GmanXは100万枚の画像も管理するソフト、大量の画像に埋まれている あなた さっそく使って見よう。



    GmanX  Ver3.01    
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          GmanXはこんなソフト   

 GmanX は大量の画像を保管管理する為のツール         .

 100万枚の画像を管理するのは、とても大変な事ですが         .

 GmanX なら、簡単に整理して管理する事が出来ます         .

 GmanX は画像を管理する為の画像フォルダを管理操作するツールです      .

 GmanX は数千から数万のフォルダを作り、画像細かく分類して整理します      .

 たくさんのフォルダをGmanXはグループ化して、         .

 多くのグループをブロック化して、より簡潔に管理します、         .

 GmanX には、フォルダ管理の機能がたくさん有ります         .

 使用する人は、これらを意識しないでも使えます         .


          ◆◆ GmanXを使いこなせば、画像管理の達人になれる ◆◆   

    GmanXを使いこなす事で、あなたは画像管理の達人になれる
    100万枚の画像も思うがままに管理出来てしまう
    あなたのハードディスクはスリムに整理整頓される、
    使いたい時に、使いたい画像が見つかる、画像を使う人はもう使うしか無い!





          Gmanを征すもの画像を整す!   

今や画像に埋まれた時代、パソコンを使っている方、デジカメを持っている方なら、
すでに大量の画像がハードディスクを圧迫しているはず。

何万枚、何十万枚にふくれ上がった画像、いざ使うとなると目指す画像は見つからない?
必要無い時は良く見かける画像でも、探すと行方不明
結局、他の画像で間に合わせてしまった経験ありませんか?

1000枚、2000枚の画像なら何とか時間をかければ見つかりますが、数十万枚もの画像なら
偶然でなければ絶対見つかりません、
 1000枚の画像なら1枚1秒で全部探しても20分たらずで見つかりますが、
10万枚もの画像なら30時間以上かかる、こんな事出来る人はまれですから。

画像を整理すると言うと、アルバムにして整理するのが良く使います
昔のフィルムカメラの時代からこれで整理していました、
しかし、フィルムカメラで撮った写真は一生かかっても数千枚程度有れば多い方で
通常アルバムは数冊です。

現在の画像を整理するなら数千冊以上必要で図書室が必要だ
アルバムソフトは、この昔のアルバムからの発想なので、パソコン初期の頃なら十分対応出来たが
数万〜数十万と増えた画像を管理するのは無理です。使っている人なら分かるはず

GmanXを作った作者自身もアルバムソフトで整理していた過去が有る、
整理してると必要な画像は上書きして消してしまったり、どっかに行ってしまったりと
悪戦苦闘の末に、無理と諦めてしまった一人で、そんな経験から

@ 元のファイル(原本)は絶対削除したり、上書きされたりしない。

A ファイルの名前は簡単に変えられる、区分ファイル名の作成(分類出来るファイル名に)
   (ソフトで名前を付けてくれる、増えてくると名前を一々考えて書き込む手間が大変だから)

B 画像の分類するフォルダを簡単に作ってくれる
   (フォルダも一々フォルダ名を考えて作るのは大変だから、ソフトが勝手に作ってくれる事)

C 画像の移動(整理するフォルダへの移動)が簡単、ドラッグドロップで出来る、繰り返しが簡単
   (これは重要で、いかに分類がスムースに出来るかは、この処理方法が使いやすいかにかかってくる)

D フォルダを階層構造にして、ツリー状に分類出来る様にする
   (分類する為のフォルダを沢山作りグループ化する事で管理しやすくする)

E フォルダ一つにタイトル画像を作る
   (そのフォルダの内容を表す画像をタイトル画像にする、タイトル画像が簡単に出来る)

F フォルダ内の画像を簡単に一覧表示出来る、画像の並びも簡単に変えられる
   画像管理と画像アルバム、画像ビュアなどのコラボレーション
   (通常のアルバムソフトは、この部分しか処理出来ない
    画像管理は、画像を一覧表示させたり、画像ビュアの機能などを備えていなければダメ)

G フォルダの移動が簡単に出来る、上層、下層へのフォルダも手早く移動出来る
   (大量のフォルダを階層構造にした場合、目的のフォルダを簡単に移動出来なければ使えない)

H 一つのフォルダの沢山の画像を、複数のフォルダへ分類して分散させる、逆の集合させる
   (オートメーション式に一つのフォルダの画像を複数のフォルダへ分散移動させる、その逆)

I 全てが画像イメージとビジュアル的に処理される事
   (全ての処理において処理中の画像が表示されていて、確認しながら作業が出来る様にする)


これらのコンセプトを基に画像管理ソフトの制作にかかり
GmanXは、かなり忠実に沿ったものに仕上がっている。

詳しい内容を次に紹介する


    (1)原画の保持

GmanXでは、画像の削除が出来ない、
削除処理した場合は削除フォルダへ移動されるので、画像が無くなる事は無い
画像を移動したり、コピーした場合に、ファイル名が重複した場合は、
後から移動したファイル名に、重複した印の[B1]、[B2]などが
ファイル名に付いてコピー、移動される (上書きされる事は無い)
  {例} Okonomi003.jpg ⇒Okonomi003[B1].jpg   に変わる


    (2)ファイル名の変更

画像を管理する場合、ファイル名を変更する必要が多々出てきます
この場合、一々画像を見ながら適当な名前を付けていくのはかなり大変、画像数が多いと面倒になる
デジカメなどはP00001.jpgとか、数字の連番からなっている場合が多い、
ネット上でダウンロードした画像の場合、不必要に長いファイル名だったり、
1.jpg の様な数値のみのファイル名だったりして、それが重複したりして上書きされて消えてしまったりする
そんな時に同じサイトからの画像は同じに 任意のファイル名が付けられる
当然意味の有る名前では無い Abdxus01.jpg の様な意味の無い連番の名前が付く
勿論、意味の有る名前を指定して連番にする事も出来るが、その必要が無い事が使っていくとわかる

ここで付けられた番号の付いたファイル名は区分ファイルとして、GmanXオートメーションで処理出来る
GmanXオートメーションでは、画像の振り分け、閲覧などが区分ファイルとして自動で処理される

後で出てくる、画像の集合、分散で必要な、オールリネーム処理は、グループ内のフォルダ全ての
画像名をフォルダ毎に自動でリネームする事が出来る。フォルダ毎に別の名前でリネームする事が出来る


    (3)フォルダ作成

GmanXではフォルダの作成がとても簡単で、ワンクリックで22個のフォルダを作る事が出来る
フォルダ名もその時に応じて自動で付けられるので手間が全くかからない

GmanXのフォルダはグループ化されていて、一つのグループに330個のフォルダを作る事が出来る
その各々のフォルダは、さらに子グループがを作る事も、孫グループを作る事も出来るので
全体では、想像を超える数のフォルダがグループ化される
フォルダ名自体は通常使用しないので(フォルダには別の名前が付けられてその名前を使用する)
一々フォルダ名を入力せずに、GmanXにまかせておくのが良い。

一度に22個も出来たら邪魔だと言う声も聞かれますが、GmanXを使いこなすには、
グループ別に330個のフォルダでも少ないぐらい、子フォルダで階層化して対応するほど
最初は邪魔なフォルダと思っても、必ず必要になって来るので心配は無い。


    (4)画像の移動が簡単

画像管理は、画像の移動が命、移動処理が面倒なのはさけたかった(作者のポリシー)ので
とても簡単に移動出来る様になっている。

● ポイント@ ドラックドロップで簡単移動
 移動元に、表示されているサムネール画をドラッグして、
 移動先のフォルダのサムネール画上にドロップすれば、そのフォルダへ移動します
  (移動先のサムネール画は移動したサムネール画に置き換わるので確認出来る)

● ポイントA 繰り返し操作が自動
 同じフォルダから同じフォルダへ繰り返し画像を移動する場合オートメーションが使える
 自動で区分ファイルの移動が繰り返される、この時一枚ずつ自動で繰り返されるので
 処理を自分の目で確認していられる、フォルダ内の全ての画像を一括移動する事も出来る

● ポイントB フォルダにはメインのフォルダとサブフォルダが有る
 初期のGmanではメインのフォルダからサブフォルダへ移動が原則だったが
 現在のGmanXではメインからサブ、サブからメイン、サブからサブと自由に画像を移動させる事が出来る

● ポイントC 繰り返し操作が戻す
 移動した画像を戻すのもワンクリックで戻す事が出来、繰り返し移動した分繰り返しで戻せる
 一括移動した場合も、一括で戻す事も出来る(勿論移動した画像だけ戻せる)

● ポイントD Push・Pop画像の一時保管が使える
 フォルダ内の画像全てを他に移動したい場合、一時保管トレーが使え、グループ外でも
 全く別の位置へでも一時保管トレーから戻す事で移動が出来る
 一時保管トレーへは、16個のフォルダを一時保管出来る。

● ポイントE グループ外のフォルダを、グループ内に一緒に表示させて画像の移動が出来る
 通常グループ内のフォルダが22個を1ページとして15ページまで表示出来ます、
 ページ移動はページボタンで表示をかえられるが、任意のフォルダに別のグループのフォルダを
 表示する事が出来るので、全然関係ないフォルダからでも簡単に画像を移動させる事が出来る

● ポイントF 軽い動きを追求
 GmanX 始め GXシリーズは軽い動きを追求している
 画像関係のソフトは重い動きが多い、画像が増えてフォルダ数が、数百、画像数が何万を超えると
 フォルダをエクスプローラで開くだけでも重くなる、GmanXでは軽い動きを追求しているので
 GXシリーズ全てで動きが軽いのを目指しているので、100万枚の画像を扱っても動きが軽快に
 使い続ければ、より軽快になっていきます。


    (5)フォルダの階層化

階層構造と言っても難しい事は何も無い、フォルダの下にグループのフォルダを330個以内で
ぶらさげているたけ、親の下に子フォルダが有るだけ。
この子フォルダが親のグループフォルダと言う関係だけで、
分類する時に分かりやすく便利にする為にグループと呼びます。
(グループ化されたフォルダは親にGmandirと言うフォルダでグループ化されている)

GmanXでは、親と親の下に有るグループフォルダを一ブロックとして、無数の階層構造に出来ます
このブロックごとに分類する事で、管理する時に系統だった分類が出来ます。
数万からなるフォルダを探す時に、これで簡単にフォルダが見つかる


    (6)フォルダにタイトル画像

GmanXは画像管理ソフトですが、画像を管理する為のフォルダを管理するソフトとも言える
GmanXで表示されている画像は中央の大枠のフォルダを含め、それを取り巻くグループフォルダ群は
画像が表示されていますが、これはフォルダのタイトル画像が表示されています

画像を移動したり、サブフォルダの表示画像を変更すれば、タイトル画像は変わりますが
次回リストを表示した時は、タイトル画像が表示される
ようするに、表示されているサムネールはあくまでフォルダのタイトルと考えると分かりやすい

このタイトル画像は自由に編集が出来る、メニュのタイトル編集を使えば、表示されている画像を
タイトル画像に出来る (元の画像とは別にタイトル画像が出来る)
ここでタイトル画像はサムネール化されるので、大きさを120x120程度の画像に編集しておくと
表示が見やすい綺麗な画像になる。
人物の管理などの場合、顔の部分だけトリミングして120x120の画像をタイトルにしておくと
分かりやすく整理が楽である。


    (7)フォルダ内の画像一覧表示

要するに、アルバムソフトの機能で有る、しかしGXシリーズ用なので多くの事ができる
ファイル名とは別に画像名が使える、並び換えも自由自在に出来、画像名の一括変更
任意の画像の抹消 (削除では無く登録抹消なので安心して気軽に使える)
画像の比較も楽々出来る。結構細部まで見ないと違いの分からない時など便利
 尚、この機能はGxSortが起動して処理するのでGxSortの説明も参照

GrppXを起動させると、フォルダにタイトルを付けたり、画像にコメントも簡単に付けられる
ここで付けたタイトル、画像コメントは、スライドショーの時に表示される
Gxviewも任意の画像で起動出来る (GmanXVではVxviewも起動出来る様になっている)

    (8)フォルダ移動が簡単

前出の通り、GmanXは画像管理と言うより、画像フォルダ管理のソフトなので
グループフォルダを自由に素早く行き来できなければ使えない
その為にGmanXでは色々な移動方法が用意されている
※ ここで言うフォルダ移動とは、グループ移動なので間違えないように

矢印ボタンにより、上下の階層に移動が簡単に出来る
 (上層移動では、表示中のグループの親のグループに移動する)

左右ボタンでは、現在のグループの親グループの、親の隣の親のグループに移ります
 (ややこしいですが、現在のグループの隣のグループに移動する)

このグループ移動は、慣れればすぐに分かります、この移動は快感を覚えるはず
これが使えれば、何千、何万のフォルダでも、すぐに目的のフォルダにたどり着ける
何千ものフォルダならエクスプローラで探していたら日が暮れてしまう、検索しようにも…

この軽快さがGmanXの売りで、これが使えれば画像整理が楽しくなる。達人はもうすぐだ
フォルダ移動は、他にも色々な方法が用意されているので、調べると楽しいはず

どこに目的のフォルダが有るのかは知らなくても、GmanXが誘導してくれる、楽勝だ。


    (9)画像の分散、集合

これは少しマニアックな機能だ、画像を一つのフォルダへ集めたり、一つのフォルダに有る画像を
複数のフォルダ分散させる事がワンタッチで出来る。
グループの各フォルダに画像が入ってる時に、任意のフォルダへ全ての画像を移動させる事が出来る
逆に一つのフォルダに有る沢山の画像をグループ内の空のフォルダに区分ファイルごとに分散させる
事が出来る。これは自動で画像を分類させる方法。

※ 集合操作を使う時に一つのフォルダに複数の区分ファイルが有る時は警告が出る
  指示通りにリネーム処理を行うと良い。


    (10)ビジュアル処理

常に、画像イメージを意識して処理が出来るので、記憶に残る、間違いが起こりづらい
間違えてもすぐに修正出来る。
自動繰り返しでも画像が1枚1枚移動するのが分かる。

マウスをフォルダ名の上に移動させると、そのフォルダに子のグループが有るかは
紫色に変化するので分かる。
(TECボタン)をマウスの左ボタンでクリックすると、子のグループフォルダが有るか色で知らせる
マウスの中央ボタンでクリックすると、そのフォルダ内に画像が何枚保管されているか表示する







          Gmanのダウンロード   

 ◆ GmanXのダウンロードは ここ から (GmanX Ver3.01)

 GmanXは試用期間一週間です。
 登録すると使い勝手が向上します
 ◆ ユーザー登録は ここ から出来ます

≪GmanXのインストール≫

GXシリーズのインストールをした事が無い場合は、
『 GxviewV 』コンポーネントをダウンロードしてインストールして下さい
その後に『 GmanXV 』をダウンロードしてインストールして下さい。

インストールは「gxview301.exe」をダウンロードしたら
任意のフォルダで、タウンロードしたファイルを実行すると
自動でファイルが解凍されてインストールが始まります

途中でインストール先の確認されますが、変更しないで実行して下さい。
すぐにインストールが終了されます。

インストール後、デスクトップにアイコンが出来ますので、
アイコンをクリックすると起動します。

最初に画像の有るフォルダを指定します 画像フォルダを指定すると、そのフォルダが中央位置に設定されて起動します。

最初は右下の(TEC)ボタンを押して開始します
最初にフォルダが有りません作りますか?と聞かれますので
「OK」を押してフォルダを作ります。

これで、指定した画像フォルダを親にその下にグループフォルダ22個が作成されます
中央のフォルダの画像をドラッグして、今作った周りのフォルダに移動させて下さい
画像がそのフォルダに移れば成功です、
後は、色々と試して見て下さい。多くの機能が有りますのでとりあえず試して見てると良い

※ ダウンロードがうまく出来ない場合は、
インターネットエクスプローラの上に有る
「セキュリティ保護たのため、コンピュータにアクセスできる・・・・、ここをクリックして下さい....」
のバーをクリックして、「ブロックされているコンテンツを許可」をクリックして下さい。
その後、もう一度ダウンロードして下さい。


GmanXVは、Windows Vista(ビスタ)でも使用する事が出来ます。
ビスタで使用する場合も最初に『 GxviewV 』コンポーネントをダウンロードしてインストールして下さい
ビスタ版の画像ビュア「Vxview」も登録する事で利用出来ます。















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