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  Windowsを解く  


データのソート・並び替え

今回は、Windowsとは直接的な話では無いので、Windowsの初心者には無縁の話かもしれません
エクセルでVBAを使ってプログラミングをして見ようかと言う方向けだ

Visual Basicを使ってプログラミングをすると(勿論、VCでも同じだが)何らかのの形でデータの並び替えが必要になる
エクセルのVBAでも同じで有る、VBの場合、リストボックスにデータをセットして、ソートプロパティをTrueにすれば
特に、ソートするプログラムを書かなくても簡単にソートが出来るので利用する人も多いと思う

しかし、エクセルのVBAで同じ処理をしようと思うと、リストボックスにソートプロパティが無いのに気づく
エクセルの場合、セルにデータを入れて、マクロ処理でソートするようになっている
これは、少し抵抗感が有るので、プログラミングしてソートする人も多いと思う

普通ソートをする場合(若しくは最初に利用する場合)バブルソートを習得する
バブルソートは、データを一つずつ比較して、順番に並び替えて、並び替えが一度も行われなくなるまで
同じ事を繰り返す、非効率的では有るが、ソートの基本をマスターするには最適な技法として使われている

私が最初にバブルソートを覚えたのは遥か昔の事で、当時のBasicで100データをソートすると数分かかってしまった
現在のVBではバブルソートでも瞬時に並び変わるが、昔の8ビットマシンではこれが現状だった
これではとても使い物にならなかった。
当時はC言語もまだ無かったので、処理時間を早くするには、マシン語、アセンブラに たよる他なかった
当時8ビットマシンは、80系が主流で、特にZ80と言われるCPUが人気だった、Z80は、80系と同じと言われていた
がニーモニック(マシン語の)が少し違っていていたので
Z80のアセンブラは目にする事はなかった(多分有ったのだと思うが)

まだ、ハンドアセンブラでプログラミングしている人も多かった
ハンドアセンブラとは、ニーモニック表を見て、対応する16進値をメモリーに落として行く手法で
気の遠くなるような作業が続いたのを覚えている
当時ニーモニック表を見ないで、16進値をメモリーに落としていく中学生がいると話題になったりもしていた

当時、ハンドアセンブラでメモリに落としていくのをBasicでプログラミングをして、Basicのアセンブラを作った
出来たプログラムを使って、アセンブラして、Z80アセンブラを完成させて、当時はこれでアセンブラを使っていた

当時のマシンは遅いので、アセンブラでプログラミングをすると、数100個のソートでもBasicで何分、何10分と
かかっていた処理が瞬時に出来るので、アセンブラ一辺倒になり、C言語が主流になる頃にも
全てアセンブラでプログラミング続いた

時はWindowsの時代になり、32ビットマシンで、80系のメモリ640kbytの壁から解放されて、Windows系のVB、VCと
付き合いが始まった、特に、エクセルを使うようになると、VBA、マクロは離せない存在になった
エクセルのVBAを使う限り、VCよりVBの方が共通性が有るので利用価値が有る

エクセルで多くの事を処理しているなら、VBAをマスターするべきだ、VBAマクロを使えば
エクセルで1時間もかかる計算もすぐに出来てしまう (ScreenUpdatingプロパティFalseにしておけば速くなるが)
自分ではどうしてもと言う場合はテックプロで依頼を受けているので、ご相談を

ソートのプログラミングに戻すと、.NET VBを使うと(.NET だとVCなども共通仕様だが)Array.Sortで
配列をソートする事が出来るのでもっと簡単だ
エクセルのVBAでソートする場合は、バブルソートを使っている方には
もっと簡単で、速いソートテクニックを紹介しよう

通常ソートする場合は、配列にデータを格納してソートする、この場合、もう一つ整数値の配列を作り
新たな配列に順番を入れてソートする方法で有る、この順番の入った配列をソートするのだが
これも、バブルソートですれば、処理数は同じなので、時間がかかる
そうでは無く、順番の入る配列にその項目の大小の比較した数を入れる方法である

最初の要素を他の配列の要素と順番に比較して、順番の配列に大きければプラス1して行く
この場合、論理式を使うともっとスマートだが、Z(i)=Z(i)-(Data(i)>Data(i+1)) とする
このソート方法は何と言うのか知らないが、私が考えた方法としては、かなりの快適だ

現在、数億にも及ぶデータを分析しているのだが、データをバイナリーデータで処理して保存、その後
分析しているが、一覧にして分析する場合、そのバイナリデータをエクセルに表示させて分析するには
VBAで再度ソートしたりするので、この手法に満足している

.NET とエクセルでは仕様が違うが、.NETで処理して全てバイナリファイルにして保存して有るので
エクセルでも共有出来て分析が出来るのが良い

今回の話は、VBA、エクセルマクロに触れた事が無い方には何の話か分からないかも知れませんが
少しでも知っている方なら理解が得られると思います

私のプログラミングは、少しでも速く快適にをモットーにしているので、特に時間のかかる処理が有ると
追求してしまいます。速さを求めるならC言語でやれば速いと言う人がいますが
勿論VBよりVCが速いのは言うまでも有りません(VC#は変わり無いが)でも
それならアセンブラの方がもっと速い、現在の.NETは昔のインタプリタとも少し違いますが
純然たるコンパイラされた物では無いので、速度は疑問が残ります、特に画像関係は…

与えられた環境でより速く快適さを求めるのがプログラミングの技量(スキルとも若干違う意味)だと思う
いろんな方法のソートが考えられているが、自分なりのソート方法を考えて試して見るのも楽しい事です
ソートはあらゆるプログラミングの基本だと思うのだが






Windowsロングホーン       WindowsServer2008

ウインドウズサーバー2008がリリース目前にせまっている、開発コード ロングホーン
えっロングホーンてWindowsビスタの開発コードだったのでは?の疑問が
と言う事は・・・と色々憶測がたつが、なのだそうである

Windowsの流れには、Windows95の時代からWindowsNTとの流れが有った
Windows95→Windows98→WindowsMe  (Windows系) WindowsMeが最後
WindowsNT→Windows2000→WindowsXp   (NT系)
WindowsMeのリリースより少し前にWindows2000が出たが
Windowsの流れは、Windows2000でNTの方向へ一本化?されWindowsXpへと展開された

しかし、Windows2000でNTに一本化された訳では無く
この時、WindowsServer2000がリリースされている
WindowsServerはその名の通り、サーバー用のWindowsですが
通常のWindowsと同じOSで、Windows用のアプリケーション(ゲームなども全て)も使える
WindowsServer2000→WindowsServer2003→WindowsServer2008(近くリリース)

WindowsServerは、一般にはほとんど使われていないので、見た事も無い人が多いはず
Windows2000で、WindowsNT系に統合されたが、その時にWindowsServer2000が出て
WindowsNT系は、WindowsServerにシフトされたと見るのが正しいのかも知れない
Windows2003は、WindowsXpの後にリリースされている

WindowsServerは、前述の通り他のWindowsと変わりない使い方が出来る
一つだけ違うのはセキュリティなどの設定面である
最初の状態(WindowsServerをインストールした状態)では、多くの機能が使えない
全てのサービスを使える様に、Administrato権限で設定しなければならず
コンピュータの電源を切ろうとしても、切る事が出来ない
勿論サーバーなので、永遠に電源が付いている設定になってしまう
個人で通常のWindowsの様な使い方をする場合、電源を落とすにはメンテナンスの為に
電源を切る設定で毎回切る事になる
レジストリを設定して通常のWindowsの様に電源が切れる様になるには一苦労いる

ここで最初のWindowsServer2008(開発コード、ロングホーン)に戻ると
Winsows2000 →WindowsServer2000
WinsowsXp →WindowsServer2003
WinsowsVista→WindowsServer2008
と言うWindowsServerが平行して登場と言う事で、ロングホーンは
Winsowsビスタ、WindowsServer2008の開発コードと言う事になる
ようは、WindowsServerは、Windowsの基にしたサーバー用OSと言う事なので
通常のWindowsが基本のOSで、サーバー用にアップされた物と言う事です

ここで言いたいのは、WindowsSever2000、WindowsSever2003はWindows2000、Windows2003から
作られた物ですが、Windowsビスタは、WindowsSever2008の構想の基で作られたのでは無いか
という事です(正しいかどうかは分かりませんが)
Windows2003を使った事が有る方なら感じると思いますが、
ビスタはサーバーの流れから発生した様に思われる(WindowsServer2008は見てないので憶測ですが)

グラフィックなどはサーバーでは重視してないので、ビスタはWindowsユーザー好みに付けられた?
その為にえらい遅いOSになってしまった、メモリ食いも驚き
それで、セキュリティ面だけ突出してソフトに見放された状況
MSが躍起になって.NETの拡販に力を注いで、少し広まって来たかに思えたのも
セキュリティで障害を起こしてしまっている
WindowsSever2008の登場で、Windowsビスタのセキュリティが緩められる訳では無いので
ソフト受難の時代はもう少し続きそう、

.NET Frameworkの問題は単なるWindowsや、Visual Basic、Visual C++の言語問題だけでは無く、
Javaやユニックスの開発者を含めたプログラマー全体に及ぼす事なので
MSの目論見通りになるかは分かりません
今までの様に、MSが右向けと言えば大挙して右向く状態にはなっていないので
ビスタの普及がどこまで進むかでプログラマーの動向が決まるのではないかと思います
多分、C++を使っている人が、.NETの管理を、どこまで受け入れられかにかかっている
私的には、この流れで良いのかなあ(仕方が無いのか)と思う






ビスタは必要か?U       続・Windowsビスタ導入を考える

前回のWindowsビスタ導入を考えるで、
WindowsXp,Windows2000の環境を (Windows98などのマシンなどは問題外)
WindowsVistaにするなら、やめるべきと断言しましたが、
ビスタにUPした人がビスタのアンインストールが出来なくて困っている様です。
と言う事は、ビスタをWindowsXpに戻したい人が出てきていると言う事でしょうか

ビスタにしたが、やはりビスタは使いずらいのでWindowsXpに戻そうと言う人が増えている?
アンインストールをしたいと言うのですから、過去のWindowsをビスタにした訳で、
危惧した事が現実として出ているようです。

ビスタをデュアルブートでインストールした場合、起動時に
以前のWindowsの起動、WindowsVistaの起動の選択が出来る
ビスタ以前のデュアルブートでは、「Windows2000 Pro・・・」「WindowsXp Prof・・・」
「WindowsXp Media・・・」「WindowsServer2003 Enter・・・」などのインストールして有る
OSの選択メニューから起動OSを選択出来たが
ビスタをデュアルブートでインストールすると、まず最初に前述の以前のWindowsの起動と
ビスタの選択が有り、以前のウインドウズを選択すると、他のWindowsの選択画面になる

勿論、Windows95,Windows98,WindowMeもデュアルブート出来るが、
ルートドライブのルートパーティションがNTFSでフォーマットされていると起動は出来ない
FAT32でフォーマット(Windows95はFAT16)されていれば可能だが、これは現実的でない
手持ちのマシンで、WindowsMeとWindows2000、WindowsXp、WindowsVistaのデュアルブート
させているのも有るがほとんど使い物にならない (動作確認程度でしか使っていない)

デュアルブートさせた場合のセキュリティの面は少し曖昧な面も有り不可解、
多分、ビスタの特殊なフォルダなどの所有権の変更、共有などの設定であろうが
全てオープンに操作出来る様になったビスタも有れば、セキュリティが堅牢な場合も有る
操作が面倒なので、全て解除して無いビスタのせいで有ろうが、安易な面は、ちょつと意外

ビスタをアンインストールするには、デュアルブートの場合は
ビスタのパーティションを全てフォーマットしてしまえば良いのだが、
ルートドライブのルートパーティションにビスタをインストールして有る場合は注意が必要だ
ルートドライブのルートパーティションは通常「C:\Windows」のドライブですが
ディスクの管理では「0ディスクの1パーティション」
ここは起動セクタが含まれているので、フォーマットしてしまうと他のWindowsが起動出来なくなる

「C:\Windows」にビスタをインストールしてある場合は、ルートディレクトリを保存して
「Boot.ini」を起動WindowsXpなどに設定して起動ルートにコピーすれば良いが熟練者向き
デュアルブートさせている方なら出来るでしょう

ビスタを単体でインストールして有る場合は、以前のOS(WindowsXp,Windows2000)を
最初からインストールすれば良い(WindowsXpのCDを入れて起動させる)
ビスタのパティションをフォーマットしてそこに新たにWindowsをインストールする
当然、必要なファイルをバックアップする事は忘れずに。

ビスタで使えるソフトの対応が遅れている、過去のWindowsでの対応を見ると
Windows95が出た時に32ビットマシンとして、それ以前の16ビットソフトも使える対応で切替
Windows2000が出た時には、16ビットソフトは切り捨てられて完全に32ビットの対応になる
Winsows95、98、Meで使えたソフト、機器が使えなくなった、
Windows2000は完全な32ビットマシンとして切り替わった
WindowsXpは、32ビットと64ビットWindowsXpも有り、時代は64ビットを見据えたOSで
過去最高の人気OSになった。Windows95時代からの32ビットソフトも使えたので
ばく大なソフト資産の上で謳歌する事になった。その為に次期OSビスタのハンディは
余にも大きかった、当初予定のWindowsXp、Windows2000のソフトは全く使えないつもりが
対応ソフトの遅れから、とてもそれでは無理と判断して、Windows2000,WindowsXpの
コンポーネントを使える様に変更して、遅れに遅れたビスタを発売したのだった

でもビスタがソフト資産を使う為に、過去のコンポーネントを使える様にしたのは良いが
ビスタの、売りのセキュリティが過去のソフトに大きく立ちはだかってしまった
多くのソフトはこれに防がれて、立ち往生してしまった
インストールは出来たが、使えないばかりか、アンインストール出来ない事態も出て来た
※ ビスタ対応となっていないソフトをビスタにインストールするのは十分注意して
ビスタ対応ソフトもまだ少なく?
ビスタに対応するフリーソフトもまだ出回っていないのが現状では、ビスタの先はまだ険しい

最後にビスタの普及度を、前回の続きを個人調査で掲載して置きます。

4月 WindowsVista 2.1%  (WindowsXp 79.4% Windows2000 8.7%)
5月 WindowsVista 2.7%  (WindowsXp 79.0% Windows2000 8.6%)
6月 WindowsVista 3.4%  (WindowsXp 79.3% Windows2000 8.6%)
7月 WindowsVista 4.1%  (WindowsXp 78.7% Windows2000 8.3%)
8月 WindowsVista 5.2%  (WindowsXp 78.1% Windows2000 8.1%)

わずかながらでは有りますがビスタは増えています、しかしWindowsXp,Windows2000の
数は変わらない、Windows98、WindowsMeの減少分がビスタに流れた物と判断出来る
Windows98,Meの機種の買い替え需要ではないでしょうか?

※ テックのフリーソフト ダウンロードのコーナーでは、
7月からビスタがWindows2000を抜いている、WindowsXpは安泰だがビスタは9月では10%を超え
結構勢いが感じられる。
これはビスタ対応のソフトを打ち出している関係でWindowsビスタの人が訪れるているからと思われる
いずれにしても、ビスタ対応のソフトが出遅れているのが原因なのでしょうか?







Windowsの技       .NET Framework2.0

最近、.NET Framework2.0って良く耳にするけど、何なの?と聞かれます
.NET Frameworkは、ライブラリコンポーネントなどの集合体、なんて言ってもわからないと
思いますので、分かりやすく少し説明をします

Windowsのアプリケーションは、当然OSのWindows上で動いているのですが、
全てのWindowsアプリケーションが、ハードとのインターフェース部分
(ソフトとハードのデータ受け渡し部分)から作ると大変と言うより機種による互換性も無く
一部の機種でしか動かない、そこでOSが互換性をもたしているのですが、
OSとアプリケーション間では、OSとの間に橋渡しするものが必要になって来ます
それがFrameworkだと考えると良い、かなりアバウトな説明で、正しいとは言えませんが
イメージ的にそのようなモノだと考えと差し支えない、

詳しく説明するとプログラムの知識の有る人でも理解するのに何ヶ月もかかるほどで
過去に、と言うよりWindowsXpで動くC++言語のMFC40.dllや、VisualBasicのMsvbm60.dllなど
とも少し意味合いが違ったオブジェクト集合体で、MSが進める共通言語(言語統括)の
シンボル的なものです。

.NET Framework1.0 の標準解説書だけでも数10巻有り、買い揃えると20万近くになる
本箱が埋まってしまうほど、オブジェクトマップだけでも、新聞紙見開きにぎっしり
設計図の様なものになっているのが何部か有る、よほどの人でないと全部理解出来ないほど

ですから、.NET Framwork2.0 は、前述のアバウトな説明で理解すると良いでしょう、
これは、Windows Vistaに標準で搭載されていますので、ビスタを使用している人は
インストールする必要が有りません、
Windows2000,WindowsXpを使っている人はWindowsのUpdateでオプションからインストール出来ます
但し、WindowsMe,Windows98,Windows95では、インストール出来ません

通常では、ビスタのソフトは.NET Framework1.0,.NET Framework2.0で作られているので
WindowsXpで使う場合はインストールする必要が有ります。
ビスタ用のアプリケーションをWindowsXpでインストールする場合に自動的にダウンロードされて
インストールされる場合も有りますので、ビスタのソフトをWindowsXpでインストールして
動く場合は、すでにインストールされています。

ちなみに、WindowsXpのソフトをビスタにインストールした場合、WindowsXp用のコンポーネントが
必要になって来ます、ビスタは当初 WindowsXp用のコンポーネントは利用しないつもりが
.NET Framworkのソフトが出遅れている為に、WindowsXpのコンポーネントも使える様になっています
ただ、セキュリティの強化などで、従来のアプリケーションがそのまま全て使える訳では無く
修正をしなければ使えない物も多いようです
特に注意が必要なのは、ビスタ対応でないソフトを無理にビスタにインストールすると、
設定が変更出来なくなる事も有り、簡単に元に戻らなくなる
レジストリ関係に設定をしている物は、設定が外れなくなる場合が有ります

テックのフリーソフトでは、GXシリーズは修正してビスタで動作する様になっていますが
.NET Framework2.0は利用していません。ファイル名印刷のDprinterも同じです

Vxviewはビスタ版ですので.NET Framework2.0を利用しています、Windows2k,Xpで使用する場合は
Vxオプションをインストールする事で.NET Framework2.0がダウンロードされてインストールされます








Windowsの技       エクセルΣ「合計ドラッグドロップ」

ドラッグドロップの裏技的な使い方で、エクセルのセルを合計する(オートサム)が有る
意外と知られてないようで有るが、幾つかのセルをドラッグする(選択して反転させた状態)と
ワークシートの右下に合計=2,658,421のように表示される、
これは、ドラッグして反転させた部分の合計が表示されたもの、
この値を、任意のセルに表示させたいと思っても、出来ないと悩んだ方も多いのでは

合計はコピー出来ない(選択も出来ない)ので、セルの合計を一度オートサムで
最下行のセルに表示させて、それを切り取り任意の位置に貼り付けたりした経験有りませんか
合計を直接どこかに貼り付けたいが…

この場合は、選択→貼り付けの順序を逆にします
合計を表示させたいセル位置で、ツールボックスのオートサム(Σのボタン)を押します
そのセルにはオートサムの式が表示され選択の点線点滅がされるので
次に、合計したいセルをドラッグしてセル範囲を点線点滅がさせる
この状態で、合計させたい位置のセルに=SUM(F5:F33)の様に、点線点滅している部分
のセル範囲のオートサムの式が表示されるので、[Enter]キーを押せば
その位置に合計が表示される

ポイントは、表示させたい位置のセルを点線点滅されている選択状態にする
その時、そのセルはオートサムの式が表示されている事
この状態の時に、合計させたいセルをドラッグして範囲を点線で点滅させる
点線点滅の範囲が移って合計される範囲が変わるのが分かる
合計を表示させるセルは太い実線の枠に変わる

太い実線の枠は、現在その枠が選択されている
点線点滅の枠は、現在その枠の内容がクリップボードにコピーされている

これらが理解出来れば、他の関数を利用する時や、グラフを表示させる時にも
応用が利くのでエクセルを、より活用出来るはず

※ エクセルを使っている人ならご存知でしょうが、
合計したセルをコピーして他のセルに貼り付ける時は注意が必要、内容が変わってしまう
この時は、値の貼り付けをすれば内容が変わる事は無い

良く有るミスでは、合計のデータを基にソート(並び換え)をする時で
合計値のセル位置がソートした時に変わってしまいデータが狂ってしまう事が有る
参照値(他のセル値を参照している場合)は特に気を付けなければミスってしまう。







Windowsの技       「選択」「コピー」「貼り付け」「ドラッグドロップ」

Windowsを使いこなすのは、「選択」「コピー」「貼り付け」「ドラッグドロップ」を
操る事に他ならない、これこそWindowsの奥義でも有る。

そんな事わかっているよ、基本じゃないか!との声が聞こえて来るだろうが
知っていると言う方も、今一度、耳を傾けて下さい。

「選択」「コピー」「貼り付け」「ドラッグドロップ」は基本でも有るが
奥が深い操作でも有る。知らなくてもWindowsは使える
知っていると言っても意外と全てを知っていない事が多い。

当然、書いている本人も、全て知っているとは思えない?
疑問符が付くのは、それほど知れ渡って無い事も多いと言う事で、
ベテランの専門家(プログラマーなどを含め)でも意外と知らない事が有る。
Windowsって言うのはそんなOSなので有る、10%しか知らないプロもいれば、20%知っている素人もいる
Windowsで動くアプリケーションは少なからずとも、この操作を継承している。
たいていはドラッグドロップの何らかの操作が付いている事だろう
多くのソフトは、ドラックドロップを知らなくても使える
でも、ドラックドロップを使えば便利さは雲泥の差、別のソフトだと思う程

今回は、@選択、Aコピー、切り取り、貼り付け、Bドラッグドロップを
3回に分けて説明する、今更と言わずにお付き合いを



    @ 選択

選択は、基本中の基本なので、誰でも知っていると思うが
知らない人でもWindows、ソフトは使える
知っていれば、より便利に使えると言う事だが
ここで再確認して欲しい

右の文章を見て、
文字が反転して
いる箇所が選択
されている部分だ

選択を知らない
人は、ここの
部分をまず
理解しなければ
ならない

Windowsでは、
何か処理をする
場合、処理を
させる場合に、
「何を」「どうする」と言う時の「何を」を、指定する場合に、「何を」に当たる部分を選択します

この反転されている部分が「何を」に当たる訳で、ここで選択をしてから
「どうする」と言う処理を決める訳です。
例えば、今「選択」された部分を「消す」とか他へ「移動」させたり、複写コピーしたり出来るのです。

これは、文章の場合ですが、画像処理でも、データ処理でも同じです
この「選択」の指定が出来なければ、対応型のソフトで聞かれた事を指示するだけのやりとりしか出来ない
当然、選択のダイアログボックスで選択する箇所をクリックして選択する程度の事しか出来ません
自分で判断する処理は出来ない事になるので不便

選択の意味あいはこのへんにして、「選択」の方法を考えてみます
誰でも知っているのは、指定する部分を、マウスのドラッグで反転させ「選択」する方法です
多くの人が使っている一般的な方法で、この方法しか知らない人も多いのでは

マウスを使わない人は、任意の位置にカーソルを置いて[Shift]キーを押して矢印キーなどで
移動させる事で、その部分が反転して選択される方法です

次に始点と終点を指定して選択する方法です、この方法も基本ですが知らない人も多い
カーソルを選択開始位置に置き、選択終了位置で[Shift]キーを押しながらマウスクリック
これで、最初のカーソル位置から、マウスクリックの位置まで選択される。

この応用が、選択されている状態で、選択されていない位置で[Shift]キーを押しながら
マウスクリックで、マウスクリック位置までが選択に追加される

  ここで、文章の選択について言ってますが、
  全てに通じる話ですので、
  自分の持っているソフトで試して見ると良い。
  勿論この機能が全て付いているとは限らない

  エクセルでのセルの選択は勿論使える、
  インターネットの文章も使える
  エクスプローラで、ファイルの選択も
  同じ操作が使える。

  基本は同じであるが、ソフトによって対応が違う
  左の文章の様に、正方形位置を選択する(Box選択)
  方法などは、対応していないソフトも多い

全体を選択する場合は、先頭位置にカーソルを置き、
最後の位置で[Shift]キーを押しながらマウスクリックで選択出来るが、
多くはポップアップメニューに「すべて選択」が有る場合が多いのでこれを利用する

選択の基本は、マウスのドラックで選択、[Shift]キーが選択部分を追加する
[Ctrl]キーでは、選択部分を削除する
例えば、エクスプローラでファイルの有る位置でマウスをワンクリックするとそのファイルが選択される
次に、別のファイル位置で、[Shift]キーを押しながらマウスクリックすると、
最初に選択されたファイルから、[Shift]キーを押しながらマウスクリックしたファイル位置まで全て選択される
今度は選択ファイル(反転したファイル)の間のある選択されているファイルを[Ctrl]キーを押しながら
マウスクリックすると、そのクリックしたファイルは反転が戻り、そのファイルは選択から除外される

この様に基本的な選択と、そのソフトによる選択方法では違いが有る事も少なくないが、基本的な操作は似ている

当サイトの「GxSort」は若干違う、マウスの左ボタンはドラッグ専用で、右ボタンが選択となっている
通常のソフトは右ボタンはメニューが出るのだが、「GxSort」では右ボタンクリックで選択、
左ボタンは選択解除、選択されている状態で再度左ボタンクリックでその位置まで選択が追加される
これは、モノグサの作者が「Shift」キーを使うのが面倒臭いとマウスだけで選択、ドラッグドロップ出来る様に
作られている。慣れると快適だ、[Shift]キーを押しながらマウスクリックで選択されている画像が全て
その位置に移動される処理に使われている、離れた位置にドラックする処理を簡素化するためだ。

エクセルなどでは、もっと複雑な選択も有る様なので研究すると良い。



    A コピー、貼り付け

Windowsは、コピーと貼り付けを知らなければ、ほとんど使えないと言って良いほど、
コピー、貼り付けは基本中の基本だ。

良くファイルのコピーと混同してしまう場合が有る。
ファイルを他の位置にコピーするのと、ここで言うコピーとの違いは何なのだろうか?
ファイルのコピーは、ファイルをコピーして、任意の位置に貼り付ける、このコピーは全く同じで有る
ファイルをドラッグして任意の位置にコピーするのも同じ事、同じなのだが、何かひっかかる

そう、ここで言うコピーは、コピーした状態では他に複写されていない状態なのです。
ここで言うコピーとは「クリップボード」にそのファイルがコピーされます
クリップボードとは、コピーした物を記憶してるメモリーと考えると分かりやすい

普通のファイルコピーは、有る位置から有る位置に複写される事ですが
クリップボードの処理は、ファイルをクリップボードへコピーして、
クリップボードから有る位置に貼り付けられて、初めてコピーが完了する
途中でワンクッション入るコピーです、結果は同じになります。

ちょつと専門的になりますが、クリップボードへはテキスト(文字)、画像、ファイルなどが
保持出来ます。ここでも又ややこしくなりますが、画像と画像ファイルは同じ様で違います
画像は画像データで画像ファイルはファイルです、スタックにつまれるなど
専門的になって、ややこしいので、特に気にしないで良い事ですね。

コピー、切り取り、貼り付けなどは、次のドラックドロップで最大限活用されます。
コピー、貼り付けは、同じ物を何回でも貼り付けられるのが便利で、
繰り返し貼り付ける場合には無くてはならないですね。
ウインドウズのデスクトップ画面のハードコピーが[Ctrl]キーと[Print]キーを押す事で取れる事なども
あまり知られていない。[Ctrl]+[Print]キーを押して、画像エディタに貼り付けると
デスクトップ画面のコピーが取れているのがわかる。テックのVxviewに貼り付けて見る事が出来る。



    B ドラック・ドロップ

Windowsがここまで普及した要因は、このドラック・ドロップが有ったからと言っても良い程
肝心な操作が「ドラッグドロップ」です。
OLEドラッグドロップと言われていましたが、現在はドラッグドロップで活躍
ドラッグ処理とドロップ処理の二つの処理、前出のコピーと貼り付けと同じ感じです
OLEは複数のオブジェクト間で通信しながらWindowsが中に入って処理されます。

ドラックは、前出の「選択」でも出てきましたが、マウスを押し下げて移動する事
選択する時のドラッグは、OLEドラックでは無いので、本当の意味のドラックとは言えないかも
操作から言うとドラックになるのでしょうか?(マウスを押し下げて移動するから)

本来のドラックは、何かオブジェクト情報を持って移動します
Windowsはその情報がドラッグ先で受け入れられる情報か判断して、送り手と、受け手に
通信を始めます。情報が受け手で受け入れ可能な情報の場合
マウスカーソルが処理可能なカーソルに変わり、通信をしながら、送り手へ情報を持って行きます

そうして、受け入れ可能な位置に来たら、ドロップ(マウスのボタンを離す)する事で
情報が送られます、その情報は、前出のクリップボードに保持された情報とほぼ同じです

選択された情報がテキストデータ(文字)の場合、
その位置にデータが移動します(選択位置の文字が切り取られ、貼り付けられる)
テキストファイルから、テキストをドラッグして、エクセルのセルでドロップすると そのセルに、テキストデータは移動します
別のアプリケーションにドラック・ドロップでデータを移す事が出来るので使い道は多い

選択された情報が画像データなら
画像の場合も同様のドラッグドロップが使えますが、送り手、受け入れ側の両方が処理に対応されて
いなければダメ。通常画像の場合はアプリケーション内でドラッグドロップする場合が多く
アプリケーション間でドラックドロップした場合は画像ファイルとして処理される場合が多い

ファイルをドラックドロップした場合は、ファイルが送り先に転送されるが、
コピーされるか、移動されるのかは、転送元の指定による
通常ファイルのパスが渡される
ファイルのドラッグドロップの場合、そのファイルを開く事が出来るアプリケーションに
ドラッグドロップする事で、そのファイルを開く事が出来る。
たとえば、画像ファイルなら、画像エディタや、GXシリーズの各ソフトのファイルの上に
画像ファイルをドロップする事でその画像ファイルをアプリケーションで開けられる

通常アプリケーションが起動されている場合、そのアプリケーションにドロップしても
そのファイルで開く事(もしくは変わる)
GXシリーズの場合、[CTRL]キーを押してドラックする事で他のアプリケーションへファイルを
持って行く事が出来る。

ドラックドロップの場合通常のマウスカーソルが別のカーソルに変わるので処理が出来るか分かる
中止のカーソルに変わる場合は使えない。
自分持っているソフトはどんなドラッグドロップが出来るか試して見ると良い



 ◆ ドラッグドロップの操作

 ドラッグドロップ処理について説明を加えて見ると
  左記のカーソルがドラッグ中のカーソルである、他のカーソルにしている場合も有るが
  通常では、このようなカーソルになる。処理としては、

  (1) 移動させる画面上、でマウスを押し下げる、そのまま、すこしカーソルを動かす
    ここで左記の様なマウスカーソルになればドラッグが開始された事になる
    ソフトによっては、[Ctrl]キーを押しながらドラックする場合も有る
    ドラック出来ない時は○に斜線の移動禁止のカーソルになる
    マウスを押したままマウスカーソルを移動これがドラック操作で有る、

 (2) ドラックが開始されたら、任意の位置でマウスのボタンを離す
   ドラックした物をドロップした位置に移動する
   ドラックドロップは一連の操作です。ドラックした物をドロップする事で処理が実行される

ドラックドロップは、ドラッグで切り取り、またはコピーの処理をして、ドロップで貼り付ける
前述のクリップボードを使った処理を、マウスだけで簡単に出来る操作の事だと考えると分かりやすい

移動元は、前述のコピー、切り取りなどが出来る物、移動先は貼り付けられる物です
説明書などでは、オブジェクトなどと言う専門的な言葉で解説されているが、
オブジェクトは広範囲な意味合いが有り、専門的でなので一般の人が理解するのは難しい
ここでは、移動する物と解釈した方が分かりやすいでしょう

要するに、何かを選択して、その物を移動させる処理がドラッグで、
ドロップは貼り付ける位置、移動先で、マウスのボタンを外した時に実行される処理
簡単には、ドラッグはボタンを押したまま移動、ボタンを離すのがドロップだと理解して良いでしょう

専門的な事は知らなくても、ドラックドロップは簡単なので使って見るとすぐ分かります。
しかし、簡単ですが色々な所で使え、ドラックドロップを自由に使いこなしている人でも
知らない操作が隠れている事が多いので、ソフトを使う時は、
この操作にドラックドロップが使えないか試して見ると良いでしょう。
ボタンを押しただけでドラッグ出来ない場合でも[Ctrl]キーを押してドラッグ出来たとか
組み合わせキーで出来る場合も有ります、中には中央ボタンでドラッグ出来たりする場合も

普段使っているソフトで、色々試して見るのと新しい発見が有るかも知れません。
ちなみに、テックプロのソフトは様々なドラックドロップが隠れています。




GmanXのダウンロード





ビスタは必要か?       Windowsビスタ導入を考える

前回のWindowsビスタの解析の続きとして、今 WindowsXp,Windows2000を使ってる方が
Windows Vistaにするべきか考えて見ます
現在お使いのコンピュータをWindows Vistaにするので有れば、これはしない事をお薦めします
メモリーが最低512Mバイト以上とかのハード面をクリアしたとしても、多分インストール後
WindowsXp,Windows2000に戻す事は確実と思います。
はっきり言って使えた物では有りません、サイドバーに時計が付いて見栄えが良いと満足している
わずかの人を除き、WindowsXpをWindows Vistaにする必要性は皆無でしょう。

もし、Windows Vistaをどうしても使いたいと言う人は、Windows Vistaがインストールされている
新品の最高速のマシンを買うべきでしょう、決してビスタにバージョンアップなんてしないように。
MSでも、最新のハードをお使い下さいといっているし
最新でないマシンにインストールする場合は、グラフィック関係は全て外してとも言っていたが
そんな物で解消ししないと思うが、くれぐれもイライラが爆発しない様に

自分のマシンのセキュリティが保障されない様な環境の人は少しは価値が有るかもしれませんが?
ある人が「姑(シュート)OS」だ言ったが、結構的を得ている
常時何かやっている、これでハードディスクがクラッシュした時には泣けてくる
あのサイドバーって言うのも、カジェツトの内容にもよるだろうが、目茶食っている

ビスタに散々悪態を付いている様に思われるが、ビスタを否定している訳では有りません
将来的には、ビスタ(現在と同じでは無いだろうが)が、WindowsXpに取って変わるのは見えている
ただ、今のハードで、現状で何の利点が有るか分からない

あえて、現状のWindows Vistaの利点を挙げると何なのだろう?
スピードは遅いし、旧来のWindowsソフトは使えないし、インターネットエクスプローラ7は使いづらいし、
エクスプローラのフォルダアイコンは見づらいし、えっ何も無いビスタって何なの?
.NETで共通言語仕様でプログラマーの苦労軽減?(これってプログラマ泣かせだって話も・・・)

何が変わったのかを考える利点も出て来そうなので、何が変わったのかを考えると、
1番はセキュリティが強化された事、2番目は?・・・もう無い、エッ・・・
そうなんだ、セキュリティだけが強化された鎧(よろい)を着たOSなんだ!
OSの概念て違いそうだけど、何か良く分からないOSだ

セキュリティが強化されて、旧来のソフトはセキュリティで跳ね返されて使えないんだってさ
個人のパソコンのハードディスクの中を勝手にいじっちゃダメなんだって自分のパソコンなのに
パソコンは、持ち主の物じゃ無いんだよ、ハードディスクの一部だけ使わせてくれるから
個人のファイルは決められた所に保存しなさい、他は使わせないよと言っている具合

勿論、設定でフルに使える様にはなるが(一部を除いて)この設定が初心者には難しい
何でこんなに面倒なのか分からない、WindowsServer2003も結構大変な目に合わされたが
ビスタはそれ以上だから、初心者では結構きつい

前述した通り、セキュリティの厳しいOSを必要な方以外は必要なさそうだと言う結論で、
最後に一つだけ利点が、画質のパフォーマンス、でもグラフィックの速度は極端に遅い欠点も
WindowsXpとの比較では、グラフィックの品質が見極めが付く程変わって無い気もするけど
速度はWindowsXpの方が格段に速いのはどう言う事でしょうか
文字の品質は確かに上がっているので、これが唯一の利点と言う結論で如何でしょうか?

何か、ビスタを使ってる方に怒鳴られそうなので、これてやめますが
ビスタを非難したりしてる訳では有りませんから、怒りのメールはやめて下さい
私個人は、WindowsXpとWindows Vista の両方を2台並べて使っています、
仕事は100%WindowsXpを使っています、ビスタのソフト(.NET)開発もWindowsXpで
ビスタは動作確認程度しか、まだ常時使うソフトがビスタに対応されていない事も
結構マニアックなソフトが多いので、自作するしか仕方が無い可能性も有り
私的には、まだ当分はWindowsXpが主流となりそうです。

おまけに、Windows Vista用の「Vxview(画像ビュア)」を掲載しておきます。
ダウンロードのコーナーの掲載は後になります、ビスタ版ですので、WindowsXp、2000では
.NETフレームワークが必要です。

Vxviewのダウかロードは、ここ をクリックして下さい。

尚、WindowsXp,Windows2000の方は
Vxオプション をダウンロード後、解凍して「Setup.exe」を起動して下さい
.NET Framework2.0 がインストールして無いシステムではインストールされます

その後、前のビスタ用のVxviewをダウンロードしてインストールして下さい。
尚、WindowsのUpdateなどで .NET Framework2.0が既にインストールて有るシステムでは
必要有りませんので、前のここをクリックして「Vxview100.exe」をインストールして下さい。

尚、Vxシリーズは試用期間が過ぎますと有料となります
 (ユーザー登録が必要、1度だけ登録するとGxシリーズ、Vxシリーズが使えます)
登録は ここ から出来ます。




ビスタを解析する       ビスタで使えるソフトは?

Windowsビスタが出て半年が過ぎていますが、人気は あまり芳しくないようです。
このコーナー、ビスタを解析すると言うタイトルで書いていますが、
解析をした訳では無いので詳しい内容では有りません。

ウインドウズビスタ対応のソフトが何本か出来ているのですが、
ここからが大変なので、嫌になってこのコーナーを書いています。
何が大変なのかって、ビスタを使った事の有る方、若しくは使っている方なら
苦労している事と思います。ビスタがパソコン初めてという方は除いて
WindowsXp、2000などからビスタにした方は手持ちのソフトがインストール出来るが動かない
フォルダを見ようと思っても権限が無いと突き放される

ビスタのソフトを開発している者にとっては.NETの開発言語マスター以上に苦しんでいるはず
開発中は全ての権限で制作出来るので完璧に ( ビスタでは動作は遅いが ) 出来るが
いざ他のビスタ搭載のマシンで動かして見ると全然使い物にならない

ビスタ用のソフトを快適に動かすのは、WindowsXpの環境で.NET FrameWork2.0をインストールして動かす
これが一番快適に動く、同じマシンでも WindowsVistaの環境では明らかに動作がぎこちない
目に見えて遅いのである。ビスタを使ってWindowsXpより優れたものは有るのであろうか?
次に記述した不快感をおぼえるセキュリティ面 以外にIE7も同様使いづらいし動作は何って感じ
ビスタにしなければならない事って何なので有ろうか?

通常、Windows Xpで動くソフトはビスタでも動くのですが、何故Windows Vistaではエラーになるのでしょうか?
ヘルプ関係は完全に変わっているので、ヘルプに依存しているソフトは基本的にヘルプは使えません
その為に動かない場合は少ないですが、まれに動かない物も有るようです。
大半の場合はセキュリティの問題です。ビスタはセキュリティが厳しくチェックされる様になったので…
と説明されていますが、セキュリティが厳しくなって何故、Xpのソフトがエラーになるのでしょうか?

ビスタでは多くのフォルダやレジストリの操作が制限され、ソフトから書き込み等が出来なくなっているのです
普通多くのソフトは実行中、データの計算などの加工をして工程中のデータを保管しておくのですが
データを置く場所まで制限されてしまい、保管しているデータを読み書きする事が出来ずに
ソフトがエラーを起こしています。この為にXpのソフトが使えなくなっているのです

何でと思う部分にまで出張って来て、許可が無いと突き帰される
多分、世界中のコンピュータをMSが支配する為のセキュリティチェックとさえ思われる
これだけ監視していれば、メモリー喰うは、動きは遅くなるのが理解できる
こんな使いづらいOS使う人いるのと思いつつ、でもOSはこのまま進化して MSの思うがままの姿になるので有ろうと思うと、皆がMSに管理される時代も遠くなさそうです

もうずぐに出るだろうWindowsServer2008(ロングホーン)でもっと色濃くなるので有ろうが?
セキュリティの厳しいOSはWindowsサーバーで追求すれば良いので
一般の人が使うOSにこれ程のセキュリティが必要なのかは疑問ですね

ビスタをインストールした状態では、ディスクの多くの部分はユーザーの持ち物では無く
OSの持ち物になっていて、フォルダを開く事も出来ず、持ち主の変更をしなければならない
持ち主の変更後に、様々な許可を取る、こんな面倒な作業パソコンにかなり熟練した人でなければ出来ない

個人のパソコンと共有パソコン、どのくらいの比率か分かりませんが個人のパソコンぐらい個人の好きに使わせろ
と思うのですが、個人のパソコンは個人の持ち物では無く、何故OSの持ち物なのか分からない
多分、多くの不慣れなユーザーはそんな事考えもしないのでしょうか?
何か訳の分からないメッセージが出て「Yes」「No」の問い合わせにパニクッてしまう人も多いて聞くから

何で個人のパソコンに管理者が必要なのかも分からない、共有パソコンと個人のパソコンでOSを変えるべきでは
と思うが、世界支配を目論むMSの方針では一元化が必要で無理な相談かも
このまま行くと10年後にはMSの世界が出来るかもしれませんね。

今、WindowsXpを使っていても、WindowsUpdatでビスタのセキュリティ管理と同じ状態にされてしまうのは明白で
気が付いた時には、ビスタ以上に使いづらいWindowsXpになっていて、みんなビスタにされてしまう事でしょう
ユニックス頑張れと言っても流れには逆らえないのでしょか

ビスタをあえて使う場合は、現状の最速マシンを使う必要が有ります
WindowsXp搭載のマシンをビスタにする場合は良く考えて乗り換えるべきです。
現在使っている重要なソフトのビスタ対応版がある事を確認してからでなければ大変な事になります。
エクセルなどは勿論動きますが、自作でないマクロの含むエクセルワークシートの場合は確認しておく方が
後で泣きを見ません。思わぬ物が動かなくて困ると言う事が有ります

年賀状の宛名書きのソフトなども、これから必要になった時に動かなくなる事が有りますから気をつけて
インストール出来ても、データの保管場所の関係でエラーになる場合が有ります。
普段使わないソフトでも後々必要なソフトはインストール後正常に動作するか確認しておく方が良い
データを変更したり追加したりするソフト(前出の宛名書きなど)は、データを変更したり追加したりする時に
エラーになるので、インストールが出来てもいざ本格的に使う時に使えない場合が有る

何はともあれ厄介なソフトですので、乗り換える場合は注意して下さい。
私、個人としては動作確認用に使うだけで、通常は、WindowsXpを使っています
今使っているソフトで使えないソフトが自作出来るか、代用ソフトが全て揃った時には
移行するかも知れませんが、現状ではビスタにする利点は見当たらない。

最後にビスタの普及度を、個人調査で掲載して置きます。

1月 WindowsVista 0.3%  (WindowsXp 79.5%)
2月 WindowsVista 0.5%  (WindowsXp 79.3%)
3月 WindowsVista 1.2%  (WindowsXp 79.5%)
4月 WindowsVista 2.1%  (WindowsXp 79.4%)
5月 WindowsVista 2.7%  (WindowsXp 79.0%)
6月 WindowsVista 3.4%  (WindowsXp 79.3%)

ちなみに、6月のWindows2000は8.6%、Window98は3.0%、WindowsMeは3.1%、MacOSは2.3%

依然WindowsXpは圧倒的な人気を維持しています。
ビスタは、Windows98、WindowsMeを抜くのがやっと、わずかながらの増加です。
1月から10倍に増えたといえ3%台、後半年で10倍の30%は無理でしょうね、WindowsXpが減っていないから
WindowsXpは怪物ですから、今後の推移に注目です。

この資料は、毎月のネットアクセス、数十万件のOSを調べた物です、
件数が多いのでかなり信憑性の高い比率と思われます。





画像のExif情報について

最近デジタルカメラ等を扱っていると「JPG画像」で「Exif情報」と言う言葉を目にする事が多い。
この「Exif情報」とは何か探って見ると、JPG画像のファイル内に記述して有る、画像の情報と云う事がわかる。ここに記述して有る情報は、画像のプロパティの概要タブを見ると参照出来る。
WindowsXpからはエクスプローラに写真の撮影日の項目が表示されるが、これもExif情報を読み取っている。

Exif情報には撮影日、カメラの種類等が記述されていて、個々のコメントを記述したりも出来るので大変便利では有るが現時点では課題も多い、画像ファイルの中に[ID]、[Exif]、[サムネール]、[画像データ]の形で構成されているが、必ずしも[Exif][サムネール]が有るわけでは無く、Jpgの画像ファイルは[ID][画像データ]のみで構成されている場合も有る、いや、その場合の方が多いと言える。サムネール情報等が有るファイルなど見た事が無い(筆者が見つけられないだけかも知れないが)。

Exif情報に関しては、画像を読み書きした段階で通常は消えてしまう。読み書きとは、画像編集ツール等で編集して保存した場合である。何故この様な事になるかと言えば、JPG画像を保存する場合に圧縮行程を経て保存される、この圧縮して保存の段階で現在の多くのライブラリではExif情報を読み取り保存する事はしていない。
将来的には、この点が改良される事は大いにありえる事で、その段階でExif情報が重要な位置を占める事は間違いない、その段階までJPEG圧縮が主流で有るかは解らないが・・・。

Tecproの画像ソフトは、現時点でExif情報を使用している物は無い。コメントやタイトルに関しては別のテキストファイルとして保存している、他社のソフトを使ったからと言って消えてしまう事は無いので安心だ。

Exif情報との共存も考えてはいるが、コメント等の同期を取る煩わしさから控えている (作者自身、過去に一生懸命、画像にコメント記述して消えてしまった苦い経験が有り、Exif情報に疑心暗鬼を抱いている?)
多くのライブラリで取り扱う様になる段階までは見送る事になるでしょう。

Exif情報にコメントを入れる場合には、その点を充分納得してから使用する様にする事を薦めたい。特に大量の画像に個々のコメントを入れる場合等は特に注意が必要、記述した画像ファイルのバックアップは勿論では有るが、消えたコメントを一枚一枚確認する作業は想像を絶する。






画素数がデジタルカメラの性能と勘違いしている人へ。

200万画素だ400万画素だとデジタルカメラの広告には欠かせない画素数、購買者は「画素数」=「デジカメの性能」と結び付けている人も少なくないようです。 雑誌などでも、パソコンの画像処理を理解していない人が、画素数が多ければ画像が綺麗だなどと勘違いしている人が書いている自称・専門家も多いようです。
そもそも、昔の光学式のカメラはアナログ処理で、現在のデジカメはデジタル処理で当然ながらごちゃ混ぜに理解している人が多すぎる。
はっきり云って画素数は画像を記憶させる為のメモリー容量のような物(正しい表現ではないが)、テレビで云えば何インチと云う画面のサイズを表している物です。
だから、大きなテレビが必ずしも性能が良いと表現するのは間違っているのは当然の事でしょう。走査線の数だのテレビの詳しい話は抜きにして、 画面が大きければ性能良いとか、綺麗と言う話にはならない、デジカメでも同じ事が言える、前述しましたが画素数は被写体を写した時のキャンバスの大きさを表しています。 (詳しく説明すると、本来画像の取り込み口「レンズ部分」と表示部分の画素数で性能に差が出るようですが難しいので省きます)
単位面積当たりの画素数で表示されるのであれば、画素数が多い程綺麗になるのですが、現在のデジカメの表示している画素数では、表示される大きさになっています。
この事から画素数が多ければ大きく撮れる、だから綺麗に撮れる、若しくは縮小したら画像がハッキリして綺麗に表示したり印刷出来ると間違った理解をしている人が多いようです。 雑誌などに書いている専門家と称する人でも、このように理解している人が多いようです。この辺を理解している人はコンピューターの専門化にも少ないのでプロカメラマンでも理解できないのは無理も有りません、

画像を拡大すると画質が落ちるが、画像を縮小すると画像はハッキリして綺麗になるとか品質が上がると理解している人は、専門家にも多いようですがこれは間違いです。 画像はカメラで撮ったサイズ原寸サイズが一番綺麗で、拡大・縮小すれば必ず品質は落ちます 、「jpg圧縮」で劣化する事は別にして、一般に縮小すれば綺麗になる感覚は 画像を拡大すれば、目が粗くなり汚くなるのは自分の目で確認出来るので、その逆だから繊細になり綺麗になると錯覚しているに過ぎません。
ここまで云っても大半の人は信じていないと思いますので、具体例を上げて説明します。デジタル画像はドット(ピクセル)点で表示しています、新聞の写真を虫メガネで見た時 の様なもの、デジカメなどの写真画像も全て点で出来ています。(画素数はこの点の集合数)、この事まではデジカメを使っている方なら解りますね。 この事が解っているとして、画像に幅4ドットの黒い棒が有るとします、これを半分に縮小します、幅2ドットの長さ半分の棒になります、それをもう半分に縮小します、 今度は幅1ドットの黒い棒になります、この棒が垂直に立っていると仮定すると、あたり迄は簡単に理解出来ると思いますが、賢明な方は気が付きますよね、次に半分にしたらどうなるか、
0.5ドットとか半分のドットは有りません。これこそが縮小時の劣化の基本原則です。通常黒ドットを半分にすると、灰色などの点となります、勿論、隣の色と計算される為、違う色となります、 昔、取り扱える色数が少ない場合に中間色と云う技法で2色の間の色を表示していましたが、その逆の方法になります、「Jpg圧縮」でもハッキリした線等の隣と全く違う色は同化しますが、 縮小も計算方法は違いますが似た様な結果表示色になります。先に垂直の棒と表現したのは、斜めの棒の場合はもっと早い段階からこの方法で表示されます、通常の画像の場合、 最初から1/2表示、1/4表示それ以上の表示が使われます、これらは通常のモニター画面で見た時の判断は出来ないので綺麗、汚いは見た人の判断でしょうが。
この様な事から最初から大きく撮って使い方によって縮小するのはベストと言う判断は間違いだとわかると思います。拡大するよりは良い程度の場合は大きく撮るほうが綺麗と云う事でしょうか。この事はかなり頭が頑固になって、筆者でもつい勘違いしてしまう。
この事は画像編集ソフトを持っている人なら簡単に検証出来ます、適当な画像を画像エディタでサイズを100×100(縦横比同率で)以下迄サイズを小さくしたらグリットサイズを上げて(1ドットの点を大きくして見る)と 簡単に解ります、黒い線なんかは殆ど無くなってるのがわかります。

では、どれくらいの大きさが原寸として適当か調べて行きます。パソコンのモニタに表示する場合は、通常使われているモニタのサイズ(1024x768)or(1280x1024)程度の大きさが妥当 この程度なら200万画素以下で充分、プリンタで印刷する場合の大きさは、プリンタのDPI(インチ当たりのドット数)によっても変わりますが、この値が大きくても、送るソフトの方が 送れない場合は無駄になります、通常、A4の用紙一面に印刷するので有れば先のモニタサイズの画像で充分でしょう。


各種用紙大きさ換算値(平均値)
用紙 ミリメートル(mm) ピクセル 画素数
A4 210×297 794×1122 89万画素
B5 182×257 688×971 66万画素
はがき 100×148 378×560 21万画素
1cm≒567twip
1インチ≒1440twip
印字1point≒20twip
モニタ画像1ピクセル≒15twip

尚、デジカメを買う場合に画素数は関係無いとか、画素数を無視して良いと云っているいる訳では有りませんのでお気をつけ下さい。
高画素のデジカメで撮ると、同じサイズでレンズの性能が同程度のデジカメなら多分、高画素のデジカメの方が綺麗に明るく撮れるものと思われます? 画素数が万能の性能を表す単位だと思うと間違いの元になると云うことです。通常のA4迄のプリンターで使用している場合は200万画素程度で充分で、 それ以上の高性能を探すなら、レンズの明るいもの、モニタの画像で比較出来ると思います、と他の性能、機能も充分考慮する事が大事かと思われます。
普段使う場合の画像サイズは800×600〜1280×1024のサイズが適当かと思います、フィルムカメラの通常のプリント程度なら640×480でも充分でしょうか、 あまり大きなサイズの画像だとメモリーは沢山消費して、撮れる枚数も少なくなり、処理速度も遅くなる(最近は速くなってますが)、パソコンに保存する場合も 容量が増えるは、扱いが不便になるだけでしょう。使用しているパソコンの構成によりリソースを大量に使い、動作が不安定になる場合も、 プラスの部分よりマイナス面のほうが多くなるだけです。ポスターの写真でも撮るので無ければ使いづらくなるだけでしよう。





ウインドウのサイズを変えた時にウインドウの内容をリアルタイムにに変化させる。

あるウインドウを表示している時に、ウインドウの右下をマウスでサイズ変更した時にウインドウズのサイズが枠だけで変化して、当該ウインドウ自体は変化せず位置を決定してマウスのボタンを離した時点でウインドウのサイズが変更される。 最初から、設定がリアルタイムになっている場合はマウスをドラッグしてサイズを変更した時ウインドウ内の内容も変化します。たとえば、下記の「ウインドウのデスクトップに汎用ショートカットメニューを作る」で作ったメニューのウインドウ枠を変化させた時、リアルタイムに変更される場合は整列しているアイコンはウインドウ枠の変化に合わせて位置が変化しますが、そうじやない時は、枠が変更された後に変更されたり、アイコンの整列処理をするまで変化しなかったりです。
この設定はデスクトップのウインドウメニュー(エクスプローラメニュー)以外にアプリケーションがリサイズ処理に対応している場合にも継承されます。
テックのフリーソフト『 Grpee.exe 』を使用した場合『 Grpee 』のウインドウの右下にマウス持って行くとマウスカーソルが左右斜め矢印のカーソルに変わる位置でドラッグすると「Grpee」の大きさが変化します、この時メイン枠の画像もリアルタイムでサイズが変更されます。リアルタイムに変更しないで、ウインドウの枠のみ移動してマウスボタンを離した時に始めて画像とウインドウ自体のサイズが変わる場合はこの設定がOFFになっています。
以上の設定を変更するには、デスクトップのウインドウで壁紙などの背景部分で、アイコンが何もない部分をマウスの右ボタンをクリックします。表示されるサブメニューで一番下の「プロパティ(R)」をクリックします、画面のプロパティーと言うウインドウが表れたら、項目で「効果」と言う項目を表示します。視覚効果の欄から
□ ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する(W)という項目をチェックします。
ここにチェックが入っている場合は設定されています、はずすと、前述して有る様にリアルタイムに表示されなくなります。どのように処理されるかが分かれば好みに合わせて設定しておけます。
尚、「Grpee」を使用する場合は、チェックを入れた状態で使用して下さい。






ウインドウのワンポイント「エクスプローラ」

ウインドウズを使いこなすにはエクスプローラは必須アイテムです、このエクスプローラを使用する場合デスクトップにエクスプローラのアイコンを置いてこれを利用している場合も多いと思いますが、「スタート」ボタンから「プログラム」、「アクセサリー」、と順に開いてエクスプローラを開いている方には簡単な方法が有ります。 「スタート」ボタンをマウスの右クリックで「エクスプローラ」のメニューが表示出来ます、この操作は結構知らない方が多い様なので、若し知らない方は利用して見ては如何でしょうか、ウインドウズの再インストール等の場合は結構楽出来ます。特にWindowsXpの初期状態ではお薦めです。





ウインドウのデスクトップに汎用ショートカットメニューを作る。

デスクトップに、べたべたと沢山のショートカットを表示させているのを良く見かけます、と云うより、そのようなデスクトップのほうが多いのではないでしょうか?確かにデスクトップ上にショートカットが有ると使いやすいのですが、余り多くなると紛らわしく見た目も悪くなり使い勝手が不便になるのではないでしょうか、確かに慣れてしまえば頻繁に使うアイコンはすぐ見つかるでしょうがあんまり機能的とは云えません。せっかくWindowsを使っているのですから、使い勝手の良いコザッパリ整理された機能的なショートカットメニューを使ってみてはいかがでしょうか。特別ランチメニューのソフトを使うわけでなく、Windowsの機能を使って処理します。

@ まずデスクトップ上に散在しているショートカットを幾つかの項目に分類します。その分類したショートカットを、新しくホルダーを作って移動させます。(この時のホルダーは任意の位置に項目数作って下さい。)

A 次に、前で作ったホルダーをマウスでデスクトップへ右ボタンでドラッグドロップします。ドロップ出来たら、「ショートカットを作成」の項目を反転させて、デスクトップ上にホルダーのショートカットを作成します。この時ホルダー自身をコピーしないで必ずショートカットを作成します。

B デスクトップにホルダーのアイコンが出来たら、このアイコンをクリックして開きます。中に分類されたアイコンが有ります。次に開いたホルダーのメニューバーの表示メニューを開きます。ここで「大きいアイコン」を選択してアイコンを大きく表示させます。(Xpではアイコンを選択します。)、次にタイトルバーの右に有る3つのボタンの真中のボタンで「元のサイズに戻す」をクリックします。若し最大化(全画面表示)されていない場合は、そのままのサイズです。次にマウスをこのショートカットウインドウの右下にマウスを持って行き左上へウインドウ枠を縮めでアイコンが枠内に整列するようにサイズを変更します。 ショートカットメニュー

C 次にツールバーやアドレスバーが表示されている場合は表示しないに設定してメニューだけにします。表示メニューでステータスバーも不要なら表示させないようにします。これで分類されて項目のメニューが完成しました。

D 次にデスクトップに表示されたホルダーアイコンを変更させます。ホルダーアイコンを右ボタンでクリックしてポップアップメニューを表示させて一番下の「プロパティー」をクリックします。「全般」と「アイコン」タブが有りますから、「アイコン」タブを開きます。右下の方に「アイコン変更」ボタンが有りますから押します。ここで任意のアイコンに変更します。参照ボタンで自分で持っているアイコンを指定すれば、より解りやすいメニューになります。

E 以上でメニューが完成です、他の分類項目メニューも同様に作成します。この時Windows2000以上では「プロパティー」の「コメント」の欄にこのホルダーの説明を付けると、マウスをショートカットの上に持っていくとポップアップで説明が表示されます。

F 上記の方法でもメニューが沢山出来てしまった場合は、項目メニューの中に、他の関連項目のメニューを入れ子にします。デスクトップ上には2〜3個のショートカットメニューにすればより使いやすく簡潔になります。この様に入れ子にする事で何十個も分類されたショートカットメニューでも整理できます。

G ここで起動時にいつも表示させたいメニューが有る場合は、「スタートメニュー」の「プログラム」内に有る「スタートアップ」にショートカットを置くと、起動時にそのメニューが毎回表示されます。

H 上記のイメージのメニューをつかえばきっとかなり使いやすくなる事と思います。

尚、クイックランチメニューと云うタスクバーにアイコンを表示して使うメニューも、使い方によって便利です。例えば、「HFview.exe」のショートカットをクイックメニュー入れておけば、好きな画像のアイコン(エクスプローラやMyPictureホルダ、その他の画像ソフトから)をドラッグドロップで開く事が出来ます。詳細に付いては次回掲載します。

 





エクセルに自分の設定メニューを作る

下記の行と列の変更する方法は、メニュー設定を説明しているもので、エクセルの貼り付け機能の「行列を入れ換える」を使えば、簡単に処理できます。メニューを作る場合、他の処理する関数を設定する事で他のメニューになります。

エクセルに自分だけのツールバーボタンを作る方法を知っていますか。今回はエクセルの縦のデータを横に又は逆に変換するボタンを説明します。
最初に『xychange.xls』 をクリックしてエクセルワークシート開いて下さい。名前を付けてこのワークシートを任意の位置へ保存して下さい。保存したら、現在開いているネットワーク上のワークシートを閉じて下さい。その後、今保存した「xychange.xls」を開いて下記の操作を実行して下さい。

ワークシートには都道府県名データが縦に記述して有ります。他にVBAで『XYchange』と云うマクロが記述されています。このマクロは現在のセルから縦のデータが有る場合は横に空白セルを調べで充分な空白セルが有る場合は縦のセルのデータを横にコピーします
今回のデータは「北海道」のセルをクリックして選択してマクロを実行すれば横に並ぶと云うものです。
※マクロの使用にあたって、「セキュリティー」の「セキュリティーレベル」を(中)か(低)に変更して下さい(高)ではマクロの実行が出来ません。

まず、マクロを実行する為のボタンを作ります。
@エクセルのメニューの「ツール」を開きます。
Aツールメニューの「ユーザー設定」の項目を開きます。
Bユーサー設定のダイアログの「ツールバー」のタブを開きます。
Cツールバータブ内、右の「新規作成」ボタンを押します。「新しいツールバー」ダイアログが表示されます。
D新しいツールバーダイアログのツールバー名に「ユーザー設定1」が表示されますので「OK」を押します。
E以上の操作で無地のツールバーが表示されます。
F次に「ツールバー」タブを「コマンド」タブに変更します。
Gコマンドタブの「分類」欄から「マクロ」を選択します。
H右側の「コマンド」内に「ユーザー設定ボタン」の項目を選択します。
I次に作成したツーバーボタンをマウスで右ボタンでクリックしてサブメニューを表示します。
Jサブメニューの「名前」の欄に任意の名前を入れる、今回は「XY変換」と入れます。
K次に一番下の「マクロの登録」項目を選択します。
L関数の登録枠内に「XYchange」の項目が表示されていれば、それを選択します。
M以上で登録は終わりです。
最初の「北海道」のセルでマウスをクリックして、今作成したツールバーの「XY変換」ボタンを押します。横にデータがコピーされたら成功です。
尚、次回エクセルワークシートを開いた場合、ツールバーボタンは表示されています、このボタンを使う場合、前記の設定をしたエクセルワークシートが設定した時と同じ場所に保存されていれば、どのワークシートでも使用出来ます。

不要になった場合は設定を削除すれば無くなります。
マクロの内容はVBAの標準モジュールを見て下さい。VBAのコードで記述してあり、オープンされていますので参考にして下さい。
セキュリティレベルは他で不審なワークシートを開く場合は元に戻してご使用下さい、他のワークシートからのマクロウイルスに付いては一切責任持てません。

≪注意≫この操作は「Excel97」以降で使用出来ます。作成は「Excel2000」です。







インターネット・エクスプローラを使う! インターネットエクスプローラを使っていて気になる事有りませんか、最近やたらと戻れなくなる頁とか、終わるに終われなくなる頁が増えてませんか?途中でセキュリティチェックやら、認証警告とやら、危ない頁が増えているのでは。そんな頁に入り込まないに越したことは無いのですが、思わぬところでそのような場面に出くわすようです。このような頁に出くわした時の対処方法を書いてみます。参考にして下さい。
終われなくなる、又は戻れなくなる。これはJava等でウインドウを終わらせる又はクローズする時に発生するイベントに次のウインドウを開く様にして無限ループのような状態を作り出しているもので、終わらせるボタンを次のウィンドウが開く前に押して行けば戻れる事が有りますが、次々に新しいウインドウを作っていくので、なかなか追いつけないようです、この様な時は[Ctrl]+[Alt]+[Del]キーでOSから強制終了を押して、Windows2000,Xpではタスクマネージャーから終了させます。
◇認証のダイアログやプログラム等のダウンロード確認など、何か聞いてくるダイアログが開いた時は、絶対安全が確認出来る場合以外は、[ok]だけでなく[no]のボタンも押さない様にしましよう、最近の悪質な頁は[no]を押しても、閉じるを押しても強制実行されるものが有ります。このような悪質な場合も考えて、この場合も[Ctrl][Alt]+[Del]キーでOSから強制終了を押して、Windows2000,Xpではタスクマネージャーから終了させます。
終われなくなって、コンピュータの電源を切ったと云う話を聞いた事が有りますが、この様な方法は万が一ディスクのシステムがトラブルった場合は、2度と起動出来ないだけでなく、ディスクのデータも読み出せなくなる危険が有ります、絶対に止めましょう。[Ctrl]+{Alt]+[Del]キー を押してタスクを終了させる方法を是非守って下さい。

画像を「My Picture」以外に ダウンロードしたい。ダウンロードする時、画像以外は直前にダウンロードしたディレクトリが自動的に次回も開かれるのに、画像は必ず「My Picture」が開かれる、何とか他の位置にしたいと思った事有りませんか、少しの数なら「My Picture」でも良いのですが、沢山の画像をダウンロードする時、My Pictureのみに入れていくと、同名ファイルだと上書きされてしまうわ、区分けしたくても「My Picture」上で子フォルダを大量に作るのは・・・?何か良い方法はと考えている方に、簡単な方法を一つお教えしましょう。
画像のダウンロードホルダを一つ任意の位置に作ります。例えば「D:\画像\」と云うフォルダを作ります、そしてこのフォルダの下に適当な数の子フォルダを作ります。(作者のフォルダには66個の子フォルダが有ります。)、次回からこのフォルダを簡単に呼び出せる様にします。この「D:\画像\」のフォルダのショートカットを「My Picture」に作ります、「〜画像フォルダのショートカット」と云う名前を適当な名前に変更します。「写真画」とかにします。次にそのシュートカットの「プロパティー」を開きアイコンを変更します。格好良いアイコンを付けて完了です。次回からは画像を保管するを選んだときに「My Picture」にお気に入りのアイコンが有りますので、それをクリックすれば、任意の指定したフォルダが開け、そこにダウンロード出来ます。初心者でも簡単に出来ますので是非試して下さい。シュートカットの作り方が解らない方や、アイコンの変更が出来ない方は、次回に詳しく解説しますのでお待ち下さい。次回はこのフォルダにダウンロードした画像を簡単に整理出来る「GrpMan.exe」の最新版も公開されますので、その案内もします。最新版の公開予定は12月1日です。

 



. 画像管理ソフトワンポイント
[GrpMan]は、フォルダを何層にも作って管理して行きます。通常は「GmanDir」と云うフォルダを作って、この中に画像フォルダを作成します。この個々の画像フォルダの下にも新たに「GmanDir」と云うサブフォルダを作ってその中に子フォルダ群を作って行きます。では、現在フォルダを使って管理している方のホルダは使えないのでしようか?と疑問が起こりますが、心配ご無用「GmanDir」の中に無い場合も認知され、管理出来ます。現在仮に何百と云うフォルダを使っている方は330個以内のフォルダならそのまま使用出来ます。330個を超える場合は幾つかの親フォルダを作り分割して使用します。この場合は「GmanDir」フォルダを作る必要が有ります。フォルダが画像と共に何百も混在していると扱い難いので、「GmanDir」にフォルダを纏めると簡潔になって、わかり易くなります。「GmanDir」フォルダは[GrpMan]が自動で作成しますが、ユーザーが作っておいても認知されます。この場合「GmanDir」と云うフォルダ名を使います。
では何個ぐらいのフォルダと画像が扱えるのでしょうか?
ディスクの許容量内なら制限無しと答えるしか有りません。作者自身が使っている現在の容量は、43,774個の画像を2,432個のフォルダで管理しています、ディスクの使用量は2.3Gバイトです、この程度の量では全く問題無く使用出来ます。他のソフトで全部読み込むと、何時間かかるか分りません、ほとんど途中でハングアップしてしまいます。
最後に一つだけ忠告を、1つのホルダに30000万を超える画像を入れて[GrpMan]を使用するのは避けて下さい。起こった事は有りませんが、理論的にエラーを起こし、終了してしまう事が有ると思います。勿論動作も遅くなります。出来るだけ避けて下さい。一つのフォルダに沢山の画像を入れても煩雑になるだけです、フォルダを分けて保存して下さい。
『例として』観光地の写真を管理するフォルダの場合。
[観光地フォルダ]観光地の全般の親フォルダ「Mainフォルダ」から見れば子フォルダ。
[都道府県別フォルダ]都道府県別の47個の子フォルダを作成、「Mainフォルダ」から見れば孫フォルダ。
[内容別ホルダ]都道府県別47個のフォルダの下に海、山、都市、等区分フォルダを作ります、「Mainフォルダ」から見ればひ孫フォルダ。

区分フォルダの内容は自由に作成して使いやすい、分りやすいフォルダを作って下さい。きっと満足頂けると思います。
≪重要ポイント≫Mainのフォルダには、最低1枚の画像が無いと認知しません、移動したりしない、タイトル用の画像を1枚Mainフォルダに入れておく事をお勧めします。この画像はホルダへ移動させない様にすれば、次回起動の時も、画像を指定しないで、このフォルダが自動で開けます。

 



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☆ Windowsカスタマイズ (W)☆

認知されないファイル名
ウインドウズのアプリケーションを使用中に「*****」のファイル又はフォルダが見つかりません!、あるいは、開けませんとか、実行出来ませんでした。等のメッセージが表示されて、アプリケーションが中断したり、アプリケーションが実行されなかった事ありませんか?今までは正常に処理出来ていたのに、ある日突然実行出来なくなった、原因が不明など、又データ等を他に移動したら起動出来なくなった等々。この様な症状がでた時、慌てない為にも是非今回のコーナーをお読み下さい。
アプリケーションがデータの受け渡しをする時、前回触れました「引数」を使って受け渡される場合があります。専門的な解説になるので、解らない方はプログラムの規則の一種なんだぐらいに思ってください。この「引数」がデータを引き渡す場合、複数のデータのを渡す場合、区切りにスペースを使う事で問題を引き起こしています。たとえば、「My Documents」と言うWindowsの特殊フォルダのパスを引き渡す場合、「My」と「Documents」の2つの名前のフォルダを引き渡す事になり、アプリケーションで「My」とか「Documents」と言うフォルダは見つかりませんと言うメッセージが表示されます。例えば「C:\My Documents\Picuture\Sample01.jpg」の場合、「My.jpgが見つかりません」等のメッセージが表示されます。これらの症状が出た場合、まずデータのフォルダ名やファイル名を確認して名前にスペースの入っている場合は名前をスペースの無い名に変えるか、別のフォルダに移動して実行して下さい。一般に画像データの場合が多いと思われますが、時にはアプリケーション自体の入っているフォルダで起動出来ない場合が有ります。アプリケーションが「Program Folda」内に有る場合に問題が起こった時、ルートディレクトリに移動すると起動する場合が有ります、この時は多くがフォルダ名に原因が有りますので、修正して下さい。
尚、今回の「引数」によるデータの受け渡しと、関連付けとは方法が違うので、関連付けではフォルダ名や、ファイル名の制限は有りません。

「HFview」を「.jpg」ファイルに関連付けて見ましょう
まず、「HFview」をダウンロードして、適当な場所に解凍して下さい。次にエクスプローラを開いて、上段部にあるメニューの「表示」メニューを開きます(Windows2000では「ツール」)、次に最下行に「ファイルオプション」又は「フォルダオプション」を開きます、ここで「ファイルタイプ」のタブを表示させます。次に「登録されているファイルタイプ」の項目欄が有りますので、ファイルタイプ「jpgイメージ」等、ファイルタイプは「Quictimピクチャー」等々、個人により違いますが、下段のファイルタイプの詳細の拡張が「.jpg」であればそれで良い。この項目を選択して(項目が反転している事)、編集ボタンを押します(Win2000は詳細設定)メニュー内容が表示されたら、次に「新規」のボタンを押します、新たなフォームが表示され新しい拡張子の関連付けになります。ここで「アクション」と言う項目を設定します。「Viewで開く」と書き込んで下さい。次に「アクションを実行するアプリケーション」の項目を設定します、「参照ボタン」を押して最初に解凍した「HFview.exe」の場所を設定します。枠内に「HFview」のパスが設定されたら最後に"%1”を半角スペースの後につけます。
例、『 "C:\Windows\HFview.exe" "%1" 』の様に記入出来れば『OKボタン』を押して下さい。パスが間違っていたら入れなおして下さい。これで関連付けは終了します。エクスプローラで「.jpg」ファイルを見つけ、マウスの右ボタンをクリックしてサブメニューを表示させて下さい。「Viewで開く」の項目が表示されれば成功です。表示されていれば、この項目をクリックして見て下さい。「HFview」が起動して画像が表示されれば「感動に咽ぶ事でしよう」、「HFview」を存分に楽しんで下さい。尚、同様に「ビットマップ」や「Gifファイル」にも関連付けをして見て下さい。Windows2000は若干違いますが、難しくは無いので、Windows2000の方もチャレンジして見てください。
関連付けは、レジストリーの変更まで出来るようになれば完璧ですが、レジストリの変更はかなり危険を伴う作業(Windowsが起動しなくなるなどシステムの変更に伴う危険)なので専門的な知識の無い方は、今回紹介した「フォルダオプション」の変更で関連付け作業を行ってください。
尚、関連付けが何もされていなていなて場合は、ファイルのサブメニューを開くと、「アプリケーションから開く」と言う項目が出てきます、このようなファイルに新たに関連付けをする場合は、「追加ボタン」を押して、「拡張子」を指定して、以降は同じ方法で設定して下さい。
≪要約すれば次の通りです≫
@エクスプローラのメニューの「表示メニュー」を開く
A「フォルダオプション」を開く
B「ファイルタイプ」タブを表示させる
C登録されているファイルタイプの欄から、フアイルタイプを選択する
D「編集」ボタンを押す
E「ファイルタイプの編集」のフォームで「新規」ボタンを押す
F「新しいアクション」のフォームで「アクション」を設定する
G次に「アクションを実行するアプリケーション」を設定する。「参照」ボタンで選ぶ。
H「OK」ボタンを押す。元のフォームの「OK」ボタンも押す。
I「フォルダオプション」のフォームの「OK」ボタンも押して終了させます。
以上で設定は終わります。
※尚Win2000ntの方は
@の「表示メニュー」→「ツールメニュー」
Dの「編集」ボタン→「詳細設定」ボタン
に読みかえて操作して下さい。同じ操作になります。
設定が完璧に出来る様になった方はアイコンを変えたり、オプションの設定方法を試して下さい。「"%1"」の引数に付いては、今後取り上げて説明したいと思いますが、今回の関連付け設定では、選択されたファイル名をアプリケーションに渡す、と考えておいて下さい。

ネットワークドライブの割り当て
今はやりのLANを使用して他のコンピュータと接続した時に別のコンピュータのディスク装置にC:\Windowsのディスクの様にディスクに文字を割り当てますX:とかY:とか空いている好きな文字を割り当てます、勿論ネットワークを構成してなければ出来ません。割り当て方法は「エクスプローラ」か「マイコンピュータ」のメニューの「ツール」を開き「ネットワークドライブの割り当て」を選択して、指示にに従って設定すれば簡単に割り当てられます、それ以降は他のコンピュータのディスクが使用中のコンピュータのディスクと同様に使えます。コンピュータが2台以上有る時は使って見てはいかがでしょう。勿論ネットワークの構築が出来ていない場合や、ディスクの共有設定「ディスクのアイコンに手のマークが付いている事」していなければ使用は出来ません、ネットワークの設定からやって下さい。

 



 

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