GmanX操作リファレンス

   GmanX   

   (5−2) MainBoxの基本操作

MainBoxの操作
GmanX画面の中央に大きく表示されている画像部分がMainBoxで、通常はSubBoxの親フォルダを表示しています。
MainBox右側のツールボックス内に、MainBoxのファイル名一覧が表示されているリストボックスが有ります。 このリストボックス内のファイル名をクリックすると当該ファイルが表示されます。 リストボックス下の[▲][▼]のボタンを押す事でリストボックスのファイル名順に画像が表示されます。
マウスの中央ボタンで[▼]ボタンを押すと、Autoで次々と画像を変更させる事が出来ます。止めるのは[▼]ボタンをもう一度押します。
[Shift]キーを押しながら[▼]ボタンを押すと、区分ファイル移動(※1参照)が出来ます。

MainBoxの画像を変更した時に、表示された画像の情報が次のラベル枠に掲示されます。
[上段枠ラベル]→ファイル名(番号/画像総数)
[下段枠ラベル]→画像のサイズ
表示されている画像をダブルクリック(中央ボタンクリックでも同じ動作)する事で実寸サイズの大きさで表示が出来ます。
画像が実寸で表示されている時、キーボードの矢印キー[↑][↓]でリストボックスのファイル名順に画像を変更することが出来ます。
実寸画像をクリックする事で、実寸表示を終了させて元に戻す事が出来ます。この時、キーボードの[Enter]キーを押す事でも実寸表示を終了させて元に戻す事が出来ますが、[Enter]キーで戻すと実寸表示中の画像にMainBoxの画像も変更されます。

SubBoxが選択されていない場合はMainBoxが選択されたとして下記の処理がされます。
[スライドショー]MainBoxの現在表示中の画像からスライドショーが開始されます。
[Gxview] MainBoxの現在表示中画像でGxviewを起動します。
[GrpeeX] MainBoxの現在表示中画像でGxviewを起動します。
[Explorer] MainBoxのパスでエクスプローラを起動します。
[ファイル名一覧] MainBoxのフォルダ内のファイル名一覧を表示するか印刷をします。
[画像の編集] MainBoxの現在表示中画像を編集します。
[画像コピー] MainBoxの現在表示中画像をクリップボードにコピーします。(この画像を任意の位置に貼り付けられます。)
[GX画像一覧表示][GxSort] の起動はMainBoxの画像表示とはなりません。この場合はSubBoxListのGmanモード(フォルダ一覧)でGxSortが起動します。

MainBoxの画像移動
MainBoxの画像をドラッグしてSubBoxへ移動出来ます、MainBoxの画像を移動出来るのはSubBoxのみです。ドラッグアイコンがドロップアイコンに変わったらその位置にドロップして下さい、画像はSubBoxへ移動されます。 間違えた場合は「ツールボックス」の[戻]ボタンをクリックすると元に戻す事が出来ます。 移動処理を繰り返す場合は[繰返]ボタンを押すとMainBoxの画像をドラッグドロップで移動させた処理を繰り返します、この処理は何度も繰り返す事が出来ます。
何度も繰り返す場合は更に便利な「Auto移動」が使えます。[繰返]ボタンを中央ボタンで押すとボタンを何度も押さなくても自動で繰返し移動します。但しこの場合も区分ファイル移動(※1参照)条件になります。「Auto移動」をとめる場合は[戻]ボタンが[止]ボタンになっていますので、この[止]ボタンを押します。[戻]ボタンで順番に戻す事も出来ます。

尚、MainBoxの画像をドラッグすると、GmanXの画面右下にゴミ箱が現れますので、其処にドロップする事でMainBoxの画像を削除する事が出来ます。GmanXでの削除はMainBoxから完全に削除されますので注意して下さい、但しゴミ箱を表示して戻す事が出来ます。 MainBoxからゴミ箱への削除でも、前述の[繰返]ボタンと[戻]ボタンが使えます。

MainBoxの変更
MainBoxのフォルダの変更はサブメニューから[MainBoxの変更]で変更が出来ます。詳細は「(6)各種メニュー」の説明をご覧下さい。 前述の画像のサイズを表示している[下段枠ラベル]をマウスの右ボタンでクリックすると簡易変更が出来ます。 MainBoxの変更履歴が有る場合はツールボックス一番下の部分の履歴移動ボタンで移動も出来ます。但しこのボタンがアクティブになっていなければなりません。SubBoxの変更時にMainBoxも変更する操作も有ります、詳しくは「(5-3)SubBox」を参照して下さい。

【 ※1区分ファイル 】
区分ファイルとは、ファイル名が「Grp01.jpg」「Grp02.jpg」〜「Grp18.jpg」の様にファイル名に共通部分「Grp」を持ち、添え字として数字が付いているファイルを言います、これらのファイルは同じ区分のファイルとして扱われます、従って「Grp01.jpg」「Grp02.jpg」〜「Grp18.jpg」「Sample01.jpg」「Sample02.jpg」〜「Sample21.jpg」の画像ファイルが有る場合、「Grp01.jpg」〜「Grp18.jpg」は同じグループ、「Sample01.jpg」〜「Sample21.jpg」も同じグループとみなされ、このグルプのファイルを区分ファイルとしてまとめられます、この区分ファイルを一つとして移動する事を区分ファイル移動と言います。
区分移動の場合「Grp01.jpg」の画像の次は「Sample01.jpg」に移動して、途中の「Grp02.jpg」〜「Grp18.jpg」は飛び越してしまいます。区分ファイルされた画像が一つのフォルダに有る場合に画像を探す時等に便利です。





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『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

       ★ GXシリーズの解説一覧
       ★ GmanXのマニュアル
       ★ GmanXのマニュアル(PDF版)


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