代Jct 間
(7) 秋田道 八竜〜秋田中央 間
(8) 日本海道 川辺Jct〜岩城 間
(9) 東北中央道
(10) 釜石道 当を花巻Jct 間
(11) 山形道 酒田みなと〜山形北 間
(12) 日本海 荒川胎内〜新潟中央Jct 間
(13) 東水戸道路 ひたちなか〜水戸南 間
(14) 八王子バイパス
(15) 新湘南バイパス
(16) 西湘バイパス
(17) 箱根新道
(18) 中央道 大月Jct〜須走 間
(19) 中部横断道 双葉jct〜増穂 間
(20) 西富士道路
(21) 安房峠
(22) 伊勢道 津〜伊勢・紀勢大内山 間
(23) 舞鶴若狭道 小浜西〜吉川Jct 間
(24) 京都丹波道
(25) 松江道
(26) 岡山道
(27) 浜田道
(28) 広島呉道路
(29) 松山道 松山〜宇和島 間
(30) 高知道 高知〜須崎東 間
(31) 八木山バイパス
(32) 東九州道
(33) 大分道 日出Jct〜速水、大分〜大分米良 間
(34) 西九州道 武雄Jct〜佐世保中央 間
(35) 長崎バイパス
(36) 南九州道
(37) 沖縄道 許田〜那覇 間
尚、通勤割引、平日昼間割引の100キロ以内の制限は、継続されていますが
100キロを超えた場合でも、100キロ区間は割り引かれるように変更されています
この変更を、まだ知らない人がいるようなので、変更点を下記に記しておきます
通勤割引(50%)、平日昼間割引(30%)の100キロ限定の割引は
100キロ超えた場合、100キロ区間の部分は割引されるように変わっています
従来は、100キロを超えた場合は割引は無くなっていた
(旧来) 走行が100キロを超えた場合は、100キロ含め全区間割引は一切無い
(走行が100キロ以内の場合は、全区間で割引)
(現行) 走行が100キロを超えた場合は、100キロ区間は割引、超えた区間は割引無し
(走行が100キロ以内の場合は、全区間で割引はそのまま)
■ 首都高と阪神高速の平日割引一部終了
首都高と阪神高速道路で行われていた、平日特別料金の社会実験は
3月31日で終了するそうです
尚、休日の割引は持続するそうです、一部掲載ミスがありました
お詫びいたします
◆ 2010年も高速道路は千円で ◆
高速道路の無料化も静かに進行中とかも、問題も抱え
全面、均一料金とかの噂も聞こえて来ますが、簡単ではなさそうです
ガソリンの暫定税率の撤廃も一般税に組み込まれ
現状と変わらない見通しとなっては、今年も千円で頑張るしかなさそう
当然、来年までは千円の料金は決ってますので、こちらの廃止は今年は
ないはずです (無料化が実施されれば別ですが、北海道では
今年にもなる可能性が有る とかだが、詳細は不明)
尚、2月12日(金)は、休日扱いになりますので、2月11日(木曜・祭日)から
4連休扱いになります、2月11日(木)、12日(金)、13日(土)、14日(日)
こちらも、仕事の都合が付けば、4連チャンを千円で走れます
休日特別割引が実施されてから、ふだんあまり高速道路を利用していなかった
ドライバーが、遠出するようになりました、このような方たちから
良く所要時間を聞かれるのですが、おおむね通常の時間では無理なので
通常の2倍程度の時間を考えておくと良いと答えますが
これも、随分アバウトな回答と思っています
でも、休日に高速道路を走った場合に、通常の時間で走れるとは
当然思わないのですが、首都高のように全線が渋滞しているわけでは無いので
通常の時間で走れる区間も多く存在しているのも確かです
ふだん走らない人が大挙走るので、当然渋滞が起こったり、事故が起きたり
するので、時間の予想はほとんど付かないのが現状だと思います
渋滞する箇所は限られた区間で発生するようです、東名だと蒲郡付近
伊勢湾岸の四日市JCT、名神一宮と大山崎付近、上信越の上越、長野付近
や、東北道の矢板など、方向による場合も有るが渋滞しているようです
勿論、東京付近は渋滞しますが、これらはの場合
スイスイ走れているのが、急に渋滞になってしまう箇所なので気を付けると良い
他にも渋滞箇所は有りますが、事故渋滞の場合は諦めが肝心だ
開き直って、近くのSAかPAで休憩すると良い、私の場合は仮眠する
目が覚めた時に、動きだしている事を祈って
ふだんは、人と別の行動(逆の行動)を取るので、おおむね渋滞を回避して
走れているのだが、事故渋滞だけはアウトです
マメに、事故情報はキャッチしてても、逃げられない場合が多い
特に、千円割引が出来てから事故に出くわすのも多い気がする
すいていると言っても、従来の交通量より格段に多いのも事実
渋滞とか、混雑はしていないとは言え、かなり多いと思う、2、3倍には
なので、ひとたび事故になると何キロ渋滞と言う事に
これで、事故で通行止めになったりしたら悲劇だ
迂回する一般道も大渋滞は必至
通行止めで一般道を迂回して再度本線に復帰した場合、千円は持続されるので
通行止めになった場合は、SAで開通を待つより、一般道に迂回しよう
重複して支払いの表示が出るが、ETCの料金が確定するまでには
修正されて千円は一度だけの支払いになる
◆ 年末年始の1,000円は、ご用心?
千円で無いかも? ◆
こんどの年末年始は千円で高速道路を使って車で故郷へと
考えている方は気を付けて下さい
国土交通省の試案によると、年末の土日休日の千円が無くなるらしい
年末というのは、12月26日(土)、12月27日(日)の二日間が対象
この日は平日扱いになり、平日の割引が適用される
11月29日現在、確定では無いが多分このように確定するのでしょうね
年末の物流集中時の混雑緩和の為に、マイカー族は遠慮しろ!
と言う考えらしい、マイカー族にはヒンシュクをかいそうだが
その為に、年末の休日特別割引が適用される最終日は12月23日(水)祝日が
最後となりそうです、26日、27日の千円をあてにしていた方は
お気を付け下さい、平日深夜50%割引になる
例年の渋滞のピークは29日、30日ごろなので、それほど影響は無いと考えて
いるようですが、今年は千円を利用する為に、26日、27日を使った計画を
考えている人は多いと思うので、かなり痛いはずである
尚、振替の意味もあるのか、年明け1月4日(月)、5日(火)が休日扱いになり
1月(金)〜5日(火)の5日間が休日扱いになるので
予定のくるった方は、年明けの5連休を上手に活用する事を考えて見ては?
尚、分かりやすく一覧にして見ましたので参照下さい
12月26日〜1月6日の変更一覧
| 現行 | 26日 | 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 |
1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 6日 |
| ◎ | ◎ | | | | |
◎ | ◎ | ◎ | | | |
| 上記の適用が下記↓のように変更されそうです |
| 方針 | 26日 | 27日 | 28日 | 29日 | 30日 | 31日 |
1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 6日 |
| | | | | | |
◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |
確定とはなっていないが、これらをふまえて、今後の計画を立てて見ては如何?
年明けの5連休に注目したいところだ
ここを利用しない手は無い
ジプシー型の年末年始を送る人が最近増えている
正月は家族とともに平和な年越しをおくる、サザエさん型の家庭が中心だった時代から
車で、遊牧民のように各地を走って、年を迎える人が最近とみに増えている
かの言う筆者もその一人であるが
実経験から最近本当に増えている、各地の有名な初詣に出かける人が凄い
全国的に有名な所は今回は凄いと思う、今年注目は伊勢神宮だ
例年、大晦日の深夜は車規制しているのだが、それでも全国から集まって来る
近くの道の駅などでも、時間待ちをする人を規制しているほどだが効果は無い
今年は、更に凄そうだ
初詣などは年寄り的に考える年輩者が多いが、多くは若者が集まっている
何時間もかけて伊勢神宮の参拝を終えると、初日の出のスポットに人は移動する
伊勢神宮〜二見ヶ浦が初日の出スポットとして人気なのだが
二見ヶ浦の、水平線からの初日の出は無い、山の方からの初日の出にガックリ
一度失敗した人は、鳥羽から志摩方面へと車を走らせる
志摩に向かう山の上の方に絶好の初日の出、お勧めのスポットが有る
豪華な初日の出朝食などをそろえた、終夜営業のレストランが有り
遊覧ヘリコプターも飛んでいる、勿論、凄い人出は覚悟
東京なら、東京タワーとか犬吠埼とか、海ほたるとか有り混雑しているが
正月ジプシー族は、全国各地の絶好ポイントを探して迷走する
その為に、最近は大晦日に「道の駅」で年を越す人が増えている
いや、増えているなんてものではなく、大晦日大混雑する道の駅が多い
駐車場に入りきれない車まで出る道の駅も多い
高速道路上のSAやPAで年を越すのも、凄い多いのには驚く
淡路SAでは初日の出を見る為に、大渋滞したり、伊勢湾岸の長島PAでは
カウントダウン花火を上がるのを見るのに大渋滞したりと
全国各地で、普段はそれほど渋滞しない場所が混雑したりする
初日の出暴走とか、ネガティブなイメージの有る年越しイベントでは有るが
最近は、老いも若きも、正月ジプシーを楽しむ層が増えている
紅白見ながら年越しそば食べて、年が明けたら、雑煮におせち
こんな、ほほ笑ましい一家団欒に背を向けて
コンビニのカップ麺で年越しをして、高速道路のSAや、道の駅で雑煮を食べる
こんな、粋?な年越しをするのも増えています
この大不況の昨今、今年の年越しはさらに拍車をかけそうだ
高速道路のSAや、道の駅には絶好のスポットが沢山隠れている
人気の道の駅では、無料で甘酒などが振る舞われたりします
カウントダウンや、初日の出が出た瞬間の叫びを周りの多くの人々と共有した時
何か今年は良い事が有ると感じる一瞬です、これが人気の秘密かも
何はともあれ、今年も年越しの時期がやってきました、高速道路千円を使って
今年は、正月ジプシーの仲間入りする人が増えるのではないでしょうか?
休日特別割引千円になって、従来の平日の割引が見落とされがちですが
平日の割引は、そのまま存続しています
特に深夜割引の平日50%割引は存続していますので
どうしても平日にしか走れない時には、こちらの割引を利用して下さい
深夜割引は100キロなんてケチな規定は無いので、平日に長距離走る時には貴重
深夜0時〜4時までの時間帯に、1分でも高速道路にいれば割引の対象になる
通勤割引(50%)、平日昼間割引(30%)の100キロ限定の割引は
100キロ超えた場合、100キロ区間の部分は割引されるように変わっています
従来は、100キロを超えた場合は割引は無くなっていた
(旧来) 走行が100キロを超えた場合は、100キロ含め全区間割引は一切無い
(走行が100キロ以内の場合は、全区間で割引)
(現行) 走行が100キロを超えた場合は、100キロ区間は割引、超えた区間は割引無し
(走行が100キロ以内の場合は、全区間で割引はそのまま)
普通車を利用している人にはあまり関係有りませんが、大型車の深夜割引は
曜日を問わず50%なのです、昼間割引30%も有ります
休日特別割引千円の恩恵は有りませんが、割引はあまり差が無いのでね
で、大型は流通の要と位置付けされているのって…
■ 首都高と阪神高速の平日割引一部終了
首都高と阪神高速道路で行われていた、平日特別料金の社会実験は
3月31日で終了するそうです
尚、休日の割引は持続するそうです、一部掲載ミスがありました
お詫びいたします
◆ 秋のドライブシーズンも1,000円? ◆
紅葉の便りと、秋のドライブシーズンが到来
高速道路を使って、1000円でどこかへドライブしませんか?
10月は10日〜12日の3連休
10月31日〜11月3日の4連休(11月2日は休日扱い)
どうせ出かけるなら、ETC休日特別割引千円を利用して見ませんか
休日千円も、定着してきましたが、様々な疑問もでています
そんな疑問を取り上げてみました
まず、最初に特別区間をはさんだ料金は?
東京の首都高をはさんで走った場合の料金は1,000円?
東京は大都市近郊区間区間料金部分が含まれます
例えば、東名高速・沼津〜東北自動車道・宇都宮まで走った場合
沼津〜厚 木 区間 950円(地方区間50%割引)
加須〜宇都宮 区間 50円(地方区間50%割引)沼津〜厚木区間が950円なので
首都高は別途(500円〜630円〜700円)
≪大都市近郊区間≫
厚木〜東京 区間 750円
東京〜加須 区間 700円
合計 3,300円 となります
このように、各区間で別々に計算しますので、少々ややこしいです
大阪の場合は、更に複雑?なのかも知れません
彦根〜和歌山まで走った場合
彦 根 〜大 津 区間 900円(地方区間50%割引)
岸和田和泉〜和歌山 区間 550円⇒100円 (地方区間は合算されるよう変更)
≪大都市近郊区間≫
大津〜吹田 区間 850円
吹田〜和泉 区間 700円 近畿道350円+阪和道350円
合計 2,550円 となります
尚、阪神高速を利用した場合、地方部分の合算は有りません
名神から、中国道へ連続走行の場合は、大都市近郊区間を別途
支払いますから、1000円では走れません(大津〜西宮北区間)
名古屋の東名阪(名古屋〜名古屋西)経由で伊勢方面へ行く場合も
合算して1000円が適用されるようになったようです
これで、名古屋経由も、伊勢湾岸経由も同じ料金になっています
但し、ETCの料金精算口では、料金は加算されてしまいますが
請求確定料金までに修正して精算されるようです
尚、名古屋高速線を利用した場合は、前後で合算はされませんから
注意が必要かも知れません
他に、合算される場合の特殊な区間を
北海道の札幌均一料金区間を挟んだ場合
札幌南〜札幌の均一料金区間が有り
均一料金区間、その前後で別料金になっています
これらは、別々に計算されて出口で一括支払いとなります
それで、通勤割引などでは、前後100キロの合算で200キロの通勤割引が
適用される特別な割引が適用されています
休日特別割引は、更に合算されて、均一料金区間を含め前後併せて1000円に
なったようです
山形自動車道では、一部、一般国道、自動車専用道路などを含んだ
供用区間が有ります、月山〜湯殿山の区間で何回か精算が有ります
その度に料金が表示されます
仙台から酒田みなとまで行った場合何度も、区間料金が出ますが
こちらも、確定精算までには、1000円に修正されて請求されます
しまなみ海道経由の福山、尾道などの連絡用の国道を利用した場合も
連続走行とみなされます
ちなみに、本州と四国を連続して走った場合は、本四連絡道路は別途1000円が
かかりますが、本州内と四国内は合算されて1000円で走れます
このように、1000円と言ってもかなり複雑ですから、出かける前には
下調べして行く事をお勧めします
最後に、裏技的な走りの料金について
最初のインターに戻って来て出たらどうなるの?
高速道路網が完備されて色々な走りが楽しめるようになってきました
当然、一周出来るルートも数多く出来ています
○ 前橋〜(関越)〜藤岡JCT〜(上信越)〜上越JCT〜(北陸道)
〜長岡JCT〜(関越)〜前橋
○ 名古屋〜(東名)〜豊田JCT〜(東海環状)〜土岐JCT〜(中央道)
〜岡谷JCT〜(長野道) 〜(上信越道)〜上越JCT〜(北陸道)
〜砺波JCT〜(東海北陸道)〜一宮JCT〜(名神)〜名古屋
○ 広島〜(山陽道)〜岡山JCT〜(岡山道)〜北房JCT〜(中国道)
〜広島北JCT〜(広島道)〜広島JCT〜(山陽道)〜広島
これらは、ほんの一部の例ですが、当サイトで紹介している
高速道路の一筆書きの要領で走れば、何千キロも走って来れる
で、肝心の料金は?当サイトのご意見コーナーにも幾つか来ていますが
ETCゲートが開かず、係員が出て来て注意されたなどの話も
これらは、想定外なので対処出来ないと言われたが
1000円の請求になるでしょうと、係員も頭を悩ましたと伝わって来ています
1000円の特別割引で無い場合は、改めて実走距離から料金を再計算するとの事
1000円で走り放題なので、好きなルートを走って良いのですから
全然違法な走り方では無いので問題は無いはずです、注意されるのもおかしい
コンピュータの料金表示は0円になってしまうそうです
コンピュータにプログラミングされていないからでしょう
これはらは、元に戻ったからの事です、計算する距離が出て来ない
では、最初の前橋から前橋では無く、高崎から出て、一周して高崎の一つ手前
前橋で降りたら、どうなるでしょう?
エ〜!!と驚きの、料金 千円に満たない区間は通常料金の半額…!!
この場合も係員が出て来て、「時間オーバーで料金が出ません」と
言い訳じみた説明と、どこ走って来ましたか?と聞かれると思います
1000円の料金になると思いますと説明されるが
実際の請求を見るとビックリします、本当にこの料金でいいの?
上のコースならタイムオーバーにはならないかも知れませんが
高崎〜(関越道)〜藤岡JCT〜(上信越道)〜更埴JCT〜(長野道)〜岡谷JCT
〜(中央道)〜土岐JCT〜(東海環状)〜豊田JCT〜(伊勢湾岸道)〜四日市JCT
〜(東名阪)〜亀山JCT〜(新名神)〜草津JCT〜(名神)〜米原JCT
〜(北陸道)〜長岡JCT〜(関越)〜前橋
このコースだと、タイムオーバーは間違い無いでしょう
料金は請求されてのお楽しみ、これは若しかしたらプログラミングのミスでは無く
算出基準に問題が有ったのだと思いますが、これぞ想定外?
何はともあれ、色々と楽しみの増えた休日特別割引1000円
もっともっと楽しみましょう
◆ 今年の夏は、1,000円フリーで大フィーバー? ◆
8月の夏休みの休日特別割引が
8月6(木)7(金)、13(木)14(金)にも適用されます
これで、8月の第2週、第3週は、4日間が休日扱いになる
8月6日(木)〜8月9日(日)、8月13日(木)〜8月16日(日)の
各週とも連続4連休扱いだ
各日にかかる様に上手に使えば、16日間の長期旅行で休日割引が適用出来る
これを、利用しないては無い、高速代金を5万円浮かした10万円浮かした
と言う情報も入って来ていますが
確かに、高速道路で高額の高速代金を支払うのはバカバカしくなる
高速道路に今までうん百万円も払って来た筆者は何だったのだろう
使いきった、うん百万円ハイウエイカードが寂しく机の引き出しに眠っている
夏休みが終われば総選挙が控えている
民主党が高速道路料金無料を打ち出して来た
何となく、現実味をおびてきた高速道路の無料化
1000円フリーが現実となった今では、無料化も実感としてとらえられる
ドイツのアウトバーンは速度無制限の無料って言ってなかったっけ?
行った事ないので詳しくは知らないけど
日本の高速道路も速度無制限、無料化、これは夢でないかも
第二東名が120キロ制限の予定を取り下げて、100キロのままになるようだけど
日本の関係者の方も、度量を見せて欲しいですね
話は、1,000円フリーに戻しますと
大都市近郊区間は別途支払わなければなりません
30%〜50%の割引にはなりますが
これが、結構大きい(他が1,000円なので、余計に大きく感じる)
1,500円、2,100円だ3,100円などと請求されると、驚いてしまうドライバーも多い
17,000円が、18,500円になったなら、あまり気にならない(そうでもない(苦笑))
1,000円が2,100円だと何か損をしたように感じられませんか?
ちょつと せこい かも知れませんが、東京、大阪近郊区間の方は、
大都市近郊区間の外まで
一般道を走ってみませんか?地場ですから不案内と言う事もないでしょうし
ほとんど街道筋なので、腹ごしらえをして行くのにも最適だ
普段走られていない方なら、珍しく興味津津だと思います
思わぬ発見が有ったりして、一般道のファンになったりします
東名なら、国道246で厚木まで、中央道は八王子なので甲州街道を
関越は、川越街道で東松山まで(川越市内で16号で迂回する所が注意だが)
東北道は国道4号(平行してバイパスなども有る)で加須まで
常磐道は、水戸街道で谷田部まで走る
時間がかかりそうだと思いますが、休日特別割引が適用されて以来
休日のこのコース案外スンナリ走れる事が多いのに驚きです
大阪近郊区間も多分同じと思いますが、情報が取れていないので
ご存じのの方は、教えて頂きたいと思います
今年の夏は、高速道路走り放題チャレンジしてみませんか?
土日祭日の早朝夜間割引と、休日特別割引の早朝夜間割引の時間帯の割引は
割引50%と、同じに見えますが全く別のものです
適用条件なども違いますので注意して下さい
◆ 高速道路の通行止めが起きています ◆
今年の夏は異常?
大雨による通行止めが各地で頻繁に起きています
福岡〜大宰府間では、土砂崩れの復旧工事が長引いています
11日早朝起きた地震で東名も各地で通行止めになったりして
大雨の場合は、1日で復旧しますが、災害の場合は長引きますので
お出かけ前には、情報を集めてお出かけする事をお勧めします
事故による通行止めも多発していますので十分お気を付け下さい
若し通行止めに遭った場合は、う回路を走る事になりますが
気になるのは、ETC割引がどうなるのか?
一度降りて、迂回後本線に戻った場合の事などは
当サイトで、説明が有りますので参考にして下さい
◆ 1000円で高速道路のり放題 こんな走りも ◆
高速道路を1000円で走り放題のGWは意外な渋滞が有りましたが
おおむね、順調な高速走行を満喫した方も多いのでは
しかし、東名高速道路などでは地方区間が全日渋滞などが有ったり
例年とは違った渋滞が発生したようです
今後の夏休みには参考になると思いますが
渋滞情報を上手に使うと、混雑はしていても渋滞に合わない走りが
出来ましたが、事故渋滞だけは予測不可能で思わぬロスも有りました
GW中は、全国各地で多くの事故が四六時中発生していました
高速道路パトロール隊の皆さんは四苦八苦していたようです
事故発生の情報で待機呼び出しが来るので、早朝から夜遅くまで
待機でとカップ麺で夜食を取る隊員が嘆いていました
御苦労さまです
1000円で、こんな走りをして見ました
関越道 東松山ICから走って
藤岡JCT〜(上信越道)〜更埴JCT 上信越道の上越方面は渋滞で急遽長野道へ
更埴JCT〜(長野道)〜岡谷JCT〜(中央道)〜土岐JCT
土岐JCT〜(東海環状道路)〜(豊田JCT)〜(伊勢湾岸自動車道)〜亀岡JCT
亀岡JCT〜(新名神高速)〜草津JCT〜(名神高速道路)〜一宮JCT
一宮JCT〜(東海北陸道)〜砺波JCT〜(北陸道)〜長岡JCT
長岡JCT〜(関越自動車道)〜渋川伊香保IC で降りました
走行距離は1200キロほど所要時間は28時間で走りました
PA・SAはどこも24時間混雑していました
ハイウェイオアシスも幾つも出来ていたりと高速道路上でも
十分に時間を過ごせるようです
渋川伊香保のICでは1000円の料金が表示されずに
時間オーバーのエラーが出て自動徴収は出来ませんで困惑
東松山〜渋川伊香保間の料金が900円なので、時間オーバーの
エラーが出たのだと思われます
料金所係員が「どこを走りましたか?」との質問が有りましたが
当然有効な走り方なので問題は無く1000円で走れたようです
利用明細は現在 900円になっていますが、確認中が付いているので
多分、確定までには1000円になると思います
走行中に何度もETCの確認音?が鳴ったようなので
走行経路は自動で認知していると思ったのですが
正しく認識は出来ていないのですね
1000円走り放題の適用が無い場合は、20000円以上の金額が
請求される可能性が有りますから気をつけてください
本当は、長岡JCTから関越道に入らずに、新潟中央JCT
新潟中央JCT〜(磐越道)〜郡山〜いわきJCT〜(常磐道)〜谷田部ICまで
走る予定でしたが、長岡JCT〜新潟JCT間で事故が起こって渋滞との事で
断念しました
◆ 今年のGWは1000円で高速道路のり放題 ◆
休日1000円で全国高速道路乗り放題になって
今年のGWはヒートアップ
出鼻をくじかれたかっこうの1000円全国走り放題
思ったほど利用されなかった事で、困惑しているような道路各社と省庁
色々原因は考えられますが、これはGWに反動しそう
私自身、GWが本番で、3月28日開始は、その下調べの雰囲気と
思っていましたが、予想以上にその様な結果になったようです
やはり、せっかく1000円で走れるのなら、より遠くまで走りたいと思うのは人情で
土日だけの2日間では出かけづらかったのでしょうか
これから、各省庁、道路各社からGWの渋滞予想が出ると思いますが
とても、読みづらくなっているので、頭を悩ましている事でしょう
私的には、今度のGWは恐ろしいほどの渋滞を予想しています
思わぬ箇所に渋滞が及ぶ事が考えられます
例年5月3日に東京を脱出するのは至難のわざ
赤坂を5時ごろ出発、中央道石川PAに8時過ぎても入れない状況
空いていれば30分もかからない場所へ到着出来ないのです
東名は御殿場まで、中央道は笹子トンネルまで、関越道は花園IC
東北道は宇都宮までなど、大渋滞ですが
渋滞を回避する(渋滞に遭わない)ポイントをいくつか紹介します
≪GWの渋滞回避≫
○ 時間をずらす
簡単な事ですが、渋滞のピークは5月3日の午前中、この時間をはずす
5月3日にどうしても目的地に行きたいので有れば、前の日の夜出かける
私の場合、5月3日の夜10時以降に出かけます、混雑は有っても渋滞は無い
○ 東京脱出は一般道で
これは、当然一般道も渋滞しています、東名だと国道1号、国道246ですが
随所で渋滞箇所が有るので、この区間の迂回が必要になる場合も有る
中央道方面は、国道20号甲州街道が靖国通りから八王子まで、いや高尾の山越え
まで続く渋滞は必至だ、青梅街道から奥多摩湖を抜けて塩山に抜けるコースや
丹波山から大月に抜けるコースも、空いている事も有るが結構時間がかかるので
関越道方面は、花園付近までは、幾つもコースが有るので
メジャーな道路(カーナビで指定される道路)を外せば結構スイスイの道路が
有ります、メジャーな道路は全く動かない事になる事も有ります
国道4号(東北道方面)は都心を抜ければ比較的走りやすい時もあるが
こちらも、わき道が有るので、尾竹橋通りとかは渋滞必至ですが
国道6号(水戸方面)は選択肢少ないので6号は柏付近は動かない
これは迂回というか変な道筋になるので難しいかも
全て私自身の住んでいる東京中心に書いて大阪方面の情報は不足しています
大阪、名古屋、福岡などの裏情報が無いので申し訳有りません
各地とも渋滞しているのは承知していますし、経験もしています
これらの地区の情報をお持ちの方は教えて下さい
○ 渋滞に遭ったら困る事
渋滞に遭って一番困るのはトイレです、前もって用をたしても
渋滞が1時間以上に及ぶと我慢出来なくなる事も有り、この時はパニックに
なったりします、一般道なら横道に入ってコンビニでも探すと言う手も
有りますが、高速道路上では完全にアウトです
携帯用トイレを用意する必要が有るかも知れません
前述した様に、赤坂から中央道の石川PAに3時間かかってもたどり着けない
状況では最悪の事態になる
○ 高速道路を途中下車
取りあえず高速道路に入ったものの、余りの渋滞に出ようと考える場合
その出口付近が大渋滞で出られない場合も有ります
昔、関越で練馬(新座)から入って大渋滞、所沢ICででたのですが所沢から
出られたのは、練馬から1時間半後でした
この様に出るのにも大渋滞ですから渋滞覚悟で入る場合は注意して下さい
地方に行った場合は、観光地のインターでも大渋滞が有りますから気をつけて
○×インター出口渋滞1時間などと出ている場合が有ります
前回のGWに秋田から能代へ抜けた時に男鹿半島出口渋滞1時間と出ていた
高速道路上からインターが見えるのですが、出るのに大渋滞、出た後は国道7号も
大渋滞していて動いていませんでした、私は能代で出て五能線沿いの日本海沿いを
白神山横目に走ったのですが、渋滞は全く無かったです
この後、津軽海峡冬景色の竜飛岬まで行って、翌日弘前の桜を見るコース
全く渋滞に遭わなかったのは、時間を上手く使った為です
弘前城の桜をGWに行かれる方、凄い人が予想されて、駐車場も満杯ですから
気をつけて、楽に駐車出来て、楽に桜を満喫したい方に裏技を紹介
弘前に前日の夕方に到着します
ホテルは満杯で多分予約出来ませんから、前の日は「道の駅」で泊まります
弘前に有る「道の駅ひろさき」は大きいですが、満杯になります
私が泊まったのは国道7号の青森よりで「道の駅・なみおか」です
どこも、夜7時過ぎると満杯で駐車スペースが無くなるようです
弘前付近は、「道の駅」が他にも多数有りますが、少し遠くなっても
一杯になっていますので、この時期はご用心
子供づれの家族や、女性同士でも利用が増えています
道の駅で朝を迎えたら、朝5時頃には弘前城公園に到着出来るように出かけます
すでに人出は多いです、この時間でこの人ですから、昼間の人出は
予想するだけでも恐ろしいです
到着したら、弘前城公園の周りを一周して桜の凄さに感動して下さい
一周したら、公園入り口近くに市役所が有りますので、ここに駐車します
有料駐車場なのですが、朝は開放している(厳密には違うかも知れません)
泊まっている車も有る?どちらにしても空いているスペースに車を止めて
公園内に、公園も朝9時ごろの開門からは有料ですが、早朝なら無料で
入れます、弘前城の城内には入れませんが、弘前城公園の桜は十分満喫出来る
朝7時ごろには、かなり混雑してますが、帰途につきます
これで、駐車無料、入場料無料、宿泊費ただで弘前城の桜を楽しむ事が出来ます
朝7時、人でごった返す時には、他の観光地に行って楽しめます
弘前の周りは見所も豊富ですから、その後の行動には困りません
今年も同じになるかは分かりませんが、ほとんど無料で楽しめるはずです
※ 今後、関係省庁、道路各社などから統一の渋滞予想が出ると思うので
それを参考にして下さい
◆ 高速道路1000円でのり放題 ◆
千円で乗り放題のスケジュールが出た、これによると
○ 3月20日から、東京湾アクアライン、本四連絡橋が1000円
○ 3月23日から、本四連絡橋が平日昼間、夜間割引導入
○ 3月28日から、高速道路地方区間が1000円実施、本四をまたぐ場合
大都市区間をまたぐ場合は前後で1000円で計2000円
大都市区間は別途3割引の料金
※一般有料道路の割引が開始されます(通勤、休日、夜間割引など)
○ 3月29日から、首都高、日曜祝日割引(500円)社会実験開始
○ 3月30日から、高速道路の平日昼間割引、夜間割引など実施
○ 4月29日から、高速道路の大都市をまたぐ場合も1000円に
1000円と大都市区間の料金別途
今まで、首都高などを乗り継いで高速道路を走った場合、別々の料金でしたが
合算されるようになります、例えば、東北道と東名高速を首都高を使って
乗り継いだ場合、東北道と、東名高速は、別々の支払いになる為に
深夜割引などの適用は両方の区間で別々に適用条件が有りました
しかし今回の改訂で、首都高を挟んでも首都高の料金は別途支払いますが
東名と東北道は繋がっているとみなされて高速から降りずに連続して走ったと
みなされる事になりました
ここは、理解が難しいですが、重大なポイントですから覚えて下さい
今まで、本四連絡道路を走った場合が、この方法で計算されていましたので
本州〜四国を連続して走った場合の料金算出方法と同じになります
この為に、これが適用される4月29日からは、前後の1000円、1000円の
計2000円が両方で1000円になります
適用条件の時間帯も、さらに複雑になっています、土、日祝日をまたぎ
大都市近郊区間、首都高などの別途支払いが含まれる場合は、乗り継ぎが
2時間、6時間などの制限と、乗り継ぎ出口と出口までの制限が翌々日までで
休日の時間帯を共に含むなど、かなりややこしいです
これを、すぐに理解出来る方は、かなり高速通の方、マニアックな方でしょう
何で、こんなにややこしくするかも分からないですね
民営化されたはずなのに、役人が全て考えるから、こんな複雑になる?
何はともあれ、いよいよ1000円乗り放題が開始されます
詳細のPDFは こちらを ご覧下さい
高速道路得々情報
ETCは搭載したけど、お得な利用法がイマイチ分からない?
その様な方は是非、テック高速道路の旅でマスターして下さい
ETC利用の場合、何かと出てくる100km区間などの一覧表、
高速道路の料金表、複数の高速道路を経由した時の
距離、料金、時間の一覧表も掲載していますので
計画を立てる時の参考にして下さい
北海道では197.8kmも通勤割引で走れる区間が有る。
北海道では札幌〜札幌南の均一料金区間をはさんで、前後で
通勤割引が適用されます、その為、前後の区間と均一区間の3区間
で50%割引が適用されます。
札幌までの区間が100キロを超えて、札幌から先が100キロ以内であれば
札幌から先が半額になる変わった割引になる(勿論時間が条件に沿った場合)
ETCお得なサービス!
深夜時間(Am0:00〜Am4:00)帯を少しでも高速道路上に居れば
全線3割引、一部割り引かれない区間も有ります。
通勤時間(Am6:00〜Am9:00)(Pm5;00〜Pm8:00)の時間帯に
100km以内を走れば5割引。日に各1回限り
夜間・早朝割引(Pm10:00〜Am6:00)に大都市近郊区間を含め
100km以内を走れば5割引。大都市近郊区間外も割引
その他、首都高、東京湾アクアラインなど割引が有る
本四連絡橋など、各地域で個々のサービスが有ります
※ 通勤割引、夜間・早朝割引は少し複雑な条件が有るので、
解りにくいと言う方が多い様です。
5割引と言う特典が有るのですから、
この際マスターして得しちやっては如何?
そんな方に、「ETC割引研究」を掲載、
100%得々情報を利用下さい。
テック 「ETC割引料金表」 のコーナーも参照して下さい。
尚、首都圏、関西圏の特集は、ここ にも有ります。
◆ 高速道路1000円でのり放題3月28日より ◆
ここのコーナーでも取り上げてきた、1000円で高速道路乗り放題が
いよいよ、来る3月28日から実施される
これに伴い、今までの通勤割引の100キロ適用が少し変更になる
今までは100キロを少しでも超えて乗ると、割引はゼロになったが
新しい規定では、100キロを超えても、100キロ分の割引は適用される
超えた分は、通常料金、100キロ区間は50%引きにして合算される
インターチェンジで一度降りて、Uターンの防止の意味も有るらしい
1000円区間は、大都市圏、東京近郊、大阪近郊区間を除く全て(本四も別)
お得なお得な、1000円で走れるプランを図解で取り入れたいと考えています
実施前には、なんとか掲載出来ればと思っています
皆さん、1000円で走れる区間などを一生懸命考えているようですが
走れるルートより、走るタイムテーブルが重要だと思います
土日の2日間48時間での事ですから、上手に有効な時間を増やして
走るのが重要です、片道1000キロを、往復24時間で走るなんて
普通じゃ出来ないし、へたに時間が外れてしまうと意味が無い
ただ目的地まで行って、トンボ帰りじや味気ない、目的地で
なんらかの楽しみを入れなければ、走るだけ、これなら他の手も
ここらへんがポイントじゃないですか
テックの高速道路料金を調べるには こちらを ご覧下さい
■ ETC割引を利用しよう
高速道路を利用するのにETCの各種割引は当たり前に
多くの割引があるので、上手に使って得しませんか
ETCの割引料金を完全網羅した、新しい高速料金一覧表で
何かと複雑なETC割引料金も、簡単にわかる料金早見表です
◆ 通常料金一覧
◆ ETC通勤割引料金表
◆ ETC深夜割引料金表
◆ ETC早朝夜間割引料金表
◆ ETC時間帯割引料金表 ※
◆ 区間距離一覧表
◆ 区間所要時間一覧表
※≪時間帯割引≫
○平日昼間時間帯割引
○平日夕方時間帯割引
平日の夕方時間帯割引は100キロ以内の規定が有りますが
上記の内容の一覧表が、高速道路別にご覧になれます。
道央自動車道
東北自動車道
常磐自動車道 磐越自動車道
関越自動車道 圏央自動車道
上信越自動車道
中央自動車道 長野自動車道
東名高速道路 東名名神の全区間と中国道、九州道連絡料金など掲載
名神高速道路 東名名神の全区間と山陽道、四国連絡料金など掲載
新名神高速道路
北陸自動車道
中国自動車道
山陽自動車道
高松自動車道
松山自動車道
高知自動車道
徳島自動車道
九州自動車道
長崎自動車道
現在、これらの新料金表が出来ています
新しい料金表は、
各 高速道路内の全てのインター間の全ての料金が掲載されています
尚、ETC割引料金をマスターするのには
テック高速道路 ETC割引研究 を参照下さい
◆ 冬の高速道路を安全に ◆
これから年末年始のシーズン高速道路を利用する人も多いが
冬場の高速道路は危険がいっぱいだ、安全に気をつけよう
高速道路を走っていると急激に変化する天候は要注意
晴れていると思っていても、雪がチラツキはじめると
あっという間に冬景色、トンネルを抜けないでも雪国に
変化してしまう事は心得ておこう
雪対策にチェーンは必携だが、基本的に太平洋側の高速道路は
チェーン規制より通行止めで除雪をする事のようだが、最近は積雪も多く
チェーン規制する事も増えてきたようです
チェーン規制と冬タイヤと表現は微妙、各県の規定が違うようですが
名神高速道路の関が原付近で大雪になる事は珍しくなく、名古屋付近が
大雪で通行止めになると、大阪方面からだと大垣ICで降ろされる
もう30cmは高速道路に積雪、大垣Icの手前「養老SA」でチェーンを
装着して、大垣Icで降りる事に、チェーン装着していなければ、大垣Ic
を降りるにも、インターの下り坂はスリップして怖すぎる
養老SAでチェーンを装着していると、トラックの運ちゃんに
「やめとけ、チェーン付けても無駄、通行止め解除を気長にまった方が
良い」と忠告される、的を得ている忠告だと思う
国道1号は完全に車で渋滞が名古屋から岡崎(ここから東名は通行出来る
場合が多いのだが)まで繋がって、ほとんど動いていないのだ
養老SAから岡崎まで約12時間これは、抜け道通っての時間、まともなら?
大垣のインターを降りるのに5時間かかったりする、トラックの運ちゃんの
忠告を聞いとけば良かったと思っても、高速道路上、戻る事は出来ない
特に、インター手前での長時間待ちは、トイレには困ったもの
路上で用たしする者も多いが、女性は我慢の限界に達するのでご注意を
高速道路のチェーンは積雪していない場合、原則禁止なのだ
チェーンを付けたまま高速道路へ入る事が出来ない場合が有るので
長距離の場合は手間がかかる、東名、名神、山陽道がこのような事が多い
関東以北の方は、信じられないかも知れないが、岡山、広島方面も雪が
降るのだ、最近、ここ2、3年は四国も雪で通行止めが多発している
川之江城に行った時、10数年前にこんな雪が降ったと説明され驚いたが
その後、毎年のように大雪になってたる、これも異常気象?
ここ数年は、東京付近が一番雪が降らない地域になっています
東名、名神では名古屋付近、日本海側からの吹きさらし(地形的な問題)
で大雪になる、チェーンは必携だが、チェーンが有っても安心で無い
高速道路上で雪の為に立ち往生した場合の用意はしておく事が必要
決して無理せず、安全運転で! 時間にも余裕を持って
◆ 高速道路を賢く走ろう ◆
追加経済対策の一環として土日休日の高速道路を普通車は1000円以下
で走り放題とする総理の案も尻すぼみ、実現の可能性も不透明だ
本当に実施されるのかは定かでは無いが、実施された時のプランとして
テック高速道路の旅では「1000円で、ここまで走れる」の企画を研究中です
驚くような裏ワザなど、楽しいプランを計画しています
プランが実現するように、政府案も是非実施して欲しいものです
尚、休日の深夜5割引は、1月末までなので(平日深夜5割引は9月末まで)
それまでには実施される事を期待しています、麻生さん
現在、休日の昼間5割引が実施されています(100km以内の制限付き)が
この為か、今年は年末年始の割引などの予定は出てきていません
休日の昼間割引は1日2回なので、通勤割引(通勤割引は午前午後各1回)と併用
すれば、1日4回100km×4=400kmまで利用出来る
東京からだと、大都市近郊区間の早朝夜間割引5割引も使えるので、さらに得
東京〜裾野 93.8km 1,400円 (大都市近郊区間割引5割引)
裾野〜吉田 91.8km 1,300円 (通勤5割引)
吉田〜蒲郡 94.6km 1,300円 (休日昼間5割引)
帰りも同じルートの料金で各区間5割引になる
但し、この料金合計すると4,000円で
通常料金は東京〜音羽蒲郡 280.2km 6,300円 37%ほどの割引にしかならない
深夜割引の5割引だと3,150円 なので断然深夜割引がお得になる
休日割引を上手に使うには、途中で観光などを兼ねる時に利用するのが良い
御殿場で富士、箱根観光、その後、静岡か焼津でお魚を味わってから
浜名湖を回る、このような使い方だと割引はフルに利用出来るのでお得
ここに来てガソリンは急落している、先安感も有るので1995年頃の
ハイオクで100円を切る事も有るかもしれない(当時は90円を切った事も有る)
不景気風が吹くなかでは有るが、今年の夏に200円を付けた事を考えれば
乱高下の今が底値に近い時、マイカーを楽しむには良いのだろうか
高速料金も、上手に使うと半値の利用が出来るのだから
2009年、年末年始の
渋滞情報は こちら
≪期間限定のETC割引≫
◆ 「仙台・宮城遊遊フリーパス」
9月5日〜12月24日
9,900円で週末3日間
仙台近郊が乗り放題 首都圏発着型
東北道川口〜那須間から
常磐道、三郷〜北茨城間から
(出発エリア)
他に宮城県発着型も有る
但し金土日月の連続する3日間
詳細は、こちら から
★ 高速道路開通情報
◆ 東海北陸自動車道
2008年7月5日開通
飛騨清見〜白川郷間
全線開通で
名古屋〜富山間が短縮
◆ 高速道路1000円で走り放題? ◆
10月30日、追加経済対策の一環として土日休日の高速道路を普通車は1000円以下
で走り放題とする事を麻生総理が発表した(ETC利用に限る)
最初は、年内実施と強調していたが、この日の発表では年度内実施と微妙に変化
していたが、2年間にわたり実現すると明言した
平日昼間の料金も3割引を実施するとの事ですが、大都市圏は除くとの事も有り
大都市圏との乗継料金、土日休日との日にちが移り変わりの時間帯の適用方法
一部1500円の区間、詳細はまだ発表されていない
大都市圏を除くと言う事は、東京、大阪を境にして、3っのゾーンが走り放題
東京から九州では、大阪までと大阪より南の2区間と言う事なのでしょうか
1000円で走れる最長区間は、青森〜磐越・北陸道経由〜大阪(大津)と言う事?
現段階では、まだ不明の点も多いですが、決定されれば究極の料金になりそう
◆ 10月14日から ETC高速道路料金変更 ◆
@ 深夜割引
≪平日≫ 4割引(3割)⇒5割引 2009年9月30日まで
≪休日≫ 4割引(3割)⇒5割引 2009年1月31日まで
A 夜間割引 現在大都市圏で実施されている22時〜0時が3割引で全国実施
B 休日昼間割引 マイカー向けに実施 通勤割引の拡充と考えると解りやすい
土日休日の9時〜17時が 100km以内で 5割引 1日2回までの制限あり
この前後3時間は通勤割引が適用されるので、6時〜20時までが適用範囲となる
(注意)ここで変更になる料金は全てETCを利用している場合に限られます
ETCを利用していない方は、一切関係有りません
◆ ETC料金表を 参照下さい
高速道路ETC割引研究
夏本番、ドラ旅の計画にお得なプランを紹介
ガソリン高騰でふところが心配も
得なETC割引料金を使って
少しでもカバーして下さい ETC割引研究
◆ 「仙台・宮城遊遊フリーパス」
9月5日〜12月24日
9,900円で週末3日間
仙台近郊が乗り放題 首都圏発着型
東北道川口〜那須間から
常磐道、三郷〜北茨城間から
(出発エリア)
他に宮城県発着型も有る
但し金土日月の連続する3日間
詳細は、こちら から
◆ 10月14日から ETC高速道路料金変更 ◆
2008年10月14日(一部9月16日より)〜2009年9月30日の期間実施になります
変更のポイントを下記にまとめて見ました
@ 深夜割引 ファミリーマイカーには値上げ? 10月14日から実施
≪平日≫ 4割引(3割)⇒5割引 平日の深夜は値下げされる
≪休日≫ 4割引(3割)⇒3割引 2009年1月31日まで5割引 になりました
※ 本四連絡道路でも実施されるが中型車以上で普通車は適用外だ
A 夜間割引 現在大都市圏で実施されている22時〜0時が3割引で全国実施
割引率は休日の深夜割引と同じになり、休日の深夜が10時からと考えると良い
※ 本四連絡道路でも実施されるが中型車以上で普通車は適用外
B 休日昼間割引 マイカー向けに実施 通勤割引の拡充と考えると解りやすい
土日休日の9時〜17時が 100km以内で 5割引 1日2回までの制限あり
この前後3時間は通勤割引が適用されるので、6時〜20時までが適用範囲となる
通勤割引が午前、午後で2回、休日昼間割引が1日2回の計4回利用できる
※ 普通車が唯一適用される本四連絡道路の目玉?
(注意)ここで変更になる料金は全てETCを利用している場合に限られます
ETCを利用していない方は、一切関係有りません
◆ ETC料金表を 参照下さい
◆ 高速道路料金値下げ 10月14日から実施 ◆
「安心実現のための緊急総合対策」としての2008年10月よりの
値下げ案が出されました、一部は9月16日より前倒しで実施されています
尚、深夜料金も2008年10月14日から実施が正式に決まりました
※ 本日10月13日(月)の深夜(今晩)から深夜料金は変更
今晩は深夜0時から日付は10月14日(火)に変わる為に新料金になります
夜中になる方、深夜0時を過ぎると50%割引が適用されます
(注意)ここで変更になる料金は全てETCを利用している場合に限られます
ETCを利用していない方は、一切関係有りません
変更のポイントを下記にまとめて見ました
@ 深夜割引 ファミリーマイカーには値上げ? 10月14日から実施
≪平日≫ 4割引(3割)⇒5割引 平日の深夜は値下げされる
≪休日≫ 4割引(3割)⇒3割引 土日休日では実質値上げ
現在の4割引が中止されるので、休日深夜は実質値上げだ
10月実施まで、この点が課題として取り上げられる事でしょう
※ 本四連絡道路でも実施されるが中型車以上で普通車は適用外だ
A 夜間割引 現在大都市圏で実施されている22時〜0時が3割引で全国実施
割引率は休日の深夜割引と同じになり、休日の深夜が10時からと考えると良い
※ 本四連絡道路でも実施されるが中型車以上で普通車は適用外
B 休日昼間割引 マイカー向けに実施 通勤割引の拡充と考えると解りやすい
土日休日の9時〜17時が 100km以内で 5割引 1日2回までの制限あり
この前後3時間は通勤割引が適用されるので、6時〜20時までが適用範囲となる
通勤割引が午前、午後で2回、休日昼間割引が1日2回の計4回利用できる
※ 普通車が唯一適用される本四連絡道路の目玉?
※ 9月16日から前倒しされているのは夜間割引だけです
(本文の夜間割引とは、深夜割引の拡大の事です、夜間早朝割引とは違います)
本四連絡道路の深夜割引も16日から実施されたが中型車以上です
休日昼間割引は9月20日(土)から実施中です
2008年10月14日(一部9月16日より)〜2009年9月30日の期間実施になります
◆ 「北海道夏フリーパス」
5月30日〜9月29日
7,000円で週末3日間
北海道内が乗り放題 周遊エリア図
道央自動車道
道東・日高自動車道
札樽自動車道
利用区間によっては道央自動車道を
片道だけ利用しても得になるので必見
但し金土日月の連続する3日間
詳細は、こちら から
◆ 「東海北陸道全線開通周遊プラン」
7月5日〜9月30日
4,500円 (連続する2日間)
7,500円 (連続する3日間)
周遊エリア内が乗り放題
発着は、名古屋地区、北陸地区
が有ります
名古屋周遊コース
東海北陸周遊コース
北陸周遊コース
が周遊コース
2、3日間は、周遊コースによる
詳細は、こちら から
◆ 高速道路料金値下げ追及 ◆
2008年10月より、「安心実現のための緊急総合対策」としての値下げ案が出ました
一部は9月16より前倒しで実施されます
ポイントをまとめて見ました、重点は次の3件
@ 深夜割引 一般のドライバーには値上げ?
≪平日≫ 4割引(3割)⇒5割引 平日の深夜は値下げされる
≪休日≫ 4割引(3割)⇒3割引 土日休日では実質値上げ
※ 本四連絡道路でも実施も中型車以上で普通車は適用外だ
A 夜間割引 現在大都市圏で実施されている22時〜0時が3割引で全国実施
割引率は休日の深夜割引と同じになり、休日の深夜が10時からと考えると良い
※ 本四連絡道路でも実施も中型車以上で普通車は適用外だ
B 休日昼間割引 マイカー向けに実施 通勤割引の拡充と考えると解りやすい
土日休日の9時〜17時が 100km以内で 5割引 1日2回までの制限あり
この前後3時間は通勤割引が適用されるので、6時〜20時までが適用範囲となる
通勤割引が午前、午後で2回、休日昼間割引が1日2回の計4回利用できる
※ 普通車が唯一適用される本四連絡道路の目玉?
※ 9月16日から前倒しされるのは夜間割引だけです
本四連絡道路の深夜割引も16日から実施も、こちらは中型車以上です
休日昼間割引は9月20日(土)から実施です
高速道路料金値下げ に?
高速道路料金の効果的な引下げについて緊急総合対策が決定され
10月から、深夜料金の現行4割引が5割引に変更される見通し
但し、平日のみで、土日祝日は、現行の4割引も解除され3割引に
戻る事から、一般のドライバには値上げになる?
一般のドライバー向けに土日祝日の昼間5割引が実施されるが
通勤割引き同様の100キロ以内の制限付きだ
夜間割引は取り入れられるとは言え、どっちが得になるのかは…
尚、9月16日から前倒しで社会実験するそうです 詳細は こちら から
◆ 「四国内周遊割引」
8月1日〜8月31日
5,000円 (連続する2日間)
四国内のの高速道路全線フリーだが
本四連絡に含まれる鳴門北、坂出北など
利用出来ないので、注意が必要だ
特に、本州方面から乗り継ぐ場合は一度
下車して、乗り込まないといけないので
少し面倒かもしれません
そのまま乗り込むと、四国内の料金も
別途請求される
申し込みは企画したJTBになっている
詳細は、こちら から
◆ 東海北陸道が全線開通して、通割引実施中
東海北陸道が開通して7月5日に未開通部分が完成して全線開通に
東海北陸道全線開通周遊プランも実施中だ
一度走ってみてはいかが
◆ 「お盆の東名上り半額」
8月9日(土)〜8月17日(日)
Am9:00〜12:00に指定の区間
今年もお盆の時期の東名上りが半額になる
お盆TDMが実施される
時間帯の交通を分散させ、交通混雑の緩和
をTDMと云うそうです…
静岡〜厚木⇒横浜町田〜東京
入口⇒出口の利用のみ対象
小田原厚木道路も含まれる
詳細は、こちら から
2008お盆の渋滞予想 詳細
渋滞のピークは
下りが、8月13日〜14日
上りが、8月15日〜16日
渋滞チェック
▼ 高速道路の渋滞情報
▼ 一般道路の渋滞情報
(国土交通省リンク)
▼ 高速道路の渋滞情報
▼ 高速道路の渋滞予測
▼ 一般道路の渋滞予測
(JARTICリンク)
◆ 「えちごフリーパス」
5月9日〜7月28日
9,000円で週末2日間北陸道の新潟県内が乗り放題
10000円の3日間も有る
八王子・練馬から関越トンネル手前上信越の信濃町ICまでから出発
北陸道、親不知IC〜中条IC
関越道、関越トンネルの先、湯沢IC〜
上信越道、妙高高原ICから先が周遊エリア
但し金土日月の連続する2、3日間)
詳細は、こちら から
新名神の割引期間は6月末です、それまでは割引料金となっていますが
西名阪の桑名から名神の瀬田の手前までの区間と限定的で、かつ
新規開通区間を含むと少し限られた区間だけなので、利用者には
わかり難いようです、元々の料金(通常料金)が出てないので
いくら安いのかもわからない人が多いようです
テックの新名神料金表では、通常料金と、6月末までの両方の料金が
掲載していますので、比較して見ると良い、何処が違うのと言われるかも
◆ 新名神が開通して、現在早期開通割引実施中
新名神が開通して6月30日まで、早期開通割引を実施中です
これは、ETC深夜割引、通勤割引、早朝夜間割引も併用される割引なので
利用する手かも、7月1日から通常料金に戻ります
何故か、鈴鹿が新名神エリアに含まれていたりもするが
テック新名神料金表では、割引料金、通常料金など掲載しています
★ 高速道路開通情報
◆ 北関東自動車道
3月9日に北関東道の
伊勢崎〜太田桐生が開通
桐生と太田の中間地点
藪塚あたりにインターが
◆ 圏央道
3月29日にには、圏央道の
鶴ヶ島JCT〜川島区間開通
東北道へ向かった1区間が
◆ 東海北陸自動車道
2007年度全線開通は断念
飛騨清見〜白川郷間
2008年夏開通予定に
変更されています
◆ 「北陸3県ETC周遊プラン」
3月14日〜6月16日
7,500円で3日間北陸3県内が乗り放題
豊川〜関ヶ原のエリアから発着で
北陸道、東海北陸道が周遊エリア
名古屋、東海地区から出発が原則だ
期間内の連続する3日間(曜日は関係ない)
詳細は、こちら から
◆ 「四国周遊往復往復割引」
4月4日〜6月30日
13,000円で3日間四国内が乗り放題
大阪〜岡山のエリアから発着で
四国連絡の淡路、瀬戸大橋ルートも
含まれるので、これは断然お得だ
但し金土日月の連続する3日間
詳細は、こちら から
◆ GW半額割引 (中日本)
GWの2008年4月26日〜5月6日
東名高速、東名阪で上りは半額に
東名 静岡〜厚木⇒横浜町田〜東京
入口に小田原厚木道路含む
@9時〜12時、A19時〜22時が半額
東名阪 伊勢〜四日市
⇒四日市東〜名古屋西
⇒四日市東〜豊田東、豊川
伊勢道で入、東名阪と伊勢湾岸東名出
@11時〜14時、A19時〜22時が半額
詳細は、こちら から
2008GW渋滞予測
渋滞のピークは、下りが5月3日、上りが5月4、5日
道路各社の渋滞予測!
▼ 東日本
▼ 中日本
▼ 西日本
GWに突入、ガソリンが高騰、ウソばっかりのデタラメ政治にはうんざり
ETC割引を上手に使って値上がり分を浮かして見ては
「ドラ旅」周遊プランなどGWにも使えるプランを紹介
GW 2008年4月26日〜5月6日 東名高速、東名阪で上り半額
東名 静岡〜厚木⇒横浜町田〜東京
入口に小田原厚木道路含む
@9時〜12時、A19時〜22時が半額
東名阪 伊勢〜四日市
⇒四日市東〜名古屋西
⇒四日市東〜豊田東、豊川
伊勢道で入、東名阪と伊勢湾岸東名で出る
@11時〜14時、A19時〜22時が半額
詳細は、こちら から
◆ 深夜割引が40%になりました
ETC深夜割引が30%割引から40%割引に変更されました
これは、ガソリン高騰の緊急対策として、
2月15日から1年間深夜割引が値下げされます
◆ 「スキーに行こうcar!安比・八幡平
エリアスキー場ETC遊遊割引」
1月5日〜3月23日の土日祝の1日有効
岩手県の東北道 水沢IC以北の限定だが
詳細は、こちら から
水沢以北の指定地域から出発
目的地エリア、安代〜松尾八幡平〜西根
高速代が最大60%割引
◆ 「甲州行楽やまなし周遊ETCパス」
1月10日〜3月23日
3,800円で2日間乗り放題
詳細は、こちら から
○ 発着エリア
高井戸〜相模湖
八王子西〜あきる野 含む
○ 周遊エリア
上野原〜小淵沢(河口湖など含む)
東富士五湖道路も含みます
※ 事前登録が必要です
◆ しまなみフリー悠遊クーポン
JRのぞみとレンタカーで
楽々しまなみ周遊〜
ETCでさらに1,000 円引
平成20年3月30日まで
詳細は、こちら から
◆ 阪和道みなべ〜南紀田辺
早期開通割引 11月11日〜
阪和道みなべ〜南紀田辺が
11月11日に開通予定でこの区間は半額
尚 時間帯割引も適用されて
阪和道の岸和田から南紀田辺までは
しばらくはお得
2007年11月11日〜2008年3月31日
詳細は、こちら から
◆ 「ETC周遊フリーパスin南九州」
1月12日(土)〜3月30日(日)
の間の連続する土、日の2日間有効
1月14日及び2月11日の祝日は3日間
9,500円で周遊エリア乗り放題
○ 発着エリア
福岡〜八女(九州道)
佐賀大和〜杷木(長崎大分道)
○ 周遊エリア 乗り放題
えびのICから先、九州道、宮崎道
東九州道、鹿児島道
通常料金 福岡〜鹿児島
6,050円×2 = 12,100円
深夜料金 4,250円×2 = 8,500円
詳細は、こちら から
◆ 九州では「ETC周遊フリーパスin南九州」フリーパス
9,500円で周遊エリア土日の2〜3日乗り放題
1月12日〜3月30日 土日限定だが
福岡から鹿児島、宮崎まわるならかなりお得だ
詳しくはETC割引研究 を参照下さい
※ 2月23日に新名神(草津〜亀山)が開通、 その後年度末へむけ各地で高速道路の部分開通が相次ぎます
開通に伴い、各地でお得な割引などのサービスが実施されるようです
このコーナーでも割引情報など取り上げていきたいと思います
尚、3月全線開通予定だった東海北陸道は、今年夏の開通へ延期されています
≪ 桜情報 ≫ 2008桜情報
今年の桜は平年なみだそうです、今年は何処に出かけますか?
日本三大桜はここだ
○ 三春滝桜 (福島県三春)
○ 神代桜 (山梨県北杜市)
○ 淡墨桜 (岐阜県本巣市)
≪首都圏の桜の名所≫
[上野公園] 上野駅前なので、 [P]駅前に多数有るがこの時期は混雑必死
[新宿御苑] 新宿から千駄ヶ谷にかけて広い [P]都営有料と首都高下P
[千鳥が淵] 皇居一周散策がてら
[隅田公園] 浅草近く、隅田川べりの一帯 [P]時間貸しなど
[靖国神社] 桜の開花宣言に使われたりするので有名、[P]境内に有り
[哲学堂] 中野哲学堂の桜は昔から有名な所 [P]無料が10台余りだけ
中野通り〜新青梅街道 桜のアーチが見物
[飛鳥山公園] 王子、広い園内は混雑必死、[P]駐車場有るが、満車覚悟
[小金井公園]小金井カントリーに隣接、桜の名所なので、[P]この時期は満車
小金井公園付近の、「桜堤」五日市街道沿い、小金井街道沿いも桜街道化
車で通り抜けコースとして、お薦めだ
「多磨霊園」 府中の免許試験場前だが、霊園内から、多摩霊園前通りは感激する
[多摩川堤] 狛江、多摩川堤の土手沿い一角、駐車場が無いので
[多摩森林科学園] 八王子の郊外は見所が多いので色々散策するとすごい発見が
[奥多摩湖] 奥多摩はドライブの終点に良いが、広いので桜は点在している[P]無料
[桜山公園] 群馬・鬼石、冬桜で有名な鬼石の桜は二度咲きの桜[P]有るが遠い
[長瀞] 埼玉・長瀞の桜は都内より10日は遅い、ライン下りしがてら桜見が
[熊谷桜堤] 埼玉・熊谷、R407で荒川を渡った右手一帯、2kmの桜のトンネル
[大宮公園] 埼玉・大宮氷川神社の奥、1200本の桜が[P]有り
[成田山公園] 千葉・成田は空港と成田不動で有名だが桜もまた
[清水公園] 千葉・野田市の大きな公園、とにかく広いので
[常盤平] 千葉・松戸、ここは桜のアーチの通り抜けが最適だが
[こどもの国] 横浜、入園料600円、駐車場900円が必要なので
[小田原城] 小田原駅から見える小田原城、お城に桜はつきもの[P]有り
[箱根湯本] 箱根の山はドライブで桜見が出来るので
[鶴岡八幡宮] 古都、鎌倉なので、ほかにも近くに桜もお寺も多い人気スポット
≪お願い≫
ここで取り上げているスポットなどはランキングでは有りません
掲載されている○○よりも△△の方か歴史が有るのに、何故○○を載せて、
△△を載せない、と申し出される方も有りますが
特に意図が有って掲載しているのでは無いので
このようなご意見にはお応え出来かねます
尚、見所スポットの情報などを頂いた場合は参考にさせて頂き
出来るだけ実際に出かけて見たいと思っています
◆ 新名神高速道路が開通
開通区間は東名阪自動車道・亀山JCT(新設)〜名神高速道路・草津JCT(新設)
東名高速道路、豊田JCTから伊勢湾岸、東名阪自動車道経由、新名神で
開通区間は、当初発表していた料金の半額になっています
(但し開通区間の部分のみ)
大津、京都、大阪・吹田へと抜けるコースで距離、時間が短縮される
意外なことにこの区間をまたぐ料金に大きな変更は有りません
▼ 新名神ETC割引料金表 掲載しました
◆ 新名神高速道路
2008年2月23日開通
草津JCT〜亀山JCT
◆ 2月23日に新名神高速道路が開通します
これに伴い、東名高速道路・豊田JCT〜東京間から大津以西、大阪方面へは
50円程度料金が安くなります、所要時間なども含め開通までには
変更更新を行いたいと思いますが、諸般の事情で遅れる場合も有ります
開通区間は東名阪自動車道・亀山JCT(新設)〜名神高速道路・草津JCT(新設)
なのですが、東名高速道路、豊田JCTから伊勢湾岸経由、新名神で
大津、京都、大阪・吹田へと抜ける方が距離が若干短縮されるので
東名・名神の状況が変わりそうです、どちらを経由しても料金は同額ですので
東京方面から、九州方面へ向けて全ての料金が変更になるので大変です
(大変と言うのは、このサイトの管理者の率直な感想です)
と言う事で新名神の料金を算出したのですが、何?これ!
旧 東名名神高速道路の料金の方が安いではないか?
東京〜吹田は変わらず、距離は短くなるのに、と言う事で新名神料金表掲載
開通区間は東名阪自動車道・亀山JCT(新設)〜名神高速道路・草津JCT(新設)
なのですが、東名高速道路、豊田JCTから伊勢湾岸経由、新名神で
大津、京都、大阪・吹田へと抜ける方が距離が若干短縮されるので
◆ ETC深夜料金は40%割引
2月15日から高速道路のETC深夜割引が現行の30%割引から40%割引に値下げ
東京〜名古屋間なら、7,100円(通常)、4,950円(現深夜割引)⇒4,250円(新料金)
これは、ガソリンの高騰に対する緊急対策として打ち出されたもので
ETCの深夜割引に限定されたものです、割引期間は約1年間の予定
ETCを使用していない場合は通常料金で、変更は有りません
適用エリアの一覧はこちら から
土日・祝日渋滞時間回避割引の社会実験が終了して
お正月半額割引も終わりました
次々と、お得なサービスが終了していますが
何かお得なサービスがないか探してみました
100キロに制限の無いサービスでは、周遊プランなどが
いかがでしょうか?
周遊区間が乗り放題で、往復料金より安い料金で利用出来るのが良い
◆ 「enjoy!南房総2day’s」フリーパス
〜2008年1月28日まで
4,950円で2日間乗り放題
詳細は、こちら から
@アクアライン〔浮島⇒木更津金田〕走行
A乗り放題区間を走行
Bアクアライン〔木更津金田⇒浮島〕走行
■ お正月半額割引 (中日本)
2008年1月1日〜1月6日 東名高速、中央道、東名阪(※)で半額に
お正月の上りは @6時〜9時、A20時〜24時が半額
東名高速 静岡〜厚木⇒横浜町田〜東京
入口に小田原厚木道路が含まれた
中央自動車道 諏訪〜相模湖⇒八王子・八王子西〜あきる野
出口に圏央道八王子西にあきる野が含れた
東名阪・伊勢道 伊勢〜四日市⇒四日市東〜名古屋西(東名阪)・豊田南(伊勢湾岸)
伊勢自動車道で入り、東名阪か伊勢湾岸で出る
≪注意≫東名阪は@8時〜11時ですAの時間は同じ 期間は1月2日〜5日
上記の条件で時間帯に上りを走れば、通常料金の半額です
@Aの時間帯共に上り方面のみで適用です、他の割引との重複は無い
12月30日で終了の土日休日渋滞割引に、幾つか補足された割引となっている
≪ポイント≫
上記高速道路のAm9:00〜Pm8:00の上り渋滞を前後に分散させるのが目的です
詳細は、こちら から
◆ お正月半額割引 (西日本)
2008年1月1日〜1月6日 中国道、山陽道、舞鶴若狭道
お正月の上りは 20時〜24時が半額
中国道入路 山崎〜西宮北 西宮山口JCT含む
山陽道入路 山陽姫路西〜西宮北 播但自動車道の一部含む
舞鶴若狭道 福知山〜西宮北 福知山から中国道まで
中国道出口 宝塚〜中国吹田 吹田本線含む
12月30日で終了の土日休日渋滞割引に類似しているが
午前の時間が無いので注意
詳細は、こちら から
ETC割引研究ログ
◆ お正月半額割引 (中日本)
2008年1月1日〜1月6日
東名高速、中央道、東名阪で半額に
お正月の上りは
@6時〜9時、A20時〜24時が半額
東名 静岡〜厚木⇒横浜町田〜東京
入口に小田原厚木道路が含まれた
中央 諏訪〜相模湖⇒八王子
出口に八王子西にあきる野が含
東名阪 伊勢〜四日市
⇒四日市東〜名古屋西・豊田南
伊勢道で入、東名阪と伊勢湾岸で出る
伊勢道と東名阪・伊勢湾岸は1月2日〜1月5日まで、@の時間帯は8時〜11時です
12月30日で終了の土日休日渋滞割引に、幾つか補足された割引となっている
詳細は、こちら から
◆ お正月半額割引 (西日本)
2008年1月1日〜1月6日
中国道、山陽道、舞鶴若狭道
お正月の上りは
20時〜24時が半額
中国道入路 山崎〜西宮北
西宮山口JCT含む
山陽道入路 山陽姫路西〜西宮北
播但自動車道の一部含む
舞鶴若狭道 福知山〜西宮北
福知山から中国道まで
中国道出口 宝塚〜中国吹田
12月30日で終了の土日休日渋滞割引に類似しているが
午前の時間帯は無いので注意
詳細は、こちら から
年末年始渋滞予想
今年の上りのピークは2日から3日
下りは分散傾向か?
詳細は、全国渋滞予想から
年末年始渋滞チェック
▼ 高速道路の渋滞情報
▼ 一般道路の渋滞情報
(国土交通省)
富士山を撮ろう
この時期の富士山は最高だ
東名高速の富士SAで富士山を撮ろう
撮影のポイントは
良く晴れた夜明けの9時ごろがGood!
|
◆ 首都高速 中環・新宿線
(山手トンネル)
2007年12月22日開通
◆ 中央環状新宿線(山手トンネル)が12月22日開通 ! 詳細
□ 土日・祝日渋滞時間回避割引
※ 土日渋滞割は2007年12月30日で終了しました
関越道、中央道、東名高速、中国道で土日・祝日の渋滞時間を回避すると50%割引になる社会実験
土日・祝日のPm8時〜Pm10時の時間帯を利用して渋滞時間を回避した場合に適用されます
◆ 関越自動車道
湯沢(関越)・佐久(上信越)・伊勢崎(北関東)〜東松山(関越)⇒鶴ヶ島〜練馬(関越)
◆ 中央自動車道
相模湖〜諏訪(中央道)⇒八王子(八王子西含む)
◆ 東名高速道路
静岡〜厚木(東名)⇒横浜町田〜東名東京
◆ 中国自動車道
山崎(中国)・山陽姫路西(山陽)〜西宮北⇔宝塚〜中国吹田(吹田本線含む)
※ この路線のみ、午前の下り線への設定も有ります
○土日祝渋滞時間割引
土日祝日の渋滞時間割引は、入り口エリアと出口エリアが
分かれていて、相互エリア間のみとなっていて、100キロ超
の区間も含まれる。
大阪圏では下り方向のAm9時〜Am11時の時間帯も有る
東京圏では上りの夕方のみ
これらの割引が指定区間と適用時間とからなる割引
分かりにくい区間、時間、料金の一覧も掲載しました
※ 日曜・祝日渋滞対策割引(ETC社会実験)で50%割引
関越道、圏央道利用の場合、詳細は ここ から
東名、中央道、関越、中国道の割引料金の詳細は こちら から
尚、社会実験ですから、期限で終了する場合も有ります。すでに終了しました
◆ 浜名湖、かんざんじ温泉
割引プラン
2007年10月20日〜12月21日
2,500円で三ヶ日〜浜松
東海地区限定のプラン、宿泊費は別途
2日間乗り放題と温泉がパック
関ヶ原〜豊川→三ヶ日〜浜名湖
御殿場〜磐田→三ヶ日〜浜名湖
詳細は、こちら から
東海地区限定でも往復2,500円なら
このプランは東京、からでも使い道が有る
朝6時前に東京出ると半額以下で浜名湖へ
得々と色々と浮かんで来る・・・
◆ 北海道、夏トクETCフリーパス
〜2007年10月1日まで
7,000円で3日間乗り放題
詳細は、こちら から
◆ 中南・信州、ETC周遊パス
2007年9月1日〜30日
6,950円で2日間乗り放題
詳細は、こちら から
◆ 本四連絡道路企画割引「休日割引」
10月〜11月の土曜日曜祝日
午前9時〜午後5時 20%割引
神戸淡路鳴門 5,450円→4,360円
瀬戸中央道 4,100円→3,280円
詳細は、こちら から
◆ 瀬戸大橋与島PA、Uターン割引
〜8月31日で終了
与島でユーターンした場合半額に
次回 10月1日〜11月31日で実施
詳細は、こちら から
■ ETC時間帯割引がスタート
高速道路の料金が、時間帯によって割引される社会実験がスタート
ETC割引の一部としてスタートだが、
割引地区と時間帯が、あまり細かく決められているので
ETC割引で頭を悩まされているユーザーにとっては
またまた、混乱状態に陥りそうである
原則を記すと、閑散としている時間帯、地域の高速道路料金を
30%程度割り引くと言う事
区間が決められていて、その区間内のみを走行する事
100キロ以内の限定も付くが、100キロを越す区間は少ないと見るが
通勤割引などとの重複割引は無く、割引率の高い方が適用される
地域は全国でそれぞれ決められている
各地の詳細は、下記より
◆ 北海道・北関東の昼間割り
◆ 北海道・東北・北関東の夕方割り
◆ 関東・東北の時間帯割り
(これは、通勤割引、深夜割引の適用拡大地域)
◆ 東名・中央道、北陸道の時間帯割り
(東名・名神、伊勢道、中央道、長野道、東海北陸道など)
◆ 関西地区の時間帯割り
◆ 中国地区の時間帯割り
◆ 四国地区の時間帯割り
◆ 九州地区の時間帯割り
各地区とも2007年8月20日から社会実験がスタート、
終了時期は未定です。
高速道路の料金が、時間帯によって割引される社会実験がスタート
ETC割引の一部としてスタートだが、
割引地区と時間帯が、あまり細かく決められているので
ETC割引で頭を悩まされているユーザーにとっては
またまた、混乱状態に陥りそうである
原則を記すと、閑散としている時間帯、地域の高速道路料金を
30%程度割り引くと言う事
区間が決められていて、その区間内のみを走行する事
100キロ以内の限定も付くが、100キロを越す区間は少ないと見るが
通勤割引などとの重複割引は無く、割引率の高い方が適用される
地域は全国でそれぞれ決められている
各地の詳細は、下記より
◆ 北海道・北関東の昼間割り
◆ 北海道・東北・北関東の夕方割り
◆ 関東・東北の時間帯割り
(これは、通勤割引、深夜割引の適用拡大地域)
◆ 東名・中央道、北陸道の時間帯割り
(東名・名神、伊勢道、中央道、長野道、東海北陸道など)
◆ 関西地区の時間帯割り
◆ 中国地区の時間帯割り
◆ 四国地区の時間帯割り
◆ 九州地区の時間帯割り
各地区とも2007年8月20日から社会実験がスタート、
終了時期は未定です。
■ ETC深夜割引の社会実験
社会実験としてETC深夜割引の時間が22時〜24時の間に
次の指定のインターから出ると割り引かれる
□ 東京〜裾野 (東名高速)
□ みえ川越〜亀山 (東名阪・伊勢湾岸)
□ 栗東〜西宮 (名神高速)
この区間のインターを指定の時間に出るのが条件
22時〜23時 (20%割引)、 23時〜24時 (30%割引)
圏央道の開通により料金が一部変更になっていました、
かなりの区間で変わっていました。
たとえば、練馬〜京都、大阪なども200円程度安くなっていて
思わぬところに影響がでていました。
複雑な料金体系が混乱を招いてしまったようです
料金表は訂正しましたが、誤りに気が付いたらお知らせ願います
※ 首都高が、来年から今の一律700円(一部別料金)から
距離料金制に移行をすると言う
短い距離は安くなるが、遠い区間など
例えば3号用賀(東名接続)から三郷(常磐道)など
距離が遠い区間は高く値上げになる。
首都高を利用しやすくする為と言うが
利用客に本当に利益になるのか、
これから探って行きたいと思います
ドライバーの方も是非ご意見をお寄せ下さい。
9月19日から飲酒運転の罰則強化
テックでは、飲酒運転防止キャンペーンを応援しています。
| 飲酒運転の罰則が強化されました |
| 旧 | 酒酔い | 2007年9月19日から |
| 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金 | 酒気おび | 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 |
| 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 | 酒酔い | 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 |
車を貸した人、飲ませた人、
同乗した人なども同様に罰せられます
酒を飲んだ人に運転させない事が肝心です
|
9月19日から飲酒運転の罰則強化
テックでは、飲酒運転防止キャンペーンを
応援しています。
あなたや、廻りの人が不幸になる
飲酒運転はやめましょう!
9月19日から飲酒運転の罰則強化
テックでは、飲酒運転防止キャンペーンを
応援しています。
★ 高速道路開通情報
▼ 館山自動車道
7月4日開通
君津IC〜富津中央IC、館山自動車道は全線開通
新料金一覧は千葉方面料金
開通キャンペーン実施中です
▼ 首都圏央道
6月23日開通
あきるのIC〜八王子間開通、関越道と中央道がつながる
新料金一覧は首都圏料金表
一部区間で料金が変わっています
※ 圏央道の開通は、関越道方面から長距離で西へ向かう料金が変わってしまう為に、
道路各社の検索エンジンで長距離を検索しても出ない地域や、料金が正しく無い場合が
有りますので、しばらくは注意が必要です。
例えば、川越IC〜鳴門IC
テックの料金表は一応修正して有りますが、ミスがある場合はご連絡下さい。
★ お盆渋滞予測
今年もお盆の時期がやってまいりました
お出かけには前もって確認する事をお薦めします。
◆高速上り予測(pdf)
◆高速下り予測(pdf)
日本道路交通情報センタの 現在の
渋滞情報 を
圏央道でETC早朝夜間割引が適用になってっています
大都市圏エリアでの割引が適用されています詳細は こちら から
今年も富士山のマイカー規制が近づいた!
8月11日(土)〜8月20日(月)マイカー規制
当然シャトルバスに乗り換えれば良いのですが
車で行くなら、この時期をはずして今の内に出かけて見ては
尚、5合目駐車場では7月中旬から夜間の入場規制が有る
富士スバルライン普通車1,000円
(Am300〜Pm2100 6月中、7月は24時間)
≪行き方≫、中央自動車道、大月Jctから河口湖方面へ向かい
河口湖インター出てすぐ富士スバルライン入口が有る
料金所は少し入った位置に有る
八王子〜河口湖68.1km(1,900円 ETC通勤950円)
いまなら、ETCお得なキャンペーンやっている
◆ゴールデンウイーク
GWが過ぎましたが、楽しく過ごせたでしょうか?
GWが過ぎて、ガソリンの値段は一息の様ですが
GW期間中、値段の違いにビックリしました、ハイオクの値段が
浜松IC付近は150円、岡崎から豊田市に向かう沿線は130円、
数10キロ離れた地点で、20円も差が有りました。高速は142円
◆ 桜情報
今年の桜は早いそうで、 2007桜情報です
日本三大桜
日本三大桜
○ 三春滝桜 (福島県三春)
○ 神代桜 (山梨県北杜市)
○ 淡墨桜 (岐阜県本巣市)
≪首都圏の名所≫
[上野公園]上野
[新宿御苑]新宿
[千鳥が淵]皇居
[隅田公園]浅草
[哲学堂]中野
中野通り〜新青梅街道
桜のアーチが見物
[飛鳥山公園]王子
[小金井公園]小金井市
[桜堤]五日市街道
[小金井街道]小金井街道
[多磨霊園]府中
[多摩川堤]狛江
[多摩森林科学園]八王子
[奥多摩湖]奥多摩
[桜山公園]群馬・鬼石
冬桜で有名な鬼石の桜は 二度咲きの桜が
[長瀞]埼玉・長瀞
[熊谷桜堤]埼玉・熊谷
[大宮公園]埼玉・大宮
[成田山公園]千葉・成田
[清水公園]千葉・野田
[常盤平]千葉・松戸
[こどもの国]横浜
[小田原城]小田原
[箱根湯本]箱根
[鶴岡八幡宮]鎌倉
春先は一般道も含め幹線道路の渋滞には目を覆うほど。
こんな時期は高速道路を上手に使って時間の節約を、
ガソリン代は少し下がったとは言え、まだ高値推移している、
という事で、高速道路のお得な利用法を引き続き掲載。
但し、ETC搭載してなければ恩恵を受けられない。
この際ETCを搭載して得して見る手を考えては。
多分無料に近い条件で搭載出来るはずだが
お得なサービス!
深夜時間(Am0:00〜Am4:00)帯を少しでも高速道路上に居れば
全線3割引、一部割り引かれない区間も有ります。
通勤時間(Am6:00〜Am9:00)(Pm5;00〜Pm8:00)の時間帯に
100km以内を走れば5割引。日に各1回限り
夜間・早朝割引(Pm10:00〜Am6:00)に大都市近郊区間を含め
100km以内を走れば5割引。大都市近郊区間外も割引
その他、首都高、東京湾アクアラインなど割引が有る
本四連絡橋など、各地域で個々のサービスが有ります
ETCマイレージ2倍サービス!
今年も、2月3月の土日、祝祭日はポイント2倍キャンペーンを実施、この時期に利用すれば
5万円利用で16,000円分がバックされるので、上手く利用する手。
※ 通勤割引、夜間・早朝割引は少し複雑な条件が有るので、解りにくいと言う方が多い様です。
5割引と言う特典が有るのですから、この際マスターして得しちやっては如何?そんな方は、
テック ETC割引 のコーナーを参照して下さい。
2006.7.29
≪ワイルド派が増えている車事情≫
ETCの深夜割引が出来て以来、深夜の時間帯は目に見える混雑を呈している。
特に土日の深夜は乗用車の増加がすごい。東名高速では、海老名SAと浜名湖SAの混雑がピークに達している、これは前回の深夜の交通量が増えているでも説明しました。
この現象が、思わぬ展開を見せている。
深夜をSAで寝泊りする事に慣れて来た事で、高いホテルに泊らないで、車で寝て宿泊代を浮かす事を容易にしていまったのである。今まで、高速代金、宿泊代など考えると長距離ドライブはお金がかかった、それが高速代金3割引(ETCマイレージポイント還元を含めると50%近い割引が期待出来る)、それに宿泊代が浮けば、ガソリン代の値上がりを考えても、半分近い予算で行ける事になるので、より遠出を可能にしたのである。今まで、東京から近畿、北陸、東北までだったのが、四国、九州にまで足が伸ばせる様になったのだ。
近畿圏、中部、中国地方から東北、北海道へも増えている。
この事が、ある現象をも起こしている。
『車でも結構寝られるじゃないか?』と車で寝るワイルド派が増えた事で、観光シーズンのピーク時、ホテルの予約が取れなくても一切不便を感じなくなった事だ。
今までは、大きなイベントが有る時期、ホテルが取れないからと躊躇していたのが、何とでもなる、と出かけてしまうのだ。
それでターゲットになったのが、高速道路のSAだけでは無く、全国の国道沿いに有る「道の駅」である。道の駅と言えば、夕方4時〜6時頃には閉まって、夜中になると駐車場に車は1〜2台有るか無いかで、人里はなれた山間では気味が悪くて泊る雰囲気はなかった、それがシーズンのホテルが取れない時期だと、早めに「道の駅」に行き、駐車スペースの確保をしないと駐車出来なくなる事も有る。
「道の駅」が、高速道路のSAと同じ環境で認知され出しのである。
泊っている層も多彩になって来て、家族ずれで子供も目だって来たし、女性だけのグループもいて、かなり雰囲気が変わってきて、安心感が増している。
夜中に、女性が「今日は」と気軽に声をかけて来る雰囲気が出来てきているのだ。
今はまだ、ハイシーズンの時だけで、ふだんの平日は閑散としている所が多いが(これは高速のSAも同じ)。
今、全国に800箇所を越える道の駅が有るが、この現況を踏まえて、テック「道の駅」のサイトを今製作中です。道の駅は国道沿いに有るので、道の駅には国道リストが不可欠と思い、「テック国道リスト」を掲載しています、「道の駅」が出来た時には、相互にリンクして使いやすいものになると思います。
高速道路で目的地まで、目的地から先は国道の「道の駅」が観光のポイントになるとの事からです。ご期待下さい。
2006.3.28
≪ 超破格・長距離高速料金が60%引きのプラン の検証≫
東京〜鹿児島間を往復(2771キロ) 21,300円で走るプラン。
★ 得々情報を公開 ! (通常54,000円)
このプランの検証です。
東京から鹿児島まで往復すると 54,000円(片道27,000円)かかる、これが往復 21,300円で走ると言うプランを検証しました。
往路は東名東京インターから鹿児島インターまで、通常27,000円のところ 18,900円(深夜30%割引)で行けましたが、鹿児島からは間に1週間の余裕が有った為に宮崎〜大分〜四国へ渡った為に、計算通りの結果を残す事が出来ませんでした、
途中の湯布院(大分)〜須崎東(四国高地)9,600円(別途瀬戸大橋4,100円)、帰りの名神高速、西宮〜東京まで7,800円などと他に多少の区間有り、予定の金額より多少オーバーしたものの、概ね順当と自分に言い聞かせています。マイレージポイントは約2,000ポイントで16,000円は還元されるはずです。
今回はガソリンの値段が高いのが痛かった、高速道路で141円(ハイオク)、一般道では136円〜146円と1度の給油で1万円札が消えてしまう。
東京〜鹿児島の走行内容は次項の高速道路走行日誌に掲載しました。
3月18日、鹿児島まで一気に走って、当サイトで紹介の得々プランを実行して来たので紹介します。
前回の唐津までの行程では、「唐津」まで高速道路を一気に走ったと人に話すと、
多くの人が「唐津」って何処よ?と言う始末
唖然としながら佐賀県で、福岡から海沿いに走ってと、説明が必要だったので
あ〜長崎にしておけば良かったと思ってしまった。
「唐津」とか「伊万里」の名前は知っているけど場所を知っている人は意外に少なかったのには驚きだった。
そんな訳で、今回は鹿児島と決めていた。
高速道路の距離では長崎より宮崎の方が遠いが、
地理的にも一般的にも鹿児島が一番遠い事は大方の人が知っているから
今回は最長距離を走ろうと決めていた。
そして本土最南端の鹿児島は佐多岬まで行って来るのが目的だった。
文字通り地の果てまでの走行である。
3月18日(土)1日目
東京インター発21:00〜牧之原SA 23:30 途中から雨で、持参の弁当を車内で食べる
土曜の夜間の雨、それにしても交通量が多い、雨だけでも止んで欲しいが。
牧之原〜養老SA 2:00 休憩取るも雨の為に早めに切り上げ出発
依然として小雨が降り続ける、年末に通った時は両脇に雪が山になっていた関が原も無事通過
養老〜吹田JCT 4:00 日曜の早朝なので交通量は少なめで大阪をクリア
京都にさしかかったあたりで雨が上がた。天気予報通り晴れるのを願う。
吹田〜中国道〜神戸JCT〜三木JCT 4:30 神戸JCTから先は、まだ真っ暗な高速道路を走る
神戸JCTを過ぎると、さすがにまだ暗い早朝、車はほとんど走っていない。不気味な走行だ
3月19日(日)2日目
三木〜龍野西SA 5:00〜7:00 給油して一息入れる事に、仮眠取るが・・・
三木SAを通過して、次の瀧野SAまで、何と長く感じた事か眠気がピークに
龍野西〜吉備SA 8:00 吉備SAで朝食バイキング有るも寝不足で食欲が無い
山陽道はこんなにトンネル多かったの?北陸道に負けない連続トンネルの標識が、いつも夜走行で
吉備〜宮島SA 10:30 宮島SAで一息入れ、背筋を伸ばし、鹿児島まで6時間半との情報でGO
晴れて来たが春霞、予想以上に車少なめで快調に
宮島〜壇ノ浦PA 13:30 何とか下関まで到着、鹿児島のホテルを予約する
山陽道のトンネルの多さに今更ながら驚く。昼間走るなら中国道が良い、冬場は別として
壇ノ浦〜古賀SA 14:00:壇ノ浦SAは混雑の為、古賀SAで遅い昼食、鹿児島まで3時間40分との事
門司〜八幡間のトンネル内は何時も工事中だったが今回は快調にクリア、こんなに長かったの?
古賀〜宮原SA 16:00 何時もの北熊本SAはパスして今回は宮原SAに、ここで薩摩揚を食べて
久留米ICを過ぎると車は減る予想も日曜は別?全体に少な目で問題なし、鹿児島まで2時間弱
宮原〜えびのPA 16:50 えびのPAの雰囲気が変わった、駐車スペース無くパス、
えびの付近はトンネルの連続で見るのは、えびのPAで、
えびの〜鹿児島 18:00 何とか鹿児島まで到達、おつかれさま、精算料金18,900円(ETC深夜割)
長い旅の終点、鹿児島に到着、1386キロ、21時間かかりました。3月19日(日)中に到着。
高速料金は18,900円もポイント1134ポイントが付くはず?で8,000円還元、
10,900円で走行した事になります。日曜のポイント3倍が大きい
ETCの深夜割引で27,000円の料金が約60%引きと同じになりました。
3月20日(月)3日目
鹿児島市内を回り、フェリーで桜島に渡る、15分ほどの乗船時間で1,550円(10分間隔で出ている)
10:30 桜島に到着、国道224号、220号、269号で垂水〜鹿屋〜佐多
佐多岬ロードパーク(1000円)で佐多岬に到着。地の果てまで来た・・・。
駐車場から100円の入場料を払いトンネルを抜けるとイノシシが、そこから15分ほど歩いて展望台へ
展望台の建物は昨年の台風で利用出来ないとの事、佐多岬の灯台はここから見ました。
13:00 佐多岬を後にして国道448号で北上、内之浦のロケット打ち上げ所を通り(見学しなかった)
すごい綺麗な海辺を満喫して志布志〜串間市〜日南、日南海岸を明るい内に通る事が出来た
16:30 宮崎駅に到着、今日の宿は宮崎市内のホテルに決める。
3月21日(火)4日目
宮崎から国道10号を北上、大分へ向う。
途中、綾町の案内標識に引かれ横道に県道を進む事1時間で綾町へ、国際クラフトの城、綾城へ向う。
9:00 綾城到着、この辺りの桜は満開に近い状況、桜の時期にお城見学出来て大満足。
ここから、西都市に出て、県道を国道10号へ向う途中に見つけた珈琲ショップで一息、
夫婦でやっている、こだわりのコーヒーに大満足、国道10号を日向市へ向う。
日向岬の馬ヶ背、細島灯台を見学(何故か、岬、灯台と聞くと向ってしまうのは佐多岬のせい?)
ここから日向市〜延岡〜臼杵へ。臼杵で臼杵城跡を見て、臼杵インターから大分自動車道方面へ。
臼杵〜別府湾SA 18:30 夕食を取って一息いれるも、本線へ
何を思ったか、湯布院で降りる。高速料金 900円(通勤割引)、ポイント3倍で54ポイント狙いと通勤割引?
湯布院は真っ暗で、何がなんだか分らないので再び高速へ戻る。
湯布院〜鳥栖〜福岡〜下関〜王司PA 21:30 王司PAで給油の為一息入れる。
雨が降り始める、春に三日の晴れ無しとは!とりあえず高速道路を走る事に
王司〜宮島SA 24:00 宮島SAで仮眠取るも、寝付けずに出発
雨はやんだが、果たしてこの先は不安、何はともあれ走る
宮島〜早島〜与島PA 5:30 もう限界で瀬戸大橋、与島PAで眠りに付く
この間は眠気との戦いで、与島PAに駆け込む感じに。3時間ほどグッスリ
3月22日(水)5日目
与島PA〜坂出〜豊浜SA 10:30 与島で食べたい物がなかったので、ここで朝食を取る
マタマタ雨が降ってきた、天気予報は良く当たるよ、本格的に降ってきた。
豊浜〜川之江JCT〜高知〜須崎東 12:30 今日は雨なので、高知に下りないで、終点の須崎東まで
高知自動車道もトンネルだらけ、連続20個からのトンネルが有る、半分はトンネル?
須崎東から中村城を目指すも中村市は現在は四万十市に、四万十市まで3時間近くかかった。
中村城を見学して4時前、ここまで来たのだから足摺岬まで足を伸ばそうと1時間ほどで足摺岬へ
雨の夕方5時、観光客など居ないとふんだのは間違いで、雨の中、観光バスが何台も来ていたのには驚き
足摺岬を見る時には不思議と雨が上がった、傘を持たずに見学して帰ってくると再び雨に、
その後は土砂降りの雨、ラッキーと言うのか不思議な感じに戸惑いながらも高知へ向う。
国道56号を高知方面へ行く途中で入った須崎の道の駅「かわうそ」で車中泊、3時間ほど寝て、移動
土佐市〜高知市〜南国市へここで道の駅「南国風良里」で再び就寝、約2時間
3月23日(木)6日目
この道の駅、8時から朝食バイキングをしていたので食す。その後、南国市の駅「ごめん駅」を撮影
9:00 高知城へ、高知城を見学して、高知の桂浜へ、桂浜を探索して再び高知市内の「はりまや橋」
本日は高知市内のホテルでお休みします。高知城の桜は満開でした。
3月24日(金)7日目
今日も朝から晴れています。桂浜の黒潮ラインを通り国道55号で室戸岬を目指します。
最初に有った道の駅「やす」で、夜須のトマトは美味しいので有名とかで、小粒のトマトを買って試食
この道の駅の裏手は綺麗な海岸線、そして前は鉄道の夜須駅(ごめん、なはり線)だ、この沿線は、道の駅と鉄道の駅が一緒の所が多い、特にこの先の道の駅「田野駅屋」は、完全に道の駅と駅舎が合体している。
12:00 室戸岬へ到着、足摺岬は山道だっのに、室戸岬は海岸線をタップリ楽しめる、灯台は山の上だが、灯台の中へは入る事は出来ない。
この後、国道55号で徳島方面へ海岸線を走る、2層に分かれた海の色が綺麗だ。
14:30 道の駅「宍喰温泉」で遅い昼食を取る、ここも宿泊施設を備えた道の駅。
最近は、道の駅に温泉(日帰り)や宿泊施設を兼ね備えた所が増えている、道の駅も進化しているのですね
15:30 日和佐町へ到着、日和佐駅から日和佐城が正面に見える、ウミガメで有名な日和佐のお城は山の上だが車で登れるので楽勝、日和佐駅の裏側には道の駅「ひわさ」が有る。道の駅から建物の後ろに日和佐城が見える。道の駅「ひわさ」には無料の足湯が有りました。
日和佐から2時間余りで徳島に着きました。国道55号線バイパスを走って行くと、徳島市内で国道11号に変わります、そのまま国道11号を20分ほど走ると鳴門インターへ到着です。
19:00 鳴門インターから神戸淡路鳴門自動車道で東京方面へ、四国ともお別れです。
淡路SAからの明石大橋の夜景は最高でした。ここを通る時に晴れていたのは初めてだったので大満足でした。垂水から第二神明で西宮へ、西宮インターから名神高速で帰路につきました。
3月25日(土)8日目
東京インターへは朝6時半に付きました。長〜い行程が終了しました。
≪高速道路料金≫
東京〜鹿児島 18,900円(深夜割引30%)
臼杵〜湯布院 950円(通勤割引50%)
湯布院〜高知 4,100(瀬戸大橋)+9,600(深夜割引30%)=13,700円
鳴門〜東京 5,200(神戸淡路鳴門)+500(第二神明合算)+200(須磨)+7,800(深夜割引30%)=13,700円
合計 47,250円(通常料金 63,100円)
ETC割引適用分 15,850円、これにマイレージポイント分、約16,000円付くので、
50%以上の割引となるのでしょうか?
高速道路の旅で掲載した過去ログです。
何か探している時に見つかるかも知れません。
高速道路の旅の人気ベスト3は。
@ 高速道路の料金検索
A ETC割引の詳細
B 高速道路の疑問
C 高速道路の所要時間と区間距離
D 高速道路情報
テック高速道路の旅では、時節にマッチした情報を
逐次掲載していきます。
≪山陽新聞記事から≫
山陽道の料金終日半額!
備前IC〜早島IC
備前IC〜玉島IC
この区間を利用する場合
1月27日〜3月4日まで
料金半額になる
上記のインターを利用した場合のみで
他のインターで出入りは不可
倉敷、岡山インター利用は駄目なので
通勤割引の方が利用価値有りそうだが
国道2号の工事の為
国土交通省のバックアップとか
取りあえず・・・
2006.8.26
★ お盆渋滞予測
今年もお盆の時期がやってまいりました
お出かけには前もって確認する事をお薦めします。
◆高速上り予測(pdf)
◆高速下り予測(pdf)
日本道路交通情報センタの 現在の
渋滞情報 を
★ 高速道路雪対策
冬の高速道路は、天候急変
雪対策を忘れずに
昨年のドカ雪は例外としても
長い日本、高速道路では気象状況が急変します
晴れていても、急に雪が降り始めて、
30センチなどアッと言う間に積もってしまう
チェーンは必携です
特に名神の関が原付近の走行は昼夜を問わず注意
2006.3.29
≪高速道路深夜の混雑が partU≫
ETCの深夜割引が出来て以来、深夜の時間帯は目に見える混雑を呈している。
特に土日の深夜は乗用車の増加がすごい。東名高速では、海老名SAと浜名湖SAの混雑がピークに達している、勿論ETCは長距離トラックにも影響が、SA、PAエリアからはみ出たトラックが深夜の減る時間帯を無くしている。異常とも思える光景である。
3月末迄、ETCのマイレージが2倍、土日は3倍なのが影響したのだろう
多くの乗用車は賢くSAで寝ているのだが、私の様な、はみだし者もいて暴走トラックとの危険なやりとりも多い。高速道路における事故の多くは大型トラックが関係しているのだから、この暴走トラックの取り締まりをして欲しい物であるが無理か?東名を深夜走った事が有る人なら分るはず、追い越し車線を走る大型トラックのみならず、1台の追い越しに30秒以上かかるトラックが、追い越し車線を占領する為の渋滞、当局に少し頭の良い人が居れば解決する問題なのだが・・・
深夜の乗用車は追い越し車線に出るなとは、元F1レーサーの中島悟氏も言っていた。
車間距離100メートルの区間で、乗用車に数メートルに接近している大型トラックは珍しく無い光景、これでは死を覚悟しなけれは走れない。
東名、名神では何時、人身事故に巻き込まれておかしく無い状況は続く。
これから4月、マイレージの割り増しポイントは無くなるが、深夜の時間帯の渋滞は続く物と思われます。特に長距離深夜バスはもとより観光バスも深夜に走っていて、SAのバス渋滞も見られる、バスの場合サービスエリアのトイレに行列が出来るので急ぎの場合は困る、こんな時は小さなPAを利用すると良い。特に女性の場合は大変のようですトイレの外まで行列という光景も有ります。
上りの多賀SAではトイレの横に女性の仮設トイレを設置して有りました、こちらは気が付かないのか空いているようです。
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★ ゴールデンウイーク 渋滞情報
お出かけ前には見て行こう
▼ 高速道路の渋滞情報
▼ 一般道路の渋滞情報
(国土交通省リンク)
▼ 弘前市内の渋滞情報
桜まつりで大混乱!
▼ 福岡市内の渋滞情報
博多どんたく大渋滞!
▼ 浦安周辺の渋滞情報
東京ディズニーランド!
★ 有名な桜を見に 出かけませんか
日本三大桜
○ 三春滝桜 (福島県三春)
○ 神代桜 (山梨県北杜市)
○ 淡墨桜 (岐阜県本巣市)
他、全国の桜の名所をUP
2006.1.28
≪ 超破格・長距離高速料金が60%引きのプラン ≫
東京〜鹿児島間を往復(2771キロ) 21,300円で走るプラン。
★ 得々情報を公開 ! (通常54,000円)
東京から鹿児島まで往復すると 54,000円(片道27,000円)かかる、これが往復 21,300円で走ると言うプランを掲載します。
勿論インチキをするわけでは無く、正規の料金を払ってです。但し少し条件が有ります。
ETCを搭載した車のETC会員で、マイレージ会員に登録している事(ETCに登録している場合は前払い割引が無くなったので、多分マイレージ登録はしているはず)
この条件を満たしている場合に2006年3月末までに次の行程で高速道路を利用します。
◇ 出発 東京発(土曜日の午前中)
東京発〜富士川SA〜静岡(2時間)〜浜名湖SA〜名古屋(4時間)〜小牧JCT〜一宮JCT〜米原JCT〜多賀SA〜大阪(7時間)〜西宮名塩SA〜神戸JCT〜龍野西SA〜岡山(10時間)〜吉備SA〜岡山JCT〜倉敷JCT〜福山SA〜尾道(11時間)〜小谷SA〜広島(12時間)〜広島JCT〜宮島SA〜佐波側SA〜山口JCT〜下関(15時間)〜壇ノ浦PA〜福岡(16時間)〜北熊本SA〜熊本(18時間)〜桜島SA〜鹿児島到着(21時間)
SA(サービスエリア)で休憩、仮眠を取って、ゆっくりします。
到着 鹿児島(日曜日の夕方)ゆっくり30時間以上余裕を取って予定を立てます。
※ ポイントは日曜日の夜12時前に鹿児島インターを降りる事(厳守)
時間的に余裕が有る場合は金曜日に出発でも良い。土曜日の午前0時〜日曜日の午後12時までに鹿児島インターを降りる事
(注意)この時期は車の混雑を考えて余裕を持って出かけるようにして。深夜も多分混雑しているはず。
鹿児島で月曜〜水曜はゆったり観光して下さい。最南端の佐多岬まで足を伸ばしたり、指宿温泉で砂風呂を楽しんだり、余裕が有れば宮崎まで行って巨人軍のキャンプを見てくる事も・・・自由に楽しみます。
◇ 帰路 鹿児島発>(木曜日の夕方)
鹿児島発〜山江SA〜宮原SA〜熊本(3時間)〜広川SA〜福岡(4時間)〜古賀SA〜小倉東(5時間)〜めかりPA〜下関(6時間)〜美東SA〜山口JCT〜鹿野SA〜吉和SA〜広島北JCT〜安佐SA〜千代田JCT〜七塚原SA〜新見(11時間)〜大佐SA〜北房JCT〜落合JCT〜津山(12時間)〜勝央SA〜福崎JCT〜加西SA〜神戸JCT〜西宮名塩SA〜吹田JCT〜大津PA〜京都(15時間)〜米原JCT〜養老SA〜一宮JCT〜小牧JCT〜名古屋(18時間)〜上郷SA〜豊田JCT〜浜松(20時間)〜牧之原SA〜静岡(22時間)〜富士川SA〜沼津(23時間)〜足柄SA〜厚木(24時間)〜海老名SA〜東京到着(25時間)
帰路は往路以上にSA(サービスエリア)で休憩、仮眠をたっぷり取って走ります。
到着 東京(土曜の明け方)ゆっくり40時間以上余裕を取って予定を立ます。
※ ポイントは金曜日の夜12時以降(日付は土曜日)に東京インターを降りる事(厳守)
遅れる分は日曜日の夜12時前に東京インターを通過すればOKです。
◆ プランの詳細
往復とも土曜日の午前0時〜日曜日の午後12時までにインター出口を通過する事がポイントとなります。
出発日時は自由です、但し夜中の時間帯「午前0時から午前4時まで」に高速道路内にいる事。これは20時間以上かけて行くのですから当然この時間帯にかかるので問題は無いと思いますが?若し急いで短時間で走ろうと思っている人は注意が必要です。
このプランでは最低1週間はかけて行く事となります。往復、土日が絡む行程となります。
これはETC深夜割引(全線30%引き)を利用しています。
◆ 料金内訳
東京〜鹿児島 片道 27,000円、往復 54,000円
ETC深夜割引を使うと30%引きとなりますので、往復 37,800円となります。
これにETCマイレージポイントが756ポイント付きますが、3月31日迄はポイント2倍ですから1512ポイントになります。
これに特別ポイントサービスが実施されていて、3月31日までの土日祭日はポイント3倍が実施されている為に2268ポイントが付きます。
2000ポイントを料金還元すると16,500円分になり37,800円-16,500円で21300円の料金となります、
端数の200ポイントで500円割引は交換するかどうかは本人しだいです(1000ポイントまで待つとか)
このポイント還元は利用後1ヶ月程度かかるので、旅行代金が直接少なくかる訳では有りません、還元分が安くなると仮定した話です。
勿論、還元分を利用した高速道路の料金にはポイントは付かないので、現在還元分を使っている方と、前払いの料金が残っている方は、
ポイントが付きませんから、この料金になりません。
筆者はこのプランを試走すべき準備中、あまり混まなければと願っています。
おまけ
ETC夜間早朝割引とETC通勤割引を使って最大200キロを50%割引を使う方為に100キロ以内で別けて走行する方にご忠告を、
(例)東京〜吉田(185.6km) 4,550円→3,200円(ETC深夜割引)
東京〜裾野(93.8km) 2,750円→1,400円(ETC夜間早朝割引)
裾野〜吉田(91.8km) 2,550円→1,300円(ETC通勤割引)
この両方を使って合計2,700円と通しの深夜割引より500円安くなっていますが、途中で一旦降りたり、距離が長すぎて一部一般道を走ったりして帳尻を合わしたりしても思ったほど安くならない事が多いです。何故なら、100キロを越える区間は25%〜35%の割引料金が設定されている為に降りて100キロ以内を2区間走っても料金がそれほど安くならないのです。(何となく何回か試してしまった筆者の感想です)
長距離は、深夜割引に限ります、その為に現状では夜間の、高速道路の交通量が倍増しています、夜中のサービスエリアには一般車が溢れている、昔はトラックが我が物顔だったのが乗用車に変わりました。
事故で通行止めに遭ったら
せっかく深夜時間帯に出かけたのに、途中で降ろされる場合が多々有ります、不通区間を一般道で走って、再び高速へ、せっかくの深夜割引がパー、他を寄って行こうと思っている方は思いとどまって、不通区間を一般道で迂回して高速道路へ戻った場合は連続して走ったものとして料金が計算されて、深夜割引も有効となります。出口での、料金の表示は通常の料金が表示されますが、後日割引料金に訂正されて請求は割引料金で精算されます、それも不通区間の分が引かれて実走部分が連続して走った割引料金となります。事故の時に出口の混雑を回避してETCを使っていて良かったと思う瞬間です。
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2005.11.6
≪高速道路深夜の混雑が≫
ETCの深夜割引が出来て以来、深夜の時間帯は目に見える混雑を呈している。
特に東名高速、名神高速、中央高速の深夜帯の混雑が顕著になっている。
2、3年前なら東名、名神と言えど深夜1時を過ぎるとマバラで有ったが、最近では昼間と見間違えるほど混雑している。
特に中央道は深夜に小牧〜東京へ走ると途中、前後に車を見かけるのはごくわずかだったのが、最近ではかなり増えている。
実数比率は分らないが、10倍近いのではと思える混雑だ。
ETC深夜割引で深夜時間帯の交通量増加の目論見は見事に当たった感がするが、
SAの深夜帯の混雑やサービス向上など問題点も出て来そうだ。
特に土日の深夜は普通車が増えてSAで仮眠している車が滅茶苦茶増えている
(浜名湖SA、海老名SAが特に目立った)
尚、大阪から先の中国道は昼夜とも変わらず閑散としていた、山陽道はそれなりに深夜は増えていたが。
深夜のトラックの暴走、マナーの悪いトラックも増えているので、自家用車での深夜の走行は、より一層の注意が必要です。
東名、名神では何時、事故に巻き込まれておかしく無い状況です。
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先日、九州まで一気に走って、強行スケジュールで行って来ましたので紹介します。
東京インター発12:30〜海老名SA 13:00 昼食(朝食兼用?) 海老名SA発13:30〜途中大雨で50Kmm規制
(途中上り方面は1キロ程の間で2件の事故、大渋滞、反対方向で良かった、上りの皆さんお気の毒)
沼津〜静岡IC 15:00 〜 日本坂トンネル(雨の日のトンネルはGoo) 〜 牧之原付近バケツをひっくり返した大雨
浜松〜浜名湖SA (雨が強いのでパス)〜宇利トンネル(事故多発のトンネル無事通過)〜豊川検札も雨の中
豊川〜音羽蒲郡、岡崎と、土砂降りの雨、何とかなるか・・・
上郷SA 17:30 ここで名神、中国道の地図(エリアガイド)を手に入れ、渋滞情報をチェック。
(名古屋は目前とはいえ、大雨の為に今までにない時間がかかってしまいました)
上郷〜名古屋IC 18:00 〜養老SA (雨の為休まず突破)〜関が原IC〜米原JCT(大雨で前が見えない危険)
彦根〜京都東IC 19:50(京都東まで途中50キロ規制続くがやっと京都まで)
(ここから80キロ規制に緩和、しかしここからがより強い土砂降り、オーマイゴッド)
京都〜吹田 20:20 (大阪まで無事に着きました、GO)〜中国自動車道へ
豊中〜神戸JCT 山陽道と中国道の分岐、中国道へ進む
(本来なら山陽道なのだが、雨走行は交通量の少ない中国道を選択)
加西SA 21:00 ここで食事を取ってレッツラゴー、まだ中間の位置なのだ
(中国道を選択成功、交通量は全く無く、雨にもマケズ、楽々運転)
福崎IC〜津山 21:55 津山は岡山自動車道が出来る前は岡山への通り道だった
落合JCT〜三次〜千代田JC米子自動車道、浜田自動車道で日本海へ抜ける事も出来るが
安佐SA 0:10 やっと広島まで来たので、ここで尾道ラーメンを夜食に
広島北JCT〜山口JCT 1:40 長く暗い山道を単独走行、雨は小休止
(ここ1時間半に合った車は数台、高速道路を独占して走れる、あ〜快感)
小郡〜下関 山口JCTで山陽道と合流、車は増えるが「下関だぞ〜」何故か叫ぶ
壇ノ浦SA 2:30 14時間かけて壇ノ浦まで来ましたよ、しばし夜景を見て休憩。
(壇ノ浦パーキングからの夕陽が素晴らしいが、この時間は何も有りません)
門司〜福岡 3:30 福岡に着きました15時間の長旅でしたがまだ続く。
走行距離 1,108Km
走行料金 22,050円
走行時間 15時間(途中休憩時間含む)
福岡IC〜福岡西IC 福岡北九州高速 600円
福岡西〜福岡前原 西九州自動車道 350円
福岡前原〜唐津出 二丈浜玉有料道 360円
唐津到着 4:30 目的地、唐津に到着 16時間に及ぶ長距離走行は終わりました。
唐津の夜明けは東京より1時間程遅いので、まだ真っ暗な唐津に着きました、唐津城前を通り唐津駅にむかって走る。24時間営業のファミレス、駅前には屋台村も朝まで営業していて安心です、とりあえず明るくなるのを待つ事に。
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2005.12.15
≪冬場のチェーン装着は≫
今年は例年に無い大雪に見舞われています。
高速道路を走る時はチェーンの用意が必要となっています。
全国の高速道路ではチェーン規制が行われる所と原則チェーン規制をしない所が有ります。
下記の高速道路は、原則チェーン規制のしない高速道路です。
☆東名高速道路と名古屋以南の高速道路
☆名神高速道路と南側部分の高速道路
☆山陽自動車道
☆四国内の高速道路
☆九州内の高速道路
※ 今年は過去に例の無い大雪の為大混乱しています。その為上記高速道路でもチェーン装着をさせています。
これは、あくまで暫定的な処置で、チェーン規制の区間の前後に通行止め区間が含まれており、本線上の車の避難を目的としているものと考える方が良く、この区間でチェーン規制の場合は通行止めと考えた方が良いでしょう。
よほどの事が無い限り利用は見合わせるべきです。急ぐから高速に乗るのだし、そうも言ってられないかも知れませんが。
◆ 道路情報 ◆ 関東地方 ◆ 名古屋地方 ◆ 大阪地方 ◆ 中国地方 ◆ 四国地方
上記以外の高速道路ではチェーン装着、冬タイヤ装着の規制が有ります。
北海道では雪用タイヤなのは当たり前なので、特に表記されません。
中国地方では雪用タイヤ装着が、それ以外ではチェーン装着規制が出ます。
雪用タイヤ装着規制とチェーン装着規制の違いを調べて見ましたが、各県の条例で定められている表現の違いで、特に正確な区別が有る訳ではないようです。どちらの区間内でもチェーンを装着すれば通れるそうです。
但し正確な見解は、各県に直接問い合わせて欲しいとの事です。
冬場に長距離を走る場合は、用心の為にもチェーンの携帯をした方が良さそうです。
上記のチェーン装着の規制が無い高速道路では、雪が積もった場合は除雪車が出て地肌を出す様になっています。(チェーンが必要無い状態まで除雪をする)
除雪が追いつかない場合は通行止めの処置がとられ除雪を急ぎますが、大雪の場合は時間がかなりかかり通行止めの時間も長くなります。 今年は四国の松山自動車道、高知自動車道で頻繁に通行止めになっています。
勿論チェーン装着の高速道路においてもドカ雪の場合は通行止めとなります。
上記の高速道路においてはチェーン装着の必要な時は通行止めになると考えて下さい。
但し注意して下さい、チェーン装着が無いのなら上記区間ではチェーンが必要無いと思わないで冬場の高速道路ではチェーンは必需品です。
気象が急変してドカ雪が降って高速上に30センチなんて事有ります。勿論、通行止めになって最寄のインターで降ろされます、その時はインター降りる時も、降りた一般道も雪の可能性大でチェーン無しでは走れない場合が有ります。
こんな時はチェーンの装着が必要です。一般道も怖いですよ
こんな時には通行止めの区間が分ったら、手前の大きめのサービスエリアで夜更かし覚悟で泊りましょう、多分何日も通行止めが続く事は有りません。若し一般道で進んでも通行止め区間の一般道は大渋滞で、まず動きません。
こんな時サービスエリアだと食事、トイレ、給油と困らないので野宿覚悟して留まりましょう。
特に東名高速、名神高速の名古屋〜彦根間などビックリする程ドカ雪になる、ワイパーも動かないぐらいになります。インターを降りるに4時間、名古屋〜岡崎間8時間、こんな経験が有ります。
是非、ドカ雪で通行止めになったら、この事を思い出して下さい。きっと役にたつと思いますよ。
尚、一般のチェーンの耐用速度は金属チェーンは30km、非金属チェーンは50kmです、チェーン規制の無い場合雪による速度規制は50kmですから、金属チェーンは高速のチェーンとしては不向きでしようか?。チェーン規制からチェーン規制が無くなった場合で速度制限の規制も無い場所では通常チェーンを着けての走行は出来なくなるので注意が必要です、最初からチェーンを着けて走れば良いなんて考えている方はご注意を、チェーンは着けたり、外したりしなければならないので。特に上記の通常チェーン規制の無い道路は着脱の見極めが、チェーンを着けて走行させてくれない事が有る事を承知しなければいけません。難しいにゃー
今年の雪のピークは過ぎたかニャンニャン (ニャンコの雪予報)
高速道路に雪は敵!
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特集
高速道路網が完備されてきて、目的地までのルートも複数選択出来るように成ってきました。東京から九州まで行こうと思えば、数多くのルートが考えられます、料金は同じインターから入れば距離が倍以上にならなければ最短の料金に成りますから、九州までならどのコースを使っても同じ料金になります。何種類のコースが出来るか考えて見るのも面白いかと思います。一筆書きの要領で同じコースを走らなければ良いのです。
☆東京から最長距離を走る@
東京Ic〜(東名高速)〜小牧Ic〜(名神高速)〜吹田Jct〜(中国道)〜神戸Jct〜(山陽道)〜山口Jct〜(中国道)〜門司Ic〜(九州道)〜えびのJct〜(宮崎道)〜宮崎Ic
走行距離 1396.4Km 高速料金 \27,250- 走行時間 15:30
※ このコースは東京から宮崎までを最短コースで走るプランです、15時間半を休憩無しで走るのは無理なので、1日がかりの行程です。無理なく走破するには、東京を夕方出て、名神高速の多賀サービスエリア、レストイン多賀で仮眠を取って、夜明けと共に出発して、大阪の朝のラッシュを避けてしまえば、目的は半分クリアー、夕方までには、楽々宮崎に到達する事でしょう。
☆東京から最長距離を走るA
三郷Ic〜(常磐道)〜いわきJct〜(盤越道)〜新潟中央Jct〜(北陸道)〜長岡Jct〜(関越道)〜藤岡Jct〜(上信越道)〜更埴Jct〜(長野道)〜岡谷Jct〜(中央道)〜小牧Jct〜(名神高速)〜吹田Jct〜(中国道)〜北房Jct〜(岡山道)〜岡山Jct〜(山陽道)〜広島Jct〜(広島道)〜広島北Jct〜(中国道)〜門司Ic〜(九州道)〜えびのJct〜(宮崎道)〜宮崎Ic
走行距離 2080Km 高速料金 \35,450- 走行時間 25:30
※ 完走するには休憩無しで26時間、一昼夜以上かかります。ルマン・24時間耐久レースの様です。現実的に休憩無しで走破するのは無理ですから30時間以上かかると思います?誰かチャレンジして見ますか?
★日本で最長距離は青森〜宮崎間だ
青森Ic〜(東北道)〜郡山Jct〜(盤越道)〜新潟中央Jct〜(北陸道)〜長岡Jct〜(関越道)〜藤岡Jct〜(上信越道)〜更埴Jct〜(長野道)〜岡谷Jct〜(中央道)〜小牧Jct〜(名神高速)〜吹田Jct〜(中国道)〜北房Jct〜(岡山道)〜岡山Jct〜(山陽道)〜広島Jct〜(広島道)〜広島北Jct〜(中国道)〜門司Ic〜(九州道)〜えびのJct〜(宮崎道)〜宮崎Ic
走行距離 2317.3Km 高速料金 \39,520- 走行時間 28:30
※ 青森から宮崎まで、一度も精算しないで最長距離を走破するモデルコースです、最短コースで2067.4Kmですので、250Kmほど長く走る事に成ります。料金は最短距離の2倍以内なので同額です、同じ料金で250キロ余分に走れるからと言って、遠回りして走る勇気有りますか?・・・。
このコースは2000年以前に記述したもので、現在は他にもコースが有りそうですね。
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