ユニークな機能を紹介

   ユニークな機能 3   

  

.

(15) 画像の回転表示  (Gxview)

画像を回転して表示する機能が有ります。
こんな機能は、ほとんどのソフトに付いている!と、お叱りの言葉が聞こえてきそうですが、Gxviewの回転は少しユニークな機能になっています。
数字キーで回転が出来るのですが、Gxviewでは、元の画像は一切変更を加えていませんので、何度回転させても画質の劣化も有りません、これも他では使用されている事です。しかし次の機能は他であまり使われていないと思われます。Gxviewでは回転スゥイッチが付けられます、左90度、右90度、に回転するスゥイッチを画像名に付ける事が出来ます、回転スゥイッチが付けられた画像は、全画面表示の時に回転して表示される様になります。全画面表示の時なので、スライドショーの時にも回転して表示されます。
尚、この機能はWindows98とWindowsMEではサポート外と成ります。使用出来た場合は、かなり不安定な動作となる事が有ります。

.

(16) 画像ファイルの日付変更  (GmanX)

画像のファイルスタンプの変更をします。
ファイルの日付を直接変更します、この処理は他でも有る機能かと思われますが、一応説明しておきます。尚GXシリーズではExifデータは取り扱っていません。後ほど説明が出てくる画像コメントなども一切Exifデータは使用していません。GXシリーズ独自のデータ管理です。(と云うよりメモ帳で簡単に変更出来るテキストデータとなっています。)
日付は、本日より前の日付に変更出来ます、これはファイルの日付が変わる為に、エクスプローラ等のファイル名の日付を見れば変更されているのが分かります。

.

(17) 画像ランチャー  (GXシリーズ)

画像を選択して、アプリケーションを起動する事が出来る。
GXシリーズでは、処理中の画像を持って、画像処理用のアプリケーションを起動出来るように設定出来ます。
この様に、他のアプリケーションが起動出来る機能は、あまり無いでしょう、勿論エクスプローラが全て担っていますが。
Gxviewのオプション設定で、起動Menuを3個迄登録出来ます、ここで登録したアプリケーションをGXシリーズで随時起動する事が出来ます。画像エディタは別に設定出来る為、全部で4個まで登録出来る事になりまので、お持ちの画像処理のアプリケーションはだいたい起動出来る事と思います。
尚、起動時に画像を読み込む事の出来ないアプリケーション(一般には存在しないと思われますが)は、正しく起動出来ません。
ここで登録したアプリケーションはメニューのツールの項目内に表示されます。

.

(18) GXListtが使える  (GXシリーズ)

GXシリーズでは、GXリストが使えます。
GXリストとは、様々なパス位置に有る画像を集めてリストにした物です。このリストは、GXシリーズではフォルダ感覚で、一つのフォルダ内の、画像の様に扱えます。
現実にはパスのリストのみで、実際の画像は作成されません、この為に同じ画像が複数作られる事は有りませんので、複数のリストで同じ画像を使用出来るので、気軽にお好みの画像リストを作成できます。
Gxview、Grpee、GxSortでリストを使用すると、画像フォルダを開いたのと同じ様に操作出来ます。 GXリストの作成は、Gxviewで表示画像にマークを付けて、メニューの[画像マーク]-[画像リストへ追加]処理で「Gxview List」が作成されます。[オプション]-[Gxview Listに追加]のメニューを使うと、マークを付けないでも、現在表示中の画像をリストへ追加出来ます。
Gxviewでは基本の「Gxview List」が1個しか作成出来ません。
本格的にGXリストを作成して、タイトルを付けるなどの編集をして各種操作をする場合は「GxSort」を使います。
GxSortの場合、リストに加えたい画像のフォルダを開いて、画像を選択して[ファイル]-[新規リスト作成]メニューで新しいリスト作成が出来ます。
種類別、好み別、様々なリストを作って楽しむ事が出来ます。リスト別に画像に好きな画像名が付けられるので、1枚の画像が沢山有るような感覚になり、使う人の自由な発想でリストを楽しむ事が出来ます。
尚、作成したリストは「GxRunpro」を使ってリストの管理が出来ます。GxRunを使ってグループ化等の初期設定がされればGmanXに、GxListを表示されます。GmanXにGxListが表示される様になると、GmanXでリストに画像の追加が簡単に出来る様になります。
GXリストの作成が、GXシリーズでの最大のウリになっています。

.

(19) GmanListが使える  (GXシリーズ)

GXシリーズでは、Gmanリストが使えます。
Gmanリストとは、様々なパス位置に有るフォルダを集めてリストにした物です。このリストは、GXシリーズでは一つの位置に有るフォルダ感覚で扱えるものです。GxListのフォルダ版と云った感じのものです。
色々なフォルダを様々な位置から集めて統合したフォルダとしてGmanXで操作出来ます。(3)SubBox名とフォルダ順の並び換え、での操作が「GmanList」でも使えますので、より決めの細かいリストの作成が出来ます。この「GmanList」が使える為にGmanXでは画像の分類が、より簡潔に分かりやすい分類が出来る様になっています。重複するフォルダを幾つも作成出来て、各場所に配置する事が出来ます。
どんなにフォルダをリストに追加しても、実際のフォルダは1個だけなので、無駄に同じフォルダを作成する事が有りません。
尚、作成したGmanListは、「GxSort」を使って自由自在に配置を変えたり、様々な編集をしたり出来ます。
GmanListをGxviewで表示させると、一つの階層の並列に配置されてフォルダと同じ扱いが出来ます。
GmanListはGXList、と共にGXシリーズでの最大の特徴になっています。

.

(20) 一時保管トレー  (GmanX)

GmanXでは、ツールバーにトレーが有り、フォルダ内の画像を全て一括で、トレーに一時保管する事が出来ます。
一時保管された画像は、GmanXが終了しても残っていて、次に起動した時にトレーに保管されています。ここで保管された画像は随時、任意の位置のフォルダに戻す事が出来ますので、全く別のパス位置に戻す事が可能です。この保管トレーにはフォルダ16個分の画像を一時保管できます。
これでにより、違うディスク、階層を、気にせずに画像移動(戻す)出来ます。
一時保管トレーに保存したり、戻したりするのは、SubBoxの画像をドラッグドロップでトレーへ渡します、又は戻します。
一時保管した順番に最後から戻します、戻す順番は途中で変更する事も出来ます。

.

(21) 倉庫へ画像を一括移動  (GmanX)

Grpmanで有った倉庫フォルダは、画像の無効機能が使えるようになった為に、GmanXでは無くなりました。
GmanXではVer1.02から別に、倉庫フォルダ機能が付けられる様になりました。
この倉庫フォルダ機能とは、SubBoxのリストで先頭の位置のSubBoxか、最後の位置のSubBoxに「倉庫」と云うSubBox名を付けておき、その下に子フォルダを作っておくと、SubBoxのサブメニューを開くと[倉庫へ保管]のメニューが使えます。
[倉庫へ保管]のメニューが有効な時に、メニューを実行すると、その位置のSubBox内の画像が全て、前述の「倉庫」というフォルダの下の子フォルダへ移動します。移動先のフォルダは、「倉庫」フォルダの、下の子フォルダで、空フォルダを探して、見つかった空フォルダへ移動します。空のフォルダが無い時は、その旨メッセージが出ますので新規に空フォルダを作成してから実行して下さい。
このフォルダの画像は当分使いそうも無い、どこかに片付けたい、その様な時に、倉庫に保管する感覚で使います。一時保管して、他の階層に移って任意の位置に保管する操作をワンタッチで行なう便利機能です。




前頁へ戻る TOP☆目次


『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

   ★ GmanXって何?
   ★ はじめてのGmanX基礎解説
   ★ GmanX操作リファレンス
   ★ GmanXのマニュアル』
   ☆ GmanXのマニュアル(PDF版)
   ☆ GxSortのマニュアル(PDF版)
   ☆ Gxviewのマニュアル(PDF版)



Tecproホーム    フリーソフトのダウンロード







. tecpro2005(c)