GmanX操作リファレンス

   GmanX   

   (5) GmanXの基本操作

画面中央の「MainBox」と、周りを囲んでいる「SubBox」から「GmanX」は構成されています。
前章で取り上げた通り、基本的には「MainBox」が親フォルダ、「SubBox」は子フォルダとなります。 通常「MainBox」に未分類画像を格納して、分類された「SubBox」へ画像を移動させて整理します。 これらの処理を行なう場合の「GmanX」の基本操作をここで説明します。


◆ ツールボックスとツールバー
MainBoxの右側にツールボックスが有ります。詳細については「(5-4)ツールボックス」で説明します。
画面の一番右端にはツールバーが有ります。この詳細は「(5-5)ツールバー」で説明します。


◆ (TEC)ボタン
ツールボックスの下に(TEC)と記述された「TECボタン」が有ります、このボタンは基本操作での機能ボタンとして働きますのでここで簡単に説明します。
GmanXを起動した時にSubBoxは表示されていません。「MainBox」の画像だけが表示されています。
この状態からSubBoxを表示するには(TEC)ボタンをクリックします。
若し既存のフォルダが有る場合は「SubBox」にサムネール画像が表示されて、その下に「SubBox」名が表示されます。「SubBox」名はフォルダ名と同じ名前が付きます。
既存の子フォルダが無い場合は「フォルダを作成します」のコメントが出ますので「OK」を押して作成します。
「OK」を押すと、「Sub001」〜「Sub0022」の22個の子フォルダが作成されます。
SubBoxが表示されたら「GmanX」は準備が完了で、各種操作が出来ます。
これ以降(TEC)ボタンは各種機能キーとして働きます。
マウスの右ボタンで(TEC)キーを押し下げると、拡張サブメニューが表示されます。 マウスの左ボタンで(TEC)キーを押し下げると、SubBoxのフォルダ情報を色で表示します。
マウスの中ボタンで(TEC)キーを押し下げると、SubBox内に保存されている画像数を表示します。
[Shift]+マウスの右ボタンで(TEC)キーを押し下げると、SubBox内に保存されている画像数を表示します。
     (未登録の場合はこの操作はユーザー登録のボタンとなります。)


◆ SubBox選択
SubBox名を表記している部分をマウスでクリックすると、色が変わりSubBoxを選択出来ます。
選択されている場合には、各種の処理が選択されている「SubBox」をターゲットに処理されます。
複数のSubBoxを選択する事は出来ません。選択されている時に他のSubBoxを選択すると、それまで選択されていたSubBoxは選択解除され新しいSubBoxが選択されます。
選択を解除するには、MainBox内をクリックするか、MainBoxの画像を変更させると解除されます。


◆ ドラッグドロップ操作
MainBoxの画像、あるいはSubBoxの画像をドラッグして他のMainBoxかSubBoxにドロップする事で画像を移動出来ます。
任意の画像上でマウスの左ボタンを押し下げると矢印のマウスカーソルがドラッグカーソルに変わりドラッグ出来ます。
マウスを押し下げたままドラッグ状態で他のSubBoxに移動して、ドラッグカーソルがドロップカーソルに変わった位置でボタンを離すとそこの位置にドロップされて画像を移動する事が出来ます。詳細は「(5-1)画像移動しフォルダ操作」で説明します。


◆ サブメニュー表示
MainBoxで、マウスの右ボタンをクリックすると「サブメニュー」が表示されます。
SubBox名部分をマウスの右ボタンクリックで、そのSubBoxを選択して、「サブメニュー」が表示されます。
マウスの右ボタンで(TEC)キーを押し下げると、拡張サブメニューが表示されます。
サブメニューの詳細は「(6)各種メニュー」で説明します。






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『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

       ★ GXシリーズの解説一覧
       ★ GmanXのマニュアル
       ★ GmanXのマニュアル(PDF版)


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