GmanX操作リファレンス

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   (7) GmanXでの画像収集

GmanXで画像を分類整理する場合、最初に未分類画像を集める作業から入ります。
未分類画像の収集は、収集する画像の収集元の違いで、収集方法が違います。ここでは、デジタルカメラの画像、CD及びDVDからの収集画像、インターネットからのダウンロード画像を区別して説明します。

デジタルカメラの画像
この場合は、カメラに付属しているインターフェイスにより適当な保存場所に保存されます。保存場所はカメラに添えつけのソフトで指定される場合も有るでしょうが、だいたいユーザーが設定出来ます。この保存場所を仮に「C:\デジカメ\(01)未分類\」とします。 デジカメで撮った画像が少なく未分類の画像が少ない場合は「C:\デジカメ未分類\」の一つのフォルダでも良いのですが、整理する前に、未分類画像は、増えていく事が多いので、サブフォルダを作っておく方が賢明です。
GmanXのフォルダ一括作成で「C:\デジカメ\(01)未分類\」〜「C:\デジカメ\(22)未分類\」を作って下さい。
このサブフォルダ「\(01)未分類」に、「DSCF0001.JPG」〜、「P9001001.JPG」〜等のファイル格納します。一つのフォルダには1,000枚程度の画像を保管すると良いでしょう。
ここで保管した状態で、CD-Rか、DVD-Rにバックアップを取って置く事をお薦めします。これ以降はファイル名の変更が有ります。 デジタルカメラの画像の場合は、同じ種類の画像だけの場合も有りますが、普通は、撮った場所や日付の違う別のものが含まれます、そこで画像の1次分類をして置くと、以降の分類に便利です。

「C:\デジカメ\(01)未分類\」をGmanXで表示させて、子フォルダを一括で作成します。「C:\デジカメ\(01)未分類\(01)Sub\」〜「C:\デジカメ\(01)未分類\(22)Sub\」を作ります。
ここで、「C:\デジカメ\(01)未分類\」に有る画像を、今作った、子フォルダへ分類していきます。同じような種類の画像を「(01)Sub」〜「(22)Sub」フォルダに分類して行きます。
分類を始める前に、親フォルダの「C:\デジカメ\(01)未分類\」に、タイトル画像を作成します。適当な画像を1枚決めたら、「(01)Sub」へ移します。
仮に「DSCF0001.JPG」だとします、「(01)Sub」にこの画像が移動して表示されたら、「(01)Sub」の名前の部分をマウスの右ボタンでクリックすると、名前部分が黄色に変わり、サブメニューが表示されます。
このメニューから「ツール」-「画像編集」-「タイトル画像」と選択すると、タイトル画像の編集が行なわれます、編集ツールが設定されていない場合はペイントが起動します。(ここで、エラーが出る場合は、編集ツールが設定されておらず、ペイントが無い場合はエラー終了する事があるかも知れません)
編集ツールが設定されている場合は、120x120ピクセルのサイズにトリミングするか、リサイズすると使いやすくなります。編集が終わったら保存して編集ツールを終了します。

ここで編集された画像は「(DSCF).JPG」と云うタイトル画像で、「DSCF0001.JPG」を複写して作成された物です、その為「(01)Sub」のフォルダには、「(DSCF).JPG」と「DSCF0001.JPG」の2枚の画像が保管されています。「(01)Sub」が黄色に選択されている事を確認して、ツールボックスの上部に有る[戻]ボタン上の[▼]ボタンを押すと、MainBoxにリストと画像が表示されます、リストのファイル名が反転されていないので、もう一度[▼]ボタンを押すと、今編集された画像が表示されて「(DSCF).JPG」のファイル名が反転します。[▼]ボタンの右に有る[戻す]ボタンを押すと元に戻ります。

次に、今の画像をSubBoxからMainBoxへドラッグドロップして移動させます。MainBoxの画像が変わった事を確認して下さい。
次にもう一枚SubBoxからMainBoxへ移します、同じドラッグドロップでも良いのですが、次はツールボックスの、さっき操作した[▼]ボタン下の[繰返]ボタンを押します。これで最後の1枚もMainBoxに移動して、「(01)Sub」の画像が消えた事を確認して下さい。 ファイル名一覧には「(DSCF).JPG」が先頭に有る事を再度確認して下さい。この「(DSCF).JPG」ファイルが「(01)未分類」フォルダのタイトル画像となり、これ以降は移動しない事にします。フォルダ確認用の画像となります。
これで、1次分類の準備は出来ました。次回からは、ここからの作業となります。

「C:\デジカメ\(01)未分類\」に有る画像の同じような種類の画像を「(01)Sub」〜「(22)Sub」フォルダに分類して行きます。 分ける操作は、先ほどのドラッグドロップと同じです。
「MainBoxの画像」⇒(ドラッグドロップ)⇒「(01)Sub」〜「(22)Sub」へ分類移動します
。 同じSubBoxへ続けて移動する場合は[繰返]ボタンが使えます。間違った場合は[戻]ボタンで戻せます。SubBox⇒(ドラッグドロップ)⇒SubBoxへも操作出来ます。
この様に操作してMainBox「C:\デジカメ\(01)未分類\」に有る画像を全て(タイトル画像を残して)移動が終わったら、次にフォルダ毎にファイル名を変更します。
「(01)Sub」を選択して、ツールボックス右下の[Re Name]ボタンを押して、「(01)Sub」内の画像を一括でリネームします。
これを繰り返して「(01)Sub」〜「(22)Sub」のフォルダ内の画像全てリネームしても良いのですが、今回は全フォルダ一括コマンドを使用します。
ツールボックス下の(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックして、拡張メニューを表示させます。[拡張機能]-[File All Rename]を選んで実行します。これで、「(01)Sub」〜「(22)Sub」のフォルダ内の画像全てが一括でリネームされます。

リネームが全て終わったら、「C:\デジカメ\(01)未分類\」へ全ての画像を戻します、戻す位置は「C:\デジカメ\(01)未分類\」では無く、分類用のMainBoxのフォルダを指定しても良いでしょう。
「(01)Sub」〜「(22)Sub」の子フォルダで空のフォルダ(画像が分類されなかったフォルダ)が有る場合は、その空のフォルダを選択して、[繰返]ボタン上の[変更]ボタンを押します。空のフォルダが無い場合は、フォルダを選択しないと、[変更]ボタンは[追加]ボタンになっていますので、この[追加]ボタンを押します、どちらも「フォルダの参照選択ダイアログ」でフォルダが選択出来ますから、戻すフォルダを指定します。「C:\デジカメ\(01)未分類\」を指定した場合MainBoxと同じSubBoxが追加されます。戻す、フォルダが追加出来たら、このフォルダを選択して(ここを選択する場合は「黄色」ではなく「紅色」になります)からツールボックス下の(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックして、拡張メニューを表示させます。
[拡張機能]-[ファイルの集合]を選んで実行します。これで、「(01)Sub」〜「(22)Sub」のフォルダ内の画像全てが、選択している「C:\デジカメ\(01)未分類\」のフォルダに集められます。
ここに集められたファイルは元のフォルダ毎に区分ファイルとなっていますので、これ以降の分類が、とても楽に行なえます。

いよいよ、本分類です。分類する管理フォルダを開きます。まだ管理フォルダが無い場合は作成します。
管理フォルダは、画像を区分整理して管理する元締めとなるフォルダで、あなたの大事な画像保管庫です。
ここでは、「C:\MyPhotoRoom\」としました。
管理フォルダは幾つ作っても良いのですが、通常は1つになります。この管理フォルダの構成も、管理者の好みで使いやすい構成を作成して下さい。管理フォルダはMainの親フォルダで、その下に22個の統括、子フォルダを作成すると使いやすいと思います。
この統括フォルダが、大きな最初の分類となります。「ビジネス」「趣味」などか、ジャンル別か、それ以上の分類にします。
この22個の統括フォルダの一つを親にして、その下に分類フォルダを作成します。
使いやすくするには、このフォルダは3ページ66個のフォルダぐらいに、抑えると使いやすいでしょう。
統括フォルダ名を「Graph01」として、子フォルダを作成します。
[C:\MyPhotoRoom\Graph01\(01)Sub\]〜[C:\MyPhotoRoom\Graph01\(66)Sub\]
フォルダ名「Graph01」は「私の写真館」とでもSubBox名を変更します。「(01)Sub」〜「(66)Sub」も随時、適切な名前に変更します。
ここまでの、「C:\MyPhotoRoom\」と[C:\MyPhotoRoom\Graph01\]には、前で出て来た様に、画像が最低1枚必要なので、タイトル画像を作って入れて置きます。

後は分類作業です。[C:\MyPhotoRoom\Graph01\]を親にGmanXを開きます。次にSubBoxを表示させてやります。
次にMainBoxを先ほど使用した「C:\デジカメ\(01)未分類\」に変更します。先ほどの画像の集合先を[C:\MyPhotoRoom\Graph01\]とした場合は、そのまま親フォルダの変更はしないで、すぐに分類作業に入れます。
始めて[C:\MyPhotoRoom\Graph01\]のフォルダを起動した場合、には子フォルダは全て空なので、
[C:\MyPhotoRoom\Graph01\(66)Sub\]を「C:\デジカメ\(01)未分類\」と変更して、このフォルダを選択します。
(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックして、拡張メニューを表示させます。[拡張機能]-[ファイルの分散]を選んで実行します。
これで、「C:\デジカメ\(01)未分類\」の中のファイルは全て[C:\MyPhotoRoom\Graph01\]の「(01)Sub」〜「(66)Sub」の空いているフォルダに分散して保管されます。「C:\デジカメ\(01)未分類\」のタイトル画像が「(01)Sub」〜「(66)Sub」の位置に移動してしまった場合は、タイトルを「C:\デジカメ\(01)未分類\」へ戻します。
これで始めての分類は終わりです、「(01)Sub」〜「(66)Sub」SubBoxの名前を保存された画像の種類に相応しい名前に変更して分類作業は終了です。
一括で分散させない場合は、ドラッグドロップで区分けします。この時は、[繰返][戻]ボタンを有効に利用すると手際良く処理できます。区分ファイルになっていますから、[繰返]ボタンは、マウスの中央ボタンで1度、押すと、その後の処理は自動で繰返えされます。


CD、DVDの画像
CDからの画像収集は、比較的簡単です。最初に、分類する管理フォルダを開きます。まだ管理フォルダが無い場合は作成します。
管理フォルダは、画像を区分整理して管理する元締めとなるフォルダで、あなたの大事な画像保管庫です。
ここでは、「C:\MyPhotoRoom\」と、しました。
管理フォルダは幾つ作っても良いのですが、通常は1つになります。この管理フォルダの構成も、管理者の好みで使いやすい構成を作成して下さい。管理フォルダはMainの親フォルダで、その下に22個の統括、子フォルダを作成すると使いやすいと思います。
この統括フォルダが、大きな最初の分類となります。「ビジネス」「趣味」などか、ジャンル別か、それ以上の分類にします。
この22個の統括フォルダの一つを親にして、その下に分類フォルダを作成します。
使いやすくするには、このフォルダは3ページ66個のフォルダぐらいに、抑えると使いやすいでしょう。
統括フォルダ名を「Graph02」として、子フォルダを作成します。
[C:\MyPhotoRoom\Graph02\(01)Sub\]〜[C:\MyPhotoRoom\Graph02\(66)Sub\]
フォルダ名「Graph02」は「CDコレクション」とでもSubBox名を変更します。「(01)Sub」〜「(66)Sub」も随時、適切な名前に変更します。
ここまでの、「C:\MyPhotoRoom\」と[C:\MyPhotoRoom\Graph02\]には、デジタルカメラの画像で出て来た様に、画像が最低1枚必要なので、タイトル画像を作って入れて置きます。
後は分類作業です。[C:\MyPhotoRoom\Graph02\]を親にGmanXを開きます。次にSubBoxを表示させてやります。
次にMainBoxをCDの画像の含まれるフォルダに変更します。「MainBoxの変更」-「MainBox開く」をメニューで、フォルダ選択ダイアログが開きますから、CDの「JPG画像」を選択してMainBoxをCDに変更します。(DVDも同じ)
MainBoxの画像(CDの画像)をドラッグドロップで「(01)Sub」〜「(22)Sub」のフォルダへ区分けします。この時は、[繰返][戻]ボタンを有効に利用すると手際良く処理できます。CDの画像は、普通は「F001.JPG」〜「F030.JPG」等の区分ファイルになっていますから、[繰返]ボタンは、マウスの中央ボタンで1度、押すと、その後の処理は自動で繰返えされます。
これで始めての分類は終わりです、「(01)Sub」〜「(66)Sub」SubBoxの名前を保存された画像の種類に相応しい名前に変更して分類作業は終了です。

(注意)CDを扱う場合、モードが移動モードになっていても、常にコピーモードで処理されます、当然の事ですが、CDに対してコピー、移動は出来ません、CDの場合一括移動・コピー処理も使えません。又、CDをSubBoxに変更したりする作業はしない様にして下さい。問題が起きる場合が有ります。


インターネットからダウンロード画像
インターネットで画像をダウンロードする場合、次の3つのフォルダを作成します。

@ ダウンロードした画像を保存する場所
ダウンロードした画像を最初に保存しておく場所です。
「ダウンロード画像」として適当な場所に作成します。ここにタイトル画像を1枚入れておきます。
GmanXで、「ダウンロード画像」フォルダを開きます。開いたら、このフォルダの下に66個の子フォルダを作成します。
「C:\ダウンロード画像\(01)Sub\」〜「C:\ダウンロード画像\(66)Sub\」を作成します。
Windows2000、WindowsXPの場合は「My Picture」に「C:\ダウンロード画像」フォルダのショートカットを作って置きます。
ショートカットを作ったら、ショートカットに「画像保管庫」とでも名前を変えておきましょう。
ショートカットの作り方は、「C:\ダウンロード画像」のフォルダをマウスの右ボタンでドラッグして、My Pictureにドロップして、ポップアップメニューの「ショートカットをここに作る」のメニューをえらべば、My Pictureにショートカットが出来ます、出来たショートカットは「ダウンロード画像〜ショートカット」となっていますので、軽くこの名前をクリックして「画像保管庫」に変更します。
ここまで出来たら、インターネットで画像をダウンロードします。保存先に「My Picture」が表示され、その中に「画像保管庫」のフォルダのアイコンが有りますから、これをクリックして「開く」と「Gmandir」-「(01)Sub」と開いて、画像を保管します。
画像名が01.jpg〜20.jpg等になっている場合は、同じ場所からダウンロードが済んだ場合、次のダウンロード先に進み、次の保存先を「(02)Sub」に変えて、同じ所からのファイルは同じフォルダで、フォルダ毎に別のダウンロード先の画像を保存します。
こうする事で、重複ファイル名による上書きが防止出来て、一々ファイル名を変えて保存する煩わしさも有りません。
又、同じ種類のファイルを区分して収集出来るので、後の整理が楽になります。
尚、この方法は1回に数10箇所から、1,000枚からなる画像をダウンロードする場合に便利です。1回に数枚無いし20〜30枚程度
のダウンロードの場合なら、こんな準備をしないで、直接「My Picture」にダウンロードしても問題無いでしょう。あくまで大量の画像をダウンロードする場合を想定した対応です。

A ダウンロードした未処理画像を保存しておく場所
分類前の未分類画像を保管しておくフォルダで、「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\」として作成しておきます。当然フォルダ名等は自分の好きな名前を付けて作成して下さい、ここでは説明の為の名前を付けています。
この「未処理」フォルダにも画像を1枚入れて、タイトル画像を作成しておきます。
ここで「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\」をMainBoxにしてGmanXを起動させます。
ここでも子フォルダ22個作ります「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」〜「(22)未処理\」の子フォルダを作成して置きます。出来れば、「(01)未処理\」〜「(22)未処理\」にタイトル画像を入れておくと良いでしょう。
これで未処理画像を保存しておく場所が出来ました。

B 分類管理する場所
最後に、分類する管理フォルダを開きます。まだ管理フォルダが無い場合は作成します。
前で出て来た「C:\MyPhotoRoom\」を管理フォルダはとして分類をします。
管理フォルダはMainの親フォルダで、その下に22個の統括、子フォルダを作成すると使いやすいと思います。
統括フォルダ「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\」をAで作成したので、子フォルダを作成します。
[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\(01)Sub\]〜[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\(66)Sub\]の66個作ります。
「(01)Sub」〜「(66)Sub」も随時、適切な名前に変更します。
以上で、フォルダの準備は終わりました。
@のフォルダへ画像をダウンロードして行きます。およそ1,000枚程になったら、未分類フォルダへ移します。
「C:\ダウンロード画像\」を親にしてGmanXを起動させます。起動させて、SubBoxを表示させます。SubBoxにダウンロードした画像が表示出来れば準備完了です。
ここでは、デジタルカメラの収集の時と同じ処理をします。
ツールボックス下の(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックして、拡張メニューを表示させます。[拡張機能]-[File All Rename]を選んで実行します。これで、「C:\ダウンロード画像\(01)Sub\」〜「(66)Sub」のフォルダ内の画像全てが一括でリネームされます。
リネームが全て終わったら、「(01)Sub」〜「(22)Sub」の子フォルダで空のフォルダ(画像が分類されなかったフォルダ)が有る場合は、その空のフォルダを選択して、[繰返]ボタン上の[変更]ボタンを押します。
空のフォルダが無い場合は、フォルダを選択しないと、[変更]ボタンは[追加]ボタンになっていますので、この[追加]ボタンを押します、どちらも「フォルダの参照選択ダイアログ」でフォルダが選択出来ますから、戻すフォルダを指定します。
[変更]か[追加]で「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」をSubBoxに追加します。
フォルダが追加出来たら、この追加したフォルダを選択してから、ツールボックス下の(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックして、拡張メニューを表示させます。
[拡張機能]-[ファイルの集合]を選んで実行します。これで、「(01)Sub」〜「(66)Sub」のフォルダ内の画像全てが、選択している「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01) 未処理\」のフォルダに集められます。
ここに集められたファイルは元のフォルダ毎に区分ファイルとなっていますので、これ以降の分類が、とても楽に行なえます。

これ以降は本分類です、分類する管理フォルダの統括フォルダを開きます。ここでは「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\」が統括フォルダとなりますので、ここを親にしてGmanXを起動させます。統括フォルダの下に分類フォルダを作成します。
使いやすくするには、このフォルダは3ページ66個のフォルダぐらいに、抑えると使いやすいでしょう。
統括フォルダ名を「Webgrp」として、子フォルダを作成します。
[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\(01)Sub\]〜[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\(66)Sub\] フォルダ名「Webgrp」は「ネット画像」とでもSubBox名を変更します。「(01)Sub」〜「(66)Sub」も随時、適切な名前に変更します。 ここまでの、「C:\MyPhotoRoom\」と[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\]には、前で出て来た様に、画像が最低1枚必要なので、タイトル画像を作って入れて置きます。
後は分類作業です。[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\]を親にGmanXを開きます。次にSubBoxを表示させてやります。
次にMainBoxを先ほど使用した「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」に変更します。先ほどの画像の集合先を、親のMainBoxにします。
始めて[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\]のフォルダを起動した場合、には子フォルダは全て空なので、 [C:\MyPhotoRoom\Webgrp\(66)Sub\]を「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」と変更して、このフォルダを選択します。
(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックして、拡張メニューを表示させます。[拡張機能]-[ファイルの分散]を選んで実行します。
これで、「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」の中のファイルは全て[C:\MyPhotoRoom\Webgrp\(01)Sub]〜[(66)Sub]の空いているフォルダに分散して保管されます。「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」のタイトル画像が「(01)Sub」〜「(66)Sub」の位置に移動してしまった場合は、タイトルを「C:\MyPhotoRoom\Webgrp\未処理\(01)未処理\」へ戻します。
これで始めての分類は終わりです、「(01)Sub」〜「(66)Sub」SubBoxの名前を保存された画像の種類に相応しい名前に変更して分類作業は終了です。
一括で分散させない場合は、ドラッグドロップで区分けします。この時は、[繰返][戻]ボタンを有効に利用すると手際良く処理できます。区分ファイルになっていますから、[繰返]ボタンは、マウスの中央ボタンで1度、押すと、その後の処理は自動で繰返えされます。





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『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

       ★ GXシリーズの解説一覧
       ★ GmanXのマニュアル
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