GmanX操作リファレンス

   GmanX   

   (6−2) 拡張メニュー

拡張メニューの説明
このメニューは「(TEC)ボタン」をマウスの右ボタンクリックで表示する事が出来ます。



(1) 拡張機能
  拡張機能が使えます。

   (T) Folder名の直接変更
    フォルダ名を直接変更します。変更は当該フォルダ内の画像を他でリンクして参照してない事を確認の上利用してください。

(注意)GmanXでは、フォルダ名を直接変更する事はお薦め出来ません、何故ならGXシリーズ全体で各フォルダと画像にリンクしています、その為フォルダ名を変更すると他のリストから読み込む事が出来なくなる場合が考えられます。出来るだけSubBox名の変更をご利用下さい。

   (U) File名の変更
    ファイル名を直接変更します。変更は当該ファイルが他でリンクして参照してない事を確認の上利用してください。

(注意)GmanXでは、ファイル名を直接変更する事はお薦め出来ません、何故ならGXシリーズ全体で各フォルダと画像にリンクしています、その為ファイル名を変更すると他のリストから読み込む事が出来なくなる場合が考えられます。出来るだけGxSortを使って画像名の変更をご利用下さい。

   (V) ファイルの集合
    現在表示されているSubBoxリストの各SubBox内の画像を任意のSubBox一箇所に全て集めます。この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

   (W) 現在頁の集合
    現在の頁に表示されているSubBoxリストの各SubBox内の画像を任意のSubBox一箇所に全て集めます。この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

   (X) ファイルの分散
    一つのSubBoxに収納されている画像を区分ファイル毎に空のSubBoxに分散します。前述の「ファイルの集合」の逆処理です、ファイルの集合を戻す時にも利用できます。

    ※ 区分ファイルについては別項の説明を参照下さい。

   (Y) File All Rename
    現在表示されているSubBoxリストの各SubBox内の画像をSubBox毎に区分ファイル名に変更します。各SubBox内の画像単位で全てのSubBox内の画像名が変更されます。
    この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

   (Z) Page Rename
    現在表示中のページ中でSubBoxリストの各SubBox内の画像をSubBox毎に区分ファイル名に変更します。各SubBox内の画像単位で全てのSubBox内の画像名が変更されます。
    この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

    ※ 区分ファイルについては別項の説明を参照下さい。

(2) スライドショー
  現在のパスでスライドショーを実行します。

(3) GBoxリストの作成
  現在のSubBoxリストを基に、Gmanリストを作成します。画像の有るSubBoxをリストアップして新規にGmanリストを作成します。

(4) ゴミ箱リストの表示
  現在のSubBoxリストにゴミ箱を追加出来ます。

(5) 前頁のSubBoxを表示
  現在表示中のSubBoxリストの前ページを表示します。

(6) 次頁のSubBoxを表示
  現在表示中のSubBoxリストの次ページを表示します。

(7) 表示サイズ変更
  GmanXのサイズを変更します。(800x640)の解像度のモニタでは小さなサイズしか使用出来ません。

(8) リスト印刷
  現在のSubBoxリストの一覧をサムネール形式で印刷します。(A4用紙対応)

(9) 日付表示
   MainBoxの表示枠に画像ファイルの日付が表示されます。
  日付を変更する場合、ここで日付を表示させて下さい。

(10) GxList窓表示
  GX画像リストを表示します。Gx画像リストへ画像をドラッグドロップする事で、GX画像リストに画像を追加する事が出来ます。

(11) オプション
  オプション機能

(12) Version
  GmanXのバージョン

(13) GmanX解説
  GmanXの簡単な解説をテキスト表示します。

(14) 最新に更新
  SubBoxリストの表示内容を最新に更新します。
  サムネールの表示が正しく無い場合などで使用下さい。

(15) 直前に戻す
  SubBoxリストを変更直前に戻す。ここでの処理はSubBoxリストを直前に戻して、MainBoxの表示もSubBoxリストのパスに合せられます。

(16) 終了
  GmanXの終了



【 GmanXの更新について 】

GmanXのSubBoxに表示される画像は最初にSubBoxを表示した時に作られたサムネール画像か、最初から空のSubBoxに画像が始めて入った時に作られるサムネール画像が記憶されます。既存する画像が移動や削除でSubBox内に無くなった場合サムネールは表示されませんが、新たに新規の画像が入った場合、その画像のサムネールがその時点では表示されますが、SubBoxを再度開いた場合は過去の現在のSubBoxに無い画像のサムネールが表示されます。これは間違いでは有りません。GmanXのSubBoxは存在しないサムネールでもそのSubBoxのタイトル画像として表示出来るからです。
表示されている画像を新しいものと変更したい場合は、画像変更コマンドを使って明示的にサムネールの変更を行なうか、GmanXの更新を行なってください。
サムネールが旧いデータを読み込み正しく表示されない場合などの時もこの更新を使うと正しく表示される場合が有ります。







[Top]   [前ページ]   [次ページ]

『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

       ★ GXシリーズの解説一覧
       ★ GmanXのマニュアル
       ★ GmanXのマニュアル(PDF版)


Tecproホーム    GmanXのダウンロード









. tecpro2005(c)