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テック高速道路の旅    
ETC割引研究
     キング    
   高速道路SA・PAガイド 講談社BC ベストカーから
   
    今年も、ETCの活用術もついて、ETCについての解説も有る
   
    キング北見のSA・PAお薦めも    全国書店で好評・発売中!
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   ETC割引研究   

2014年4月1日から高速道路の料金が改正されました
それに伴い、ETC割引が大幅に改正、または廃止されました

■ 深夜割引は5割引きから縮小して3割引で継続されます

■ 休日割引は5割引きから縮小して3割引で継続されます
    ※ 但し、6月まで5割引きが延長されます

□ 他の割引は全て廃止されました

□ 通勤割引は複数回利用でポイント還元方式に移行で、誰でもが
  恩恵を受けられない、マイレージポイント還元方式になりました

ETCのマイレージポイント還元率も縮小されています
なんじゃい、ETC詐欺だって声も聞こえてきますが
国の方針なので、いやはや

ただ、旧高額設定区間、関越トンネル、恵那山トンネル、飛騨トンネル
関門橋、広島岩国道路、阪和道の一部区間の割増料金は、ETCを利用
しない車で適用となり、通常料金が2段制に変更されました
これは、通常料金が違っていると言う、何ともはや

と言う事で、ETC割引研究は、終わったかなとも思われますが
それなりに奥が深いと言う声も聞こえて来ます
新しくなったETC割引の内容を精査してみました

 現在適用されるETC割引など
 キングKitami流の、お得な使い方を追及してみました

 今年も、講談社BC ベストカーから  2014年版「高速道路SA・PAガイド」が
 4月下旬に出ます。是非お求めください。
                  by King Kitami



 ■ 2014年4月1日 高速道路料金改正

4月1日より高速道路の料金が改正されました、変更内容は
消費税率が5%から8%に変更されたので、その分が上乗せ
されたました、料金単価は24.60円は変わっていません。

一部、高額設定となっていた、関越トンネルなどの
長大トンネルの単価が、一般単価24.60円に下げられた
但し、ETC利用者に限られるとの条件が付いた為に
一般通常料金と、ETC利用の通常料金に区別される為に
通常料金が二つになってしまいました。

この為に関越トンネル、恵那山トンネル、飛騨トンネル
関門海峡橋、広島岩国道路、湯浅御坊道路を走行した場合
一般車とETC車では料金が変わってきます

上記区間を走らなければ関係無いと思いがちですが
料金は走行した区間だけで計算される訳では無いので
例えば、京都南から下関まで、中国道で走った場合でも
料金は山陽道経由の料金で計算しますので、
一般車よりETC利用の料金の方が安くなります

これはETC利用の通常料金なので、ETC割引では有りません
なので、料金検索などで調べた場合、
通常料金と、ETC利用料金となっていると思います
割引の文字が消えて、ETC料金に割引料金も含まれる為に
少しややこしくなっています

圏央道などで設定されている、ETC割引料金
八王子より都心から圏央道に入った場合、300円割り引かれます
練馬からだと150円ですが、これは割引料金なので
他の割引料金とは重複割引はされません
ETC通常料金の場合は、一般料金との差額は割引では無いので
他の割引と重複して割り引かれます、この点が大きな違いです

他に、本四連絡道路などの割高料金が値下げされています



 ■ ETC割引はこうなった

料金改正により、ETC割引は大きく変わりました
前述したとおり、通常料金が、ETC車と一般車で料金が違う区間が
出た為に、一般の通常料金と、ETC利用の通常料金に別れました
特別区間を走行しない場合は、同じ料金です
これはETC割引料金には含まない、ETC利用料金である事がややこしい

この方式は、今後10年は継続させるとの事です

ETC利用料金は、下記のETC割引が適用されます。
下記のETC割引は一部を除いて、割引の重複はされません、
重複する場合、割引の大きな方が適用されます


休日割引

地方区間を休日に走った場合は3割引になります
 ※ 但し、2014年6月までは5割引で延長されます

地方区間のみで、大都市近郊区間の休日割引は廃止されました
東名・名神高速道路なら、厚木〜大津の区間が地方区間になります

期限は、2016年3月末までとなっています


深夜割引

高速道路を深夜の時間帯(Am0:00〜Am4:00)に走行
若しくは路線内に滞在していれば、全線の料金が30%割引になります
2014年3月末までの平日深夜50%割引からダウンしています

※ 本四連絡道路(神戸淡路鳴門道、瀬戸大橋、しまなみ海道)などでは
  深夜料金は有りません


通勤割引

従来の通勤割引は廃止されました、 新しく、多頻度、朝夕割引・マイレージ還元型になりました 次項参照

朝夕割引(マイレージ還元型)

従来の通勤割引の時間帯に、地方区間を走行した場合100キロ分が
マイレージ還元されます、月に5回〜9回利用で30%、10回以上で50%の
マイレージポイントが還元されます、但し4回までの場合は還元なし
100キロ以内の利用金額が還元される、(5回走行なら5回分が30%還元となる)

翌月の20日に還元されて、還元されたポイント利用で走行しても
走行回数に含まれるのがポイントだ
但し、休日割引、深夜割引が適用される場合は除外される
大都市近郊区間など対象外の道路は含まない

途中に、対象外の道路を含む場合には1回の走行とみなして還元されるので
少し複雑ですが、両再度で割り引かれても、1回の走行としてカウントされる

 ※ 朝夕割引を利用する場合は、マイレージ登録が必要です
   現在登録している場合は、そのまま利用可能です
   

従来の割引の廃止

 ● 平日昼間割引は廃止されました
 ● 平日夜間割引は廃止されましたは廃止されました
 ● 早朝夜間割引(大都市近郊区間)は廃止されました
 ● 大都市近郊区間の休日割引は廃止されました





    深夜割引     

深夜割引は高速道路を深夜に走行した場合に適用されます

割引率

 30%割引


適用時間

 Am0:00〜4:00
 この時間帯に高速道路上に滞在していれば適用となります
 入口、出口では、この時間帯でなくても良いので、この時間帯を
 またぐ走行でも適用となります、昼に入って、翌日の昼に出る
 などの場合も適用されます

 但し、途中で精算される場合は、この時間帯を含む区間の割引しか
 有りません。東京外環道を経由して東北道と関越を走る場合など
 北海道の札幌均一区間、名二環道路、近畿道なども同じです
 本四連絡道路で本州と四国内の走行は連続走行となりますので
 この限りでは有りません


適用距離

 深夜割引は、適用時間が含まれる場合は距離の制限は有りません
 全ての区間が割引となります


利用回数

 深夜割引の適用回数にも制限は有りません、その時間帯を含む走行で
 あれば、何回利用しても、その都度割り引かれます


解説

 全国の高速道路、有料道路(一部除く)をETCで深夜走行した場合に
 料金が30%割り引かれます、深夜SAなどで時間をつぶしていてこの時間に
 なったとしても適用になります、夕方に高速道路に入って、翌日の朝に高速道路
 から出た場合には、深夜時間Am0:00〜4:00を含むので適用されます

 京葉道路、第三京浜、横浜新道などでは割引料金は有りません


    休日割引     

休日に高速道路を利用した場合に適用されます
休日とは、土曜、日曜と旧祭日、正月3が日含む
その他に別に定めた日を含む場合が有ります

割引率

 30%割引
 ※ 2014年6月まで50%割引が延長されています


適用時間

 終日
 平日から休日へ日付が変わる場合、若しくは逆の場合
 どちらかが休日になっていれば適用されます
 但し、休日をまたぐ場合、金曜に入って月曜に出る
 などの場合も適用になります


適用距離

 距離は無制限です、但し大都市近郊区間などは含まないので
 注意して下さい、地方区間のみ半額になり、大都市区間は
 通常料金で計算されます


利用回数

 休日の走行で有れば、何回走っても適用されます


解説

休日は3割引きになりましたが、暫定的に6月まで50%引きを
継続する事になりました、注意しなければならないのが
旧来の休日50%割引には、大都市近郊区間も昼間30%、夜間50%が
含まれていましたが、大都市近郊区間の割引は無くなりましたので
旧来の料金より高くなる区間が有ります

横浜横須賀道路、圏央道の一部なども適用外です


    平日朝夕割引     

この割引は、旧来の通勤割引のマイレージ還元型へ変更した
新たな割引です、利用には事前にマイレージ登録が必要です
月に3、4回しか利用しない人は対象になりません

割引率

 50%還元
 ※50割引かれるのでは無く、マイレージ還元される


適用時間

 Am6:00〜9:00(朝1回)
 Pm5:00〜8:00(夕1回)


適用距離

 地方区間と有料道路 100km走行分
 100kmを越える場合は100km分が割引還元される
 大都市近郊区間を含んでも良いが、その他の区間のみ
 対象となる、大都市近郊区間のみの走行は回数に含まれない


利用回数

 朝夕にそれぞれ1回のみ適用となる
 適用とは回数にカウントされる回数です
 朝夕に1回以上走行しても1回のみカウントされます


解説

 平日朝夕割引は、朝夕にそれぞれ1回限り有効で
 その走行回数に応じて割引還元されます
 一日に5回以上走っても、1回にしかカウントされませんので
 注意が必要です

 月5〜9回利用で30%割引還元
 月10回以上利用で50%割引還元
 月4回までの利用では還元されません

 還元方法、月に5回走行した場合
 5回分の料金(1回が100kmを越える場合は100km分相当)の
 30%が翌月の20日に無料走行分として還元される

 還元されたポイントで走行しても、回数に含まれる

 尚、京葉道路、第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路、圏央道の東北道以西
 新湘南バイパス、京滋バイパス、第二京阪道路、第二神明道路は対象外です



    マイレージポイント     

ETCマイレージポイントについても、説明します

NEXCO各社が管理する高速道路、一般有料道路を走行した場合
利用料金の額によりポイントが付加されて、そのポイントに応じて
利用額が還元される制度です
旧来は50円で1ポイント(一般有料道路では100円で1ポイント)でしたが
4月1日から10円で1ポイントに変更されました

 利用額   ポイント 還元額 割引率
1万円200p500円4.8%
1,000p500円4.8%
2万円600p2,500円7.7%
3,000p2,500円7.7%
5万円1,000p8,000円13.8%
5,000p5,000円9.1%

 大きな違いは、5万円で8,000円還元だったのが、5,000円に縮小された点です



大都市近郊区間

高速道路を走る場合、「大都市近郊区間」が良く出てきます
この大都市近郊区間とは何でしょう?

大都市の近郊に有る区間、でも何って言う人も多いと思います
この区間は、料金設定が違います、一般の高速道路の料金単価は
1kmあたり24.6円ですが、大都市近郊区間では1kmあたり29.52円と
割高になっています。交通量が多く保守に費用がかかるからって
普通利用者が多いと安くなるのに、へんですね

今回、京葉道路も値上げされたのですが、混雑が激しいので
値上げしたって…

大都市近郊区間の早朝夜間割引などは無くなりました
利用しない道路を割引して誘致のようです
東京、大阪だけで、なぜ名古屋に大都市近郊区間が無いの?
そんな声も聞こえてきますが大都市近郊区間は下記図のとおりです



≪大都市近郊区間図・東京≫



≪大都市近郊区間図・大阪≫










  ≪ETC関連サイト≫

◆ テックのETC割引研究

◆ NEXCO東日本のETC割引情報

◆ NEXCO中日本のETC情報

◆ NEXCO西日本のETC情報

◆ 首都高速のETCガイド

◆ 阪神高速のETC

◆ 名古屋高速のETCガイド

◆ 本四高速のETC情報

◆ 福岡北九州高速のETC




ETC平日朝夕割引料金

 今回導入された、平日朝夕割引は、料金がその場で割引されるのではなく
 マイレージポイントとして還元されるので、分かりにくい
 それも、1か月間の利用回数によって還元率が変わり、月4回までの利用だと
 還元もされない

 そこで、いくらぐらい還元されるのかが気になる所
 30%、50%還元ってどのくらい還元されるか検証してみよう

 まだ、だれも還元されていないので、不明の部分も多いが
 通勤割引と同じ割引方法として算出して見ると状況により計算方法が違うので複雑だ
 30%、50%割引と言っても、地方区間のみ100km以下の走行、100以上の走行
 大都市近郊区間を含む走行、名港トリトンなど特別料金区間を含む走行など
 それぞれ算出方法が違うので、簡単では無い

 そこで、簡単な割引料金の出し方を、お教えします
 月5回以上10回未満の、走行の場合30%割引分還元されれる
 地方区間が100km未満の走行で有れば、単純に料金の30%が割引額になる
 100kmを越える場合は、概ね740円割り引かれる

 月10回以上の場合は、50%が還元されるので
 地方区間が100km未満の走行で有れば、単純に料金の50%が割引額になる
 100kmを越える場合は、概ね1,230円割り引かれる

 大都市近郊区間など対象外の区間を含む場合、全体の走行距離から
 対象外の距離を除いた、地方区間の距離を出して
 その距離に30%の場合は、7.4円をかける、50%の場合は12円をかける

 計算は苦手と言う方は、30%は740円、50%は1,230円が100km以上で
 還元されると覚えておくと便利だ、勿論アバウトな金額ですが
 複雑な計算方法は、この740円と1,230円の近似値を出すものなので
 この数値を覚えておくのが良い

 割引は5回を越えた分では無く、走行回数全てが割り引かれるのがポイント
 例えば、1回3,000円の走行で4回なら、還元無し、5回なら6,150円還元される
 10回なら12,300円分還元される、勿論、走行状況による違いは有るが
   

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初心者コーナー     ETCはイマイチわからないという方
   初心者コーナーを利用下さい


≪高速道路一覧≫

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松江自動車道
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高知自動車道    最新版・料金表
九州自動車道    最新版・料金表
宮崎自動車道    最新版・料金表
大分自動車道    最新版・料金表
長崎自動車道    最新版・料金表
沖縄自動車道    最新版・料金表



≪ETC割引の大都市近郊区間≫

<東京地区>
東北道(川口〜加須)
常磐道(三郷〜谷田部)
東関東道(湾岸市川〜成田)
新空港道(成田〜新空港)
関越道(練馬〜東松山)
圏央道(茅ヶ崎JCT〜木更津東JCT)
※ 複数箇所で工事中
東名高速(東京〜厚木)
東京外環道(大泉〜三郷南)
中央道(高井戸〜八王子)
横浜横須賀道路(狩場〜佐原、釜利谷)

<大阪地区>
名神高速(大津〜西宮)
中国道(中国吹田〜西宮北)
近畿道(吹田〜松原)
阪和道(松原〜岸和田和泉)
西名阪道(天理〜松原)
京滋バイパス(瀬田東〜久御山淀)






≪ETC割引の適用均一料金高速≫

道央自動車道・札樽自動車道
中央自動車道
東京外環自動車道
名二環自動車道
西名阪自動車道
近畿自動車道
阪和自動車道


≪一般有料道路≫


深川・留萌自動車道(深川沼田道路)
日高自動車道(苫東道路)
百石道路
秋田自動車道(秋田外環状道路)
秋田自動車道(琴丘能代道路)
湯沢横手道路
仙台北部道路
三陸自動車道(仙塩道路)
三陸自動車道(鳴瀬奥松島〜石巻河南)
仙台東部道路
米沢南陽道路
東水戸道路
圏央自動車道
東京湾アクアライン
東京湾アクアライン連絡道
※ 京葉道路
千葉東金道路
富津館山道路(富津竹岡〜富浦)
八王子バイパス
※ 第三京浜道路
※ 横浜新道
横浜横須賀道路
新湘南バイパス
西湘バイパス
小田原厚木道路
箱根新道
東富士五湖道路
西富士道路
東海環状自動車道
伊勢湾岸自動車道(伊勢湾岸道路)
中部縦貫自動車道(安房峠道路)
京都縦貫自動車道(京都丹波道路)
京滋バイパス
第二京阪道路
京奈和自動車道(京奈道路)
南阪奈道路
湯浅御坊道路
第二神明道路
広島呉道路
広島岩国道路
山陰道(安来道路)
山陰道(江津道路)
高松自動車道(高松東道路)
今治小松自動車道(今治小松道路)
関門トンネル
東九州自動車道
八木山バイパス
西九州自動車道(武雄佐世保道路)
西九州自動車道(佐世保道路)
長崎バイパス
椎田道路
宇佐別府道路
日出バイパス
南九州自動車道(八代日奈久道路)
延岡南道路
隼人道路
南九州自動車道(鹿児島道路)
那覇空港自動車道(南風原道路)

※印、ETC割引が適用外の道路

≪その他の有料道路≫

みちのく有料道路(青森県道路公社)
仙台南部道路  (宮城県道路公社)
三陸自動車道  (   〃   )
日立有料道路  (茨城県道路公社)
常陸那珂有料車道(   〃   )
流山有料道路  (千葉県道路公社)
日立有料道路  (茨城県道路公社)
稲城大橋有料道路(東京都道路公社)
能越自動車道  (富山県道路公社)
知多半島道路  (愛知県道路公社)
南知多道路   (愛知県道路公社)
名古屋瀬戸道路 (愛知県道路公社)
伊勢二見鳥羽道路(三重県道路公社)
綾部宮津道路  (京都府道路公社)
第二阪奈道路  (大阪府道路公社)
南阪奈有料道路 (大阪府道路公社)
第二阪奈道路  (奈良県道路公社)
播但連絡道路  (兵庫県道路公社)
山口宇部道路  (山口県道路公社)
福岡前原道路  (福岡県道路公社)
川平有料道路  (長崎県道路公社)
ながさき出島道路(長崎県道路公社)



  ≪都市高速≫

  首都高速道路
  名古屋高速道路
  阪神高速道路
  広島高速道路
  福岡都市高速
  北九州都市高速




  ≪無料の自動車道路≫

無料の自動車専用道路が建設されていて
いくつもの区間で開通しています
ほとんどが高速道路と接続していて
2車線区間が多いですが、他の高速道路
と区別出来ない事が多いです

旭川紋別自動車道
北海道横断自動車道
函館新道
函館江差自動車道
日本海東北自動車道
鳥取自動車道
四国横断自動車道

他にも建設中のものがあり
過去に有料だった、浜名バイパスなど
数多く有ります、昔から無料だった
名阪国道などを含めるとかなりの数が
有りますので、別の機会に
まとめたいと思います




テックプロ







 最新版・高速道路SA・PAガイド

 2014年4月22日発売

高速道路SA・PA
2014年版

高速道路SA・PA
2013年版

  講談社BC・ベストカーから  
 「高速道路SA・PAガイド」  
 
 テックプロが編集協力
 キング北見のコーナー掲載  



 その他のETC割引 

● アクアライン割引

  3090円 ⇒ 800円

 他の割引と重複しては割り引かれない


● 圏央道の割引

 圏央道通過割引

 八王子JCT〜鶴ヶ島JCT間
  走行通過で510円割引


 圏央道連続利用割引

 @練馬〜鶴ヶ島と
  圏央道の高尾山〜桶川北本
  走行で150円割引

 A高井戸〜八王子と
  圏央道の高尾山〜桶川北本
  走行で300円割引

 B相模湖〜相模湖東と
  圏央道の高尾山〜桶川北本
  走行で150円割引

 C川口〜久喜と
  圏央道の白岡菖蒲
  走行で150円割引

 D三郷〜桜土浦と
  圏央道のつくば中央〜稲敷
  走行で150円割引

 ※ その他に圏央道内の個々の
   区間で割引設定されている
   区間が有ります


● 中央道の割引

 中央道短区間割引

 中央道の高井戸〜八王子の
 均一料金区間で、隣接インター間
 の料金割り引かれます


● 伊勢湾岸の割引

 全線走行割引

 伊勢湾岸東海〜飛島の
 区間走行で、150円割引
 これは、ETC割引が
 重複して利用出来るので
 テックでは通常料金に組み
 込んで料金計算しています


● 東海環状の割引

 東海環状道路のインターと
 @東名豊田Jct〜関ケ原
 A伊勢湾岸名古屋南
 B中央道小牧Jct〜土岐
 C東海北陸一宮Jct〜美濃
 の相互区間を走行した場合
 150円割引(相互区間のみ)


● 第二京阪道の割引

 第二京阪寝屋川〜門真Jctと  京滋バイパス笠取〜久御山淀  第二京阪A区間久御山南〜  の相互区間を走行した場合  250円割引、巨椋池本線は350円

● 第二京阪ネットワーク割引

 第二京阪で門真Jctの料金が
 名神吹田Icまでの料金と同額に
 なるように割り引かれます

 適用は大山崎Jct以東から
 第二京阪の門真Jctで近畿道へ
 入った場合の料金です

 東京から走行した場合、門真Jctで
 近畿道へ入る場合、門真までの
 料金が名神吹田までの料金と
 同じになるように割り引かれる
 と言う事です




ETC休日割引料金表

○ 東名・名神 ETC休日

○ 東北道 ETC休日

○ 関越道 ETC休日

○ 上信越 ETC休日

○ 北陸道 ETC休日

○ 常磐道 ETC休日

○ 磐越道 ETC休日

○ 中央道 ETC休日

○ 中国道 ETC休日

○ 山陽道 ETC休日

○ 高松道 ETC休日

○ 九州道 ETC休日

○ 長崎道 ETC休日

○ 道央道 ETC休日


 2014年6月まで休日割引は50%
 それ以降は30%になります
 上記料金表は両方掲載しています





   ETC割引初心者コーナー   

何かと解かり難いETC割引、ここでは初心者でも解かる
ETC割引の基本を説明します、最低これだけは知っていれば割引が受けられます

ETC割引ですので、ETC搭載車でETCカードを取得しなければなりません
国交省の見解では、すでに9割がETC利用だそうですので
多分、ご覧になっている方もすでにETCカードを持っていると思います

ここでは、ETCを利用しているが、ETCの割引が良く分からないと言う方むけに
説明していきます

現在、ETCを使って高速道路を走ると様々な割引がが有ります
これらの割引は、ETCで走行すると自動で判断されて、適用される割引の料金が
表示されます、通常料金で割り引かれ無い場合も有り、割り引かれる率も、その時によって
違います。本当に割り引かれるのって、心配する方もいるかと思いますが
きちんと計算されています、でもその時点では未確定で、後日再計算されて、料金が確定するので
その時に違っている場合は料金が変わります。事故などの迂回時には再計算されますので
違ってきます。

割引の料金も、その時点で判断出来ていない修正もしますが、現在は概ね
出口ブースで正しく料金が出ると思います

何故、こんなに複雑なのか?は別にして、全てのETC割引は簡単では有りません
でも、表示されている割引率を通常料金で計算すると、アバウトでは有りますが
だいたいの料金は判断出来ます

そこで、ETC割引って何と言う方を含め、ETC割引が良く分からない方の為に
ETCを使うと、どんな特典(割引)が有るか説明します

まず、2014年4月1日に料金改正が有り、ETCの特典が変わりました
最初に、お話したいのが、通常料金の設定です、これまでは通常料金は、料金の基本になる料金なので
ETCを使おうが、誰でも同じ料金でした、ETC割引は通常料金から割引率分安くなるので
比較的分かり易かったです(計算方法など分かりにくいと言う話は別にして)
ETC利用者の恩恵は、その割引に有りました。

それが、今回の改正で、一般通常料金と、ETC利用料金の二つに分類されました
勿論、両方とも同じ料金の区間は多いですが、基本が二つに分かれた事です

何が違うかと言うと、元々高めに設定されていた、長大トンネル、関越トンネル、恵那山トンネル
飛騨トンネル、関門橋、広島岩国道路などが、ETC利用の場合は他の区間と同等の料金になり
利用しない場合は、割高のままの料金となった為に、ややこしくなりました
本四連絡道路も、この処置に準じて、一般通常料金とETC料金になっています

このETC料金が、ETC利用の特典になります、
通常料金の違いが、他の割引と違う点は、ETC割引の多くは重複割引が有りません
二つの割引が有った場合、割引率の高い方が優先されます、重複して割り引かれるのでは
有りません。なので、通常料金とETC利用料金は割引でないので、この料金に
割引率がかかる事になります。少しややこしいですが、これが基本となります

そこで、このETC利用料金から、割り引かれるETC割引はどんなのが有るかは
ここのコーナーの 『 ETC割引はこうなった 』 で詳しく説明してます
ので参照して下さい

@ 深夜割引(30%割引)

    深夜Am0:00〜Am4:00の時間帯に高速道路内にいれば割り引かれます

A 休日割引(30%割引) ※ 2014年6月まで50%割引が継続されています

    休日に地方区間の高速道路を走れば適用になります
    大都市近郊区間と一部有料道路(京葉道路、第三京浜、横浜新道など)は対象外

B 平日朝夕割引(利用回数により30%〜50%のマイレージ還元)

    マイレージ還元なので、マイレージ登録しているETCのみ
    月に5回以上地方区間を走行すれば割引になります
    5〜9回/月利用で30%マイレージ還元
    10回上/月利用で50%マイレージ還元
    月に4回までの利用では還元無
    尚、1回の走行100km以内の料金が還元されます
    100kmを越える場合は100km分が割り引かれます

C マイレージポイント(4.8%〜9.1%のマイレージ還元)

    マイレージ登録している事が条件、利用料金が1万円以上で
    無料走行出来る料金が還元されます

以上の割引が有りますが、詳細は『 ETC割引はこうなった 』 で詳しく説明してます

これらの、ETC割引を利用する上で要点をまとめます

≪適用時間の判断≫

深夜割引は、深夜Am0:00〜Am4:00の時間帯に高速道路内にいれば割り引かれますが
この時間はどこで判断するかですが、通常は、入口料金所ブース、または、出口料金所ブースの
通過時間で判断します、でも東京外環道路など一部の道路では、出口の料金所ブースが無い場合は
入口で判断されます

深夜料金は4時間の時間帯しか有りませんが、その時間帯に必ずしも出入りしなければならない
と言う事では無く、その時間をまたいで出入りしても適用と見なされます
たとえば、昼に入って、翌日の昼に出ても適用となります
深夜Am0:00〜Am4:00の間に、高速道路内にいたと判断出来れば適用されます

休日の判断も同じで、平日に入っても、休日に出る、若しくは逆の休日に入って、平日に出ても
休日割引が適用されます、なので休日に帰りが渋滞して、月曜の早朝になっても心配はいりません
ゆっくり帰って来て下さい
また、深夜と同じで、金曜に入って月曜に出る、休日をまたぐ事も出来ます

平日の朝夕割引はAm6:00〜9:00とPm5:00〜8:00の二回ですが、こちらも出入り口のどちらかで
判断されますが、時間帯をまたぐ利用は適用外となります、また、深夜時間帯との兼ね合いで
深夜料金が適用される場合は、回数にもカウントされませんので注意して下さい


尚、次の割引は廃止されています
〇通勤割引⇒平日朝夕割引マイレージ還元に変更

〇平日時間帯割引

〇平日昼間割引

〇平日夜間割引

〇早朝夜間割引(大都市近郊区間)

〇休日昼間割引(大都市近郊区間)

〇休日夜間割引(大都市近郊区間)









    ≪最新版・高速道路料金表≫


    ■ 東名高速道路・名神高速道路・新東名高速道路・伊勢湾岸高速道路・新名神高速道路

     『@東名・名神高速道路 料金表』
     『A新東名・名神高速道路 料金表』
     『B東名・新名神高速道路 料金表』
     『C新東名・新名神高速道路 料金表』
     『D東名・伊勢湾岸〜伊勢 料金表』

    ■ 東名・名神高速道路〜山陽自動車道〜九州自動車道方面への長距離料金表

     『@東京〜鹿児島 料金表』
     『A東京〜宮崎 料金表』
     『B東京〜長崎〜下関 料金表』
     『C東京〜大分 料金表』

    ■ 東名・名神高速道路〜山陽自動車道〜四国方面へ本四連絡高速を使用しての料金表

     『@東京〜淡路経由・松山 料金表』
     『A東京〜瀬戸大橋経由・松山 料金表』
     『B東京〜淡路経由・高知 料金表』
     『C東京〜瀬戸大橋経由・高知 料金表』

    ■ 神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道の料金表

     『本四連絡道路 料金表』

    ■ 関越自動車道・練馬起点の複数のルート

     『@関越自動車道・練馬〜新潟 料金表』
     『A関越道・練馬〜上信越・北陸経由〜福井 料金表』
     『B関越道・練馬〜北関東経由〜水戸 料金表』
     『C関越道・練馬〜圏央道経由〜吹田 料金表』
     『D関越道・練馬〜上信越・中央経由〜吹田 料金表』

    ■ 常磐自動車道・三郷起点の複数のルート

     『@常磐自動車道・三郷〜常磐富岡 料金表』
     『A常磐自動車道・三郷〜磐越道経由〜新潟 料金表』
     『B常磐自動車道・三郷〜北関東・関越〜新潟 料金表』

    ■ 東北自動車道・山形自動車道・秋田自動車道・八戸自動車道、川口起点のルート

     『@東北自動車道・川口から青森 料金表』
     『A東北道・山形自動車道〜月山 料金表』
     『B東北道・秋田自動車道〜能代南 料金表』
     『C東北道・八戸自動車道〜八戸 料金表』

    ■ 中央自動車道・高井戸・八王子起点の複数のルート

     『@中央自動車道・高井戸〜名古屋 料金表』
     『A中央自動車道・高井戸〜吹田 料金表』
     『B東海環状道路・豊田東〜関広見 料金表』
     『C東名阪・伊勢〜紀勢道 料金表』
     『E東海北陸自動車道・名古屋〜金沢 料金表』

    ■ 中国自動車道・山陽自動車道・舞鶴若狭自動車道・米子自動車道・浜田自動車道

     『@中国自動車道・中国吹田〜下関 料金表』
     『A山陽自動車道・中国吹田〜下関 料金表』
     『B中国道吹田から広島自動車道経由〜下関 料金表』
     『C中国道吹田から舞鶴若狭自動車道 料金表』
     『D中国道吹田から米子自動車道 料金表』
     『E中国道吹田から浜田自動車道 料金表』

    ■ 四国内・高松自動車道・松山自動車道・高知自動車道・徳島自動車道

     『@高松・松山自動車道 料金表』
     『A高松・高知自動車道 料金表』
     『B高松・徳島自動車道 料金表』
     『C松山・高知自動車道 料金表』
     『D徳島・松山自動車道 料金表』

    ■ 九州自動車道・宮崎自動車道・長崎自動車道・大分自動車道

     『@九州自動車道・下関〜鹿児島 料金表』
     『A九州道・下関〜宮崎自動車道〜宮崎 料金表』
     『B九州道・下関〜長崎自動車道〜長崎 料金表』
     『C九州道・下関〜大分自動車道〜大分 料金表』
     『D長崎・大分自動車道 長崎〜大分 料金表』

    ■ 北海道内・道央自動車道・札樽自動車道・道東自動車道

     『@道央自動車道・大沼公園〜士別剣淵 料金表』
     『A道央道・札樽自動車道、札幌、小樽 料金表』
     『B道央道・道東自動車道、帯広、足寄 料金表』
     『C道央道、旭川〜・札樽道、札幌方面 料金表』

    ■ 首都圏の高速道路

     『@首都圏・千葉 料金表』
     『A首都圏・神奈川 料金表』
     『B首都圏央自動車道 料金表』
     『C東関東自動車道 料金表』

    ■ 関西の高速道路

     『〇関西の高速道路 料金表』








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