100万枚の画像を簡単に整理する画像管理ソフト


  GmanX  




数10万枚もの大量の画像を簡単にフォルダ管理出来る『GmanX』。

「GmanX」は、他に無いビジュアルなフォルダ管理のソフトで、フォルダの階層と仮想フォルダ、仮想フォルダ構成を使って大量の画像ファイルを簡単にビジュアルに整理・管理出来ます。 数10万個の画像を数百種類に分類して系統別に整理するのには最適な管理ソフトです。
同梱の「Gxview」「GrpeeX」「GxSort」と一緒に使えば、思い通りに 画像を分類整理して活用出来ます、画像の整理に頭を悩ました時は是非一度お試し下さい、きっと満足いただけるものと確信しています。

 


Gmanx ダウンロード




GmanX ってどんなソフトなの?

デジカメで撮影した画像、最近では大容量のメモリーが安く手に入るようになって、1個のメモリーで2000枚も撮れる作今、あっと云う間に何万枚と言う画像に覆われてしまいます。インターネットでお気に入りの画像を収集していると、気が付くと1000枚もダウンロードしていたなんて事有りませんか?こんな生活を1月も続けているとディスクには数万個の画像ファイルが散乱しています。作者自身のディスクには100万枚を軽く超える画像が有ります。

こうなると、普通のアルバムソフト等では表示も出来ませんし、仮に表示出来たとしても、使い物にならないと思います。勿論、エクスプローラ等の画像ビュア等で見たりするのも大変、My Pictureに保管していたりしたら大変です。

『GmanX』は最初に画像保管用の大箱(フォルダ)を作ります。(ユーザーの手作業はこれだけです。) まず、大箱(フォルダ)の内に分類保管する区分用中箱(フォルダ)を数10個作る。(「GmanX」が簡単に作ってくれます。) 次に、中箱(フォルダ)の内に区分用の小箱(フォルダ)を数10個作ります。(これも「GmanX」が簡単に作ってくれます。) 以上で格納する整理箱が出来ます。

これ以降は適時フォルダ作成します。尚、既存のフォルダを使って管理も出来ます。整理の手順は、大箱、又は任意のフォルダから、画像を各、分類された小箱に移して行きます。フォルダの移動は画像を確認しながら簡単に移動出来ます。この操作を繰り返して、系統別に区分けして行きます。
系統別に分類されたフォルダには、わかり易い名前を別途付けす。

GmanXの画像を系統別にフォルダ分類する最大の特徴は、ここから系統別に細分化して区分管理が出来ます。
例えば、車の画像が10万枚以上有るとします、これだけの数を一つに保管するのは通常不可能ですから幾つかに分類して保管します、とりあえず「乗用車」のみの場合を考えます、トラック、バス等を含む場合は、トップの次の分類をそれらに分類しておけば良いので、「乗用車」は次のグルプのトップ項目です。この「乗用車」をフォルダ分類するのですが、普通考えられのは、車種別分類「スポーツカー」「セダン」「クーペ」「RV」〜、しかしメーカー別に分類したいと考えもでて来ます、そこで「トヨタ」「日産」「ホンダ」〜、いや外車と国産車の分類にも分けたい、排気量でも、車の色別に、性能別に、等々と考えられる分類は個々の考えで無数に出てきます、この時思いつく分類にフォルダを作って分けていくと沢山のフォルダが出来てしまいますが、その全部に画像を移していくと、同じ画像が沢山出来てしまいます、元の数が10万枚でも100万枚はすぐです、そこで一つのフォルダにしまってしまうと今度はどの分類に有るのか見つかりません、大変無駄な時間をかけたという方も多いと思います。
作者も必要ない時はすぐ出てくる画像もいざ探すとなると絶対見つからない、(当時はアルバムとエクスプローラを頼りに探していた)諦めた後日ひょつこりまた出てくる、そんな繰り返しでした。(この事がGmanの制作の出発となりました)

GmanXの画像を系統別に細分化して管理する場合、ここから仮想フォルダで管理します。
この仮想フォルダを展開する事で、元のフォルダ内に画像は一つでも、仮想フォルダ内に画像を何枚でも保管して区分が出来ます、仮想フォルダに保管するのですから、元の画像が1枚存在するだけで無数の仮想フォルダで扱えます。

GmanXの系統別にフォルダ分類する場合、この系統内のフォルダ構成も仮想構成フォルダが使えます。すこし、ややこしいかも知れませんが、前述の車の分類に「マイカー」とか「お気に入りの車」のフォルダが有ったとします、この時他で「お気に入り」のフォルダを作って「お気に入り風景」「お気に入りグラビア」「お気に入りの車」等々、このコーナーでは「お気に入り風景」は「風景」「山と川」「公園」「観光地」等々のどこかの系統に分類されているフォルダを重複して使い、「お気に入りの車」も車のコーナーの重複となります、このような「お気に入り」は、別に新しい系統フォルダを作成するのでは無く、仮想フォルダ系統を作って、実際のトップ項目のフォルダの様に扱えます。フォルダの並びから、フォルダ名は別の新たな名前を付ける事も出来ます。仮想構成のフォルダですけど、実際のフォルダがそのまま構成されていますので、画像も検索したり取り出したり出来ます、その子フォルダへも移動が出来ます。
『GmanX』はこれらの操作を画像を確認しながらビジュアルに操作が出来るので大変解り易く簡潔に短時間で画像を整理する事が出来ます。

GmanXでは「JPG」画像だけしか取り扱い出来ません。
GXシリーズでは「JPG」画像のみを扱う事に限定しています、現在のデジカメのほとんどは「JPG」です、インターネットで取り扱われている画像も、バナー等の「GIF」を除き見せる為の画像は全て「JPG」です、一部のマニアックな人を除いて「JPG」以外で画像は取り扱わないとの判断から「JPG」のみの対応としました。若し他の画像を利用する場合は、GXシリーズでは無い、「HFview」「Grpee」「GmanSort」を、併せてお使い下さい。

尚、『GmanX』は「Gxview」「GxSort」「GrpeeX」及び「各自使用の画像編集ソフト」を使ってより効率的に緻密な作業や高度な作業が簡単に出来ます。

GmanX の使い方



  • GmanXは画像を細かく分類した階層フォルダに画像を整理保管します。

    この場合、分類されるフォルダは数10個から数千個まで用途によって、より多くのフォルダに分類します。この細分化され階層化されたフォルダ構成がGmanXの特徴です。通常1個のフォルダへ保存する画像は100枚程度が理想ですが、その時のフォルダ階層状態により変わります。
    ピラミッド型のフォルダ構成を幾つも組み合わせたのがGmanXの管理方法です。
    数百個から数千個のフォルダを作る作業は1個ずつ作成していたら大変な作業です、フォルダをたくさん作ったが、そこに画像を分類して保存するのも大変な作業です。GmanXは、フォルダを一括で作成する機能が付いています、任意の位置にワンタッチで複数のフォルダを作成出来ます、数千個のフォルダでも簡単に作ってしまいます。このフォルダへ画像を移動するのも簡単でAuto Repeat機能で簡単に画像を分類出来ます。

    ≪ポイント≫
    一つのフォルダにあまり多く画像を入れ過ぎると処理スピードが遅くなります。仮に1000枚の画像を入れた子フォルダを100個作ってエクスプローラで、親フォルダを開くだけで(お使いシステムのスピードにもよりますが)充分待たされます、Windows自体で処理に時間がかかるのですから、あらゆるソフトが影響を受けるのは避けられません。
    そこで素早く処理がなされるフォルダ構成を考えます。1000枚の画像を100個のフォルダに入れた場合10万枚の画像が存在します、そこで1個のフォルダに20個の子フォルダを作り細分化して2000個の子フォルダを作成します。こうして2000個のフォルダに50枚枚ずつの画像を格納して行く事により、通常の動作がより速く処理されます。この時の階層構造は、親フォルダ1個は変わらず、子フォルダも100個と変わりませんが、孫フォルダは2000個(100×20)新規作成されます。

  • 一つのフォルダ内の画像を細分化されたフォルダに分類します。

    未分類の画像を一つのフォルダ内に保存されている場合、その画像のフォルダ分類から始めます。
    未分類のフォルダを中央のメイン・フォルダ枠(MainBox)に表示させます。このメイン・フォルダの未分類画像を、廻りを囲んでいるサブ・フォルダ(SubBox)へ分類します。廻りのフォルダは330個まで1ページ22個ずつ表示されます。
    各フォルダは子フォルダを330個まで持てる為10万フォルダもの子フォルダが持てます、その下へ孫フォルダ、ひ孫フォルダ・・・と展開して行ける為、無制限にフォルダが持てます。
    子フォルダへは任意のフォルダを選択して、子フォルダを展開して、孫フォルダへも簡単に移行出来、逆に簡単に親へ戻ってもこられます。
    子の為一つのメイン・フォルダ内の画像を全てのフォルダへ簡単に移動させる事が出来ます。
    任意のサブ・フォルダとメイン・フォルダは随時交換も出来ます。
    この系統とは全く別のフォルダ系列への移動も出来ますが、一つフォルダ内の画像全てを一時保管トレーへ保管しておいて、後日保管トレーから任意のフォルダへ移動させる事も簡単に出来ます。

  • GxSortでGmanXのフォルダ内画像を整理します。

    フォルダへ移動した画像は、並びの順番を決めたり、画像名を設定したり、無効や、有効の設定が出来ます。この設定はGmanXの付属ツールのGxSortが行ないます。GxSort、Gxview、GrpeeXはこれらの画像を閲覧したり、印刷したり、コメントを作成して表示させたり様々な事が出来る様に成っています。
    スライドショーを実行する時、設定された並びで無効設定された画像は表示されません。
    画像に有効、無効の設定が出来る為に間違って大事な画像を削除してしまったと言う失敗は起こりません、不要の画像は無効にしておけば、GXシリーズのツールでは表示されません。

    ≪画像の編集について≫
    GXシリーズでは、画像を直接編集するツールは付いていません、画像編集は個人でお持ちの編集ツールを使用する様になっています、GXシリーズには画像を編集するメニューが付いていますが、これは選択されている画像を、お持ちの編集ツールで編集するメニューです。オプション設定から編集ツールを設定しておく必要があります。
    画像編集は使い慣れたツールでなければ不便ですし、設定値が各ツールで違う為、別のツールを使うと思い通りの処理が出来ない等の不満が生じてしまいます。その為に簡易編集機能を付ける事は避けて使い慣れた編集ツールを起動させやすい機能にしました。若し何もお持ちでない方はWindows付属のペイントを設定しておくと良いでしょう。
    尚、画像を回転させたり、拡大させたり縮小させる機能は付いていますが、これは表示する時だけの処置で元の画像を変更させるものでは有りません。(画像を回転させたり、拡大・縮小させたりすると画質劣化が起こる為に元の画像は一切変更しない様になっています。)





    ☆便利な機能の紹介☆

    ★任意の位置に一括でたくさんのフォルダをワンタッチで作成出来る。

    ★フォルダの並び、フォルダ名など自由に簡単に変更出来るので用途に合った構成が簡単に出来る。

    ★全く別のパスのフォルダを330個迄同じフォルダの下に有る様に扱えます。違うディスク内のフォルダを一緒に扱えます。

    ★画像を1枚ずつ移動する場合、オート機能で、順番に100枚まで自動で移動出来ます。戻すのもワンタッチで出来る。

    ★フォルダを順に下層へ掘下げ移動がワンタッチ、上層へ移動戻りも簡単に出来ます。

    ★画像を移動して移動先に重複ファイルが有る時は自動的に重複記号付きに変更されて移動します。『GmanX』は上書きされたり、削除されたりして画像が無くなってしまう事は有りません。

    ★フォルダを一括で22個(1ページ)作成したり、一括でフォルダの名前を変更したり、並び替えたりがワンタッチで出来る。

    ★沢山のフォルダに分散されている画像を、フォルダ毎に別の名前に全画像オートリネームがワンタッチで出来る。この場合、フォルダ毎に別の名前が自動で付けられます。

    ★沢山のフォルダに分散されている画像をワンタッチで一つのフォルダに集める事が出来る。

    ★一つのフォルダに有る沢山の区分ファイルをワンタッチで空きフォルダに分散する事が出来る(最大330個に)これもワンタッチで出来ます。
    これらは、『GmanX』の機能の内のほんの一部です、多くの機能をフルに活用する事によって、想像の出来ない利用法が必ず出て来ると思います。GXシリーズはこれからもバージョンアップが続きます。その度に新しい発見をして下さい。


    ≪簡単な基本ディレクトリ構造の例≫

    @階層(親Dir)=D:\GrpMain\  ◆ここが画像を集めている、おおもとのフォルダ

    A階層(子Dir)=        ◆ここに区分けフォルダを集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\    ◎デジタルカメラの画像を集めています。(このフォルダを参照します。)
    D:\GrpMain\Gmandir\Internet\     ○インターネットからダウンロードした画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\SampleGrp\    ○その他の画像を整理しています。

    B階層(孫Dir)=        ◆子階層の下に各孫階層が有りますが、デジカメのフォルダ下を例に取ります。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(01)お城\      ○お城の画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\     ◎乗り物の画像(このフォルダを参照します。)
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(03)人物\      ○人物の画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(04)山・川・自然\  ○山や川、海、湖などの自然の風景画。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(05)富士山\     ○富士山の画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(06)動物\      ○犬、猫をはじめいろいろな動物の写真です。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(07)お祭り\     ○各地のお祭りの写真を集めています。

       〜中略(各区分項目のフォルダ)

    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(44)\その他    ○その他の区分無しの画像。

    C階層(ひ孫Dir)=      ◆各孫階層の下に各ひ孫階層が有りますが、乗り物フォルダ下を例に取ります。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\(01)飛行機\   ○飛行機画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\(02)汽車\     ○汽車、電車の画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\(03)船\      ○船やヨット等の画像を集めています。
    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\(04)車\      ○車の画像を集めています。

       〜中略(各区分項目のフォルダ)

    D:\GrpMain\Gmandir\Gegicame\Gmandir\(02)乗り物\Gmandir\(22)未処理\   ○その他の未処理画像。

    尚、この階層の下にひ孫の子階層を作って細分化しても良いです。例えば、(04)車のフォルダの下に、「MyCar」「トヨタ」「日産」「ホンダ」〜「スポーツカー」等に分けると、より使いやすくなります。
    『GmanX』を使えば、上記のフォルダ構成を簡単に作る事が出来ます。通常のファイル操作「エクスプローラ」で作ると、フォルダ作っているだけで、嫌になってしまいます。



    GmanX の操作方法は下記をご参照下さい。

           ★GmanXのマニュアル

           ★GmanXのマニュアル(PDF版)

           ★ソフト解説一覧



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