GmanX操作リファレンス

   GmanX   

   (1) GmanXの特徴

「GmanX」は、他に無いビジュアルなフォルダ管理のソフトで、フォルダの階層と仮想フォルダ、仮想フォルダ構成を使って大量の画像ファイルを簡単にビジュアルに整理・管理出来ます。 数10万個の画像を数百から数千種類に分類して系統別に整理します。
この様に細かくフォルダを分けると、きちんと整理は出来ますがフォルダの扱いが難しくなります、GmanXはこの様な細分化されたフォルダを管理する為のソフトです。

今までフォルダ管理といえば、エクスプローラに見られるツリー型のフォルダ管理が中心で簡潔に見やすく扱いやすい事から全てがこの形状のものが中心でした。
しかし、系統的な階層構造のフォルダを管理する場合には煩雑になりすぎ扱いが難しくなります。大量のフォルダを作成したり、フォルダ名を変更したり、必要なフォルダのみの構成にしたり、フォルダの並びを自由に変える事は出来ません、この為系統別にフォルダを管理する事は困難でした。

GmanXは画像フォルダを直接管理するソフトです、その為の便利な機能が充実しており、数百個のフォルダを簡単に新規に作成出来ます、フォルダの並びを随時自由に変えたり、大量のフォルダ名を一括で変更したり、フォルダにコメントを付けたり、表題を付けたりが簡単な操作で出来ます。
フォルダ間での画像の移動やコピーも画像を確認しながら簡単に出来ます、数10枚単位で画像を確認しながら移動する処理を自動化して実行する事が出来ます。オート機能には下記の便利機能なども付いています。

  • 複数のフォルダの画像をフォルダ毎に別のファイル名に一括で変更する機能も有ります。
  • 複数のフォルダに分散している画像を一つのフォルダに集める事がワンタッチで出来ます。
  • 一つのフォルダに保存されている画像を区分ファイル毎に複数のフォルダに分散させる機能が有ります。(前項の逆の操作)


    GmanXは画像をフォルダに細分化して管理する為に画像リストを印刷他にフォルダリストを印刷する機能が有ります、これにより分類項目別のフォルダリストの一覧を印刷出来ます。この様にGmanXはフォルダを機能的扱う為の便利な機能がたくさん付いています。

    GmanXはフォルダ管理された画像を簡単に利用出来るように工夫されています、機能的な細分化されたフォルダ管理ですので画像を探すのに他でみられる検索方法などは使っていません、画像を1枚ずつ確認していく事が可能だからです、探したい画像は特別検索しないでも、フォルダをたどって行く事で目的のフォルダに行き着けます。

    GXシリーズでは「JPG」画像のみを扱う事に限定しています、現在のデジカメのほとんどは「JPG」です、インターネットで取り扱われている画像も、バナー等の「GIF」を除き見せる為の画像は全て「JPG」です、一部のマニアックな人を除いて「JPG」以外で画像は取り扱わないとの判断から「JPG」のみの対応としました。若し他の画像を利用する場合は、GXシリーズでは無い、「HFview」「Grpee」「GmanSort」を、併せてお使い下さい。

    GXシリーズでは、画像を直接編集するツールは付いていません、画像編集は個人でお持ちの編集ツールを使用する様になっています、GXシリーズには画像を編集するメニューが付いていますが、これは選択されている画像を、お持ちの編集ツールで編集するメニューです。オプション設定から編集ツールを設定しておく必要があります。 画像編集は使い慣れたツールでなければ不便ですし、設定値が各ツールで違う為、別のツールを使うと思い通りの処理が出来ない等の不満が生じてしまいます。その為に簡易編集機能を付ける事は避けて使い慣れた編集ツールを起動させやすい機能にしました。若し何もお持ちでない方はWindows付属のペイントを設定しておくと良いでしょう。 尚、画像を回転させたり、拡大させたり縮小させる機能は付いていますが、これは表示する時だけの処置で元の画像を変更させるものでは有りません。(画像を回転させたり、拡大・縮小させたりすると画質劣化が起こる為に元の画像は一切変更しない様になっています。)

    同梱の「Gxview」「GrpeeX」「GxSort」と一緒に使えば、思い通りに 画像を分類整理して活用出来ます。

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    『 GXシリーズの解説 』は下記をご参照下さい。

           ★ GXシリーズの解説一覧
           ★ GmanXのマニュアル
           ★ GmanXのマニュアル(PDF版)


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