GmanX操作リファレンス

   GmanX   

   (5−4) ツールボックス操作

ツールボックスの説明
MainBoxの右側にGmanXの各種操作をするツールボックスが有ります。(下記の図参照)

@ [フォルダ・メニュー][Folder・List]   ここには下記のサブメニューが有ります。
   (@) [自動検索]   
   (A) [SubBoxList]   
   (B) [DirBoxList]   
   (C) [親に戻る]   
   (D) [TopBoxに戻る]   
   (E) [起動Mainに戻る]   
   (F) [新規作成]   
   (G) [List消去]   
A [情報ラベルa]   Main画像の情報などが表示される。
B [ページ移動]   
   (@) [先頭]   
   (A) [≪]   
   (B) [≫]   
   (C) [最後]   
C [Mode]   
   (@) [Copy]   
   (A) [移動]   
   (B) [全て]   
D [保存]   
E [▲]   SubBoxの画像表示
F [▼]   
G [追加] [変更] [戻す]   
H [戻] [止]   
I [繰返]   
J [ファイ・ルリスト]   
K [情報ラベルb]   
L (TEC)ボタン 
M [▲] 
N [▼] 
O [履歴矢印] 
   (@) [↑]   
   (A) [↓]   
   (B) [←]   
   (C) [→]   
P [ExList] 
Q [Rename] 




ツールボックスの操作説明

@ [フォルダ・メニュー][Folder・List] ここのボックスは、その時の、SubBoxの状況に応じて下記のサブメニューが表示されます。
   (@) [自動検索] MainBoxの子フォルダを検索してSubBoxに展開します。
   (B) [DirBoxList] 選択中のSubBoxの子フォルダを検索してSubBoxに展開します。MainBoxは変更しません。
   (C) [親に戻る] SubBoxの親の階層でSubBoxを展開します。MainBoxはSubBoxに展開される階層の親になります。
   (D) [TopBoxに戻る] 現在展開されているSubBoxの最上層の親フォルダをMainBoxに、その子フォルダをSubBoxで展開します。
   (E) [起動Mainに戻る] 起動時のMainBoxに戻ります。
   (F) [新規作成] 現在のMainBoxに子フォルダが無い時、子フォルダを一括で作成します。
   (G) [List消去] 現在のSubBoxリストを消去します。表示をやめるだけでSubBoxが削除される事は有りません。

A [情報ラベルa] 画像の情報などが表示される。

B [ページ移動] SubBoxの表示を移動させます。
   (@) [先頭] SubBoxの先頭から表示します。
   (A) [≪] SubBoxを1個左回しで戻します。
   (B) [≫]  SubBoxを1個右回しで進めます。
   (C) [最後] SubBoxを最後から前22個分を表示します。

C [Mode] 下記のモードが使えます。
   (@) [Copy] 画像をドラッグドロップで移動する場合、移動では無く複写(コピー)されます。
   (A) [移動] 画像をドラッグドロップで移動する場合、コピーから移動に戻します。
   (B) [全て] 画像をSubBoxからSubBoxへ移動する場合1枚ではなくSubBox内の画像全てが移動されます。(コピーでは使えません)

D [保存] 現在のSubBoxの並びを保存します。GmanListも保存出来ます。

E [▲] 選択中のSubBoxの画像をMainBoxに表示します。(前の画像)

F [▼] 選択中のSubBoxの画像をMainBoxに表示します。(次の画像)

G [追加] [変更] [戻す] このボタンは状況に応じて変わります。
   (@) [追加] 新規にSubBoxを現在のSubBoxListに追加します。
   (A) [変更] 選択中のSubBoxを別のSubBoxと変更します。
   (B) [戻す] EFのSubBoxの画像をMainBoxで表示しているのを戻します。

H [戻] [止] 画像の移動処理を1個、前に戻します。或はIの繰返しの自動を止めます。

I [繰返] 画像のドラッグドロップでの移動を繰り返して処理します。

J [ファイ・ルリスト] Mainの画像ファイル名一覧をクリックするとも、その画像に表示が変更されます。

K [情報ラベルb] 画像のサイズ等の情報が表示されます。

L [(TEC)ボタン] GmanX開始ボタン、機能ボタン等、様々な機能を使う事が出来ます。

M [▲] MainBoxの画像を変更出来ます。(1個前に戻す)
N [▼] MainBoxの画像を変更出来ます。(1個次に進める)

O [履歴矢印] MainBox、SubBoxに履歴が有る場合それに添って進めたり戻したりが出来ます。
   (@) [↑] MainBoxの履歴で前のMainBoxに変更します。
   (A) [↓] MainBoxの履歴で次の履歴が有る時、次のMainBoxに変更します。
   (B) [←] SubBoxの履歴で前のSubBoxに変更します。
   (C) [→] SubBoxの履歴で次の履歴が有る時、次のSubBoxに変更します。

P [ExList] 選択中のSubBoxとMainBoxを入れ換えます。

Q [Rename] 選択中のSubBox内の画像を一括でファイル名変更します。

(TEC)ボタン
起動後、SubBoxが表示されていない状態の時は(TEC)ボタンをクリックする事でSubBoxがセットされます。
SubBoxがセットされている状態の時は機能キーとして次の操作が出来ます。
(TEC)ボタンをマウスの左ボタンで押し下げると、押し下げている間、各々のSubBox内の子フォルダ情報が名前部分の色で表示されます。この場合、子フォルダが無い場合は色が変わりません。
(TEC)ボタンをマウスの中央ボタンで押し下げると、押し下げている間、各々のSubBox内の画像数が名前欄に表示されます。 この操作は[Shift]+マウスの左ボタンで、中央ボタンクリックと同じ処理になりますが、ユーザー登録か未登録の場合は登録キーになっています。
(TEC)ボタンをマウスの右ボタンでクリックすると「拡張サブメニューが表示されます」、拡張メニューの詳細は(6)各種メニューをご覧下さい。





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『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

       ★ GXシリーズの解説一覧
       ★ GmanXのマニュアル
       ★ GmanXのマニュアル(PDF版)


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