高速道路ではETCが普及して、ETC割引が人気を集めています
ただ、このETC割引がややこしい。多くユーザーには、ともどいもあるようです
そこで、ETCの割引を徹底的に解明研究するコーナーを設けました
このコーナーさえ熟読すれば、ETCは理解出来るものにしたいと思っています
尚、ここのコーナーでは、期間限定の割引など、お得になる情報を掲載しています
様々な、お得なネタが満載、是非、ご利用して下さい
■ ETC休日特別割引1000円上限で走り放題がスタート
休日は、走り放題で上限1000円が3月28日から始まりました
全国どこまで走っても1000円の うたい文句ですが
とかく、ややこしいと言われる適用条件が含まれていますので
このコーナーで、利用法をマスターして下さい
≪休日とは?≫
土曜、日曜、祝祭日 (下記の平日も含まれます)
2009年11月2日、2010年2月12日、2010年4月30日、2010年9月24日
2010年11月22日、2010年12月24日、2011年1月3日
≪時間は?≫
午前0時から午前0時の24時間
土曜の午前0時から日曜の夜中の0時まで
≪時間が過ぎた場合は?≫
土曜の午前0時から日曜の午後24時(月曜に変わる前まで)
の48時間に高速道路へ1分でもいれば適用になります
木曜日に高速道路に入って金曜一日高速道路上にいて
土曜の0時を過ぎてから、高速道路から出れば
土曜日に1秒でもいた事になるので適用となります
金曜に高速道路に入って、月曜日に高速道路から出ても
適用となります(土日にいたので条件クリア)
※ 休日祝日が含まれる場合は、その日も含む
≪適用外のルートは?≫
○ 大都市近郊区間※
○ 本四連絡道路
○ 首都高、阪神高速、福岡高速、名古屋高速など都市高速
○ その他の有料道路が有ります
※ 大都市近郊区間は こちらを参照下さい
≪適用外のを継続して走った場合は?≫
その区間は別途、その区間の料金を支払います
その区間以外は1000円なのですが
前後で1000円を支払う区間と、合算されて1000円の場合が有ります
4月29日から合算される区間(首都高乗り継ぎ)も有ります
尚、乗り継ぎした場合は更に、乗り継ぎ時間、適用時間も個々に
定められています (これは複雑の極め)
◆ 高速道路別、ETC割引料金表 ◆
ETC通勤割引、深夜割引、早朝夜間割引、時間帯割引
高速道路別の料金表が出来ています
区間距離、所要時間も掲載しています
大かたは、深夜新料金に更新されています
▼ 北海道高速道路ETC高速料金一覧表
▼ 東北自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 常盤自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 磐越自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 関越自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 上信越自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 北陸自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 東名・名神高速道ETC高速料金一覧表
▼ 新名神高速道ETC高速料金一覧表
▼ 圏央自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 中央自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 長野自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 中国自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 山陽自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 四国高速道路ETC高速料金一覧表
▼ 九州自動車道ETC高速料金一覧表
▼ 長崎・大分自動車道ETC高速料金一覧表
上記の料金表を選択してクリックするとご覧になれます
(1) ETC割引の種類
現在、ETC割引の種類は、
@ 通勤割引 ガイド
A 早朝夜間割引 ガイド
B 深夜割引 ガイド
C 平日昼間割引 ガイド
D 平日夜間割引 ガイド
E 休日特別割引 ガイド 1000円で走り放題
これらのETCの内容を表にまとめます
|
ETC割引適用条件
|
| 割引の種類 | 適用時間 | 割引率 | 適用距離 | 利用回数(日)
|
| 通勤割引(午前) | Am6:00〜Am9:00 | 50%割引 | 100km以内 | 午前中1回
|
| 通勤割引(午後) | Pm5:00〜Pm8:00 | 50%割引 | 100km以内 | 午後中1回
|
| 早朝夜間割引 | Pm10:00〜Am6:00 | 50%割引 | 100km以内 | 制限なし |
深夜割引(平日) 深夜割引(休日) | Am0:00〜Am4:00 | 30%割引 50%割引 | 無制限 | 制限なし
|
| 平日夜間割引 | Pm8:00〜Am0:00 Am 4:00〜Am6:00 | 30%割引 | 無制限 | ※ 制限なし
|
| 平日昼間割引 | Am9:00〜Pm5:00 | 30%割引 | 100km以内 | 地方区間 |
| 休日昼間割引 | Am6:00〜Pm10:00 | 30%割引 | 大都市近郊区間
|
休日特別割引 | 24時間で適用 | 50%割引 | 地方区間で、上限1000円
|
(2) ETC割引の適用時間
適用時間は、通勤割引、早朝夜間割引が適用時間内に
ETCを利用して出入り口のどちらかのインターを通過する事が条件です
適用時間内にインターを入るか出るのどちらかをクリアする事です。
高速道路内にいるだけでは条件が満たされません。
深夜割引と休日特別割引は、適用時間内に1分でも高速道路内にいれば条件クリア
ETCを使って出入りすれば、出入りの時間は問題になりません。
( この事から20時間以上高速道路内にいれば無条件にクリアされます )
期間限定の社会実験などでは指定日時に、指定の区間のインターから入って、
指定の区間のインターから出る、どちらかのインターを適用時間に通過する
これらは、その都度条件を確認して下さい
(3) ETC割引率
通勤割引 50%割引 地方区間のみ
早朝夜間割引 50%割引 大都市近郊区間のみ
深夜割引
平日 50%割引
休日 30%割引
休日昼間割引 30%割引 (大都市近郊区間で適用)
休日昼間割引 50%割引 (地方区間で適用)
地方区間の割引は上限1000円の休日特別割引が適用されます
その為に1000円に満たない場合にのみ適用されます
平日夜間割引 30%割引
深夜時間帯拡大で、夜8時から朝6時までの間で適用ですが
深夜時間帯は深夜割引になります
通勤割引の条件がクリアされる場合は通勤割引が優先されて割り引かれます
大都市近郊区間も含む全線の為、早朝夜間の条件に適合する時も早朝夜間が優先
平日昼間割引 30%割引は、朝9時から夕5時まで地方区間で適用
1日2回の制限付きで100キロ以内(現在100キロ超えた場合は割り引かれません)
休日特別割引 50%割引 上限1000円 地方区間で適用
景気対策の目玉として2011年3月末まで適用される
50%割引で割引後1000円に満たない場合は、その金額で
1000円を超える場合は最大1000円の料金となる
但し、大都市近郊区間など、適用外の区間は別途その料金は支払う
乗り継いだ場合も両方の区間で1000円となる
一部4月29日からの割引になる区間も含まれる
(4) ETC割引の適用区間距離
ETC割引をには、何かと100kmと制限が付く。
通勤割引、早朝夜間割引は1回当たりの利用が100km以内と制限されている
この100km区間で、0.1kmでも超えると割引は無い
新たな規定では、100キロを超えた場合は、100キロ区間は割引されて
100キロを超えた区間では通常料金が適用されて合算される事になりました
インターチェンジでUターンするのを防ぐ意味合いで変更されました
100超の100キロ区間の割引はまだ実施されていません
この区間距離は、運賃適用距離で計算されるので
キロポストなどの距離で計算すると違う事が有るので注意が必要
また、複数経路が有る場合はキロ数が変わる場合が有ります
通勤割引、早朝夜間割引での100キロ区間早見表は右欄を参照下さい。
深夜割引には、制限距離は無く、適用除外の路線は右欄の適用外の道路参照
日にちが変わっても、インターから降りなければ全線で割引適用
尚、大都市圏で実施されていた、平日の深夜割引の拡大は、平日全国で無条件
に実施される 平日の22時〜24時の間に指定のインターから出ると割り引かれる
適用区間の制限は有りません、割引率は30%です
(4) ETC割引の1日の利用回数制限
通勤割引 は午前と午後に各一回限り
早朝夜間割引 時間内であれば、何回でも、回数に制限は無い
深夜割引 特に何の制限も無い、日にちをまたがっても良い
ETC時間割 は制限無いが、地区別に細かい制限が有るので注意が必要
(5) ETC通勤割引と早朝夜間割引区間の乗り継ぎ
通勤割引区間と早朝夜間割引区間をまたいで走った場合、
通勤割引では、通勤割引区間のみが50%引きで、
早朝夜間割引区間は割引が有りません
早朝夜間割引では、早朝夜間割引区間外も含めて50%割引になります
但し、どちらも100kmの制限が有りますので、
通勤割引区間100km以内+早朝夜間割引区間100kmを走る場合
連続走行では割り引かれません
通勤区間と早朝区間の間で一度高速を降りる事になります。
わかり難いので例を上げて説明します
東名高速の東京インター〜吉田インター間を走る場合
東京〜裾野(93.8km) 早朝夜間割引 2,750円→1,400円 朝5時東京IC出発
裾野〜吉田(91.8km) 通勤割引適用 2,550円→1,300円 朝6時半に裾野IC入る
通常料金 東京〜吉田(185.6km) 4,550円→2,700円
ここで4,550円の半額2,300円にならないのは、途中下車して
遠距離割引が適用されないからです、
ちなみに、この区間を深夜割引で走った場合は3,200円です。
一番のポイントは、大都市近郊区間の東京〜厚木を超えて裾野まで走っても
早朝夜間割引は全区間で割引の対象となると言う事です。
逆に東京インターを朝7時に出発、裾野インターを8時半に出た場合は
厚木〜裾野インター間が半額で1,700円→850円(通勤割引)
東京〜裾野間2,750-850=1,900円となります
この為に東京〜裾野間は
通勤割引 1,900円
早朝夜間 1,400円
と、料金が異なります、ここがわかり難い点です
上記の例は今後変更されます
通勤割引など100キロ制限が有る割引の場合、100キロを超えた場合
100キロまでの区間で割引が適用される事になります
現在はまだ実施されていません
(6) ETC平日時間割引の制限
社会実験の平日時間帯割引が実施されましたが、適用区間は特定されていて
いわゆる交通量の少ない地区に限定されていますので、詳細は下記を参照して下さい。
◆ 北海道・北関東の昼間割り
◆ 北海道・東北・北関東の夕方割り
◆ 関東・東北の時間帯割り
(これは、通勤割引、深夜割引の適用拡大地域)
◆ 東名・中央道、北陸道の時間帯割り
(東名・名神、伊勢道、中央道、長野道、東海北陸道など)
◆ 関西地区の時間帯割り
◆ 中国地区の時間帯割り
◆ 四国地区の時間帯割り
◆ 九州地区の時間帯割り
各地の時間帯割引は、平日昼間割引と平日夜間割引が全ての時間で適用される
社会実験は終了している場合が有ります
尚、新しいテックの高速料金・距離・時間早見表では、時間割の料金表を掲載しています、これを見れば適用区間もひと目で解かります
(7) 休日昼間割引(土日・祝日)
休日特別割引が実施されて、休日昼間割引も割引後1000円に満たない場合のみ
適用される事になりました
尚、新しいテックの高速料金・距離・時間早見表では、時間割の料金表を掲載しています、これを見れば適用区間もひと目で解かります
(8) 本四連絡道路の土日・祝日特別割引
休日特別割引、上限1000円が本四連絡道路でも適用されます
但し、NEXCO3社の上限1000円とは別途上限1000円を支払います
両方で1000円とならない点に注意して下さい
但し、本四連絡道路を通過した場合、本州内と四国内は両方で1000円
となり、別々に支払う事は有りません
≪首都圏ETC夜間割引適用区間≫
大都市圏ではETC早朝夜間半額割引が有ります。ただ設定が複雑な為に適用される範囲が見極められない様なので、東京から割引される最大区間を紹介します。
区間距離は高速道路料金算出用の距離ですので、キロポストなど実走キロと違う事が有ります。又、京葉道路、東金道路、小田原厚木道路、圏央道などの一般有料道路は適用外(ややこしい)ので注意が必要です。
尚、首都圏版「ETC早朝夜間割引料金表」で詳しい適用区間の一覧表が出来ていますから参照して下さい。 ※ 2006年4月1日から、中央道の適用区間が拡大しました。
| インター | 高速道路名 | 適用地 | 区間距離 | 通常料金 | 割引料金 |
京葉 市川 | 館山自動車道 | 鋸南富山 | 102.2km | 2,750 | 2,000円(通勤) |
湾岸 市川 | 東関東自動車道 | 潮来 | 74.5km | 2,300 | 1,150円(早朝夜間)、1,850円(通勤) |
| 館山自動車道 | 鋸南富山 | 93.4km | 2,650 | 1,650円(早朝夜間)、1,900円(通勤) |
| 三郷 | 常磐自動車道 | 那珂 | 93.8km | 2,750 | 1,400円(早朝夜間)、1,850円(通勤) |
| 東京外環自動車道 | 大泉 | 29.6km | 500 | 250(早朝夜間) 全線均一 |
| 練馬 | 関越自動車道 | 前橋 | 92.1km | 2,750 | 1,400円(早朝夜間)、2,000円(通勤) |
| 北関東自動車道 | 伊勢崎 | 99.1km | 2,900 | 1,450円(早朝夜間)、2,050円(通勤) |
| 上信越自動車道 | 富岡 | 98.7km | 2,900 | 1,450円(早朝夜間)、2,050円(通勤) |
| 圏央自動車道 | あきるの | 58.3km | 1,600 | 1,150円(早朝夜間) |
| 中央自動車道 | 八王子 | 78.1km | 2,950 | 1,500円(早朝夜間)、2,700円(通勤) |
| 中央自動車道 | 上野原 | 82.2km | 2,900 | 1,550円(早朝夜間)、2,800円(通勤) |
| 高井戸 | 中央自動車道 | 八王子 | 25.8km | 600 | 300(早朝夜間) 全線均一 |
中央自動車道 | 甲府昭和 河口湖 | 113.2km 68.1km | 3,000 2,500 | 1,500円(早朝夜間)、1,800円(通勤) 1,250円(早朝夜間)、1,550円(通勤) |
関越自動車道 | 本庄児玉 | 117.9km | 3,800 | 1,950円(早朝夜間)、3,200円(通勤) |
東名 東京 | 東名高速道路 | 裾野 | 93.8km | 2,750 | 1,400円(早朝夜間)、2,200円(通勤) |
Pm10:00〜翌Am6:00の間にインターを通過すれば半額適用となります。但し目的地では無いので注意。
圏央道の開通で高井戸・八王子から関越道、練馬から中央道の区間で割引が拡大しています。
中央自動車道は、八王子からは割引対象外でしたが、2006年4月1日から中央道の均一区間と、
八王子以西を走行した場合早朝夜間割引が適用される事になりました。
適用条件は高井戸〜八王子間の区間を含む事が条件で、
八王子料金所〜出口料金所間が適用時間内だと割引になります。
これに伴い、高井戸〜八王子間の入り口から適用時間外に入った場合でも、
八王子〜出口インター間が適用時間内だと高井戸〜八王子間も後日調整され割り引かれます。
尚、八王子〜河口湖の全線、八王子〜甲府昭和間(87.4km)が適用範囲となっている。
八王子〜韮崎間(98.7)が入っていないのが不思議ですが、
中央道均一区間から100km以内との説明になっている為、
中央道均一区間の基点は国立府中インターになっている様です。
◆ 中央道の通勤割引
八王子〜韮崎(98.6km 2,700円)、八王子〜河口湖(68.1km 1,900円)
この区間をAm6:00〜Am9:00、Pm5:00〜Pm8:00に出入すれば一日1回限り半額になります。
但し、午前と午後にそれぞれ1回利用出来るので、実質一日2回利用出来る。
≪大都市近郊区間図・東京≫
上図の最低一区間を含む100キロ以内の区間をPm10:00〜Am6:00までに走ると
早朝夜間割引が適用されます。上記の区間の料金ゲートを時間内に通過が条件
当然、最先端(末端)のゲート利用でエリア外を走るのは、(厚木〜沼津のように)
区間内が含まれないので無効です。(横浜町田〜(厚木)〜沼津だと適用される)
※中央道の八王子〜甲府昭和、圏央道の八王子JCT〜鶴ヶ島JCTは、
大都市近郊区間には含まれませんが、早朝夜間割引の対象区間とされてます。
中央道(高井戸〜八王子)、東京外環道(大泉〜三郷南)は均一料金の為その他へ
連続して走行する事にはなりません。(一度精算された事になる)
≪近畿圏ETC夜間割引適用区間≫
東京と同じく大阪圏も大都市近郊区間が適用されるので大阪から割引される最大区間を紹介します。
| インター | 高速道路名 | 適用地 | 区間距離 | 通常料金 | |
| 吹田 | 名神高速下り | 西宮 | 21.4km | 800 | 400円(早朝夜間) |
| 名神高速上り | 八日市 | 80.3km | 2,450 | 1,250円(早朝夜間)、 1,850円(通勤) |
| 京滋BP | 石山 | 43.5km | 1,650 | 850円(早朝夜間) |
中国 豊中 | 中国自動車道 | 山崎 | 90.2km | 2,600 | 1,300円(早朝夜間)、 1,600円(通勤) |
| 舞鶴若狭道 | 綾部 | 94.9km | 2,700 | 1,350円(早朝夜間)、 1,650円(通勤) |
| 山陽自動車道 | 瀧野西 | 95.9km | 2,750 | 1,400円(早朝夜間)、 1,700円(通勤) |
| 摂津北 | 近畿自動車道 | 八尾 | 17.8km | 500 | 250円(早朝夜間) 均一前払 |
| 西名阪道 | 天理 | 50.2km | 800 | 400円(早朝夜間) |
| 阪和自動車道 | 岸和田 | 46.5km | 1,000 | 500円(早朝夜間) 250x2 均一前払 |
Pm10:00〜翌Am6:00の間にインターを通過すれば半額適用となります
但し目的地では無いので注意
阪和自動車道方面へ向う方は
近畿道の前払い500円と堺バリアで後払い500円の計1,000円が半額になります。
この区間を東京方面から名神高速で吹田JCTから近畿道に入る場合
吹田のバリアで名神高速道路の料金が精算され
近畿道の均一料金500円が同時に徴収されます
その為夜間割引時間帯に通過すれば250円になります。
尚、阪和道でみなべまで行く場合、吹田バリア、堺バリアを午前6時前に通過して
みなべ(目的地)インターを午前6時過ぎに通過すれば全線で半額となります
(一部、湯浅御坊道路の適用外含む為完全に半額にはならないが)
阪和自動車道の岸和田和泉〜みなべ区間は
通勤割引区間で全線で100キロ未満になり適用されます。
岸和田和泉〜みなべ区間は 99.9kmと100km未満。2,800円→1,850円
≪大都市近郊区間図・大阪≫
上図の最低一区間を含む100キロ以内の区間をPm10:00〜Am6:00までに走ると
早朝夜間割引が適用されます。上記の区間の料金ゲートを時間内に通過が条件
当然、最先端(末端)のゲート利用でエリア外を走るのは、(大津〜彦根のように)
区間内が含まれないので無効です。(京都東〜(大津)〜彦根だと適用される)
※ 近畿道は均一区間の為に、他へ連続して走る事にはなりません
≪ 例外的なETC割引 ≫
規定外のETC割引を集めて見ました。地域によるサービスが多いです。
◆ 京滋バイパス (特例的に高速道路と同等の割引提供)
◆ 東海環状自動車道 (特例的に高速道路と同等の割引提供)
◆ 圏央自動車道 (特例的に高速道路と同等の割引提供)
◆ 横浜横須賀道路 (特例的に高速道路と同等の割引提供)
◆ 中央自動車道(八王子〜甲府昭和区間)、通勤割引と夜間割引の両方提供
◆ 長崎バイパス (通勤割引が適用も割引率は30%)
◆ 松山自動車道 宇和島〜大洲、乗り継ぎが出来る
◆ 道央自動車道 100km+100kmの200キロ利用出来る区間が有る
その他にもありそうですが、変更されている可能性も有ります。
≪ETC関連サイト≫
◆ テックの首都圏版ETC割引
◆ NEXCO東日本のETC割引情報
◆ NEXCO中日本のETC情報
◆ NEXCO西日本のETC時間帯割引ナビ
◆ 首都高速のETCガイド
◆ 阪神高速のETC
◆ 名古屋高速のETCガイド
◆ 本四高速のETC情報
◆ 福岡北九州高速のETC
≪ETCマイレージ≫
ETCの利用金額によって、ポイント還元するシステム
今は使用中止されたハイウェーカードの割引率と同じ還元がされる。
5万円使うと、8000円分のポイント還元が有る
(3万円だと2500円)
キャンペーンなどで、ポイントサービスも実施される。
≪その他のETC≫
◆ 東京湾アクアライン
通常料金 3,000円
ETC利用者のみの割引です。
早朝夜間 3,000円⇒2,320円
通勤割引 3,000円⇒1,500円
深夜 3,000円⇒2,320円
休日割引 3,000円⇒1,000円
◆ 本四連絡道 ETC特別割引 (30〜50%)
平日深夜割引 50%
平日夜間割引 30%
平日通勤割引 50%
平日昼間割引 30%
休日終日割引 50% 上限1000円
◆ 首都高速のETC割引
東京線
通常料金 700円⇒680円(A)・630円(B)・560円(C)・560円(D)
神奈川線
通常料金 600円⇒580円(A)・540円(B)・480円(C)・480円(D)
埼玉線
通常料金 400円⇒390円(A)・360円(B)・320円(C)・300〜340円(D)
(A) 平日・土曜 600〜1100、1500〜1800 (2007.9.30まで限定 3%割引)
(B) 平日・土曜 1100〜1500、1800〜2200 (平日オフピーク10%割引)
(C) 平日・土曜 2200〜600 (平日夜間割引 20%割引)
(D) 日曜祝日割引 終日500円(東京)
終日400円(神奈川)
終日300円(埼玉)
◆ 阪神高速のETC割引
阪神東線 700円(通常)
阪神南線 500円(通常)
平日、時間帯割引
(A) 0700〜1100 03%割引
(B) 1100〜1600 10%割引
(C) 1600〜1900 03%割引
(D) 1900〜0700 10%割引
土曜・休日
阪神東 500円
阪神西 350円
阪神南 350円
◆ 名古屋高速のETC割引
名古屋線 750円(通常)⇒680円(A)、 680円(B)、 600円(C)
尾北線(一宮線・小牧線)350円(通常)⇒320円(A)、 320円(B)、 280円(C)
尾北線 特定料金区間※ 200円(通常)⇒180円(A)、 180円(B)、 160円(C)
(A) 日曜、祝日割引 10%割引
(B) 夜間 1000〜1200 10%割引
(C) 夜間、深夜 1200〜600 20%割引
◇ 名古屋高速にはこんなサービスも
2通りの乗り継ぎルートを使って都心環状の渋滞区間を迂回できます。
ETC無線通行により、
吹上東出口で出て吹上東入口に
15分以内で乗り継いだお客様については、
新たに料金をいただきません
名高速一宮線→東名阪→名高速楠線、
または名高速楠線・小牧線→東名阪→名高速一宮線を
3線連続利用されているETC無線通行車に限り、
清洲JCT〜楠JCTの料金割引が適用されます。
◆ 福岡北九州高速のETC割引
福岡全線 600円(通常)⇒570円(土曜)、 540円(日曜)、 540円(夜間)
特定区間 480円(通常)⇒460円(土曜)、 440円(日曜)、 440円(夜間)
北九州都市高速 500円(通常) 割引は有りません
福岡高速ではETC乗り継ぎ制が下記の区間で有ります
1号線と5号線が接続されるまでの期間、
1号線端末出入口と5号線端末出入口を乗り継ぐETC車に対しては、
新たに料金を徴収いたしません。
◆ 圏央道ETC割引(社会実験)
(圏央道全線利用) 圏央道を都心方面から利用した30%割引されるETC割引
○ [関越道]練馬〜川越の区間←(圏央道)→[中央道]八王子〜高井戸の区間
○ [関越道]練馬〜川越の区間←(圏央道)→[中央道]八王子〜高井戸の区間
○ [関越道]鶴ヶ島〜前橋区間←(圏央道)→[中央道]相模湖〜甲府昭和区間
(中央道、圏央道連続走行割引) 高井戸〜八王子から圏央道利用で一律300円割引
● [中央道]八王子〜高井戸の区間←→(圏央道)
この詳細については、圏央道料金一覧表 で
圏央道と関越道、中央道への接続した料金の一覧、区間距離、所要時間、ETC割引の全ての料金を掲載しています
圏央道には、たくさんのETC割引の種類が有って、何が利用出来るのかに迷うはずです
適用要件も複雑ですので、是非この料金表を見て研究してみて下さい
上手な利用の仕方をすると、かなり お得になるはずです、上信越道の佐久とか、関越道の湯沢から半額なんて言う利用法も見つかります
期間限定のETC割引などは
右欄に掲載しています。
|
|
ETCはイマイチわからないという方
初心者コーナーを利用下さい
≪高速道路一覧≫
道央自動車道 ETC割引料金
札樽自動車道
道東自動車道
東北自動車道 100km距離 ETC割引料金
八戸自動車道 100km距離表
青森自動車道
秋田自動車道
釜石自動車道
山形自動車道
東北中央自動車道
日本海東北自動車道
常磐自動車道 100km距離 ETC割引料金
磐越自動車道 100km距離 ETC割引料金
北関東自動車道
関越自動車道 100km距離 ETC割引料金
館山自動車道
外環自動車道
東関東自動車道
中央自動車道 100km距離 ETC割引料金
長野自動車道 100km距離 ETC割引料金
上信越自動車道100km距離 ETC割引料金
東名高速道路 100km距離 ETC割引料金
名神高速道路 100km距離 ETC割引料金
北陸自動車道 100km距離 ETC割引料金
東名阪自動車道
伊勢自動車道
近畿自動車道
西名阪自動車道
阪和自動車道
中国自動車道 100km距離 ETC割引料金
米子自動車道
浜田自動車道
山陽自動車道 100km距離 ETC割引料金
播磨自動車道
岡山自動車道
広島自動車道
松江自動車道
山陰自動車道
高松自動車道 100km距離 ETC割引料金
徳島自動車道 100km距離 ETC割引料金
松山自動車道 100km距離 ETC割引料金
高知自動車道 100km距離 ETC割引料金
高松東道路
九州自動車道 100km距離 ETC割引料金
宮崎自動車道 100km距離表
大分自動車道 100km距離 ETC割引料金
長崎自動車道 100km距離 ETC割引料金
沖縄自動車道
≪ETC割引の大都市近郊区間≫
<東京地区>
東北道(川口〜加須)
常磐道(三郷〜谷田部)
東関東道(湾岸市川〜成田)
新空港道(成田〜新空港)
関越道(練馬〜東松山)
圏央道(八王子JCT〜鶴ヶ島JCT)
東名高速(東京〜厚木)
東京外環道(大泉〜三郷南)
中央道(高井戸〜八王子)
横浜横須賀道路(狩場〜佐原、釜利谷)
<大阪地区>
名神高速(大津〜西宮)
中国道(中国吹田〜西宮北)
近畿道(吹田〜松原)
阪和道(松原〜岸和田和泉)
西名阪道(天理〜松原)
京滋バイパス(瀬田東〜久御山淀)
≪ETC割引の適用一般有料道路≫
◆=早朝夜間割引適用道路
◇=通勤割引適用道路
◇ 富津館山道路(富津竹岡〜富浦)
◆ 横浜横須賀道路
◆ 圏央道(八王子JCT〜鶴ヶ島JCT)
◇ 東海環状自動車道
◇ 伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道路)
◆ 京滋バイパス
◇ 湯浅御坊道路
◇ 広島岩国道路
◇ 山陰道(安来道路)
◇ 山陰道(江津道路)
◇ 高松自動車道(高松東道路)
≪ETC割引の適用均一料金高速≫
道央自動車道・札樽自動車道
中央自動車道
東京外環自動車道
東名阪自動車道
西名阪自動車道
近畿自動車道
阪和自動車道
≪ETC割引の適用外の一般有料道路≫
深川・留萌自動車道(深川沼田道路)
日高自動車道(苫東道路)
百石道路
秋田自動車道(秋田外環状道路)
秋田自動車道(琴丘能代道路)
湯沢横手道路
仙台北部道路
三陸自動車道(仙塩道路)
三陸自動車道(鳴瀬奥松島〜石巻河南)
仙台東部道路
米沢南陽道路
東水戸道路
圏央道(阿見東〜つくばJCT)
東京湾アクアライン
東京湾アクアライン連絡道
京葉道路
千葉東金道路
八王子バイパス
第三京浜道路
横浜新道
新湘南バイパス
西湘バイパス
小田原厚木道路
箱根新道
東富士五湖道路
西富士道路
中部縦貫自動車道(安房峠道路)
京都縦貫自動車道(京都丹波道路)
第二京阪道路
京奈和自動車道(京奈道路)
南阪奈道路
第二神明道路
広島呉道路
今治小松自動車道(今治小松道路)
関門トンネル
八木山バイパス
西九州自動車道(武雄佐世保道路)
西九州自動車道(佐世保道路)
長崎バイパス
椎田道路
宇佐別府道路
日出バイパス
南九州自動車道(八代日奈久道路)
延岡南道路
隼人道路
南九州自動車道(鹿児島道路)
那覇空港自動車道(南風原道路)
≪その他の有料道路≫
みちのく有料道路(青森県道路公社)
仙台南部道路 (宮城県道路公社)
三陸自動車道 ( 〃 )
日立有料道路 (茨城県道路公社)
常陸那珂有料車道( 〃 )
流山有料道路 (千葉県道路公社)
日立有料道路 (茨城県道路公社)
稲城大橋有料道路(東京都道路公社)
能越自動車道 (富山県道路公社)
知多半島道路 (愛知県道路公社)
南知多道路 (愛知県道路公社)
名古屋瀬戸道路 (愛知県道路公社)
伊勢二見鳥羽道路(三重県道路公社)
綾部宮津道路 (京都府道路公社)
第二阪奈道路 (大阪府道路公社)
南阪奈有料道路 (大阪府道路公社)
第二阪奈道路 (奈良県道路公社)
播但連絡道路 (兵庫県道路公社)
山口宇部道路 (山口県道路公社)
福岡前原道路 (福岡県道路公社)
川平有料道路 (長崎県道路公社)
ながさき出島道路(長崎県道路公社)
≪都市高速≫
首都高速道路
名古屋高速道路
阪神高速道路
広島高速道路
福岡都市高速
北九州都市高速
テックの高速道路関連のサイトマップ
▼ 高速道路の旅
▼ テック高速道路料金表
▼ 東名・名神高速道料金表
▼ 関越自動車道料金表
▼ 上信越自動車道料金表
▼ 常盤自動車道料金表
▼ 磐越自動車道料金表
▼ 東北自動車道料金表
▼ 中央自動車道料金表
▼ 中国自動車道料金表
▼ 山陽自動車道料金表
▼ 四国高速道路料金表
▼ 九州高速道路料金表
▼ 北陸自動車道料金表
▼ 北海道高速道路料金表
▼ 沖縄自動車道料金表
▼ 千葉高速道路料金表
▼ 首都圏高速道路料金表
▼ 関西高速道路料金表
▼ 東名阪・伊勢高速道路料金表
▼ 東京〜九州(中国)高速道路料金表
▼ 東京〜九州(山陽)高速道路料金表
▼ 関越、北陸〜大阪高速道路料金表
▼ 東名・名神高速道路100キロ距離表
▼ 関越自動車道100キロ距離表
▼ 常盤自動車道100キロ距離表
▼ 東北自動車道100キロ距離表
▼ 中央自動車道100キロ距離表
▼ 中国自動車道100キロ距離表
▼ 山陽自動車道100キロ距離表
▼ 四国自動車道100キロ距離表
▼ 九州自動車道100キロ距離表
▼ 北陸自動車道100キロ距離表
▼ 道央自動車道通常料金一覧
▼ 東北自動車道通常料金一覧
▼ 常磐自動車道通常料金一覧
▼ 磐越自動車道通常料金一覧
▼ 関越自動車道通常料金一覧
▼ 上信越自動車道通常料金一覧
▼ 圏央自動車道通常料金一覧
▼ 中央自動車道通常料金一覧
▼ 長野自動車道通常料金一覧
▼ 東名高速道路通常料金一覧
▼ 北陸自動車道通常料金一覧
▼ 名神高速道路通常料金一覧
▼ 新名神高速道路通常料金一覧
▼ 中国自動車道通常料金一覧
▼ 山陽自動車道通常料金一覧
▼ 四国高速道路通常料金一覧
▼ 九州自動車道通常料金一覧
▼ 長崎自動車道通常料金一覧
▼ 新・高速道路料金表メニュー
▼ 東名・名神高速道ETC料金一覧表
▼ 新名神高速道ETC料金一覧表
▼ 圏央自動車道ETC料金一覧表
▼ 関越自動車道ETC料金一覧表
▼ 上信越自動車道ETC料金一覧表
▼ 常盤自動車道ETC料金一覧表
▼ 磐越自動車道ETC料金一覧表
▼ 東北自動車道ETC料金一覧表
▼ 中央自動車道ETC料金一覧表
▼ 長野自動車道ETC料金一覧表
▼ 中国自動車道ETC料金一覧表
▼ 山陽自動車道ETC料金一覧表
▼ 四国高速道路ETC料金一覧表
▼ 九州自動車道ETC料金一覧表
▼ 長崎自動車道ETC料金一覧表
▼ 北陸自動車道ETC料金一覧表
▼ 北海道高速道路ETC料金一覧表
▼ ETC割引料金表
▼ ETC割引研究
◆ 本四連絡道 ETC特別割引
平日深夜割引 50%
平日夜間割引 30%
平日通勤割引 50%
平日昼間割引 30%
休日終日割引 50% 上限1000円
≪ETC割引料金一覧≫
ETC通勤割引料金表、深夜割引料金表は、
下記をご覧下さい。
通常料金とインター区間距離なども
掲載しています
▼ 道央自動車道料金一覧
▼ 東北自動車道料金一覧
▼ 常磐自動車道料金一覧
▼ 磐越自動車道料金一覧
▼ 関越自動車道料金一覧
▼ 上信越自動車道料金一覧
▼ 圏央自動車道料金一覧
▼ 中央自動車道料金一覧
▼ 長野自動車道料金一覧
▼ 東名高速道路料金一覧
東名高速・名神高速
▼ 北陸自動車道料金一覧
▼ 名神高速道路料金一覧
▼ 新名神高速道路料金一覧
▼ 中国自動車道料金一覧
▼ 山陽自動車道料金一覧
▼ 四国道料金一覧
高松自動車道・松山自動車道
高知自動車道・徳島自動車道
▼ 九州自動車道料金一覧
▼ 長崎自動車道料金一覧
長崎自動車道・大分自動車道
≪通勤割引の例外≫
◆ 道央自動車道の例外
道央自動車道の料金は、札幌〜札幌南の均一料金区間が存在する
旭川方面から札幌、苫小牧方面から札幌南で
料金は個々に計算される、この均一区間で別料金になるので有る
均一区間、と両方向での区間が別個て算出された料金が合算されて
支払われる、という事は、TC(ターミナルチャージ)は3回支払われる事になる、
長距離割引(200km以上30%割引)が適用されるのは八雲から札幌までの区間のみ
札幌で区切られる為に200キロ以上の長距離ににならない
この料金は、ETC通勤割引で還元される
札幌〜札幌南の均一区間(400円)を連続して走る場合、
@深川〜札幌(98.6km)
A札幌〜札幌南(均一区間)
B札幌南〜登別東(91.3km)
@ABの3区間で通勤割引が適用される
@の区間が旭川〜札幌(125.3km)だと
割引は適用されないが、ABの区間では割り引かれる
勿論、ABの区間で適用条件時間内で有る事、間違えないように
◆ 松山自動車道の例外
@西予宇和〜大洲北只(15.4km)
A大洲道路 (一般道路)
B大洲〜新居浜(99.7km)
この区間は、@Bで別個に精算されるが
両方の区間を通勤割引で利用が出来る
(大洲道路が高速道路でつながるまでの特例?)
◆ 圏央自動車道の例外
圏央自動車道は、通常のETC割引適用外の有料道路です
しかし、通常の高速道路なみに大都市近郊区間も適用される暫定的な処置が取られてETC割引の見本の様な道路となっています
関越道、中央道とを結ぶ連絡道路として
関越道〜圏央道〜中央道の間で他に無い
割引も用意されています
ここで圏央道に関わる割引を列挙します
○ 通勤割引
○ 深夜割引
○ 早朝夜間割引
○ 平日昼間割引
○ 平日夕方割引
○ 土日祝日渋滞時間割引
※ 土日渋滞割は終了しました
○ 圏央道連絡ETC利用割引
これらは関越道、中央道との連続走行して
走る場合に割引かれるものが多いですが
これらをマスターすればETC割引の
全てが解かるはずです
これらの関越、中央、圏央の連絡用の
料金、割引料金、距離、時間を掲載した
圏央自動車道ETC料金一覧
をご覧下さい
全て理解出来れば、ETC割引は万全です
≪ 50円で走れる高速道路 ≫
高速道路の料金は、ターミナルチャージ
と言う、料金所を利用時に徴収される
150円が走行料金とは別に加算されます
その為に高速道路の最低料金は200円で
それ以下になる事は有りません
その為に通勤割引の半額になった場合
でも、100円を切る事は有りません
しかし、現実的には50円と言う区間が
有ります
圏央道の日の出〜あきる野間 100円
深夜、早朝夜間割引で50円になります
この様に、全国の料金は例外が沢山有ります
多分、開通に向けた政治的な裏が有るのでは無いでしょうか?
特に、高速道路の途中に有る有料道路など
開通に向けた裏話など調べたら本が出せるかも知れません
≪ ETC割引の重複 ≫
ETC割引の要件が重複した場合、割引率の高い方が適用されます
深夜割引(3割引)と早朝夜間割引(5割引)の場合、早朝夜間割引が必然的に適用され
深夜割引(3割引)と通勤割引(5割引)、早朝夜間割引(5割引)と通勤割引(5割引)、
その他の割引の場合、通勤割引の割引がややこしい事が有ります
たとえば、関越道の練馬〜高崎までの場合(通常料金 2,600円)
早朝夜間割引(5割引)と通勤割引(5割引)で割引率は同じですが
早朝夜間割引では全線で5割引なので 1,300円
通勤割引では全線で5割引なのですが、適用区間は東松山〜高崎の区間で
練馬〜東松山区間は割引かれませんので 1,900円
600円もの差が出ます
早朝夜間割引は、100キロ以内であれば、全線で5割引となります
通勤割引の場合、適用されない区間も含め100キロ以内で
適用されない区間は割引かれません
東京の京葉道路や、第三京浜など
全国に沢山有る有料道路を利用の場合は注意が必要です
東海環状自動車道、京滋バイパス、圏央道、など高速道路と全く同じ扱いをする道路も有ったりするのでややこしいですが
≪ 通勤割引の賢い使い方 ≫
通勤割引の為に一度下車して乗る場合が有ります
この場合、適用除外の区間が有る時には注意
関越道で練馬〜湯沢まで行った場合
通常料金は4,600円
これを、練馬〜前橋で下車、前橋〜湯沢で行くと
練馬〜前橋 2,000円(通勤割引)
前橋〜湯沢 2,500円(通常料金)
合計 4,500円で▲100円しか安くならない
ところが、練馬〜本庄児玉で下車、本庄児玉〜湯沢だと
練馬〜本庄児玉 2,150円(通常料金)
本庄児玉〜湯沢 1,550円(通勤割引)
合計 3,650円で▲950円安くなる
※ この場合に練馬〜本庄児玉の区間は通勤割引時間外になる様にしなければ、
練馬〜本庄児玉 1,700円(通勤割引)
本庄児玉〜湯沢 3,100円(通常料金)
合計 4,800円と、直接行った通常料金より高くなるので注意
さらに、練馬〜本庄児玉の区間を早朝夜間割引で走れば
練馬〜本庄児玉 1,100円(早朝夜間料金)
本庄児玉〜湯沢 1,550円(通勤割引)
合計 2,650円で▲1,850円安くなる
尚、この区間深夜料金だと3,200円になり、通勤割引を使って途中下車するより安くなる
帰りは、土日祝日渋滞時間割引を利用すれば
湯沢〜練馬に直接帰って来て2,300円と半額利用が出来る
※ 土日渋滞割は終了しています
通勤割引を利用する場合、途中下車を考える時には色々な角度から
料金を計算するのが賢い利用法になりそうです
|
|