GmanXの解説
 

 

 

 

 



◆◆ GmanXの起動の仕方 ◆◆

 

GmanXのインストールが終了したら、起動させて下さい。

初めて起動する場合は、次のいずれかの方法で起動して下さい。

@ Gxviewを起動させてGxviewのメニューから「GmanX起動」を選ぶ。

A エクスプローラ、マイコンピュータで画像の有るフォルダを探して、その画像(JPGファイル)をドラッグしてデスクトップに有るGmanXのアイコンの上にドロップする。

B その他(パソコンに詳しい方は、何らかの方法で任意の画像をGmanXに引き渡して起動させて下さい。)

 

次回からの起動は、GmanXのアイコンをクリックするだけで起動できます。

 

 

≪起動したら≫

MainBox(中央の枠)に画像が表示されたら、正しく起動されました。

次に              のボタンをクリックします。

SubBoxに画像が表示されたらOKです。

若し画像フォルダに子フォルダが無い場合は

「フォルダが有りません、作りますか?」

と聞いてきたら開いたフォルダに子フォルダが無いので、子フォルダを作成して下さい。

この時、重要なフォルダや大切な画像を保管している場所で開いている場合は、

「いいえ」を押して戻って終了させて下さい。最初慣れるまでは、別に新たにフォルダを一つ作ってそのフォルダ内に画像を適当な数コピーして下さい。その位置を覚えておいて、「GmanX」を再起動します。次に「MainBox」でマウスを右クリックします。

ポップアップメニューが表示されますから、

MainBoxの変更」を選び、「MainBoxを開く」を選びます

JPG画像の選択」から先ほどのフォルダの画像を選択します。「OK」でそのフォルダ

MainBoxに変更されます。次に上記の「TEC」ボタンを押して

「フォルダが有りません、作りますか?」

と聞いてきたら「はい」を押して新規にフォルダを作成します。

 

 

 

 

 


GmanXの解説

 

GmanXは画像を保管するフォルダをユーザー個人の画像書庫として簡単に機能的に管理するツールです。画像数が1万枚を超える場合に利便性を発揮します。

GmanXは階層構造のフォルダ管理をしますので、トップ階層の下に「Gmandir」のフォルダで分類フォルダを束ねて一つの親区分を作ります、その下に同様な形で区分フォルダを、ピラミット状に階層化して管理します。この一つのピラミットを系統区分として幾つもの系統区分ピラミットを作成していきます。

 

左図で『(01)お城』が親です。

その下が『(05)東海』が子の階層で沢山に分類されています。

その下に『(05)東海』の孫の階層が「(01)駿府」〜の階層フォルダ群に区分されています。

この系統では3階層の区分となっています、※その下の「(02)小山城(吉田城)」も[+]が付いていて実際は4階層以上に分類されています。その下に幾つもの階層化していく事も出来ます。

 

GmanXでは実際の画像は1枚ですが多くのフォルダに重複格納されているかのように管理する事が出来ます。この論理フォルダを使えるのがGXシリーズの特徴となっています。

多くの画像を管理する場合に機能的に分類すると必ず重複する区分が出てきます、たとえば「富士山」の写真を「山」と言う区分に入れるとします、他で「四季の風景」「観光地」「お好みフォト」「湖アラカルト」「駿河紀行」「甲斐路」「箱根ライン」等々の区分にも重複して分類され1枚の写真のコピーがばら撒かれてしまいます。これを1枚の画像で複数の区分フォルダに分類出来、画像を探すのも大変簡単になっています。

 

フォルダの書庫管理の特性上、フォルダは通常数百から数千のフォルダに分類して整理します。この為フォルダ操作の便利な機能が沢山付いています。

 

GmanXは従来のフォルダ名の扱いとは別に新たに「GmanX Box名」と言う形のフォルダ名を使っています。通常のフォルダ名と別に通称の呼び名が付けられますので解り易いお気に入りの名前が付けられて、フォルダの解説文章も付けられます。このフォルダ解説はスライドショーでタイトルとしてスクロール表示出来ます。

 

 

GmanXの構成

GmanXは「MainBox」のMainフォルダと、「SubBox」のSubフォルダが基本構成となっています。しかし時としてMainとSub別々の系統で処理される場合も有りますが、「MainBox」と「SubBox」の関係は理解して置く必要があります。

 

C:\MyGrp\Gmandir\MyCar\Gmandir\Nissan\Gmandir\Skyline\CarA01.jpg

上記のパスを見てパスの説明をします。

 

SubBoxListパス = C:\MyGrp\Gmandir\MyCar\Gmandir\Nissan\Gmandir\Skyline\

MainBoxのパス  = C:\MyGrp\Gmandir\MyCar\Gmandir\Nissan\

親パス         = C:\MyGrp\Gmandir\MyCar\

Topパス       = C:\MyGrp\

 

SubBoxリストから見て親に移動はMainBoxのパスで無く2階層上のMainBoxから見た親パスである点に注意してください。

 

必ずMain\Gmandir\sub\ の様にMainBoxSubBoxの間に「Gmandir」が入るのが基本構成となっています。「Gmandir」は無くても読み出せますが、機能において制限ができてしまいます。

 

 

 


 

 

起動時はMainBoxの画像だけで、FolderBox(以降SubBoxと記述します)は表示されていません。

< TEC >ボタンを最初に押すと、MainBox階層下のフォルダ群がSubBoxとして一覧表示されます。これで開始準備が出来ます。

 

[MainBox] メインのフォルダです。このフォルダがとりあえず無いと起動出来ません。

[SubBox] まわりのサムネールが表示されているフォルダの事です。「GBox」「GmanBox

FolderBox」などの表示される事が有りますが同じ事です。

[SubBoxList] SubBox全体を称します。

[GmanList] GXシリーズの画像リストです。

 

(注意)Folder名とSubBox名について。

Folder名はWindowsで使用される固有のディレクトリ名ですが、SubBox名はGXシリーズで使用するフォルダ名です。特に指定しない場合Folder名と同じになります。SubBox名は任意の名前を自由に付ける事が出来ます。固有のFolder名は変更されません。

 

 

MainBoxの処理≫

MainBoxドラッグドロップ

MainBoxの画像をドラッグして、任意の位置に移動したりコピーしたり出来ます。

移動・コピーが出来る先は、SubBoxGx画像List、ゴミ箱、

 

MainBoxでドロップ

SubBoxの画像をドラッグしてドロップした場合、SubBoxのドラッグした画像がMainBoxに追加されます。(サムネールのアクティブ画像がドラッグされる点に注意が必要です)

 

OLEドラッグ

MainBoxの画像を[Ctrl]キーを押しながらドラッグすると、OLEドラッグで他のアプリケーションへドロップ出来ます。ドロップ処理の内容はドロップ先の対応で変わってきます。

[Gxview]ではドラッグした画像に置き換えられます。

GxSort」「GrpeeX」でも置き換えられます。

 

OLE ドロップ

他のアプリケーションの画像をMainBoxにドロップすると、その画像にMainBoxが置き換えられます。

 

MainBoxダブルクリック

実画像サイズで表示されます。実画像表示中に「矢印キー上下」で次の画像を表示します。

実画像表示を読める場合は実画像クリックです。

矢印キーで画像を変更しても実画像クリックで戻った場合は元の画像のままですが、

[Enter]キーで戻ると、実画像表示されていた画像にMainBoxの画像は変わります。

 

MainBoxをマウスの右ボタンクリック

ボップアップメニューが表示されます。

 

MainBox の画像の変更

MainBoxのファイル名リストをクリックする事で、クリックした画像に変更する事が出来ます。

[][]ボタンを押して画像を変更出来ます。

この時、マウス中央ボタンでAuto移動に変わります。

 


SubBoxの処理≫

SubBoxドラッグドロップ

SubBoxの画像をドラッグして、任意の位置に移動したりコピーしたり出来ます。

移動・コピーが出来る先は、MainBoxGx画像List、ゴミ箱、一時保管トレー、頁ボタン

 

SubBoxでドロップ

MainBoxの画像をドラッグしてドロップした場合、MainBoxのドラッグした画像がSubBoxに追加されます。

SubBoxの画像をドラッグしてドロップした場合、SubBoxのドラッグした画像がドロップしたSubBoxに追加されます。

(サムネールのアクティブ画像がドラッグされる点に注意が必要です)

 

OLEドラッグ

SubBoxの画像を[Ctrl]キーを押しながらドラッグすると、OLEドラッグで他のアプリケーションへドロップ出来ます。ドロップ処理の内容はドロップ先の対応で変わってきます。

[Gxview] GxSort」「GrpeeX」ではドラッグした画像に置き換えられます。

 

OLE ドロップ

他のアプリケーションの画像をSubBoxにドロップすると、そのフォルダにSubBoxが置き換えられます。

 

SubBoxダブルクリック

実画像サイズで表示されます。実画像表示中に「矢印キー上下」で次の画像を表示します。

実画像表示を読める場合は実画像クリックです。

矢印キーで画像を変更しても実画像クリックで戻った場合は元の画像のままですが、

[Enter]キーで戻ると、実画像表示されていた画像にSubBoxの画像は変わります。

 

SubBoxをマウスの右ボタンクリック

SubBox用のボップアップメニューが表示されます。

 

SubBox の画像の変更

SubBoxを選択すると、SubBoxMainBoxで表示出来る[][]ボタンがアクティブになります。これをクリックする事でMainBoxに次々画像を表示出来ます。

 

 

 

SubBox名ラベルの処理≫

 

SubBox名ラベルをクリック

そのSubBoxを選択出来ます。選択された時、ラベルの色が黄色か水色か紫色に変化します。

変化した色

[黄色] = 子フォルダ無い。[シアン] = 一般のフォルダ有る。[マゼンタ] = Gmandir有り

 

SubBox名ラベルをマウスの右ボタンクリック

ボップアップメニューが表示されます。この時、当該SubBoxが選択されます。

 

SubBox名ラベルをマウスでダブルクリック

SubBox名を変更する事が出来ます。

 

 

 


 

≪コマンド各部分の説明≫

 (1) SubBox(FolderBox)の名前、ここをクリックで選択出来ます。

 (2) 選択中にアクティブに、選択中のSubBox中の画像を順番に表示します。

   (3) SubBox用の処理メニュー

    (4) 補足窓@

   (5) SubBoxの先頭ページ表示

   (6) SubBox1個前後にずらす。

    (7) SubBoxの最後ページ表示

    (8) SubBoxリストを保存

    (9) SubBoxの追加

    (10)「繰り返し」操作

    (11) MainBox画像の一覧

   このファイル名をクリックで

     その画像を表示します。

    (12)「戻す」直前の操作を戻す。

    (13)Mode」ドラッグモード

    (14)「機能ボタン」

    (15) MainBoxの画像の次表示

    (16) MainSubBoxの入換え

    (17) SubBoxのファイル名変更

    (18) 履歴移動

    (19) GXリストの上下移動

    (20) GXリストの保存数

(21) 補足窓Aここを右ボタン

クリックでMainBoxの

リストを変更出来る

 

 

 

 

 

※ 各項目のボタンは利用できる環境の場合にアクティブになります。

 非アクティブの場合は、その項目の条件が満たされた場合(SubBoxを選択する等)にアクティブに変わります。

 


≪コマンド各部分の詳細≫

 

(1) SubBox(FolderBox)の名前

SubBox名が表示されています。

ダブルクリックすると「SubBox名」を変更する事が出来ます。

 

ここをクリックで当該SubBoxを選択出来ます。

ここをマウスの右ボタンクリックで選択してポップアップメニューを表示できます。

尚、選択したときの枠色の変化は。

        (黄色) 通常の選択。

        (紫色) SubFolderに「Gmandir」付きの子フォルダ群が有ります。

        (水色) SubFolderに普通の子フォルダが有ります。

 

(2) 選択中にアクティブに、

選択中のSubBox中の画像をMainBoxの枠内に大きく順番に表示します。

 

   [▲] SubBox画像の前の画像

   [▼] SubBox画像の次の画像

 

(3) SubBox用の処理メニュー

  コンボボックスメニューでSubBoxのメニューが使用出来ます。

  [自動検索] MainBoxのパスの下に子フォルダが有る場合に、SubBoxをそのフォルダに変更します。

  [SubBoxList] 選択中のSubBoxの子フォルダに、現在のSubBox全体を変更する。     この時、MainBoxは現在選択中のSubBoxに変わります。

  [DirBoxList] 選択中のSubBoxの子フォルダに、現在のSubBox全体を変更する。

この時、MainBoxは現在のまま変更されません。

  [親に戻る] 現在のSubBoxの親フォルダへMainBoxを移行して表示します、

          この時、SubBoxはMainBoxの子フォルダを表示します。※

  [TopBoxに戻る] 現在のSubBoxの最上層フォルダへMainBoxを移行して表示します、

          この時、SubBoxはMainBoxの子フォルダを表示します。※

 [起動Mainに戻る] MainBoxを起動した時のMainBoxに変更します。

[List消去] 現在のSubBoxの表示を全て消去します。リスト表示が消えるだけでフォルダが消去される事はありません。

 ※ SubBox移動で親に移動する場合、「Gmandir」のフォルダを含む2階層親フォルダになる点に注意下さい。

(4) 補足窓@

   現時点でのマウスが有る位置のSubBoxなどの各種情報を表示します。

    [SubBox画像位置] SubBox名とFolder内の画像数など。

  [SubBox名前位置]Folder名と画像数など。

    適時、状況に応じた情報など。

 

(5) SubBoxの[先頭]ページ表示

   SubBoxの先頭の位置から22個SubBoxを表示します。

 

(6) SubBoxを1個前後にずらす。

   現在表示中のSubBoxを前後に1個ずつずらします。

   [ << ] SubBoxを前方向に1個ずらします。

    [ >> ] SubBoxを後方向に1個ずらします。

 

(7) SubBoxの[最後]ページ表示

   SubBoxの最後尾から22個分前のSubBoxを表示します。

 

(8) SubBoxリストを[保存]

   現在表示されているSubBoxの並びの情報を保存します。

  フォルダ情報として不適切な状況の場合はGBoxListとして新規保存します。

 

(9) SubBoxの追加

   現在のSubBoxのリストに新たにSubBox(Folder)を追加します。

   追加できるFolderは現存する全てのFolderから選べます。

 

(10)「繰り返し」操作

     ドラッグドロップで任意のFolderBox内の画像を別のFolderBoxへ移動コピーした場合、繰り返しドラッグドロップしなくても、このボタンをクリックする事で、処理を繰り返す事が出来ます。

     ※ この場合、MainBoxの画像をSubBoxへ繰り返す場合にマウスの中央ボタンでクリックする事で続きの処理を自動化出来ます。但し、画像ファイルが番号付きのファイルでファイル名の拡張子前2文字分の数値を認識して移動しますので、番号の付いて無いファイル及びファイル名の前半部分が違う場合も自動処理は停止します。

  自動処理中はクリック部分で停止します。

  繰り返し操作は、ドラッグ開始でクリアされます。

(11) MainBox画像の一覧

  MainBox内の画像ファイル名のリストです。任意のファイル名をクリックする事で、そのファイル画像をMainBoxに表示します。

 

(12)「戻す」直前の操作を戻す。

    (10)繰り返し操作の逆で、直前にドラッグドロップして移動かコピーした処理を戻します、繰り返しボタンで繰り返した場合は、繰り返した回数、操作を順番に戻すことが出来ます。自動操作中は停止します。

 

(13)「Mode」ドラッグモード

   ドラッグドロップで画像を移す場合、コピー(複写)するか、移動するか決めます。

   [Copy] ドラッグドロップ処理の場合表示中の画像がコピーされます。

      [移動] ドラッグドロップ処理の場合表示中の画像を移動します。

      [全て] ドラッグドロップ処理の場合SubBox間の場合、SubBox内の画像全てがドロップ先に移動します、ドラッグ元のSubBoxは空になります。

       ※ [全て]を選ぶと移動モードになり、コピー処理は出来ません。

 

(14)「機能ボタン」

GmanX起動時点はSubBoxが表示されていません、最初にこのボタンをクリックする事でMainBoxの子フォルダをSubBoxに一覧表示する事が出来ます。(これは起動時のみの処理となります)

 

【拡張メニュー】ここを右ボタンで押すと「拡張メニュー」が表示されます。

    【画像数表示】 ここを中央ボタン、又は[Shift]キーを押しながらマウス左ボタンを押すと、各SubBox名表示欄にそのフォルダ内に有る画像数が表示されます。(マウスのボタンを押し下げている間のみ表示されています)

【子フォルダの確認】ここをマウスの左ボタンで押すと、押している間、各SubBox名の表示欄の色が変わり、そのSubBoxの子フォルダの情報を得る事が出来ます。各色の情報は

[マゼンタ] 子フォルダに「Gmandir」が有ります。

[シアン] 一般の子フォルダ有ります。

[変化ない] 子フォルダはありませ。

Gmandirについて≫

Gmandir」はフォルダ群を束ねているバンド見たいな物でGxシリーズではフォルダとして認知されません、画像とフォルダと混在する場合に見ずらいのを防ぎ、煩雑にならなくする事を目的に存在します、SubBoxはGmandirの中に作る事をお薦めします。

(15) MainBoxの画像の次表示

  [▲] MainBoxの画像を前の画像に変更表示

    [▼] MainBoxの画像を次の画像に変更表示

  (11)のリスト一覧の順番に表示します。

  [Shift]キーを押しながら[▼]をクリックすると区分ファイル移動で次の画像を表示します。※区分ファイル移動は、別項の説明をお読み下さい。

    [Ctrl]キーを押しながら[▼]をクリックするか、マウスの中央ボタンでクリックすると、自動移動になり、順番に次々と画像の表示が変わっていきます。

 

(16) [ExList] MainBoxとSubBoxの入換え

    MainBoxと選択中SubBoxを入れ換えます。

  MainBoxに移動したSubBoxはMainBoxと同じに扱えますが、MainBoxからSubBoxに移動したSubBoxは制約が有ります。

 ※ このボタンで入れ換えるのは処理の効率をはかる為の補助で、直接フォルダを入れ換えたり、変更したりするものでは有りません。

 

(17) SubBoxのファイル名変更

    SubBox内の「JPG画像ファイル」を一括で変更します。ファイル名を指定しない場合、GmanXが自動的に任意のファイル名を付けます、この名前に順番に番号が付けられます。

  尚、GXシリーズではファイル名を変更する事はお薦めできません。他のリンクしているリスト等が読み出せなくなる可能性が有ります。この処理を使う場合は、他にフォルダ内の画像がリンクされていない事を承知の上、処理するようにして下さい。

 

(18) 履歴移動

  MainBox及びSubBoxを前に使った事の有るパスに変更します。矢印の方向で戻ったり、進んだり出来ます。履歴移動は、MainBoxとSubBoxを別個に変更します。

 

(19) GXリストの上下移動

  GX画像リストを上下に移動します。

  GX画像リストは、GX画像リストが存在する場合のみ使えます。GX画像リストについては別項の説明をお読み下さい。

 

(20) GXリストの保存数

    現在GX画像リストが何個、保存されているか表示されます。

 

 

(21) 補足窓A ここを右ボタンクリックでMainBoxのリストを変更出来る。

   現時点でのマウスが有る位置のSubBoxなどの各種情報を表示します。

    [SubBox画像位置] SubBoxの先頭画像のファイル名。必ずしも表示されている画像のファイル名になるとは限りません。

  [SubBox名前位置] Folder名と子ホルダの数。子フォルダの情報は色で表示されます。

    [MainBoxの画像変更(▼)ボタン] MainBoxに表示されている画像のサイズ。

    適時、状況に応じた情報など。

 

 

GX画像リストについて 】

GXシリーズでは画像のリストを自由に作成してリストをフォルダ内の画像を扱う様に操作する事が出来ます。Gxviewを使って特別に作られたフォルダ内の画像の様に扱えます。

 

GxSortを使うと並び、画像名、タイトル、表題など様々な作成や変更も簡単に出来ます。

尚、GXシリーズでは既存のフォルダ内の画像を直接削除しないで現状を維持した状態で、フォルダ内の画像を削除したり、元に戻したりが出来ます。画像の並び順もファイル名や画像名(GXシリーズの)を変更せず現状のまま変更出来ます。スライドショーの順番は勿論、Gxviewで読み込む順番も思いのまま出来ます。

 

GX画像リストの作成はGmanX付属のGxSortで作成します。

 

 

【 区分移動について 】

画像ファイル名がGazo01〜Gazo10、Pic03〜Pic31、Sample01〜Sample22、ZextGazo101〜ZextGazo115…、のように有る場合、Gazo01、Pic03、Sample01、ZextGazo101、…の様に同じ共通部分の有るファイルの場合その共通ファイルの最初のファイルのみ表示していくモードとなります。Gazo02〜Gazo10、Pic04〜Pic31、Sample02〜Sample22、ZextGazo102〜ZextGazo115のファイルは飛び越して表示されます。

画像を探すときに便利な機能です。尚Gxviewの区分移動と同じです。

 

 


≪補足コマンドバー各部分の説明≫

 

 

(22) スライドショーボタン

  [左ボタン]選択中のSubBoxの画像でスライドショー

  [右ボタン]選択中のSubBoxから順番にSubBox移動して実行

(23) 保管トレー

  SubBoxの画像をドラッグドロップで、SubBoxの画像全てが一時保管

  されます。ここに一時保管された画像群は、任意の位置のSubBoxに

  戻す事が出来ます。

  一時保管される画像は1度に1000枚迄の画像で、16個保管されます。

    保管された逆の順番に取り出されますが、トレーをクリックで取り出す

  順番を変更する事も出来ます。

 ※ ここに一時保管された画像は、GmanXを終了しても残っています

  ので、次に起動した時にフォルダ系列が全く別の場合でも取り出す事

  が出来ます。全く別の位置に移動する時にも便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

(24) 頁ボタンを押すと、その頁のSubBoxが表示されます。

1頁22個のSubBoxで頁の計算をします。

 

(25) 頁移動ボタン

(26) 現在の頁を表示します。

(27) MainBoxとSubBoxを合せる。

(28) 終了ボタン

 尚、画像をドラッグ中ここにゴミ箱が表示されて画像を削除出来ます。

 


≪補足コマンドバー各部分の詳細≫

 

(22) スライドショーボタン

  [左ボタン]選択中のSubBoxの画像でスライドショー

固定モードで、スライドショーを実行します。選択SubBox内の画像を全て表示したら終了します。

 

  [右ボタン]選択中のSubBoxから順番にSubBox移動して実行

フォルダ移動モードスライドショーを実行します。選択SubBox内の画像を全て表示したら次のSubBox内の画像を表示します。すべてのSubBoxを表示したら終了します。

 

選択してない場合はMainBoxを中心にスライドショーを実行します。

GmanListで処理している場合も、通常のFolderBoxで処理する場合と同じです。

GmanListについては別項の説明を参照下さい。

 

 

(23) 保管トレー

    SubBoxの画像をドラッグドロップで、SubBoxの画像全てが一時保管

    されます。ここに一時保管された画像群は、任意の位置のSubBox

    戻す事が出来ます。

    一時保管される画像は1度に1000枚迄の画像で、16個保管されます。

        保管された逆の順番に取り出されますが、トレーをクリックで取り出す

    順番を変更する事も出来ます。

    ※ ここに一時保管された画像は、GmanXを終了しても残っています

    ので、次に起動した時にフォルダ系列が全く別の場合でも取り出す事

    が出来ます。全く別の位置に移動する時にも便利です。

 

(24) 頁ボタンを押すと、その頁のSubBoxが表示されます。122個の

     SubBoxで頁の計算をします。

    ここにSubBoxをドラッグドロップするとその頁の空のSubBox

    交換する事が出来ます。

 

(25) 頁移動ボタン

        () 前頁に戻る

    () 次頁に移行

 

(26) 現在の頁を表示します

    現在表示しているSubBoxリストの頁番号を表示しています。

    尚、頁の数字部分をクリックすると下記の内容が表示されます。

    [左ボタンでクリック] 現在のリスト中で全てのSubBox内の画像総数が表示されます。正しく表示されない場合は更新して下さい。

        [右ボタンでクリック] 現在の各種パス情報をひょうじします。

 

(27) MainBoxとSubBoxを合せる。

    MainBoxSubBoxが別系統の場合に有効となります。同じ系統の場合は何もしません。どちらに合せるかは下記のボタンで決まります。

      [左ボタンでクリック] MainBoxのリストをSubBoxのリストに合せます。

[右ボタンでクリック] SubBoxのリストをMainBoxのリストに合せます。

 

(28) 終了ボタン

   [Shift]キーを押しながらクリックで終了します。

尚、画像をドラッグ中ここにゴミ箱が表示されて画像を削除出来ます。

 

 

【各リスト名のまとめ】

[SubBoxリスト] SubBox全体の総称

[FolderBoxリスト] SubBoxリストと同じ扱いですが、フォルダを意識した使い方

[Folderリスト] Gmandir内のフォルダの一覧

[Gmanリスト] 任意に作られたFolderの一覧

 

 

 


≪ポップアップメニュー@≫

 MainBoxを右ボタンクリックで表示されます。

(1)SubBox名変更

(2)SubBoxの追加

(3)SubBoxの追加

(4)GmanList作成

(5)SubBox移動モード

(6)区分File移動

(7)ツール

(8)MainBox変更

                       (9)SubBoxの変更

 

(101)SubBox名変更

(102)一括SubBox名変更

(103)当該頁一括変更

 

 

 

 

 

(201)初期状態に戻す

(202)SubBoxの追加

(203)GmanListの追加

 

 

 

 

 

(301) 新規にSubBox作成

(301) 端数SubBoxの作成

(302) 新規SubBoxの挿入

(304) 一括SubBox作成

 

 

 


 

 

(701) Gxviewの起動

(702) GxSort

(703) GrpeeX

(704) Explorer

(705) ファイル名一覧

(706) 画像一覧Web

(707) 画像編集

 

 

 

 

 

 

(801) MainBox開く

(802) 起動MainBox

(803) SubBoxに合す

(804) 直前MainBoxに戻す

(805) MainBox履歴

 

 

 

 

 

(901) GBoxList

(902) SubFolder

(903) MainBox

(904) 直前SubBoxに戻す

(905) SubBox履歴

 

 

 

≪ポップアップメニュー@各項目の詳細≫

 

(1)  GmanBox名変更

SubBox名の変更をします。

 

(2) SubFolderの追加

  新規にSubBoxをリストに追加します。

 

(3) GmanFolderの作成

  新規にフォルダを作成します。

 

SubBoxの追加は、現在のリストにSubBoxを追加しますが、新規にフォルダを作成する場合は、「Gmandir」内にFolderを作成します。リストに追加するのと、現物のフォルダを追加作成する違いが有ります。リストに追加は現物のフォルダを作成するのではなく、リストが追加されるだけと言う点が違います。

 

(4) GBoxList作成

    現在のSubBoxリストを基に、Gmanリストを作成します。画像の有るSubBoxをリストアップして新規にGmanリストを作成します。

 

(5) BoxFolder移動モード

    SubBoxの並びを変更出来るモードになります。SubBoxをドラッグドロップしてSubBoxの順番を並び換える事が出来ます。

 

(6) 区分File移動

    MainBoxの画像移動を区分移動表示となります。このモードにすると、[]で次の画像を表示すると、区分移動となります。区分移動は別項を参照下さい。

 

(7) ツール

    GmanXの現在の状況で各種のツールを使用できます。

 

(8) MainBox変更

    現在のMainBoxを変更します。

 

(9) SubBoxの変更

  現在のSubBoxリストを変更します。

(101) SubBox名変更

     現在選択中のSubBoxを変更します。

 

(102) 一括SubBox名変更

     SubBoxリストの全てのSubBox名を一括で変更します。

 

(103) 当該頁一括変更

     現在表示中頁の全てのSubBox名を一括で変更します。

 

(201) 初期状態に戻す

   SubBoxリストの変更を取り消し元の状態に戻す。

 

(202) SubBoxの追加

   SubBoxリストに新規にSubBoxを追加する。

      フォルダをSubBoxに追加します。

 

(203) GmanListの追加

   現在のSubBoxリストに別のGmanListを追加する。

   GmanListを参照選択して追加します。

 

(301) 新規にSubBox作成

      現在のSubBoxの最後尾に新しいフォルダを作成します。

   新規に空のフォルダをSubBoxListに追加します。

 

(301) 端数SubBoxの作成

   現在のSubBoxリストが22個の倍数で無い時、22個の倍数のフォルダ数になるように、足りないフォルダ数を追加作成します。(1頁が22個表示の為、22個の倍数の方が整理しやすくなります。)

 

(302) 新規SubBoxの挿入

   選択中のSubBoxの位置に、新規のフォルダを挿入作成します。

 

(304) 一括SubBox作成

      現在のSubBoxリストに、新たに22個フォルダを一括で作成します。

 

 

(701) Gxviewの起動

   現在のパスでGxviewを起動する

 

(702) GxSort起動

      現在のパスでGxSortを起動する

 

(703) GrpeeX起動

      現在のパスでGrpeeXを起動する

 

(704) Explorer起動

     現在のパスでエクスプローラを起動する(現在のパス位置の確認が出来ます)

 

(705) ファイル名一覧

   現在のパスでDirPrinterを起動する

 

(706) 画像一覧Web

選択中のSubBoxの画像一覧をインターネットエクスプローラで表示する。

 

(707) 画像編集

   現在の画像を画像エディタで編集します。

   ※ 画像エディタを設定しなければ使えません。

 

(801) MainBox開く

      新しいMainBoxを開きます。

 

(802) 起動MainBox

   起動時のMainBoxに戻します。

 

(803) SubBoxに合す

   現在のSubBoxリストのパスにMainBoxを変更する。

 

(804) 直前MainBoxに戻す

      変更直前のMainBoxに戻します。

 

(805) MainBox履歴

   MainBoxの起動履歴によりMainBoxを移動します。

 

(901) GBoxList開く

   GmanListを開き、SubBoxリスト表示します。(GmanListを選択します)

 

(902) SubFolder開く

   新しいSubBoxを開きます。(Gmandirフォルダを選択します)

 

(903) MainBox合す

   現在のMainBoxのパスにSubBoxリストを変更する。

 

(904) 直前SubBoxに戻す

   変更直前のSubBoxリストに戻します。

 

(905) SubBox履歴

      SubBoxリストの履歴によりSubBoxリストを変更する。

 

 

 

 

 

 

 


≪ポップアップ拡張メニューA≫

左記の< TEC >ボタンを右クリックで拡張Menuが表示されます。

 

(1) 拡張機能

(2) スライドショー

(3) GBoxリストの作成

(4) ゴミ箱リストの表示

(5) 前頁のSubBoxを表示

(6) 次頁のSubBoxを表示

(7) 表示サイズ変更

(8) リスト印刷

(9) 日付表示

(10) GxList窓表示

(11) オプション

(12) Version

(13) GmanX解説

(14) 最新に更新

(15)直前に戻す

(16)終了

 

 

(101) Folder直接変更

(102) File名の変更

(103) ファイルの集合

(104) 現在頁の集合

(105) ファイルの分散

(106) File All Rename

(107) Page Rename

 

 

 

 

 

 

 

≪ポップアップ拡張メニューA各項目の詳細≫

 

(1) 拡張機能

  拡張機能が使えます。

 

(2) スライドショー

  現在のパスでスライドショーを実行します。

 

(3) GBoxリストの作成

    現在のSubBoxリストを基に、Gmanリストを作成します。画像の有るSubBoxをリストアップして新規にGmanリストを作成します。

 

(4) ゴミ箱リストの表示

  現在のSubBoxリストにゴミ箱を追加出来ます。

 

(5) 前頁のSubBoxを表示

  現在表示中のSubBoxリストの前ページを表示します。

 

(6) 次頁のSubBoxを表示

  現在表示中のSubBoxリストの次ページを表示します。

 

(7) 表示サイズ変更

  GmanXのサイズを変更します。(800x640)の解像度のモニタでは小さなサイズしか使用出来ません。

 

(8) リスト印刷

  現在のSubBoxリストの一覧をサムネール形式で印刷します。(A4用紙対応)

 

(9) 日付表示

    MainBoxの表示枠に画像ファイルの日付が表示されます。

  日付を変更する場合、ここで日付を表示させて下さい。

 

(10) GxList窓表示

   GX画像リストを表示します。Gx画像リストへ画像をドラッグドロップする事で、GX画像リストに画像を追加する事が出来ます。

 

 

(11) オプション

  オプション機能

 

(12) Version

  GmanXのバージョン

 

(13) GmanX解説

  GmanXの簡単な解説をテキスト表示します。

 

(14) 最新に更新

  SubBoxリストの表示内容を最新に更新します。

  サムネールの表示が正しく無い場合などで使用下さい。

 

(15)直前に戻す

  SubBoxリストを変更直前に戻す。ここでの処理はSubBoxリストを直前に戻して、MainBoxの表示もSubBoxリストのパスに合せられます。

 

(16)終了

    GmanXの終了

 

 

GmanXの更新について

GmanXSubBoxに表示される画像は最初にSubBoxを表示した時に作られたサムネール画像か、最初から空のSubBoxに画像が始めて入った時に作られるサムネール画像が記憶されます。既存する画像が移動や削除でSubBox内に無くなった場合サムネールは表示されませんが、新たに新規の画像が入った場合、その画像のサムネールがその時点では表示されますが、SubBoxを再度開いた場合は過去の現在のSubBoxに無い画像のサムネールが表示されます。これは間違いでは有りません。GmanXSubBoxは存在しないサムネールでもそのSubBoxのタイトル画像として表示出来るからです。

表示されている画像を新しいものと変更したい場合は、画像変更コマンドを使って明示的にサムネールの変更を行なうか、GmanXの更新を行なってください。

サムネールが旧いデータを読み込み正しく表示されない場合などの時もこの更新を使うと正しく表示される場合が有ります。

 


(101) Folder名の直接変更

      フォルダ名を直接変更します。変更は当該フォルダ内の画像を他でリンクして参照してない事を確認の上利用してください。

 

(注意)GmanXでは、フォルダ名を直接変更する事はお薦め出来ません、何故ならGXシリーズ全体で各フォルダと画像にリンクしています、その為フォルダ名を変更すると他のリストから読み込む事が出来なくなる場合が考えられます。出来るだけSubBox名の変更をご利用下さい。

 

(102) File名の変更

      ファイル名を直接変更します。変更は当該ファイルが他でリンクして参照してない事を確認の上利用してください。

 

(注意)GmanXでは、ファイル名を直接変更する事はお薦め出来ません、何故ならGXシリーズ全体で各フォルダと画像にリンクしています、その為ファイル名を変更すると他のリストから読み込む事が出来なくなる場合が考えられます。出来るだけGxSortを使って画像名の変更をご利用下さい。

 

(103) ファイルの集合

   現在表示されているSubBoxリストの各SubBox内の画像を任意のSubBox一箇所に全て集めます。この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

 

(104) 現在頁の集合

   現在の頁に表示されているSubBoxリストの各SubBox内の画像を任意のSubBox一箇所に全て集めます。この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

 

(105) ファイルの分散

   一つのSubBoxに収納されている画像を区分ファイル毎に空のSubBoxに分散します。前述の「ファイルの集合」の逆処理です、ファイルの集合を戻す時にも利用できます。

    区分ファイルについては別項の説明を参照下さい。

 

(106) File All Rename

   現在表示されているSubBoxリストの各SubBox内の画像をSubBox毎に区分ファイル名に変更します。各SubBox内の画像単位で全てのSubBox内の画像名が変更されます。

  この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

(107) Page Rename

   現在表示中のページ中でSubBoxリストの各SubBox内の画像をSubBox毎に区分ファイル名に変更します。各SubBox内の画像単位で全てのSubBox内の画像名が変更されます。

  この処理を使用する場合も前述の注意事項を確認して下さい。

区分ファイルについては別項の説明を参照下さい。

 

 

ファイルの集合ポイント

インターネットで集めた画像とか、雑誌CDから収集した画像を管理する場合、同じファイル名の画像が混在して、下手に一箇所のフォルダに集めると上書きされたり紛失したり行方不明になったりします、そのような時の対策として、1区分毎のフォルダを作り(たくさんの空ホルダを作って)そこに収集していくと重複せず簡潔に分類出来ますが、その度にフォルダを作って入れていくのもけっこうシンドイものです。又ファイル名も元のままだと後々思わぬ事になりかねません。そこで一度、収集用のフォルダを作って(GmanX66個の空フォルダを作ってみます)、そこに区分毎に画像を保存 (又はコピー) していきます。

この時点ではファイル名はバラバラです。

全てが各フォルダに分散して格納されたら、(106) File All Renameを実行します、これで格納された全ての画像に別々のファイル名が付けられます。

次に(103)ファイルの集合で一つのフォルダに集めます、集めるフォルダは別に未処理・未分類フォルダを作っておき、そこの空ホルダを収集フォルダのSubBoxに追加してから、そのSubBoxに集合させると、その後の処理が楽です。

こうして集められたファイルは区分ファイルとなり区分処理出来ます。

この処理の一度に扱う画像は1000枚程度が最適でしょう。

 


≪ポップアップSubBoxメニュー≫

 

SubBox画像を右クリックでSubBoxメニューが表示されます。

(1) TopDir(●) 最上層の親ディレクトリ迄移動変更

(2) 親Dir(↑) 現在のSubFolderの親ディレクトリ迄移動変更

(3) 子Dir(↓) 現在選択のSubBoxの子ディレクトリに移動変更

(4) サムコピー(表示中のサムネールをクリップボードへコピー)

(5) 実像コピー(表示中のサムネールの実画像をコピー)

(6) 画像変更(表示するサムネールを変更する)

(7) 画像削除(表示中の画像をゴミ箱へ捨てる)

(8) 画像編集(現在の画像を画像エディタで編集する)

(9) 実像表示(現在表示中のサムネールの実像を別枠で表示する)

(10) サムAuto(選択中のSubBox内のサムネールを順番に変更表示する)

 

 

≪ポップアップSubBoxメニュー各項目の詳細≫

 

(1) TopDir(●) 最上層の親ディレクトリ迄移動変更

  現在選択中のSubBoxの最上層にSubBoxListを移動します。

 

(2) 親Dir(↑) 現在のSubFolderの親ディレクトリ迄移動変更

  現在選択中のSubBoxの親にSubBoxListを移動します。

 

(3) 子Dir(↓) 現在選択のSubBoxの子ディレクトリに移動変更

  現在選択中のSubBoxの子にSubBoxListを移動します。

 

(4) サムコピー(表示中のサムネールをクリップボードへコピー)

    サムネール画像をクリップボードへコピーします。コピーした画像は貼り付けの出来る位置に貼り付ける事が出来ます。(ワード、画像エディタ、その他)

 

(5) 実像コピー(表示中のサムネールの実画像をコピー)

    サムネールの実際の画像をクリップボードへコピーします。コピーした画像は貼り付けの出来る位置に貼り付ける事が出来ます。(ワード、画像エディタ、その他)

  ここでのサムネールが必ずしも実画像と一致しませんので、一度SubBoxの画像をMainBoxに表示させてSubBoxの表示画像を確認してから処理すると正しくコピーされます。

(6) 画像変更(表示するサムネールを変更する)

  現在選択中のSubBoxに表示されている画像をサムネール画像に設定します、ここで設定すると次回このSubBoxリストを開いた時に現在の画像が表示されるようになります。

 

(7) 画像削除(表示中の画像をゴミ箱へ捨てる)

    現在選択中のSubBoxに表示されている画像を削除(ゴミ箱に移動)します。

    尚、現在表示されている画像が処理画像とは限りませんので、一度SubBox画像を確認してから処理してください。

 

(8) 画像編集(現在の画像を画像エディタで編集する)

    現在選択中のSubBoxに表示されている画像を画像エディタで編集します。

    尚、現在表示されている画像が処理画像とは限りませんので、一度SubBox画像を確認してから処理してください。

 

(9) 実像表示(現在表示中のサムネールの実像を別枠で表示する)

  現在選択中のSubBoxに表示されている画像を実物大で表示します。

 

(10) サムAuto(選択中のSubBox内のサムネールを順番に変更表示する)

  現在選択中のSubBox内の画像を次々と順番に表示します。尚SubBox内に画像が3枚以下だと機能しません。

 

 

SubBoxのサムネール表示

 SubBoxを選択して[] SubBox画像の変更でMainBoxSubBoxの画像を表示して任意の位置で[戻る]ボタンを押すと、SubBoxの画像はその画像に変更されます。この画像は次回起動時には戻ってしまいますが、SubBoxリストを変更しない場合は保持されていますので、これでどの画像がアクティブになっているか確認しておくと間違いは起きません。

 

 

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