高速道路をより便利に、より快適に楽しく、高速道路を楽しんでしまうサイトです  「KING キタミ」のコーナー掲載中 ★★
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       KING キタミ
    
 きた さんの高速道路


高速キング・きたさんの高速道路活用ガイド・高速道路の区間距離・所要時間・PSの案内    

高速道路料金の見直しなどで、高速道路も新しい時代へと躍進しつつあります           

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  高速道路の旅  

  キング [ 目次 ]  

(01)キングの高速道路とPS
(02)高速道路とPS事情
(03)東名・名神高速道路
(04)関越自動車道
(05)常磐自動車道
(06)東北自動車道
(07)中央自動車道
(08)中国自動車道
(09)山陽自動車道
(10)四国内高速道路
(11)九州自動車道
(12)北陸自動車道
(13)高速道路ドライブ計画

  高速道路ガイド  

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難しい高速道路のインター名
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「巨椋インタ」京滋バイパス
「蒜山インタ」米子道
「姶良インタ」九州道
「勿来インタ」常磐道
   何て読みますか
       解答は ここ で

高速・車種区分表

軽自動車、普通自動車、中型車、大型車、特大車の車種区分表です、マイクロバスはどの区分に入るか?など料金区分で車種が分からない時に参考にして下さい

無料バイパスを走る

東京〜岡山まで、
無料バイパスで走る
果たして、東京から岡山まで国道で走れるか検証しました。案外簡単なのにビックリ

無料バイパスを走る
   をご覧下さい。


きたさんのPS情報

 ● コインシャワー

高速道路のPSでコインシャワーやランドリーが有る所が有ります 長旅の時には便利な設備

◆安積PA(東北道)
◆中井PA(東名下り)
◆鮎沢PA(東名上り)
◆淡河PA(山陽道)
◆小谷SA(山陽道下り)
◆吉志PA(九州道下り)

◇足柄SA(東名上り)
  (風呂)
◇諏訪湖SA(中央道)
  (温泉)

◇海ほたるPA(東京湾)
  (足湯)
◇湾岸長島PA(伊勢湾岸)
  (足湯・温泉)

◇徳光PA(北陸道)
  (温泉)
 PA付帯するハイウェイオアシスの施設です



 ● コンビニ

コンビニの有るSAやPAは増えています 多くは24時間営業なので便利です

◆ ファミリマート
◆ ローソン
◆ デイリーヤマザキ
◆ サークルK
◆ サンクス
◆ ミニストップ
◆ セーブオン
◆ ポプラ

コンビニの王者7が無いのが不思議ですけど、セブン銀行のATMは有ります、 ポプラは、中国地方に多いコンビニですね



 ● コーヒーショップ

コーヒーショップも増えています、テラスを備えた施設も増えています

◆ スターバックス
◆ ドトール
◆ カフェクラッセ
◆ デリカフェ

その他たくさん進出していますが、 スターバックスが圧倒的に多いですね



 ● ファストフード

◆ マクドナルド
◆ モスバーガー
◆ ロッテリア
◆ リトルマーメード
◇ 吉野家
◇ すき屋

いろいろなお店が出店しています、スナックコーナーは PSには欠かせない存在です



 ● パサール(PASAR)

NEXCO東日本が展開する、PSの未来形、いわゆる複合店舗形式の施設で、 ここを目的に高速道路を利用する人をも狙い

◆守谷SA(常磐道上り)
◆羽生PA(東北道下り)
◆三芳PA(関越道上り)
◆幕張PA(京葉道路)

まだ完全でなかったりしますが、これからさらに進化していくのでしょうか? 期待して見ていきたいと思います

尚、NEXCO東日本では、テーマ型のエリアも展開しています

◆寄居PA(関越道上り)
  星の王子さまPA

◆羽生PA(東北道上り)
  鬼平江戸処PA




 ● エックスパーサ
         (EXPASA)


NEXCO西日本が展開する、複合店舗形式の大型施設です、 新東名ではNEOPASとしても出現、進化しています

◆海老名SA(東名高速)
◆足柄SA(東名高速)
◆多賀SA(名神高速)
◆御在所SA(東名阪)




 ● トイレ

最近のPSで変わった物の代表としてトイレが上げられます、 ここまでする必要が有るのかと言うぐらい凄いトイレが有りますが、 全般に全て綺麗になっています

トイレって時間が経てば、いくら掃除しても汚れてきますね、 その時にどうなるか興味津々ですね、どこまで維持出来るか、 その時はまた改装するのでしょうか?



 ● 宝くじ売り場

何かと仕訳で問題になりました宝くじ、高速道路にたくさんの売り場が有り 良く当たる売り場が有るとかで人気だそうです



 ● ドックラン

高速道路のSAやPAに犬の運動施設を設置したもの だんに、エリアの一部を囲ってペットの為に開放しているものだ、 最近ペットを連れて高速道路を走るのが増えて、人気だそうだ ペットを連れていない人には、何とも理解しがたい事ですが



 ● ハイウェイホテル

高速道路のSAやPAに有るホテルで

◆佐野SA(東北道上り)
◆足柄SA(東名上り)
◆多賀SA(名神下り)
◆宮島SA(山陽上り)New
◆壇之浦PA(中国道下り)

に有る、それぞれ一般のホテルなみの 設備を整えていて料金は一般的なホテル並み、昔のように割安で時間で泊まれる施設では無くなっている。 ハイシーズンは結構な料金設定になっています

尚、佐野SAは階段で上下線エリアを行き来出来るので下りエリアからも利用出来る
多賀SAは上下線エリアが歩道橋で行き来出来る。壇之浦PAは下りエリアしか有りません



PS駐車台数ベスト10

全国のPSの小型車の駐車スペースをランキングして見ました、1位の瀬戸中央道の与島PAは上下の区別が無く、第1、第2駐車場を 合わせて1エリアとしてる為に1位となりました。与島、淡路と本四連絡道路で2エリアがランクイン、それ以外は全て東京圏となっています

1 与 島 (上下) 839台
2 談合坂 (上り) 466台
3 海老名 (上り) 426台
4 海老名 (下り) 421台
5 足 柄 (上り) 387台
6 淡 路 (上り) 336台
7 高 坂 (下り) 333台
8 淡 路 (下り) 330台
9 談合坂 (下り) 321台
10 上 里 (下り) 302台

上下エリアを合計した小型車の駐車スペースのランキングです、やはり日本一の海老名SAが1位となっています

1 海老名 847台
2 与 島 839台
3 談合坂 787台
4 淡 路 666台
5 足 柄 626台
6 高 坂 607台
7 上 里 508台
8 友 部 501台
9 守 谷 470台
10 牧之原 460台



 ● エリアガイド

昔の公団の頃のエリアガイドは、NEXCO各社に分割されて、それぞれ形を変えて登場しています。
NEXCO東日本からは、HighwayWalker(ハイウェイウォーカー)と言う情報誌として毎月発行の冊子の中に、地図とエリアガイドが納められている。 若干、地図など見づらかったが改正されてかなり見やすい地図になっている

NEXCO中日本からは、サービスエリアガイドとして、昔のエリアガイドに一番近い形のものが東名版(東名、中央道中心)と名神版(名神、北陸道中心)の2冊が出ている

NEXCO西日本からは、高速道路ガイドマップが関西、中国四国、九州沖縄の3つの地域版と西日本全域版が出ている、その他に西日本からはフリーの情報誌「パスティ」と言うタブロイド版の大きな冊子(これも地域別に3つ)が年に6回発行されていて、ここにもエリアガイドが出てる

各社とも、それぞれ趣向を凝らした作りで甲乙つけがたい出来となっている




 ● 24時間スナック

高速道路を夜中走る場合に助かるのが24時間営業のPSだ、最近増えて来たコンビニなどが有るのは助かるが、24時間スナックが有るPSだともっと助かる、腹が減っては…で腹ごしらえして、もうひとっ走りなんて事に

基本的に24時間営業の施設はSAが多いが、東名名神などではおおむね24時間フードコーナーが開いているので心配無いが、地方の方へ行くと無い場合が多い、山陽道は結構開いているが、中国道になるとわずかしか開いていない、四国などではほとんど開いていないのでご用心、淡路SAか豊浜SAだけがたより



 ● 桜前線

高速道路のSAに、桜の開花情報を知らせるコーナーが設けられています、全国各地に網羅されている高速道路の環境を利用して、 全国の各エリアに植えられた桜の木の開花で情報が把握出来る
将来は、全国の桜の開花宣言に利用されるかも知れませんね


 ○ プロフィール


 ● お城めぐり

「きたさん」の趣味の一つである城めぐりのコーナーも高速道路でめぐる「お城」もとり上げて行こうと思っています

江戸城の再建計画なども出ている昨今、お城めぐりの楽しさを少しでも紹介出来ればと思っています



 ● 高速ひと筆書き

テック高速道路の旅でも好評だった高速道路ひと筆書き、きたさん のコーナーでも企画中、 1000円乗り放題(将来の上限設定料金なども含め)では前の、ひと筆書きとは少し違ったものになります と言うのも、実質的に乗り放題となる為に、新たな一周料金規定なる物も出来ていて、一周して重複区間が認められている為に 少し複雑になっていますが、よりマニアックなコースが出来そうです、ご期待下さい



■ 2010年6月28日より
 高速道路無料化区間

(1) 道央道
 士別剣淵〜岩見沢

(2) 深川留萌道
 深川西〜深川Jct

(3) 道東道
 本別・足寄〜占冠
 夕張〜千歳恵庭

(4) 日高道
 沼ノ端〜苫小牧東

(5) 青森道
 青森東〜青森Jct

(6) 八戸道
 下田百石
 八戸〜安代Jct

(7) 秋田道
 八竜〜秋田中央

(8) 日本海道
 川辺Jct〜岩城
(9) 東北中央道

(10) 釜石道
 東和〜花巻Jct

(11) 山形道
 酒田みなと〜山形北

(12) 日本海
 荒川胎内〜新潟中央Jct

(13) 東水戸道路
 ひたちなか〜水戸南

(14) 八王子バイパス

(15) 新湘南バイパス

(16) 西湘バイパス

(17) 箱根新道

(18) 中央道
 大月Jct〜須走

(19) 中部横断道
 双葉jct〜増穂

(20) 西富士道路

(21) 安房峠

(22) 伊勢道
 津〜伊勢
 紀勢大内山

(23) 舞鶴若狭道
 小浜西〜吉川Jct

(24) 京都丹波道

(25) 松江道

(26) 岡山道

(27) 浜田道

(28) 広島呉道路

(29) 松山道
  松山〜宇和島

(30) 高知道
  高知〜須崎東

(31) 八木山バイパス

(32) 東九州道

(33) 大分道
  日出Jct〜速水
  大分〜大分米良

(34) 西九州道
  武雄Jct〜佐世保中央

(35) 長崎バイパス

(36) 南九州道

(37) 沖縄道
  許田〜那覇




 最新
 高速道路SA・PAガイド

講談社BCのベストカー別冊

好評発売中
保存版 定価千円

 2010年6月刊
 2011年4月刊

キング北見のコーナーが掲載されています、 路線別にキング北見のベストSA・PA、高速道路の裏技、知恵袋なども有ります

これ1冊で高速道路フル活用
高速道路をエンジョイしよう

本屋さんに無い時は
講談社のサイトから
購入出来ます




≪車中泊≫

テック高速道路の旅では、
ずいぶん前から高速道路の車中泊を紹介していて 車中泊のコツなども掲載してきたが、様々な声も聞こえている

車で泊まるなんて、貧乏人は出かけるな!とか、車に乗るな!と、ホテル代ケチって旅して面白いのか? そんなヤツがSAを混雑させている、迷惑だ!など、車中泊した事が無い人の指摘だ、いや車に乗らない人からの 批判も多いようだ、多分こんな事を言う人の多くは、車で長距離走った事が無い人だ
現実を全く知らない人が言うセリフと聞き流そう

高速道路の無料化反対とか、休日千円も反対と言う人たちと 同じなのだろう、自分は利用しないから反対、自分は関係無いから反対だ、財政がどうのこうの言って反対するが そんな人に限って、財政の事なんて全く知らない、人が言うからそうなんだと思い込むタイプの人だ こんな人の話は無視しよう、時間の無駄だし、と言う事で
本論に戻る

車中泊のメリットは
前述の反論では無いが
時間が効率的に使えると言う事だ、高速道路から降りてホテルなどまで行って泊まって、高速道路へ戻る それだけで半日はつぶれてしまう、車中泊を上手に利用すれば目的地に朝一番で到着して、普段混雑する 場所に混雑回避して楽に回れる

混雑する時期にホテルが取れないからと諦めていた観光やイベントなどへ気軽に参加出来る

貧乏くさいと批判されるが、当然ホテル代が浮くのもメリットの一つだ、風呂が無いのが気になる人には
シャワー施設の完備したSA・PAが増えている、コインランドリーも有る
東名の牧の原SAと東名の多賀(下り)のコインシャワーは24時間営業なので便利
24時間コインシャワーはこれから増えるかも知れません

車中泊のメリットのひとつに、寝たい時(眠たい)時に寝られると言うのが有る 高速道路で車中泊をしようと思っても、さいしょは簡単に寝られない物です こんな時に無理して寝ようと思っても、だんだん目が冴えてきたなんてこと有りませんか? 車中泊のコツは眠くなるまで走る、眠気が来たら、迷わず近くのSA・PAで休む(寝る) これを心がけると、快適に車中泊が出来て、車中泊のとりこになったなんて事も

眠い時に寝る、これがコツ
無理に寝ようと思っても一睡も出来なかったと言う事を避ける為にも
是非、心がけて下さい。勿論、いつでも何処でもバタンキュウの人は別ですが
高速道路のSA・PAではたくさんの人が車中泊していますから色々な人がいますから
一緒には出来ませんが、寝られ無い人は試して下さい
車中泊グッズなどもいろいろ紹介されたりしていますが、まずは寝られる事が出来る
それがポイントです、寝られ無いのにグッズが有ってもね

車中泊が苦にならなくなれば、高速道路は無限に広がっていきます
計画を立てるにしても、かなり余裕が出来る
不可能だった事も可能になるのですから
車中泊を諦めていた方、未経験の方は是非参考にして下さい

最近のSA・PAはかなり改良されて来ています
夜の照明は、SA全体をくまなく照らしているのですが、昔のライトのような眩しさが無くなって来た
編集部の人間に、年とったからだとか言われたが、そうでは無く、改良していると思われる

それから、騒音が無くなったと言うか、車の走行音が一晩中うるさかったのが、最近は気にならくなっている
施設を改良しているからだと思うが、ほとんど気にならない程度になっている
この辺も、車中泊を対象として対策がなされたのだと思われる






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■ 高速道路&SA・PAガイド 2017年版




高速道路SA・PAガイド2017年版
   2017年版、高速道路&SA・PAガイドが4月14日に発売されました
   今年も、キング北見の、ベストSA・PA掲載しています


   ベストカーの編集が総力を挙げて作り上げていますので、とても見やすく情報も満載
   お出かけの際は、車に一冊乗せていくと最高です。


   最近、更新していないねの声も聞こえてきますが、本当にご無沙汰してしまいました
   コンピュータプログラマーのKINGキタミ、更新の時間が取れずにサボっていました

   ここしばらく更新してなうちに、高速KINGキタミとして、テレビ、ラジオにでて
   しまいました、本来出るのが嫌なタイプなので、過去何回も断っていたのですが
   ついに解禁?(でも無いか)、でもインターFMのラジオは結構気楽で楽しかったです
   DJのデープさんも良い人だったし、面白かったです。

   フジテレビのノンストップでは、イタリアンのフルコース食べさせられて、弱ったね
   まさか、ロケでこんな事させられるとは思っていなかったので



   今も、幾つか話が来ていますが、調子こいてばかりもいられないので、断っていますが
   明日のロケ行くって言ってしまったので、もう1回だけテレビに出るかも知れません


   そんな訳で、皆さまから長年愛顧頂きました、高速道路料金表の更新は中止しています
   サイト全体の見直しも考えていますが、それまで元気でいられるか心配(笑)


   出来れば、高速道路のSA・PAの企画ものをやりたいですが、実現すれば、
   楽しいコーナーを掲載出来ると思いますので、期待していて下さい






■ 高速道路&SA・PAガイド 2015年版


高速道路SA・PAガイド2015年版
   2015年版、高速道路&SA・PAガイドが4月24日に発売されました
   今年も、キング北見の、ベストSA・PA掲載しています

   今年で6冊目を迎える、高速道路SA・PAガイド
   思えば、ベストカーの別冊編集から、協力依頼をうけて
   手さぐりで参加させてもらいましたが、多くの同様他誌を
   向うにまわして、最初から完売と好評で、キングキタミの
   コーナーも連載する事になり、回を重ねてきました

   6冊を読み返してみると、毎回それなりに思い出す部分など
   有り、結構引き込まれたりして感慨深いものが有ります
   全巻収集のマニアが出たりしたら、この上ない幸せです(笑)

   全国の書店などでお求めください
   高速道路のSA・PAなどの書籍コーナーでも置いて有ったり
   しますが、時期がたつと、なかったりします


   売切れの場合など、品物が手に入らない場合は
   講談社のBOOK倶楽部でお求めになれます

 「高速道路SA・PAガイド」    こちらまで

 編集は、講談社BC、車の雑誌の「ベストカー」の別冊グループ
   
   


≪東北道≫

東北道の羽生PAの上り、「鬼平江戸処」がオープンして1年半
テーマ型パーキングエリアとして、注目されているが
チヨット寄って行くには最適のお勧めエリア

羽生・鬼平江戸処





■ 2014年4月1日から高速道路の料金が変わりました?

 関越道の新料金を掲載しています
 尚、新料金はETC利用者と、一般利用では料金が異なる区間が出ています
 関越道でも一部異なる区間かん゛出ています、テック料金表は、全てETC利用の場合の
 料金で掲載しています。

■ 新料金表
■ 関越道・新料金表
インター名練 馬所 沢川 越鶴ヶ島東松山花 園本庄児高 崎前 橋渋川伊湯 沢長 岡新潟中
練馬   練馬9.421.229.639.456.169.687.092.1103.4167.0244.5301.9
所沢   460所沢11.820.230.046.760.277.682.794.0157.6235.1292.5
三芳PA(↓)     7.315.725.542.255.773.178.289.5153.1230.6288.0
川越   840540川越8.418.234.948.465.870.982.2145.8223.3280.7
鶴ヶ島   1,100810430鶴ヶ島9.826.540.057.462.573.8137.4214.9272.3
東松山   1,4201,120740470東松山16.730.247.652.764.0127.6205.1262.5
嵐山小川   1,6301,3309506903708.722.239.644.756.0119.6197.1254.5
花園   1,8601,5601,180920600花園13.530.936.047.3110.9188.4245.8
本庄児玉   2,2201,9201,5401,280960520本庄児17.422.533.897.4174.9232.3
高崎   2,6802,3802,0101,7401,430980620高崎5.116.480.0157.5214.9
前橋   2,8202,5202,1401,8701,5601,120760300前橋11.374.9152.4209.8
駒寄PA   2,9902,6902,3102,0401,7301,2909304703304.968.5146.0203.4
渋川伊香保   3,0902,8202,4402,1701,8601,4201,060600460渋川伊63.6141.1198.5
赤城   3,2503,0102,6502,3802,0701,6201,27080067037055.8133.3190.7
昭和   3,4303,2002,9002,6302,3201,8701,5201,05092062046.4123.9181.3
沼田   3,5303,3003,0102,7702,4602,0101,6501,1901,06076041.2118.7176.1
月夜野   3,6303,4003,1102,9002,6002,1501,7901,3301,20090035.9113.4170.8
水上   3,8303,6003,3103,1002,8502,4202,0601,6001,4601,16026.0103.5160.9
湯沢   4,3404,1103,8203,6103,3703,0302,7502,2902,1501,850湯沢77.5134.9
塩沢石打   4,5104,2803,9903,7803,5403,2002,9402,5102,3802,08039069.0126.4
六日町   4,7304,5004,2104,0103,7603,4303,1602,8202,6802,38069057.6115.0
大和PA   4,9604,7304,4404,2303,9903,6603,3903,0402,9402,68099046.2103.6
小出   5,0704,8504,5604,3504,1103,7803,5103,1603,0602,8401,15040.197.5
堀之内   5,2205,0004,7104,5104,2703,9303,6603,3203,2202,9901,36032.489.8
越後川口   5,3805,1604,8904,6804,4404,1103,8403,4903,3903,1701,59023.681.0
小千谷   5,5205,3105,0404,8404,6004,2704,0003,6503,5503,3201,80015.773.1
長岡南越路M   5,7005,4905,2205,0204,7904,4604,1903,8403,7403,5202,0606.063.4
長岡   5,8105,6005,3305,1304,9104,5804,3103,9603,8603,6402,220長岡57.4
中之島見附   6,0405,8305,5505,3605,1304,8204,5604,2104,1103,8802,55049045.1
栄PA   6,2206,0005,7305,5405,3105,0004,7404,4004,2904,0702,80074035.7
三条燕   6,3206,1105,8405,6405,4205,1104,8604,5104,4104,1902,92089029.8
巻潟東   6,5206,3006,0305,8405,6105,3005,0504,7204,6204,3903,1201,17019.5
黒崎PA   6,6906,4706,2006,0105,7805,4705,2204,9004,8004,5803,3101,42010.1
新潟西   6,8006,5806,3106,1205,8905,5805,3305,0104,9104,6903,4301,5704.3
新潟中央   6,8806,6606,3906,2005,9705,6605,4105,0904,9904,7803,5101,690新潟中


 テック高速道路料金表も、4月1日からの料金表へ変更しています
 一部遅れていますが、近日中には、全て更新します






■ 高速道路料金の計算

 2014年春にも改正が予定されている高速道路の料金ですが、キロ単価から料金の計算をした事が有る方も
多いのではないかと思います。概ね、料金が算出されて納得した人、何度も計算して、ピッタリにならないと
悩まれた人、いろいろだと思いますが、全ての区間を計算した人はまずいないと思いますが
全ての区間が、幾つぐらい有るかも調べた人は、まずいないと思います
インターチェンジ(出入り口)の数が幾つ有るかも調べるのは大変な作業ですから

インターの数は、有料自動車専用道路も含めると1000を超えてしまいます、インターが1000箇所で相互区間の数を
計算すると、50万区間にもなりますので、それぞれの区間全てを計算するのは大変です、計算するにはPCですれば
良いのですが、複数経路が選択出来る現在の路線では、選択出来る経路でそれぞれ計算しないとならないので
これがまた大変な作業となるわけです 代表的なルートとして、東京から大阪まで走行した場合の、東名高速道路と名神高速道路をの全区間の料金を
計算する場合、東名高速道路〜名神高速道路の全区間の料金を計算しても正規の料金は出ません 東京から東名・名神で終点の西宮までのルートが複数有るからです、基本的には次ののルートを全て計算しなければ
なりません

@東京から、東名〜名神で西宮  (旧来のルート)
A東京から、東名〜御殿場Jct〜新東名〜三ヶ日Jct〜東名〜名神、西宮
B東京から、東名〜豊田Jct〜伊勢湾岸〜東名阪〜新名神〜草津Jct〜名神、西宮
C東京から、東名〜御殿場Jct〜新東名〜三ヶ日Jct〜東名〜豊田Jct〜伊勢湾岸〜東名阪〜新名神〜草津Jct〜名神、西宮
D東京から、東名〜清水Jct〜新東名〜三ヶ日Jct〜東名〜豊田Jct〜伊勢湾岸〜東名阪〜新名神〜草津Jct〜名神、西宮
E東京から、東名〜清水Jct〜新東名〜三ヶ日Jct〜東名〜名神、西宮
F御殿場Jct〜三ヶ日Jct区間の周回ルート  (東名と新東名区間をループ走行)
G御殿場Jct〜三ヶ日Jct区間の8の字周回ルート  (東名と新東名区間を清水Jct〜新清水Jctで8の字ループ走行)

以上が基本ルートで、これら全てのルートを計算しないと正しい料金は計算出来ません
他に、東海環状自動車道、京滋バイパスなどの経由ルートが有りますが、別料金加算で、割高に設定されている為に
経由としての計算は除外しても良くなります、ループ走行は、この区間内の料金計算に必要、この事は後に記載します

不思議に思われるのは、D東名〜清水Jct〜新東名〜三ヶ日Jct〜東名のS字ルートでしょう、何か遠回りしているように
思われますが、裾野、沼津から豊川より先へ行く場合、東名の清水Jctから清水支線で新東名の新清水Jct経由して新東名に
入る方が少しだけ近くなり、料金が安くなります、このために、Dのルートの計算をしないと、裾野、沼津の発着料金が
正しく計算出来ません、沼津〜吹田の料金は、Dの料金で計算した料金になります

何で、こんなに幾つもルートを計算しないといけないのでしょう、一般の人は疑問に思われる事でしょう
ここで、料金の算出規則を示します

複数ルートが有る場合の料金は、最短ルートの距離の2倍以内の場合、最も安いルートの料金になります

ここで注意しなければならないのが、最短ルートの料金ではなく、最も安いルートの料金になる事です
最短ルートが、最も安い料金と考えがちですが、最短ルートが必ずしも安い料金とはならないのです
これが一番難しくしている点です。この事を頭において、料金計算をする必要が有ります


≪料金計算≫ では、料金の計算方法を説明します

距離単価 24.6円(普通区間のkm単価)  29.52(大都市近郊区間のkm単価)
他に、長大トンネル区間、関門橋など割増料金になりますが、現在は普通区間の通常料金と同額に割り引かれてますので
ここでは除外して説明します

料金は 距離×単価+150円(ターミナルチャージ)に、消費税を加えます
ターミナルチャージは高速道路を1回利用する度に取られる料金です(基本料金みたいなもの)
ただし、100キロを超えると、越えた区間が、25%割引になります、また200キロを超えた場合は、超えた区間が30%
割り引かれます、300キロの区間を走行した場合、この割引を計算すると

100キロまで、(1)100km×24.6=2,460円
200キロまで、(2)100km×24.6×0.75=1,845円
200キロ以上、(3)100km×24.6×0.7=1,722円

距離料金 (1)+(2)+(3)=6,027円
料金は (6,027円+150円)×1.05 = 6485.85円 ⇒ 6,500円(50円単位にまるめる)

となります、普通みなさんこのように計算しますが、この計算には落とし穴が有ります
普通区間のみの場合は、これでも出ますが、長距離の場合は、前述したように、別単価の区間が有ります
たとえば、東京〜名古屋までの区間を走行した場合、東京〜厚木の35kmは大都市近郊区間となり
単価が29.52円です、この区間の割引はどう扱えば良いのでしょうか?

東京から厚木は100キロ以内なので、割引は無いとして計算してしまうと間違いです
名古屋から東京まで走行した場合は200キロを超えた区間に、厚木〜東京の大都市近郊区間が有りますから
名古屋から計算する場合は、30%割引する、それでは、東京からと名古屋からでは料金が違ってしまいます
料金は上下線で同区間は同じですから、矛盾してしまいます、上記の計算で出していた人は、ここで
計算に誤差が生じてしまいます、長大トンネルなどの割増区間を含む場合も同様です

この別単価の区間は、どう扱うかで悩むと思います、距離を半分にして、両方向から計算して合算するなど
しても、誤差を埋める事は出来ません、いろいろと試行錯誤で計算をした人もいると思います
いろいろと調べて見ると、逓減率(ていげんりつ)と言う割引率が出て来ました、電車の料金などにも利用されている
長距離割引の事です、この考え方を基に、再度計算方法をしなおす事にします
前に計算した、300キロの場合

100キロまで、(1)100km 割引なし ⇒ 100km
200キロまで、(2)100km 25%引き ⇒ 75km
200キロ以上、(3)100km 30%引き ⇒ 70km

距離別に割引率を距離で換算します、各割引距離を合計すると 245kmとなります
全距離300kmに対して、245kmになると言う事ですから
平均割引率  245÷300=0.8166…  となり、81.66…%となります

距離料金は 300km×24.6円=7,380円
料金は 7,380円×0.8166…=6,027円   前の(1)+(2)+(3)=6,027円と同じになります

こうして計算すれば、距離料金はそのまま計算すれば良いので、大都市近郊区間の割高の料金が
どこに有っても関係なく計算出来ます

機構法では、200キロを超える場合
(0.7+35/L+L'n)(LR+L'nR'n)+150  簡単に書けば (0.7+35/総距離)×距離料金+150円
と説明されています、ここで赤字の35って何?と悩みましたが、割引率から出る定数と分かりました
200キロ以上の割引率が35%になれば、この定数は45になる事が逆計算して分かりました、ちなみに
100キロから200キロの区間を計算する時は25で、25%割引と同じ数値なので、こんがらかりましたが
前の割引距離の最大値から次の割引距離で逆算すれぱ出ました、数学の専門家では無いので、説明はこれ以上
出来ませんが、こちらの計算式の方が簡単に出ます


≪50円単位に料金まるめ≫

高速道路の料金は50円単位でまるめられます
基本的には、24捨25入で、74捨75入にもなりますので、1円で50円違う場合は多々あります
料金計算をPCでする場合、エクセルで計算させる場合は多分問題にはならないと思いますが
複雑な計算をマクロを使って自動で計算させる場合など問題が有ります

まず、変数を使って計算させる場合ですが、浮動小数点を使う場合、Single変数などで
誤差を生ずる事です、今回、問題なったのは、深夜30%割引などで、変数に0.7を入れて
計算していて、計算や代入後に、0.7⇒0.699998・・・とかになってしまう点です
こんな、0.00001など問題無いと思うと、思わぬ事になります

例えば、250円の30%引き 175円で 50円単位にまるめると、200円です
      これが 0.699998とかだと 174.999…で まるめると、150円になってしまいます
これでは、正確な計算が出来なくなります

50%の0.5の場合も同様の問題が発生したりします、私の場合50%の場合は 料金÷2 で計算しますので
かなり問題解決されました、ので問題発生以来、70%は (料金×7)÷10 として、極力小数点を使わずに
処理しました、逓減率などは、使わない訳にはいきませんが、距離は100メートル単位として
35.2キロは、352として処理しています

50円単位にまるめる時に一番問題が出るので、その時の処理を工夫しています
深夜料金の50%割引と、休日夜間の50%割引で違う金額になるのは、まるめる位置の違いが多いようです
深夜の50%割引は通常料金を割り引くのに対して、休日割引は、再計算して、その過程でまるめます
なので、まるめた金額を割引率をかけて、再度まるめる等しているためです
各割引で、やり方が違う点も悩むところでしょう

来期のJR料金改正では、1円単位の実施も検討されているそうですが、高速道路の料金もETCは
1円単位なんてあるのでしょうか?現実的な話として、本四連絡道路では、各種割引料金では1円単位まで
採用されていますが、高速道路の料金ではどうなるかは気になるところです


≪一般有料道路の料金≫

高速道路と接続している道路に、京葉道路、圏央道などの一般有料道路が、いくつも有ります
別料金なのですが、途中で精算されないで合算されて支払をしますので、別料金だったと気が付かない
場合も多いです、これらの区間は別に区間料金として設定されているので、計算では出ません
(近似的な単価を割り出して、計算すれば出ますが完全に一致はしないです)

これらの道路は別途料金を出して、それ以外の高速道路の料金と合計して出します
この場合、前後の高速道路料金は、連続して走行したとして計算されます、これは前に100キロ
途中、一般有料道路をはさんで、後100キロ走った場合、200キロ走行した事になり100キロ分は25%
引かれます、但し料金所が有り、いったん清算した場合は連続走行とはなりません

先に書いた、東名〜名神では、新名神経由する場合は伊勢湾岸自動車道も通ります、名神より20キロ以上も
短縮された新名神ですが、料金はいくらも安くなりませんでした、新東名が開通して10キロ短縮されたので
200円ほど安くなったのに比べて、納得出来ない人も多いと思いますが、こらは伊勢湾岸道に、東海〜飛鳥間の
名港トリトンが別料金で、キロ単価にして150円近いバカ高い設定になっています、通過では150円引かれますが
それでもキロ単価100円以上です、この為に、新名神は20キロ以上も短縮なのに、値段がほとんど
変わらなかったのです。ここも料金は出口で合算されるために、気が付かない人も多いと思います

東海地区は、東海環状道路も高い設定になっている為に、東名から中央道、東海北陸道に抜ける場合
東海環状道路を走って距離は短縮されますが、料金は中央道で迂回するようなルートの料金で計算します
ここ1、2年の内に、新東名が豊田東Jctまで接続しますので、そうなると、さらに鮮明になると思います
このように、一般有料道路を含む料金は、高めの設定ですので、迂回路が有る時は、遠くてもそちらを
経由した料金計算をする場合が多いです

最初は、これらの一般有料道路では割引が無かったですが、現在では、京葉道路などの一部を除いて
通勤割引、深夜割引などが有ります、通勤割引は一般道路との兼ね合いから、100キロを超えた場合は
単純に50%引かれるのでは無く、別途割引率を計算するので、複雑です、これらの割引に関しては
講を改めて書きたいと思います、こちらは、更に複雑です

特殊なケースですが、本州と四国を連続して走行した場合、本四連絡道路の区間は別途、出口で精算
されますが、高速道路区間は連続走行したものとして、連続しての走行距離で計算されます

例えば、東京から瀬戸大橋を経由して松山まで走った場合
本州側の早島インターと四国側の坂出インターが、同じ位置として計算されます
早島〜坂出間は別途、坂出で支払ますが、東京からの料金は松山で支払います

ここで、ややこしいのが、東京〜早島+坂出〜松山より、東京〜神戸西+鳴門〜松山の方が
距離が短くて安い料金になります、この為に、実際には東京〜早島〜(瀬戸大橋)〜坂出〜松山で走った
のですが、料金は東京〜神戸西〜(瀬戸大橋)〜鳴門〜松山で計算されます、この区間は、瀬戸大橋でなく
神戸淡路鳴門自動車道なのですが、本四連絡道路分は別料金なので、実際に走って無いルートで
計算されます、ここは、とてもややこしいです

早島と坂出、神戸西と鳴門は、同じ位置として距離を計算されます、ですが、早島と坂出は同じなのに
早島より坂出の方が距離は短くなり、早島より坂出までの料金の方が安くなります

これは、早島までの距離より、鳴門経由して坂出までの距離が短くなるためです、とてもややこしいですが
鳴門経由の方が近いので、そうなりますが、神戸淡路鳴門自動車道の、神戸西〜鳴門間の料金は
瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)の、早島〜坂出間の料金より高い為に、実際に鳴門経由して走ると
本四連絡道路区間の料金の差分高くなります、さらにややこしいですがも、これが高速道路料金です

しまなみ海道を経由した場合も、連続走行になりますが、こちらは一般道路区間も含む為に、連続走行の
ルールが別に定められています、しまなみ海道も無料区間を含んでいて、途中で料金所のブースは
無くなりましたが、飛び飛びの道路です、どこが無料区間かも気が付かないと思います

尚、本四連絡道路にも通勤割引、深夜割引、平日昼間割引、休日割引が有り、ETCだと
何らかの割引は適用されます、通勤割引など時間制限が有る割引では、出口通過時の時間で判定される
為に、通過の場合は、概ね1時間後まで延長して適用されます

鳴門から高松の間には、高松東道路の一般有料道路が有り、別料金となっている為に、これらが理解できると
高速道路の料金はマスターしたも同然かも知れません

※ 高速道路の料金について書き出すと、さまざまな不思議な事、興味ひかれる事が有ります
本一冊でも書ききれない事柄が有るので、今後、紹介していきたいと思います




■ マニアの高速道路料金

 通勤割引の検証 最新版の高速道路料金表が出来て、追加掲載も着々と準備中ですが、通勤割引のマニアックな
利用法、裏ワザについて、少し書いて見ます

通勤割引が100キロ以内限定の時には、100キロ以内で下車して、再度、本線に戻る方法が
マニアの間で人気になったりしていました、勿論ETCカードを二枚使っての方法です

現在では、100キロを超えた区間を走っても100キロ分が割引になるので、うま味が無くなった
ので、利用する人はいなくなったと思っていましたが、私の所にも時々問い合わせがきたりして
現在でも利用している人がいる事が確認されています
そこで、東京〜浜松間 230kmを途中で下車した場合には、どれだけ得になるか検証してみました
尚、出口でUターンして入る場合、禁止されている場合も有りますから注意して下さい
完全に一般道まで出て戻るか、出口で係員にUターンしても良いか確認するかして下さい
Uターンしてパトカーに捕まっている車も目撃していますので、注意して下さい

まず、東京〜浜松は、通常料金が 5,350円で、通勤割引では4,250円です
東京〜厚木の35km区間は大都市近郊区間ですから割引にはなりません
それが、途中下車した場合の料金の一覧を、下記へ掲載します

インター名距離下車迄浜松迄料金
東京0.0  4,2504,250
東名川崎7.63504,0504,400
横浜青葉13.35503,9004,450
横浜町田19.77503,7504,500
海老名JC33.91,2003,4504,650
厚木JC35.01,2503,4004,650
厚木35.01,2503,4004,650
秦野中井50.11,3503,1004,450
大井松田57.91,4502,9504,400
御殿場83.71,8002,4004,200
御殿場JC88.31,850 2,3004,150
裾野93.81,9002,2004,100
沼津103.32,0501,9504,000
富士121.52,2001,5503,750
富士川SA127.52,250 1,450 3,700
清水JC146.42,550 1,150 3,700
清水147.82,6001,1503,750
静岡161.82,8509503,800
焼津173.63,1008003,900
吉田185.63,3506504,000
相良牧之原196.63,600 500 4,100
菊川201.83,7004504,150
掛川207.83,8004004,200
袋井219.44,0502504,300
磐田223.44,1002004,300
遠州豊田PA225.34,150150 4,300
浜松230.04,250 4,250

  左の表は、東京インターから浜松までの一覧です
  距離は、東京インターからの距離
  下車迄は。東京から左のインター迄で、下車した場合の
  料金です、そこから再度、乗った場合の浜松までの料金が
  出ています、最後の列の、料金は両方合算して料金です

  一度も降りなかった場合の料金は 4,250円ですから
  料金の列が、4,250円より高い場合は、当該インターで降りると
  直接行くより高くなります

  東京〜厚木は大都市近郊区間なので、厚木で降りると一番高く
  なります、ここで降りて、再度他の場所で降りる事も考えられ
  ますが、この場合3度も乗り降りするので、2度より高くなります
  
  尚、色の違う、海老名JCなど、JCはジャンクションの略で
  実際には、インターで無いので、乗り降りは出来ません、料金は
  計算で出していますので、この料金は実際には存在しません

  左の表でも分かるように、清水SAで降りるのが一番安くなります
  4,250円が3,700円になるので、550円安くなります
  これが、裏ワザとなるかは別にして、当コーナーで、この方法を
  お薦めしている訳では有りません、あくまで参考にして下さい

  通勤割引の計算方法はとても複雑です、大都市を含まない地方区間のみの
  計算と、地方区間の100km以内の計算方法と、大都市区間を含む場合と
  伊勢湾岸道の名港トリトンや、東海環状道路などの特定区間を含む場合など
  計算方法に違いが有ります、また複数ルートが有る場合も、休日割引などとも
  料金算出ルートが変わる場合が、インター毎に違ったりするので、とても複雑
  地方区間のみで100キロ以内の場合は、通常料金を50%して、50円単位にまるめれ
  ば良いので、誰にでも計算出来ます

  テック高速道路の旅・最新版の料金表では、通勤割引の一覧も掲載しているので
  左記の一覧表を、エクセルで作れば、簡単に、途中下車の場合の料金を作れます
  表でも分かりますが、降りるインターで3,700円〜4,650円まで1,000円近い差が
  出ますので、降りるインターを間違えないようにして下さい


通勤割引は、朝夕の2回(Am6:00〜Am9:00)(Pm5:00〜Pm8:00)に一度ずつ利用出来ます
尚、通勤割引が適用されない Am9:00〜Pm5:00 は平日昼間割引が適用されます
その他、夜間は夜間割引、深夜割引の延長が有るので、休日割引と合わせて
ETC利用の場合は、24時間、何らかの割引がが適用されるので、通常料金が
そのまま適用になる事は有りません。



■ 高速道路&SA・PAガイド 2013年号

高速道路SA・PAガイド2013年版

   最新版の高速道路&SA・PAガイドが4月25日に発売されています
   今年も、キング北見の、ベストSA・PA掲載しています

   高速道路の全てがわかる、高速ドライブの必需品となっています
   高速道路の路線地図も見やすいと評判です

   温泉、シャワー、足湯のあるSA・PA
   ハイウェイオアシスの有るSA・PA
   愛犬もよろこぶドッグランの有るSA・PA
   全国高速道路オービスマップも収録
   東京、名古屋、大阪の都市高速道路図も収録
   今年も、盛りだくさんの内容です

   今すぐ、全国の書店でお買い求めください
   若し、売切れの場合など、品物が手に入らない場合は
   講談社のBOOK倶楽部でお求めになれます


 「高速道路SA・PAガイド」    こちらまで

 編集は、講談社BC、車の雑誌の「ベストカー」の別冊グループ
   
   
   

■ 最新版・高速道路料金表 ついに完成!!

                   ■□■□■□■□■□ 最新版・料金表は、こちら 最新版・料金表


しばらく更新していませんで、いまだに紅葉は無いだろうと言う声もありましたが、決してサボってた訳では
有りません、大阪だ、広島だ、九州だとか、色々と回って、ご紹介するネタは多々有りましたが
多くの方から、料金表を直してとの声が多かったので、昨年暮れに、一念発起して、高速道路の新料金表作成に着手
しました。

現在、ETCを使って高速道路を走った場合、ほとんどで何らかの割引が有ります
午前と午後の通勤割引はそれぞれ一日一回適用されますが、適用されない時間帯、及び回数制限を
超えた場合は、平日昼間割引、もしくは夜間割引が適用されます
休日の場合は、休日特別割引も有り、昼間と夜間の割引が適用されます

また、まだ知らない人もいますが、通勤割引の100キロ制限は解除されて、100キロを超えた場合
100キロ分が50%割引になります。この計算がメチャ面倒な計算になっていて、割引率が0.7538495…
などと、区間ごとに小数点何桁でも割り切れない数字が出て嫌になりますが
何てことはなく、50キロの割引率を出しているだけで、距離をかければ、1,230円を出しているだけ
1,230円は、一般区間のキロ単価 24円60銭の50キロ分(24.6×50)で100キロ分の50%分でした

などと言う計算に関しては、複雑怪奇な料金計算を始めて、深夜割引、ETCの通勤割引、平日昼間割引
休日割引など、割引料金の計算など、これでも計算出来るか?って感じの複雑な事柄を取り入れて
一般のひとでは、簡単に計算出来ないようになっています。新東名が開通して東京から大阪の吹田まて
行こうとすると、@東名〜名神のルートから、A東名・新東名〜名神、B東名〜伊勢湾岸・新名神
C東名・新東名〜伊勢湾岸・新名神、の4つのメジャーなルートが有ります

清水〜新清水JCTで東名と新東名が
交差するので、これを加えると8つのルートになります、他に東海環状まわるとか考えると無数になりますが
ベーシックなルートに絞っても4ルートから8ルートで、複数ルートが有る場合は最短距離のルートの距離が
実際に走った距離の2倍を超えない場合は、最も安い料金になります。最短距離の料金で無く、最も安い料金と言う
ここがミソで、複雑になります

最短距離が一番安くなるのではと思われますが、高速道路には別料金の区間が多々有ります、東京近郊の代表が
圏央道で、圏央道は大都市近郊区間が適用される別料金で、割高に設定されています
東名だと、伊勢湾岸の東海〜飛鳥の区間が名港トリトンと言われ別料金です、この区間6.1キロしか無いのに
通常料金は850円もします、キロ単価150円近くななります、通常なら150円の区間ですのでバカ高です
で、名神より20キロ以上近くなっているのに、料金が安くならない場合があるのです、ここがややこしくて
通勤割引など、一部の割引をとてもややこしくしています

そんな訳で、それらを全てコンピュータがやってくれるソフトの開発に入って、やっと完成にこぎつけました
全国のインター、ジャンクション1000以上すべてをデータ化して、料金表マスターの作成、データベース
料金表をエクセルに表示保存、サイトに載せる、料金表のhtml形式の一覧表まで、全て自動でやってくれる
のが出来て、1つの料金表なら瞬時に全て作ってくれますので期待したのですが、やはり莫大な数の料金表を
自動で作ると、瞬時とはいかなかったですが、数分待って、エクセルの一覧表も、サイトのhtml形式の一覧表も
全て出来ているのを見て感動物でした

今後は、たまっているドライブ情報とともに、料金表制作の苦労話なども載せていきたいと思います






 ■ 晩秋・紅葉を求めて!!

紅葉を求めて恒例の奥多摩へ出かけましたが、奥多摩湖のまわりの山々も色とりどりに綺麗に色づいていました
奥多摩は私の近場のドライブコースなので良く出かける所ですが、今回は更に少し足を延ばして山梨方面へ
こちらも年に何回かは出かけるコースで、紅葉の名所「丹波山」から大菩薩ラインと楽しいルートです
国道411号の丹波山には最近出来た「道の駅・たばやま」が紅葉が素晴らしかったので写真を撮ってきました
道の駅内には温泉と吊り橋があり撮影スポットとしては最高です、雪が降っても道の駅はやっているので
これからの時期も心配なく出かけられます、温泉も冬場はすいてるからお薦めだそうです

道の駅・たばやま

日帰りコースとして、丹波山から塩山、国道140号で雁坂トンネル(通行料金710円、ETCは利用出来ない)抜け
大ループを通り秩父に着いたのは夕方近くでした
秩父からは、長瀞を抜けるコースは渋滞がひどいと思い、正丸トンネルから飯能、入間へと抜けたのが正解でした


現在、デジタル一眼に、こって夢中になっています、フイルム時代の一眼レフはカビが生えていますが
こんなに夢中にならなかったです、一眼レフはデジタルならハマりますね
写してすぐに検証出来るのが良く、絞りだシャツターだ、露出がどうのと言う事がその場で分かるので
1カット数百枚でも撮る事が出来る、チヨット出かけて撮って来ると千枚単位で撮ってこれるし
すぐにパソコンで見られるのが良いです。フイルム時代だと何千枚も撮ってきたらフイルム代、現像プリントなどで
10万円にもなってしまうので、こんな事は出来なかったです
一眼レフで無いデジタルでは、そこそこ枚数を撮っていましたが、一眼レフほどハマらなかった
フイルム一眼を使っていた人で、今は普通のデジタルを使っている人は、デジタル一眼にしたら多分ハマりますよ
デジタル一眼になり、絞りとシャツタースピード、露出、被写界深度など、白とび、黒つぶれなどはプロ並みに理解が出来ました

画素数が大きくても通常使う写真では必要が無く、現在のパソコンワイドモニタ、1920×1080だと250万画素ていど
上記の写真は3456×2304のサイズをリサンブリングして縮小したのでクッキリ感が出ません
良く、大きな画像を縮小したら鮮明になる、拡大したら不鮮明になると思っている人がいますが
これは間違いです、拡大ても縮小でも画像をいじると元の画像より品質は劣化します
ですからパソコンのモニタに映すなら、モニタサイズ以内にすると良いです、印刷の場合はプリンタのdpi仕様内が最適
むやみに大きな画像にしても無駄と言うか、品質を維持出来ないです(将来的には使える大きさかも知れませんが?)




 ■ 大阪の高速道路SA・PA

東京から大阪へ行くルートとして、東名&新東名、名神&新名神と選択肢が増えているが
草津から先も、名神経由と京滋バイパスのルートが有り、さらに京滋バイパスから第二京阪道路で
近畿道の門真に抜ける選択も出来迷うところだ、更にこれだけではなく、豊田Jctから伊勢湾岸
東名阪自動車道の亀山、関Jct経由で名阪国道(無料のバイパス)で天理から西名阪自動車道で
松原Jctで阪神高速、近畿自動車道、阪和自動車道へと足を延ばせるので
目的地が大阪の何処かでルートの選択をすれば良い

吹田SA

名神で大阪へ行った場合、吹田は吹田Jctで中国道と近畿道へ分かれますが、そのまま直進して
豊中インターで阪神高速に乗り継ぐ場合、豊中の少し手前に有る吹田SAが最終スポットです
ここに寄ると、タコ焼き、やら何やら、もう大阪ですしいつも混雑しています(夜中は別ですけど)


吹田SA

吹田SAは上下線のエリアへ行き来出来ます、上記のような歩道橋で結ばれているので
いつでも両エリアが利用出来ます。上記の写真は下り側から上り方面を眺めています
下りの場合は駐車場の奥まで行くと階段が有ります、エレベータも利用出来ます
上りはエリアの店舗に向かって右側に、階段が有りますのですぐです


吹田SA

上りの吹田SAは、餃子の王将がすぐ目に付きます、王将は朝11時からですが、たこ焼などは
朝9時からです、でも、24時間営業のフードコーナーも有り定食など山盛りご飯が味わえます


吹田Jctから500円均一区間の近畿道へ向かうと門真Jctを過ぎた所に東大阪PAが有ります

東大阪PA

ここは高速道路の下に有る駐車場で、昔はコンビニが一般道を挟んで有ったのですが
現在はPAの敷地内にコンビニが有ります、ここはコンビニと言っても、コーヒースタンドが有り
カウンターでですが、のんびり座ってコーヒーが楽しめます
東大阪PAは民営化当初、唯一のNEXCO管理外のPAでしたが、現在はNEXCO西日本に組み入れられた
みたいですね。尚、ここは下りのエリア専用で上りでは利用出来ません
上がコンビニ、下が駐車場で高速道路下に向い合せにで有ります


大阪には、阪和自動車道に岸和田SAが有ります、東京には首都高にしか無い(埼玉、千葉、神奈川など近県にしか
高速道路のSAは無い)ので羨ましい
ちなみに、私のお気に入りのSAなのが岸和田SAです、下町情緒いっぱいのSAです

岸和田SA

たこ焼き、串焼き、天ぷらだ…と、この光景は下町の風情が出ていいですね、岸和田は、だんじり祭りで有名ですが
大阪市内から関空へ行く途中の、堺市の先に有ります。やはり大阪のSAなので混雑しています
この雰囲気だと寄りたくなるのも当然です、ちゃんとしたレストランも有ります


岸和田SA

こちらは上りの岸和田SAです、何か雰囲気出ていますよね、下りと同じく屋外店舗が有り下町風情を出していますが
上りは、このような味も出しているのが良いですね、阪和自動車道を走った時には是非立ち寄って見て下さい
大阪の人情味あふれる対応に接する事が出来ます




 ■ 北海道の高速道路

北海道は青函トンネルで本州とつながっているとはいえ鉄道だけの話で、車の場合は残念ながら
直接わたる事が出来ません、当然フェリーを使って渡るしか有りません
空路北海道へ渡ってレンタカーを利用する手も有りますが、マイカーを利用する場合の
フェリーの紹介を最初にします

現在、北海道へのフェリーは下記のフェリーが就航しています
料金などは時期によって違いますのでサイトで調べて下さい
フェリーの料金は普通車の航送料金、ひと頃まで新潟〜小樽が格段と安かったのですが最近は
かなり差が縮まっています、東京の竹芝から釧路へ就航していたフェリーは今は廃止されました
フェリー各社も統廃合されています
=============================================================
■ 青函フェリー
≪サイト≫ http://www.seikan-ferry.co.jp/
青森〜函館 1日 8便
16,050円〜
所要時間約4時間
=============================================================
■ 津軽海峡フェリー
≪サイト≫ http://www.tsugarukaikyo.co.jp/fare/
青森〜函館 1日 8便
20,000円〜
所要時間約4時間

21,000円〜 (高速船)
所要時間約3時間
※ 大間〜函館便も有ります
=============================================================
■ シルバーフェリー(川崎近海汽船)
≪サイト≫ http://www.silverferry.jp/
≪サイト≫ 八戸〜苫小牧 1日 4便
22,500円
所要時間約9時間
=============================================================
■ 太平洋フェリー
≪サイト≫ http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/index.html
仙台〜苫小牧 1日 1便 (名古屋〜仙台〜苫小牧)
25,500円〜31,500円
所要時間約15時間
=============================================================
■ 商船三井フェリー (サンフラワー)
≪サイト≫ http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml
大洗〜苫小牧 1日 2便
26,000円〜38,000円
所要時間約18時間
=============================================================
■ 新日本海フェリー
≪サイト≫ http://www.snf.jp/
新潟〜小樽 1日 1便 (週6便)
20,900円〜27,900円
所要時間約18時間

○ 舞鶴〜小樽
○ 敦賀〜苫小牧
○ 敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧 (途中寄港便)

秋田〜苫小牧
17,900円〜23,500円
所要時間約11時間
=============================================================
上記の通り、フェリーは函館、苫小牧、小樽港に着きます
小樽、苫小牧ともに高速道路との接続は至便、函館も函館新道(無料の高速道路)を経由して
森インターまで30分ほどで行けます、近々大沼〜森までが開通でさらり便利になりそうです

北海道の高速道路は現在、森〜苫小牧〜千歳〜札幌〜旭川〜士別剣淵までの道央自動車道がメインで
道央道の千歳JCT〜帯広〜足寄、本別までの道東自動車道。ここは全線で片側1車線の対面通行です
小樽〜札幌市内〜道央道の札幌に接続の札樽自動車道の3本の高速道路が走っています

それでは、紹介していきますが、北海道の高速道路にGS(給油所)は3カ所しか有りません
洞爺湖、室蘭に近い「有珠山SA」、千歳と札幌の間に有る「輪厚PA」と旭川の手前に有る「砂川SA」
だけで、道東自動車道では給油所が有りません、函館から帯広方面へ行く場合有珠山SAで給油しないと
400キロほど給油所が無いので注意がしなければなりません

もう一つ、北海道のSA・PAには、ごみ箱が有りませんので、持ち帰り下さいとの事です
唯一、札樽道の金山PAに、ごみ箱が有りました
道東自動車道のSA・PAには買い物施設が有りません、トイレだけと言うのも寂しい限り
ですが、こちらはカメラスポットが多いエリアとなっています

 ■ 道央自動車道

函館から国道228号で海岸線を知内、白神岬、松前、追分ソーランライン、江差へ観光ルートが広がり
ますが、北島三郎の道の駅・知内、千代の富士の道の駅・横綱の里など紹介したい所も有りますが
機会を見つけて紹介する事にして、道央自動車道へと向かいます

函館市内から国道5号線を少し走ると函館新道に入れます、大沼の手前まで走り再び国道5号を走り
森インターへ入ります、片側1車線が登別室蘭インターまで続きますが、普段はそんなに車は走っていません
のであまり気になりません、ただ土日休日には、この区間でずいぶんパトカーに捕まっていましたので
気を付けて下さい、函館の国道5号線でもスピード取締りをやっていました

道央道へ入って33キロほど走った、234.8キロポスト付近に八雲PAが有ります
北海道のキロポストは札幌Jctが、0キロポストになっていますが、函館方面が上り、札幌、旭川方面が下りです
札樽自動車道は、札幌Jctから小樽へ向かってが上り、小樽から札幌へ向かって下りになります
私も勘違いしていましたが、ここは逆になっていました
話を戻して、八雲PAです、最近出来たPAですが、一押しの絶景PAとなっています

八雲PA

八雲PAは、道立公園噴火湾パノラマパークにPAを作ったという事で見晴らしは、北海道の高速道路では一番だと
関係者が自信を持って紹介してくれました、巨大な公園で一息つくのも良い
上下線とも同じエリアになっていて、下記のパノラマ館も有ります、ガラス張りの館内からの眺望も良いです

八雲PA

道央道は森から室蘭まで噴火湾に沿って走りますので、SA・PAから噴火湾が
見えます、但し上りの海側で無ければ見えない場合が多く、下り札幌方面では有珠山が噴火湾の見える唯一のSAになります

有珠山の手前に有る豊浦噴火湾PAは上りエリアに展望台が有りますが、木が邪魔になって湾が見わたせません
途中の階段からは見えるのに、展望台から見えないので、掃除していたお姉さんに聞くと、最近出来たので
木が邪魔なので、木を切っているとの事なので、夏ごろには見わたせるようになっているかも知れません
この豊浦噴火湾PAから遊歩道を歩いて往復30分ほどの所に噴火湾展望公園が有りここの建物に展望台が有る
上下エリアから行けるが本当に往復30分で行けるかは疑問が残ります、一般道では車で山頂まで行ける

有珠山SA

有珠山SAからは、噴火湾も見えますが、有珠山の雄姿を楽しむ事が出来ます
写真の右には昭和新山も見えます、上下エリアともフードコーナーから
一望出来ます。上りエリアには展望デッキも野外の展望台も有ります
どちらかと言えば、やはり下りエリアの方が楽しめる施設が多かったです、勿論上りでも楽しめますけど

有珠山を過ぎて室蘭インターを過ぎた所へ上りのみなので、逆からだと無いので説明がややこしいですが
札幌方面から登別室蘭インターを過ぎたところに「本輪西展望所PA」があります、トイレだけの施設ですが
PAの名前の通り、公園風の展望施設で噴火湾が一望出来ます、室蘭港もよく見える

次の富浦PAもトイレだけですが、上りには展望台が有り階段を登った所からウッドデッキ風に洒落た展望台が
有ります、ここも人知れず穴場です

苫小牧に近づいた所に樽前SAが有ります、ここはSAですが何もなかった所に、上下エリアに24時間営業の
コンビニが出来ていました、金曜の夜ここで車中泊を決め込みましたが深夜、車は1、2台有っただけで寂しい限り
コンビニが無いと怖いって感じです、上りエリアのコンビニには100円惣菜とか、朝ホッカホカのおにぎりが
美味しかった、上りには展望台が有り階段を少し昇ったところから樽前山が見わたせる、絶好ポイントになっています

樽前山SA

樽前SAを過ぎると苫小牧で、苫小牧東から日高自動車道が伸びています、こちらは無料化されています
その先に千歳インターが有りますが、千歳空港インターが建設中だそうです、千歳恵庭Jctから道東自動車道へ
分岐しています、樽前から50キロほど行ったところに、輪厚(わっつ)PAが有ります、札幌Jctからは16キロ程の
所です、インフォメーションもティーサービスも有り、フードコーナー、屋外店舗や野菜即売も有ります

輪厚PA

北海道で一番賑わっているPAです、全国的に増えているラブエンジェルエリアも有ります

輪厚PA

ここの花壇もとても整備されて綺麗でした、ここにはETCのスマートインターも有ります
札幌のお膝元のPAエリアとして、ますます発展しそうなPAです

ここを過ぎると、札幌均一区間になり、札樽道方面は札幌Jctから札幌・小樽方面へ分かれます
この付近は都市高速のような感じです。少し走ると札幌料金所バリアが有ります
ここから旭川方面へ10キロほど走ると、野幌PAが有ります、ここは樽前SAと同じ24時間営業のコンビニが
有ります、こちらは札幌から近い事も有り、24時間、利用客は多いです
北海道にはコンビニが2カ所、4軒ですがセイコーマートと言うコンビニが有ります
函館方面の一般道で何軒か目にした名前ですが地元のコンビニなのでしょうか?
埼玉の川口で1軒見たのですが、これから増えてくるのでしょうか?(余談)

35.6キロポスト地点に岩見沢SAが有ります、ここも最近少し充実していました

岩見沢SA

野外店舗なども出て、それなりに賑わっていました、エリア内には、下記のように馬が走っている?
これはオブジェですが、それなりの雰囲気です、岩見沢と馬って、岩見沢競馬ぐらいしか思い当たらない
ですが、深く考えない事にします

岩見沢SA

岩見沢を過ぎて、砂川SAまで40キロ景色を楽しんでいるうちに着いてしまう
岩見沢が馬なら、砂川は羊のオブジェで有る分からない、何故羊?

砂川SA

砂川SAもすっかり大きくなりました、旭川まで50キロ余りですが、旭川ラーメンも出て

砂川SA

旭川のSAになりつつ有るのかと思いましたが、ハイウェイオアシスでは松尾のジンギスカン
が人気になっています、マッシー牧場、それで羊のオブジェ!!とここで気が付く・・・・
でも松尾のジンギスカンって滝川だったのでは?なんて詮索せずにハイウェイオアシスへ

ここはテーマパークの様な建物で、人気の松尾のジンギスカンの建物も有り
観光バスが次から次に、各地からやって来るほどの人気スポットになっています
沖縄からの観光ツアーの案内も有ったりして、ちよっと驚き光景でした

砂川ハイウェイオアシス

北海道の高級食材が原価で売っているとの事ですが、毛ガニやメロンって言っても
5個 15,000円のメロンが安いかどうかは判断出来ませんでしたが、とにかく混雑していました

ハイウェイオアシスは上りエリア側に並んでいますが、下りエリアからも車で入れて
ハイウェイオアシスの大きな駐車場に行けます、ここは上下線から同じ駐車場に入れます
上下の区分の境も無いので、完全に上下線同じ駐車場に止められます、なのでここでUターンも
出来るようです。但し、朝9時からしか入れないのでUターンもそれからしか出来ない

砂川ハイウェイオアシス

砂川ハイウェイオアシスの駐車場には、このような標識が有り、どちらの方向へも行ける
この標識に沿って、上下エリアの砂川SA内駐車場に入り、本線へ出る
勘違いして戻らぬように注意しなければいけない・・・

本線へ戻って、旭川の手前の音江PA、トイレだけなのだが、何か郷愁を誘うレテロな雰囲気に
ちよっと心が引かれてしまう、北海道内のSA・PAの施設はどこも新しく綺麗な建物になっているが
ここだけ、趣のある建物になっているの、エリア内は綺麗な花壇などが心を和ましてくれるので
ちよっと寄ってみたくなるPAでした

音江PA

音江を出ると、旭川はすぐ、旭川の近くはトンネルが続きますが、やがて旭川鷹栖インターになる
当初片側1車線でしたが今は旭川鷹栖まで2車線になって、トンネルも気にならなくなりました
旭川鷹栖を過ぎると、後は終点の士別剣淵まで片側1車線の道路になります

旭川鷹栖の次、旭川北インターをから8キロの所に、現在日本で最北端に位置する比布大雪PAが有ります

比布PA

上りエリアの裏手から大雪山を望む
トイレしか有りませんが、上下ともに展望建屋が有ります

比布PA

下りエリアから大雪山を見ています、、手前に有るのは上りエリアです

大雪山旭岳

旭岳ロープウェイで上り、旭岳第一展望台から見るとこんな感じ
雪が完全に無くなるのは7月になる




 ■ 道東自動車道

道東自動車道は千歳恵庭Jctからトマム、帯広、池田、本別Jctから足寄までと、本別まで現在開通している
足寄から北見方面へ音威子府(おといねっぷ)まで無料の高速規格道路として工事中
本別から釧路まで無料の高速規格道路として工事中だが、本別〜浦幌区間約8キロは開通している
道東自動車道は、現在全線が片側1車線の概ね対面通行区間となっています
混雑は無いのですが、トンネルも多く霧が発生したりするので場合によっては怖い事も有りそうです
一般道で絶景地の狩勝峠の付近がトンネルとなっており景勝地期待する方は少しガッカリも

霧が出ると視界10メートル内でも通行止めなどの規制は無かったのですが、結構スリルが有りました
ゆずりあい2車線区間も有りますが、霧の中で追い越して来る車は、急に出現するので怖いです
北海道の山間の一般道でも霧は発生するので、霧対策もお忘れなく(って言っても心構えぐらい・・・)

キウスPA

キウス、トマム、ニセコと北海道にはカタカナの名前が出て来て驚くのですが昔は無かった気がするのですが
神居(カムイ)などアイヌ語由来の地名なのでしょうか?良く分からないので深く追求しないで
最初のパーキングエリア「キウス」です千歳東インターを過ぎてすぐです

キウスPA

キウスPAのトイレの写真です、道東道には給油所が無く、写真のようにガス欠注意の看板が出ています
上と下の写真と同じようですが違いが分かりますか?間違い探しでは無いのですが、違いが有ります

キウスPA

分かりましたか?そうです看板の位置が違います、下の方には「ごみ箱はありません・・・・」の看板も
有ります、北海道のSA・PAにごみ箱が有りませんの看板が多いです
写真のタネ明かしをすれば、上が下り、下が上りエリアの写真でした、ちよっとした小タネから出発です

キウスを過ぎて、追分町インターと夕張インターの間に新しく由仁(ゆに)PAが出来ました
夕張インターまでは既設区間ですが、PAが新設された

由仁PA

新しいので、綺麗な建物とソーラーパネルも有り省エネ設計も取り入れています、下りのエリア内には
雪冷熱の利用実験も行っています、雪の冷熱エネルギーを利用する実験です、当地に行くと
テントに包まれた雪の山を見る事が出来ます、興味のある方は下りエリア内に有りますのでどうぞ

由仁PAにはハーブガーデンが有ります、とても良く整備されていますので一息いれて下さい

由仁PA

道東道のSA・PAは店舗施設が有りません、全てトイレだけです、なのでトイレ以外に立ち寄る人は少ない
ですが、エリア内はどこも趣向を凝らした休憩エリアになっていますので、お弁当などを持って
立ち寄って見るのが良いかも知れません、のんびり時間を過ごすのは最高の贅沢かも知れません
但し、ごみ箱などが無いので、ごみは持ち帰って下さい(本州から車で行った時のごみはどうしたら良いのって…!)

昨年、夕張から十勝清水の区間が開通して、道東道は帯広方面とつながりました、狩勝峠の付近
山岳地帯を切り開いたので、長いトンネルも多いです、最新のナビでなければ山の中を縦走するので苦笑しますが
占冠インターとトマムインターの間に占冠(しむかっぷ)PAが有ります
旭川から富良野を通り占冠までは国道237号で結ばれているためか、ここは拠点となりそうなPAですが
とは言え、旭川からだと100キロ以上有るので2時間以上かかります、帯広の方が近いです(笑)

占冠PA

ここにはSAの店舗施設は無いのですが、一般のお店が出店していて、食事が取れます
屋外で焼き鳥(80円)と豚串焼き(100円)が食べられました、空気が澄んでいて最高かな

占冠PA

写真は上りエリアですが、下りも同様の店舗が有りました、トンネルの合間なので利用者は一番多かったです
下りエリアにはカメラスポットが有って、カメラ台と言うのが有りました、北海道のSAにはあちこちにありましたが
やはり、北海道のSA・PAは景色など自然を楽しむ場所が多いからでしょうか?
ちなみに、このカメラ台は固定の三脚台で、カメラを三脚に取り付けるように使用出来ます
手振れを防いだり、オートシャツタータイマーを使って撮影が出来るようになっています

占冠PA

尚、この奥のアーチから谷底を見る感じで、JRの根室本線の線路が見えます、ちよっと面白い光景です

占冠を過ぎると、道東道で唯一の十勝平原SAです、SAと言ってもここもトイレだけのSAで何も有りませんが
一応SAなので将来的には何か出来るのでしょうか?トイレの建物ですが、色とりどりの鳥の巣箱がかけられています

十勝平原SA

高速道路のインフォメーションならぬ、十勝観光インフォメーションセンターのプレハブが上下線共に有りました
下りには、プレハブの即席店舗が何軒かならんでいました

十勝平原SA

道東道の他のPAにも有りましたが、下記のような鳥の巣箱が木々につけられていて、鳥のエサ台なども有りました
野鳥にとっては天国なのでしょうか、心温まる光景でした

十勝平原SA

上の鳥の巣箱以外にも、十勝平原SAの名の通り、広々とした牧草地で一日過ごしたら命の洗濯が出来そうな
とても気持ちの良いエリアです、下の馬は雰囲気を出すための飾りです、でもこんな所でゴローっと寝転んで
みたいと思いませんか?デッカイどう北海道の気分満喫できる瞬間でしょう

十勝平原SA

写真を撮るにも、下のようにお馬さんのカメラ台が用意されていて、さらに気分を盛り上げてくれます
ワラの束などの演出も有り、もう撮るきゃないのでは
白いテーブルと椅子なども用意されているけど、芝生に座る方が気持ちが良い

十勝平原SA

この自然を満喫出来れば、へんな店舗が無くても良いのが分かります、北海道の自然が有れば
どんな施設よりも素晴らしいと言う事が
ここまで、ごらんいただいた方は、もう心は北海道、今年の夏は北海道になったのでは有りませんか?

長流枝PA

道東道の最後のPAは帯広と池田の間に有る「長流枝PA」です、読み方が難解なので
読める方は少ないと思いますが「おさるし」と読みます、ここが最後ですが、やはりトイレだけです
北海道は冷えるので、ここでトイレに立ち寄る人も多そうです(推測)
ここにも、鳥の巣箱がいくつもかけられていました
お疲れさまでした、SA・PAの終点となりました、次のインターは池田で、本別、足寄まで高速道路は有ります




 ■ 札樽自動車道

札樽自動車道は、名前のとおり、札幌と小樽を結ぶ全長38キロの、都市高速道路のような高速道路です
現在、小樽の手前から北海道横断自動車道が長万部へ向かって余市まで工事中です
黒松内釧路線と言われているので、将来的には道央自動車道に並ぶ高速道路になるのでしょうか?

終点の小樽インターを出ると、新日本海フェリーの乗り場にもすぐです
札樽自動車道には、唯一金山PAが有ります、札幌から小樽に向かって走ると札幌のはずれ
金山PAを出るとすぐ川で、ここを過ぎると小樽市内になります、金山PAから3.6キロで銭函インター
になります、銭函(ぜにばこ)は古くから北海道では有名な海水浴場が有り、最近ではおたるドリームビーチ
と言うそうです、銭函にはヨットハーバーも有り首都圏で言う湘南???
金山PAの上りエリアから、遠くに海が見えます

金山PA

天気が良かったのですが、海まで4、5キロ有るので、はっきり見えませんが、肉眼では見えます
海側の下りのPAでは住宅街がせまっていて見わたす事は出来ません
ちなみに、下記が下りの金山PAの施設ですが、上りとほとんど同じなので、この写真が下りだと分かる人は
かなり通ですね。上りとの違いは中央に有る鉄骨の柱3本、これが赤茶色なのが下りで、黄色なのが上りです
かなりマニアックな説明になりましたが、他はほとんど同じ。背景は、上りは緑の山が後ろまで来ています
下りにはドッグランもありました

金山PA

札樽道の上りと下りは勘違いしますが、札幌方面が下り、小樽方面が上りです、私も勘違いしましたが
不思議に思い調べて見ると、小樽から北海道横断自動車道が延びて、長万部の手前の黒松内JCTで道央道と
つながる事を発見しました、いつになるかは分かりませんが、将来道央道とつながり函館方面になるので
小樽方面が上りになるのですね。そうJRの函館本線は旭川〜札幌〜小樽〜倶知安〜長万部〜函館です
今は、千歳、苫小牧、室蘭経由、長万部、函館が幹線になっていますが、元来の函館本線ルートが
将来出来ると言う事が分かって、札樽道の上り下りの疑問が解消しました

金山PA

金山PAの上りには、恋人の樹が有りカメラスポットになっています
最近の傾向ですか、輪厚PAもハートの扉で、語らいスポットになっていたり
北陸道の有磯海SAのハートロック、新東名の駿河湾沼津、東名浜名湖のチャペルなど
若いカップルの気持ちを引く趣向が増えています、オヤジ、オバンにはちよっとキツイかな〜
まっ、若返ったつもりでここはチャレンジしてみては如何?

考えてみたら、美瑛にもスカイラインのCMで使われたケンとメリーの樹が有りましたね
何年か前にデジカメで撮ってきたので写真あるはずです、各地に恋の何とかってのが
結構ありますね。今年の夏は、北海道で色々と体験してみては如何でしょうか?






 ■ 新東名高速道路

2012年3月14日に新東名高速道路の御殿場Jct〜三ヶ日Jct間が開通しました
今回の開通区間は静岡県内で、旧来の東名より山間部を走るために都市を結ぶのではなく
静岡県内の山間をぬって走るためにトンネルが30個もあり風景美を楽しむルートとなっています
トンネル内は明るく道路ともに余裕があるので、とても走りやすくなっています

特に観光地や主要都市を結ぶのでは無いために、新東名のウリはSA・PAの充実ということです
今回の開通区間には3カ所のサービスエリアと4カ所のパーキングエリアが有りますが
どこも地元の思い入れが有るようで趣向の凝らした内容になっています

 ● 駿河湾沼津SA

上り駿河湾沼津SA
新東名が開通して何かと紹介されているので、お馴染みの上り駿河湾沼津SAです

只今人気ナンバーワンと言えます、休日にはチャペルが鳴りやまないほど、
施設内の店舗はとても混雑しています

駿河湾を望むには中央のバルコニーからがポイントになります。下りのエリアより 山側になりますが、その分高くなっているので下りに劣らず駿河湾を楽しめます
上り駿河湾沼津SA
春から初夏にかけては、どうしてもモヤってしまうので、撮影にウルサイ方は 冬場に狙って下さい、最高の写真が撮れると思います

ここは、初日の出のスポットにもなりそうですね、今度夜景も見に寄るのも良いかと思います
しばらくして、平日なら余裕で景色とショップを楽しめそうなので、その時に再チャレンジが良いでしょう

下り駿河湾沼津SA
かわって、こちらは下りの駿河湾沼津のサービスエリアです、雰囲気は全然違いますが、こちらの店舗の方が 充実しています

まだ、開通していくらもたっていないので、テレビで紹介された店などでは行列が出来ています、食事するのも 一苦労な状態です

新東名のSA・PA全てに言える事ですが、下りの方が施設などのスペースなど全てが、広くつくられています、 下りの方が混雑が集中するからでしょうか?
下り駿河湾沼津SA

下りエリアの少し離れた位置に有る小高い休憩展望台での景色も良いです、

店舗施設は混雑して、ごった返して ますが、屋外に出て少し離れた場所は人も少なくのんびり出来ます

ここから、遠くに見えるのは駿河湾ですが、あまり良く撮れないのは 腕のせいだけでは無く、季節のせいと天候のためと苦しい弁解、手前の施設の付近まで近づけば駿河湾がハッキリ
下り駿河湾沼津SA

上りより海に近いだけ綺麗に見えます、眺望スポットはあちこちに有りますので、下りエリアに立ち寄った場合は 是非施設の裏側に回ってみると良いでしょう

まだ施設が完全に出来ていない部分も有りますが、眺望には差し障りが無い

芝生など、どのエリアもまだ十分に育って無いので、立ち入り禁止の芝生がが多いです

新東名で唯一の海が見えるスポットですので、十分に楽しんで下さい、ここから離れていますが 東名高速がかすかに見えます、どこか探して見るのも面白いです


 ● 清水PA

清水PAは、駿河湾沼津SA、浜松SAと互角の人気PAで、ショップも充実していて
とても混雑しています、運が良ければ富士山もバッチリで、お薦めのサービスエリアです

上り清水PA富士山
上り清水PAの手前から天気が良ければ、高速道路上に富士山が姿を現します、下りだと後ろに見えるため 気が付かない事も有るかも知れません

サービスエリアに入るトンネルを抜ける手前がこの写真です、走行中は、わき見運転に気を付けてください

富士山は、東京へ向かって走ると、この後も何度か見えてきます、東名より富士山に近いだけに 迫力のある姿を楽しむ事ができます


上りSAは、上記のトンネルを抜けて、下りSAと同じ側に有りますが、上下エリアは離れています

上り清水PA
上り清水PAは広いスペースでゆったりしています

新東名はどこも写真のように
駐車エリアの道幅など、とてもユッタリと取っています

左手の奥に車を停めて、写真を撮っている位置まで往復1キロは有るかという距離を歩いて 富士山の展望スポットにいる

遊歩橋を歩いていくので、そんなに疲れないが、 旅行の最後に立ち寄る場合はキツイかもしれません、施設で休憩だけで良いという事にならないように余力を残しておいて下さい

上り清水PA

もう良いという場合は、上りPAの施設でショップ、フードコーナーを楽しんで下さい

休日は、混雑していてそれも大変かもしれませんが、休憩を取って下さい

緑に囲まれたエリアで体力を回復して帰路につくのも良いですが、少し余力が有れば 富士山を眺めに、展望台まで行って見るのも良いです

上り清水PA

富士山を眺める新東名唯一の展望台が清水SAに有ります

少し大変ですが新東名の定番スポットとして予定に入れる人は多い

この丘の反対方向で、かすかに海も見えるかも知れません

上り清水PAの富士山スポット ちよっと大変ですが覚えておいて下さい。 少し距離が有って、大変なのでショップは混雑していても、あまり混み合っていないのが良いです

下り清水PA

下り清水PAは上りと同じ雰囲気の作りですが、下りの施設の方が広いです、多分下りの方が混雑していると思う

ショップ正面は、上りと区別できないほど似ています。新東名のトイレはとても綺麗ですが、どこも前面ガラス張りに統一されている


 ● 静岡SA

静岡県内を走る新東名高速道路の重点都市、静岡に有るのでシンボル的な静岡SAには皆さん立ち寄る

上り静岡SA

大都市静岡の名前が人気で混雑しているが、山間のSAで特に珍しい物は無い

施設やショップも清水PAの方が充実しているように思えるが、清水も静岡市に合併した事を思えば納得かも

中心静岡のSAなので、立ち寄る人が多いので混雑しているのが特徴

上りも、下りもあまり違いが無いかも知れません

下り静岡SA

下りのエリアは、この写真の裏の方が混雑している、ちよっと、つかみどころが無いSAなのですが

やはり中心となるエリアで買い物をしてしまうようです、後で考えると高〜って思っても つい買ってしまうのも旅の楽しみだったりするので

静岡SAは、やはり寄ってしまいます



 ● 藤枝PA

東名と並行する藤枝バイパスを良く走ったので、藤枝ってバイパスぐらいしか思い浮かばなかったが
この地は遺跡後で、幾つもの遺跡の上に新東名が出来たそうです、詳しくは上りエリアに説明して有ります

上り藤枝PA

上りの藤枝PAは、のれんと提灯で、とても良い雰囲気を作っています

上りのエリアとしては一押しのPAです

エリア内は広く、藤棚の準備が出来ているので 来年かの
藤の季節には藤棚が一面に覆っているかも知れません

あまり混雑していないので落ち着くPAです、エリア内の探索もお薦めです

下り藤枝PA

下りのSAの方が混雑しているのは、みな同じです。

ショップも広いとはいえ、若い人には情緒より近代的な方が人気なのかと、変な納得したりするが

新東名のPAは、どこも下手なSAより立派だったりします、郊外型のショッピングセンターに近い


 ● 掛川PA

上り掛川PA

掛川PAもあまり特徴の無い存在で上下エリアに有りますが、何故か行き帰りここで 食事をとりました

そんな時間に出くわすエリアって有りますが、ここも偶然とはいえ そんな場所に有るのでしょうか?

上りと下りの施設は良く似た感じでフードコーナーが充実していますが 上りエリアの方が狭いです
下り掛川PA

上りのエリアの方が広いですが、フードコーナーの席取りが大変で、食事の注文の前に 席の確保が大変です

施設の外には特にこれと言ったものが無いのですが、店内は混雑しています 下りは最初とはいえ広いですが混雑しているのに驚き


 ● 遠州森町PA

遠州森町は、森の石松で有名ですが、東名高速道路ではあまり馴染みが無い地名でした
森の石松のお墓を訪れる人はいましたが、有名なお茶の産地にSAが出来ました

上り遠州森町PA

サービスで森のお茶を出していましたが、一口だけで、後は買ってねと言う感じでした

上りと下りは似たような作りでしたが、上りのエリアの方が、ここもかなり小さめでした
小さな分混雑はひどいですが人気スポットとして誕生しました

下り遠州森町PA

下りエリアの方が店内が、かなり広く作っていますし、地元の熱意が伝わって来るのが 分かるエリアとなっています

私的に、下りの遠州森町PAは一番のお気に入りエリアです、雰囲気も一番です

下り遠州森町PA

下りの店舗の中に、こんな路地を作って、いやが上にも雰囲気を盛り立てています 全国のSA・PAを見ていますが、こんな趣向はここだけだと思います

何かすごく良い味を出していませんか?、店内を回っただけでは見落としてしまうかも 知れませんが、こんな路地が店内に有ります、気が付かなかった人は、今度行った時に 店内をもう一度ゆっくり探索して見て下さい

丸に森の文字の、のれんなど良いですね〜、手前はトイレから店内へ抜けられます


 ● 浜松SA

浜松SAと聞いて、浜名湖どこって聞いていた人がいましたが、ここは浜北市で、遠鉄の終点近くの
町ですから、浜名湖は見えません、東名の浜名湖SAと勘違いする人も多いのにビックリです
浜松は日本を代表する楽器メーカーのヤマハや河合楽器が有りますので、ここのエリアはピアノの鍵盤
を模したユニークな建物になっています
上り浜名湖SA

上りのエリアはヤマハがメインになっていて、黒の基調にグランドピアノのイメージを出しています

店内は買い物もフードコーナーも行列が出来るほど賑わっています、ピアノの自動演奏ルームが有り 自由に演奏を聴く事が出来ます、さすがに世界のヤマハを感じさせます

下り浜名湖SA

下りは、電子ピアノではヤマハをしのぐとも言われるローランドが自動演奏を聴かせてくれます こちらは、白を基調にしたピアノの鍵盤の作りです

ローランドも浜松に本社を移して、浜松は日本を代表する楽器の町なのです

ここのサービスエリアが有る浜北市には、ヤマハの工場などの楽器工場が有るので
こんな雰囲気のサービスエリアが出来たたのでしょうね
下り浜名湖SA

浜松と聞いただけで、浜名湖をイメージする人がいるので、こんな浜名湖のイメージを 出しているコーナーも有ります、浜名湖を見に来た人は、これで勘弁して下さいと言う事でしょうか?

浜松と聞いた人は、8割方浜名湖と勘違いすると言っていた人がいましたが、確かに 浜松、浜名湖、うなぎ、は一蓮托生なのでしょうか?

うなぎは店内で食べられます
東名の浜名湖SAには、ここを出て三ヶ日Jctを静岡方面へUターンして戻ればすぐです

 新東名高速道路はGWに回ってきましたが、道路は空いていましたが、SA・PAは
 混雑していました、でも昨年のGWの混雑ほどでは有りませんでした
 やはり1000円の魅力には敵わなかったようです。今年の、GWの渋滞もかなり減った
 そうなので、そういう事なのでしょうか?
 ただ、Uターンラッシュの御殿場からの東名がひどくなっていたように思います





 2012年版 高速道路 SA・PAガイド

 今年も『高速道路 SA・PAガイド』が出来ました
 日本で一番メジャーな、くるまの雑誌 講談社BC、ベストカーの編集なので、見やすく、とても役に立つ一冊になっています
 当然、当コーナー案内人、キング北見のお薦めベストSA・PAも連載されています

高速道路SA・PAPAガイド
 2012年4月26日発売、全国書店で絶賛発売中!!

 書店で求めるか、講談社のBOOK倶楽部サイト
  「高速道路SA・PAガイド」  からも購入出来ます


 今年は、新東名高速の、御殿場〜三ヶ日間が開通して
 SA・PAが新たな人気スポットになっています

 きたさんの高速道路は、最近更新が減っていると指摘されていますが
 ちよっと、本業のプログラマーの仕事が立て込んでいて
 何かと更新が滞っていますが、気晴らしに高速道路は走っていますので
 色々な情報は集めています

 せっかくの情報なので新しいうちに掲載と思っていますが
 時間だけが過ぎてしまっています

 料金表の手直しもかかえて、とっても頭が痛くなる状況ですが
 近いうちに情報をのせたいと思っています

 そんな過密スケジュール?を、ぬって執筆していますので
 最新版!高速道路 SA・PAガイドを是非ご覧になって下さい

 この本で、漏れた内容なども含めて
 今後、このコーナーで補っていきますので、このコーナー共々
 宜しくお願いいたします。
 と、宣伝は、さておいて、このコーナーで近々アップ予定は
 幾つか有りますが、更なる更新をお楽しみしていて下さい

 新東名の開通により、料金も多少変わっている区間が出ています
 これは、テック高速道路料金表で修正したいと思っているのですが
 こちらは、さらに時間が無いので延び延びになっています
 とても一人の作業では無いと悲鳴

 追い込まれた時に強いと言われるので、さらに頑張って
 アッと驚く・・・(無理かな〜)。まっ諦めずにやります



 ■ 日本海東北自動車道

北陸自動車道の起点が米原、終点が新潟って案外知られてないんだけど、米原方面が上りです
また関越自動車道が練馬から新潟までと思っている人も多いだけれど、関越道は練馬〜長岡Jctです
北陸道の全線開通と関越道の開通時期との関係で練馬から新潟までと思ってしまいますけど
新潟の出口は、黒崎Icだった、現在の黒崎PA?新潟西Ic付近だったような気もしますが
新潟市内から少し離れていた、今では新潟中央Jctで北陸道と磐越道、日本海東北道が分岐している

なのに新潟ってSAが無いですね、豊栄(とよさか)SAが唯一のサービスエリアだけど、ここは何も無い
トイレのみ、黒崎PAが一番充実しているので混雑しているが、でも最近は客足が落ちている
夜8時ごろには、店が閉まってしまうので、寂しい感じに、磐越道に新潟PAが有り期待して行くと
ここも、トイレしか無い、昼間でも車が1台も停まっていない何これって感じなのだ

新潟から先、日本海東北自動車道が荒川胎内(あらかわたいない)まで開通している、中条〜荒川胎内まで
開通した日に、山形自動車道で鶴岡Icまで走り、国道7号で荒川胎内に入ろうと思ってったが
開通当日だったので、標識も不十分だったのか、わからずに中条icに入ってしまった経験が有る
そこで今回、練馬から荒川胎内まで走ったのだが驚いた

荒川胎内から先、朝日まほろばIcまで十数キロ無料区間が開通していた、村上の中心街を越えてかなり
先まで走れた、ここまで来れば国道7号で山形道までも圏内だ、と言う事で、酒田みなと(山形道終点)まで
取りあえず走ろうと向かった。

終点の朝日まほろばIcを出てすぐ左折すると国道7号に出るので、7号を右折して酒田方面へ向かうと
すぐに「道の駅・朝日」がある、ここまで来てしまうのと驚いた、この道の駅は良く利用するが
ここから新潟までは、まだ随分有るのだ、ここまで高速が来れば楽勝と喜んでしまう
ここの道の駅は温泉施設も有り、人気が有る温泉の自動販売機も有る、国道をはさんで前に有る食堂は
トラックの運ちゃんも大勢利用している、安くて美味いのでお気に入りの店だ

ここの道の駅は、休日千円の時のSAか思うほど、寝泊りしている車が多い、キャンピングカーや
ワゴンで携帯発電気で照明を点けテレビを見ている車などが楽しんでいる、また驚いたのには
車の後ろの少しのスペースに小型テントを張って宿泊している
高速道路の休日千円が無くなって、高速のSA・PAを利用していた流れがここに表れる、いやはや
秋の連休と言うのに、高速道路のSA・PAは休日千円の時のような混雑は無く、どちらかといえば閑散
としていたが、逆に道の駅が混雑していた、満車のところも珍しくない

こんな道の駅をみながら、国道7号を北上する、酒田までは楽に走破した、思った以上に早く着いたので
もう少し足を延ばして、秋田県の岩城まで行くことにした、行先変更は、いつもの事だが
秋田の岩城インターまで東北道と秋田道で向かえば、600キロ約7時間ほど、料金は11,700円(深夜だと5,850円)
練馬から新潟胎内まで 350キロ約4時間半、料金は7,500円(深夜だと3,750円)
村上から、岩城まで(180キロほど)3時間ほどで行けたので、料金とか時間とか深く考えないでもまずは満足の走り

秋田に入って、岩城まで、象潟(きさかた)、にしめ、岩城と3つの道の駅が有るが、どこも温泉付きだ
原発付近の道の駅も温泉付きが多いが、ここは驚くほど風車が多く、国道から見える山上に数十を超える風車が
並んでいる、原発で無く、ここは風力発電で温泉?なんて思った。道の駅にも風車が有る

道の駅・象潟

     ■ 道の駅・象潟

そんなこんなで、色々と楽しみながら岩城に到着、何で岩城まで来たかと言えば
先日テレビで松本清張の「砂の器」が放送されたのを機に、松竹の映画を昔見て亀田って一度行って来ようと思い
つつ、中々行けなかったのを思い出して、今回「羽後亀田駅」と「亀田城」の写真を撮りに行ったしだい

道の駅・岩城

     ■ 道の駅・岩城

日本海は大好きなコースなので、新潟〜青森間は何回も走ってますが、今回は何年ぶりになるのか
随分変わっていた気がします、亀田に寄ったのも初めてなのですが
まずは、大いに満足のランでした

天鷺ワイン城

     ■ 天鷺ワイン城

岩城町亀田は、亀田城と天鷺(あまさぎ)城、天鷺ワイン城と3つのお城が有り、天鷺ワイン城ではワインの試飲も
やっている、でも運転している人はやめて下さいね、絶品のワインゼリーがお薦め、こちらはドライバーでも
大丈夫です、お城の方は、テックお城めぐり で紹介してます

羽後亀田駅

     ■ 羽後亀田駅

羽後亀田駅

     ■ 羽後亀田ホーム

「羽後亀田」の駅は思った通りの何もも無い、駅前に。駅前タクシーの車庫が有り、観光客を待っている
他に人も無い寂しい所、情景は映画以上だ





 ■ 無料区間・舞鶴若狭自動車道を走る!!

高速道路の無料化の方針を撤廃だとか言っている、休日千円も6月で止めるとかの話も出ている
いいかげんにしてくれ、民主党、選挙でかかげて勝てば、取り下げる、そんなウソが通るなんて
文句言ってたら尽きないので、現在、まだ無料で走れる「舞鶴若狭自動車道」をGWに走って来ました

中国道の池田インターを夜8時過ぎに乗って吉川Jctから舞鶴若狭自動車道へ入る
夜の舞鶴若狭自動車道、真っ暗闇の高速道路、案内板もほとんど読めない、何これって感じ
道路脇の反射板以外に光る物も無い、まわりは丹波篠山の山の中、明かりは全く無い
余りの暗闇に、直線を確認して、一瞬ライトを消して見た、全く真っ暗闇に襲われた
※ 危険なので、絶対マネしないで下さい
凄いところを走っている実感だ、舞鶴若狭自動車道は今回が初めてでは無い、通常料金の時に
走っている、昼間だったので、今回とは印象が違う、中国道の場合も同じような区間が多いが
今回は、案内板も何かネットのような物で見ずらくしているようだった

最初のPAの「上荒川PA」はトイレだけで、夜だったので数台車が泊まっていた
案外、車中泊は少ないのだと感じつつ、次の西紀SAへ向かった
ここは、舞鶴自動車道で唯一のSAだ、GSも有るので、取りあえず、ここで車中泊決行
さすがに混雑していたが、満車まではならずにスペースは確保出来た
  ※ 車中泊のポイントは、こちら で紹介

西紀SA

と言う事で、ここ西紀SAで車中泊する、静かで快適な車中泊、朝5時起床
うどんを食べるが、パン屋さんも早朝から営業している
そう、ここは丹波篠山(たんばささやま)野村監督の故郷、丹波の黒豆って言えば全国ブランドの黒豆だ
ここの人気は「黒豆パン」、これも試食、朝から元気だ
そうこうしている5時半に、日の出を向かえる、山間からの日の出も風情が有るので激写

西紀SA

丹波篠山の城跡もまわって見たかったが、今回は諦めて、SA内の石垣の模石で我慢する

西紀SA

ここは、天守などは再建されていないし、隣の福知山には、明智光秀の福知山城が有る
福知山も静かないい街なので、お城を見に行くと良い

福知山城

福知山インターの手前に六人部PAが有る、舞鶴自動車道には、店舗などの施設が有るのは
西紀SAと六人部PAの二つだけ、ここも丹波の黒豆パンが一押しらしいが、ここは早朝あいていない

六人部PA

福知山インターの隣に綾部インターが有る、何の気なしに、このインターを降りて
綾部の駅まで行く、ほんの気まぐれで有るが、こんな事が出来るのも無料区間の利点だ
綾部の駅の写真を撮り(全国の都市の代表駅の写真を撮るのも、もう一つの趣味・コレクションなので)
綾部の駅から高速道路の案内標識が、市内をぐるりと迂回した標識だったのに苦笑して高速道路へ戻る
綾部からすくの位置に、綾部Jctが有り綾部宮津道路と交差して、天の橋立へ行くには、この道路へ入る
今回は小浜西の終点まで走る予定なので、そのまま直進だ、そこに綾部パーキングが有る

綾部PA

綾部パーキングは見ての通り、トイレだけのパーキングだ、何も無く、前に有る上りのPAも目の前で
こちらの写真も撮れたりして、何故かここは数十枚も撮影したが何だったのか?
次にに舞鶴西インターを過ぎて舞鶴東インターまで走り降りる
舞鶴は、東地区と西地区に分かれていて中心部は西地区に有り、岸壁の母などで有名な、引揚船の桟橋など
舞鶴の観光は東地区に有る、遊覧船乗り場も東舞鶴だ、東地区から西地区へは国道27号を走る
途中に海上自衛隊の基地が有り、海沿いの付近では、国道27号に沿って軍艦が停泊しており、迫力満点の
道路を走れる、横須賀を知っている私でも感激。これは必見だ

しばらく走ると西舞鶴の駅が有る、東舞鶴駅より都会的な感じの駅で、駅から近くに
舞鶴城が有る、田辺城が正式名だが、舞鶴警察署の、まん前に有るさほど広くない道路だから
ほんと警察前だ。お城横にも駐車場が有るが、警察の駐車場に車を停めてお城見学をしている人がいたが
大丈夫?って心配したりして、ここは智将「細川藤孝(幽斎)」が1580年に丹後の国を、織田信長に任された事にはじまる

舞鶴城

お城の開館は9時で、お城に付いたのが8時半過ぎだったので時間が早すぎたのだが、城から管理している
お姉さんが出て来て、どうぞと入れてくれた、その後親切に資料館も説明してもらい
是非とも、ここで紹介したくなった、舞鶴へ行ったら是日「田辺城へ」と宣伝したりして(笑)

お城見学を終えて、まだ早いが、お城から5分くらいの国道175号沿いに有る、「道の駅・とれとれセンター」へ行く

道の駅

ここは、舞鶴港で水揚げされた新鮮な魚介類を一般に販売していて、全国発送もしてくれる
とくに、ここで買った魚介類をその場で焼いてくれたりして食べる事が出来る
飲食店も有るが、その場で焼いて食べられるが良い、若い人も多く出来た料理の写真を撮ったりしている

舞鶴観光とたらふく食べたら帰路に、舞鶴西インターから高速道路へ入る
舞鶴西インターから、舞鶴東インター間は重複して走るが、これも無料区間の恩恵だ
少し走って舞鶴東インターを過ぎたら、最後の舞鶴PAだ

舞鶴PA

ここが最後のPAなのでトイレなどは用心の為に行くと良い
小浜西インターの終点で降りる、これが無料なのは良い、6月には有料に戻るとの話も有るので
5月の残りに出かけらる人は挑戦してみては

私は、この後小浜から、若狭湾を回って敦賀へ出ました、若狭湾の醍醐味は、またの機会紹介します





 2011年版 高速道路 SA・PAガイド

 昨年に続き、今年も『高速道路 SA・PAガイド』が出来ました
 講談社BC ベストカー編集なので、見やすく、とても役に立つ一冊になっています
 当然、当コーナー案内人、キング北見のお薦めSA・PAも連載されています

高速道路SA・PAPAガイド
 2011年4月22日発売、全国書店で絶賛発売中!!
 これ1冊で高速道路の全てがわかる、高速道路お役立てアイテム
 全国のSA&PA、道の駅など網羅したロードマップもうれしい

 全国高速道路オービスマップも掲載されているところが
 「ベストカー」の編集らしくて面白い

 全ページ写真満載なので、見ごたえ満点、昨年買いそびれた方
 見逃した方は 是非とも手に入れて見ては?たぶん納得されるはず
 美味しそうな食べ物の写真も多くて、これはたまらんとの声も

 高速道路を利用する時は、くるまにのせて走ると必ず役に立つ
 1台に一冊「高速道路SA・PAガイド」これお薦めだ
 SA・PAで休憩する時、この本が有ると「ここは何がお薦めだ」
 「ここの見所は…」と仲間の人気者になれる

 一人で走る時にも、休憩時にパラパラ見ていると気晴らしにもなるし
 いろいろな事に気づいたりして楽しい

 彼女とのドライブでは、自慢ばなしで尊敬のまなざしで見られるかも
 でも、彼女の方が愛読者で逆になったりするかも
 女性の読者も多いので、案外そうなるかも

 家族でのドライブでは、是非ともパパさんの尊敬を、この一冊で
 取り戻して下さい。家族全員で愛読すれば、話は盛り上がるはずだし

 書店で求めるか、講談社のBOOK倶楽部サイト
  「高速道路SA・PAガイド」  からも購入出来ます


と言う事で、是非とも手にして下さい。
尚、締切の都合で掲載出来なかった上信越道の写真を紹介します


横川苑

横川SA上りエリア内の横川庭園

横川下り

横川下りエリアの施設は3月末リニューアルオープンされました

だるま弁当

下りの名物、高崎の「だるま弁当」

横川妙義山

横川下りSAエリア内の展望台から妙義山の眺望が楽しめる

横川

横川上りSAは、おぎのやの看板の方が目立ち、こちらの「横川」は気が付かなかったする

横川

横川の上りは昔から峠の釜めしで有名な「おぎのや」、下りのSAからも看板が目立つ
上りのSAは上信越道では一番の人気スポットだ

釜めし

「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」の釜めし、旧・横川駅で販売されていたもの
その後、碓氷峠の釜めしでも人気だったが、現在は各地で「おぎのや」の店舗展開している
昔は上りのSAでのみだったが、下りSAでも「だるま弁当」と並んで販売している

佐久平
佐久平PAはハイウェイオアシスと一緒です、下りのエリアには何も無く、昔はショップも無かった
ハイウェイオアシスに通じる道も何もなかったが、現在は上りのエリアと車で行き来出来る


佐久平

上りのハイウェイオアシスのエスカレータを下りSAから見る
ショップの横の道から上りエリアに行ける

佐久平

上りのハイウェイオアシスのエスカレータ、勿論料金は取られないで山腹まで行ける
(江の島とか鳴門のようにエスカレータで料金取られる事は無い)

佐久平

エスカレータで上った所に食事をしたり、眺望のテラスが有る
神津牧場の牛乳を使ったドリンク類は最高、勿論ソフトクリームも

佐久平

平尾山からの八ヶ岳の眺望が最高、エスカレータで昇った横には夕陽スポットが有る

佐久平

夕陽スポットの看板と見比べて見る

東部湯の丸

東部湯の丸の下りSA、この付近は「菅平(すがだいら)」の付近
菅平には、大学の合宿地も多く、会社の保養施設などが有る避暑地だ

東部湯の丸

東部湯の丸、上りSA

東部湯の丸

東部湯の丸、上りSA内に有る展望台の有る高台、キツそうと思って躊躇していると
3、4歳の女の子が母親と一緒に降りて来た、こんな子でもと思うと、のぼらざろう得ない

東部湯の丸

展望台からの眺望は最高だ、ここに上らないと損した気になる

藤岡

上りのエリアには藤岡ハイウェイオアシス「ららん亭」が有る
道の駅と一緒で、お食事処などの店舗がいっぱいだ、こじんまりと遊園地も有る
道の駅の駐車場から外へ出られ、道の駅との区別が付かない



  きたさんの高速道路の旅

政権の混乱で、高速道路無料化が遠退き、上限2000円均一も断ち切れ、土日1000円は継続のの見込みだが
どうなる高速道路と叫びたくなる心境の日々が続きますね、立春も過ぎて季節は春
雪国の豪雪の声、高速道路のチェーン規制とさまざまな情報が流れてきますが
1月熱海の梅に続き、2月は伊豆の河津桜が早咲き桜として見ごろを迎えます(伊豆の踊子コースへ)

3月になれば、高速道路の桜前線が移動して桜の季節を迎え、じっとしていられない季節になります
昨年は4月に講談社BC刊ベストカー別冊の「高速道路SP・PAガイド」の取材で鹿児島から青森まで
一気に走ってSAとPAをじっくり見てきましたが、全国のSAに桜前線の標本木など
桜前線は、高速道路でやって来ると言った感じです

富山城桜 4月のあたまには東京で桜は散ってしまったものの
4月の半ば鹿児島まで南下したものの各地で満開の桜が
見られたのには驚き、東京より南の方が遅咲きだったり

山梨の御坂一宮の桃の花が4月中旬に満開
「桃まつり」が開催、桃の花も綺麗ですよ
中央道を走ると一面の桃の花が見事に見えるので
見た事無い人は一度走ってみると良い

上信越、北陸方面は4月の中旬からが見ごろで
全国的に人気の高遠の桜まつりは、昔と違い
伊那のインターから高遠の会場まで永遠と渋滞に
かなり気の長い人でなければ持たないのでご用心

上越高田の高田城の桜まつり
富山城のさくらと結構北陸へと見所多い
富山は富山城の桜を見てから、富山のイメージが一新
それまでの富山とは大違い是非一度行って見て下さい、お勧めだ

日本三大桜と言えば

三春滝桜(福島県)    磐越道の船引三春インター(三春町)
山高神代桜(山梨県)   中央道須玉インター(北杜市)
根尾谷淡墨桜(岐阜県) 東海北陸道岐阜各務原インター(本巣市)

各地、年々人気上昇で混雑が増しています
一度見ておく向きには、訪れて下さい


弘前城桜 さくらの締めは、ゴールデンウィークに満開の弘前城の桜
ゴールデンウイークには200万人からの人出は全国で
トップを争うほどの人気だ、こちらは後日取り扱うので
こうご期待。

また高速道路の旅に出かけたくなってしまうのは皆さん
同じでは有りませんか?
弘前まで行っても高速道路1500円(東京から)で行ける
富山も八王子からなら1000円で行ける

昨年は、4月末に松尾八幡平〜青森がチェーン規制に
驚かされたが、上信越道も前日チェーン規制だったり
異常気象でしたが、普通なら3月には雪のシーズンも
終わりになるので、もう少しの辛抱ですね
今年は「岬めぐり」もして見たいと思っているのですが

高速道路の旅、お城めぐり、岬めぐり(灯台ってみな違う)
に興味の有る人の声が聞きたいですね




  大洗で初日の出

2011年は、各地天候が大荒れになった所もおおかったようです
比較的に穏やかだった関東地方でも、初日の出は厚い雲におおわれた所が
多かったようですが、皆さんの地域では如何でしたか?

今年は関東地区以外は晴れないとの予想でしたので、関東でも人気の
大洗海岸の初日の出に行ったのですが、残念ながら厚い不気味な雲におおわれて
見る事はできませんでした、日の出から1時間ほどして、だいぶ昇った頃には
顔をのぞかせてくれましたが、少し残念でした

大洗海岸は、海岸が真東を向いている事から、地平線から上がる初日の出の人気スポット
大洗海水浴場には数百台の大型駐車場が有り、そこから大洗漁港、海浜公園へ続く
一帯の砂浜へは人の列が出来ているほどの人気、道路も大渋滞ですが、さすが人気スポット

下の写真は、日の出を諦められない人で混雑している海岸、人の影が続く光景

大洗海岸

キングがロケーションに選んだのは、大洗海水浴場の大駐車場、上の写真とは違う
車を海側に向けて停められ海の家の屋台が一晩中営業していて、何かと便利なので
この場所で夜明けを待ちました

停めたのは夜7時ごろ、まだ駐車している車はチラホラ
数十台くらいでも、大型駐車場なので、チラホラの感じでしか無い、その後まもなく
警察がトイレの前にテントを張って警備本部を設置、駐車場の前で検問を始める
日の出暴走族の取り締まりを始めたのだ、これで駐車場内は安全が確保された

この駐車場は、大洗磯前神社の下の位置に有るので、夜中の初詣も歩いて10分少しで行ける
11時30分ころに神社に行くと、階段の下まで人の列が出来ていた、キングもこの列に並び
参拝は、12時半過ぎだったが、キングの後ろの若者が、参拝で「今年は警察に捕まりませんように」と
参拝していたのには苦笑、駐車場の警備が何となく理解できた

参拝を終えて、1時ごろ駐車場に戻ると駐車場は、ほぼ満車になっていたが、特に入場の制限は無く
入って来る車は、一晩中続く、勿論駐車場内を一周して出ていくのだが
店は下の写真ように駐車場内で数件が終夜営業だ (写真は夜中1時半過ぎ) 3時過ぎるともっと混んでいた

大洗夜中

日の出の時間近くになると、検問も終えて警察は去って行ったので、駐車場の前の道路は
両側に駐車の列が出来て、道路は混雑していた

日の出は、前述の通り厚い雲におおわれ残念ながら地平線からの日の出は拝めなかった
でも、ここの海岸線は数キロに渡って日の出が見られるので、海岸線には人が列をなしている
上の写真は、大洗海岸海水浴場と大洗漁港の中間くらいの位置だが人でごったがえしてるのがわかる
大洗漁港の先東京方面にも海浜公園が有りここも大混雑だった

鹿嶋から大洗の中間位置に国道51号線沿いに「鹿島灘海浜公園」が有り、ここも穴場だ
公園が整備され初日の出用にレストランが朝5時半から営業していて(あまり期待は出来ないが)
展望施設なども整備されて、初日の出スポットとして売り出している、場所的には大洗より良いかも

ただ、駐車場が臨時駐車場も含めて100台程度(見た目で)で、駐車場公園共に5時からしか入れないとの事で
ちよっと遠出には厳しい、オープンすぐに満車状態、警察が規制していて何か辛い感じ
犬吠埼と大洗海岸の人気スポットの中間に位置して、おこぼれを頂く程度では勿体ないロケーションだ

残念だったので、その後各地まわって、夕方東京湾アクアライン「うみほたる」へ到着
ここで、夕焼けの富士山に出会いましたので、その写真を1枚掲載して見ました
元旦の、富士山の夕焼けでした、今年はどんな年になるやら

うみほたる富士



  キングの初日の出スポット

キングきたみの全国、初日の出スポットを掲載しようと思っていましたが
時間的に余裕が出来なかったために今年は断念する事にしました
来年は、何とか掲載したいと思いますので、鬼と一緒に笑って下さい

12月18日に講談社BC刊「ベストカー」の別冊「ベストカープラス」(1月18日号)が出ました
これまで、不定期刊行の別冊でしたが、この号から偶数月の18日発売の隔月刊誌として
パワーアップして発行だそうです。ベストカーは車マニア向けの、新車情報が中心の雑誌ですが
キングきたみの「初日の出」穴場・定番スポットが掲載されています

車に固執したマニアックな内容に、ドライブ情報が加味されて、クルマで旅行、ドライブが趣味の人にも
楽しめる内容になったと言うことでしょうか?

この号に「初日の出」情報を出稿したので、重複内容になる部分も多いと今回は、
このコーナーでの掲載を中止しました。(と絶好の逃げ言い訳だったりして.笑)

『初日の出』って、まだ見た事が無い人も多いと思いますが
元旦に最初に見た日の出なんていつも見ているという人はほっといて
やはり、地平線から朝焼けをついて出てくる「初日の出」これを一度見ると
けっこうはまってしまったり、来年は・・・などとなる

初めて見た人は、まず感動する事は間違いない、そして何か今年は良い年になりそうな
予感がしたりする、太陽が出始めてから完全に出るまでは10分ほどと短い時間なのにも
何故か感動したりする、初詣と同じぐらい神聖な気持ちになったりして

ベストカープラス
 この雑誌「ベストカープラス」は、12月18日発売で、全国の書店、コンビニで発売中
 クルマが趣味と言うマニアックな人だけでなく、ドライブ好き、旅行好きの人にも
 420円で楽しい情報満載なので、お求めになって下さい

 ここで紹介している浜名湖の近く「潮見坂」の道の駅は、大晦日には百数十台の駐車場が
 満車になって、入れない車で混乱が起こるほど、キングが驚いたのはキャンピングカーが
 30台も泊っていた事だ、夜中3時頃には、駐車場が満杯になり、まわりに何も無い所に
 パトカーが何台も出て交通整理している光景は信じられないと言った雰囲気
 今や、元旦は道の駅や高速道路PSで年を越すなんて事が普通になって来た

 ここ潮見坂は浜松と豊橋の間に有るので、豊橋の隣に有る「豊川稲荷」に初詣してから
 ここ潮見坂の道の駅で宿泊がお勧めなのだが、「豊川稲荷」に初詣客で
 深夜12時には、豊川市内は、車で身動き出来なくなっているのでご用心

 豊川稲荷って東京の赤坂に有るので、そちらが本家と思っている人もいるけど
 豊川に有る豊川稲荷が日本三大稲荷に数えられる本家だ、東京の豊川稲荷は
 あの、大岡越前が、郷里の豊川に有った豊川稲荷を偲んで
 江戸に建てたと言われるので、東京は分家なのだ

 お稲荷さんでは、京都の伏見稲荷が一番だと言われる、人の出も多いのだが
 駐車場が怖い人が誘導しているのも風情なのかも知れないが、堅気の人には敬遠されそう
 何年か前の話なので、今は分からないが

 お稲荷さんは商売の神様なので、この不景気の中
 お参りが増えているようだ、初詣の後に、初日の出を拝むと「何か今年はいい年になりそう」
 と誰でも、そう感じるらしい、だから年々増えているのだろう

 あなたも、今年は初日の出を見に出かけませんか?
 初詣と日の出スポット、何と言ってもセットが定番だ

 ■ 伊勢神宮 & 二見浦・鳥羽展望台       (三重県)
 ■ 成田山   & 銚子犬吠埼            (千葉県)
 ■ 豊川稲荷 & 潮見坂・伊良湖岬         (静岡・愛知県)
 ■ 明治神宮 & 海ほたる・つばさ公園       (東京都)
 ■ 箱根神社 & 真鶴岬                (神奈川)
 ■ 久能山   & 日本平・三保の松原・御前崎  (静岡県)

 ※ 他にも全国、津々浦々おすすめスポットは多いです




  キングの高速道路とPS

最近、キングの高速道路の魅力って何ですか? SAの魅力って何?高速道路の長距離ドライブって楽しいですか?
そんなに長く走って嫌になりませんか?など、矢つぎ早に質問され
ちよっと困ってしまいました、はっきり言って考えた事無かったのです

長距離、たとえば東京から青森まで走った場合、走り切ったと言う満足感、達成感など
やはり有りますか?とも聞かれ、「いやそこかから旅のスタートだ」と答えて
そう、高速道路って、走るのは趣味でも何でも無く
目的地まで行く手段でしか無いと思ったのです

King 高速道路をこれだけ走っているので、高速道路好き、高速道路走破が趣味だろうと
言われていますが、特別に趣味でも好きでも無い訳で

高速道路を長距離走るのは単なる手段だと気が付いた訳です
目的を達成する為の単なる手段に過ぎないので、これが面白い訳でも何でも無く
趣味では有り得ないのです。

えっ、じやサイトの「高速道路の旅」は楽しい趣味では無いの?と反論されそうですが
ドライブを楽しむのと、長距離高速道路で移動するのとは当然違う訳で
10時間も20時間も高速道路を走るのは苦痛なのは、誰でも変わりません

趣味でスポーツをするのと、プロのスポーツ選手は当然違うわけで
長距離を高速道路で旅するのは趣味の限界を超える事なのです

じゃ何で、そんな苦痛な事をいつもやるの?と言われれば目的地まで行く
その先に楽しみなどが有るので、高速道路を使って苦労して行くのです
その目的を達成する事が、途中の苦痛も忘れさせてくれるから

こんな目的を達成する為の手段が「高速道路の旅」なのです
でも、お前は「走るのが趣味だろう」「楽しんでるようにしか見えない」とも
言われますが、多くの長距離ドライブをしている人は、それ事態楽しい物では無い

それで、高速道路の長距離ドライブでは、高速道路走行で何か、楽しみを見つけるのです
つまらない、苦痛だと思って走るより、走る事に何か楽しみを見つけるのが上手い人が
高速道路走行の達人になれるのです

高速道路には、SAやPAが設置されていて、高速道路ドライブにバリエーションを付けて
気分転換などして、何らかの楽しみを提供しています
この事で、本来苦痛で有るべき長距離走行に、楽しさの演出しているのです
せっかくのSA・PAですから、十分に楽しむ事ですね

キングの場合「トンネル好き」と言われるが、これも同じだ
ほとんどのドライバーはトンネル嫌いで、トンネルはなるべく早く抜けたい、避けたいと
思っているが、トンネルは何処へ行っても出て来る、特に連続して10個も20個も続くトンネルが
北陸道、東海北陸道、山陽道、高知道、九州道などに有る。特に東海北陸道では56個連続して有り
最長10キロを超えるトンネルも有る、何とかこんな区間はパスしたくなるが、避ける事は出来にい

そこで、キングは「嫌だ嫌だと思って走るなら、逆に好きになってしまえは良い」
と考え、「トンネル」に興味を持ち始めた、トンネルの略号は「TN」など基礎から
トンネルが出て来たら、トンネルの入口に必ず有る「トンネル名」と「長さ」をチェック
トンネル内では照明の位置や、色などに興味を持っていると

トンネル内の照明って結構様々で、色も違ったり。片側しか点灯していないものやら様々
かならず、それなりの意図で付けられている事が分かってくると、結構「オタク」
トンネルの長さも上下線で微妙に違っていたり、高知道では、上下線で連続するトンネルの数が
2個違っていたなんて気づくと「トンネル評論家気どりになったりして」
ここまでなると、トンネルが出て来るのが楽しみになる
それまで、トンネル嫌だなと思っていたのも、もうすぐ連続21個のトンネルだ〜って
待ちわびたりする

高速道路を趣味として?走っている人は、少なからずとも高速道路走行に、何らかの楽しさを
見つけた人だと思います、最近の刈谷PA(伊勢湾岸道)のように、高速道路のPAが目的地となる
エリアも有ります、東京近郊では、三芳PA、羽生PA、幕張PAのようにPASAR(パサール)
としてNEXCO東日本がショッピングモールをイメージした展開も始まっているので
近場の人が目的地となる事も有るが、高速道路の長距離ドライブは、目的では無く手段なので
何らかの付加価値を見出して、楽しく走るコツをつかむのが、上手な利用法と言える

その為に、「高速道路SA・PAガイド」では、高速道路を楽しく走る為に
全国のSA・PAの上手な利用法などで編集されています
書店で売り切れの時は講談社のサイトから入手出来ます



  最近の高速道路とPS事情

高速道路のPSが何か変だと思いませんか?
NEXCO各社が打ち出し進めている「お客様ゲート」
NEXCO各社で「ウエルカムゲート」「ぷらっとパーク 」など、呼び方はまちまちだが
高速道路利用者以外の一般道のお客に高速道路の施設を使わせるサービス

気づいている人も多いと思うが、これにより色々事が変わって来た
諸問題もかかえてきているが、ここでは、それらの問題は取り上げないで
PSがどう変わって来ているかを説明します

昔と比べて、何故かPSが混雑している!
気づいた人も多いと思います、GWとかなどでは特にひどかったです
勿論GWなどでは、昔から混雑していましたが、それが今年はますますひどい状況だ

有るSAのフードコーナーでは、テーブルがいっぱいなのは当然ですが、テーブル脇の
通路も身動き出来ない所が有った、店舗内が身動出来ない感じには驚いた
また、売店のレジは行列で何か買うのにも一苦労
夜中は夜中で、いつもは ほとんど車がいないPAでも入りきれないほど混雑していたりと
何なのって何度も思ってしまった

こんな状態なのに、高速道路の渋滞は肩透かしの感じで、渋滞覚悟して帰路に着いた人も
思ったほど渋滞していなかったと思った人は多いのでは?
PSは混雑しているのに、高速道路本線には車が少ないと言う現実です
ETC高速道路料金の休日特別割引千円が招いた結果だと思っている

何でこんな事になったかと言いますと、ドライバーの行動を読めなかったのが原因だと思います
その為に、前述の「お客様ゲート」の問題なども加味して異常な事態になりつつ有るのだと
出さないでと言われてますので詳細は取り上げませんが
現状のPSが抱える問題は多そうです、大変な問題になりそうですね


大鳴門橋 それでも現状のPSを快適にに利用したいと言う人も多いので
PSの活用テクニックを掲載します
今日からでも使えるテクニックを取り上げます

キングが、全国のPSを走って集めたデータを基に
解説しています。
是非、高速道路ドライブに役立てて下さい

 ※ 文中で、PSと記されていますが
 PA(パーキングエリア)とSA(サービスエリア)を合わせて
 PSと記しています、SA&PAとか
 サービスエリアとパーキングエリア
 と書くと煩雑なので、PSと略しています


最近、高速道路のGSが減っているのに気づいた人はいますか?
東京とか大阪、名古屋、福岡など大都市圏では変わらないのですが、地方の採算の取れないGSは
廃止の動きになっています、そもそも50キロ間隔でSAが作られたのは、給油出来る施設の確保
だったのですが、最近では150キロとかスタンドの無い区間が出来ました
長距離を走る時には、注意して下さい、24時間やっていないスタンドも多いですし
最近出来た、テックの高速道路ガイドには、今年4月現在のガソリンスタンドの有る位置を
掲載しています、是非役に立ててください

最近では、ガソリンの価格がまちまちで、隣のガソリンスタンドでも値段に差が有ったり
同じPAの上下線でも値段が違うの当たり前になったりしている
淡路SA(神戸淡路鳴門自動車道)では、上下線のエリアへ車で自由に行き来出来るのですが
上りの方が2円高かったです、下りで入れてから行ったので、良かったと嬉しくなったりしましたね

スタンドは2、3件値段を比較してから入れれば割と安く入れれたりしますので
早めに給油するようにして、ゲージの半分過ぎたあたりから、値段を比較して安い所でいれれば良い
でも、スタンドが無かったり、ガス欠には十分注意して下さい


高速道路のインフォメーションって利用した事有りますか?
昔はSAにインフォメーションが常識でしたが、最近ではSAでも無人化かが進み
インフォメーションに人がいなかったりします。
民営化されたばかりの頃は、昔の9時〜5時の時間帯を延ばして夜9時ごろまで
いたりしましたが、最近では9時〜5時に戻って、なおかつ無人化がすすんでいる

インフォメーションの印 「  」 の文字の付いたPSでも情報モニタだけだったりする
トイレに音声だけの情報が流れているのも多いし
たまに、インフォメーションのお姉さん ( 最近はオバちゃんも多くなってるが ) がいると
何か、嬉しくなったしてしまう

でも、最近インフォメーションを利用しているのが少ないのには驚く
ほとんど、エリアガイドなどの地図を貰いに立ち寄る程度
SAがあんなに混雑しているのに、インフォメーションのまわりだけはガラガラ
何か尋ねている人もほとんどいない、お姉さんも寂しそう (勝手に思ったりして)
昔は、もっと利用していた人多かったと思うけど、最近は誰もいない

だからか、何か尋ねると、とっても愛想よく丁寧に応対してくれる
これが民営化で一番良かった所と思った事は数知れず
無料の、お茶のサービスも良いが、無料のインフォメーション使わない手は無い
僅か千円なので、インフォメーションに何か尋ねるの気が引けるのかな
それとも、料金も距離も関係無くなって聞く事が無い?のかな


高速道路が千円で走れる(将来的に、二千円になるとの案も有るが)ようになって
圧倒的に増えたのが長距離ドライブだ、長時間ドライブと言った方が良いかも知れないが
高速道路内に留まる時間が長くなった事だ。24時間、開いているPSも有り
何時間でも駐車してても料金は加算されない無料で利用出来る

一時期、パソコンが有れば、全く外へ出ないでも、一月でも何カ月でも生活出来るってのが
有りましたが、高速道路のSAで生活が出来るなんて事になるんでしょうか?
無線LANが使えるエリアも増えているので、もう実行している人がいるかも知れないですね

キャッシュコーナーも出来ているし、コインシャワーや、ランドリーも完備
携帯の充電コーナーとか、後、何が必要?これはきっといますね多分
詳しくは分かりませんけど

若し、ネットで何か仕事が出来る人で有れば十分可能ですね
こう言う車で、PSは混雑していると考えれば納得します
こう言う人をハイウェイジプシーとか、PSジプシーと呼ぶなんて事に

まっ、一般の人が長距離ドライブするには、上記対応で良い訳です
@24時間スナックのPSを調べておく
Aガソリンスタンドの位置の把握
Bコインシャワーなどの施設
CPSの一覧
これだけ調べておけば良い訳です、これらは、テック高速道路の旅の路線別ガイドに
詳しくでているので、ここのサイトを見ていれば準備完了?


多くの人がPSを利用するのだけれど、トイレ、飲食、お土産など含めての買い物
及び、休憩仮眠宿泊。これ以外に利用した事は、ほとんど無いと思う
80%以上の人(何の資料も無い推定ですけど)は、これ以外に利用した事は無い
逆に、他に何が有るのって聞き返されそうだ

最近では、スターバックスやドトールコーヒーの店舗が出来て、テラスなどを備えたカフェショップ
も登場しているので利用している人も多いと思うが、これも飲食に含むと、後は?
最近まで、私もそうだったので特に自慢も出来ないが、最近ではPSに何か無いかと見てまわっている

探して見ると面白いもので色々な物がエリアに有るのを発見する
最近、本にも書いたが、蛍狩が出来るエリアが有ったり、茶畑、上下エリアでバラの競い合うSAや
童謡作詞者の有名な童謡モニュメント庭園などが有っり、星の散歩道、ハーブ園、
森林遊歩道へ出られるエリア、足湯の有るエリア、温泉が有るエリア、夜景が綺麗なエリア
等々、これら探訪は、はまってしまう

でも、特におすすめしたいのは、メジャーで無い小さなPAでの発見だ
ひとつ紹介すると、北陸道の立山インターと富山インターの間に
『流杉PA』が有るのだけれどトイレだけしか無い
小さなパーキングエリアで、滅多に訪れないエリアだ
若し寄っても、トイレの用が済んだら立ち去ってしまう所

ここのトイレの横に展望所が有る
ここから見る立山連峰が素晴らしい
180度パノラマで見渡す事が出来て凄いの一言だ
広角レンズで撮影したら最高だと思うけど

立山連峰なので、かなり澄み渡った天気の日でなければ
綺麗に撮れないかも知れないが
興味の有る方は是非一度訪れると良い
PS探訪は奥が深いのが分かる


  高速道路 SA・PAガイド

SA・PAガイド
 講談社BC ベストカー増刊号 『高速道路 SA・PAガイド』が出来ました

 6月18日発売、これ1冊で高速道路の全てがわかる、高速道路利用に必見
 キング北見のベストSA・PAのコーナーなどが有ります

 当初『高速道路2000円時代のSA・PA活用ガイド』5月21日発行を
 予定していましたが高速道路通行料を上限2000円とする新しい料金制度が
 4月9日の正式発表後、政権内のゴタゴタで、二転三転して
 結局年内は見送りに成りそう、で企画も先行き読めない状況で
 発行日をずらして、企画も練り直しつつ1か月遅れで
 ようやく発効にこぎつけました

 音羽の不夜城で苦労された、飯干編集長、編集デスクの鵜飼さん、
 古川さん他のスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
 尚、音羽の不夜城「ベストカー」の編集部公式ブログ
 ameblo.jp/bestcar-bc で、編集スタッフの苦闘が見られます

 今回の企画に沿って、青森から鹿児島まで、一気走りでSA・PAの取材を
 して来ましたが、4月の末に東北自動車道を青森まで走った時には
 岩手山SAの先、松尾八幡平インターから先チェーン規制には参りました
 4月の末にチェーン規制なんて記憶に無い、40年ぶりの事とか

 その前の日には、大泉〜(東京外環道)〜三郷〜(常磐道)〜いわきJct
 〜(磐越道)〜新潟〜(北陸道)〜長岡Jct〜(関越道)〜練馬の一周コースを
 走ったのですが、その時に上信越道でチェーン規制が入り、所沢の手前、
 三芳PAで大雪に。なに!これはと、今回の企画のゴタゴタを暗示していた
 のかも知れない

 当初の予定とは少し変わりましたが、6月28日から実施が決まっている
 無料化路線の活用情報も取り入れた、濃い内容になっています
 保存版になっているので、活用して見ては如何でしょうか?

 このコーナーでは、本誌の補足が出来たらと思っています
 今回の取材で、全国各地のSA・PAをつぶさに見て、民営化後一番変わったのは
 PSだと気が付きました、でも従来からの様々な施設も温存されていて気が付かなかった
 いろいろな物がPSには有るのだと気が付きました



  きた さんの 東名・名神高速道路

東名高速道路と名神高速道路は東京〜名古屋〜大阪を結ぶ日本の大動脈。それだけに交通量も日本一
それだけに渋滞も多いし、初心者には危険も多いが一度は走って見たい高速道路だ

東名を走る場合、最初に気になるのは渋滞情報だ。どこかで渋滞が起きて無いか?事故などで通行止めが
無いか常に気になるところだ。

まずは高速道路情報を調べる、東名では沼津〜富士の間で事故が多いので注意します
あとは、浜名湖〜岡崎にかけても事故だけでなく、渋滞も発生するポイントなので注意が必要だ
休日では特に渋滞になっている場合が多い

東名・名神を走る場合に特に注意しなければならないのが夜間走行だ
東名の夜間走るは死に物狂いだ!と言う話を聞いた事が有る人は多いと思う
夜間の場合にはトラックの集団に必ず出会う、これはスピードを出して走っていても
遅く走ったいても必ず出くわしてしまう

何とか出くわさないように、スピード調整しても無駄とわかる
こんな時は、前の集団に出くわした場合と、後ろからの集団とでは対処の仕方が違うが
無理をしたり、煽られて競ったりしない事が必要だが
車は性格が出るので皆に通じる話では無いが、自分のペースを保って走る事を心がける
自分のペースとは、自分本位、まわりの状況を無視したマイペースとは違う
まわりの状況を把握して、自分の走りが出来るように考えた走りで、これが出来れば
高速道路での疲れも半減するはず、是非とも安全運転で走って下さい

高速道路の千円の時代から、将来の無料化に向けた2000円?時代に
高速道路のサービスエリアで寝泊まりしている人は増えていいる
GWや夏休みになどではピーク時に多くのPSが寝泊まりで溢れている
普段でも最近は増えてきているが、東名・名神で人気なのは
海老名SA、浜名湖SA、大津SAが上げられるが、草津PAなども人気に

GWや盆の渋滞時期は小さなPAでも溢れているのでご用心、そんな時は意外やメジャーなSAが
空いていたりするので、確認したら良い、でもGWなどではSAに入りきれないで本線上にまで
列を作っている光景は今年のGWでも多々目にしたので、こんな状況で入るのは疑問だ

前もって調べておくと役にたつのが、24時間営業のスナックコーナーが有る施設
 (下記のガイドには24時間営業のPSが分かります)
腹が減っては、思考力が低下してしまう人などは特に必見だ




  きた さんの 関越自動車道道

関越自動車道は東京の練馬インターから北陸道の長岡JCTまで
新潟までが関越と思っている人も多いが、長岡JCから新潟までは北陸自動車道になります
練馬の入り口近くに大泉JCTが有り東京外環道と合流しているが
東京の高速道路では唯一、首都高と直接つながっていない高速道路 (接続の計画は有るのだが)

大泉JCT過ぎて少し走った所に新座料金所が有る、新座市は埼玉県だ、最初のインター所沢は
新座からすぐの位置、一般道でもすぐ近くの場所に有る
所沢からさらに少し走った所に、三芳PAが有る、PAでもSA以上の設備と駐車スペースを持つ
上りエリアには、NEXCO東日本が力を注ぐ、パサーラ(PASAR)が有る
  ※パサーラとはイオンモールの様な複合店舗をイメージしているようだ

関越道には、関越トンネルと言う、日本一の長いトンネルが有ります
このトンネルを抜けると雪国だったの言葉通り、そこは越後湯沢で雪景色になる事も(冬場だけど)
関越トンネルを抜けてからは、PSとインターが一緒の所が多くなり雪国だと感じさせる
この付近が、日本一の魚沼産「こしひかり」の産地で、PSでも、お土産に売っている

谷川岳の冬山登山のメッカだけに夏も涼しい?
関越トンネルの入り口に有る谷川岳PAにはトンネル館が有り
関越トンネルの事を色々知る事が出来る
ここには天然水が有り、自由に飲める、ポリに汲んで持ち帰る事も可能だ

関越道では北アルプスの景色と越後三山の迫力有る雪山が夏近くまで見られる
春先には、水墨画のような風景画をデジカメに撮る事が出来るのが良い

関越道の渋滞は冬場もスキー客が多く、年中混雑している
ひところから見ると減ってはいるが混雑シーズンになると花園付近まで渋滞する
  ※そう言えば、関越で最近渋滞に有って無いな〜(昔ほど、ここ使わなくなったからかな…)

最後に、関越道でお気に入りPSを、嵐山PAが昔からいつも利用していたので (何故かは聞かないで)
ここの嵐山(らんざん)は京都の嵐山の景色に似ているから付けられたそうですが、どこが?って感じの
町ですね、嵐山PAの奥に、休屋が有るのですが、そこから見た景色が「小嵐山?」フムーっ!
川越が「小江戸」と呼ばれて人気なんですが、「小嵐山」で二匹目のドジョウですか?(笑)
でも、ここは好きですね。関越走ったら、必ず寄りますから

もう一つおすすめは、越後川口SAですね、ここの上の写真が越後川口SAなんですが
建物では無く、展望台に行って好きになった所です。展望台のはるか下を信濃川が流れていて
越後三山やアルプスなど最高です。ここに寄っても展望台が有るのは知らない人が多いのでは
今度ここに寄った時には、展望台行って見て下さい
ここ、上下線で同じ景色が見られます
何故かは行って確かめて下さい




  きた さんの 常磐自動車道

常磐自動車道は三郷(みさと)インターから福島県いわきの先、常磐富岡まで開通しているが
仙台まで工事が進んでいる、現在の営業区間218キロと、東京起点の高速としてはやや短い?
混雑も国道6号(水戸街道)が混雑しているので、高速道路としては少なめかな〜?
仙台までつながると、変わるかも知れませんけどね (決してガラガラと言う訳ではないですよ)
柏のあたりまでは、いつでも混雑はしています

常磐道は太平洋側なので海を期待している人には少しガッカリで、海が見えるのは日立中央PAと
その付近の一部だけです、トンネルは東北道が郡山までの区間ではほとんど無いのに
常磐道は結構トンネル多いです、あまり東北道と比較ばなりしたら、栃木と茨城の比較みたいで
お笑いになってしまうので比較は置いて、常磐道の沿線では水戸は説明しないでも御存じなので

最初は筑波山ですか?土浦からガマの油で有名な筑波山への利用は多いです
でも休日は大混雑したりしますから気を付けて
つくば学園都市は、つくばJCTから、つくば中央インターで

土浦には、もうひとつ霞ヶ浦が有ります、遊覧船もでているので行かれた時には
東海村が有って、原発事故でこのルートが人気落ちた?何て事は無いですが
あまり、目立ったスポットって無いのでしょうか?

PSでおすすめなのは、中郷SAですね、エリア内に竹林が有るのも他に記憶が無い、小さな散策公園が有り
童謡詩人「野口雨情」の詩の一つ一つをテーマにしたモニュメントが有り雰囲気を作っている
子供っぽいと思われがちですが、けっこう良いですよ
「青い目の人形」「赤い靴」「しゃぼん玉」「雨降りお月さん」「あの町この町」など
題名を聞くと歌詞が出て来るものばかりでは、たまにはノスタルジーに浸るのも

海の見えるスポットとして日立中央PAは、エリア内に展望台が有って太平洋を一望出来る
ここには休屋も有って、のんびりと景色をみながらくつろげるのが良い

常磐道の小さなPAも、休屋や庭園風などの散策コースが有ったりするので、のんびり
休憩するには、けっこう良い所があったりします
それでも、湯ノ岳PAには、常磐道で最後のインフォメーション、この先の情報をって書いてあったので
入ると、トイレだけ、インフォメーションは?って探したら、トイレの入り口の壁にモニタが一つ有って
道路情報が出ていた、これなの?って笑ってしまった

最近こんなの多くなったようですね、トイレしか無いPAで道路情報がスピーカーから流れてるっいうのも
多くなったし、サービスエリアのインフォメーションも無人化が進んでいます
たまに、インフォメーションのお姉さん(おばちゃんも増えてるけど)に出合うと嬉しくなって
何か聞いて見たくなったりしますね (嫌なオジサンかな?なんて)

常磐道を走って、行くあて探している時は (そんな人いないかもしれないが)
是非とも相馬に行って見ませんか?「相馬の野馬追」を見た事ありますか?
7月23日から3日間、勇壮な戦国絵巻が展開されます最終日のクライマックスまでは無理としても
渋滞で車では無理かも知れませんが、この期間をすらしても相馬市の中村神社に行けば
それなりの雰囲気を味わえます、

小高神社がクライマックスだそうで実は、ここの宮司さんに相馬の野馬追の事を聞かされて
とても興味がわいたのですが、実際のクライマックスは見た事が有りません
交通規制だけでなく、見物場所も規制されて歩道橋なども立ち入り禁止になるそうです
民家の二階からも禁止とかで、相馬野馬追の観覧券が、道の駅「そうま」で800円で販売してる
そうです、24日の券を23日まで、発売状況は分かりませんけど

常磐道は、いわきJCTから先、片側1車線の対面通行になります、制限速度は70キロですから
スピードは控えめに気を付けて下さい、何年か前にパトカーが隠れていて
先を譲った車が捕まっていた事が有ります
その時は気の毒になった




  きた さんの 東北自動車道

東北道は東京から青森まで全長680キロの日本で一番長い高速道路だ
東北と言えばやはり夏と言う人も多い、青森のねぶた祭り、秋田の竿灯まつり、山形の花笠まつり
仙台の七夕まつりと8月は東北の祭りの季節、ほかでも盛岡のさんさ踊り、弘前のねぷた祭りなど
同時期に開催されるために、とても一度にはまわりきれない

東北道では混雑時期が集中する為に時期的にホテルなどが取れない事が有りますが
そう言う時には車内泊が最近人気を集めてきています、でも誰でも簡単に眠る事が出来ないのが車内泊です
ここでは、キングの車内泊テクニックをお教えします、どうぞ車内泊の初心者はお役立て下さい

東北道・佐野ハイウェイホテル
最初は寝よう寝ようと思っても簡単に寝られません、 眠く無いのに無理に寝ようとしても、よけいに目がさえてねむれないもの、こんな時は諦める

こんな時は無理して寝ようとせずに走る事です、眠気が来るまで走る、最初の内は全然眠気が襲わない事も 有るかも知れません、一睡もせずに目的地まで行ってしまったと言う事は、良く有りました。 でも、その内に猛烈に眠くなる事が有ります、そんな時には即PSに停めて寝ます、これだけ

単純な事で、当たり前の事なのですが、これが出来ないのです。
無理に寝ようとして、結局眠れずに時間だけ過ぎてしまい、走り始めてから眠気が来ても 寝ないで、休憩した時間が過ぎているので無理して走ってしまう、多くの人はこうなってしまいます

休憩したからと言っても、眠らないのでは、やはり無理です。 最初は30分とか1時間しか寝つけないと思います

30分しか寝なくても、目が覚めてしまった場合は、また走ればは良い
ここで、さらに寝ようとしても無駄な事が多いですから、次に眠気が来るまで走ると良い
眠く無いのに(寝られない)に無理に寝ない、眠くなれば寝る。簡単な事です

勿論、これは運転手の場合です、同行者は別にそれぞれ寝たい時に寝れば良い
眠くなれば、即PSへ、これであなたも車内泊上級者?
ベットでなければ絶対イヤと言う人は、上記の写真のようなハイウェイホテルをご利用下さい
東北道では、佐野サービスエリア1か所しか有りません
上りエリアにしか有りませんが、ホテル前の階段で下りエリアの人も利用出来ます

NEXCO東日本が管轄するPSで力を入れているのがパサーラ(PASAR)で
東北道の羽生パーキング(下り)がそれです、イオンモールのような雰囲気になるのでしょうか?
今までのPSから脱却して、躍進するとの事でそうです
東北道を走る時には一度寄って見ると良い




  きた さんの 中央自動車道

中央自動車道は東京の高井戸〜八王子区間の均一区間と、八王子から名神高速の小牧JCT間を結ぶ
尚、大月JCT〜河口湖の区間も中央自動車道の路線に含まれているが、6月から実施予定される
無料区間になっている

東京と名古屋の間を東名と並行している区間(実際には並行はしていない、東京〜名古屋間と言う事だけ)
として、東名と比較されるが、距離、走行時間ともにあまり差は出ない、中央道では全線最高速度80キロ
なので東名の最高速度100キロとでは差が出そうだが、混雑具合なども有り実際はそんなに差は無い

中央道は観光地などを結ぶルートとして人気が高く、休日などでは東名以上に渋滞したりする
GWやお盆など、ほとんど機能しない事も有るので注意が必要だ

高速道路上から眺望が良い区間も有るが、PSからの眺めが良い所も多い
南アルプスと北アルプスの間を抜けて走る為に、両方のアルプスが楽しめる
勿論、富士山も多くのPSから楽しめるし、走行中に見え隠れしたりする
富士山を一番楽しむなら河口湖へ向かって走れば、雄大な富士山を見る事が出来る

初狩PA、双葉SAには富士山展望台が有る、天候に左右されるので
見晴らしの良い時に期待する。双葉SAでは『今日は富士山が見えます』の
看板まで用意している

中央道の諏訪湖SAでは、全国で唯一温泉入浴が出来る、上下エリアに有るので
一度寄って見ては、旅の疲れも取れる事でしょう

中央道を走る場合のポイントは、天気の良い日を選ぶ事、高い山が多いので
晴れていても視界が悪い場合も有るが、後は天に祈るだけか(笑)

中央道は夜景も楽しむ事が出来る、釈迦堂PA、諏訪湖SAなど夜景が素晴らしい
甲府盆地は、高速道路上からもすごく綺麗に見える
夜景スポットしてもう一か所、長野道の姨捨SAは夜景スポットとして人気だ
三脚を持ったアマプロのカメラマンが集まる。函館、神戸、長崎の有名な夜景スポットに
劣らない場所だ… と思う(ちよっと控えめ)

中央道には、長さがベスト10に入る恵那山トンネル、笹子トンネルが有るが
トンネルの数はは少ないので、トンネル嫌いの人も余り心配無い?
でも恵那山のように8キロ以上も有れば苦になるかな…




  きた さんの 中国自動車道

中国道は大阪から九州までを結ぶ幹線で、神戸JCTから山口JCTまで山陽道と並行しています
中国地方の山沿いを走っていますが山陽道ほどトンネルは有りません
山陽道と並行している区間は最高速度80kmに制限されていますが比較的空いていて走りやすいです
夜など24時間開いているSAも少なく、駐車車もとても少なくなり、寂しいほど
ただGWなどの一部期間ではパーキングエリアでも停めるスペースが無いほど混雑する

吹田JCTから西宮北の区間は渋滞のメッカで、休日の夕方なども渋滞する
宝塚トンネル付近からの渋滞が酷い

九州に向かっては、西宮北を過ぎれば、だいたい車は減る
神戸JCTを過ぎた頃には、まわりにほとんど車はいなくなる
夜などでは、神戸JCTから山口JCTまでに出くわす車の数はいくらもいないと感じる程だ
ただ、山口JCTで山陽道と合流した後は混雑している、それまで少なかった分
急に増えた感じになる

舞鶴若狭自動車道で、天橋立、福知山、舞鶴、小浜方面
米子自動車道で、米子、松江方面へ行く場合
浜田自動車道で、浜田方面へ行く場合には、それぞれ中国道経由となる

中国道は走りやすいので、いつも山陽道ばかりの人はたまには中国道を走ると良い




  きた さんの 山陽自動車道

山陽道は、神戸Jctで中国道と分岐して姫路、岡山、広島を通り、山口Jctで再び中国道と合流します
山口宇部道路を経由して中国道下関Jctに合流するコースも一部開通していますが、本線と接続はされていません

山陽道は中国道と並行して走っているので、どちらが良いか聞かれますが、どちらが良いかは人それぞれで
走りやすさなら中国道ですが、山陽道と並行している区間は全線で最高速度80キロなので、山陽道の方が
時間的に短縮されますが、実際の走行では、あまり差は出ません
中国道は山間部を走るのでトンネルが多いだろうと言われますが、これは完全に誤解で
山陽道の方が格段にトンネルは多いです倍とかそんな物ではなく、実数は出していませんが5.6倍は有るのでは
尚、山陽道から瀬戸内海が見えると思っている方も多いと思いますが、これも完全に間違いで
ほとんど瀬戸内海が見えません、ほんのわずかの区間で、少しだけ見る事が出来る程度です

宮島SAで宮島・厳島が見えるのですが、これも下り方向(九州方面)のエリアで見えるだけで、上りのエリアからは
全く見えません。山しか見えないのでガッカリです

山陽道・小谷サービスエリのアシャワー

長距離、若しくは長期間のドライブ旅行では、高速道路でシャワーが有れば良いのにとか、 コインランドリーが有れば便利と思う事が有ります

山陽自動車道では小谷SAの下りと淡河PAの上下線にコインシャワーが有ります 小谷SAの下りと淡河PAの下りではコインランドリーも有りますので利用出来る

小谷SAの下りと淡河PAの下り、他に沼田PA下り、奥屋PA上り、瀬戸PA下りには 無料のマッサージチェアが設置されているので、機会が有れば利用すると良い。右写真は小谷PA下りの シャワーステーション、ここにコインシャワー、コインランドリー、マッサージチェアが有る

マッサージチェアは使用中かと思ったが、私が行った時は日曜だったが、2台のマッサージチェアは 1台がオバちゃんが使っていたが、1台は空いていた

コインシャワーもランドリーも同じ感じあまり利用されていない感じ、まだ知られていないのかな〜
高速道路を利用するなら、こんな施設も利用しない手は無い




  きた さんの 四国内高速道路

四国4県は、何処も観光どころをかかえ人気が有る
でも瀬戸内海をはさみ、どうしても遠のいてしまう事も有ったが
高速道路千円の割引で四国に行って見ようと言う人も増えて
多くの人が四国に渡っている、でも高速道路はガラガラなのには驚く

今年のGWも混雑している区間は無かった、しかしPSは何処も混雑していて
食事するのも、お土産を買うのにも行列だった
これは、四国内に限った事では無いのだが、最近は高速道路本線よりPSが
混雑している、これには様々な原因が有るのだが、最近の状況だ

唯一渋滞に有ったのは、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)で夕方の事
来島海峡SAを出てしばらく走った大三島の付近から1時間ほど百メートルも動かず
完全に止まってしまった、事故でも無く、自然渋滞との事だがビックリ

本州から四国へ渡る時(その逆も含め)には、本四連絡道路を通る事になる
神戸淡路鳴門自動車道      神戸西〜鳴門
瀬戸中央自動車道         早島〜坂出
西瀬戸自動車道(しまなみ海道) 西瀬戸尾道〜今治

この3本の道路のうちいずれかを通る事になるが、何れも本州内と四国内の高速道路を
接続している事になる、ここがややこしい所なので詳しく説明します
本州の高速区間を走って四国内の高速道路を走る場合、連続して走る事にになります

大鳴門橋 例えば、西宮北から走って高知まで行った場合
@西宮北〜神戸西
A神戸西〜鳴門
B鳴門〜高知
この場合@+A+Bの料金と考えてしまいがちですが

正しくは
@西宮北〜神戸西+鳴門〜高知
A神戸西〜鳴門
この@+Aの料金となります

何処が違うのと思われるかも知れませんが
後の@西宮北〜神戸西+鳴門〜高知は
本州内と四国内の区間が連続しているとして計算されます

そこで長距離割引(100キロ,200キロ,300キロ)が適用されます
この事から、ETC休日割引千円の場合本州内の千円と四国内の千円を別途払う事無く
両方走っても千円分しかとられません
これは、今後予定される2000円とかになっても同じ理屈になります

勿論、本四連絡道路の料金は別途支払います、ここがややこしいですね
もう一つ、ややこしいルールに西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の6時間ルールが有ります

本州から西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を経由して四国内の高速道路を走った場合(逆の場合含む)
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)は本州内の高速道路とも、四国内の高速道路ともつながっていませんが
本州内では、山陽自動車道の尾道IC、福山西ICをを利用して、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を走り
今治IC出て、今治自動車道の今治湯ノ浦から四国内の高速道路を走る場合、上記の
連続走行とみなされます

@本州内の高速道路を走り〜尾道ICか福山西ICで降りる
一般道を走り西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の西瀬戸尾道ICへ
A西瀬戸尾道IC〜今治IC  西瀬戸自動車道(しまなみ海道)
今治ICで出て、一般道で今治自動車道の今治湯ノ浦ICまで走る
B今治自動車道の今治湯ノ浦ICから高速道路に入る
この後、高速道路で四国内の全ての所へ行けます

とてもややこしいですが、本州内でも一度一般道へ出て
四国内でも一般道を走っています、でもこれでも高速道路から出ない
連続走行とみなされます、ただし条件が付きます
これが6時間ルールと言うやつです

山陽自動車道の尾道ICか福山西ICと今治自動車道の今治湯ノ浦IC間を
6時間以内に乗り継がなければなりません
まともに走れば1時間半も有れば走れますから、よほど渋滞がひどくても
通り抜けられますが、とてもややこしいですね

尚、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)は一般道を走っていますが
 全て自動車専用道路になっていて
 どの区間が一般道なのか気が付かないで走る事が出来ます


神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリアに行った事ありますか?
大晦日に泊まり込んで、初日の出を見たりした事も有るのですが
とても人気で、元旦の明け方近くになると駐車場が満杯で入りきらなくなったりします

淡路SAは、東名高速の海老名SAに次ぐ人気のSAだそうです
GWも夜には、野外店舗も、お祭りムードで混雑していました
混雑が好きな人にはたまらないのかも知れません

こんな淡路SAですが意外に知られていない事が有ります
ここの上下線のエリアは車で行き来出来るのです
上りエリアと下りエリアは途中に検札ブースが有りますが、ここを通って
上下線の好きなエリア駐車場に車を停めて、店舗施設を利用出来ます

上下線の間にはハイウェイオアシスが有ります
明石海峡大橋を見るには、上りエリアの方が橋に近く良く見えます
しかし、下りエリアには観覧車が有り、ここから見るのも人気です

明石海峡大橋は平成10年に出来た全長3911mも有る巨大な橋です
夜にはイルミネーションでライトアップされます
このイルミネーションの色が時期により変わり、GWとかお盆とか
イベントカラーに変わります、GW期間中はグリーンでした

この橋のイルミネーションカラーはさらに日没から夜中の12時まで
各定時ごとに7色に変化します、30分カラーの変化も有ります
約5分間7色に変化して元に戻りますが
この事を知っている人は展望台で時計とにらめっこで定時をまっています
でも、多くの人は気づいていないようです
今度、淡路SAに寄った時には見て下さい



  きた さんの 九州自動車道

九州自動車道は、門司から福岡、熊本を抜け鹿児島まで九州を縦断している高速道路で
大宰府から久留米までが片側3車線で混雑している九州の大動脈だ

九州道では福岡県内のPSはどこも混雑しているが、福岡から出るとかなり空いて来るのは
本線も同じだ、ただ最近気になったのは、鹿児島県内が最高速度80kmに規制されていて
覆面を含めパトカーも多く、何台も捕まっていた、対向車線では30キロほどの
間に3か所で止められていたのには驚きだ何なのだろうか?

スピードには気を付けて走って下さい、なお上りの熊本県から福岡県に入った所にオービスが有り
このオービスのカメラの裏に猫の絵が張って有ったのには笑ってしまった
猫の仮面ほ付けた、ねずみ取りですか?福岡県警も洒落がきつい
中央分離帯に有るカメラなので、猫の絵は下りから良く分かる、若しかしたら観光目的?

九州道の下りでは、宮原SAから先の、山江SA、桜島SAではガソリンスタンドが無くなっていて
宮原SAが給油最後になっているので気を付けて下さい。上りでは有ります

九州道では吉志PA下りにはコインシャワーが有ります
特に気になったのは、SAが大きく綺麗になっています、特に広川SA下り、宮原SA下りは少し前とは
様変わりしていました、基山PAも工事中でかわっていくのでしょうね
何かSAfイオンモールのようになっていくようです

九州道を走った事の無い、本州の人は熊本付近で阿蘇山が見えるのではと思いますが九州道から
阿蘇山が見える所は有りません、また桜島も桜島SAの上りからしか見えません
桜島は鹿児島市内なら勿論ですが、指宿スカイラインに入ったすぐの見晴らしPAから
錦江湾に浮かぶ桜島が良く見えます




  きた さんの 北陸自動車道

北陸自動車道は、新潟から米原まで477キロほど、起点が新潟で終点が米原なのだが
米原方面が上りで、新潟方面が下りのややこしい高速道路だ (他にもあるけど)
分からないのは米原(まいはら)は濁らないが、JRの米原は「まいばら」と濁点が付く

北陸道は、日本海側の福井、金沢、富山、新潟を結ぶ大動脈
豪雪地帯をかかえる為に冬場の走行が苦手な者には、冬は敬遠する、冬用装備が必需品だし

日本海側に有るのにトンネルが多いのも特徴で、新潟県の上越JCTから魚津の手前辺りまで
26個のトンネルが続く、昔は対面通行だったので、とても怖かったが
最近は全線で片側2車線になったので、少し楽になった

北陸道は海岸線なのに海はあまり見えないと思っていたのだが、最近良く観察してみたら
いたる所から海が見えるのを発見 (発見じゃない、当たり前だったのか無知だったのか)
多くは、下り線のPSからの方が良い
尼御前
米山SA、名立谷浜SA、越中境PA、有磯海SA、徳光PA、尼御前SA、杉津PAなどが
海の見えるPSです、徳光PAは海が見えるというより、海岸に有って砂浜を歩ける、ここは
松任谷海岸の海水浴場?一番の景勝地は尼御前岬をかかえる尼御前SA (ここはエリア外だが)

尼御前(あまごぜん)の名は昔、義経主従が陸奥へ向かう途中
安宅の関所の取り締まりが厳しいので
主君の足手まといにならないようにと、尼御前と言う女性がこの断崖から身を投じた事から
ここが尼御前岬と言われるようになったそうです

安宅の関所の名前が残る安宅、安宅PAは隣に有ります
そんな話を聞いて、安宅PAに寄ると何とも感慨深いですね
安宅PAはトイレだけの小さなPAでETCの出入り口が有ります
隣が食堂だったので、何も無いPAに寄った人は、この食堂利用?
なんて考えたりして

でも義経だから、鎌倉時代あたりの話ですね
陸奥つて岩手のあたりが藤原時代を築いた地で、義経の話も多いです
宮城、福島、茨城の方へ来ると、平将門だったりしますが
戦国時代以降の歴史好きには、ちよっと古い話になったりしますが
それはそれで興味深かったりします、義経ファンも多いし
と言う事で歴史の話はおいといて

ちよっとお気に入りのPAをご紹介
立山インターと富山インターの間に『流杉PA』が有るのだけれど
トイレだけしか無い小さなパーキングエリアで、滅多に訪れないエリアだ
若し寄っても、トイレの用が済んだら立ち去ってしまう所

ここが隠れスポットとして、おすすめだ
何がって、ここのトイレの横に展望所が有るのだが
ここが立山連峰が180度パノラマで見渡す事が出来て
凄いの一言だ、広角レンズで撮影したら最高だと思うけど

立山連峰なので、かなり澄み渡った天気の日でなければ
綺麗に撮れないかも知れないが
興味の有る方は是非一度訪れると良い

北陸道は、対面通行の片側一車線の時に、トラックに煽られて
嫌な思いが強かったが、最近のんびり走って見ると、こんなに良い所が多かったのかと
思い知らされた、ほんとトイレだけの小さなPAでも何らかの特徴を持ったPAになっていて
何か発見が出来るのだ
ここは、PSまわりだけでも楽しい事を知る事が出来る


  高速道路ドライブ計画を立てる前に!

高速道路を使って長距離ドライブの計画をたてる時のポイントを一つ
一番最初に調べるのが所要時間では無いでしょうか?、区間の所要時間が分からなければ
計画はとん挫してしまう。高速道路の、この区間は何キロ有るから何時間とか、ガイドブックなどで
この区間は何分と出ているからと、これらを参考に行程表を作成すると思います

そんな、行程表なんか作らず、もっとアバウトに何時間かかるからとか頭の中で計画している人もいる
でも、泊まりがけになる場合は、少なからずメモぐらいは作成していく事でしょう

この時、所要時間はガイドブックとか、「テック高速道路の旅」などの参考サイトで調べたり
すると思いますが、ここで上手な計画を作る時のポイントをひとつ、お教えします
ガイドブックや、サイトなどでも出ていないので必見?

様々なところに出ている所要時間は、メイチで走った時間だと思って下さい
近距離100キロ以内とかの区間を走る時は、概ね予定通り走れるが
長距離走行では、参考にしかならない、実際に設定時間で走ろうとするには無理が有る
当然、休憩時間を取るから、その分は計算に入れると言うかも知れないが
休憩時間を別にして、所要時間通りに走る事など無理なのです

何故かと言うと、ほとんどの所要時間は、最高速度で走ったとして計算されている
なので、最高速度100キロの区間は1時間に100キロ、最高速度80キロの区間は1時間に80キロ
として計算している、これが無理なのです

例えば、東京〜大阪間は約500キロ少し有る、そこで所要時間は5時間半
となってしまうのですが、ここを5時間半で走るのは、死ぬ思いで走らなければならない
勿論、5時間半で走る人はいる事はいるが、普通の人では有りませんね

普通では最高速度100キロの区間を平均速度100キロで200km以上(2時間で)を走るのは不可能に近い
若し200kmの区間を2時間で走ったとしたら、かなりの区間で100km/h 以上の超過スピードで走らなければ無理
渋滞していなくても、制限族度を維持して走るのは困難だから

高速道路で時たま、150km/hはだしていると思われる車が走り抜けて行ったりしますが
こんな無茶な走りをしていても、それを200キロも300キロも持続して走れる訳でも無く
必ずスピードダウンして走る区間が有るから、こんな人でも平均にしたら100km/hそこそこです
普通のドライバーなら、平均80km/hがやっとでしょうかね
短い区間なら勿論100km/hで走れるから、所要時間の表記の仕方が難しいのでしょうね

高速道路の案内板に所要時間が出いるが、グリーンの文字の場合普通に走れて、その区間の所要時間が
出ている、赤の文字の時は、混雑か渋滞などが有る区間の所要時間が出ている
この時間もアバウトなので、表記の時間で走るのには無理が有る、60分以上とか100キロ以上の区間の時間
の場合、グリーン表記でも前述したように、かなりの区間を超過スピードで走らなければ無理な事が多い
何か、この時間を見ると「スピード違反して下さい」と見えて苦笑してしまう

この表記を見て、後何分で何処何処に付けると思って走っていると、だんだん遅れてしまい
焦ってしまう事は多いはず、あまり、この案内表記の時間を当てにするのは良く無い
その時間に合わせて走ろうとすると、かなり焦って結果、疲れるはずだ

以上から分かる通り、300キロを超える高速道路の旅を計画するなら
所要時間を見直す事だ、渋滞が無くて普通に走れても困難なのでから
休日などが含まれると、事故は多発、渋滞は必至
ひどい時は、100キロの区間が3時間も4時間もかかる事も有るし、通行止めなども有る
これらの事から、高速道路の所要時間は余裕を持って計画する事をおすすめする

計画のポイントは無理の無い計画を立てる、これはどこでも言われていると思いますが
その通りですけど、無理の無い計画よりも、余裕の有る計画を立てる事の方がもっと大事
余裕の有る計画ってもピンと来ないかも知れませんが、時間に余裕を持つ事です

高速道路なのだから、早く目的地まで行ける、より短時間で行く事だと思いがちですが
早く目的地に着く事だけにたよらない計画も、高速道路の旅では必要

目的が有って、その時間までに行かなければならない場合も有りますが
レジャーで高速道路を利用するなら急ぐ事は禁物です、より時間に余裕を持った計画を立てられれば
渋滞に有ってもイライラしません、途中のPSでのんびり買い物したり、美味しい物食べたり
綺麗な景色を見たりすると、その旅は何倍も楽しくなり、疲れも半減します

逆に、時間を切り詰めた計画の場合は、渋滞に有ったらイライラして人が変わったように怒りっぽくなったり
無茶な運転になり、とても危険、PSにはほとんど寄らずに休憩も無し
結局つまらない旅になってしまい、疲れは倍増です (こんな経験した人も多いのでは)

すでにお分かりのように、計画に余裕が有れば、長距離でも疲れず、より楽しさ倍増するはず
これが上手な計画を立てる時の最大ポイントになる

もし早く付き過ぎてしまっても困る事は無いし、ラッキーって得した気持ちにもなれる
早く着いて、どうしてもて困る場合は、手前のPSで時間つぶしをすれば良い、どのPSにするかは
「高速道路の旅」の高速道路ガイドのPSを参考に

所要時間よりどれだけ余分を取るかは、個人差が有るので人それぞれだ、自分のペースに有った計画にすると良い
時間の余裕は取り過ぎと言う事は無いので、少し多すぎると思うくらいで良い
どれだけ高速道路での時間がとれるかがポイントかも知れませんね




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