テック高速道路の旅では、全国の高速道路料金を掲載しています、  テックプロでは あなたのお望みのソフトを作成致します! 
テック
高速道路の旅

高速道路ガイド・高速道路の料金・高速道路の区間距離・所要時間・ETC割引案内          

新高速料金表が出来ました・通勤割引・深夜割引などETC割引料金一覧、区間距離         

tecpro 高速道路の旅  
  |   高速道路の旅メニュー  |   高速道路の宿  |   お城めぐり  |   ダウンロード  |   ご意見・ご感想  |   ホーム  |  
  高速道路の旅 Index  


千円 料金表

 千円乗り放題実施
 千円の料金表を掲載
 東名・名神・中国、九州
 利用は こちら から
 東北版は こちら から
 関越版は こちら から

高速料金表メニュー

 テック高速道路の旅では
 幾つかの高速料金表が有
 目的の物が見つからない
 そんな時には こちら の
 料金表メニューが便利

高速道路の宿

 ハイウェイホテル、SA
 などの情報を掲載してます
 テック高速道路の宿


高速道路の料金

 全国高速道路の料金表
 区間距離、所要時間など
 詳細情報を調べるには
 下の『高速料金一覧』
 をご覧下さい
ETC割引研究

 高速道路の走行に必見
 ETC割引研究を掲載
 ETC活用の割引き情報
 などを掲載しました


渋滞チェック

高速道路の渋滞情報
  (JARTICリンク)

国道の旅

 高速道路の旅の姉妹で
 テック国道の旅が出来た
 テック国道の旅をよろしく


  ETC割引料金表  

◆ 高速道路別ETC割引
高速道路の区間
距離、通常料金表、通勤割引料金、深夜割引料金、早朝夜間割引 などのETC割引料金表を掲載しています

乗継に便利な料金表
東名・名神料金(中国・九州)
東名・名神の全ICから中国    九州方面の料金一覧
東名・名神料金(山陽・四国)
東名・名神の全ICから山陽    四国方面の料金一覧

▼ 北海道ETC割引料金表
▼ 東北道ETC割引料金表
▼ 常磐道ETC割引料金表
▼ 磐越道ETC割引料金表
▼ 関越道ETC割引料金表
▼ 上信越ETC割引料金表
▼ 圏央道ETC割引料金表
▼ 中央道ETC割引料金表
▼ 長野道ETC割引料金表
▼ 東名ETC割引料金表
▼ 北陸道ETC割引料金表
▼ 名神ETC割引料金表
▼ 新名神ETC割引料金表
▼ 中国道ETC割引料金表
▼ 山陽道ETC割引料金表
▼ 四国道ETC割引料金表
▼ 九州道ETC割引料金表
▼ 長崎道ETC割引料金表
■ 新料金表メニュー


距離と料金早見表

高速道路の距離と料金換算表を作ってみました
一覧表は こちら からご覧になれます

高速道路100km区間

高速道路のETC搭載車!
 ETC割引を利用する時に気になる100キロ区間距離を掲載しました。
各、高速道路、全てのインターから100km範囲がわかる
他の高速へ乗り継いだ時も掲載の100キロ早見表です
気になった時にどうぞ

▼ 東名名神100km距離表
▼ 東北道の100km早見表
▼ 常磐道の100km早見表
▼ 関越道の100km早見表
▼ 北陸道の100km距離表
▼ 中央道の100km早見表
▼ 山陽道の100km早見表
▼ 中国道の100km早見表
▼ 四国の100km距離表
▼ 九州の100km距離表

上記以外も随時掲載予定

国道リスト

全国の国道リストです
 テック国道リスト へ
 新規にテック国道の旅

道の駅一覧

全国道の駅リストです  一般道のドライブには道の駅を
 「テック道の駅一覧
 へリンクします

テック高速料金表

全国主要都市の高速道路
 最寄インターの案内と
高速道路別一覧を掲載した
 「テック高速道路料金表


★ 首都圏版ETC割引
 東京近郊のETCの
割引の情報です。
 早朝夜間割引料金表
詳しい適用区間の一覧表を
参照して下さい
中央道が範囲拡大

★ 東京から九州までの
   高速道路料金一覧表

 東京〜九州間の走行に   全区間の一覧
 東名高速道路〜中国道、
 山陽道〜九州道の通しの
 料金、距離、所要時間
 などが一覧表示できます
 ▼ 山陽道経由
 ▼ 中国道経由

★ 練馬から北陸方面の
   高速道路料金一覧表

 練馬〜北陸の走行に
 便利!  
  全区間の一覧
 練馬〜北陸道〜
 名神高速〜大阪方面へ
 料金、距離、所要時間
 などが一覧表示できます
圏央道の開通により一部の料金が安くなっています
   ★ トピックス ★

◆ 首都圏ETC夜間割引
◆ 近畿圏ETC夜間割引
◆ 高速料金の計算
◆ 高速道路ひと筆かき
◆ 面白リンク


◆ 難解インター名一覧

難しい高速道路のインター名
「麻績インタ」長野道
「巨椋インタ」京滋バイパス
「蒜山インタ」米子道
「姶良インタ」九州道
「勿来インタ」常磐道
   何て読みますか
       解答は ここ で

◆ 高速・車種区分表

軽自動車、普通自動車、中型車、大型車、特大車の車種区分表です、マイクロバスはどの区分に入るか?など料金区分で車種が分からない時に参考にして下さい

★ 無料バイパスを走る

東京〜岡山まで、
無料バイパスで走る
果たして、東京から岡山まで国道で走れるか検証しました。案外簡単なのにビックリ

無料バイパスを走る
   をご覧下さい。



★ 高速道路過去ログ
高速道路の旅、過去ログです。主なログ内容

◆ 新名神高速が開通
2008年2月23日、新名神が開通しました

◆ 深夜料金値下げ
ETCの深夜割引が40%に

◆ お正月半額割引
お正月の高速料金が半額になるサービス

◆ 年末年始渋滞予想
2008年末年始の渋滞予想

◆ 土日祝渋滞時間割
土日祝日の渋滞回避時間帯割引、社会実験

◆ 館山道全線開通
館山自動車道が全線開通

◆ 圏央道全線開通
圏央自動車道が全線開通、関越と中央道つながる

◆ 富士山のマイカー規制
毎年、夏休みにはマイカー規制が行われている


◆ お盆渋滞予測
盆の時期の渋滞予想、全国の高速道路渋滞状況など。


◆ 高速道路深夜混雑U
高速道路の深夜が混雑しているU、土日の深夜SAは大渋滞している。

◆ GW渋滞情報
ゴールデンウィークの渋滞情報、弘前のさくら祭り、博多どんたく、東京ディズニーランド!などの道路情報
  2007年GW

◆ 有名な桜を見に
日本三大桜を見に行きませんか? 三春滝桜、神代桜、淡墨桜をたずねて
  2007年桜情報

◆ ワイルド派が増加?


◆ 高速道路を走る検証
  東京〜鹿児島間を


◆ 超破格60%割引で
 高速道路を走る企画

2006年3月末までの企画

◆ 最大距離を走る
高速道路を途中精算無しで最大距離を走るには

◆ 高速道路深夜の混雑
ETC深夜割によって、深夜の混雑が激しくなる

◆ 冬場のチェーン装着
2005年冬の大雪で高速道路は大混乱、各地でチェーン規制が

◆ 高速道路走行日誌
高速道路の長距離走行の日誌です。無茶しよる



≪ ご意見と回答 ≫
ご意見、ご感想、ご質問のコーナーをご利用下さい
テック高速道路の旅へ、
お便りをお待ちしてます。

高速道路豆知識

 キロポスト
高速道路には百メートル間隔で「103.4」「103.5」「103.6」〜と側面に書いて有ります、1キロ間隔で「103」「104」〜と大きく緑色の板に書いて有ります。
事故情報、渋滞情報など「256キロポスト付近を先頭に10キロ渋滞して…」「134キロポスト付近で事故が発生して…」と知らされます、知らない人は今度、高速道路を利用した時には注意して見て下さい。

最近はETC利用した場合の通勤割引、早朝夜間割引を利用する場合 100キロ以内の限定が有るため、100キロ内の区間を調べるのに キロポストを参考にして区間距離を算出する方がいますが、 ETC割引の100キロ以内の距離とは、運賃算出用の距離で 必ずしもキロポストの距離と一致しません。
これは、運賃算出の場合、インターの入り口から本線までの区間を含めるために、 若干長くなるインターが有り、キロポストとの間に誤差が生じる場合が有ります。 この為、ETC割引区間が 99.5 キロとか微妙な距離の場合に実際の距離は100キロを超え て割引が受けられない場合が有ります。
キロポストの計算で95キロ以上100キロ以内でETC割引をうける場合は注意が必要です。
この場合、途中でサービスエリアのインフォメーションで区間距離を確認するのが良いでしょう
早朝夜間割引の場合はインフォメーションが閉じているので確認は前もってするようにします。

高速道路所要時間
高速道路走行中に道路掲示板に目的地までの時間が表示される箇所が有ります。これは制限速度で走行した場合の目安となる時間です。実際に走行した場合にこの時間で到達するには、かなり速度を上げて走らなければ時間通りには到達出来ません、途中に休憩など入れた場合はかなり超過してしまいます。
この案内板に表示される時間が赤で表示されている時は、途中で事故、渋滞などで通常の走行時より時間がかかる事を示しています。

 制限速度
高速道路の最高速度は通常は100km/hですが、全ての高速道路が同じでは有りません、中央自動車道なとでは、ほぼ全線で80km/hで、一部70km/h区間も有ります。全国の高速道路では片側一車線の対面通行区間も多く、70km/h、80km/hの最高速度に制限されている区間も半数有ると考えた方が良いでしょう。また、この80km/hに制限されている区間では覆面パトカーを含めた取締り対象区間になっている部分も多いので注意して走行する事をお薦めします。
雨の時は50km/hに制限される事も多いので注意して下さい。

 オービス
高速道路には、オービスと言う自動速度取締り装置が取り付けられている箇所が有ります、通称「カメラが有る」等と呼んだりしています。制限速度を大幅に超えて通過すると、カメラで証拠写真が撮られて後日スピード違反の取締りを受ける事になります。
このオービスの設置されている箇所には、「速度自動取締り設置路線」などの警告標識が何箇所も取り付けられているので、この標識を目にしたら、スピードに注意しましょう。カメラの近くになると、回りの車のスピードが落ち、流れが遅くなりますから注意すれば分ります、こんな時にスピードを上げて抜いて行く事はしない様にしましょう。
回りに車の走っていない箇所では制限速度で走る事を心がけて下さい。

 覆面
こちらも、速度取締りで、パトカーでない乗用車で突如出現する警察の取り締まりの車です。
「覆面パトカー取締り区間」等の警告標識が有りますが、特に標識が無い場所の方が多いので注意が必要です、覆面パトカーは通常は土日祭日の昼間が多いようですが、これも場所によってで、大都市近郊では四六時中走っている事が有ります。
高速道路の覆面パトカーは通常二人で制服、ヘルメット着用で取り締まっているが最近はヘルメット脱いでいる事が多い様です。
覆面パトカーの詳細は、それなりのサイトが有りますので、詳しく知りたい方は、そちらを見ると良いでしょう。
妙に全体の流れが不自然で追い越し車線を通る車があまり無い場合は注意が必要です。特に走行車線を制限速度より速いスピードで走っている孤立車を抜く場合は要注意。

 高速道路の車間距離
高速道路では充分な車間距離を取るように指示されています。充分な車間距離とは走行時の速度のキロを取った距離、100km/h 走行時は100m、80km/h 走行時は80mが目安となります。高速道路走行中に側面に「80m」「100m」の様に案内板が立っていて、路面に白線で目印が付いていて、車間距離が確認出来る様になっています。

 高速料金算出法
高速道路の料金の算出方法は複雑です。キロ単価は各高速道路の工費などにより違う為に簡単に計算出来ません(わざわざ複雑にして簡単に割り出せない様にしているふしも?)、その複雑な各高速道路は繋がっており通常は最終目的地まで途中で料金精算無しで行かれます。例えば、関越道の練馬インターから入って関越道、北陸道、名神高速、中国道、山陽道、中国道、九州道、長崎道を経由して長崎インターまで精算無しで行かれます。この為に各高速道路の高速料金は合算して精算される為に、各高速道路の料金表を計算しただけでは出ない様になっています。
また四国と本州間を走った場合は、途中の「本四連絡橋」で別に精算されて、本州と四国は繋がっている計算がされます、これが又ややこしい。
経路が複数有る場合は、出発地と目的地を結ぶ距離が一番短い区間で計算されます。その為に関越道の練馬インターから関越道、北陸道、米原経由で京都まで行った場合、料金の計算経路は、練馬IC〜(関越道)〜藤岡JCT〜(上信越道)〜更埴JCT〜(長野道)〜岡谷JCT〜(中央道)〜小牧JCT〜(名神高速)〜京都東IC、で計算されます。
尚、上記の料金の計算経路と実際に走った距離が2倍を越えない規定が有る為に、極端に遠回りした場合は実際の走行距離の料金が徴収されます。

 乗り越した場合の
       高速料金

高速道路の出口インターを乗り越した場合の料金は、次のインターで降りて、Uターンしてそのインターから戻るのが一般的ですが?こうすると乗り越した部分の往復の料金を別途支払うハメになります。
こんな場合は乗り越した次のインター出口で乗り越した旨を申告すれば、そのインターでUターンさせてくれます。こうする事で、出発地から実際の目的地のインターまでの料金で済みます。覚えておいて損の無い話だと思います。

 ETC
料金所での渋滞緩和を目指して、お上が薦めているノンストップ高速道路料金徴収システム。
利用客を無視した制度で不人気な為に普及が遅れたが、利用客獲得の各種割引特典、サービスを実施して徐々に使用者が増えている。
過去にハイウエーカード5万円券を使った事が有る人ならETCを取り付けると便利でしょうが、ハイウェーカードは使った事が無い人や、高速道路は年に一度ぐらいの利用者の場合は不要でしょうか。
車のエンジンをかけるたびにETC機器のセットアップのビープ音が気になる。
(深夜3割引、大都市近郊区間夜間5割引、通勤割引などが有るが、設定が複雑な為サービスを理解するには勉強が必要)

 ハイウェーカード
ETCの普及(移行させる為?)に伴い、ハイウェーカードの発売は中止になりました。
1,000円、3,000円、5,000円(5,200)、10,000円(10500)、30,000円(32500)、50,000円(58000)
の種類のハイウエーカードが有りました。(1000円は贈答用)括弧ない数字は使用出来る金額。
上記の割り増し分が付いている事や、小銭を用意する必要がなかったり、つり銭の面倒が無い為結構便利に使っていたがETCの利便性に比べると劣る。

 高速道路略号いろいろ
 IC   = インターチェンジ
JCT  = ジャンクション
JH   = 日本道路公団
TN   = 「関越TN」などと使用される、関越トンネルの事で、トンネルの略号です。
KP   = キロポスト(前項参照)
PA   = パーキングエリア(次項参照)
SA   = サービスエリア(次項参照)
HO   = ハイウェーオアシス(次項参照)
  i    = インフォメーション(ハイウェー情報ターミナル)、高速道路の情報案内所が有る。

 トンネル火災の対処
滅多に遭遇しないとは言え、万が一高速道路のトンネルで火災が発生した時の対処法をレクチャー。
慌てず落ち着いてと言っても、そんな状況で落ち着いて行動は取れないもの、

非常電話か押しボタン式通報装置を押し、初期消火に努める、これは火災発見者で、通常はトンネル内の情報板やカーラジオで 火災発生を知る事になります。その時は、ハザードランプなどで後続車に停止の合図をします、後続車が気が付いた事を確認してから
(高速道路では、後続車に警告を発する事は大事、後続車が気が付かなければ、追突されて大惨事になる危険性が有る)

後続車が、ハザードランプを付けたり、スピードを落としたりして気が付いたのを確認して、非常駐車帯や道路の左側に停止します。 火災が広がっていない場合は消火に努めるのですが、広がっている場合は、すみやかに安全な場所に避難します。 この場合の避難方法は、トンネル内のスピーカー、ラジオを通じて情報や指示が流されるので、その指示に従います。 どんな人でも、この状況では興奮して我を忘れがちになるもの、落ち着く事を心がけましょう。
(車を離れる時は、エンジンを止め、サイドブレーキをかけ、キーは付けたまま、ドアロックしない)
ハイウェーサービス、警察、消防レスキューがいる時は、その指示に従います。

≪避難ポイント≫
煙は温度で上下するので、煙の流れを見て非常口の方向を確認します。非常口は750m間隔で設置されています。
煙を吸わない様にして、非常口を捜す。対向車、後続車などの動きに充分注意して行動を取ります。特に非常口 よりトンネルの入り口が近い場合は、止まっていない車が有り危険です。

 サービスエリアと
  パーキングエリア

高速道路で休憩の為の駐車エリアで、レストラン、スナックコーナー、お土産ショップ、ショッピング、休憩所、インフォメーション、給油所などが有る。
SAとPAの区別は、一般にSAが大きくて、PAは小規模のサービス施設の色合いが強いが、関越道の三芳PA、東北道の羽生PAの様に区別の付かない所も有る、一応SAはレストラン、給油所、インフォメーションなどが全て有る所の考えも地方に行くと全て揃ってないSAも有るので注意。
※その他の設備(SA、PAによって設備が違います)
ファクシミリ、郵便ポスト、キャッシュコーナー、ドラッグストア、コンビニ、チケットコーナー、温泉、風呂、コインシャワー、コインランドリー、コイン洗車機、宝くじ売り場、ハイウエーホテル等が有ります。

 ハイウェーオアシス
高速道路には、SAとPAにハイウエーオアシスが有ります。ハイウエーオアシスは、他のエリアと比べ広いスペースを確保しており、車を停めて、様々なレジャーを楽しめる施設を配置した施設です。
※ ハイウエーオアシスの有るエリア。
豊浦噴火湾PA、砂川SA(道央自動車道)
錦秋湖SA(秋田自動車道)、寒河江SA、櫛引PA(山形自動車道)
藤岡PA、佐久平PA、小布施PA(上信越自動車道)
富士川SA(東名高速)、川島PA(東海北陸道)、徳光PA(北陸自動車道)
吉野川SA(徳島自動車道)、金立SA(長崎自動車道)

 J・Sapaと
   ハロースクエア

サービスエリアの管理には、二つの財団が管理しています
ジェイサパ(J・Sapa)…(財)道路サービス機構
ハロースクエア…(財)ハイウエー交流センター
エリアガイドに各サービスエリアの管理している名前が出ています
尚、各団体は高速道路民営化に伴い解散しています

 JH・日本道路公団
日本道路公団は2005年10月1日に民営化されて、東日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)の各社に分かれました。
この事から、旧JH、旧日本道路公団と言われる。各社それぞれの情報を流しているが、旧JHグループでのNexco情報として、どらナビやハイウェーナビゲータのサービスも流している
この情報もNEXCO各社へ引き継がれました

大都市近郊区間
ETCの通勤割引、夜間早朝割引を利用する時に、頻繁に大都市近郊区間ではとか大都市近郊区間を除くとか出てきます。この大都市近郊区間って何?と言う疑問を持たれた人も多いのでは。
大都市近郊区間とは、東京、大阪の近郊区間を言い、この区間は料金単価が通常より高く設定されている区間です。交通量が多い為補修費がかかるだの、かなり曖昧な理由で単価が高く設定されています。理由に関しては置いておき、この近郊区間を記述します。

東京近郊区間
◆市川〜成田
 (東関東自動車道)44.9km
  新空港3.9km別に含む
◆三郷〜谷田部
 (常磐自動車道)30.3km
◆川口〜加須
 (東北自動車道)33.4km
◆大泉〜三郷南
 (東京外環道)33.7km
◆練馬〜東松山
 (関越道自動車道)39.4km
◆高井戸〜八王子
 (中央自動車道)25.8km
◆東京〜厚木
 (東名高速道路)35.0km

大阪近郊区間
◆西宮〜大津
 (名神高速道路)61.7km
◆西宮北〜吹田JCT
 (中国自動車道)29.8km
◆吹田JCT〜松原JCT
 (近畿自動車道)27.5km
◆松原JCT〜天理
 (西名阪自動車道)27.2km
◆松原JCT〜岸和田和泉
 (阪和自動車道)23.3km

以上が大都市近郊区間です。この区間をマスターすれば、ETCの複雑な割引を理解出来るかも知れません。

例えば、上記の名神高速、大津から、近畿道、阪和自動車道でみなべまで行った場合、堺の料金バリアをAm6:00前に抜け、みなべの料金所をAm6:00以降で下りれば、全線で半額になります。(一部、湯浅〜御坊区間割引対象外なので、完全に半額とはならない)
全線で約240キロ以上の区間を連続走行で50%引きになる。



疑 問?

☆同じ経路を重複して
 走行したらどうなるの?

練馬インターから関越道を走り下記のコースを走った時の料金は?

☆練馬〜(関越道)〜長岡〜(北陸道)〜米原〜(名神)〜小牧〜(中央)〜岡谷〜(長野道)〜更埴〜(上信越道)〜藤岡〜(関越)〜長岡〜(北陸道)〜米原〜(名神)〜吹田〜(中国道)〜門司〜(九州道・宮崎道)〜宮崎☆

以上で約2700キロ近く走る事に成りますが、区間距離、練馬〜宮崎の1492キロの倍以上に成らないので果たして29250円で済むのでしょうか?、重複して走行の規定は記載されているのでしょうか?、米原バリヤで検札が有るのでどの様に対処するのでしょうか?実走行料金の5万円余りを徴収されるのでしょうか?誰か実験して見る人はいませんか?重複して走る経路は他でもどう規定されているのでしょうか?首都高も何周しても特に規定は無いと思いますが(若しかしたら規定が有るのかも知れませんが?)東京外環でも飯倉PでUターン出来ますよね、この前迄、美女木Jctで戸田から川口の方へ行けなかったので飯倉でUターンしてた人がかなりいましたね。東京湾アクアラインも海ほたるでUターンして帰れる、果たして上記の実態は、どなたかレポートを待つ



☆高速道路で出口を
通り越した時はどうする?

高速道で出口インターを、つい通過してしまった時はどうします。
勿論、Uターンして戻る人はいませんよね?でも実際にはUターンする、こんな人がいて事故が起きているとの事、ビックリしました。
皆さんは、こんな危険を犯す事など当然しないでしょうね。

では、出るインターを通り越した場合は、高速料金を余計に払って戻らなければならないのでしょうか?
こんな場合は、次のインターで料金所の係員に申請をすると、そのインターでUターンをさせてくれるそうです。
高速道路の料金は、通常の料金で、実際に降りたインター迄の料金で済むそうです。
若し、通り越した場合は参考にして下さい。



☆高速道路の
  上り、下りとか、
   起点と終点は?

高速道路の上り、下りって、どちらの方向か分りますか?東名とかとか東北道なら、東京方面が上りだろうと見当が付きますが、磐越道とか、しまなみ海道とか、走っていても、どちら側が上りになるのと分らない事が多いです。そんな時は、起点から終点に向かって上りと下りを判断すれば良い事になります。

磐越道は起点「いわき市」〜終点「新潟市」、東京外環は起点「練馬区」〜終点「三郷市」、しまなみ海道は起点「今治市」〜終点「尾道市」となっています。
JRの鉄道でも、小海線は小諸と小淵沢で、どちらが上り、どちらが下りと迷う事が有りますよね、それと似ているかも知れませんね。

しかし、起点、終点なんて探しても見つからないですよね、そんな時は高速道路の「キロポスト」を見ると判断出来ます。
高速道路をあまり利用しない人は気が付かないかも知れませんが、高速道路には百メートル間隔で「103.4」「103.5」「103.6」〜と側面に書いて有ります、1キロ間隔で「103」「104」〜と大きく緑色の板に書いて有ります。

キロポストの数字が起点からの距離を表しています(東名高速・名神高速では通しのキロポストを使っています、東名東京インターが0キロポスト、名神西宮インターが536キロポスト)ので、数字は「0.1」ずつ増えていきます。逆に終点方向から起点方向に走った場合は「0.1」ずつ減っていきます。これで自分の走行距離も判断出来ますし、上り、下り車線の判断も出来ます。

ハイウエー情報でも「234キロポスト付近で事故が発生して渋滞しています・・・」と「キロポスト」で報じられますので、今まで有るのは知っていても気にも留めなかった人も、知らなかった方も、今度高速道路を走った時は思い出して下さい。

尚、一般国道にも全て起点と終点が有ります、でも一般国道では「キロポスト」は無いので判断に迷うかも知れません。
※ 最近は一部の国道でも「キロポスト」に近いものが設置されている。東京から350kmとが表示されている。


≪一言≫

最近は高速道路のサービス低下が心配?
民営化されたとは言え、サービスエリアでのエリアマップの配布が廃止されたのは如何なものであろうか。 インフォメーションは、一昔前の9時〜5時は解消され、延長されたのは好感も、無駄を徹底廃止は何かいやみ? 特に地図は、旅行者にとって必須アイテム、高速道路の詳細地図は他に無いのだから。 ガイドのお姉さんは民営化で愛想が良くなったは良いので、エリアマップ、料金表のたぐいの配布は検討を願いたいものである。

尚、四国内では、エリアマップに似た様な観光ガイドマップが用意されているので、 利用すると良い。

エリアガイドは、形を変えて「サービスエリアガイド」として復活しています。



オービスに反響

大阪府警のオービス2段構えに対して反響が凄いようだ、オービス設置している箇所を通過した後にスピードを加速させるドライバー が多いので すぐ後に、もう一台オービスを取り付けて2段構えで摘発との事だが、設置箇所を知っている者が次の箇所を知らないのは、ほんの一時期だけで、すぐに次のオービスにも対応させるはず。果たして無駄遣い日本一の大阪府とは言え、無駄使いと言えないのだろうか?

元々、オービスは、「速度違反取り締まり装置設置区間」などと表示されて警告していて、「おとり」の批判をかわす為に「取り締まる物というより、それに気付いてスピードを減速してもらえれば、オービスの役目は果たす」と警察庁で言って取り付けていたはず、何でも有りの強権国家にどんどん突き進んで行く怖さをかんじさせる昨今



高速料金の検索

高速料金の検索サービスが、高速道路各社を中心に行われているが、使い易さの点でイマイチの気がする、 テックでも「高速日和さん」の検索エンジンを掲載させて戴いているので偉そうな事は言えないが、 目的のインター間だけの料金などを調べる場合は、検索エンジンが使いやすいが、 多くの場合はETC割引の有無を含め、目的地の近隣のインターで、料金の差など調べたりする、 数キロ手前のインターで降りると半額になり1000円以上も安くなったりするので テックの料金表は一覧表示にこだわっている

現在主流の検索エンジンとは違う、こだわった独自の検索エンジンの開発も考えているが 開発資金などの関係で実現できていない、出資や寄付をつのろうか?と考えたりもしたりもする昨今
一味もふた味も違った検索エンジン、いつかは作りたいと思っています。

話を戻して、検索エンジンの使い方では、幾つものインターを調べる場合は出発、目的のインターは 地図から選択するのがよい、インター名を直接入力では誤字など正確に入力しないと受け付けない場合も有る、 地図から選択して検索して、近隣のインターを繰返し調べる場合は、ブラウザの[←戻る]ボタンで地図に戻るのが一番手際よく 簡単に次の検索が出来る。

尚、首都圏央道の開通で長距離の料金検索がまだ完全対応していない。関越各地から四国、九州方面など 多くの場合150円〜200円程度開通前より安くなっているが、圏央道経由のルートがまだ完全にカバーされていない、 そのうち修正されると思いますが。

本州と四国を結ぶ料金でも、まだ完全で無い場合が有る
本州と四国を結ぶ高速道路を走った場合の料金は少し複雑なので、検索エンジンを開発したスタッフも完全に把握出来て いなかった様です
そこで、次のコーナーで四国への料金を解説します。



四国への高速料金

高速料金の計算で一番やっかいなのが、本州(九州含め)各地から四国内の各地へ走った場合の料金です。 途中、本四連絡道路(株)が入って別途料金が徴収されます、四国内は、本州の西日本高速道路(株)ですから 本州の高速道路から四国の高速道路へは連続走行出来ます(途中精算なしで、目的地まで走れる)
という事は、本州、四国の両方の走行距離合計が100キロ以上、200キロ以上ではそれぞれ長距離割引料金が適用されます 通勤割引、深夜割引も連続走行として計算されます 朝4時前に名古屋から高知まで高速道路を走ると

名古屋〜早島 (深夜)
〜(瀬戸大橋)〜(別途)
坂出〜高知 (割引なし)
の料金が、かかると勘違いしてしまいますが全く違う計算になります

名古屋〜神戸西 (深夜)
〜(瀬戸大橋)〜(別途)
鳴門〜高知 (深夜)

名古屋〜神戸西
    +鳴門〜高知
神戸西と鳴門は同じ地点とみなされます
とてもややこしいですが、ここがわかれば高速料金はマスター出来る

本州と四国を結ぶ経路は
○ 神戸淡路鳴門自動車道
 神戸西 & 鳴門
この区間は同位置で計算

○ 瀬戸大橋
 早島 & 坂出
この区間も同位置で計算

○ しまなみ海道
 西瀬戸尾道 & 今治
この区間も同位置で計算

今回の例で
名古屋〜瀬戸大橋〜高知
を走ったのに、
名古屋〜鳴門〜高知
で計算されるのは
名古屋〜早島 373.8km
坂出〜高知 102.5km
★名古屋〜高知 476.3km

名古屋〜神戸西 245.1km
鳴門〜高知 179.9km
★名古屋〜高知 425.0km

この例からわかる様に、
神戸淡路鳴門自動車道を通った方が近くなるので、
瀬戸大橋を実際に通っても鳴門経由で計算されます
途中の
神戸西〜鳴門 89.0km
早島〜坂出 37.3km は、
会社が違って別途支払う区間なので計算外となります

尚、岡山から四国内を走っても連続走行で通勤割引が適用される、 この場合、瀬戸大橋区間37.3kmは100kmの計算に含まれるが、割引は無く残り62.7kmの区間部分の 走行部分に適用される

高速道路の料金は、複数経路が有る場合は実際に走った距離が、最短ルートの2倍以上にならない場合は 最短ルートで計算すると言う規定なので、この様な複雑な算出になります

圏央道の開通で、関越道の練馬〜鶴ヶ島間から北陸道の敦賀、長浜などが関越、上信越、北陸道経由より、 圏央道、中央道、名神高速、米原から北陸道を経由した方が近くなり料金が150円〜200円ほど安くなりました
これは、東名名神、中国、山陽道、四国、九州まで影響して料金表の修正が必要になりました

実際には、圏央道は通らないのに影響するのはおかしな事で、高速料金の難しい所です



  ≪高速道路一筆書き≫

高速道路の一筆書きを計画されている方がいたので、取り上げてみます
高速道路の走り方が、色々と考えられるでまとめると
@途中で料金の精算は不可
A一括精算の有料道路は可
B本四連絡道路は通行可
D当然重複走行は含まない

以上の基準を作りました
@の途中で精算する場合は認めないので、首都高、阪神高速、東京外環道は不可
あくまで料金が精算された地点が終点とする
四国内の連絡の精算は認める(四国連絡部分は別途支払いの為)
※ 但し本州から四国に入って、再度本州に出る規定が有るのかは分かりません
多分大丈夫だと思いますが正しいかどうかは不明

実際の走行距離が運賃計算の距離の2倍以上走ってなけれは良いはずです

運賃は
◎ 青森東〜西都
   39,850円 2101.5km
尚、別の主要区間では
◎ 青森〜鹿児島
   39,000円 2056.6km
◎ 青森〜宮崎
   39,250円 2067.3km

実際の走行距離が4203km以内で有れば、3,9850円
(ETC深夜割で27,900円)
果たして上手くいくのでしょうか?興味津々

出発は 青森東インター
○青森自動車道
 青森東〜青森中央
○東北自動車道
 青森中央〜郡山JCT
○磐越自動車道
 郡山JCT〜新潟中央JCT
○北陸自動車道
 新潟中央JCT〜長岡JCT
○関越自動車道
 長岡JCT〜鶴ヶ島JCT
○圏央自動車道
 鶴ヶ島JCT〜八王子JCT
○中央自動車道
 八王子JCT〜岡谷JCT
○長野自動車道
 岡谷JCT〜更埴JCT
○上信越自動車道
 更埴JCT〜上越JCT
○北陸自動車道
 上越JCT〜米原JCT
○名神高速道路
 米原JCT〜吹田JCT
○中国自動車道
 吹田JCT〜北房JCT
○岡山自動車道
 北房JCT〜岡山JCT
○山陽自動車道
 岡山JCT〜神戸西
○神戸淡路鳴門自動車道
 神戸西〜鳴門
○高松自動車道
 鳴門〜坂出
○瀬戸中央自動車道
 坂出〜早島
○山陽自動車道
 早島〜〜広島JCT
○中国自動車道
 広島北JCT〜門司
○九州自動車道
 門司〜えびのJCT
○宮崎自動車道
 えびのJCT〜清武JCT
○東九州自動車道
 清武JCT〜西都

以上で、3085.1km
走行時間36時間ほど
この距離の料金をそのまま計算すると、54,600円で、
四国連絡道路の
料金9,550円は別途で
合計49,400円が高速料金

しかし、実際の料金は前述の通り39,850円でETCの深夜割引が適用され27,900円に 四国連絡道路の料金9,024円(ETC割引)で合計36,924円です

3000キロも一度も高速から降りないで走行するのは可能なのでしょうか?

行程表を作って見ました、
2泊3日57時間に及ぶ
強行プラン、こんなバカな行動をする人はいないと 思いますが、これ高速道路の極み
時間が取れれば検証して見たいとも思ってしまったり・・・

行程表、詳細プラン
誰か暇な人挑戦して見る?

何か、旧道路公団が1995年に行った、「日本縦断・全線走行チャレンジ'95」を
思い出しました、青森・弘前〜鹿児島・宮崎3000キロ走破、当時6万円で全線の周遊チケットを買って 走破する、スゴイ豪華な道路公団総裁発行の全線走行証明書と、記念品がもらえた

余りチャレンジした人は多くなかったのか、各地のインターで料金所の係員が、これが噂のチャレンジなのと 珍しがってスタンプシートを見ていた、大きなインター料金所では事務所に呼ばれ、様々な物がプレゼントされた

この時は青森、弘前を往復して、鹿児島、宮崎を往復したので結構強行軍、でもその時はSAで寝る事は無かったので 一筆書きの2泊3日(実質0泊3日)はよりきついかも知れません、あの時は帰って来て、2〜3日起きられなかったんだ、 でも挑戦したい気持ちは沸々

昨年、鹿児島まで一気に走って最南端の佐多岬まで走り、その後すぐ青森の竜飛岬まで走った、まだまだ若い?(つもり)

行程表は、まだラフなものなので、もう少し煮詰めて行程表を作り上げてからかな・・・



  ≪高速料金計算の謎≫

高速道路の料金計算をしていて、疑問に感じる事が多いのに気づいた

高速道路の料金計算方法は
走行距離×基本単価+TC
この合計に消費税を加えて 端数を24円捨25円入して
50円単位で出した物
これが基本であるが他に、
適用料金が含まれるので 複雑になってくる

100〜200キロまでの区間が 25%割引で計算され
200キロを超える区間が 30%割引で計算される

例えば、東京〜名古屋間 だと、走行距離325.5kmで
〜100kmは、基本料金
100〜200kmは25%引き
200km〜は30%引き
100キロまでの区間には
大都市近郊区間の35kmが
有るので、その区間が
20%割り増しと、何か
複雑になって来る

そこで計算すると
〜35km=29.52×35
35〜100km=24.6×65
100〜200km区間は
 =24.6×100×0.75
200〜325.4km区間は
 =24.6×125.4×0.7

ここで合計した金額に
TC(150円)を加えて
さらに消費税を加えるので
合計×1.05になる
さらに出た金額を
24円捨25円入して
50円単位にした物である

実際に計算して見ると
29.52×35=1033.2
24.6×65=1599
24.6×100×0.75=1845
24.6×125.5×0.7=2161
TC=150
小計 6788.31円
消費税1.05を掛けて
合計 7127.726
これを24円捨25円入し
50円単位にマルメて
 7,150円になる

しかし、実際の料金は
 7,100円で誤差が出る
何故なので有ろうか?

この計算方法には落とし穴が 有る、大都市近郊区間が
100キロ以内で計算しているのだ
東京〜厚木の大都市区間は
東京〜名古屋だから100キロ
以内で計算しているが
高速道路の上下線で料金は
同じになるので
名古屋→東京で考えれば
東京〜厚木は300キロ超の
区間に存在して、30%引きに なるので、大都市近郊区間の 料金単価29.52円が
3割引なので
1033.2円は723.24円になる

この為、高速料金の計算方法は 益々複雑になってしまっている
東京〜吹田間では、更に
大津〜吹田間も大都市区間
になり合算して計算は難解

他に、割り増し料金になる
中央道の恵那トンネル
関越道の関越トンネルなど
トンネルの位置も長距離割引 との関係から一筋縄ではいかない
関越道では、大都市近郊区間の割り増しと 関越トンネルの割り増しが合算されるので 更に複雑になる、

これら、全てをクリアしても、他に 様々な要素が含まれていて 簡単には完璧な料金は算出出来ない場合も 有る

例えば、
東名川崎〜横浜青葉(東名高速)
  5.7km 料金 350円
浦和〜岩槻(東北道)
  5.7km 料金 300円
同じ大都市近郊区間の同じ区間距離でも
料金が違っている

これは、インターの引き込み区間の距離の誤差 かと思われるが、何かスッキリしない問題で 他にもたくさん有る

名神高速道路の大山崎インターなどのでは 上下線で100m距離が違う箇所も有る 0.1キロは無視出来る誤差と思いがちだが
端数を24円捨25円入して50円単位なので 1円の差で、50円の料金が動く事が有るので 微妙だ

他に、料金計算の端数1円以下の切捨てと 四捨五入の違い、マルメかたで誤差が出て 大変難しい上に、他の要素で50円の差が出る
明らかに特別料金に設定されているインター が多く有り、高速道路建設における利権体質 が垣間見れる、こんな区間では計算しようが無いので 特殊な区間として扱うしか無いが、 とても手間のかかる事になる

圏央道のあきる野IC〜日の出IC間2キロが 高速料金100円となっているのは、 ターミナルチャージ150円にも足らない金額など 理解に苦しむ(早朝深夜割引では50円だ)

これらを完全にマスターしている人は いるのか疑問に思える複雑さで有る

テック高速道路の旅では、
悪戦苦闘して 高速道路の料金表の制作展開しています


  ≪高速ハーフインター≫

全国の高速道路には、ハーフインターが数多く見られる
呼び名の通り半分のインターで、上下線の片方でしか利用出来ないインターチェンジです、 簡単なようで、意外と錯覚して戸惑う事がある

最近開通した圏央道の八王子西インターがハーフインターで、 中央道方面から出る事と、中央道方面へ向かう入口は有るが、 関越道方面から出る事、関越道方面へ向かって入る事は出来ない

あたり前のようですが、高速料金などを見るとビックリ
隣のあきる野インターとの区間距離は2キロほどだが
あきる野から八王子西へ向かうには困惑する

圏央道から、関越道に一度出て、鶴ヶ島〜藤岡JCT〜(上信越道)〜碓井軽井沢〜更埴JCT〜(長野道)〜岡谷JCT〜(中央道)〜諏訪〜 甲府〜大月〜八王子JCT〜(圏央道)〜八王子西へ

2キロ程の区間が、アッと驚く区間距離 426.5キロ、高速料金は 9,650円となる
勿論、こんな走り方をする人はいないと思いますが

あきる野〜八王子西間の場合、このような料金になる
このような事から、この区間は走行出来ないとする説明も有りますが、現在のような高速道路ネットワークが完備されて来ると 様々な経路が考えられる為に、このような経路が含まれ、一般には使われないで有ろう料金の設定も出来てしまいます

東京外環自動車道などでも多くのハーフインターが有りますが、こちらは迂回路が無い場合は(一度料金の精算すれば可能) このような料金にならないので問題無い

このような特殊なケースは他にも有る
東海北陸道の尾西インター、京滋バイパスの石山インター等、高松自動車道の高松檀紙インター等、何れも迂回路が存在する為 方向の違うインター間では驚くような高速料金となっている

多くのハーフインターを抱える首都高速のような均一区間では問題は無いが、 2008年度の距離制料金になると様々なケースが出てきそうで有る、 勿論最短距離で計算されるはずだが、ハーフインターの場合は問題になりそうである



  ≪ドラ旅≫

ドライブ旅行を目的として、高速道路とホテルをセットにした旅行のプランがツーリストを中心に数多く出されている

旅行業界のトップ「JTB」でもドライブ旅行そのものズバリの「ドラ旅」と言うサイトを展開している
高速道路とホテル等の料金などがお得になるサービスなので気になる
チェックするには ドラ旅 へ

ドラなび、ドラプラ、どら旅、
ドラ旅と混同してしまうが、最近のはやりなのでしょうか
ドライブから出た言葉、ネット流に「ドラ」になってしまった

ドラ旅から「ドラマ」が起こる、こんな「ドラ」が含まれていたりして、ドラ旅に出かける?

尚、テック高速道路の旅でも、ドライブ旅行プランの紹介をしています


  ≪新名神の料金≫

新名神高速道路が2月23日に開通します、豊田JCT〜草津JCT間では、 現在の名神高速道路を通るより数10キロ距離が短縮されますが 料金は50円程度しか安くならない

これは、名港トリトン(伊勢湾岸自動車道)の区間約7キロほどが 通常の料金より5倍程度高く設定されているいて
新名神ではこの区間を通る為に短縮された分が、この区間の割増料金で 相殺されてあまり安くなりません
本来なら5、6百円は安くなる勘定ですが・・・

開通後料金を見てあら!
と驚き?
当初発表されていた料金と違っていました
開通区間がおおよそ半額になっていた、
現在の状況下での暫定的な事なのか、決定事項なのかは不明ですが 料金が安くなって開通しました、
でも、通過分にはあまり影響が無い開通になったようです

実際に検証して後記としてお知らせします

高速料金の計算

高速道路の料金計算方法
高速道路の区間料金を自分で算出しようとする方が増え ているようです、でも途中で挫折してしまう方がほとん どのようで、これ相当難解といえるので覚悟が必要だ

ネット上で高速料金の計算方法を探しても見つからない 検索して出て来るものを見ても本当の基本的な事だけで 詳細が出ている物は皆無だ

テック高速道路の旅でも何度か取り上げているが、
ほんのさわりしか説明出来ていない、なぜなら高速料金 の計算は、基本単価に走行キロ数を乗算してTCを加算 長距離割引を減じて消費税を加え、50円単位にマルメる

これだけでも相当面倒なのであるが、これは基本の話で 実際の料金を算出するには 特定の区間ごとに定められ ている特定区間単価を区間ごとに算出する、これが別の 計算方法を取ったり、別途加算したり、特定区間の位置 が長距離割引に適用されるかどうかも複雑だ

例えば、大都市近郊区間の
東京〜厚木間がどの位置か
東京から名古屋まで走ると
100キロ以内で有るので
長距離割引外の区間で有る

では、名古屋から東京まで
走った場合は200キロ超区間
に存在するから割引される

でも東京〜名古屋の区間は
往復上下線とも同料金で
別の料金にはなっていない
全路線上下線の料金は同じになっているので、 特別の算出方法をしている

他に、特定料金に設定している場合なども多く有る、特に隣の 区間が同じ料金に設定されている区間も有る

九州自動車道の終点の
鹿児島ICと鹿児島北ICは
4.7キロ区間で有るが料金はどちらも同額で両インターの
中間の距離で計算している
この区間を走ると250円なので、鹿児島なら100円安く
鹿児島北なら100円高い
均一区間料金設定に似てる

新名神が開通して東名高速の東京から岡崎インター区間 から、瀬田東から以西の区間を走る場合に新名神の方が 距離が短縮されて、料金も一部の区間で安くなった
距離にして34km短縮された 34キロと言えば850円も 安くなるのに、実際は50円安くなるか変わらずで有る

これも、前述の特別区間の料金が関係してくる
新名神を経由する場合、東名の豊田JCTから伊勢湾岸道に 入り、西名阪経由で大阪方面へ抜ける、もしくは逆

このコースだと、東海〜飛島間(名港トリトン)は高額の 料金設定のために、34キロの短縮が帳消しになっている

新名神が出来て、深夜割引の料金算出も複雑になっている 新名神経由の料金と
名神経由の料金を計算して
旧名神 の料金が新名神より安いか同額の場合は旧名神の料金で 高ければ、新名神の料金で深夜料金を計算しているのだ

高速道路の料金を計算する 場合に、実際の走行以外に 複数コースの選択が重要だ

料金の計算規定では、
複数コースが有る場合には 実際に走行した距離が最短 コースの2倍以下の場合には 最も安いコースの料金で
計算する事となっている

距離は最短コースの倍以下 だが、料金は最短コースの 料金では無く、最も安い料金
となっている、同じようだが 最短コースが、最も安いとは ならないのが誤る事になる

Aコ−ス 130キロ 3850円 Bコ−ス 150キロ 3700円 Cコ−ス 250キロ 5000円

上記3コースが有る場合に 実際に走行したがCコース の場合、Aコースの130キロ の2倍以下なので、Bコース の3700円なる、Aコースの 3850円では無いのがややこしい

上記に新たに
Dコ−ス 120キロ 3750円

が出来た場合、実際に走行した CコースはDコースの2倍以上なので 一番安いBコースは適用されずに 実際に走行した料金5000円になってしまいます

一番安い料金の距離150キロの倍300キロまでと 考えてしまいそうですが、これは誤りなので 注意が必要、本当に難しいですね

東名、名神区間から、九州方面へ走行する場合の 高速道路料金が中国道と山陽道で混乱してしまいます

距離は、山陽道経由した方が短いのでが、山陽道には 広島岩国道路が含まれていて、この区間の料金が高く設定されている

その上に、岡山自動車道、広島自動車道と 途中2箇所で、中国道と山陽道は交差している 神戸JCTから山陽道、広島JCTから広島自動車道で中国道に合流した方が 若干距離が短縮されるので、何がなんだか分からなくなってくる

名神と平行している京滋バイパスもこの区間が開通して以来 瀬田東〜大山崎の区間で100メートル短縮された、 わずか100メートル(料金は2円46銭)なのだが、結果的に50円の差が 出る箇所も有る
こんな区間は山ほどで、料金計算の障害となる

特に距離に関しては、最短距離が表示されているので 料金計算上の距離と合致しない場合も多い

別の単価に設定されている特定区間が間に挟まれている場合、前述の広島岩国道路でも 五日市ICと大野ICの間の廿日市JCTから、大竹ICと岩国ICの間の区間から広島岩国道路が 有るので、この区間では、2本立ての料金が合わさった料金となる

これは、圏央道でも、館山自動車道でも全国の多くの区間がインターの途中から 別料金になると言う複雑さだ

特定区間の料金計算の方法も理解しなければ高速道路料金の計算は出来ません

とにかく、人には解明させないぞと言う内容なので
高速料金の計算にはまると他の事が出来なくなるかも
知れませんので覚悟して
取り組んで下さい

高速料金の計算方法の詳細内容を記すと数冊の解説書が 出来るかも知れません

高速道路料金を各種ソフトに取り込もうとしている企業が
増えているようです

業務管理、運行管理、行程表などの 業務ソフトや、高速道路を利用した車載機器に高速料金や 距離、走行時間のみあいを組み込む事で親和性の良ものに なると取組んでいるようです

しかし高速道路の料金に関しては簡単では無いと諦めてしまう方も多いようです

高速道路の料金をデータベース化して 高速道路料金の検索エンジン風に構築すると、インター区間の数が 複数路線有る場合も含めると数百万件をはるかに超えるデータが必要で 料金データは、有る程度計算で出さなければソフト、ハードに料金を 組み込むのは難しそうです

テックの高速道路料金表の最新版は、PCで計算させて出していますが 100%完璧とは言えません、現在も改良し完璧なロジックを完成させる為に研究開発をしています

是非、興味の起きた方は料金計算に取組んで見て下い

尚、このコーナーの前項で説明した、「高速料金計算の謎」「新名神の料金」と重複した内容が一部含まれています 前項の内容も参照下い








   ≪高速道路地図≫

▼ 首都高速道路Map
▼ 阪神高速道路Map
▼ 北九州高速道路Map
▼ 福岡高速道路Map
▼ 名古屋高速道路Map
▼ 広島高速道路Map
▼ 北海道高速道路Map
▼ 東北高速道路Map
▼ 北関東高速道路Map
▼ 首都圏高速道路Map
▼ 東海高速道路Map
▼ 中部高速道路Map
▼ 北陸高速道路Map
▼ 近畿高速道路Map
▼ 四国高速道路Map
▼ 中国高速道路Map
▼ 九州高速道路Map
▼ 沖縄高速道路Map



   ≪テック高速道路≫
         サイトメニュー

▼ テック高速道路の旅
▼ 高速道路の旅 Index
▼ 高速道路の宿
▼ 高速料金表メニュー
▼ テック高速道路料金表
▼ ETC割引料金表 Index
▼ テックETC割引研究
▼ 首都圏版ETC割引
▼ 東名・名神高速料金
▼ 東名通常料金一覧@
▼ 東名通常料金一覧A
▼ 東名ETC割引料金表@
▼ 東名ETC割引料金表A
▼ 中央自動車道料金
▼ 中央道通常料金一覧
▼ 中央道ETC割引料金表
▼ 圏央道通常料金一覧
▼ 圏央道ETC割引料金表
▼ 長野道通常料金一覧表
▼ 長野道ETC割引料金表
▼ 関越自動車道料金
▼ 関越道通常料金一覧表
▼ 関越道ETC割引料金表
▼ 上信越自動車道料金表
▼ 上信越道通常料金一覧
▼ 上信越ETC割引料金表
▼ 東北自動車道料金表
▼ 東北道通常料金一覧表
▼ 東北道ETC割引料金表
▼ 常磐自動車道料金表
▼ 常磐道通常料金一覧表
▼ 常磐道ETC割引料金表
▼ 磐越自動車道料金表
▼ 磐越道通常料金一覧表
▼ 磐越道ETC割引料金表
▼ 北陸自動車道料金表
▼ 北陸道通常料金一覧表
▼ 北陸道ETC割引料金表
▼ 伊勢方面高速料金表
▼ 名神通常料金一覧@
▼ 名神通常料金一覧A
▼ 名神ETC割引料金表@
▼ 名神ETC割引料金表A
▼ 新名神ETC割引料金表
▼ 四国方面高速料金
▼ 四国通常料金一覧表
▼ 四国内ETC割引料金表
▼ 中国自動車道料金表
▼ 中国道通常料金一覧表
▼ 中国道ETC割引料金表
▼ 山陽自動車道料金表
▼ 山陽道通常料金一覧表
▼ 山陽道ETC割引料金表
▼ 九州方面高速料金表
▼ 九州道通常料金一覧表
▼ 九州道ETC割引料金表
▼ 長崎・大分道料金
▼ 長崎道ETC割引料金表
▼ 沖縄自動車道料金表
▼ 北海道内高速料金表
▼ 道央道通常料金一覧表
▼ 道央道ETC割引料金表
▼ 関西方面高速料金表
▼ 千葉方面高速料金表
▼ 首都圏の高速料金表
▼ 東京から九州高速料金
   (中国自動車道経由詳細)
▼ 東京から九州高速料金
   (山陽自動車道経由詳細)
▼ 練馬から大阪高速料金
   (関越・北陸・名神経由)
▼ 東名名神100km距離表
▼ 東北道の100km早見表
▼ 常磐道の100km早見表
▼ 関越道の100km早見表
▼ 北陸道の100km距離表
▼ 中央道の100km早見表
▼ 山陽道の100km早見表
▼ 中国道の100km早見表
▼ 四国の100km距離表
▼ 九州の100km距離表
▼ 難解インター名
▼ 高速道路Q&A
▼ 高速過去ログ
▼ 国道リスト
▼ 道の駅リスト
▼ お城めぐり



テック高速道路の旅は
リンクフリーです

リンクバナーが必要な方は
こちらをお使い下さい

実サイズは200×45ですが
サイズ変更はご自由に

尚、高速道路料金表も含め
リンクを貼る場合は
こちらのページを掲載
して頂ければ幸いです

テックプロ

お望みのソフトを制作
必要なソフトが有ったら
 ご相談下さい

広告の掲載も承ります。
希望のコーナーへ掲載
 ご連絡下さい



   高速道路の旅   


  テック高速道路の旅では、全国の高速道路をマイカーで
 旅して気が付いた事、情報などを掲載しています。

 旅の計画を立てる時に役立つ、高速道路料金、区間距離、
 所要時間などの計画を立てる時に必要なデータも、
 コーナーを設けて詳細データを掲載しています。

 目的地でのプラン作りに役立つ、国道リスト、道の駅一覧も
 掲載しています、是非お役に立てて下さい。

 ご意見コーナーでは、皆様からの、高速道路での
 楽しい話題も掲載、体験談などお寄せ下さい



 ■ 高速道路の無料化へ向けて具体化 


 2011年度から高速道路の段階的無料化に向けて
 一部無料化の社会実験が実施される事になりました

 大都市圏や幹線は含まれていませんが、一部の区間で
 無料化の社会実験が行われます

 無料化は、ETCを使わない現金利用者も含む全てとの事で
 せっかくETCを搭載したドライバーにはちよっと困惑も…

 東京近郊では、八王子バイパス、新湘南バイパス、西湘バイパス、箱根新道
 中央自動車道の大月Jctから河口湖方面が社会実験で無料になります

 全国で37路線(の一部区間に指定されている)が平成22年度無料化社会実験区間



 ◆ 2010年も高速道路は千円で ◆


高速道路の無料化も静かに進行中とかも、問題も抱え
全面、均一料金とかの噂も聞こえて来ますが、簡単ではなさそうです

ガソリンの暫定税率の撤廃も一般税に組み込まれ
現状と変わらない見通しとなっては、今年も千円で頑張るしかなさそう

当然、来年までは千円の料金は決ってますので、こちらの廃止は今年は
ないはずです  (無料化が実施されれば別ですが、北海道では
今年にもなる可能性が有る とかだが、詳細は不明)

尚、2月12日(金)は、休日扱いになりますので、2月11日(木曜・祭日)から
4連休扱いになります、2月11日(木)、12日(金)、13日(土)、14日(日)
こちらも、仕事の都合が付けば、4連チャンを千円で走れます


 休日特別割引が実施されてから、ふだんあまり高速道路を利用していなかった
ドライバーが、遠出するようになりました、このような方たちから
良く所要時間を聞かれるのですが、おおむね通常の時間では無理なので
通常の2倍程度の時間を考えておくと良いと答えますが
これも、随分アバウトな回答と思っています

でも、休日に高速道路を走った場合に、通常の時間で走れるとは
当然思わないのですが、首都高のように全線が渋滞しているわけでは無いので
通常の時間で走れる区間も多く存在しているのも確かです

ふだん走らない人が大挙走るので、当然渋滞が起こったり、事故が起きたり
するので、時間の予想はほとんど付かないのが現状だと思います

渋滞する箇所は限られた区間で発生するようです、東名だと蒲郡付近
伊勢湾岸の四日市JCT、名神一宮と大山崎付近、上信越の上越、長野付近
や、東北道の矢板など、方向による場合も有るが渋滞しているようです

勿論、東京付近は渋滞しますが、これらはの場合
スイスイ走れているのが、急に渋滞になってしまう箇所なので気を付けると良い

他にも渋滞箇所は有りますが、事故渋滞の場合は諦めが肝心だ
開き直って、近くのSAかPAで休憩すると良い、私の場合は仮眠する
目が覚めた時に、動きだしている事を祈って


ふだんは、人と別の行動(逆の行動)を取るので、おおむね渋滞を回避して
走れているのだが、事故渋滞だけはアウトです
マメに、事故情報はキャッチしてても、逃げられない場合が多い
特に、千円割引が出来てから事故に出くわすのも多い気がする

すいていると言っても、従来の交通量より格段に多いのも事実
渋滞とか、混雑はしていないとは言え、かなり多いと思う、2、3倍には
なので、ひとたび事故になると何キロ渋滞と言う事に
これで、事故で通行止めになったりしたら悲劇だ
迂回する一般道も大渋滞は必至


通行止めで一般道を迂回して再度本線に復帰した場合、千円は持続されるので
通行止めになった場合は、SAで開通を待つより、一般道に迂回しよう
重複して支払いの表示が出るが、ETCの料金が確定するまでには
修正されて千円は一度だけの支払いになる


 千円割引で、無料のバイパスが意外と楽チンだったりする

高速道路から降りると勿体ないと言う事でも渋滞していても
高速を走りつづけるのですが、渋滞している時には、高速以外に迂回する
走りも時間短縮になる場合が有る、特にバイパスがスイスイ走れたりする

東名だと、藤枝バイパス、掛川バイパス、島田バイパス、浜名バイパスなど
昔有料だったバイパスが無料になっているが、こちらを利用すればスイスイだ
蒲郡から先の23号バイパスも走りやすい
(これが浜名バイパスに繋がれば、東名や、国道1号の蒲郡付近の渋滞は回避?)

新名神は空いているので、こちらに向かうと、四日市JCT〜亀山JCTが渋滞
で余り意味無いかもしれないが、名阪国道(無料のバイパス)もスイスイで
千円割引が始まる前より走りやすくなっている

全国には、他にも無料のバイパスなどが存在するので、わざわざ高速を
降りる必要も無いが、渋滞などの回避策として一考してみては

最後に、SAの渋滞がひどいですね、深夜以外ではPAは空いていますが
SAの休憩は、パーキングスペースの確保が先決のSAが増えている
入るにも、出るにも渋滞に並ばなければならないSAが結構有ったりして

時間をずらせば、レストランとかはそれほどでないが、車が止められない
という事も多い、東名、名神などの知られたSAなのだが
SAから本線に出るのに10分以上かかるなんて信じられ無かったりする

でも、混雑しているのが好きと言う人もいるので
取りあえず、安全運転でお出かけ下さい
時間に余裕をもったスケジュールを立ててお出かけ下さい

多分、時間に余裕を持って走るのが、最良の計画になると確信しています


 尚、通勤割引、平日昼間割引の100キロ以内の制限は、継続されていますが
 100キロを超えた場合でも、100キロ区間は割り引かれるように変更されています
 この変更を、まだ知らない人がいるようなので、変更点を下記に記しておきます


通勤割引(50%)、平日昼間割引(30%)の100キロ限定の割引は
100キロ超えた場合、100キロ区間の部分は割引されるように変わっています
従来は、100キロを超えた場合は割引は無くなっていた

(旧来) 走行が100キロを超えた場合は、100キロ含め全区間割引は一切無い
     (走行が100キロ以内の場合は、全区間で割引)

(現行) 走行が100キロを超えた場合は、100キロ区間は割引、超えた区間は割引無し
     (走行が100キロ以内の場合は、全区間で割引はそのまま)



  テック高速道路の旅のサイトメニュー

主要幹線高速道路index
東北自動車道東北道料金表
東名高速道路東名高速料金表
名神高速道路名神高速料金表
中国自動車道中国道料金表
山陽自動車道山陽道料金表
九州自動車道九州道料金表
関越自動車道関越道料金表
中央自動車道中央道料金表
主要高速道路の
コーナーへは
高速道路名を
クリック
各高速料金一覧を
ご覧になる場合は
高速道路料金表を
クリック
  その他の高速道路の情報
 料金一覧も掲載しています

  自動車保険

ETC初心者コーナー


ETC割引適用時間
通勤割引(午前)Am6:00〜Am9:00
通勤割引(午後)Pm5:00〜Pm8:00
早朝夜間割引Pm10:00〜Am6:00
深夜割引Am0:00〜Am4:00
深夜割引拡大Pm10:00〜Pm12:00
休日昼間割引 Am9:00〜Pm5:00
平日夕方割実験 Pm3:00〜Pm5:00

 現在ETC割引が一部変更しています
 ETC割引の適用条件についての
  詳細は ETC割引のコーナー で




テックプロ



◆ 高速道路料金検索   

高速道路の料金検索が出来ます。




   ◆ 高速道路各社のリンク

 ● 東日本高速道路株式会社
 ● 中日本高速道路株式会社
 ● 西日本高速道路株式会社
 ● 本州四国連絡高速道路株式会社
 ● 首都高速道路株式会社
 ● 阪神高速道路株式会社
 ● 名古屋高速道路公社
 ● 福岡北九州高速道路公社
 ● 広島高速道路公社




テックプロ



 東京〜九州 間を走る場合は
東名〜名神〜中国・山陽〜九州(鹿児島)の高速道路、継続料金、区間距離、所要時間がわかる
 東京〜九州間の高速道路料金一覧表
   (山陽道経由)
 東京〜九州間の高速道路料金一覧表
   (中国道経由)

 東京〜北陸自動車道〜関西 間は
東京方面から 関越、上信越、長野道、北陸道、名神高速〜関西方面への高速道路、継続料金、区間距離、所要時間がわかる
 東京〜北陸道〜関西の高速道路料金一覧表 が便利です




◆ 車種別高速料金換算表

テックの料金表は全て普通車の料金です
他の車種の料金を調べるのには
簡易換算表をご覧下さい
普通車料金 ⇒ 
   軽自動車料金、中型車料金
   大型車料金、特大車料金

への簡易換算表です
換算表は ここ から表示出来ます

GmanXのダウンロード

高速道路INDEX  高速名をクリックで各高速案内へ
    ★ 北海道方面の高速道路
道央自動車道 札樽自動車道 道東自動車道 深川留萌自動車道  
    ★ 東北方面の高速道路
東北自動車道 八戸自動車道 青森自動車道 釜石自動車道 三陸自動車道
秋田自動車道 湯沢横手道路 山形自動車道 東北中央自動車道 日本海東北自動車道
    ★ 関東の高速道路
常磐自動車道 磐越自動車道 北関東自動車道 関越自動車道 東水戸道路
    ★ 千葉方面の高速道路
京葉道路 東金自動車道 館山自動車道 東京湾アクアライン 富津館山道路
    ★ 東京圏の高速道路
首都高速 外環自動車道 圏央自動車道 東関東自動車道 第三京浜
横浜新道 横浜横須賀道路 新湘南バイパス 西湘バイパス 小田原厚木道路
中央自動車道 東富士五湖道路 長野自動車道 上信越自動車道 中部横断自動車道
    ★ 東名・名神方面の高速道路
東名高速道 名神高速道 北陸自動車道 東海北陸自動車道 西富士道路
新名神高速道        
    ★ 名古屋方面の高速道路
東名阪自動車道 伊勢自動車道 東海環状自動車道 伊勢湾岸自動車道 名古屋瀬戸道路
    ★ 関西方面の高速道路
京滋バイパス 第二京阪道路 京奈自動車道 京都縦貫自動車道 京奈和自動車道
近畿自動車道 西名阪自動車道 阪和自動車道 湯浅御坊道路 第二神明道路
    ★ 中国地方の高速道路
中国自動車道 米子自動車道 浜田自動車道 舞鶴若狭自動車道 安来道路
山陽自動車道 播但自動車道 播磨自動車道 岡山自動車道 広島岩国道路
広島自動車道 松江自動車道 山陰自動車道 米子道路 江津道路
    ★ 四国方面の高速道路
高松自動車道 徳島自動車道 松山自動車道 高知自動車道 高松東道路
今治小松自動車道 西瀬戸自動車道 瀬戸中央自動車道 神戸淡路鳴門自動車道  
    ★ 九州方面の高速道路
九州自動車道 宮崎自動車道 大分自動車道 長崎自動車道 長崎バイパス
隼人道路 南九州自動車道 東九州自動車道 西九州自動車道 延岡南道路
宇佐別府道路 日出バイパス 椎田道路 沖縄自動車道 那覇空港自動車道
都市高速料金      
    各高速道路へは、上記の高速道路名をクリックして下さい。

※ 高速道路名の下地が薄緑の道路は有料道路扱いです。ETCの各種割引が適用外の道路です
 黄色の東海環状自動車道と京滋バイパスなどは暫定的にETC割引が適用されます
 横浜横須賀道路、圏央自動車道もETC早朝夜間割引が実施されています
 尚、高速道路名の下地が水色の道路は一部に有料道路扱いの部分を含む高速道路です
 その部分の料金は割引になりませんから、全体の割引率は下がります
 距離制限の有る時は含む距離となりますから注意して下さい

      ≪ETC割引≫
 ◆ 深夜割引 30%  0時〜4時の間に高速道路内にいた場合適用
   期間限定で 50%割引実施中 (土、休日は2009年1月末まで 平日は2009年9月末まで)
 ◆ 通勤割引 50%  6時〜9時、17時〜20時にETCゲート通過で適用
 但し、大都市近郊区間と一般有料道路(ETC割引適用外道路)は除く区間で適用
 一回の走行距離が、適用外の区間も含め100キロ以内で有る事。
 一日に午前、午後の各時間帯に一回限り適用(複数走行した場合は最初が適用)
 ◆ 早朝夜間割引 50%  22時〜翌朝6時迄にETCゲート通過で適用
 大都市近郊区間を一区間でも走行した場合に全走行区間(近郊区間外含め)で割引が適用
 1回の走行距離が大都市近郊外の区間も含め100キロ以内で有る事。
 均一料金区間が有る場合は途中下車扱い。一日に何度走行しても適用される

※ 料金が均一区間の場合は料金精算所通過が時間の判断となる。(先払い、後払いに注意)、
 それ以降は連続走行とはならないので注意。
 東京外環道、中央道の高井戸〜八王子区間、近畿自動車道の吹田〜松原、堺本線など


 ◆お出かけ前には、高速道路情報をご覧下さい◆

 全国各地の高速道路情報 (道路情報センタ)
首都高速 首都圏 東北地域 北関東 関越北陸
愛知三重 名古屋高 阪神高速 関西地域 中国地域
四国地域 九州地域 福岡高速 沖縄地域 北海道
 東京の一般道路の情報は   ◆ 東京都心部の情報
  ◆ 東京23区の情報
  ◆ 東京西部の情報
 高速道路活用リンク集(料金、距離、時間の検索)
ハイウェイ
ナビゲータ
旧・日本道路公団の後継サービスでしたが
NEXCO3社に引き継がれサービスは終了
下記3社のリンクをご利用下さい
ドラぷら E-NEXCOが提供の情報サービス(東日本)
高速日和 C-NEXCOが提供の情報サービス(中日本)
W-NEXCO W-NEXCOが提供の情報サービス(西日本)
道路時刻表 国土交通省の道路時刻表、
全国の道路の、距離、時間が表示
各地域別に出来ていて、そのTOP
首都高速
所要時間
首都高速の所要時間案内、
首都高速の経路を探すのに便利
渋滞は日常茶飯事、時間は余裕を持って?…
高速道路利用のお役立ちリンク集を掲載しました
高速料金の詳細、区間距離、所要時間などの詳細がわかる
「どらなび」「ハイウエイナビゲータ」は
旧JH(日本道路公団)からNEXCO3社が提供へと変わり
2008年9月30日でサービスは終了しました
現在は、NEXCO3社が独自の情報サービスを実施中です
   
テック高速道路の旅

◆ 高速料金表一覧
◆ ETC割引研究
◆ 高速道路の宿







特集 東京都内より目的地へ  (料金は普通車です)

◆◇ 高速料金は新名神高速道路開通に伴い、2008年3月現在に修正しました(一部改正は随時補正)

 料金体系はかなり複雑な為、経路と距離、料金を見て頭が痛くなる方は深く考えないで参考程度にしておいて下さい
 各料金は2008年3月1日のものを使用しましたが、支払いの場合は料金所で確認して下さい
 北海道を除き、四国、九州の全ての地域まで途中で精算せずに目的地までインターを降りずに行かれます
 (但し、四国方面に限り、四国との連絡道路は、その部分だけ別精算で本州分と四国の分は連続走行の料金となります)

所在名距離時 間料 金    メ  モ

   東京外環自動車道 外環道は全線500円前払い

ハーフインターが多いので乗り降りのインターに注意して下さい。(片方向の入り口と出口しか無いインター)
東京外環自動車道大泉IC〜三郷南IC  全長 33.7km(29分)
大泉0km00:00500 大泉インターチェンジで関越道と繋がっている。外環道の起点
和光3.4km00:03500 和光インターチェンジは国道254号(川越街道)が交差
新倉PA5.3km00:04500 上下線とも同じパーキングエリアの利用の為にUターンが出来る。トイレと休憩、売店一つ有り
和光北8.5km00:05500 和光北インターチェンジは新倉パーキング横
戸田西7.6km00:07500 大宮バイパス利用は戸田西インターで(大泉方面利用のみ)
美女木JCT8.57km00:08---- 首都高速5号線と繋がっている。都心方向に
戸田東9.9km00:09500 (大泉方面利用のみ)
外環浦和12.3km00:11500 (三郷方面利用のみ)
川口西14.0km00:13500 (大泉方面利用のみ)
川口中央16.8km00:15500 (三郷方面利用のみ)
川口JCT17.6km00:16---- 東北自動車道で仙台方面と首都高速に連絡
川口東19.0km00:17500 (三郷方面利用のみ)
草加22.4km00:20500 草加せんべいの草加市へ
外環三郷西28.4km00:25500 三郷利用の場合はここで降りる(大泉方面利用のみ)
三郷29.6km00:26500 常磐道自動車道で水戸方面と首都高6号へ連絡、降り口は無いので注意
三郷南33.7km00:29500 11月27日に開通しました。松戸に便利?になったのでしょうか。
但し松戸三郷有料道路(250円)は必須に・・・
この区間は随分昔(5、6年前)に出来ていて開通はもうすぐかなと思ってから随分と立ちました。それを言えば首都高王子線はとなるが・・・

   首都高速道路案内 首都高速は全線700円(一部特定割引区間除く)

特定区間(本町→上野・入谷、平和島〜空港西・羽田、永福→高井戸、浮島〜湾岸環八・空港中央、
羽田〜大師、杉田→幸浦・並木、浦和南〜美女木) 特定区間料金 300円になります。

 ※ 首都高は日曜・祝日はETC割引500円が実施つれています

 ≪開通情報≫ 中央環状線、3号渋谷線〜4号新宿線間が3月28日(日)に開通します
   ついに開通しますが、流れがどのように変わるか興味津津です
都心環状線14.8km00:15 呉服橋JCT〜江戸橋JCT(内回りは江戸橋起点、終点)。トンネル内のJCT有り、1車線規制有り、急カーブの連続で事故には充分に注意を。
1号羽田線13.8km00:10 浜崎橋JCT〜都県境。浜崎橋は合流と分岐が、おかしな形の為に渋滞必至。芝浦、天王洲、大森、蒲田の利用
1号上野線4.4km00:04 江戸橋JCT〜入谷。上野・入谷までの4キロ余り、延長は夢幻のごとく
2号目黒線5.9km00:05 一ノ橋JCT〜戸越。白金、目黒、から中原街道、国道1号へ抜けるには。
3号渋谷線11.9km00:10 谷町JCT〜東名接続部。六本木、渋谷の利用、六本木ヒルズも。東名高速はこちらを利用
4号新宿線13.5km00:15 三宅坂JCT〜中央道接続部。神宮外苑、代々木、新宿へ。都庁に用の向きは。中央高速にはこちらから接続
5号池袋線21.5km00:15 竹橋JCT〜美女木JCT。皇居から飯田橋、護国寺、池袋、戸田〜埼玉・大宮方面へ。上りは現在一番渋滞する路線
6号向島線10.5km00:10 江戸橋JCT〜堀切JCT。箱崎JCTを抜け、浅草、向島、堀切菖蒲園などには
6号三郷線10.6km00:10 小菅JCT〜常磐道接続部。小菅JCT、上りの八潮料金所と渋滞が続く
7号小松川10.4km00:15 両国JCT〜京葉道路接続部。箱崎JCTを過ぎると、下りは渋滞緩和。京葉道路の料金所渋滞のみ覚悟
9号深川線5.3km00:05 箱崎JCT〜辰巳JCT。木場とか深川を結ぶ路線も、車はまばら、あまり利用価値の無い?路線・・・
11号台場5.0km00:05 芝浦JCT〜有明JCT。芝浦からレインボーブリッジを通り湾岸線に合流、今でも人気?
中央環状線19.4km00:15 葛西JCT〜江北JCT。すいていればスイスイだが、事故多発で大渋滞覚悟。
中環状王子7.1km00:05 板橋JCT〜江北JCT。20年かかって?完成の7キロ区間、便利になりました、但し、池袋方面の分岐は数キロ渋滞当たり前、合流後の5号池袋線は飯田橋まで通常渋滞中
中環状新宿7.0km00:08 熊野町JCT〜西新宿JCT 中央環状山手トンネルが開通 高松出口は廃止されました
高速3号渋谷線への連絡は未開通(19年開通予定)
川口線12.3km00:10 江北JCT〜東北道接続部。東北道に入るには、この路線から入る事に、東北道の川口には出入り口が有りません。
湾岸線32.0km00:20 都県境〜東関東道接続部。羽田空港、海底トンネル、お台場、葛西臨海公園、浦安の東京ディズニーランドと見所多く、東京観光にも利用。成田国際空港へ行く東関東自動車道に接続しています。首都高横浜線で横浜ベイブリッジ、横浜中華街、山下公園へも便利です。快適な走りもスピードの出し過ぎは注意しましょう、いますよ。

   北海道方面

     道央自動車道、道東自動車道、北海道横断自動車道

   ※ 詳細は 北海道内高速道路料金表 を参照して下さい。
道央自動車道、札樽自動車道のインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
道央自動車道八雲IC〜士別剣淵IC  全長 397.6km(4時間50分)
札樽自動車道小樽IC〜札幌JCT  全長 38.3km(29分)
道東自動車道@ 千歳恵庭JCT〜夕張IC  全長 42.1km(36分)
A 十勝清水IC〜本別IC  全長 69.3km(1時間)
B 本別JCT〜足寄IC  全長 13.1km(11分)
旭川164km1:554,450 旭川と言えば北海道です、何故ここに出現したかは不問にして下さい、勿論、高速道路は北海道と結ばれていません、行くにはフェリーを利用します、北海道のフェリーターミナルは函館、室蘭、苫小牧、小樽、釧路等が有ります、出発港は有明、東京以北に大洗、仙台、八戸、青森、新潟等が有ります、季節割引が有り料金も大幅に違います、格安の料金で行くには東京〜(関越道)〜新潟〜(新日本海フェリー)〜小樽〜(札樽道)〜札幌〜(道央道)〜旭川のコースです
距離、時間、料金は小樽からに変更しています(東京、札幌からでは無いので注意)
旭川から富良野、帯広、神秘の湖「然別湖」層雲峡など観光コースは数知れず・・
最近「旭山動物園」が人気で市内のホテルは予約でいっぱいらしいです
札幌38km0:301,200 札幌は言わずと知れた北の都、市内観光は数多く人気の街、博多と札幌、どちらが?に取り上げられたりしますがどちらも大都会です、 車の渋滞は札幌もかなり覚悟は必要も、道路事情からか、博多よりは少し楽かも、でも冬場のアイスバーンの道路は信号停止もスリップで 怖い目にあう事は必至、慣れない運転に一苦労
小樽0km0:000 北海道はフェリーの到着地の小樽を基点として時間、高速料金を掲載しました
本州から時間を重視した場合は苫小牧へ向かう方がはるかに早く到着できます、また青森、八戸から函館、室蘭へ向かう便も時間は短縮になります
でも、北海道へ観光なら小樽の倉庫街などレトロを求めて小樽は人気コースなので含めました
北海道は道央自動車道、八雲〜士別剣淵 区間距離397.3km 所要時間 4時間50分
札樽自動車道、小樽〜札幌JCT 区間距離38.3km 所要時間30分
道東自動車道、千歳恵庭〜夕張、十勝清水〜本別JCT〜足寄 一部工事中で、開通区間は合算約125km、約1時間40分

幹線は道央自動車道です、料金計算が札幌均一区間が入ります
札幌〜札幌南の区間は均一料金、旭川方面から札幌までの区間、札幌南〜苫小牧・長万部方面の区間で別々に料金を計算して合算します
この為にETCの通勤割引も各区間で別個に適用されるので、100キロ、均一区間、100キロの全てで適用になるので200キロ近い区間で 通勤割引が適用されます
詳細は 道央道高速道路料金表一覧 を参照して下さい。
全区間の通常料金、ETC割引料金、区間距離、所要時間など掲載しています

☆その他の有料道路料金☆
深川留萌自動車道 \150-   日高自動車道 \150-

   東北道方面   川口起点

     東北自動車道、八戸自動車道、

   ※ 詳細は 東北自動車道料金表 を参照して下さい。
東北道、八戸自動車道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
磐越道は常磐道料金表を、御覧下さい。
東北自動車道川口IC〜青森IC  全長 679.5km(6時間57分)
青森自動車道青森IC〜青森東IC  全長 15.6km(13分)
釜石自動車道東和IC〜花巻JCT  全長 11.4km(10分)
仙台北部道路利府JCT〜利府しらかし台JCT  全長 5.2km(4分)
三陸自動車道仙台港北IC〜河北IC  全長 45.2km(36分)
仙台東部道路亘理IC〜仙台港北IC  全長 679.5km(6時間57分)
浦和3km00:02250 東北道の起点の川口には出入口は無いので、浦和が基本的には出入り口となります。川口は首都高か外環状道路と接続でどちらかを利用しないと入れません、若しくは出られません。川口へは、浦和から東北道に沿って国道122号が有ります。
浦和は、100万都市「さいたま市」の中核です。
岩槻11km00:07450 東北自動車道、最初のスポット岩槻インターは国道16号に接しているので高速を利用しないでもいける場所です。岩槻は江戸時代から続く人形の町、全国ブランドの「秀月」「東玉」の人形の会社、博物館、展示館が有ります。
岩槻は、さいたま市に吸収合併されています。
館林40km00:291,500 江戸時代の重鎮、館林藩は現在は城門しか有りませんが、ゴールデンウイーク時期に満開のツツジで有名な「つつじヶ丘公園」は必見だ、近くには、ぶんぶく茶釜の茂林寺、女性宇宙飛行士の科学館、菖蒲園と見所多い。
佐野SA58km01:36 ---  佐野サービスエリアに宿泊施設の「E-Nexcoロッジ」が出来た、佐野藤岡Icから3キロの位置に有る佐野SAは下り線側に上下線のサービスエリアがあり、宿泊施設は上下線から利用可能だ、下りのレストランでは朝食バイキングが有る
栃木73km00:452,200 栃木は蔵の街、白壁土蔵の蔵が観光の呼び物となっている。巴波川の川辺の散歩道を歩くと、今も残る古い土蔵や黒壁が昔の面影をしのぶ事が出来、白鷺も川辺に見られる。その他にも名所史跡が点在する。栃木は宇都宮が県庁所在地になる前は中心地だった所。
宇都宮103km01:052,950 最近、宇都宮餃子で名を売っているが、寿司屋も何故か多い気がする。宇都宮は観光地として有名な日光への玄関口、日光宇都宮道路は宇都宮インターから接続している、一般道で行く日光は、有名な松並木を通って風情が有る 。
日光128km01:203,720 宇都宮インターで東北道の精算をしてから日光宇都宮道路に入る。日光宇都宮道路は24.7キロで通行料は770円(終点の清滝までは30.7km 920円)で、観光のメッカ日光に到着、日光東照宮、華厳の滝、いろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原、見所多く一日では回りきれない。金剛道路を通って、尾瀬、沼田へ抜けて関越道で帰って来るコースは、ややマニアクだ。日曜祭日の、いろは坂の大渋滞は覚悟でお出かけ下さい。(穴場は午前中だ)
2006年3月今市市は日光市と合併して日光市になるそうです。足尾銅山の足尾町も日光市になる。桐生から大間々を抜け渡良瀬川沿いに日光に抜ける途中に足尾銅山後が有る。
那須153km01:373,900 那須は御用邸も有り夏のリゾート地の最高峰、山頂付近の道路は突然に霧が出て周りが全く見えなくなる事が有るので注意が必要だ、一気に霧が晴れたりと自然気象に困惑必至。の〜んびりと自然の空気に接して、那須塩原を通り、日光鬼怒川に抜ける一般道もお薦め。
白河170km01:484,250 白河の関で有名な白河市、静かな小さな町ですが、何故か落ち着く町並み、白河城、別名「小峰城」も小さなお城ですが見栄えの有る景観が良い。一度はお出かけ下さい。春先は周りの山々が真っ白な素敵な眺望を演出してくれます。
≪お城探訪≫ 白河城(小峰城)は春先まで回りの山々は真っ白な雪景色が
郡山216km02:185,100 福島の交通の要「郡山」、昔行った時には、丁度お祭りの最中で賑わいを見せていた記憶が、ホテルに泊ってスパーで買出しをした記憶も有る程、当時は物が安かった、今はどうでしょうか。郡山JCTで磐越自動車道と交差しています。
二本松236km02:255,500 二本松の菊人形行った!会場は二本松城址公園だ勿論秋だけ。
何年か前に1,1000円で磐越道周遊券を発売で、川口〜二本松〜会津若松〜新潟〜練馬を半日で回った記憶が。あれは期間限定だった。
福島265km02:476,000 福島西インターも有りますが、福島飯坂インターを基準に算出してあります。福島はすっかり都会になってしまいました。福島から米沢を通って山形へ抜ける道は、かなり快適で高速を降りてゆっくり走って見るのも楽しい。但し道の駅が何故か無いのでトイレには気をつけて。
白石300km03:096,600 東北道の白石インターを降りると白石蔵王の玄関口、白石から蔵王ハイラインを行くと、お釜など蔵王を充分堪能できる。冬の蔵王は樹氷で有名だが一般の方が車で行くのは無理、夏の蔵王にしましょう。山越えをして上山温泉で東北中央自動車道、山形自動車と連絡。国道458号で米沢行って、米沢牛!なんちゃつて。
≪お城探訪≫ 白石城(益岡城)は駐車場から少し登るが楽に
仙台332km03:297,200 仙台宮城インターが便利ですが、松島観光を目的なら、手前の仙台南インターで降りて、仙台市内を迂回してバイパス利用が便利。尚、泉インターを利用する人も有り、ここを過ぎると下り線はめっきり車の数は減る。日本三景の松島行った事あっか。
一関420km04:228,800 岩手の観光は、是非この「一関」から廻って下さい。藤原の里を満喫出来ます。
一関インターを降りて国道342号を厳美渓方面へ(一関の駅とは反対方向です)向かって5キロ、10分ほどで、景勝地「厳美渓」に着きます。厳美渓を満喫した後は、県道37号、「平泉厳美渓線」で平泉方面へ、5キロほどで「達谷窟」に、ここで不思議な世界を満喫して、10キロ足らずで「毛越寺(もうつうじ)」で庭園を存分に楽しんで藤原時代を偲んで下さい。その後、最後の目的地「平泉の中尊寺」へ、観光ドライブコースとしてはトップクラスのコースが楽しめます。
花巻481km04:599,900 花巻は宮沢賢治の記念館や高村光太郎記念館、花巻温泉と観光客も沢山訪れている、少し足を伸ばせば、民話の故郷「遠野」や釜石とドライブコースに事欠かない。
花巻市は2006年1月に1市3町が合併して花巻市は10万都市になるそうです。
遠野町も合併して遠野市になったんだよね。
盛岡512km05:1710,450 盛岡インターから盛岡市内へは6分、国道が市内から多方面へ通じ歴史の重さを感じさせる。盛岡の歴史に関しては盛岡の歴史記憶探求館がお薦め、郷土史研究家の高橋氏が詳しく説明している。岩手には八幡平も有るし、遠野も花巻も有る、盛岡も見所抱負、と言う事で花巻も掲載しちゃつたりして。
八幡平542km05:3511,000 岩手と秋田の県境にまたがる八幡平は火山活動による草木か゜1本も無い異様な風景が広がっていたり、原生林が果てしなく広がっていたりと変化に富んだ奥深い所。 松尾八幡平インターで降りると安比高原リゾートスポットに近い。シーズンに関係なく思いのままにスポーツが楽しめる。
弘前644km06:3612,850 大鰐弘前インターで津軽藩のメッカの弘前に行ける、青森の「ねぶた」に対して、弘前は「ねぷた」濁点と○の違いだが、灯篭の内容は全く違う。弘前の「ねぷた」は大太鼓が呼び物で、心臓に響く太鼓の音は全身を痺れさせ、帰っても余韻が残る。市内の弘前城は桜の季節が良いが、小さいけど名城の一つなので是非、見学して下さい。
≪お城探訪≫ 弘前城(鷹丘城)は弘前公園内、市役所横の観光館で車を停めて、お城散策の後に観光ねぷた等を、大太鼓も打たせてくれる
青森680km07:0013,500 青森はねぶたの時で無くてもホテルが取れない。ねぶたの時期は昔風の連れ込みホテルが観光客にあてがわれます、しかし観光コースには不自由しません、八甲田山から奥入瀬(おいらせ)渓谷沿いに十和田湖は最高です、但し冬場は無理でしょう。下北半島、恐山も有る。青森インターから先に青森自動車道が延びています。

   八戸道方面   東北道安代JCT経由

   八戸自動車道、

   ※ 詳細は 東北自道料金表 を参照して下さい。
東北道、八戸自動車道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
八戸自動車道@安代JCT〜八戸IC  全長 68.2km(51分)
A八戸市〜八戸市  全長 13.2km(11分) 八戸JCT〜八戸北IC
百石道路八戸北IC〜下田百石IC  全長 5.2km(4分)
二戸590km06:0811,850 東北道の安代JCTから八戸自動車道へ入り、一戸インターを降ります。国道4号走りすぐ。
一つ手前の浄法寺インターを降りると瀬戸内寂聴の天台寺が有ります。かなりの山道を登る古刹は、瀬戸内寂聴師の法話の有る日には人で溢れる。名物の天台寺そば
八戸631km06:4012,600 八戸自動車道の終点です。東北道安代JCTから八戸道へ別れます。八戸の朝市で飯食ったら名前を書かされた。ここからフェリーに乗って北海道に渡ろうか?室蘭までの航路は長からず、短からず、最適ですね、時期を外せば、ガラガラで個室を取らなくても快適な船旅をおくれます。

   秋田道方面   東北道北上JCT経由

   秋田自動車道、日本海自動車道

   ※ 詳細は 東北自道料金表 を参照して下さい。
東北道、秋田自動車道、日本海自動車道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
秋田自動車道 北上JCT〜能代南IC  全長 170.2km(2時間12分)
湯沢横手道路 湯沢IC〜横手IC  全長 13.5km(12分)
横手512km05:2610,450 秋田自動車道は、8割が対面通行の片側1車線、制限速度が70Kmです。勿論、車の数は少ないので問題は有りませんが味気ない。途中の錦秋湖サービスエリア、温泉付きのハイウェーオアシスです。横手インターで湯沢横手道路に接続、湯沢まで13.5km(12分)、450円
≪お城探訪≫ 横手城(朝倉城)は横手市内、城前の駐車場が有る
秋田576km06:1411,600 秋田中央インターは東北道の北上JCTから秋田道へ入り秋田中央インターへ、昔からホテルがやたら多い気がする秋田だが、夏の竿灯祭りの時期にホテルを取るのは至難の業、のんびり秋田を満喫するなら、他の時期でも良い、見所多いし。
≪お城探訪≫ 秋田城(久保田城)は千秋公園内
男鹿半島594km06:2812,100 秋田自動車道のここの区間は「秋田外環状道路」と言う。昭和男鹿半島インターを降りて国道101号線で男鹿半島の観光を楽しめます。 男鹿半島は「なまはげ」の地で、半島一周観光が楽しめるのでゆっくり時間をかけて回りたい、但しシーズンはインター付近から渋滞が続く
能代南632km06:4812,950 秋田自動車道の現在の終点だ、このコースは干拓で有名な八郎潟の内側を通る為に、男鹿半島の観光にも向かない、手前の昭和男鹿半島で降りる事になる。ここまで東京から降りないで来る人もめったにいないだろうから問題はないか、 秋田から先、ETC通勤割引を利用する場合には、秋田北IC〜昭和男鹿半島IC間(秋田外環状道路)、琴丘森岳IC〜能代南IC間(琴丘能代道路)は秋田自動車道に含まれても割引適用外区間になります
能代南インターを降りて先国道7号を少し走ると能代市内に入る、ここで国道101号と分岐するの、ここで国道101号へ進むと、JRの五能線と平行したルートが楽しめる、路線名の通り、能代市から五所川原市へ世界遺産の白神山地と日本海に挟まれた道を数時間かけて走るのは最高だ、思ったほど海岸線は走れないが、随所で楽しい発見が有る、少し頑張れば五所川原から竜飛崎まで楽しむ事が出来る。 国道101号の走行は長い時間一般道を走るので休憩所の確保も気になるところ、道の駅もいくつか有るが、トイレパーキングなる施設がいくつか設けてある、他の国道のようにコンビにが少ないせいも有るのでしょう
時間に余裕が取れるなら是非このコース走って見ては如何、ゴールデンウイークでもまだ渋滞が無いのが良い、男鹿半島付近の渋滞を横目に行ける、今のうちが狙い目?

   山形道方面   東北道、村田JCT経由

     山形自動車道、東北中央自動車道

   ※ 詳細は 東北自道料金表 を参照して下さい。
東北道、山形自動車道、東北中央自動車道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
山形自動車道@ 村田JCT〜月山IC  全長 83.5km(1時間2分)
A 湯殿山IC〜酒田みなとIC  全長 53.1km(39分)
東北中央自動車道山形上山IC〜東根IC  全長 27.1km(23分)
日本海東北自動車道@ 岩城IC〜河辺JCT(秋田道)  全長 16.8km(14分)
A 新潟中央JCT〜中条IC  全長 36.9km(32分) ※磐越道方面参照
米沢南陽道路米沢北IC〜南陽高畠IC  全長 8.8km(7分)
山形366km03:497,900 山形中央インターは東北道の村田JCTから山形道へ入り山形中央インターへ、花笠音頭の山形だが、近場に蔵王を始め、山寺、天童、上の山温泉と観光には不自由しない。観光目的の場合は、東北道の白石インターから蔵王を越えて上の山温泉に出るのがベスト、時間も蔵王のお釜を見学しても2時間程。
月山398km04:208,500 山形自動車道の酒田みなとまで、月山〜湯殿山間は国道、自動車専用道路区間を含み一般道を走る、この区間かなりハードなので気を付けて走る必要有り、
酒田398km05:009,750 月山〜湯殿山間21km(所要時間21分)は未開通部分で国道112号を通れば(自動車専用道路開通で湯殿山有料道路含む)湯殿山〜酒田みなと、の53.1km(所要時間39分 料金1,250円)は別料金を加算します。休日特別割引1000円では
この区間が連続走行とみなされて1000円分に含まれるので無料になる。酒田って住みやすそう

   常磐道方面   起点 三郷インター

     常磐自動車道

   ※ 詳細は 常磐自動車道料金表 を参照して下さい。
全国各地から常磐道の高速料金と区間距離、所要時間等を掲載しています。
常磐自動車道三郷IC〜常磐富岡IC  全長 218.5km(2時間52分)
北関東自動車道高崎JCT〜ひたちなかIC(東水戸道路含む)  事業区間有り、部分開通
流山6km00:05350 流山有料道路(0.5km 100円)に接続しますので、ご利用の場合は、お気をつけ下さい。流山市内に行く場合に便利ですが、流山っても…
11km00:09500 柏インターを降りて国道16号線に接続、2キロほどで柏市内に入る、北の渋谷などと最近評判の地らしいのですが、その分柏付近は国道6号線(水戸街道)が渋滞ポイントに、元々16号は渋滞しており、6号と併せて混雑していますよ。
土浦39km00:281,300 桜土浦インターで常磐道最初の観光スポット「筑波山」へ行って見よう、山頂は最高ですよ、コースは筑波山神社からケーブルカーで男山へ行って峰づたいに女山へ、ここからはロープウェーでつつじヶ丘へ、逆コースでもよいが、両方の起点は離れているので車の置いて有る所までどう戻るか頭を悩まして下さい。特に女体山の山頂は感動するので是非行って見ては。
≪お城探訪≫ 土浦城(亀城)は土浦市内へ、桜の時期が最高
水戸82km01:012,450 水戸インター利用。水戸と言えば黄門様と偕楽園、2月の後半からは梅祭りを開催してます、近くの笠間稲荷も行って見ようか?水戸方面は東海村の原発の放射能漏れで人気を落としているが、見所一杯。尚、常磐那珂有料道路へは「ひたちなかインターで接続」。北関東自動車道・東水戸道路は友部JCTで接続ですが工事区間が多く高崎方面へは国道50号線が主要道路
大洗97km01:102,800 友部JCTから北関東自動車道・東水戸道路で水戸大洗インターで降ります。大洗から北海道へフェリーも出ていて利用する人も多いようです。美味しい魚を食べさせてくれる店も多く、オートキャンプ場も有るので、東京からなら手頃なコースでも有ります。お隣の、ひたちなか市とにかかる「海門橋」はライトアップされる「キラキラ橋」として話題を集めています。
いわき176km02:184,350 常磐道を通って海岸線を楽しもうと思っている方はガッカリされます、トンネルと山間を通る常磐道は海岸線は通りません、北陸道ほどでは有りませんが、トンネルが多いですよ。昔、常磐ハワイアンと言っていたスパリゾートが目玉?はいわき湯本、掲載の料金は「いわき中央インター」利用のものです。最後にいわきインター付近で速度に注意、隠れていますよ!!尚、磐越道を通って東北道方面は「いわきJCT」で、若し三郷ICから常磐道を通って、水戸〜日立〜いわきJCT〜(磐越道経由)〜郡山JCT〜(東北道経由)〜白河〜那須〜宇都宮〜川口まで東北道で走ると、距離は462.8kmで料金は9,700円
常磐富岡218km02:515,150 今の所、常磐道の終点です。ここから先は国道6号を走って仙台を目指す事に、途中に相馬馬追いで有名な小高〜原町市〜相馬市を行きます
2009年は7月22日、安全祈願祭・総大将出陣の宴(相馬中村神社)
7月23日、相馬野馬追い(相馬・原町・鹿島)出陣〜
7月24日、お行列(原町)〜お上がり(相馬)
7月25日、野馬懸(小高)
一度は見ておきたい相馬野馬追い、相馬市へは東北道の白石ICか国見ICの方が便利かも

   磐越道方面   起点 いわきJCT

     磐越自動車道

   ※ 詳細は 磐越自動車道料金表 を参照して下さい。
全国各地から磐越道の高速料金と区間距離、所要時間などを掲載しています。
磐越自動車道いわきJCT(常磐道)〜新潟中央IC  全長 212.7km(2時間40分)
日本海東北自動車道@ 岩城IC〜河辺JCT(秋田道)  全長 16.8km(14分) ※山形道方面参照
A いわきJCT〜新潟中央IC  全長 36.9km(32分) ※北陸道方面参照
三春町 227km02:595,300 磐越自動車道の船引三春インターで降りる、福島県田村郡三春町、ここは日本三大桜で有名な所。国道288号を郡山方面へ向い県道46号飯野三春栃木線を左折、右手にさくら湖が見えてきたら注意を。
尚、掲載は常磐道の三郷インターからの料金ですが、東北道川口からだと、235.9km、2時間32分、高速料金 5,450円、時間的には東北道の方が早いが、料金は高い?
猪苗代湖 246km02:365,650 磐越道の猪苗代磐梯高原インターで降りています。経路は東北道の川口インターから出発して、郡山JCTから磐越道に入ります。経由は常磐道、関越道など考えられます。
特大リゾートの「猪苗代湖」や「会津磐梯山」は宝の山よ〜!猪苗代湖はリゾート地として有名、一周しても、あまり湖畔沿いを走る事は出来ないが、回って見るのも楽しい。磐梯山は裏磐梯も有り、広大な自然を満喫出来る。
会津若松 266km02:506,000 磐越自動車道の会津若松インターで降ります。会津若松は「白虎隊」と名城「鶴ヶ城」、市内は城下町の面影残るので散策も楽しい。奥座敷の東山温泉で宿をとって。ここから新潟に抜けて晩飯食べて、関越道で帰って来る、これ最高
東北道経由 川口IC〜6,000円(266.3km)郡山JCTから磐越道
常磐道経由 三郷IC〜6,400円(288.7km)いわきJCTから磐越道
関越道経由 練馬IC〜8,700円(395.5km)長岡ICT〜新潟中央JCTから磐越道
≪お城探訪≫ 会津若松城(鶴ヶ城)は会津若松インターから市内へ
新潟 362km04:058,150 磐越道の終点の新潟中央インターで降りています。経路は東北道の郡山JCTから磐越道に入ります。新潟は人口80万人の大都市、佐渡へのフェリーも有る。 東京から新潟には関越道〜(長岡JCT)〜北陸道が一番利用される経路で、料金も安い。
≪料金比較≫
東北道経由 川口IC〜7,750円(361.5km) (4:05) 郡山JCTから磐越道
常磐道経由 三郷IC〜8,150円(383.9km) (4:56) いわきJCTから磐越道
関越道経由 練馬IC〜7,000円(301.9km) (3:34) 長岡ICT〜北陸道
常磐道経由はかなり遠回りと思われる方も多いと思いますが、これを見て意外と差が無いのだと気づくのでは、但し時間は1時間以上違う、磐越道は片側一車線多く制限速度も70Kmの区間も多い。(4車線化工事してるそうだが)

   千葉方面   起点 市川インター、湾岸市川インター

     館山自動車道、東関東自動車道、京葉道路、東金自動車道

   ※ 詳細は 千葉方面高速料金表 を参照して下さい。
東関東道、京葉道路、館山道、東金道路の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
東関東自動車道 市川JCT(首都高湾岸)〜潮来IC  全長 74.5km(51分)
新空港自動車道 成田IC〜新空港IC  全長 3.9km(4分)
京葉道路 京葉口(首都高7号)〜館山道接続部(蘇我ICの先)  全長 35.6km(27分)
千葉東金道路 千葉JCT(京葉道)〜松尾横芝IC  全長 31.9km(29分)
館山自動車道 京葉道路接続部〜富津竹岡IC  全長 102.2km(1時間26分)
    (館山自動車道は下記の富津自動車道部分を含む)
富津館山道路 富浦竹岡IC〜富津IC  全長 19.2km(22分)
浦安------:------- 東京ディズニーランドにお出かけの場合は首都高速湾岸線を利用して浦安インターで降ります。鉄道利用の場合はJR京葉線で舞浜駅ですが、車で出かける場合には首都高速です、東京ディズニーランドの有る浦安市は千葉県ですが、新中川をはさんで東京に隣接、大観覧車の葛西臨海公園の横に有る。首都高湾岸線の料金のみ700円で済む。
千葉20km00:16400 市川インターから京葉道路でに入ります、千葉市内には、穴川インターで降りて千葉市内に入る。料金、距離、時間は穴川インターまでの計算。尚、京葉道路とは、首都高速7号小松川線と京葉口で接続 (通常の走行では気が付きません、江戸川を渡る橋の東京側付近です市川インターまで4.1km有りますが京葉口からの料金計算は無く、市川インターからの計算となります) 尚、京葉道路もETCの各種割引適用外となります。
ご存知の通り、京葉道路は渋滞が付き物です、所要時間の16分は、当然、渋滞の無い場合。
東関東自動車道経由で宮野木JCTから京葉道路へ入る場合は。料金が600円と割高になります。
東金42km00:35900 京葉道路の千葉東JCTから千葉東金道路で、東金インターで出る。九十九里海岸へは真っ直ぐ。東金九十九里道路へ接続。尚、東関東自動車道を利用する場合の高速料金は1,100円となります、走り易さはは有りますが、区間距離、所要時間は、ほとんど変わりません。
京葉道路、東金道路は有料道路ですので、ETCの割引対象外です。念のため
成東51km00:431,200 東金インターの手前から、銚子方面へ、片側1車線の対面通行で山武成東インターへ。成東インターから成東海岸までは15キロ程走ります。こちらも東関東自動車道を利用すると1,400円と200円割高になります。
千葉東金道路は、次の松尾横芝インターまで現在開通していて、銚子まで伸ばす工事中(計画は銚子では無く、首都圏中央連絡自動車道で、つくばから久喜、鶴ヶ島、八王子のコースと言う事、これは計画区間が含まれるので、随分先の話になりそうですね)。横芝までの料金は、1,500円、1,700円と成東より300円高くなります。距離は7キロ、時間6分。
2006年3月、成東町は、4町合併で「山武(さんむ)市」になるそうです。
木更津39km00:391,400 京葉道路、蘇我インター先から館山自動車道に接続、木更津北インターを利用した場合の、市川からの区間距離、時間、料金を掲示しています。
木更津はご存知の通り、東京湾アクアラインで首都高湾岸線の川崎、浮島インターからつながっています。東京湾アクアラインを使用した場合の料金を掲示
浮島IC(川崎)〜袖ヶ浦(千葉)、距離19km、所要時間19分、料金3,150円、木更津市内には袖ヶ浦インターが近い、ちなみに木更津北インターまで行くと、距離25.5km、時間26分、料金3,550円かかります。
東京のどの付近からなら東京湾アクアライン利用が便利かは悩む処でしょう。私は、料金を抜きにして、お台場から羽田の間付近を目途にしています。
尚、東京湾アクアラインは「海ほたるPA」で川崎、木更津のどちらの方向へもUターン出来ます。この場合は、どちらからでも3,000円となります。(浮島〜木更津金田間)
≪お城探訪≫ 久留里城は国道410号で
         大多喜城は国道409号から国道297号へ
館山113km01:462,650 館山自動車道は、2007年7月4日君津と富津中央間が開通して(富津館山道が接続)富浦ICまで連続走行が可能となりました。
京葉道路の市川〜富浦インター間、全線開通
 距離102.2km、  所要時間1時間26分、 高速料金 2,650円
館山市へは富浦ICから国道127号を使って5.9km(約8分)と近い。
「道の駅とみうら」は木更津方面へ3分ほど戻った所
この沿線は鋸山登山自動車道で山頂まで登れます、途中の日本寺を見学して、館山から房総のフラワーライン、鴨川とドライブコースを廻ると1日では、かなりの強行軍。途中に民宿も多いので1泊するのも楽しい。
≪お城探訪≫ 館山城は館山自動車道の終点から市街地へ少し入った所
幕張8km00:06400 幕張メッセへは、京葉道の幕張インターでは無く、首都高湾岸線から東関東自動車道の習志野インターへ、出てすぐの所です。土日祭日など時期により、都心に向かって大渋滞になる事が有るので、出かける時は渋滞情報をチェックする事をお薦めします。
成田45km00:321,550 日本の空の玄関口、成田空港には東関東自動車道の成田インターから先、新空港道で新空港インターへ、4キロ、3分で料金は1,650円と100円余分にかかる。成田は「成田山、新勝寺」が有名で門前は常に賑わっている。
潮来75km00:512,300 東関東自動車道の終点の潮来インターで降りると、水郷道路と交差するが、一般道で潮来の水郷めぐり、車を置いて、舟で水郷めぐりも楽しい。潮来から少し足を伸ばせば、サッカーの鹿島アントラーズの鹿嶋市へ、鹿島神宮の参拝も。

   関越道方面   起点 練馬インター

     関越自動車道

   ※ 詳細は 関越自動車道料金表 を参照して下さい。
全国各地から関越道の高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
関越自動車道練馬IC〜長岡JCT(北陸道)  全長 246.1km(2時間53分)
圏央自動車道@八王子JCT〜鶴ヶ島JCT  全長 40.1km(34分)
AつくばJCT〜阿見東IC  全長 13.5km(11分)
  圏央道は、ETC各種割引適用されません。
北関東自動車道高崎JCT〜ひたちなかIC(東水戸道路含む)  事業区間有り、部分開通
川越21km00:14800 関越自動車道で最初の観光地、川越インターを降り、小江戸「川越」の探索は楽しい、一昔前ににタイムスリップしたと言えば、大袈裟だが、充分に情緒が味わえる。春日の局で有名な喜多院や、川越城、本丸御殿も見て、食事は何故か鰻を食べる。有名な和菓子の「亀屋」「蔵づくり本舗」で、お土産も買える。「栗よりうまい十三里」の言葉を知っている方に、川越は薩摩芋の名産地で、「栗より旨い薩摩芋」から江戸から十三里の川越をモジッテ、「栗の九里」「薩摩芋を十三里」で「栗よりうまい十三里」といわれたそうな、(何故か語りべ調)
≪お城探訪≫ 川越城は本丸御殿だけ
花園56km00:361,800 花園インターは熊谷、深谷方面と、反対の秩父方面への分かれ目、観光なら秩父から大滝、雁坂トンネルを抜けて甲府へ抜ける道がドライブコース、タップリ1日かかる。森林公園でも1日過ごせる。11月末から12月にかけては、鬼石の冬桜が見ごろ。4月半ば過ぎの「芝桜」の頃は、秩父市内から大渋滞を覚悟
高崎87km00:562,600 高崎が群馬の県庁所在地と思っている方が意外に多いのにビックリ、前橋と言われれば、あそうか!と言う程度で、高崎のダルマ市は1月の初め、車は1キロ前の駐車場までしか行けず、そこから歩かされる。疲れるけど一度は訪れるのも、高崎のダルマ弁当も有名だし
渋川103km01:063,000 渋川・伊香保インターは、伊香保温泉、榛名湖への最寄インター、渋川市内から坂道を登って伊香保温泉へ、榛名湖は「湖畔の宿」の地、と言っても、そんな歌知らないよと言われたりして。
沼田126km01:233,350 沼田は、城下町と言うが、それらしき物は見当たらない、それより奥日光に抜ける途中の尾瀬の方が断然だが、自然保護で車は途中下車、吹き割りの滝と言う観光スポットも有るので時間がある時は立ち寄って見るのも。(川の水量の多い時の方が見ごたえ有る)
水上141km01:343,700 水上インターは谷川岳への観光拠点、奥利根の自然とホットな温泉が点在して楽しめます。国道291号は谷川ロープウエーを楽しんだら引き返して来る、その先は不通区間です。谷川岳と言えば日本一の秘境のイメージを持つのは、私一人でしょうか?
湯沢167km01:544,600 トンネルをぬけると雪国だった、越後湯沢は日本一の関越トンネルをぬけたところ、バブル時建設された高層リゾートマンションが立ち並び、空きが多いと聞くやや異様な光景も、日本一のお米、魚沼産はこの辺りとかで、お米もお土産となっています。上越地震の震源地、小千谷市も近い、「被災地の皆さん頑張って下さい」
長岡246km02:536,000 長岡の花火が有名ですが、見た事がないのでわかりません。新潟の中核都市の一つで、大地震の小千谷市は隣で長岡も被災地だったところ、大雨と災害が続いて大変ですね、謹んで、お見舞い申しあげます。
新潟302km03:007,000 新潟は魚が安くて美味い。新潟市内は「新潟中央インター」、「新潟西インター」、「新潟亀田インター」、「新潟空港インター」が有りますが、さて、どのインターが一番便利でしょうか?記載のデータは「新潟中央」利用のものです、新潟行ったら魚が旨い、米が旨い、何故か今まで外れた事が無い。 尚、長岡JCTから先、新潟中央JCTまでは北陸道になります。新潟中央JCTで、北陸道、磐越道、日本海東北自動車道とそれぞれ接続しています。3本の高速道路の基点となる所が新潟のすごい処?

   北陸道方面   関越練馬起点 上信越道経由(長岡経由も出来る)

     北陸自動車道 

   ※ 詳細は 北陸自動車道料金表 を参照して下さい。
北陸道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
北陸自動車道新潟中央JCT(磐越道)〜米原JCT(名神)  全長 476.5km(5時間34分)  TN26
日本海東北自動車道@ 岩城IC〜河辺JCT(秋田道)  全長 16.8km(14分) ※山形道方面参照
A いわきJCT〜新潟中央IC  全長 36.9km(32分) ※常磐道方面参照
東海北陸道方面@一宮JCT〜小矢部砺波JCT 全長 184.8km(2時間30分)  TN56
能越自動車道小矢部砺波JCT(北陸道)〜高岡IC  全長 14.2km(11分)
新潟302km03:007,000 北陸道の起点は新潟市、終点は滋賀県の米原町です。よって常磐道は練馬インターから長岡JCT迄です。
新潟についての詳細は、上記の関越の方に掲載されています。
北陸道での区間距離を掲載します。料金は新潟中央ICから
新潟JCT〜柏崎IC  79.3km 00:54 \2,250-
新潟JCT〜上越IC 120.5km 01:21 \3,150-
新潟JCT〜魚津IC 212.8km 02:29 \4,900-
新潟JCT〜立山IC 230.2km 02:43 \5,250-
新潟JCT〜富山IC 242.5km 02:53 \5,450-
新潟JCT〜砺波IC 269.4km 03:11 \5,950-
新潟JCT〜金沢IC 296.1km 03:29 \6,450-(金沢東インター)
新潟JCT〜金津IC 355.2km 04:10 \7,500-
新潟JCT〜福井IC 378.9km 04:25 \7,950-
新潟JCT〜敦賀IC 429.5km 04:59 \8,850-
新潟JCT〜長浜IC 466.6km 05:24 \9,500-
新潟JCT〜米原IC 476.3km 05:31 \9,700-(米原JCTは1km以内)
米原JCTで距離、時間は出していますが、料金は米原ICで計算しています。インターは約1キロ手前です。
新たに北陸自動車道の料金表を掲載しました。北陸道料金表 を参照して下さい。
上越288km03:506,450 上越市は昔の「直江津市」と「高田市」が合併した街、佐渡へのフェリーが出ている直江津港が有る。関越道の長岡経由と、上信越道経由とが有るが、上信越経由の方が32.7km近い、中央道の高井戸から出発した方が1,050円高く7,500円になります。距離は348.1km
魚津371km04:547,950 魚津は蜃気楼の街として有名ですが、関東の人間で「蜃気楼」を見た事有る人はいるのでしょうか?北陸道は上越Ic〜朝日Ic間はトンネルばかりで最低で、国道8号を通った方が走りやすかったが、最近は北陸道も2車線になって、やっと高速らしくなった。でも国道8号も走って見る価値あり。
富山401km05:188,450 富山へ行くなら桜の季節が良い、富山と云うと何故かあまり綺麗な街が思い浮かばなかったが、桜の富山城の周りは綺麗だった、屋形船が出たりして富山の印象が変わりました。何と云っても立山アルペンルートの起点となる所ですからね。
≪お城探訪≫ 富山城(安住城)は桜の時期(4月中旬)が最高
金沢455km05:509,450 金沢東インター利用。金沢は関越を走っていて気が付いたら金沢まで行っていたと言う事が3度、何故か足の向いてしまう所、金沢の兼六公園をはじめ、見所は多いが、足を伸ばせば能登半島の観光コースが待っている。
東名高速で東京〜米原〜金沢では、距離585km、料金11,800円。
中央高速で高井戸〜小牧〜米原〜金沢では、距離567km、、松本、上越経由だと距離は515km 料金10,500円。>全て金沢東インター利用
≪お城探訪≫ 金沢城(尾山城)は加賀百万石。江戸時代に百万石以上は江戸幕府の八百万石しか無いのだからすごい。加賀前田恐るべし
徳光PA470km06:00----- ハイウエーオアシス、唯一海水浴が出来るパーキングエリア、上り線は日本海に面して砂浜を散歩できる。小さなカフェテリアでコーヒーを飲んで海岸を散歩しては如何。
金津514km06:3010,500 金津インターって何処と言う人は先へどうぞ。東尋坊と芦原温泉と三国、東京からは関越練馬〜上信越〜北陸道で計算してますが、東名〜名神(米原)経由もほぼ同じ、距離は526Km、料金は10,700-。ちなみに中央道の高井戸発だと松本、上信越経由も、小牧、名神米原経由でも531kmでほぼ同じ 料金は11,050-、高井戸発が一番高くなります。
金津町と芦原町は合併して「あわら市」になっています。
丸岡524km06:3510,700 丸岡インターで、小さくても名城の丸岡城が有る、是非一見の価値有り、永平寺も有名なお寺で観光バスがいっぱい。金津と丸岡の間で東名高速・米原経由と関越・上信越道経由の料金の逆転が有る。
東名利用は距離516km、料金10,500円と東名米原経由の方が、関越利用より安くなる地点です。ちなみに中央高速高井戸発小牧、米原経由では距離521km、松本、上信越経由では541kmで料金は10,850円
丸岡町と三国町など4町合併で坂井市に
≪お城探訪≫ 丸岡城(霞ヶ城)は木造の天守が残る。ICから少し分りにくい
福井538km06:4010,950 福井インターで降りる。北の庄、福井は越前海岸、若狭の入り口(出口?)として海を楽しむ向きには最高ですが、福井市内は何か有ったけ?ホテルも北陸3県の県庁所在地と比べ少なめ、宿は県内の観光地にした方が良い。
北陸道のまとめ
東名東京IC〜米原〜福井 距離502km 料金10,300円
中央高井戸〜小牧〜米原〜福井 距離508km 料金10,600円
中央高井戸〜松本〜上信越〜福井 距離554km 料金10,600円
この様に、福井は東京から出かける時の料金はどの様な経路で行ってもさほど変わらない地点と言える。
一つ注目したいのが、北陸道は起点も東名東京、中央高井戸、関越練馬の3高速がアクセス可能で、尚且つ経由も複数有る為に大変複雑になっています。料金は最短距離の2倍にならなければ、最短距離の料金が適用されるので料金計算は少し面倒です。
長浜510km06:1110,700 長浜は長浜城が有り、秀吉の城下町、鉄道の歴史も有り、長浜旧駅舎も残って一般見学出来る。長浜の曳舟祭り、大通寺と見所も多い。商店街の人も親切だった
尚、掲載のデータは、練馬インター〜(関越道)〜藤岡JCT〜(上信越道)〜更埴JCT〜(長野道)〜岡谷JCT〜(中央道)〜小牧JCT〜(名神高速)〜米原JCT〜(北陸道)〜長浜インターまで。練馬インターから入った場合の料金計算ルートでの走行となります、滅茶苦茶面倒なルートですね、でも最短ルートになる。
長浜までなら東名経由の方が断然有利なのは言うまで無い、以下比較。
関越練馬発 657.6km 7:40 \10,700- (長岡経由)
関越練馬発 625.2km 7:22 \10,700- (上信越・長野経由)
中央高井戸 685.6km 8:26  \9,050- (長野道・長野経由)
中央高井戸 419.2km 5:25  \9,050 (小牧経由)
東名東京発 414.7km 5:03  \8,700-
※名神から北陸道に入った時点で検札が有る。
≪お城探訪≫ 長浜城(今浜城)は長浜駅前から歩いて10分ほど、駅前の商店街と反対の方向なので散策コースに

   中央道方面   起点 高井戸インター(高井戸は首都高速(別途)利用しなければ入れません

     中央自動車道、富士五湖道路

   ※ 詳細は 中央自動車道料金表 を参照して下さい。
中央道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
中央自動車道@高井戸IC〜河口湖IC  全長 93.3km(1時間14分)
A大月JCT〜小牧JCT(名神)  全長 272.5km(3時間26分)
中部横断自動車道南アルプスIC〜双葉JCT(中央道)  全長 9.8km(8分)
圏央自動車道@八王子JCT〜鶴ヶ島JCT  全長 40.1km(34分)
AつくばJCT〜阿見東IC  全長 13.5km(11分)
八王子26km00:19600 中央道の高井戸インター〜八王子インター間は、途中の調布インター、国立府中インター含め均一600円前払い制です。尚、高井戸インターの入路は無く、首都高の永福インターから入らなければなりません。このほんの少しの区間を首都高料金700円を払わされていましたが、さすがに、現在この短区間は特定区間300円になっています。
八王子バイパス料金 \250-
八王子JCT(中央道)〜鶴ヶ島JCT(関越道)の圏央道が開通(接続)して、
圏央道部分 40.1kmを通り八王子から関越道に抜けられます
河口湖93km01:082,500 日本の名勝、富士山を最大限満喫出来る、観光スポットは富士五湖、忍野八海、青木が原樹海、鳴沢&富岳風穴、富士吉田の浅間神社、富士急ハイランド、富士山5合目スバルライン、朝霧高原を通って、白糸の滝、富士スカイライン、富士スピードウェー、これだけ1日で廻ればご立派。河口湖インターへは、大月JCTから分かれますが、こちらも中央自動車道です。途中の談合坂サービスエリア付近の拡幅も順調に整備され走り易くなっています。但し、日曜祭日の上りは大月JCTで渋滞の覚悟は必要。河口湖から先、東富士五湖道路で山中湖から須走を通ると御殿場へ抜けられます
河口湖町は2006年3月2村と合併して「富士河口湖町」に名前が変わるそうです。
◆富士五湖道路◆富士吉田インター〜山中湖インター〜須走インター(各間520円、全線1,040円)、富士吉田ICで中央道に接続
甲府113km01:163,000 武田信玄の、甲斐の国「甲府」は甲府南インター、甲府昭和インターが有り、どちらからも甲府市街のアクセス地、掲載は甲府昭和で少し市街地まで近いかな、市内は武田神社、昇仙峡等の景勝地、少し戻るが塩山の恵林寺、甲州ワイン、石和温泉と周りは観光スポット目白押しだ。この地も高速、一般道含めスピードは控えめに・・・最近の日曜・祭日の笹子トンネルの上り渋滞はどうなっているのでしょうか、阿呆クサ渋滞(笹子トンネルの事故防止の為に、わざと車線規制で渋滞を作って笹子トンネルをノロノロ運転で事故防止)回避して最近その時間帯上りは走った事が無いので現時点では不明
≪お城探訪≫ 甲府城(舞鶴城)は甲府駅近くの舞鶴公園は江戸幕府直轄のお城だった、天守閣は予算が無く天守台の石垣だけ、櫓が一つ有る
須玉130km01:313,450 清里へ行くには須玉インターで降りましょう、ここから清里抜けてJR鉄道の最高地点の駅「野辺山」を通り小海線沿いに佐久までのコースは、筆者は好きで、良く出かけるコース、帰りは上信越道の横川SAで有名な峠の釜飯を買って食べましょう、夕方遅くなると売り切れますよ、下りの横川SAには無いので覚えておいて下さい。
須玉町は4町3村合併して、「北杜(ほくと)市」になって、2006年3月には、小淵沢町も吸収するそうです。それでも人口は5万人
日本三大桜の「神代桜」は須玉インターから国道20号へ向い、国道20号で小淵沢方面へ北杜市武川町の牧原交差点を左折する
茅野172km02:094,250 蓼科、白樺湖と八ヶ岳高原観光コースの基点、「茅野」は諏訪インター利用となります。降りてすぐに「釜飯のおぎのや」の大型ドライブインが有ります。
小海線方面へ行くと上信越の佐久にも出れる交通の要地ともなっていま。
諏訪湖172km02:094,250 かの武田信玄の遺体が沈んでいると噂された諏訪湖は諏訪インターで降ります、先の諏訪湖SAでも諏訪湖一望出来ます、このサービスエリアでは温泉にも入れます。諏訪湖のまわりに御柱祭りで有名な諏訪大社が有り、秋宮、春宮、本宮、前宮と4ヶ所のお宮が有ります、当然、本宮が一番大きく、秋宮、春宮と続き、前宮に至っては、畑の中に社が寂しく建っていて、探さなければワカラナイ、しかし4社全て御柱は勇壮とそびえています。諏訪湖を一周してもそれ程時間は掛かりませんが、湖面が見える部分は余り有りません。
≪お城探訪≫ 諏訪高島城(諏訪の浮島城)はインターから市街地へ向かって少し入った所
伊那206km02:386,700 伊那インターを降りると、桜の名所「高遠」が有るが、花見の時期は伊那市内から大渋滞でいつ付くかわからない程なのでご用心、国道361号で木曽福島へ抜ける道も日義村神谷〜楢川村羽淵の間が不通区間です。八方ふさがりでも活路を見つけてイザ出発?(なんてコツタ)素直に塩尻まで戻って国道19号から行くのがベストかな。尚、平行している国道152号(153号でない)を高遠から下ったたら、南アルプスの山の中、途中トナカイみたいな(多分大きなカモシカ?)のに道をふさがれ、大弱り、もうこんな道いやだ・・・と叫んでしまった。
飯田252km03:125,750 飯田インターで下車して、天竜峡の絶景を見に天竜峡駅を目指す、時間に余裕が有れば船下りを楽しめる、その後、国道151天竜奥三河国定公園へ向かうコースと、昔の宿場町を再現した人気スポット「馬篭宿」へ向かうコース、こちらは恵那峡〜下呂温泉。コース選択に迷う所だ。木曽福島も有りタップリ時間を取って探索するのがお薦め。
中津川288km03:406,700 中津川インターを降りて、国道257号→256号→41号と道なりに走って下呂温泉〜飛騨高山へ抜けるコースは、東海北陸道が整備される前は良く走りました、高山を抜けて富山まで何回か行きました。けっこう楽しくドライブ出来た記憶が有ります。勿論、高山から国道158号を通り、安房峠道路を走り松本へ抜けるコースは特選コースですが。
土岐320km04:037,250 土岐は焼き物の町で土岐焼きは織部焼きの流れとか、にわか知識を一言。土岐インターの先、土岐まそかJCTで東海環状自動車道が完成して東海北陸自動車道に美濃関JCTで接続、豊田東JCTで伊勢湾岸自動車道に連絡、豊田JCTでは東名高速に接続と愛知万博向けに道路がメッチヤ整備されたナモ。
小牧東337km04:167,550 中央道の終点は名神高速との合流地点の小牧JCT迄ですが、降り口は無いので、二つ手前の小牧東までにしました。名古屋へは小牧東から一般道でも行けます、高速でという場合は、小牧JCTから名神高速を東京方面へ戻る様になります。距離は365.8Kmで、料金は7,950円、所要時間は4時間31分となります。ちなみに、高井戸〜東名東京までは下記を。中央道の岡谷JCTから長野方面へは、中央道と勘違いしている方もいますが、こちらは長野道となっています。
≪お城探訪≫ 国宝・犬山城(白帝城)は小牧東インターを降りる。
東京672km08:2213,950 高井戸から中央自動車道を使い、諏訪湖〜岡谷JCT〜小牧JCT、から東名高速に入り、名古屋〜静岡〜東名東京インターへ走るコース。首都高使えば、わずか700円で済むのに 13,950円も使って走る人はいないと思いますが、お金と暇を持て余している方は挑戦して下さい。

   長野・上信越道方面   中央道の岡谷JCTから長野道へ

     長野自動車道、上信越自動車道

   ※ 詳細は 上信越自動車道料金表 を参照して下さい。
上信越道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
長野自動車道岡谷JCT(中央道)〜更埴JCT(上信越道)  全長 75.8km(55分)
上信越自動車道藤岡JCT(関越道)〜上越JCT  全長 204.9km(2時間30分)
軽井沢131km01:253,350 関越自動車道の藤岡JCTから上信越自動車道へ入り、碓氷・軽井沢インターで降りて、日本一有名な避暑地「軽井沢」へ軽井沢銀座を散歩した後、浅間山、白糸の滝、鬼押し、白根山、志賀高原へとドライブコースに事欠かない。昔は高崎から碓氷バイパスで峠越え、手前の「峠の釜飯」で腹ごしらえしたが、今はそこもパス。横川駅の釜飯は姿を消しても、碓氷峠の釜飯は現在も残っています。「おぎのやの釜飯」は、上りの横川サービスエリアの他に、長野、茅野インター近く、上信越、佐久インター前などに「おぎのや」のドライブインが有り、峠の釜飯を売っています。清里の駅売店でも売ってたりして。
小諸161km01:474,100 小諸なる古城のほとり・・・島崎藤村の記念館が小諸「懐古園」に有る、小諸インターを降りて懐古園はすぐ、大きな駐車場には観光バスも沢山、来ています。懐古園は半日はかかるかな?、懐古園から雷電の故郷、海野宿、真田幸村の六文銭で有名な上田城を見ましょうか。今日のお宿は別所温泉あたりに。
松本208km02:254,950 松本インターで、上高地の玄関口、松本市内は松本城を擁す城下町、奥座敷浅間温泉を抱え、長野の観光拠点、安房峠トンネル道路も開通して乗鞍スカイラインも便利に、高山へ抜けるのも楽になった。尚、長野道は、岡谷JCT〜更埴JCTまでの75.8Kmです。更埴JCTから先は上信越道となります
中部縦貫自動車道(安房峠道路) \750-
≪お城探訪≫ 国宝・松本城(深志城)は松本市内、大駐車場横
長野264km04:235,950 長野インターまで、上段が中央道の高井戸から、長野道経由で、下段は関越道の練馬から藤岡JCTで上信越道を走った場合です。
ウシに引かれて信州信濃の善光寺、長野オリンピック以降、長野の街もアカヌケた?知事さんが有名人だし・・・、長野市内は、善光寺と、大峯城、長野県は県全体が観光地みたいなものなので、お気に入りの観光スポットを見つけて下さい。関越からと中央道からの利用は、お好みで、行き返り別にするのが楽しい、運転は関越の方が圧倒的に楽で、時間も半分です。尚、高井戸〜練馬間は、距離が455.4kmで料金9,600円だ。若し一周するなら、中央で行って、関越で帰るのをお薦めだ、中央道は明るい時が景色も最高で暗くなって帰るのは恐いですよ、関越道の新座料金所の夕方の渋滞は慢性的なもので、午後8時を過ぎると平日は解消されます。
ここまで行ったら北斎の天上絵の小布施まで足を伸ばそう。床に寝て天井絵が楽しめる。
204km02:214,900
高田278km03:176,250 関越練馬からの場合です。日本に最初にスキーが入って来た高田は、豪雪地帯としても有名、4月の半ばの桜の季節でも、高速道路は雪景色の中を走る、鉄道の要所の直江津と合併して現在は上越市になっている、上信越道の終点も上越JCTで北陸道と繋がっている。高田からは5キロ程で一般道でもすくだ。
≪お城探訪≫ 高田城は高田城下は15万石

   神奈川方面  

     横浜横須賀道路、

   ※ 詳細は 首都圏高速道路料金表 を参照して下さい。
横浜横須賀道路と圏央道の、全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
横浜横須賀道路狩場〜佐原  全長 28.4km(30分)
東京湾アクアライン川崎市〜木更津市  全長 23.7km(24分)
圏央自動車道@八王子JCT〜鶴ヶ島JCT  全長 40.1km(34分)
AつくばJCT〜阿見東IC  全長 13.5km(11分)
第三京浜道路玉川〜保土ヶ谷  250円
西湘バイパス橘〜石橋  全長 250円
新湘南バイパス藤沢〜茅ヶ崎海岸  300円
西富士道路      200円
横浜20km00:14750 上記料金は東名の料金ですが、第三京浜を使うと格段に安く早い。下記参照
横浜市内に入るには、世田谷、玉川インターから第3京浜を利用すれば200円で行けます。
中華街から、横浜ベイブリッジを通る。首都高速を利用の場合は、1,300円とかなり割高。
◆横浜横須賀道路(横横道路)の料金◆ 狩場〜並木(800円)〜朝比奈(600円)〜逗子(800円)〜横須賀(900円)〜佐原(1,200円)
狩場は横浜、並木は金沢八景、朝比奈は鎌倉の最寄インターになります。
以下の経路、横浜新道〜一般国道1号〜新湘南バイパス〜一般道〜西湘バイパスで小田原厚木道路に接続します
横浜新道 \200-
新湘南バイパス 藤沢〜茅ヶ崎西(\300-)〜茅ヶ崎海岸(\100)
西湘バイパス 橘料金所(\250) 国府津料金所(\150) 石橋料金所(\200)

   東名・名神方面  起点は東名東京インターです。

     東名高速道路、名神高速道路

   ※ 詳細は 東名・名神高速道路料金表 を参照して下さい。
東名高速道路と名神高速道路の、全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
東名高速道路東名東京IC〜小牧IC  全長 346.7km(4時間3分)
名神高速道路小牧IC〜西宮IC  全長 190.6km(2時間30分)
小田原厚木道路小田原西IC〜厚木IC  全長 33.1km(29分) 小田原厚木道路はETC各種割引適用外です
横浜20km00:14750 東名高速の横浜町田インターを利用、横浜市内に入るには、保土ヶ谷バイパス(無料)を通ります。保土ヶ谷バイパスとの連絡工事が完成以降、横浜町田インターの渋滞はかなり解消されました。
横浜観光のスポットは、山下公園の氷川丸(800円)、純日本式庭園の三渓園(500円)、港の見える丘公園、横浜外人墓地、八景島(2,450円)、元町、中華街など他多数。
少し足を伸ばせば、鎌倉、江ノ島、横須賀、三浦海岸とドライブも楽しめる。
特にお薦めは葉山付近からの海越しに富士山を望む夕陽は格別。
箱根75km01:102,800 東京からのドライブコースとして人気の箱根へは色々な選択肢が有り、その日の気分しだいで決める事が出来る、ここでは、東名厚木で厚木小田原道を経由して小田原箱根ターンパークを経由してのコースを掲載した。箱根越えで箱根新道などは週末、祝祭日大渋滞必至であるが、ターンパークは新道の数倍の料金の為に渋滞知らず、渋滞時には、お薦めコース。箱根に行くと何回料金を払わされるか解らないほど、小刻みに通行料など払うはめになるので小銭の用意が必要。今回の料金の明細は、東京〜厚木(1,250円)、厚木小田原道路(700円)、箱根ターンパーク(850円)となります。
小田原西〜小田原東、この区間のみ乗る場合250円(350円)に割引されてる
≪お城探訪≫ 小田原城は市内に有るので、箱根散策の前にお城見学を
足柄SA79km00:57 ---  足柄サービスエリアは、富士山、箱根の雄大な景色を満喫出きて、休憩とお風呂を利用出来る施設が完備している。上り車線では、宿泊施設「レストイン足柄」も有る。
御殿場84km01:002,500 御殿場は富士山、箱根観光の拠点、富士山方面へ須走を抜け山中湖へ、富士五湖道路を通り、河口湖へ向かう道路は富士山を満喫させてくれる。御殿場は最近若い人にも人気が出ている。箱根へ向かい箱根越えのドライブも楽しめる。
富士122km01:253,350 富士山観光の基点は数々有りますが、富士から西富士道路(\250)を通り、白糸の滝、朝霧高原、本栖湖へと抜けるコースも、お薦め。その後富士スバルライン、富士スカイライン、富士五湖など、とても一日では回り切れない観光スポットが目白押し、日本人は富士山が大好きだから・・・
富士川SA128km01:29 ---  富士山の眺望日本一のサービスエリア。
天気の良い日は下り車線の富士川サービスで富士山の写真を撮ろう。上り車線とは全く景色が異なるが、富士川の東名高速橋を手前に雄大な富士山の景色には、しばし時を忘れて見入ってしまう。
静岡162km01:504,100 駿河はお茶の香り日本平?なんじゃこれ、日本平山頂から久能山の東照宮へロープウェーが連絡されています、国道沿いの海岸線から久能山の急階段を見てあきらめている方はロープウエーを使って見よう。静岡では筆者は安くて、特上の肉を出してくれる焼肉屋さんが大好きです、食い物と言えば、前後の清水や焼津の鮪も賞味してみょうか、最近日本坂トンネルも新装され下り3車線、上り2車線2ルートで明るくなり大変走りやすくなりました。
≪お城探訪≫ 駿府城(府中城)は静岡県庁の裏の駿府公園内に駐車場有る、中は広い
浜松230km02:405,350 浜名湖のうなぎ・館山寺・浜名湖ボートは新居町駅前、新居関所は近く、でもやっぱり最初は浜松城へ行って見ようか?最近三ヶ日みかんが人気を得ています、ブランド名は「青島みかん」だそうです。
浜松市は、2005年7月に天竜市、浜北市、舞阪町、三ケ日町など3市8町1村で合併して78万人に100万都市も、もう少しだ。
≪お城探訪≫ 浜松城(曳馬城)は浜松市役所の駐車場からすぐだ
豊川269km02:556,100 豊川稲荷へ行ってみな、東京の豊川稲荷は、大岡越前が(加藤剛ではない)三河の豊川稲荷の信奉者で、江戸に作ったと言われているとか。豊橋のGホテルは安くて奇麗で、お勧め、となりに江戸時代から有名なうなぎ屋も?、市内住宅地の長谷寺に戦国の軍師・山本勘介の遺髪塚が有る
豊橋から湾岸へ貫ける有料道路、豊川橋は200円
尚、東名高速266キロポスト付近で検札バリアが有ります。
≪お城探訪≫ 豊橋城(吉田城)は豊川インター降りて豊橋市内へ。
音羽蒲郡280km03:116,300 関東で蒲郡の知名度は低いのでほとんど人気は無いが、三河湾リゾートの基地、蒲郡は三谷温泉を市内に持ち、東海の熱海と言われる西浦温泉を控え、三ヶ根山スカイラインに形原温泉、人生劇場の吉良温泉(温泉が枯れたとか?)も近く、三河湾にヨットハーバー、知らない人は一度行って見ると良いでしょう、国道248号を北に上ると徳川家康の岡崎市、豊田市、もっと上って足助の先の香嵐渓まで行けばもう、三河のとりこでしょう。
岡崎293km03:286,500 岡崎は徳川家康が竹千代時代を過ごしたお城が有る。お城の近くを通る国道の橋は殿橋と家康一色の感も有る。元F1の中島悟選手も住んでいたところだったりして。JR岡崎駅前は何も無く、名鉄の中岡崎が中心街になる。
≪お城探訪≫ 岡崎城(竜ヶ城)は市内中心部、有料駐車場が有る
豊田JCT304km03:35 ---  豊田ジャンクションは伊勢湾岸道で名古屋の湾岸を通り紀伊半島方面へ向かうのと、新たに出来た東海環状自動車道で中央高速、東海北陸道方面へ行く事が出来るようになりました。
豊田311km03:396,8500 豊田インターから豊田市内に向かう、豊田市はいわずと知れた世界の「トヨタ」の街ですがトヨタ以外の車でも心配なく、トヨタ以外のディーラもしっかり有りました。紅葉の名所「香嵐渓」は豊田市から国道420号(153号)で30分。
≪お城探訪≫ 挙母城(七州城)は豊田市内に有ります。
≪お城探訪≫ 足助城は香嵐渓の橋のたもとを登った所です。
名古屋326km03:407,100 東名阪は覆面注意・名古屋市内は大渋滞、「おわり名古屋は城でもつ」名古屋人の運転は荒っぽい人が多いので注意、それが運転巧いと勘違いしてるから手におえない、くれぐれも、はりあったりせず安全運転で名古屋を楽しみましょう
名古屋インターからは東名阪自動車道に入れるが、伊勢湾岸自動車道が開通してからは、こちらが便利で、東名阪自動車道を名古屋から使う回数が減る
≪お城探訪≫
 名古屋城(金鯱城)は名古屋市内のど真ん中
小牧JCT340km04:00 ---  小牧ジャンクションは中央自動車道と結ばれている。
一宮355km04:127,600 一宮から名古屋高速で、東名阪に接続する、一宮市内から東海北陸道に乗るにはわかり難い上に、離れていて、ハーフインターで一宮西では入れないので隣の尾西まで行く事に、素直に一宮から入って、一宮JCT経由が正解だ。
≪お城探訪≫ 清洲城は名古屋高速で清洲も、一般道でもすぐだ。
一宮JCT359km04:15 ---  一宮ジャンクションは東海北陸自動車道と結ばれている。高山方面へ冬場のチェーンは必需品です
大垣375km04:318,000 岐阜県大垣市は冬場名神が通行止めの時は近くの養老SA待機、大垣下車は良くお目にかかる。大垣インターから国道258号で大垣市内へ、反対方向へ走ると桑名へ南下出来る。大垣は何故か豚カツ屋さんの印象が残るのだが(愛知名物みそカツだけでない)
≪お城探訪≫ 大垣城は大垣市内の中心部に
関ヶ原389km04:438,250 かの有名な天下分け目の関が原の戦いの地だが、高速道路の関が原と言えば、冬場の難所として有名だ、彦根から関が原、大垣までの間に乾いた道路が雪に埋もれて走れなくなるなんて事も有る、こんな時は通行止めになるので、養老SAで待機、一夜を明かす事も覚悟だ
米原JCT396km04:55 ---  北陸道と接続、北陸道へ入るとすぐに検札が有りました(現在は無い)、冬場の北陸道は雪対策
彦根413km05:018,650 名神で彦根が見えて来ると、あ〜、やっとここまで来た・・・と思うのは私だけでしょうか?直線部分がこの付近有り、上下の起伏も有るのでスピードに気を付けて、滋賀県警が・・・。彦根は国宝の彦根城が有る琵琶湖の畔の城下町、のんびり探索をしてみては如何。琵琶湖周遊の基点としても便利、彦根城は人気沸騰でひこ丸人気が後押し、いくなら春から秋がおすすめ
尚、6キロ手前の米原JCTから北陸道に接続している。長浜、近江八幡、安土に行く場合は北陸道に入ります。安土の里を訪ねるドラ旅もおすすめだ
≪お城探訪≫ 伊家35万石の居城彦根城(金亀城)は彦根市内
多賀SA418km05:05 ---  多賀サービスエリアは、高速道路の上に歩道橋が有り上下線のエリアを行き来できる。レストランでは近江牛のステーキなどが食べられる。下り車線では、宿泊施設「レストイン多賀」も有る(上下線から利用できる)
大津474km05:419,750 大津インターは大津サービスエリアと一緒です。サービスエリアから琵琶湖も一望できます。琵琶湖観光の拠点ですので、ここで降りて湖西道路を通り琵琶湖一周して見るのも楽しい。湖西道路は無料開放されました、京滋バイパスコースでは降りられません
京都南488km05:5010,050 京都市内は京都南インターが近いが、東京からだと京都東IC(\9,850-)を利用する場合も多い。中央道と東名どちらにするか、観光スポットはガイドブックに譲って、裏道を歩いて見よう、次々と新しい発見が出来て楽しい散策となる事でしょう。京都〜大阪間は拡幅が終了して、随分走りやすくなりました。そのかわり、スピードの取り締まり、覆面がギョーサン、オマッセ、注意して走りましょう、新名神では少々時間短縮も料金は変わりません
京都丹波道路(京都縦貫自動車道)は沓掛〜丹波間(全線 31.3km 1,000円)が開通していて、舞鶴若狭自動車道までは工事中です。
京奈道路(京奈和自動車道)は城陽〜木津(奈良)間16.8kmが開通部分で料金700円。
≪お城探訪≫ 二条城(二条新屋敷)は京都御所   伏見城は桃山御陵
吹田JCT514km06:17 ---  中国道へは左車線へ、大阪方面へ名神は直進
大阪515km06:1810,650 天王山トンネルをぬけると大阪市内だ?すんなり大阪市内に入り込めたら大阪城へ行って見ようか、大阪は太閤秀吉の街だ、いや食い倒れの街か?とりあえず腹ごしらえ。阪神高速は2度乗れば覚えられそう?御堂筋を基準に道路も覚えて・・・乗り過ごし場合は一周して
大阪は吹田インターで計算しています。中国自動車道、山陽自動車道方面は吹田JCTが起点ですが大阪のインターは豊中インター 尚、中国池田、中国豊中の両インターはハーフインターだ
尚、大津を過ぎると、京滋バイパスとの2つのコースを選択出来る、名神が拡幅されて走りやすくなったので、どちらのコースを使っても時間は変わりません。京滋バイパスの方が山の中を走る雰囲気が味わえる。勿論、料金なども同じなので、気の向いたほうを利用すると良い。
≪お城探訪≫ 豊臣秀吉の大阪城(錦城)はとりあえず散策
西宮536km06:3311,100 名神高速道路の終点、西宮インターで阪神高速道路、神戸線が接続している。ここを経由して垂水JCTから神戸淡路鳴門自動車道(本州四国連絡道路)で四国方面へ行く事が出来が、渋滞は覚悟しなければならない、最近はスンナリが多いが?新名神開通で50円安くなった

   名古屋、伊勢方面  起点は東名東京です。

     東名阪自動車道、伊勢自動車道、伊勢湾岸自動車道、東海北陸自動車道

   ※ 詳細は 伊勢方面高速料金表 を参照して下さい。
東名阪道と伊勢道、伊勢湾岸道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
東名阪自動車道名古屋IC〜伊勢関IC  全長 83.1km(1時間10分)
伊勢自動車道関JCT〜伊勢IC  全長 68.8km(50分)
伊勢湾岸自動車道豊田東JCT(東海環状)〜四日市JCT(東名阪道)  全長 56.4km(41分)
東海環状自動車道豊田東JCT(伊勢湾岸)〜美濃関JCT(東海北陸)  全長 73km(58分)
東海環状自動車道は暫定的にETC割引が適用されています。
新名神高速道路亀山JCT〜草津JCTが連結も、新名神の開通は部分開通になっている
第二東名と連結、草津田上から大阪区間が完成するまでの便宜上の開通?
桑名359km04:158,300 「その手は桑名の焼き蛤」で有名なと話したら、それ何と聞き返されたのにはビックリ、最近は、こんな言葉を知らない人も多いのでね、それと関係しているのか、ご当地「桑名」で焼きハマグリを見つけるのに一苦労、結局食べる事は出来ませんでした、あ〜ガックリ。
鈴鹿374km04:208,550 車好きの走りやサンには有名な鈴鹿サーキットが有る所です、小さな町の割りには、さすがに宿泊施設は豊富の様です、興味の有る方は探索して見てください。
402km04:309,050 豊田東から名古屋の南側(地図では下側)を通って伊勢道を行く高速が開通して、料金も時間も若干お得になりました。伊勢・鳥羽方面への玄関口、藤堂高虎の津城も行って見ようか、津のホテルは駐車場が貧弱なので、車でお泊まりの方は下調べが必要です。
≪お城探訪≫ 津城(安濃津城)は津市の官庁街に
伊勢454km05:1010,000 東京から1万円ピッタリとは恐れ入ります。格調高い伊勢神宮に一度は参拝して見るのも有り、心を清めて参拝の後は鳥羽から志摩へお出かけして、海の幸を満喫しては。
甲賀土山398km04:259,000 新名神に入って最初のインター『こうかつちやま』と濁らない読みになっています、ここの手前の甲賀土山SAは、新名神、唯一のSAだ真ん中に境が有る上下線供用のサービスエリアになっています、仕切りも無いので行き来出来るので(当然車はダメ)上下線で落ち合う事が可能だ、上下せんとも休祭日は混雑している

   東海北陸道方面  起点は東名東京インターです。

     東海北陸自動車道

   ※ 詳細は 東海北陸自動車道料金表 を参照して下さい。
東海北陸道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
東海北陸道方面@一宮JCT〜小矢部砺波JCT  184.8km(2時間30分)  TN56
岐阜373km04:107,950 岐阜市へは、岐阜各務原(ぎふかかみがはら)インターを出てすぐ、昔の東名「岐阜羽島インター」を利用していた頃から見ると格段に便利になった。岐阜の繁華街、柳ヶ瀬はアーケードで、道に柳ヶ瀬ブルースの歌詞がでていたりする。裏道はネオン街
日本三大桜の「淡墨(うすずみ)桜」は、岐阜市のお隣の本巣市は国道157号線で上へ
郡上八幡411km04:358,800 名神高速一宮JCTから東海北陸道に入る、対面通行部分も多いが、交通量は少なくスムーズに(日曜祭日のピーク時は不明だが)走ることが出来る。郡上八幡は踊りの町として有名で7月中旬から8月まで踊り明かす。郡上八幡城も人気の有るお城です。
郡上八幡は3町4村合併で郡上市になっています
≪お城探訪≫ 郡上八幡城(積翠城)は山の上だが、細い山道だが車で山頂まで行ける
白鳥427km04:459,100 東海北陸道の白鳥インターで降りて、油坂峠道路利用して国道158号で九頭竜湖を経由して福井方面に貫ける事が出来る
油坂峠道路(中部縦貫自動車道)料金、白鳥〜油坂峠料金所 500円(白鳥インターで乗り継ぐ場合先払いとなる)
白鳥町も郡上市になっています
高鷲435km04:559,250 東海地方の方はご存じかとは思うが『たかす』と読みます、全国的に人気の高鷲スキー場が有るので、その筋の方には有名な地
飛騨高山468km05:209,800 飛騨高山へは飛騨清見インターで降りて国道158号を通り(13km、約30分)高山市内に。高山は朝市が有名だ、高山に泊って翌朝出かけて見ては。飛騨方面のお土産は魔除け?の「サルボボ」はつい買ってしまったりして
白川郷493km05:4510,550 合掌造りの村として観光客で賑わっています。高山からだと山越えの道で荘川、御母衣湖と走ったのは10年以上前なので最近は変わっているかも?2、3年前は夜中に国道156号で郡上八幡まで走ったが・・・
五箇山509km05:5610,850 こちらも東海北陸道が全線開通で東名、名神方面からのアクセスは便利になりました、でも途中全国屈指のトンネルだらけです、 トンネルが切れた付近からの北アルプスは絶景

   関西方面  

     京滋バイパス、第二京阪道路、京奈自動車道、京都縦貫自動車道

   ※ 詳細は 東名・名神高速道路料金表 を参照して下さい。
東名名神高速道路と京滋バイパス、第二京阪道路、全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。

ここの4路線は京滋バイパス(暫定的に適用)以外の3路線でETCの各種割引などの適用外道路です。
京滋バイパス瀬田東IC〜大山崎JCT  全長 26.6km(24分)
第二京阪道路巨椋池IC〜枚方東IC  全長 10.5km(8分)
京奈自動車道城陽IC〜木津IC  全長 17.0km(13分)
京都縦貫自動車道@天橋立IC〜綾部安黒寺IC  全長 26.3km(23分)
A丹波IC〜沓掛IC  全長 31.3km(27分)
宇治485km05:5810,300 京滋バイパスの宇治西インターを利用しました。宇治東インターも有りますが、ハーフ インターの為、大阪方面は利用出来ません。
宇治は世界文化遺産の「平等院」が有ります。宇治茶も有名で最高級のお茶の値段を見てビックリ、これは買えない。せいぜい千円止まり。
宇治の平等院の付近は一般の民家の応接室でお茶を楽しむ喫茶店も有る。

   和歌山、奈良方面  起点は東名東京インターです。

     近畿自動車道、西名阪自動車道、阪和自動車道

   ※ 詳細は 関西方面の高速道路料金表 を参照して下さい。
近畿自動車道、西名阪自動車道、阪和自動車道、湯浅道路など全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
近畿自動車道松原JCT〜吹田IC  全長 27.5km(24分)
西名阪自動車道天理IC〜松原JCT  全長 27.2km(22分)
阪和自動車道
湯浅御坊道路
松原JCT〜みなべIC  全長 123.0km(1時間39分)
八尾537km06:4411,150 河内音頭で知られる八尾市は、吹田JCTから近畿自動車道に入ります、尚、吹田のバリアで東京からの料金は精算され、ここから新たに料金が課せられます。八尾までは均一500円が東京からの料金と一緒に前払いさせられます。この先の松原JCTから先は別途支払います。
郡山566km07:0311,950 松原JCTから西名阪自動車道に入り、大和郡山の郡山インターで降ります。前後の法隆寺インター、天理インター共に同じ料金800円を支払います。(500円は前納)、法隆寺は、法隆寺インターで降りますが、郡山インターでも、さほど変わりません。橿原神宮、五条市、吉野へは、ここから国道24号を下って行きます。
吉野山へは国道169号で1時間余り、途中混雑しているので1時間半は見た方が良い
和歌山603km07:3412,750 紀州和歌山は松原JCTから阪和自動車道に入り、和歌山インターで降ります。暴れん坊将軍「吉宗」の紀州和歌山城は市の中心地の山上に有ります。和歌山はJRの和歌山駅と南海の和歌山市駅とが離れた位置に有ります、港も有り、和歌山城の付近と繁華街は何処が一番かは探索して見て下さい
≪お城探訪≫ 和歌山城(虎伏城)は山頂に有り、麓の駐車場から登るが比較的楽
みなべ413km08:2315,230 阪和自動車道は有田市の付近から御坊市付近までの湯浅御坊道路をはさんで田辺市の手前のみなべ町のみなべインターまで開通しています。その先、南紀白浜まで工事中です尾鷲の方まで繋がり紀伊半島周遊道路になるのはいつの事でしょうか?生きてる間は無理かも知れませんね。
現在、南紀白浜まで工事中です。
大阪方面から「みなべ」までは2005年に工事区間が繋がった為、ETC通勤割引がフルに使えます。近畿自動車道の500円、堺本線部分の500円は別納の為に、岸和田和泉〜みなべICまでが1,850円(一部不適用区間の湯浅御坊道路を含む為に50%引きにはならない)です。

   中国道方面、鳥取、島根方面  起点は東名東京です。

     中国自動車道、米子自動車道、浜田自動車道

   ※ 詳細は 中国自動車道料金表 を参照して下さい。
中国道、米子道、浜田道、広島道、舞鶴・若狭道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
中国自動車道吹田JCT〜門司IC  全長 549.5km(6時間49分)
米子自動車道落合JCT〜米子IC  全長 66.5km(50分)
浜田自動車道千代田JCT〜浜田IC  全長 56.6km(54分)
松江自動車道三刀屋木次IC〜宍道IC  全長 10.6km(9分)
山陰自動車道松江玉造IC〜宍道JCT  全長 15.6km(44分)
広島自動車道広島JCT(山陽道)〜広島北JCT(中国道)  全長 17.2km(14分)
宝塚541km06:2911,000 かの宝塚歌劇団の本拠も、周りは山の中、山肌は削られ住宅街へ変身中?有馬温泉はもう少し山間に行った所だ、山肌が削られ住宅街が広がる景色
神戸JCT546km06:39 ---  ここから、山陽道と分かれます、淡路島、鳴門も別れてしまう
神戸三田582km07:0511,400 この付近から、少し前の混雑がうその様に、気が付くとあたりに車がいなくなってしまう。寂しがりやさんには、ちょつと嫌かな・・・新名神開通で50円安くなった
吉川JCT586km07:06 ---  (よかわ)と読みます。舞鶴若狭自動車道と分岐します
津山665km08:0713,450 山陽道が出来る前は、ここから岡山に行っていました。城下町だった津山は武家屋敷などが、静かな町並みを一度は訪れて見ませんか?新名神開通で50円安くなった
落合JCT721km08:43 ---  米子自動車道と分岐します。大山を右に見て米子へ向かう
米子755km09:1015,100 中国自動車道の落合JCTから米子自動車道に入ります。米子は島根ではなく鳥取県ですよ(鳥取県は人口61万人で全国最下位の47位、鳥取砂丘が有る鳥取市が中心地)、大山は山陰の観光のメッカ、雄大な山なみを満喫、因幡の白兎で有名な白兎海岸を通る。山陰は一度訪れると虜になってしまいました。中国横断自動車道が出来るまで宍道湖の松江や、出雲大社には米子インターを利用し、安来道路を走って松江市に、その後、部分開通の山陰自動車道で出雲市へ行きます。
安来道路(山陰自動車道) 米子西〜東出雲(区間距離19.1km 650円)
松江755km09:2015,750 松江は山陰自動車道が延びていますが、掲載の料金は米子自動車道の米子インター、安来道路で東出雲インターまでの計算です。 山陰自動車道が幹線と繋がるのは、そう遠い話ではない出雲大社、日御碕と松江の見所は尽きない、そうだ宍道湖の夕陽を見に行こう
≪お城探訪≫ 松江城(千鳥城)は市内中心部に有る
三次839km10:0916,050 (みよし)は、瀬戸内海と山陰を結ぶ交通の要所としてしられた地、尾道、広島、出雲、松江へと行き交う交通至便。多くの国道が交差している。
千代田JCT876km10:38 ---  浜田自動車道と分岐します。浜田自動車道は更に車がいない?
浜田901km11:0817,750 中国自動車道の千代田JCTから浜田自動車道に入ります、対面通行の片側1車線部分の多い道路でも、走っている車は少なく走りやすいです。浜田まで走るとかなり、しんどいです。浜田市は小さな町ですが、日本海の景勝地、国道9号線沿いに道の駅「ゆうひパーク・・・」が二つも有ります。ここから萩方面へ行くか、出雲方面へ行くか迷う所です
広島北JCT888km10:47 ---  ここから、広島自動車道と分岐、山陽道方面へ行けます
戸河内905km11:0017,250 国道185号を使って浜田へ通じる、周りはスキー場が有るので、冬場の雪対策は万全にする必要が有ります。広島にこんなに雪が降るのは気が付かなかったと言う人も多いはず。
鹿野943km11:1318,500 一度は行って見たい「津和野」は中国道、鹿野インターを降りて国道315号〜(25.4km 30分)〜阿東町・国道9号〜(9.6km 15分)〜津和野、途中に道の駅も有る
山口980km12:0119,150 中国道山口インターを降りる。長州の中心地、山口県の県庁所在地の山口市は市内に温泉街(湯田温泉)をかかえるリゾートの町、秋吉台、秋芳洞もすぐそばで、日本海まで足を伸ばせば、観光スポット萩市も、山口まで山陽道、広島道、中国道が近道って知ってました?
山口JCT1020km12:07 ---  ここのインターは注意が必要です  九州方面⇔山陽道方面との接続ですので、山口IC方面から山陽道方面への行き来は出来ません。いわゆるUターンは出来ません。
尚、この先の距離は山陽道計算になる為、逆転が起こります
小郡990km12:1119,400 小郡は新幹線の停車駅として、交通の要所として位置する、中国道の小郡インターもその様なポジション?宇部へは、ここで降りるのが便利
下関JCT1009km12:42 ---  山陽道、山口宇部道路で宇部方面へ行けます 山陽道の宇部〜防府方面は開通してませんが、山口宇部道路、専用道路が山口南IC(山陽道)が出来ています
宇部1034km13:0519,750 下関JCTから山陽自動車道の宇部へ分岐して走る事25km、23分で宇部へ行けます。宇部から先は宇部JCTで山口宇部道路と接続、山陽自動車道が完全に繋がるのはもう少し先のようです
下関1030km13:0120,450 下関市内は、街の規模の割りに少しややこしい、下関インターは関門橋から少し離れている、国道2号から下関駅を目指すと一回りしたりして、再訪時には間違わないで、関門トンネルも通って見よう、安いしね。『ふぐ』は美味いいが高い・ふぐシャブしってっか
壇ノ浦PA 本州最後のパーキングエリアでご休憩を、東京を早朝出発してETC深夜割引が適用される時間に出ると、夕陽の時間に間に合うので素晴らしい夕陽を満喫して下さい
尚 4月から宿泊施設ロッジがパーキングエリア内で営業開始、長旅の疲れを取るも良い
九州方面からははめかりPAで、壇ノ浦PAは東京、大阪方面からのみ利用出来る

   舞鶴・若狭方面  起点は東名東京です。

     舞鶴自動車道、若狭自動車道

   ※ 詳細は 舞鶴、若狭道料金表 を参照して下さい。
舞鶴、若狭自動車道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
舞鶴若狭自動車道吉川JCT〜小浜IC  全長 111.5km(1時間28分)
福知山608km07:2612,450 中国自動車道の吉川(よかわ)JCTから舞鶴・若狭自動車道に入ります。福知山は明智光秀の福知山城が有る所です。お城の堀は、たいこ橋を渡って登城します。城下町の風情はあまり残ってはいませんが、静かな町と言った感じです。
≪お城探訪≫ 福知山城(横山城)は堀前の駐車場から山登るも楽な所
天橋立646km07:5713,450 日本三景の一つ天橋立は、綾部JCTから綾部宮津道路に入り宮津天橋立インターで降ります。天橋立の高い駐車場に車を入れて、何処を見るのかサッパリ分からなかった、観光客は沢山いるが多分同じ気持ちだと思います。もう一度どこから見るのか研究しなおしです。松島も同じかな?
舞鶴641km07:5413,050 岸壁の母でお馴染みの舞鶴は北海道へフェリーが出ています。丹後半島の観光の基点として、若狭湾の観光基点として舞鶴は観光の中心地だ、舞鶴・若狭自動車道は現在小浜西までですが、延長工事が急ピッチ、北陸道に繋がるのも時間の問題となりそうです

   山陽道方面  起点は東名東京です。

     山陽自動車道、岡山自動車道、播但連絡自動車道

   ※ 詳細は 山陽自動車道料金表 を参照して下さい。
山陽道、岡山道、播但道の全てのインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
山陽自動車道神戸JCT(中国道)〜山口JCT(中国道)  全長 419.3km(4時間59分)
広島岩国道路山陽自動車道に含まれる。(廿日市IC〜廿日市JCT〜大竹JCT)
播但道路姫路JCT〜和田山IC
岡山自動車道岡山JCT(山陽道)〜北房JCT(中国道)  全長 43.9km(34分)
播磨道路龍野JCT(山陽道)〜播磨新宮IC  全長 12.8km(10分)
神戸西571km06:4511,750 山陽道の三木JCTから別れて神戸西インターへ、神戸淡路鳴門自動車道の入り口になります。神戸西〜鳴門までは、四国への料金体系で別料金 5,450円がかかります。神戸淡路鳴門自動車道は、神戸西〜鳴門間、89km、所要時間 1時間02分
尚、神戸市内を経由して西宮インターから名神を使う場合は垂水インターから第二神明道路を経由します。渋滞を回避すれば時間的にも便利ですが、垂水IC、西宮IC、で連続走行は途切れる為に各区間での精算となります。第二神明は須磨料金所で精算します。
尚、ETC利用の場合は、中日本道路、阪神高速、本四連絡の会社にまたがる為、マイレージポイントは別々になる複雑さが残ります。
姫路595km07:1412,200 山陽姫路東インターで降ります、山陽自動車道が神戸JCTまで開通する前は、ここの播但自動車道経由で中国道の福崎インターまで行っていました。現在は吹田までも1時間たらずで繋がりました。姫路は言わすと知れた城の町、国宝の姫路城は一度は訪れてください。
≪お城探訪≫ 姫路城(白鷺城)はお城の城内広く比較的楽な坂道も見学は1時間はかかる
岡山682km08:2513,800 日本三大庭園の後楽園の岡山は桃太郎のきび団子と、にぎやか寿司!倉敷も探索して児島へ行こう、それから瀬戸大橋渡って四国へ行こう児島〜坂出(3950円)岡山自動車を通って中国自動車道へ抜ける事も出来ます。中国道、北房JCTまで44km、34分
≪お城探訪≫ 岡山城(烏城)は駐車場から少し歩くが後楽園も隣合せ
備中高梁712km08:4814,300 岡山自動車道の賀陽インターを降りて国道484号を20分ほど走ると急なカーブの続く下り坂に出る、そこから高梁市内が一望でき、下りきった所が高梁市内になる。
備中高梁は、山々に囲まれた高梁川東岸の細長い谷間にひらけた閑静な家並みを残す古い町。土塀をめぐらす武家屋敷、美しい町家、高い石段の上に白壁を見せる寺町など、城下町の名残を残し、山上に備中松山城が周囲を見張る様に立っている。根強い人気の町だ
≪お城探訪≫ 備中松山城(高梁城)は日本一険しい山道を登るお城
早島699km08:3714,100 瀬戸大橋への入り口となる早島は山陽道の倉敷JCTから瀬戸中央道へ3分。ここから坂出インターまでは別途4,100円を支払います。精算は坂出ICでされます。坂出から先、四国内の高速道路へ入る場合は、早島までの高速を継続して坂出から走る設定になります。早島〜坂出間は別途に精算されますが、四国外の出発地から四国内の目的地までは連続走行したとみなされで四国外の距離と四国内の距離を合算した距離が走行距離として料金計算されます。(ここが高速道路の料金体系のややこしい所ですね)
尚、瀬戸中央道の早島〜坂出間の距離は37.3km、所要時間は 28分です。途中の与島PAまでは26.5km、20分です。与島パーキングエリアでUターンして戻る事も出来ます
福山754km09:0715,100 山陽道の福山西インターの数字です、福山西から国道2号で西瀬戸尾道インターまで 3分と至便、しまなみ海道を行くなら、福山西ICを使うと良い
福山城の有る福山市へは福山東インターの方が便利です、福山東までは、737.3km、所要時間は 8時間56分、料金は14,800円
≪お城探訪≫ 福山城(久松城)は福山駅の前、新幹線のホームから見える
尾道760km09:1115,200 尾道は平坦地が少なく、海岸付近の国道だけ、海と山に挟まれた国道を走る。しまなみを行くなら、尾道か、福山西で降りる、海岸線から平地はわずかで山がせまる尾道は人気スポット
尾道インターを利用した場合は国道2号まで出て西瀬戸尾道ICまで20分ほどかかる
広島831km10:0516,450 広島市内まで遠いな!宮島は便利だけど。宮島で食べた、ホッカホカの紅葉饅頭の美味しさに騙されて買って来ても、あの美味しさは味わえません、作りたてで無いとだめなのでしょうか? 広島から呉には広島呉道路を利用出来ます。仁保〜呉(15.9km 900円)
≪お城探訪≫ 広島城(鯉城)は市内のど真ん中
岩国878km10:3617,800 錦帯橋で有名な岩国へは、山陽道の岩国インターを降ります。錦帯橋の河原に駐車場が設置されています。錦帯橋を渡り、ケーブルカーで山頂まで昇ると岩国城はすぐです。ケーブルカーの時間待ちを利用して白蛇館などの見学を(白蛇はとっても縁起が良いらしい、開運祈願にどうぞ)
≪お城探訪≫ 岩国城(横山城)はケーブルカーで山頂まで行くので楽
徳山東916km11:0918,500 徳山東インター降りて国道188でどこへ?徳山市を探して、JRの徳山駅まで行くも徳山市に行けない、徳山市は何処と探している、徳山市と南陽市などが合併して「周南市(しゅうなんし)」になったそうで、見つかる訳が無い、あ〜あ!とため息

   四国方面高速道  起点は東名東京です。

     徳島自動車道、高松自動車道、高知自動車道、松山自動車道

   ※ 詳細は 四国方面高速道路料金表 を参照して下さい。
徳島道、高松道、高知道、松山道のインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
神戸淡路鳴門道、瀬戸中央自動車道、しまなみ海道の料金一覧なども有ります。
高松自動車道@ 鳴門IC〜川之江JCT  全長 122.2km(1時間36分)
A 坂出IC〜坂出JCT  全長 2.0km(2分) 瀬戸中央自動車道連絡
松山自動車道@ 川之江JCT〜大洲IC  全長 126.9km(1時間39分)
A 大洲北只IC〜西予宇和IC  全長 15.7km(11分)
徳島自動車道徳島IC〜川之江東JCT  全長 95.3km(1時間23分)
高知自動車道川之江JCT〜須崎東IC  全長 91.9km(1時間8分)
今治小松自動車道今治湯浦IC〜いよ小松JCT  全長 13.0km(12分)
神戸淡路鳴門道神戸西IC〜鳴門IC  全長 89.0km(1時間2分)
瀬戸中央自動車道早島IC〜坂出IC  全長 37.3km(28分)
西瀬戸自動車道今治IC〜西瀬戸尾道IC  工事中不通区間含む
★ 本州と四国を継続して走る場合の料金徴収方法が特殊で分かりにくいので説明します。

   東京から瀬戸大橋経由で松山まで高速を降りずに行った場合、途中の坂出インターで4,100円瀬戸大橋通行料が取られます、ここで東京インター発行の高速券は、坂出インター発行の高速券に取り替えられます。(ここで、高速券は坂出と記された券になるので、東京から坂出までの高速料金が徴収されたと勘違いしますが、実際は瀬戸大橋の通行料4,100円しか取られません)坂出からの券ですが、松山インターでは東京からの料金15,800円しっかり取られます。これは明石、鳴門大橋経由でも同じ15,800取られます。(鳴門インターで、こちらは5,450円取られます)

この精算方法は、途中に連絡橋を経由しても、本州側と四国側の連絡橋を結ぶインターは同じインター位置で繋がっているとして計算されます。その為に連絡橋部分の料金は途中で徴収されますが、これは連絡部分のみの料金として精算されるのです。少しややこしいですね。
山陽道の神戸西インターと鳴門インター、山陽道の早島インターと坂出インターはそれぞれ接していて同じ位置として計算されます。この様に東京から神戸西と鳴門は同じ570.6kmと計算され、料金はどちらも11,800円となります。但し、鳴門では別途5,450円かかります。

同じように、東京から早島と坂出はどちらも区間距離699.3kmで計算されない所がややこしい、早島は699.3km、坂出は最短の鳴門経由で計算されるので、652kmとなります、瀬戸大橋を通っても鳴門経由で計算される所がややこしいですね。接続料金を維持するので、瀬戸大橋の料金4,100円は、東京からの高速料金とは別の徴収となるのです。

頭がこんがらかった方は申し訳有りません、この為に松山インターでは、鳴門経由、瀬戸大橋経由は関係なく15,800円取られる事になります。

こんがりついでに、もう一つ。東京から広島まで行く場合、坂出インターから瀬戸大橋を通り、与島パーキングでUターン(与島パーキングでは検札が有りUターンして戻る事が出来る)して坂出に戻り広島まで行った場合も同様で、瀬戸大橋の料金は早島で徴収されますが、東京から広島までの高速は途中下車にならず直接行った料金16,500円になります。

   本州四国連絡道路(神戸西〜鳴門 5,450円、早島〜坂出 4,100円)は別途料金所で徴収
下記の料金が3段表示の場合、上段が途中含まない金額、中段は瀬戸大橋経由、下段は鳴門大橋経由の料金です。
距離は鳴門経由で表記されています、本四連絡道路を含まない距離は、89kmを減じて下さい。
神戸北〜鳴門間 89.0km   早島〜坂出間 37.3km となります。
通行料金の距離計算は東京から行って近道のルートが適用されています。
鳴門660km07:3711,750
15,850
17,200
コースとしては東名・名神の終点西宮から神明道路に明石の垂水を経由、神戸淡路鳴門自動車道と言う長たらしい名前の道路で明石海峡大橋を通り淡路島を抜け鳴門大橋で鳴門の渦を渡ると阿波踊りで有名な鳴門に到着、徳島、高松迄はすぐだ。西宮から2時間足らずで到着するが、ここも兵庫県警の稼ぎ場らしく、覆面パトカーがウヨウヨ、気をつけましょう。ここの高機の警察はヘルメットを脱いで取り締まりをしている、高速の取り締まりはヘルメット着用は義務付けられていなかったっけ?問題に成らないのだろうか?  淡路島を通るより、瀬戸大橋経由の方が1,350円も安くなるのも、おかしな話ですね。
距離と時間は鳴門大橋経由のものです。鳴門〜坂出間は81.4km、所要時間46分
≪お城探訪≫ 撫養城(岡崎城)は鳴門大橋近く
徳島879km10:5816,000
21,450
20,100
東京から徳島へ向かって徳島自動車道を利用する人はいないと思います、鳴門インターで出て国道11号で12.7km、30分で徳島に着く、これだと上記の通り料金も5,000円以上安くなります、時間も3時間からの短縮、これでも徳島自動車道を通りますか?高知か、松山あたりから徳島へ出る時は利用するでしょうが、東京からは鳴門から一般道路を通りましょう。阿波踊りの時期の道路事情は分かりませんが、多分渋滞するのでしょうね。
高松718km
762Km
08:50
09:20
13,050
17,150
18,500
距離と時間は上段が明石、鳴門大橋経由で、下段は瀬戸大橋経由です。高松へは岡山から瀬戸大橋ルートを渡るコースがお薦め、この橋を渡ると四国は何と近い事か思い知らされる、アッという間に四国に上陸だ。但し料金は鳴門経由の方が安くなるのは連絡道路の料金の関係です。高松で降りて、屋島、や栗林公園と見所ポイントの高松で今夜の宿を取ろうか。丸亀、金毘羅さんに行ってくる。高松自動車道は鳴門〜高松〜川之江JCT間122.1kmで区間所要時間は1時間36分です 尚、高松東、高松西はハーフインターです、利用する場合は確認して下さい
JR高松駅前に高松港が有り、宇野(岡山県)にフェリーが出ています、頻繁に出ていて、所要時間は60分、料金も3,300円程で、瀬戸大橋通るより安いのでたまには船旅を楽しむのも良い。天気が良ければ最高です。(昔は国鉄の宇高連絡線が通っていた。)
≪お城探訪≫ 高松城(玉藻城)は高松駅前の玉藻公園内
坂出737km09:0213,500
17,600
18,950
四国は本州は、各連絡橋で繋がっているので、連絡橋を抜きにした各起点で接している料金計算になります、しかし東京からだと鳴門経由の料金適用なので、早島と坂出が同じにならない
山陽道の神戸西インターと、鳴門インターは同じ接している地点として計算されます。山陽道の早島インターと坂出インターも接している同じ地点として計算されます。勿論、瀬戸中央自動車道、神戸淡路鳴門自動車道はその区間で4,100円、5,450円を別途取られます。ここで料金を精算して高速券はそのインターが表示されている券と変更されるので、ここまでの区間の精算が済んだと勘違いしてしまいますが、最終出口では、きちんと始発の東京からの料金が合算されて徴収されます。何か狐につままれた感じです。鳴門、坂出で降りないで、もう少し先まで高速を走ると体験できます、ここの複雑な所は高速道路各社でも理解出来ていないふしがあったりして
高知839km10:2015,300
19,400
20,750
坂本竜馬ファンにはたまらない土佐の高知の桂浜、3大ガッカリの「はりまや橋」を探索に高知行こう。高速道路では鳴門経由も瀬戸大橋経由もほぼ同じ距離、同じ所要時間、お気の向くままお出かけ下さい。少し足を伸ばせば、日本最後の自然、四万十川が、ゆっくり都会の垢を落として下さい。高知自動車道は、土佐インターを経て須崎東インター迄続いています。高知から35km、25分ほど、高知自動車道はトンネルの連続、いくつトンネルが有るか数えて見ては
≪お城探訪≫ 高知城(大高坂城)は高知市内へ
松山867km10:3815,800
19,900
21,250
松山も瀬戸大橋ルートで坂出経由と、神戸淡路鳴門コースで悩むところですが、距離、小時間はほとんど同じですので、その時の気分次第でコースを選択するのが良いでしょう。しまなみ海道を経由するコースも有りますが、こちらは、福山西か、尾道インターで精算されます、詳細は下記を参照して下さい。松山は「坊ちゃん」と道後温泉で有名、最近合併で四国で唯一の50万都市になったそうです。松山自動車道は松山インターの先41Km、大洲インターまで続いています所要時間は40分たらず、是非、足を伸ばしたい。その先も工事区間含め宇和島まで
≪お城探訪≫ 松山城(勝山城)は山の上もロープウェーが有る
大洲909km11:1516,550
20,650
22,000
大洲は昔の風情を残す城下町、大洲城を見学してから豊後水道の八幡浜まで足を伸ばして九州へ渡って見る手も。 大洲から国道380号で約20分で八幡浜市へ。八幡浜港から九州の大分県臼杵港(2時間)までフェリーが出ています。(車航送料金は9,420円)
八幡浜から佐田岬方面へ進み、佐田半島の三崎港から大分の佐賀関(70分 車航送料金は7,240円)、 八幡浜、三崎から別府へのフェリーも有ります。
(2時間半ほどで料金は 10,570円、7,940円)
たまには船旅も楽しいですよ。、結構人気が有る。
≪お城探訪≫ 大洲城(比企の城)は市内の橋を渡ると見える。
しまなみ海道
(西瀬戸自動車道)
島なみ街道(しまなみ街道)、島なみハイウェー(しまなみハイウェー)、と呼び方色々ですが、正式には『瀬戸内しまなみ海道』『西瀬戸自動車道』が正しい様です、まあ、どちらでも良い事ですが。
山陽道尾道インターを出て、若しくは、福山西インターを出て国道2号で西瀬戸尾道インターへ、ここが「しまなみ海道」の起点となります、(正式には松山が起点で、尾道は終点だそうですが、これも、どうでも良い事でしょうが)
「しまなみ海道」は、3本の自動車道に分断されていて、途中一般道を走り経由して乗り継いでいきます。
西瀬戸尾道IC〜生口島(いくちじま)北IC 区間距離 13km 12分 1,300-  最初のP大浜で休憩を
   (この区間一般国道317号  13Km 約30分  因島市の生口島内の街中を走行) 生口島南IC〜大島北IC 区間距離 17km 17分 1,550-  瀬戸田P、上浦Pが有る。
   (この区間一般国道317号  20Km 約25分  ) 大島南IC〜今治IC   区間距離 19km 19分 1,850-

   しまなみ海道は、現時点で4,700円の料金がかかり、一般道を含む走行距離は約82キロ、所要時間は1時間45分ほど、途中パーキングエリアは景観も良く休憩して行きましょう。

※ 生口島の自動車専用部分が通行可能になっています。
尾道から今治まで、一般道に降りることなく到着できます。通行料金は変わっていません。
なお、インターチェンジがハーフインターのままなので注意が必要です。
PAとSAで休憩を
◆ 大浜PA    ・ 紺碧の海と緑の島に因島大橋のすばらしい景色がお薦め。
◆ 瀬戸田PA   ・ 多々羅大橋を眺める絶好のビューポイント。
◆ 上浦PA    ・ トイレの利用に
◆ 来島海峡SA ・ 来島海峡を眼下に望む位置にあり、来島海峡大橋を一望できます。

しまなみ海道は、橋の見本市みたいな所なので、橋を一つ一つ観察してはいかが、ちなみに多々羅大橋は世界一の橋だそうで、何が世界一かは探訪して調べて下さい。

   主な橋
尾道大橋、新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、
伯方・大島大橋、来島海峡大橋(第一・第二・第三)

   九州道方面  起点は東名東京です。

     九州自動車道、宮崎自動車道、長崎自動車道、大分自動車道

   ※ 詳細は 九州方面高速道路料金表 を参照して下さい。
九州道、宮崎道、長崎道、大分道のインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
九州自動車道門司IC〜鹿児島IC  全長 346.2km(4時間13分)
宮崎自動車道えびのJCT〜宮崎IC  全長 80.5km(59分)
長崎自動車道長崎IC〜鳥栖JCT市  全長 120.3km(1時間40分)
大分自動車道@ 鳥栖JCT〜大分IC  全長 134.5km(1時間35分)
A 日出JCT〜速水IC  全長 3.3km(2分)
東九州自動車道@ 大分米良IC〜津久見IC  全長 27.2km(19分)
A 西都IC〜清武JCT(宮崎道)  全長 26.9km(21分)
B 末吉財部IC〜隼人東IC  全長 27.3km(23分)
隼人道路隼人東IC〜加治木JCT  全長 7.3km(7分)
宇佐別府道路宇佐IC〜日出JCT  全長 25.7km(22分)
西九州自動車道武雄JCT〜佐世保みなとIC  全長 27.4km(27分)
南九州自動車道@ 八代JCT〜日奈久IC  全長 12.0km(11分)
@ 市来IC〜鹿児島西IC  全長 21.30km(18分)
門司1040km13:0420,750 門司インターが九州自動車道の起点となります。めかりパーキングは九州ですが中国自動車道の一部に含まれています。門司は何と言っても「門司レトロ街」、関門トンネル(\200-)の出口すぐ右折して突き当たり、一度は関門トンネルも、お通り下さい、夜も情緒が有って良いですよ。
小倉東1053km13:1321,000 小倉インターの親父あいそ悪い。小倉太鼓と小倉城、小倉生まれで、玄海育ち、口も荒いが気も荒い、無法松の一生を口走り乍ら小倉の街を探索して観よう。
若松へは若戸大橋(\200-)
≪お城探訪≫ 小倉城(勝山城)は市役所横
福岡1108km13:5322,000 博多を馬鹿にしちゃいけん、大渋滞じゃ!福岡インターから市内までは時間がかかる、少しはましになったかな?博多は地震に脅えているそうです、地震の無い地方の皆さん気を付けましょう
≪お城探訪≫ 唐津城(舞鶴城)はお隣の佐賀県だが、福岡北九州高速、西九州自動車道、二丈浜玉有料道と乗り継いで1時間で
鳥栖JCT1135km14:10 ---  九州自動車道、大分自動車道、長崎自動車道と九州の主要高速を束ねる重要なジャンクション
鳥栖1137km14:1122,550 鳥栖JCTから分かれて長崎自動車道に分岐してすぐ鳥栖インターが有る。鳥栖は佐賀県だが、いわゆる高速道路の要所となっている
佐賀大和1162km14:3323,000 佐賀市の最寄インターとなる。佐賀大和ICから有明海方面へ南下すると、佐賀の県庁所在地の佐賀市になる。
佐世保1227km15:2624,610 佐世保へは武雄JCTから西九州自動車道で佐世保みなとICまで走ります。料金は武雄南インターで精算で別途410円を含む24,110円を精算する事になります。佐世保は造船と軍港で有名な所です、佐世保駅の裏側は港で大小のフェリーが泊っています。佐世保って初めて!の方はお立ち寄り下さい。その後足を伸ばして平戸まで行かれれば最高です。
≪お城探訪≫ 平戸城(日ノ岳城)は佐世保から国道204号で1時間
大村1227km15:2024,150 鳥栖から長崎自動車道を走り大村インターへ。花と歴史のまち大村は長崎空港から近く、10分走ると終点長崎多良見インター。その先長崎まで続くが、トンネルばかりです
長崎1256km15:4824,700 長崎インターから「ながさき出島道路」(ほとんどトンネル)を使うと市内の中心地に到着する。トンネルを貫けると天候が変わる場合も有る、本当にうそみたいな事も有る
遠い旅を終えて長崎で泊まる、寝る前に伊佐山に夜景を見に出かけよう、長崎は今日も雨だった、なんて事になりませんように。国宝、大浦天主堂、グラバー園、オランダ坂、眼鏡橋、市内だけでも見所豊富、最近長崎チャンポン、皿うどんにこっています
≪お城探訪≫ 島原城(高来城)は手前の諫早インターで降り、国道57号で1時間半
大分1262km15:5124,800 別府、湯布院、大分は温泉天国一度はおいで、昔の、やまなみハイウエー(国道212号の宮地から県道11号が「やまなみハイウェイ」別府阿蘇道路として湯布院へ有料道路だったが無料になったようです)で熊本から阿蘇を抜けてのコースも人気なので高速では味気が無いと言う方も多いかな?小倉JCTからコースが出来るまでは、鳥栖JCTを経由して大分自動車道に入るコースとなります、大分は思っていたのと大違いのお薦めベスト10に入る大都市だ、別府は奥座敷?
≪お城探訪≫ 府内城(白雉城)は市役所横だが、堀と櫓だけだが、隅櫓多く
熊本1211km15:0423,850 熊本インター手前の久留米インターを過ぎると車は減るよ。熊本城と水前寺公園、天草、阿蘇と熊本観光は何日かかるのでしょうか?菊池温泉もいいよ!などと言われたりして。時間をたっぷり取って余裕の観光をしたい物です、最低3日は取って(ウム時間が〜ない)
≪お城探訪≫ 熊本城(銀杏城)は市内中心街、山頂までは城内登る
宮崎1396km17:2627,200 九州道えびのJCTから宮崎自動車道を走る。東京から走って一番長い距離を走行する事になる、1日で走破出来るかチャレンジするのはいつの日か。※勿論高速を降りないで遠回りして走ると最長区間は別掲の通り他にもあるが、宮崎の日南海岸は最高のドライブコースだ、ここから大分へ向かって国道にチャレンジして見ると宮崎を満喫出切る、そして山道の綾、高千穂にも
鹿児島1386km17:2027,000 九州自動車道の終点、鹿児島インター近くまでのトンネルを抜けて鹿児島インターに到着。東京から走って一番遠くまで走行する事になる、距離では現在宮崎の方が若干遠いが、一般に宮崎より鹿児島の方が位置的に見ても遠くだ。鹿児島から南九州自動車、指宿スカイラインが有る。鹿児島は「西郷さん」と桜島、鹿児島の人は皆、親切に思えたが
穴場情報、佐多岬から国道448号で内之浦から志布志湾を走ると感激だ

   沖縄方面

     沖縄自動車道    ※ 詳細は 沖縄高速道路料金表 を参照して下さい。
沖縄自動車道、那覇空港自動車道のインターの高速料金と区間距離、所要時間を掲載しています。
沖縄自動車道許田IC〜那覇IC  全長 57.3km(52分)
那覇空港自動車道豊見城IC〜西原JCT  全長 57.3km(52分)
勿論、沖縄は東京と繋がっていません。島内は全長57.3kmの沖縄自動車道が1本通っています。
許田〜宜野座〜金武〜屋嘉〜石川〜沖縄北〜沖縄南〜北中城〜西原〜那覇
許田は名護市に接続して、那覇に抜ける区間を52分で走破出来ます。途中に伊芸SAが1箇所有ります。全区間で料金は1,000円 沖縄は飛行機で行く事になるでしょうから、現地でレンタカーの利用の参考に。
沖縄のインター名はとにかく難しい、全部読める人は沖縄県人以外ではいないのでは?
料金表にはすべて、ふりがなを付けています。「きん」「なかぐすく」「はえばる」え〜えっ!!!


都市高速料金一覧
   首都高速   阪神高速   名古屋高速   福岡高速
東京東京線700円大阪阪神東線700円名古屋名古屋線750円福岡福岡都市600円
特定区間300円阪神南線500円尾北線350円北九州都市500円
神奈川線600円阪神西線500円特定区画線200円   広島高速
埼玉線400円特定区画150円、200円、300円100、200、250、400円

  首都高、阪神高速で進められていた、2008年秋に距離制料金移行は延期になりました




     ≪首都圏ETC夜間割引適用区間≫

 大都市圏ではETC早朝夜間半額割引が有ります。ただ設定が複雑な為に適用される範囲が見極められない様なので、東京から割引される最大区間を紹介します。

区間距離は高速道路料金算出用の距離ですので、キロポストなど実走キロと違う事が有ります。又、京葉道路、東金道路、小田原厚木道路、圏央道などの一般有料道路は適用外(ややこしい)ので注意が必要です。

尚、首都圏版「ETC早朝夜間割引料金表」で詳しい適用区間の一覧表が出来ていますから参照して下さい。
全国版、ETCで得しちゃおう! 「ETC割引研究」も掲載、得して下さい


インター高速道路名適用地区間距離通常料金 割引料金 
京葉市川館山自動車道鋸南富山 102.2km2,7502,000円(通勤)  
湾岸市川東関東自動車道潮来 74.5km2,3001,150円(早朝夜間)、1,850円(通勤)  
館山自動車道鋸南富山 93.4km2,6501,650円(早朝夜間)、1,900円(通勤)
三郷常磐自動車道那珂 93.8km2,7501,400円(早朝夜間)、1,850円(通勤)
東京外環自動車道大泉 29.6km500250(早朝夜間)全線均一
練馬関越自動車道前橋 92.1km2,7501,400円(早朝夜間)、2,000円(通勤)
北関東自動車道伊勢崎 99.1km2,9001,450円(早朝夜間)、2,050円(通勤)
上信越自動車道富岡 98.7km2,9001,450円(早朝夜間)、2,050円(通勤)
圏央自動車道あきるの 58.3km1,6001,150円(早朝夜間)  
中央自動車道八王子 78.1km2,9501,500円(早朝夜間)、2,700円(通勤)
中央自動車道上野原 82.2km2,9001,550円(早朝夜間)、2,800円(通勤)
高井戸中央自動車道八王子 25.8km600300(早朝夜間)全線均一
中央自動車道甲府昭和
河口湖
113.2km
 68.1km
3,000
2,500
1,500円(早朝夜間)、1,800円(通勤)
1,250円(早朝夜間)、1,550円(通勤)
関越自動車道本庄児玉 117.9km3,8001,950円(早朝夜間)、3,200円(通勤)
東名東京東名高速道路裾野 93.8km2,7501,400円(早朝夜間)、2,200円(通勤)
Pm10:00〜翌Am6:00の間にインターを通過すれば半額適用となります。但し目的地では無いので注意。

圏央道の開通で高井戸・八王子から関越道、練馬から中央道の区間で割引が拡大しています。
中央自動車道は、八王子からは割引対象外でしたが、2006年4月1日から中央道の均一区間と、
八王子以西を走行した場合早朝夜間割引が適用される事になりました。
適用条件は高井戸〜八王子間の区間を含む事が条件で、
八王子料金所〜出口料金所間が適用時間内だと割引になります。
これに伴い、高井戸〜八王子間の入り口から適用時間外に入った場合でも、
八王子〜出口インター間が適用時間内だと高井戸〜八王子間も後日調整され割り引かれます。

尚、八王子〜河口湖の全線、八王子〜甲府昭和間(87.4km)が適用範囲となっている。
八王子〜韮崎間(98.7)が入っていないのが不思議ですが、
中央道均一区間から100km以内との説明になっている為、
中央道均一区間の基点は国立府中インターになっている様です。

◆ 中央道の通勤割引
八王子〜韮崎(98.6km 2,700円)、八王子〜河口湖(68.1km 1,900円)
この区間をAm6:00〜Am9:00、Pm5:00〜Pm8:00に出入すれば一日1回限り半額になります。
但し、午前と午後にそれぞれ1回利用出来るので、実質一日2回利用出来る。




     ≪近畿圏ETC夜間割引適用区間≫

 東京と同じく大阪圏も大都市近郊区間が適用されるので大阪から割引される最大区間を紹介します。

インター高速道路名適用地区間距離通常料金  
吹田名神高速下り西宮 21.4km800400円(早朝夜間)
名神高速上り八日市 80.3km2,4501,250円(早朝夜間)、1,850円(通勤)
京滋BP石山 43.5km1,650850円(早朝夜間)
中国豊中中国自動車道山崎 90.2km2,6001,300円(早朝夜間)、1,600円(通勤)
舞鶴若狭道綾部 94.9km2,7001,350円(早朝夜間)、1,650円(通勤)
山陽自動車道瀧野西 95.9km2,7501,400円(早朝夜間)、1,700円(通勤)
摂津北近畿自動車道八尾 17.8km500250円(早朝夜間)均一前払
西名阪道天理 50.2km800400円(早朝夜間)
阪和自動車道岸和田 46.5km1,000500円(早朝夜間)250x2 均一前払
Pm10:00〜翌Am6:00の間にインターを通過すれば半額適用となります。但し目的地では無いので注意。

阪和自動車道方面へ向う方は、近畿道の前払い500円と堺バリアで後払い500円の計1,000円が半額になります。
この区間を東京方面から名神高速で吹田JCTから近畿道に入る場合、吹田のバリアで名神高速道路の料金が精算され、近畿道の均一料金500円が同時に徴収されます。その為夜間割引時間帯に通過すれば250円になります。
尚、阪和道でみなべまで行く場合、吹田バリア、堺バリアを午前6時前に通過して、みなべ(目的地)インターを午前6時過ぎに通過すれば全線で半額となります。(一部、湯浅御坊道路の適用外含む為完全に半額にはならないが)
阪和自動車道の岸和田和泉〜みなべ区間は通勤割引区間で全線で100キロ未満になり適用されます。
岸和田和泉〜みなべ区間は 99.9kmと100km未満。2,800円→1,850円






     ≪高速料金の計算≫

 東京をまたいだ高速料金を計算するには、東京で一度精算する事になります。東北道、常磐道、東関東自動車道と東名高速方面あるいは、中央道、関越道方面にいくには、東京を通らないで、新潟方面へ大きく迂回するコースなら精算しないで走れますが、東京を通るコースを利用する場合は、現在の所(圏央道が接続されるまで、関越と中央は18年には接続見通しですが、東北道はかなり先になりそう)東京の各高速道路の料金所で精算する事になります。
首都高か、外環道で別料金を払い、接続する高速道路に乗り継ぐ事になり、そこから新たに料金が計算されます。
その為に、東京を通り越しての、高速道路の料金は、出発地から東京までの料金と東京から目的地までの料金を単純に合計すれば出ます、途中の首都高速、及び東京外環自動車道を利用する場合はそれぞれ700円、500円を加算します。

東京を通らなければ、大阪の近畿自動車道方面、及び、大阪都市高速を利用しない場合は、複数の高速道路を経由して走っても最後の目的地のインターまで通しの料金が適用され、最後に精算となります。

※ ここのコーナーでの料金は全て東京基点で計算されていますので、東京で乗り継ぐ場合は、両方を単純に合計すれば、高速料金の計算が出来ます。それに首都高か東京外環道の料金を加えます。

(例) 水戸〜静岡 なら水戸〜東京(2,450円) 東京〜静岡(4,100円) 首都高速(700円) 合計7,250円となります。
時間も単純に合計して下さい。但し、首都高の時間は読めませんので、1時間30分±45分を目安に考えて下さい。
(深夜でも工事渋滞で思わぬロスが有るのでご注意を)
出来れば2〜3時間余裕を見て、東京を越えて、次の乗り継ぐ高速の最初のサービスエリアかパーキングで時間調整の休憩を取れば、予定通りの走りが出来ます。

東京経由と東京迂回どちらが安い?
東北自動車道、常磐自動車道の場合は東京より離れた所だと迂回した方が安くなります。
青森〜福岡で計算して見ると。

青森〜福岡(迂回コース) 34,000円

青森〜福岡(経由コース) 40,750円
・青森〜東京 13,500-
・東北〜東名   700-(首都高)
・東京〜福岡 26,550-

結構、東京都内を通るコースの方が高くなりますね。6,750円も差が出るとは




≪ ◆ お便りお待ちしております ≫  こちら から






     ≪高速道路ひとふで書き 行程表≫

 総走行距離3085.1km 走行時間36時間
 行程表は青森東インターを朝9時出発の2泊3日プランです、
 検証では有りませんが、内容を煮詰めた時には検証の旅も考えています
 高速料金は、ETC深夜割引で36,924円
 一度も高速から降りずに走破した場合です
 途中のSAは全て表記、特に利用SAに意味は有りません、
 時間的に適当な位置で休憩ないし食事になっています

地名 到着 適用 休憩 出発   地名 距離 時間 区間 一言
青森自動車道       (走行距離 15.6km)
青森東       9:00   青森東 0.0 0:00 0:00 青森最北端いざ出陣
青森 9:13         青森 15.6 0:13 0:13 青森インター通過
東北自動車道       (走行距離 459.3km)
津軽SA 9:32         津軽SA 48.6 0:32 0:19 最初のSA寄って見る手も有るかな
大鰐弘前 9:34         大鰐弘前 51.4 0:34 0:02 弘前城は桜の季節が
十和田 9:59         十和田 92.5 0:59 0:25 十和田湖観光から奥入瀬まで
安代JCT 10:22         安代JCT 131.8 1:22 0:23 八戸道の分岐
岩手山SA 10:38 (休憩) 0:12 10:50   岩手山SA 157.8 1:38 0:16 ここらで休憩をしたい
盛岡 11:05         盛岡 183.0 1:53 0:15 盛岡の有る岩手は本州一広い県
紫波SA 11:18         紫波SA 205.9 2:06 0:13 シワで小岩井農場の乳製品
花巻JCT 11:25         花巻JCT 216.5 2:13 0:07 宮沢賢治の郷から遠野へ分岐
北上JCT 11:36         北上JCT 233.3 2:24 0:11 秋田方面の分岐
前沢SA 11:50 (昼食) 0:40 12:30   前沢SA 257.6 2:38 0:14 高級前沢牛は品薄で食べられない
平泉前沢 12:33         平泉前沢 263.3 2:41 0:03 中尊寺金色堂も見たかった
中尊寺PA 12:38         中尊寺PA 271.8 2:46 0:05 前沢SAが混雑時はここは閑散
長者原SA 13:03         長者原SA 314.1 3:11 0:25 笹かま買って弁慶どんぶりも
仙台宮城 13:33         仙台宮城 362.7 3:41 0:30 東北の顔仙台へはここから
村田JCT 13:43         村田JCT 380.6 3:51 0:10 山形へ向かうにはここで分岐
蔵王PA 13:50         蔵王PA 391.0 3:58 0:07 蔵王の名につられ寄るが何も無
白石 13:53         白石 395.6 4:01 0:03 ここで降りて蔵王越えはお奨め
国見SA 14:03 (休憩) 0:20 14:23   国見SA 413.2 4:11 0:10 夏場は桃が並ぶ
福島飯坂 14:35         福島飯坂 430.2 4:23 0:12 福島も都会に変貌中
二本松 14:52         二本松 459.1 4:40 0:17 日本一の菊人形が有名
安達太良SA 14:58 (休憩) 0:12 15:10   安達太良SA 468.8 4:46 0:06 あだたらのジャンボカツカレー
郡山JCT 15:14         郡山JCT 474.9 4:50 0:04 東北道を離れ磐越道へ入る
磐越自動車道       (走行距離 141.3km)
磐梯山SA 15:36         磐梯山SA 508.8 5:12 0:22 レディースリゾットとは
会津若松 15:44         会津若松 521.0 5:20 0:08 白虎隊の故郷
阿賀野川SA 16:34 (休憩) 0:06 16:40   阿賀野川SA 584.5 6:10 0:50 海の幸フライ定食が
新潟JCT 17:05         新潟JCT 616.2 6:35 0:25 新潟に到着、寄って見たいが
北陸自動車道       (走行距離 55.0km)
黒崎PA 17:12         黒崎PA 625.6 6:42 0:07 ちよっとお茶していく?
長岡JCT 17:45         長岡JCT 671.2 7:15 0:33 ここから関越道で東京へ向かう
関越自動車道       (走行距離 218.0km)
長岡 17:46         長岡 672.8 7:16 0:01 長岡の被災地の皆さん頑張って
越後川口SA 18:02 (夕食) 0:58 19:00   越後川口SA 696.4 7:32 0:16 とことん海鮮カレーを味わって
塩沢石打SA 19:35         塩沢石打SA 741.8 8:07 0:35 ここのGSは無くなった
湯沢 19:42         湯沢 750.3 8:14 0:07 一面リゾートMが
土樽PA 19:49         土樽PA 759.8 8:21 0:07 冬場はここでチェーン着脱
関越TN 19:49         関越TN 759.9 8:21 0:00 日本一の関越トンネル
谷川岳PA 19:58         谷川岳PA 771.3 8:30 0:09 何故か寄ってしまうPAでも
水上 20:02         水上 776.3 8:34 0:04 水上温泉へ今回は寄れないので
月夜野 20:09         月夜野 786.2 8:41 0:07 つきよの
赤城高原SA 20:19         赤城高原SA 798.8 8:51 0:10 山賊うどん膳は夜10時まで
渋川伊香保 20:30         渋川伊香保 813.9 9:02 0:11 榛名湖・伊香保はここからだが
前橋 20:37         前橋 825.2 9:09 0:07 群馬の県庁所在地
高崎 20:40         高崎 830.3 9:12 0:03 高崎のだるま市は正月
高崎JCT 20:42         高崎JCT 832.7 9:14 0:02 伊勢崎方面へ分岐
上里SA 20:46         上里SA 838.7 9:18 0:04 博多ラーメンはお奨めか
藤岡JCT 20:48         藤岡JCT 841.8 9:20 0:02 上信越道へは今回は向かわず
花園 21:00         花園 861.2 9:32 0:12 秩父、長瀞へはこちらからだが
高坂SA 21:14 (泊) 7:46 5:00   高坂SA 882.6 9:46 0:14 ここでお泊りにするか…
鶴ヶ島JCT 5:04         鶴ヶ島JCT 889.2 9:50 0:04 いよいよ開通した圏央道で
圏央自動車道       (走行距離 39.8km)
青梅 5:20         青梅 909.0 10:06 0:16 青梅の梅は3月の半ば過ぎが凄い
あきる野 5:29         あきる野 919.7 10:15 0:09 東京サマーランドの混雑が
八王子JCT 5:33         八王子JCT 929.0 10:19 0:04 いよいよ中央道へ入る
中央自動車道       (走行距離 146.3km)
談合坂SA 5:49 (休憩) 0:41 6:30   談合坂SA 950.7 10:35 0:16 中央道一のSAでご休憩
大月JCT 6:42         大月JCT 964.4 10:47 0:12 河口湖へはここから分岐
笹子TN 6:50         笹子TN 972.4 10:55 0:08 トンネル渋滞のメッカ今は…
勝沼 6:57         勝沼 983.1 11:02 0:07 甲州ぶどうはここが
甲府昭和 7:16         甲府昭和 1006.4 11:21 0:19 信玄の甲斐で信玄餅とホウトウ
双葉SA 7:20         双葉SA 1011.1 11:25 0:04 富士屋Hのブランデーケーキ
須玉 7:31         須玉 1024.6 11:36 0:11 小海線沿いのドライブはここから
八ヶ岳PA 7:40         八ヶ岳PA 1035.7 11:45 0:09 名前に引かれ寄もスナックのみ
小淵沢 7:45         小淵沢 1041.5 11:50 0:05 JR小海線の基点駅が
茅野 8:02         茅野 1065.2 12:07 0:17 蓼科の玄関、IC出てすぐ釜飯が
諏訪湖SA 8:06 (朝食) 2:54 11:00   諏訪湖SA 1071.1 12:11 0:04 諏訪湖一望、温泉は10〜21時
岡谷JCT 11:03         岡谷JCT 1075.3 12:14 0:03 ここから長野道へ入る
長野自動車道       (走行距離 75.8km)
岡谷 11:06         岡谷 1079.0 12:17 0:03 諏訪湖へは、こちらからも
みどり湖PA 11:09         みどり湖PA 1083.7 12:20 0:03 コロッケ食べていく
松本 11:20         松本 1101.1 12:31 0:11 廻りが山で囲まれた観光基地
梓川SA 11:22         梓川SA 1104.6 12:33 0:02 ドトール珈琲で一息
更埴JCT 11:58         更埴JCT 1151.1 13:09 0:36 上信越道で日本海へ向かう
上信越自動車道       (走行距離 85.8km)
長野 12:02         長野 1157.1 13:13 0:04 信州信濃の善光寺
小布施PA 12:14         小布施PA 1173.6 13:25 0:12 北斎の天井絵、岩松院 寝て見る
妙高SA 12:42 (昼食) 0:48 13:30   妙高SA 1211.9 13:53 0:28 カレー通の逸品、中村屋の…
新井PA 13:39         新井PA 1223.9 14:02 0:09 道の駅あらいくびき野が利用
上越高田 13:44         上越高田 1231.0 14:07 0:05 雪深いこの付近4月も廻りは雪
上越JCT 13:49         上越JCT 1236.9 14:12 0:05 いよいよ北陸道で日本海を
北陸自動車道       (走行距離 351.6km)
名立谷浜SA 13:56 (休憩) 0:14 14:10   名立谷浜SA 1246.7 14:19 0:07 自慢の海の幸メニューを堪能
糸魚川 14:32         糸魚川 1276.4 14:41 0:22 糸魚川から国道で白馬へ
親不知 14:41         親不知 1288.9 14:50 0:09 親不知、子不知と険しい地域
魚津 15:07         魚津 1324.5 15:16 0:26 蜃気楼は当然高速からは無理
有磯海SA 15:10 (休憩) 0:20 15:30   有磯海SA 1328.4 15:19 0:03 下りなら4〜6月蜃気楼が
富山 15:51         富山 1354.2 15:40 0:21 越中富山、立山アルペンルート
小矢部川SA 16:13         小矢部川SA 1388.4 16:02 0:22 富山名物鱒のすし、苦手だが
金沢東 16:27         金沢東 1408.1 16:16 0:14 加賀百万石金沢と能登への起点
徳光PA 16:37 (休憩) 0:23 17:00   徳光PA 1423.6 16:26 0:10 海水浴も出来る、とにかく
尼御前SA 17:20         尼御前SA 1451.5 16:46 0:20 加賀絵巻、娘娘饅頭
金津 17:31         金津 1467.4 16:57 0:11 東尋坊、芦原温泉、三国漁港へ
丸岡 17:38         丸岡 1477.9 17:04 0:07 丸岡城と永平寺
福井 17:46         福井 1491.1 17:12 0:08 福井は越前海岸ルート
南条SA 18:03 (夕食) 0:57 19:00   南条SA 1516.3 17:29 0:17 越前焼きカレイ定食と日本庭園
敦賀 19:17         敦賀 1541.7 17:46 0:17 敦賀から若狭へのルートも最高
賤ヶ岳SA 19:31         賤ヶ岳SA 1562.7 18:00 0:14 北陸道最後のSAは古き戦いの地
長浜 19:43         長浜 1578.8 18:12 0:12 長浜市内も見所多い
米原JCT 19:51         米原JCT 1588.5 18:20 0:08 北陸道を離れ名神高速道路へ
名神高速道路       (走行距離 166.7km)
彦根 19:57         彦根 1596.2 18:26 0:06 国宝彦根城の看板は高速にも
多賀SA 20:01 (泊) 8:29 4:30   多賀SA 1660.7 18:30 0:04 レストインも有るが値段はH並
草津PA 5:10         草津PA 1708.1 19:10 0:40 大津SAより広くゆったりと
瀬田 5:12         瀬田 1710.3 19:12 0:02 京滋バイパスと分岐有り
大津SA 5:17         大津SA 1717.4 19:17 0:05 大津SAから琵琶湖を望む
京都南 5:26         京都南 1730.6 19:26 0:09 京都観光は今回見送り
茨木 5:44         茨木 1754.5 19:44 0:18 大阪だ
吹田JCT 5:46         吹田JCT 1757.2 19:46 0:02 名神はここかに西宮へ向かう
中国自動車道       (走行距離 190.8km)
中国豊中 5:52         中国豊中 1765.5 19:52 0:06 中国道に入ると目に入るIC
宝塚 5:58         宝塚 1773.8 19:58 0:06 宝塚は周りの山を切り開いて
西宮名塩SA 6:03 (休憩) 0:27 6:30   西宮名塩SA 1781.3 20:03 0:05 駐車場少なく混雑してるが神戸
神戸JCT 6:35         神戸JCT 1788.8 20:08 0:05 山陽道はここから分岐する
吉川JCT 6:41         吉川JCT 1797.5 20:14 0:06 若狭道方面へ天橋立もここから
加西SA 7:06 (朝食) 0:54 8:00   加西SA 1832.8 20:39 0:25 観光バスも多いSA休憩する
福崎 8:02         福崎 1836.4 20:41 0:02 播但道と交差
勝央SA 8:50         勝央SA 1902.5 21:29 0:48 特にないが、いつも利用する
津山 8:54         津山 1907.9 21:33 0:04 城下町津山、中国道では主要地
落合JCT 9:11         落合JCT 1932.2 21:50 0:17 松江方面はここから米子道へ
北房JCT 9:21         北房JCT 1948.0 22:00 0:10 ここから一旦岡山道で
岡山自動車道       (走行距離 43.9km)
高梁SA 9:30 (休憩) 0:15 9:45   高梁SA 1960.8 22:09 0:09 タカハシは城下町、岡山桃太郎
賀陽 9:52         賀陽 1969.3 22:16 0:07 賀陽から高梁市へ
岡山総社 10:08         岡山総社 1989.2 22:32 0:16 岡山空港へのルートが
岡山JCT 10:10         岡山JCT 1991.9 22:34 0:02 ここから山陽道を上る
山陽自動車道       (走行距離 138.1km)
吉備SA 10:14 (休憩) 0:16 10:30   吉備SA 1997.4 22:38 0:04 岡山のSAでお食事も
岡山 10:31         岡山 1999.0 22:39 0:01 岡山IC付近の国道は渋滞してる
瀬戸PA 10:45         瀬戸PA 2018.5 22:53 0:14 コンビにで買出し
備前 10:59         備前 2037.0 23:07 0:14 備前焼の地
福石PA 11:02         福石PA 2040.8 23:10 0:03 播磨の国の入り口です
赤穂 11:06         赤穂 2047.5 23:14 0:04 赤穂のお城は
播磨JCT 11:15         播磨JCT 2061.1 23:23 0:09 播磨自動車道へ
龍野西SA 11:16         龍野西SA 2062.1 23:24 0:01 赤トンホのふる里で休憩
山陽姫路東 11:32         山陽姫路東 2086.0 23:40 0:16 国宝姫路城を見学するには
三木SA 11:49 (昼食) 0:41 12:30   三木SA 2110.3 23:57 0:17 キャッシュコーナーで補充して
三木JCT 12:37         三木JCT 2120.4 0:04 0:07 山陽道の淡路方面へ
神戸西 12:43         神戸西 2130.0 0:10 0:06 いざ四国へ向かう
神戸淡路鳴門自動車道       (走行距離 89.0km)
垂水JCT 12:48         垂水JCT 2138.8 0:15 0:05 神明などとのジャンクション
淡路SA 12:56 (休憩) 1:04 14:00   淡路SA 2150.1 0:23 0:08 淡路SAは広く明石大橋の眺望
室津PA 14:10         室津PA 2166.4 0:33 0:10 自販機のみ
津名一宮 14:16         津名一宮 2174.4 0:39 0:06 淡路の真ん中
洲本 14:25         洲本 2186.3 0:48 0:09 淡路の中心地
淡路島南PA 14:37         淡路島南PA 2204.6 1:00 0:12 うどんとリフレッシュコーナー
鳴門 14:49         鳴門 2219.0 1:12 0:12 渦潮見学は満潮の時間を調べ
高松自動車道       (走行距離 81.4km)
鳴門西PA 14:55         鳴門西PA 2227.4 1:18 0:06 四国を行く
津田の松原SA 15:21 (休憩) 0:39 16:00   津田の松原SA 2256.3 1:44 0:26 高松道路、さぬき市SA公社
高松中央 16:18         高松中央 2275.3 2:02 0:18 高松で降りるわけでは無い
府中湖PA 16:31         府中湖PA 2291.7 2:15 0:13 水車の廻るうどんが
坂出JCT 16:35         坂出JCT 2298.4 2:19 0:04 四国とお別れ
坂出 16:37         坂出 2300.4 2:21 0:02 瀬戸大橋へ向かう
瀬戸中央自動車道       (走行距離 37.3km)
坂出北 16:39         坂出北 2303.0 2:23 0:02 瀬戸中央道だ
与島PA 16:45 (休憩) 0:45 17:30   与島PA 2311.2 2:29 0:06 瀬戸大橋の人気PAだが
児島 17:36         児島 2318.9 2:35 0:06 児島は瀬戸内海の見晴らしを
鴻ノ池SA 17:39         鴻ノ池SA 2322.2 2:38 0:03 何故かトンカツ
早島 17:50         早島 2337.7 2:49 0:11 瀬戸中央道はここまで
山陽自動車道       (走行距離 146.2km)
倉敷JCT 17:53         倉敷JCT 2341.1 2:52 0:03 山陽道に戻って来ました
倉敷 17:55         倉敷 2343.2 2:54 0:02 白壁の倉敷美観地区の探索は
道口PA 18:04         道口PA 2357.3 3:03 0:09 何故か立ち寄る売店とスナック
徳山東 18:20         徳山東 2382.5 3:19 0:16 福山市内でお食事したいな
福山SA 18:26 (夕食) 1:34 20:00   福山SA 2391.2 3:25 0:06 ここでお食事にします?
福山西 20:05         福山西 2399.4 3:30 0:05 しまなみ海道はここから
尾道 20:09         尾道 2405.3 3:34 0:04 尾道だ
小谷SA 20:36 (泊) 8:24 5:00   小谷SA 2440.7 4:01 0:27 何故か小谷SAは夜中が多い
広島 5:27         広島 2476.4 4:28 0:27 広島市に到着、でも通過
広島JCT 5:33         広島JCT 2483.9 4:34 0:06 広島自動車道へ向かう
広島自動車道       (走行距離 17.2km)
広島西風新都 5:36         広島西風新都 2487.9 4:37 0:03 ひろしませいふうしんと
久地PA 5:38         久地PA 2489.6 4:39 0:02 ごぼう天うどん、根昆布うどん
広島北 5:45         広島北 2498.3 4:46 0:07 3日目の朝を迎えました
広島北JCT 5:47         広島北JCT 2501.1 4:48 0:02 ここから、再度中国道です
中国自動車道       (走行距離 206.5km)
戸河内 6:00         戸河内 2518.5 5:01 0:13 西の夜明けは遅い
吉和SA 6:14 (休憩) 0:16 6:30   吉和SA 2537.2 5:15 0:14 尾道ラーメンが人気
鹿野SA 7:08         鹿野SA 2588.7 5:53 0:38 やわらかポークソテーっても
山口 7:36         山口 2625.5 6:21 0:28 山口県都、降りて食事がしたい
湯田PA 7:40         湯田PA 2631.4 6:25 0:04 湯田温泉は山口市、自販機のみ
山口JCT 7:42         山口JCT 2633.5 6:27 0:02 山陽道と合流も山陽道へは不可
美東SA 7:52 (朝食) 1:08 9:00   美東SA 2645.6 6:37 0:10 中国道最後のSAだ、お食事を
下関JCT 9:25         下関JCT 2677.1 7:02 0:25 山口宇部道路はここから
小月 9:30         小月 2682.7 7:07 0:05 下関のはずれ
王司PA 9:34         王司PA 2687.2 7:11 0:04 王司ラーメンが最後に有った
下関 9:44         下関 2698.2 7:21 0:10 本州の最西端下関到着
壇之浦PA 9:47 (休憩) 0:43 10:30   壇之浦PA 2699.8 7:24 0:03 壇ノ浦の夕日を見にでも朝か
門司 10:36         門司 2707.6 7:30 0:06 九州に入りレトロ街
九州自動車道       (走行距離 276.3km)
小倉東 10:40         小倉東 2712.0 7:34 0:04 北九州へはここから入る
北九州JCT 10:48         北九州JCT 2724.0 7:42 0:08 北九州空港方面へ
古賀SA 11:16 (休憩) 0:14 11:30   古賀SA 2762.1 8:10 0:28 九州最初のSAでご休憩
福岡 11:40         福岡 2775.9 8:20 0:10 福岡都市高速4号に接続
大宰府 11:47         大宰府 2787.6 8:27 0:07 福岡高速2号に、太宰府天満宮
基山PA 11:53         基山PA 2798.4 8:33 0:06 コインシャワーで一汗流す
鳥栖JCT 11:57         鳥栖JCT 2803.6 8:37 0:04 長崎、大分道と交差、九州の基点
久留米 12:03         久留米 2813.0 8:43 0:06 久留米を過ぎると車は減る
八女 12:12         八女 2826.0 8:52 0:09 八女茶
北熊本SA 12:44 (昼食) 1:16 14:00   北熊本SA 2869.7 9:24 0:32 いつも立ち寄るSAで昼食
熊本 14:07         熊本 2878.8 9:31 0:07 火の国熊本だ〜
宮原SA 14:36 (休憩) 0:14 14:50   宮原SA 2916.4 10:00 0:29 こちらも何故か立ち寄るSA
八代JCT 14:54         八代JCT 2922.2 10:04 0:04 八代日奈久道路へ
山江SA 15:19 (休憩) 0:11 15:30   山江SA 2955.9 10:29 0:25 山江ラーメンでも食べていく
えびのPA 15:48         えびのPA 2979.4 10:47 0:18 こだわりの海老天うどんは
えびのJCT 15:52         えびのJCT 2983.9 10:51 0:04 九州自動車道とお別れ
宮崎自動車道       (走行距離 74.3km)
小林 16:02         小林 2999.8 11:01 0:10 宮崎道に入りました
霧島SA 16:04 (休憩) 0:36 16:40   霧島SA 3002.6 11:03 0:02 花は霧島、霧島高原を満喫
都城 17:01         都城 3030.8 11:24 0:21 何かと都城です
山之口SA 17:05 (休憩) 0:10 17:15   山之口SA 3035.8 11:28 0:04 この旅最後のSAです休憩
清武JCT 17:32         清武JCT 3058.2 11:45 0:17 宮崎自動車道ともお別れ
東九州自動車道       (走行距離 26.9km)
清武 17:34         清武 3060.4 11:47 0:02 東九州自動車道に入りました
宮崎PA 17:38 (休憩) 0:07 17:45   宮崎PA 3065.3 11:51 0:04 何も無し、時間調整して
宮崎西 17:47         宮崎西 3068.3 11:53 0:02 いよいよ最後あとわずかだ
西都 18:00         西都 3085.1 12:06 0:13 やったと思わず涙が出たりして



GmanXのダウンロード

  何とはなしにサイトの紹介
ヤフー交通事故ニュース 最新の交通事故関連のニュース、ヘッドライン、トピックスなど、全国の事故情報なども見られるので、のぞいてみる
交通違反の基礎知識 スピード狂の方は是非ご覧下さい。オービスの事から覆面パトカーに捕まらない走行方法など、とにかく盛りだくさん。お出かけの際に基礎知識を身に付けてはいかが?
 つい見入ってしまいました。
法定速度について 一般道から高速道路の法定速度、自動取締り装置など、取締りに関して詳しく説明されている。交通法規を再確認
衛星写真 Googleアメリカから、世界中の衛星写真を配信している、ここを訪れたら、写真をクリックして見ると、衛星からこんなに繊細な写真が見られるの? と感心してしまう。
警視庁事故マップ 警視庁が公開している、東京都内の事故マップ。航空写真も鮮明で、これは一度見るべき。自分の家もバッチリだ。事故の分析は、分り難いが。



 ≪ ご意見と回答 ≫
 ご意見、ご感想、ご質問のコーナーを新たに設けました。
 テック高速道路の旅へ、お便りをお待ちしてます。


 ≪ 過去ログ ≫
 高速道路の旅の、過去ログ を見る事が出来ます。





先頭に戻る    Tecproホーム

  |   テックプロ  |   高速道路の旅  |   国道一覧  |   道の駅りすと  |   お城めぐり  |   ダウンロード  |   高速道路の宿  |   ご意見・ご感想  |   ホーム  |  


























☆ 現在ドライブ計画を作成するのに便利な「行程表自動作成ソフト」を制作中です?試作品が出来ましたら、
このコーナーで配布出来ると思います。10日の暇が有れば作れるとおもうのに、まず3日の暇も難しい、暇を見つけて、
長距離走行もままならない現状。若し出来たら長距離走行が優先されるので、
この計画は老後の楽しみだったりして?気長な計画となりました。
tecpro























tecpro2005(c)