GrpManの解説 

 

 


 各部分の説明

 

 

 

  ボタン類の説明

                      

@ [ ] フォルダ・リスト1個進める。

A [先頭] フォルダ・リストを先頭にする

B [最後] フォルダ・リストを最後にする

C [ ] フォルダ・リストを1個戻す

D [ ] リスト画像表示、前の画像

E [ ] リスト画像表示、次の画像

F [保存] 現在のフォルダ・リスト保存

G [変更] フォルダ・リストを変更する

H [ U ] 操作を戻す

I [繰り返し] 操作を繰り返す

J [ReName] フアイルメイ変更

K [ExList] Mainフォルダ置き換え

L [ ] Main画像(次の画像)

M [ ] Main 画像(前の画像)

 


     各部分の操作説明

 

(01) 画像拡大

(左クリック)Main又はフォルダ・リストの画像を実サイズで表示します。

(右クリック)Main又はフォルダ・リストでスライドショーを実行します。

尚、スライドショーはHFview.exeがインストールしてなければ動作しません。

 

(02) フォルダ・リスト

フォルダ・リストの画像を表示、このフォルダへ画像を移動したり、他のフォルダへ画像を移動したり、コピー、削除などが出来ます。

[左ボタン]ドラッグ開始

[右ボタン]サブメニュー

[中ボタン]画像拡大表示

フォルダ内の画像ファイルを一括でリネームする事も出来ます。

同一階層のフォルダを全て表示します。但し15(各頁22フォルダ)330フォルダが最大です。

このフォルダ・リストは重要な操作ですので、詳細を別掲します。

 

(03) 一時保管トレー

フォルダ・リストの画像を一時保管します。フォルダ・リストの画像をドラッグドロップする事で保管されます、逆の操作で任意のフォルダへ戻す事が出来ます。

保管はフォルダ単位で行われますが、保管されるのは画像ファイルと、解説テキストだけで、子フォルダは移動しませんので子フォルダが有る時は注意して下さい。

保管出来るのは、16個のフォルダが順番に保管され、最後に保管されたフォルダから順番に取り出されます、必要に応じて取り出す順番を変更する事も出来ます。順番の変更はトレーを右クリックで保存一覧が表示され、上から順番に取り出されます、任意の項目をクリックすると、その項目が先頭になります。

尚、先頭の次に取り出されるフォルダの画像は、マウスをトレー上に持って行くと左側に画像が表示されます。

トレーの右下の数字は現在の保存数が表示されています。09AF(1015)で、Gの時は16個で満杯なのでこれ以上保存出来ません。

この一時保存トレーに保存したままGrpManを終了しても次回起動時に表示され取り出すことが出来ますが、起動フォルダが同一の場合にしか読み出せません、起動後そのフォルダへ移動しても取り出せませんので、複数のフォルダで起動する場合は覚えて置いて下さい。

 

(04) フォルダ名

フォルダ・リストのフォルダ名が表示されます。

[左クリックで]このフォルダが選択されます。(背景の色が変わります)

[右クリックで]このフォルダが選択されて、サブメニューが表示されます。

[Wクリックで]このフォルダ名を変更出来ます。([Shift]+[クリック]でも同じ)

[中クリックで]画像を拡大表示します。

マウスをフォルダ名上に持って行くことで次の説明ラベルが表示されます。

説明ラベル@にフォルダ名とフォルダ内の画像数が表示されます。

説明ラベルAにフォルダ名とフォルダ内の子フォルダ数と子のフォルダ状況が色で表示されます。

 

(05) リスト変更メニュー

ここからフォルダ・リストを変更する事が出来ます。表示されるメニュー項目は状況によって違います。各項目を説明します。

     自動検索  現在のMainフォルダ内のサブフォルダを検索してフォルダ・リストを更新します。

     SubList   選択中のフォルダ・リストに子フォルダが有る時に、選択中のフォルダ・リストをMainにして、子フォルダをフォルダ・リストに変更します。

     DirList  選択中のフォルダ・リストに子フォルダが有る時に、Mainのフォルダはそのままで、選択中のフォルダ・リストの子フォルダをフォルダ・リストに変更します。

     親に戻る 現在のフォルダ・リストの親フォルダへMainフォルダをへんこうして、そのMainの子フォルダをフォルダ・リストに変更します。

     Mainに戻る 起動した時のフォルダ、又は明示的にMainフォルダ移動した時のフォルダへMainフォルダ、フォルダ・リスト共に戻ります。

     起動フォルダ  起動した時のフォルダへ戻ります。Mainフォルダを明示的に変更して現在起動フォルダと違うフォルダで操作している時に最初のフォルダに戻ります。

     ファイル名  フォルダ・リストを保存している時に、保存したフォルダ・リストを表示できます。保存しなければ当然表示されません。

     自動作成  フォルダが自動で22個作成されます、フォルダが無い状態の時に使用して下さい。フォルダ・リストに新規にフォルダを作る事も出来ます。この操作はMainのフォルダの下に子フォルダが出来ますので、[ExList]ボタンでMainフォルダとフォルダ・リストを変更して、任意のフォルダ・リストをMainにしてから作成してください。

     List消去  現在表示されているフォルダ・リストを消します。

 

リスト変更メニューからMainフォルダやフォルダ・リストを変更した場合は「DirList」以外の場合はMainとフォルダ・リストが一緒に変更されます。個別に変更したい場合は、他の操作で処理して下さい。

 

(06) 説明ラベル@

随時、その時々の状況説明が表示されます。通常は画像数が表示されます。

サブウインドウが表示されている時は、表示、非表示の変更が出来ます。

 

(07) Main画像リスト

Mainフォルダの画像リスト一覧が表示されています。任意のファイル名をクリックする事でMainの表示画像を変更できます。

背景の色が変化している時は、区分移動モードになっています。

 

(08) ごみ箱

ここに画像をドラッグドロップすることで画像を削除できます、空のフォルダをドラッグドロップするとフォルダが削除できます。

フォルダ・リストを選択して、ごみ箱をクリックすると選択中のフォルダを削除できます。この場合は空でなくても削除できます。

(注意)GrpManの削除すると言うことは、フォルダ・リストから消すだけで、フォルダが無くなることは有りません、次回起動じには元に戻ります。画像も削除されるのではなく「削除(Grpman)」と云うフォルダに移動されて残ります。

ごみ箱もフォルダ・リストで表示する事が出来ます。

 

(09) 説明ラベルA

随時、その時々の状況説明が表示されます。通常はMain画像のサイズが表示されます。

ここを()クリックする事で、Mainを別のフォルダに変更する事が出来ます。

 

(10) 頁ボタン

@〜N迄のフォルダ・リストのページボタンが表示されます。(1頁は22フォルダ)

ボタンをクリックする事で該当ページへ移動出来ます。

ここにフォルダ・リストの画像をドラッグドロップすることで次の処理が出来ます。

()ボタンでドラッグ・・・当該ページの空フォルダへ全画像が移動されます。

()ボタンでドラッグ・・・当該ページの空フォルダとフォルダが交換されます。

空のフォルダは当該ページの最初に空いているフォルダが適用されます。ドラッグしたフォルダ・リストの画像は全て移動されますが、子フォルダ等は移動されません。尚Grpmanでの画像の移動では、画像の解説テキストは常に一緒に移動されます。

「空フォルダとの交換」とは当該ページのフォルダが、現在表示中のフォルダ・リストと交換されるだけで、表示上の処理の違いだけで、実際に交換される事は有りません、その時点で「保存」するかフォルダ名変更をしない限り次回起動時には元に戻ります。

 

 


(11) テック(拡張)ボタン

このボタンは様々な機能を含んでいます。

起動直後でフォルダ・リストがまだ表示されていない状態のときは、このボタンをクリックすると、フォルダ・リスト自動検索を開始してフォルダ・リストを表示します。

表示されるフォルダが無い時はフォルダ自動作成が出来ます。

(左ボタンを押している間)=現在のフォルダ・リストの階層状態をフォルダ名ラベルの色で表示

(右ボタンクリック)=拡張メニューが表示されます。

     ユーザー登録するまでは、登録フォームが表示されます。

未登録の時は[Shift]+(右ボタン)で拡張メニューが表示されます。

[Shift]+(左ボタンを押している間)=現在の各フォルダ・リスト内の画像数が表示されます。

(中ボタン)でも画像数が表示出来ます。

 

(12) 頁移動ボタン(前頁)

フォルダ・リストの前頁を表示します。

 

(13) 頁移動ボタン(次頁)

フォルダ・リストの次頁を表示します。

 

(14) ページ番号表示ラベル

現在表示中の頁番号を表示します。

(左ボタンクリック)=現在表示されている頁のフォルダ・リスト内の格納されている画像の合計枚数を表示します。

(右ボタンクリック)=現在のパス状態の詳細を表示します。

[Shift]+(クリック)=頁解説テキストエディタを起動します。

 

(15) 足跡ボタン

(左ボタンクリック)=前回起動したパスをMainに変更します。

(右ボタンクリック)=起動設定したパスをMainに変更します。

 

(16) 終了ボタン

[Shift]+(クリック)=終了します。

[中ボタンクリック]=終了します。

 

 


     ボタン類の操作説明

 

@  [ ]  フォルダ・リストを 1個進める。

フォルダ・リストを左回りに1個進めます。

 

A  [先頭]  フォルダ・リストを先頭に移動します。

フォルダ・リストを先頭から表示します。複数頁ない時は意味を成しません。

 

B  [最後]  フォルダ・リストを最後尾に移動します。

フォルダ・リストを最後尾から表示します。頁の最後尾とは違い、フォルダ・リストの最後が最後尾に表示されます。(フォルダ数が22個の倍数の時は、最終頁と同じです。)

通常の場合22個の倍数フォルダ・リストが無い場合は、端数の後に先頭頁が続いて表示されます。

 

C  [ ]  フォルダ・リストを 1個戻す。

フォルダ・リストを右回りに1個進めます。

 

D  [ ] フォルダ・リストの画像表示、前の画像。

フォルダ・リストの画像をMain画像枠で表示、前の画像を表示します。

Main枠内に、ファイル名リスト一覧が表示されます。

ファイル名リストをクリックでその画像を表示出来ます。

 

E  [ ] フォルダ・リストの画像表示、次の画像。

フォルダ・リストの画像をMain画像枠で表示、次の画像を表示します。

Main枠内に、ファイル名リスト一覧が表示されます。

右ボタンでクリックすると、ファイル名リスト表示を消す事が出来ます。

 

フォルダ・リスト画像を表示中は、Gの  [変更]ボタンは [戻る] に変わりますので、この「戻る」ボタンを押すと、Main画像は元に戻ります。この時Mainで表示されていた画像にフォルダ・リストの表示画像は変更されます。

 

(ポイント) ここでフォルダ・リストの表示画像を変更しても次回起動時には戻ってしまいます、次回起動時にフォルダ・リストの画像を希望画像にしたい場合は、その画像の先頭設定をするか、タイトル画像に設定して下さい。

 

F  [保存] フォルダ・リストを保存します。

フォル・リストを保存するというのは、現在のフォルダ・リストの並びと、フォルダ・リストに表示されている画像名を保存することです。後でその状態を復帰させることが出来ます。

読み出しは(05)リスト変更メニューを使います。

 

G  [変更][追加][戻る]このボタンは状況により機能が変わります。

尚、変更と追加は、現在処理過程で追加するだけで、フォルダ自体を移動・変更したり、追加したりするものでは有りません、次回起動時には元に戻ります、現状を復帰させたい時は、現在の状態を前記Fの「保存」ボタンで保存して置いて下さい。

各ボタンを機能別に説明します。

 

G  [追加] フォルダ・リストを先頭に移動します。

通常の状態です、フォルダ・リストにフォルダを1個追加します。画像の有るフォルダを参照して追加します。最後尾に追加されます。

 

G  [変更] 選択中のフォルダを別のフォルダと変更します。

フォルダ・リストを選択中は「変更」ボタンとなります。この状態のときは選択中のフォルダを別のフォルダと取り換えます。

 

G  [戻る] フォルダ・リストの画像をMain表示から通常に戻します。

フォルダ・リストの画像をDEのフォルダ・リスト画像表示中の時に通常の状態に戻します。

この「戻る」操作は他の様々な処理を実行した時にも戻ってしまいます。どの操作をしたら戻るか解らない時に使って下さい。

 

H  []  移動やコピー、削除などの操作の繰り返しを戻す

画像を移動したり、コピーや削除をしたりした操作を戻す事が出来ます。Iの繰り返し操作で処理した操作は、繰り返した分だけ戻せます。

 

I  [繰り返し]  移動やコピー、削除などの操作の繰り返します。

画像を移動したり、コピーや削除をしたりする操作を繰り返し行います。ドラッグドロップする操作をこのボタンで繰り返します。通常1000回まで繰り返せます。

尚、Mainのフォルダの画像をフォルダ・リストへ移動する場合区分ファイルは1000枚まで自動で繰り返す事が出来ます。

[Shift]+クリックで区分ファイル自動繰り返し移動となります。

 

J  [ReName]   選択中のフォルダ・リストの画像ファイルを一括リネームします。

フォルダ・リスト内の画像ファイルを一括でリネームします。

通常ファイル名はGrpmanが自動で作成しますが、名前を指定して変更する事も出来ます。

一括リネームは『[共通部分]+[番号].jpg』で番号には01〜ファイル数の番号が付きます。番号の付け方は現在のファイル名の並びで付け返られます。尚、現在番号が付いていて125の様な番号の場合は通常11011192202539、の並びに読み込まれますが、Grpmanのリネームでは、125の順番に0125のように番号が付けられます。

Grpmanで使われるリネーム処理は全て解説テキストも一緒に変更されます。

 

(ポイント)解説テキストはスライドショー等で画像に解説を付けるテキストの事で、このテキストを作っておけばスライドショーで画像の解説が表示出来ます。画像ビュアの「HFview」や、画像データベース「Grpee」で利用出来ます。「Grpee」で簡単に解説テキストを作る事が出来ます。

Grpmanで一括リネームしたファイルを「Grpee」を使えば直前1回のみ元に戻す事が出来ます。

 

K  [ExList]   選択中のフォルダ・リストとMainのフォルダを一時的に交換します。

選択中のフォルダ・リストとMainのフォルダを変更します。Mainフォルダからフォルダ・リストへ画像を移動する事は出来ますが、フォルダ・リストからMainへ画像を移動する事は出来ません、Mainへ移動したい場合は、このボタンでMainとフォルダ・リストを入れ換えてから移動します。

フォルダ・リストへ新規フォルダを作成する場合もMainへ移動して作ります。

その他Mainでしか出来ない操作やフォルダ・リストでしか出来ない操作をする場合も入れ換えて処理します。

 

L  [ ]   Mainフォルダ・リストの画像表示、次の画像へ移動。

Mainフォルダの画像を1個次へ進めます。

[Shift]+クリックで区分移動となります。次の区分画像の先頭へ進みます。1つの区分または、区分画像が無い場合は通常の移動となります。

 

M  [ ]   Mainフォルダの画像表示、前の画像へ移動。

Mainフォルダの画像を1個前へ戻します。

 

(ポイント)区分ファイルと区分移動。画像ファイルに番号の付いたファイル『[共通部分]+[番号].jpg』の形式のファイルを区分ファイルと云い、共通部が同じで番号のみ違うファイルを区分ファイル群として共通処理出来ます。例えば「chiba01.jpg」〜「chiba25.jpg」や「tokyo01.jpg」〜「tokyu33.jpg」は同一区分のファイルと見なされます、従って区分移動の時は、「chiba01.jpg」の次に「chiba02.jpg」〜「chiba25.jpg」を飛ばして「tokyo01.jpg」に移動します、自動繰り返しでは、「chiba01.jpg」の次に「chiba02.jpg」〜「chiba25.jpg」までを順番に繰り返して自動でフォルダ・リストへ移動出来ます。

この区分ファイルを使って様々な自動処理が出来ます。

 

I  [ReMode]   フォルダ・リスト移動モードの時表示されます

フォルダ・リスト移動モードから抜けます。

 

 

Mode≫について

     Copy  コピーモード

ドラッグドロップ操作で[Main][フォルダ・リスト]または[フォルダ・リスト][Main]で画像は移動では無く、コピーされます。元の画像ファイルは元の位置に残ります。

 

     移動  移動モード

ドラッグドロップ操作で[Main][フォルダ・リスト]または[フォルダ・リスト][Main]で画像は移動されます。元の位置に画像は無くなり移動されます。

通常、起動時はこのモードとなります。

 

       全て 一括移動(移動モード時のみ有効)

ここをチェックしておくと一括移動モードとなり、フォルダ・リスト間で一括移動が出来ます。

通常、「フォルダ・リスト」間でドラッグドロップして画像を移動する場合には、「フォルダ・リスト」⇒「Main」⇒「フォルダ・リスト」へ2ステップ処理で移動となります。一括移動をチェックしてあれば「フォルダ・リスト」⇒「フォルダ・リストリスト」のドラックドロップでフォルダ・リスト内の画像は全て移動されます。コピーモードでは使用出来ません。

Main」の画像を「フォルダ・リスト」へ移動は1ステップです。

 

一括で移動したファイルも [ ] ボタンで戻せます。

 

(ポイント)フォルダ・リストの順番を変更したり、番号が付いていないフォルダが含まれていたり、新規にフォルダを作って番号が不ぞろいの時には『フォルダの番号付』で番号を付けて置くと、次回起動時に順番にフォルダが並びます。番号が既に付いている状態で(3-4)一括フォルダ作成した場合は正しく番号が付けられます。

 


     ポップアップメニューの説明

 

(1) フォルダ名変更

 

(1-1) フォルダ名変更

現在選択中のフォルダ名を変更します。

フォルダ名をWクリックと同じ処理となります。

 

(1-2) 一括フォルダ名変更

現在のフォルダ・リスト内全てのフォルダ名を一括で変更し

ます。Grpmanのフォルダ名変更規則に従います。

 

(1-3) 当該頁一括変更

現在表示している頁内のフォルダ名を一括で変更します。

他の頁が番号付いていない場合にも、該当頁の番号が付き

ますので、次回起動時には順番が変わります、全て変更する

事をお勧めします。

 

(1-4) フォルダの番号付

現在のフォルダ・リストのフォルダ名全てに番号を付けます

番号が既に付けられている場合は現在のフォルダ・リストの

並びで順番に番号が付けられます。

 

 

 (2) フォルダリストの追加 

 

(2-1) 子フォルダ全て追加

現在選択中のフォルダに子フォルダが有る時、その全ての子

フォルダをフォルダ・リストに追加します。

孫フォルダも全てのフォルダを検出します。

水色・紫色のフォルダ・リストに有効。

 

(2-2) Subフォルダ全て追加

現在選択中のフォルダに子フォルダが有る時、子フォルダ

をフォルダ・リストに追加します。

水色のフォルダ・リストに有効。

 

(2-3) GmanDir内フォルダ

現在選択中のフォルダにGmanDirフォルダが有る時、

GmanDirフォルダ内の子フォルダをフォルダ・リストに追加

します。

紫色のフォルダ・リストに有効。

 

 

(2-4) 倉庫Listの追加

倉庫フォルダが有る時、フォルダ・リストに追加します。

 

(2-5) 全て折りたたみ

現在フォルダ・リストに追加して展開中のフォルダを折りたたんで元に戻します。

 

(2-6) 全フォルダ参照

任意の画像フォルダを参照してフォルダ・リストに追加します。[追加]ボタンと同じ。

 


(3) フォルダの作成 

 

(3-1) 新フォルダの作成

新しくフォルダを1個作成してフォルダ・リストに追加する。

 

(3-2) 端数フォルダの作成

現在のフォルダ数が22の倍数で無い時に22の倍数に足りな

い。数の端数分のフォルダを新規に作成する。

 

(3-3) 新フォルダの挿入

新しくフォルダを作成してフォルダ・リストに追加する。

任意の位置へフォルダ・リストを1頁分(22)追加します。

 

(3-4) 一括フォルダ作成

新しくフォルダを一括で1頁分(22)作成してフォルダ・

リストに追加する。

ここで出来るフォルダは既存のフォルダの後に続いて作られ

ます

 

 

 

(4) リスト移動モード

 

現在表示しているフォルダ・リストを自由に入れ換えて並びを変える事が出来ます。

ここで変更した後に、新しい並びにしておく場合は、(1-4)フォルダの番号付けをして新しい並びの番号

を付けておいて下さい。

 

 

 (5) ファイル名変更

 

(5-1) 一括ファイル名変更

選択中のフォルダ内のファイル名を一括変更する。

フォルダ内の全てのファイル名が変更されます。

 

(5-2) 現在のファイル名変更

選択中のフォルダの現在表示されているファイル名を変更

します。

 

(5-3) タイトルファイル名変更

選択中のフォルダの現在表示されているファイル名をタイ

トルファイル名に変更します。

 

(5-4) ファイル名の小文字変換

選択中のフォルダの現在表示されているファイル名を小文

字変更に変換します。

この変換ではファイル名の先頭文字のみ大文字となります。

 

(5-5) ファイル名の0変換

ファイル名が番号付きファイル名の時、Samp1.jpg〜Samp9.jpgなどのファイル名を

Samp01.jpg〜Samp09.jpgの形式に変換されます。

ファイル名の並びが思う順番に並ばない時に利用下さい。

 

(6) ファイルソート

 

選択中のフォルダ・リスト内の画像をファイル名順にソートします。フォルダ・リスト内画像の並びは通常見る事は出来ませんが、フォルダ・リストの画像が先頭の画像になっていない場合や、他のアプリケーションで順番に並ばない場合などに効果的です。この操作をすると、ファイルはファイル名順に並ぶので、呼び出される順番はファイル名順になります。

 

(7) 画像の先頭設定

 

(6)のファイルソートを使うと、フォルダ・リスト内全ての画像の並びがソートされますが、この操作では、現在表示されている画像が強制的に先頭画像となります。起動後フォルダ・リストを表示した時にはこの画像が表示されます。その後に移動したり戻したりする操作をすると変更されてしまいます。

 

 

(8) 区分ファイル移動

 

この項目を選択すると、L [ ]  のボタンでMainの次の画像を表示する場合に、同じ区分ファイルは飛ばして、違う区分ファイルの先頭を表示します。このモードの時はMainの、リストボックス内の背景の色が変わります。

L [ ]  のボタンで[Shift]キーを押しながら操作するのと同じ状態になります。

 

 

(9) HFview起動

 

Mainのフォルダ、選択中の場合はフォルダ・リストの画像で「HFview」を起動します。

勿論HFview.exeがインストールされていなければなりません、「GrpMan」を使用する場合は必ず、

HFview.exeをインストールして下さい。そうじゃないと使えない機能が出てきます。

HFview」の使い方は添えつけのHFviewの説明.txtをお読みください。

 

 

(9) GmanSort起動

 

Mainのフォルダ、選択中の場合はフォルダ・リストの画像で「GmanSort」を起動します。

勿論GmanSort.exeがインストールされていなければなりません。

GmanSort」を使えば画像ファイル名を好きな順番に簡単に番号が付けられます。

GmanSort」の使い方は添えつけのGmanSortの説明.txtをお読みください。

 

 

 

(10) Grpee起動

 

Mainのフォルダ、選択中の場合はフォルダ・リストの画像で「Grpee」を起動します。

勿論Grpee.exeがインストールされていなければなりません。

Grpee」を使えば画像ファイルに簡単に解説を付けられます。解説はスライドショーなどを実行中に表示されます。

Grpee」の使い方は添えつけのGrpeeの説明.txtをお読みください。

 

 

(11) ファイル名一覧

 

Mainのフォルダ、選択中の場合はフォルダ・リストの画像ファイル名一覧を表示したり印刷したり出来ます。「Dprinter.exe」をインストールしてあれば使えます。

(12) 画像一覧Web

 

Mainのフォルダ、選択中の場合はフォルダ・リストの画像ファイル一覧をインターネットエクスプローラで表示します。システムの状況により、余り多い画像を一覧表示すると不安定になります。100枚以内程度の一覧表示がお勧めでしょうか、勿論システムが強力な場合は1000枚でも問題無いと思います。

 

 

 

(13) 画像編集

 

(13-1) 現画像Edit

選択中のフォルダ内で表示中のファイル名を編集します。

画像エディタが設定されていなければ使えません。

 

(13-2) タイトル画像

選択中のフォルダ内で表示中のファイル名をタイトル画像とし

て編集します。

現在表示されている画像はそのまま残り、新たにタイトル画像が

出来るので、自由に編集出来ます。ファイル名は新しいタイトル

画像名が付いて編集されます。

 

(13-3) 画像コピー

選択中のフォルダ内で表示中のファイル名をクリップボードに

コピーします。他のアプリケーション等に貼り付けて利用出来

ます。

 

 

 

 

 

(ポイント)タイトル画像はファイル名の番号を取った(括弧)で括られたファイル名となります、タイトル画像に設定したファイルは先頭設定され、最初に呼び出される為、フォルダ・リストを表示した時はタイトル画像が表示されます。

 


(14) Main履歴

 

(14-1) 起動Main

Mainフォルダを明示的に変更した時に、起動フォルダに戻ります。

起動した時のフォルダから変更した時に限ります。

 

(14-2) Mainの履歴

Mainが変更された時の履歴が残っています。任意のフォルダを簡単にMainにすることが出来ます。

この履歴は次回起動時にも残っています。

 

(ポイント) 履歴は起動フォルダ毎に違う履歴が残ります、違うフォルダで起動した履歴は表示されません。残る履歴数は最大22個迄で、それ以上は古いものから消去されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(15) Fold履歴

 

(15-1) 初期Fold

最初に表示したフォルダ・リストを表示します。

Mainと無関係にフォルダ・リストのみ変更出来ます。

 

(15-2) Foldの履歴

フォルダ・リストが変更された時の履歴が残っています。任意のフォルダを簡単にフォルダ・リストにすることが出来ます。

この履歴は次回起動時にも残っています。

 

(ポイント) 履歴は起動フォルダ毎に違う履歴が残ります、違うフォルダで起動した履歴は表示されません。残る履歴数は最大22個迄で、それ以上は古いものから消去されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(16) SubW履歴

 

(16-1) List表示

SubWindowリスト」を表示したり、隠したりします。

この切り替えで、SubWindowを消去したり、作ったりする物ではありません。

 

(16-2) SubWindowの履歴

SubWindowが表示された時の履歴が残っています。任意のSubWindowを簡単に表示する事が出来ます。

この履歴は次回起動時にも残っています。

 

(ポイント) 履歴は起動フォルダ毎に違う履歴が残ります、違うフォルダで起動した履歴は表示されません。残る履歴数は最大22個迄で、それ以上は古いものから消去されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(16) SubWindow

 

GrpManのウインドウと別の子ウィンドウリストを作成したり、消去したりします。

SubWindow」は任意の別のフォルダ・リストで構成されていて、ファイルの移動を多岐に渡って展開出来ます。任意のフォルダ・リストを選択してから「SubWindow」のメニューを選べば、フォルダ・リストの子フォルダ・リストが「SubWindow」に作られます。

 

 

 

 


(17) 拡張機能

 

(17-1) ファイルの集合

選択中のフォルダへ、全フォルダリストの画像を全て集めます。

集められたファイルがバラバラに成らない様に、(17-4)でファイル

名を全て変更しておく事をお勧めします。

 

(17-2) 現在頁の集合

選択中のフォルダへ、現在の頁の、フォルダリストの画像を全て集

めます。

集められたファイルがバラバラに成らない様に、(17-5)で現在の頁

のファイル名を全て変更しておく事をお勧めします。

 

(17-3) ファイルの分散

選択中のフォルダ内の画像を区分ファイル単位で空のフォルダに

分散させます。分散を正しく処理させるために、次項目のファイル

名変更を使って変更しておく事をお勧めします。

 

(17-4) File All Rename

全てのフォルダ・リスト内の画像ファイル名を自動で一括変更します。フォルダ毎に別の名前が付きます。(17-1)(17-2)を使ってファイルを一箇所に集める場合などファイル名が重複したり、不明ファイル名になったりしないように、この機能を使って全フォルダ・リスト内のファイル名を変更しておく事をお勧めします。

 

 

(17-3) Page Rename

現在の頁内の、全フォルダリスト内の画像ファイル名を自動で一括変更します。(17-4)の処理を頁単位で行います。(17-2)の処理を行う時は是非先にこの処理を実行する事をお勧めします。

 

 

(ポイント) 拡張機能のメインの機能が(17)の一連の処理です。この機能を使えば集めた画像を簡単に処理できます。インチーネットでお好みの画像を収集する時の例で説明します。

通常インターネットで画像を保存する時にインターネットエクスプローラは「My Picture」に保存するようにフォルダが開かれます。しかし画像を1つのフォルダに保存しようとすると、ダウンロードした画像ファイルは同じ名前のファイルが始終出て来て上書きされたり、名前の変更を求められたりと面倒な事が多く、どうしてもフォルダに分割する必要性が出てきます、そうであれば同じ区分のファイル毎に一つのフォルダを割り当てれば解り易く簡単です。最初に空のフォルダを5〜60個作っておいて、そこに順番に保存して行けば良いのです。これでダウンロードの際にファイル名が重複する心配も無くなるので、一々その場でファイル名を変更する事も有りません。1つのフォルダに20枚程度の画像を保存していけば1000枚程度の画像も簡単に収集する事が出来ます。この際問題となるのは、その後の事です。フォルダに集めた画像を整理するのですが、ダウンロードの際は無意識的にフォルダに振り分けて保存しているので、整理しなければなりません、とりあえず各フォルダに有る画像のリネームから着手しなければ、同じ名前はゴロゴロしていますし、「3.jpg」等の様に数字だけのファイル名とか「pic12.jpg」や「imag05.jpg」の様に頻繁に出て来る紛らわしい名前が多く到底リネームしなければ一つのフォルダにマトメルことはで来ません。

ここで全てのフォルダ・リストのリネームをすれば、簡単にフォルダ毎に別の名前が付けられますから、その後にファイルの集合を使いワンタッチでファイルを一つのフォルダに集める事が出来ます。それを「GrpMan」の様々な機能を駆使して分類整理すれば良いのです、この間約15分も有れば整理が付くでしょう、60個のフォルダ・リストに分散している総計1000枚の画像をフォルダ毎にリネームするのに約30秒、一つのフォルダに集めるのに数秒、1000枚の画像をリネームして一つのフォルダに集めるのが1分たらずで出来てしまうのです。

 


(18) Main Stack

 

(18-1) Main Pathの格納

Mainフォルダのパスを格納します。ここをクリックすると

現在のパスを格納します。使用法は履歴と非常に良く似て

ます。スタックは格納操作を明示的に行わなければ格納され

ません。履歴の補助的な使い方をします。

 

(18-1) Main Pathの読み出し

スタックから読み出す場合は、該当するパスをクリック

します、履歴と同じ様にMainフォルダが変更されます。

 

 

Main Stackは履歴でカバー出来ないパスや、頻繁に使うパス

を格納しておくと便利です。

履歴と違い次回起動時には残っていません。

 

 

 

(19) フォルダ Stack

 

(19-1) Sub Pathの格納

フォルダ・リストのフォルダのパスを格納します。

ここをクリックすると選択しているフォルダ・リストのパスを

格納します。使用法は履歴と良く似ていますが、スタックは

1個のフォルダのパスを格納します。

フォルダ・リストに別のパスのフォルダを追加出来ます。

 

(19-1) Sub Pathの読み出し

スタックから読み出す場合は、該当するパスをクリックします

当該フォルダが、現在のフォルダ・リストの最後尾に追加され

ます。フォルダ・リストは変更されません。

良く使うフォルダパスを格納して置きます。

 

Sub Path は履歴と違い次回起動時には初期化されます。

 

 

(20) Mainフォルダ変更

 

Mainフォルダを変更します。参照選択して画像の有るフォルダをマイコンピュータから探します。

ここで変更したMainフォルダは「GrpMan」が「起動フォルダ」と同じレベルで記憶します。

通常フォルダ・リストメニューの「Mainに戻る」とは、このフォルダを指します。(14)ページ番号表示ラベルを右ボタンクリックで表示されるパス情報のMainパスもこのパスになります。

(注意)MainフォルダとGrpManが記憶しているMainパスは意味が違っているので注意して下さい。

使用上で特に問題となる事は有りませんが。

 

 

(21) スライドショー

 

Mainフォルダ又は選択中のフォルダでスライドショーを実行します。但し「HFview」がインストールしてなければ使用出来ません。


(22) ごみ箱リスト表示

 

ごみ箱フォルダをフォルダ・リストに最後尾に追加します。又はリストから消します。

ごみ箱フォルダは通常では表示されません、リストに追加する事で、フォルダ・リストから画像を戻す事が出来ます。「ごみ箱」の画像を「ごみ箱」に入れる事は出来ますが、単に同じ画像が増えて行くだけですので何の意味も有りません、間違いの元になるのでおやめください。

 

 

(23) 前頁リスト移動

 

現在表示しているフォルダ・リストの前のページを表示します。

(12) 頁移動ボタン(前頁)と同じ働きをします

 

 

(24) 次頁リスト移動

 

現在表示しているフォルダ・リストの次のページを表示します。

(13) 頁移動ボタン(次頁)と同じ働きをします

 

 

(25) フォルダ順戻す

 

フォルダ移動モードを使ってフォルダ・リストの並びを変えた時に元の並びに戻す時に使います。

フォルダの番号付けやフォルダ名の変更をした場合には、その前の状態には戻りません。

 

 

(26) ページ説明

 

(26-1) ページ説明編集

頁ボタンに、その頁の説明を付けて、頁ボタンにマウスを移動し

た時に説明をポップアップで表示するように出来ます。その時の

頁に対する説明を作成したり編集したり出来るエディタを起動

します。

 

(26-2) ページ説明表示

頁の内容説明を表示するか否かを設定します。

通常は表示するとなっています、表示させたくない時には、

ここのチェックをはずすと表示しなくなります。

 

 

ページの説明はフォルダ毎に作る事が出来ます。

 

 

 

 

(27) 表示サイズ変更

 

GrpMan1024x768のサイズ用に作られました、その為に800x640の画面サイズでは起動は出来るが操作は出来ませんでした。しかし、その後のバージョンアップでサイズの変更が出来る様になり800x640の画面サイズでも使用出来る様になりました。通常では起動時に任意のサイズに設定されますが、1024x768のサイズ以上の画面を使用して方は800x640対応のサイズで処理出来る様になります。

 


(28) リスト印刷

 

フォルダ・リストの画像をフォルダ単位で画像をサムネール形式で印刷します。24フォルダ以上を正しく印刷する為には1280x1024以上の画面設定で処理する必要が有ります。このサイズの画面で印刷すれば、全てのフォルダ・リストを印刷できます。

フォルダ・リストに表示される画像が印刷されます。

この機能は簡易機能なので、あまり決めの細かい設定は出来ません、今後のバージョンアップに期待してください。(当然プリンタの設定は付いていません、手動でプリンタのプロパティを調整して下さい。)

 

 

(29) 日付表示

 

ここをチェックするとMain画像の作成日付、が表示されます。

全画面では表示されません。

 

 

(30) オプション

                       

(30-1) 起動Dir設定

画像を設定しないで起動した時に最初に開くフォルダを設定

します。ここをクリックすると、現在のMainフォルダが設定

されます。

 

(30-2) 履歴の未保存

ここをチェックすると履歴を保存しなくなります、当然前回の

履歴も表示しません、毎回履歴は初期化されます。

 

(30-3) GmanDir表示

GmanDirを通常のフォルダと同じフォルダとして取り扱います

但し子フォルダの検知の場合などでの事です。

 

(30-4) Sub検索 Op

SubWindowで表示する子フォルダ・リストを全てのフォルダ

迄、掘り下げで検索します。通常は1階層のみの表示です。

 

(30-5) ユーザー登録

ユーザー登録を行います。(試用期間を過ぎると登録が必要)

 

(30-1) Version

GrpManのバージョン情報と登録情報を表示します。

 

 

(31) 終了

 

終了、終わらせます。

 

 


GrpMan』ってどんなソフトなのか

 

 


デジカメで撮影した画像、最近では大容量のメモリーが安く手に入るようになって、1個のメモリーで2000枚も撮れる作今、あっと云う間に何万枚と言う画像に覆われてしまいます。インターネットでお気に入りの画像を収集していると、気が付くと1000枚もダウンロードしていたなんて事有りませんか?こんな生活を1月も続けているとディスクには数万個の画像ファイルが散乱しています。作者自身のディスクには10万枚を軽く超える画像が有ります。

こうなると、普通のアルバムソフト等では表示も出来ませんし、仮に表示出来たとしても、使い物にならないと思います。勿論、エクスプローラ等の画像ビュア等で見たりするのも大変、My Pictureに保管していたりしたら大変です。

<b>GrpMan</b>は最初に画像保管用の大箱(フォルダ)を作ります。(ユーザーの手作業はこれだけです。)

まず、大箱(フォルダ)の内に分類保管する区分用中箱(フォルダ)を作る。(GrpMan」が簡単に作ってくれます。)

次に、中箱(フォルダ)の内に区分用の小箱(フォルダ)を作ります。(これも「GrpMan」が簡単に作ってくれます。)

以上で格納する整理箱が出来ます。

これ以降は適時フォルダ作成します。尚、既存のフォルダを使って管理も出来ます。

整理の手順は、大箱、又は任意のフォルダから、画像を各、分類された小箱に移して行きます。画像の移動は画像を確認しながら簡単に移動出来ます。この操作を繰り返して、任意のフォルダへ区分けして行きます。

この区分け作業も便利な機能が沢山有り、より効率的に短時間で区分けできるようになっています。

GrpMan』はこれらの操作が画像を確認しながらビジュアルに操作が出来るので大変解り易く整理出来ます。

尚、『GrpMan』は「HFview」「GmanSort」「Grpee」及び「各自使用の画像編集ソフト」を使ってより効率的に緻密な作業や高度な作業が簡単に出来ます。

 

☆便利な機能の紹介☆

★画像を移動して移動先に重複ファイルが有る時は自動的に重複記号付きに変更されて移動します。

  『GrpMan』は上書きされたり、削除されたりして画像が無くなってしまう事は有りません。

★フォルダ名を一括で作成したり、一括でリネームしたり、並び替えたりがワンタッチで出来る。

★フォルダ内の画像を一括でリネーム出来る。ファイル名の自動作成機能付き。

★沢山のフォルダに分散されている画像を、フォルダ毎に別の名前に全画像オートリネームがワンタッチで出来る。

  この場合、フォルダ毎に別の名前が自動で付けられます。

★タイトル画像の編集や、タイトル画像作成機能が充実。

  タイトルファイル名()でくくまれた番号無しのファイル名がタイトル画像として認知、作成される。

★沢山のフォルダに分散されている画像をワンタッチで一つのフォルダに集める事が出来る。

★一つのフォルダに有る沢山の区分ファイルをワンタッチで空きフォルダに分散する事が出来る(最大330個に)

  これもワンタッチで出来ますが、ファイル名が区分されていなければ使用出来ません。

これらは、『GrpMan』の機能の内のほんの一部です、多くの機能をフルに活用する事によって、想像の出来ない利用法が必ず出て来ると思います。作者自身、改良を加えて行く事で思っていない使い方が出来る事に驚いているのですから。これからもバージョンアップが続くと思いますが、是非その度に新しい発見をして下さい。

 

≪ディレクトリ構造の例≫

@階層(Dir)=D:\GrpMain\  ◆ここが画像を集めている、おおもとのフォルダ

 

A階層(Dir)=        ◆ここに区分けフォルダを集めています。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\    ◎デジタルカメラの画像を集めています。(このフォルダを参照します。)

D:\GrpMain\Gmandir\Internet\     ○インターネットからダウンロードした画像を集めています。

D:\GrpMain\Gmandir\SampleGrp\    ○その他の画像を整理しています。

 

B階層(Dir)=        ◆子階層の下に各孫階層が有りますが、デジカメのフォルダ下を例に取ります。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(01)お城\    ○お城の画像を集めています。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\   ◎乗り物の画像(このフォルダを参照します。)

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(03)人物\    ○人物の画像を集めています。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(04)山・川・自然\    ○山や川、海、湖などの自然の風景画。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(05)富士山\    ○富士山の画像を集めています。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(06)動物\    ○犬、猫をはじめいろいろな動物の写真です。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(07)お祭り\    ○各地のお祭りの写真を集めています。

   〜中略(各区分項目のフォルダ)

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(44)\その他    ○その他の区分無しの画像。

 

C階層(ひ孫Dir)=      ◆各孫階層の下に各ひ孫階層が有りますが、乗り物フォルダ下を例に取ります。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\

 (01)飛行機\   ○飛行機画像を集めています。

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\

 (02)汽車\   ○汽車、電車の画像を集めています。<br>

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\

 (03)船\   ○船やヨット等の画像を集めています。<br>

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\

 (04)車\   ○車の画像を集めています。

   〜中略(各区分項目のフォルダ)

D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\

 (22)未処理\   ○その他の未処理画像。

 

尚、この階層の下にひ孫の子階層を作って細分化しても良いです。例えば、(04)車のフォルダの下に、「MyCar」「トヨタ」「日産」「ホンダ」〜「スポーツカー」等に分けると、より使いやすくなります。<p>

GrpMan』を使えば、上記のフォルダ構成を簡単に作る事が出来ます。通常のファイル操作「エクスプローラ」で作ると、フォルダ作っているだけで、嫌になってしまいます。ちなみに作者の画像関連のフォルダ構成でフォルダの数は、今日現在7,749個です。こんな数のフォルダを手作業で作れますか?

 

 

 

 

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