GmanX操作リファレンス

   GmanX   

   (3) 起動と終了方法

GmanXのインストールが終了したら、起動させる為の環境を準備をします。

≪起動フォルダ≫
起動する為には、「JPG画像」が保存されている起動フォルダが必要です。
何処のフォルダを指定する事も出来ますが、せっかくGmanXを使うのですから、基本の親フォルダを決めてGmanXの強力なフォルダ管理を試して見ましょう。
その為には練習を兼ねたフォルダを作成します。練習でも、そのまま継続して使えるフォルダ構成が出来上がりますので使いやすい位置にメインのフォルダを作りましょう。
(例 C:\Photo\ ルートに置くと使いやすい、フォルダ名は任意のフォルダ名にして下さい。)
このフォルダ(C:\Photo\)に未分類のJPG画像をコピーします。一応練習と言う事で念のためコピーにしておきます、本格的に使う場合は移動して使用します。
この時の画像数は1000枚ほど用意したいものですが、最初ですから40〜50枚ぐらいからでも良いでしょう。 画像の有るフォルダが用意出来たらGmanXを起動します。

≪起動方法≫
初めて起動する場合は、次のいずれかの方法で起動して下さい。

@ 任意の「JPG画像」でGxviewを起動させてGxviewのメニューから「GmanX起動」を選ぶ。
A エクスプローラ、マイコンピュータで画像の有るフォルダを探して、その画像(JPGファイル)をドラッグしてデスクトップに有るGmanXのアイコンの上にドロップする。
B その他(パソコンに詳しい方は、何らかの方法で任意の画像をGmanXに引き渡して起動させて下さい。)

(注意) ここでの指定はJPG画像を指定します、フォルダを指定するのでは有りません、フォルダを指定する場合は別の意味になりますので注意して下さい。

次回からの起動は、GmanXのアイコンをクリックするだけで起動できます。
この場合は前回起動したフォルダで起動します。

≪起動したら≫

MainBox(中央の枠)に画像が表示されたら、正しく起動されました。
次に右下に有る(TEC)のボタンをクリックします。
SubBoxに画像が表示されたらOKです。
若し画像フォルダに子フォルダが無い場合は、前項の練習用のフォルダでは子フォルダは無いので作成します。
「フォルダが有りません、作りますか?」
と聞いてきたら開いたフォルダに子フォルダが無いので、子フォルダを作成して下さい。
この時、重要なフォルダや大切な画像を保管している場所で開いている場合は、
「いいえ」を押して戻って終了させて下さい。最初慣れるまでは、別に新たにフォルダを一つ作ってそのフォルダ内に画像を適当な数コピーして下さい。その位置を覚えておいて、「GmanX」を再起動します。次に「MainBox」でマウスを右クリックします。
ポップアップメニューが表示されますから、
「MainBoxの変更」を選び、「MainBoxを開く」を選びます
「JPG画像の選択」から先ほどのフォルダの画像を選択します。「OK」でそのフォルダ
がMainBoxに変更されます。次に上記の(TEC)ボタンを押して
「フォルダが有りません、作りますか?」
と聞いてきたら「はい」を押して新規にフォルダを作成します。


≪終了方法≫
終了は、何時でもウインドウ右上のタイトルバーの[x]をクリックで終了します。右側のツールバーの[END]ボタンをマウスの中央ボタンでクリックする事でも、メニューの「終了」で終わらせる事も出来ます。好きな終わらせ方で終わらせて下さい。




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『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

       ★ GXシリーズの解説一覧
       ★ GmanXのマニュアル
       ★ GmanXのマニュアル(PDF版)


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